ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「ゴールデンスランバー」観ました 

 

たまったポイントにて本日「ゴールデンスランバー」観てきました。

感想はというと「まあまあ面白かった」てところでしょうか。
小説が原作の映画を観るときはできるだけ原作を読みたいと思うのだけど(実際読んでるのはハリー・ポッターシリーズや「天使と悪魔」など)、どうも伊坂さんのは「重力ピエロ」「死神の精度」の映画は観たものの、原作まで手が伸びてない感じなのです。

だから伊坂さんの映画、今回を含めて観た三本を観終わった時の、完全なハッピーエンドとは言えない、どこか心に棘が刺さったままのようなモヤモヤ感が、原作にあるものなのかそれとも原作はもっと読者に迫るものがあって、映画では消化されていないだけなのかがわからないので、倍の水で薄められた粉末ジュースを、「これがスタンダード」と言われて飲まされてしまったような違和感があるのです。
今回の映画も、結局首相の真の暗殺犯(依頼主)は不明のままで(多分真犯人は映画の本筋とは関係ないし、真犯人は首相の存在が邪魔な対立勢力という想像は安易につくのですが)、巨悪を暴くとか、他人を陥れようとする人間が最後には罰を受けるというようなカタルシスは存在しないのです。
だから観終わってスカッとしたいというお客さんには不向きな映画と思います。

て、結局「原作を読まずに内容に文句を言ってる嫌な客」になってしまい「だったら最初から観るな」と言われそうなのですが、やはりそこは堺雅人さんが出てるので気になってしまうのでお許しください。

堺雅人さんはやはり良かったです。あの涙をダダ流しにしている堺雅人さんを見ていると心が癒されるのは何故でしょう。(単なるサド?)
大森南朋さんの扱いにはビックリしました。もっとお話に絡んでくる役と思ったのに・・・あの役、大森さんである必要あったのかしらん。竹内結子は「堺雅人さんとつきあったことがあり、旦那は大森南朋さん」という物凄くお得な役ではあります。
香川照之さんは、最近必ずドラマや映画で見かけてる気がするのですが大森さんとの接点は全然なく、もし香川さんと大森さんが映画上で出会っていたらてっきり「武市半平太にも嫉妬というもんがあったかやー!」と言われるんじゃないかと思ったのですが(←それは「龍馬伝」)。
ちなみに「龍馬伝」は1月の時点で既に「岩崎弥太郎伝」となってます。恐るべし香川照之。

あと自分的には通り魔役の濱田岳さんが「儲けもん」で、独特の面構えが役者向きで複雑な役に向いているなと思いました。ドラマ「サムライハイスクール」で不登校の高校生役を演じて気になっていたのですが、伊坂映画ではお馴染みの役者さんのようですね。今後の活躍に注目したいです。この映画では何故か堺雅人さんの逃走を助ける通り魔犯役なのですが、彼を見ていると「盗人にも三分の理」というような、何か通り魔をする理由があるのではと思わされました。(もちろんどんな理由があっても絶対やっちゃいけない事なのですが)

映画で良かったのは冒頭のエレベータのシーンです。観た方にはわかっていただけると思いますが、「あのシーンがここに繋がるのか!」という驚きがありました。あのシーンは観客をハメてますね(笑)。

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category: 映画

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「中華電影データブック完全保存版」 

 

「中華電影データブック完全保存版」(キネマ旬報社)
「中華電影データブック」

やっと今日本屋さんでGETしました。東京の西の端のM市の本屋さんでは28日にも入荷してなくて、最初からアマ○ンに注文しておけば良かった~!!と地団駄踏んでおりました。
528ページと、かなり分厚くずっしりと重いです。執筆の方々の思いやご苦労の分の重みが入ってるかと思います。
私がGETした本屋さんでは、映画雑誌のコーナーではなく映画関連のハードカバーが並んでいる棚の方に一冊だけありました。
巻頭コラムには「新しい東洋のハリウッド」(暉峻創三)、「21世紀のハリウッドは中国か」(水野衛子)、「香港映画の生きる道」(水田菜穂)、「観客とともに歩む新世代の台湾映画」(稲見公仁子)があります。

下記は水田さんの「香港映画の生きる道」コラム
「中華電影データブック」 2

中華電影人名録、トニーはトニー・ヤンとトン・ダーウェイの間に載ってました。
「中華電影データブック」 3

日本上陸中国圏映画リストでは「不完全恋人」や「停車」「ブエノスアイレス 摂氏零度」のように映画祭やイベントのみの上映作品も載ってますので、抜けがないよう全作品を網羅するのはさぞかし大変だったと思います。


<その他の情報>
シネカノン有楽町1丁目 閉館のお知らせ
http://www.cqn-cinemas.com/yurakucho/news.html#heikan
シネカノンが民事再生法申請、とのことでシネカノン有楽町1丁目はどうなっちゃうんだろう・・と思っていたらやはり閉館とのことです。
ここの劇場では以前「ボンボン」「カンフー・ダンク!」を観ました。良質の映画を公開してくれていて、「フラガール」などはヒットしたと思うのですが、やはり映画会社は今の冬の時代、採算を合わせるのは厳しいのですね。
個人的にはワイズポリシーの倒産の時ほどの衝撃はないものの、残念です。

そういえば有楽町西武が今年の12月25日で閉店とのこと、同じビルの上階には有楽町朝日ホール(東京フィルメックスの会場でお馴染みです)が入っていて、「有楽町朝日ホールもなくなっちゃうの!?」と心配したのですが、ビル自体は朝日新聞社(他社と共同所有かも)の所有らしいんで影響はない・・・かなと思っております。
何にしても不景気ですね。

category: 本・雑誌

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2月の予定 

 

本日1月26日(火)、本屋さんに「中華電影データブック」はまだ見当たりませんでした。明日は店頭に並ぶかな?


自分用覚書。

<映画上映>
2月6日(土)~2011年1月21日(金)「午前十時の映画祭」@TOHOシネマズ
http://asa10.eiga.com/

2月13日(土)「金瓶梅」公開@ライズXほか
http://www.kinpeibai.jp/

2月20日(土)「台北に舞う雪」公開@シネスイッチ銀座ほか
http://taipei-snow.jp/

2月20日(土)「狙った恋の落とし方。」北海道先行ロードショー
http://nerakoi.com/

2月20日(土)~26日(金)@ユナイテッドシネマ豊洲
「レッドクリフPart1」「スラムドッグ$ミリオネア」

2月27日(土)~3月5日(金)@ユナイテッドシネマ豊洲
「レッドクリフPart2」「007/慰めの報酬」

2月27日(土)「ニューヨーク、アイラブユー」公開
http://www.ny-love.jp/
岩井俊二監督、ジャン・ウェン監督も参加。スー・チー出演
(グレちゃん、情報ありがとう♪)

<テレビ放送>
2月2日(火)NHKBS2 深0:40~2:10 「ココシリ」

2月3日(水)WOWOW 午後8:30~11:00 「レッドクリフ PartⅠ」

2月4日(木)WOWOW 午後8:30~10:55 「レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦ー」

2月4日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」大峡谷 知られざる風雲の民

2月5日(金)NHKBS2 午後8:00~10:45 「マンホールチルドレン~混迷するモンゴルからの報告~」(1998年)
「マンホールで大人になった~再訪・厳寒のモンゴル~」(2004年)

2月5日(金)テレビ朝日 深3:25~5:10 「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ~私を愛した黒烏龍茶~」

2月6日(土)NHKBS2 午後9:15~11:30 「北京映画学院夢物語~美少女たちのサバイバルレース」(2001年)

2月11日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」灼熱の大地 トルファン オアシスに生きる

2月13日(土)TBS 午後9:00~10:00 「世界ふしぎ発見!」中国・雲南省

2月18日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」長江下流 古都を行く

2月25日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」華麗なる唐三彩 復活の謎

2月28日(日)WOWOW 午後4:00~6:30 「レッドクリフ PartⅠ」 
          午後6:30~8:55 「レッドクリフ PartⅡ」

※WOWOWは観られませんが、トニー映画なので載せておきます。2月7日(日)にはWOWOWでアンディ・ラウの「三国志」が放映されます。

※2月25日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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「アバター」観ました 

 

「アバター」3D版観ました。

凄かった!
観る前は「3Dって言っても子供だましなんじゃない?」って思ってた自分ですが、J・キャメロン監督、ごめんなさい!って感じです。
さらに観る前、「3Dって言っても結局はストーリィだよ」と思っていた自分ですが、「3Dが凄い」ということで成立する映画もあるんだ!と目からウロコでした。
何より美しい風景、不思議な植物、翼竜?みたいなのに乗っての飛翔、まさに自分のアバターが映画の世界にいるという感覚でとっても幸せな気持ちになり「お話はどうでもいいから、いつまでもこの世界に居させてーー!」って感じでした。

世界で大ヒットするのもうなずけます。
もちろん全ての映画が3Dになる必要ないし、それだと却って疲れる場合もあると思いますが、この映画に関してはかなり3D向きでありました。

何かの雑誌で指摘がありましたが、きっとJ・キャメロン監督は「風の谷のナウシカ」と「ラピュタ」は観てますね(笑)。

ナヴィ族は体こそ青いものの、まさにネイティブ・アメリカンで、よくアメリカ人の監督がこういう映画を作ったな、そしてアメリカ人がよくこの映画を受け入れたなと思いました。時代は変わっていくのですね。

通常料金より高い3D版、ちょっと敷居が高いですが、TOHOシネマズでは2月28日(日)までお年玉付き年賀はがきのナンバーの末尾が「1」か「4」のはがきを持参すれば1000円で映画が観られますので(3D版はそれにプラス300円、1300円になります)、このサービスを利用すれば結構お得に観られます。
って回し者ではないですが・・。
http://www.tohotheater.jp/campaign/campaign00000086.html

category: 映画

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「復仇/冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」公式サイト 

 

「復仇/冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」公式サイト出来てました。
http://judan-movie.com/ (音出ます)
まだトップだけですが、予告編が観られます。


あと、もにかるさんのブログにて知ったのですが、ゆうばり映画祭での「全城熱恋」の上映が中止になったのだそうです。がーーん。
理由は、現在ポストプロダクションでの最終段階にあり作品が完成してないとのこと。字幕作業を含め、このままでは映画祭上映に間に合わないと判断した、とのことです。
香港では確か2月18日から公開だったと思いますので、それに間に合っても日本では字幕をつけないといけない訳で・・。監督も、作業を遅れさせたくて遅れたのではないでしょうから、残念です。
「全城熱恋」の鑑賞のためだけにパスポートチケットを購入された方にはチケット代をご返金しますので、事務局までご連絡ください、とのことです。
「全城熱恋」の代わりか、邦画「ユリ子のアロマ」「花くまゆうさくのメカアフロくん」(仮題)が追加上映になったそうです。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭サイト
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=news.php&langue=21010

今後の映画祭でもこういうことが起こる可能性がある訳で、現地公開とほぼ同じ時期に国際映画祭でも上映!なんて企画は敬遠されることになるかもしれないですねえ。

category: 日々のつぶやき

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大阪アジアン映画ラインナップ発表 

 

大阪アジアン映画祭のラインナップが発表になりました!
なんとジョニー・トー監督の「復仇/冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」の上映があります。監督の来日も予定されています。

大阪アジアン映画祭
期間:3月10日(水)~14日(日)
会場:ABCホール、シネ・ヌーヴォ等
★オープニング作品
3月10日(水) 18:30予定 来日ゲスト:杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

「聴説」(台湾)
「パパドム〜パパの味〜」(マレーシア)
「KJ 音楽人生」(香港)
「紡績姑娘」(中国)

ほか、日本初上映&劇場未公開アジア映画12本です。

★ヤスミン・アハマド監督追悼特集では
3月10日(水)〜14日(日)
「タレンタイム」
「ムアラフ 改心」
「ムクシン」
「心の魔」の上映があります。

公式サイトはこちら。
http://www.oaff.jp/

残念ながら、3月10日(水)は仕事の日なので大阪まで駆けつけることはできません・・。
「聴説」、「KJ 音楽人生」、「紡績姑娘」は東京でも上映があるといいな。
「紡績姑娘」は「トゥヤーの結婚」のワン・チュアンアン監督、ユー・ナンと「クレイジー・ストーン」のグオ・タオ主演だし、劇場公開期待したいところだけどどうかしらん。


<その他の情報>
・「金瓶梅」 2月13日(土)公開決定
 公式サイト
 http://www.kinpeibai.jp/
 予告編を見たらなんだか空中を飛んでますけど(笑)。やっぱエロスと言っても香港映画(笑)。

・ベストカップルは「レッドクリフ」のトニー・レオンとリン・チーリン、日本観光ブーム映画の二人もー台湾(レコードチャイナ)
 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=39033&type=5

category: 日々のつぶやき

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イライラの原因 

 

ここ数日、夜になるとイライラ~としていた。
仕事のストレスか?と思っていたけど、仕事をしている昼間はイライラしない。

ふと、気がついたのは「今年はPCを観る時間を減らして中国語学習を頑張ろう」「本を読もう」と思っていたのに全然実行できてないということ。
相変わらず、家にいる時間家事以外の時間はPC前に座っている時間が圧倒的に長い。

中国語を学習しなきゃ→できてない→イライラ

となってたようだ。

おまけに1月の最初の中国語の授業では一ヶ月くらいお休みがあったからか、久々の中国語の聞き取りに戸惑い、老師が何を喋っているのかわからなかったし、「多」のような基本的な語も発音が曖昧になったりした。
教室で一番優秀な方(年配の会社員)は、他にも中国語講座を掛け持ちをしているという話を聞き、他人と比べても何も意味がないとわかっていても焦ったり。

あかん~こんなんでは~と思いつつ、生来の怠け癖で学習がおろそかに・・・。

とりあえず、ちゃんと怠けずに見ているNHK教育「テレビで中国語」は、全部DVD-Rにダビングしているので、とっつきのいいこの番組を何度も見て中国語の発音練習と聞き取りをするようにしようと思う。これなら20分くらいあれば1課分の学習できるし、出てくるフレーズを丸覚えするだけでも旅行で役に立ちそうだし。

この自己分析は当たっていたようで、原因がわかってからスッキリしてイライラしなくなった。

一年は長いようで短い。もう今年ももう20日も経ってしまったし。
とりあえず、明日から頑張ろう。
やっぱPCは観ちゃうけど・・・。


<今日の情報>
・もにかるさんの情報によりますと明日「大阪アジアン映画祭」のラインナップが発表になるそうです。
 楽しみです♪上映作品によっては「うぉー!」と大阪に駆けつけたくなるかも・・(先立つものがないけど)。

・「知音」が倒産したそうです、残念です。
 随分前友人に連れられて、大陸の雑誌をチェックしに池袋の知音に行ったきりでしたが、また行きたかったのに・・。

 池袋チャイナタウンの原点老舗「知音」が倒産、中国系同士の価格競争に敗北(レコードチャイナ)
 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=39022&type=1

category: 日々のつぶやき

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「関谷元子のPOPなASIAの過ごし方 第2回」 

 

アジアンパラダイスさんからのお知らせです。


関谷元子さんのイベントのお知らせです。
関谷元子のPOPなASIAの過ごし方 第2回
<香港エンタメ情報 〜 ジャッキー・チョンとイーソン・チャン>
・・・オーガニックごはんを食べながら、アジアの話を聞きませんか?

★日時:2010年2月6日(土) 17時より
★料金:3000円(オーガニック料理付)
★会場:美味一服 めぐり 
  〒110-0005 東京都台東区上野1-20-11
  上野広小路、鈴乃屋本店2階(上野松坂屋向かい)
  めぐりのサイト→http://www.holoholo.co.jp/index.html

お申し込みは、以下のメールまでお願いいたします。
popasia21@yahoo.co.jp
必ず返信いたします!

関谷元子


詳しくはこちらの記事をご覧ください。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/01/popasia2-2eff.html


<その他の情報>
・「復仇」、邦題は「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」に決定です。
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

 なんとノワールの香りのするしびれるタイトルではありませんか。劇場窓口でタイトルを言うにはちょっと長いけど(笑)。
 ファントム・フィルムHP
 http://www.phantom-film.com/coming.php

・今日の朝日新聞夕刊の記事より
 「チベット取材監督、中国で実刑」
チベット取材監督、中国で実刑

 チベットの同胞を訪ね歩き、2008年夏の北京五輪に対する生の声を映像に残したチベット人、トンドゥップ・ワンチェンさんが中国で国家政権転覆煽動罪に問われ、09年末懲役6年の判決を受けたとのこと。
 「(五輪は)みんなが喜んで祝うべき平和と自由の祭典です。でも私はチベット人なので、自由でもなければ平和でもありません」
 「中国は宗教の自由はあると言います。しかし自由など全くありません」
 
取材テープは逮捕前に国外に出て、約25分間のドキュメンタリー映画「恐怖を乗り越えて」に編集された。
映画は英語タイトル「Leaving Fear Behind」を検索サイトGOOGLEの動画で検索すれば、英語字幕付きがネット上で見られる。
日本では支援グループ「SFT日本」が日本語字幕付きを各地で上映しているとのことです。

これも一つの中国映画ということで。

category: 日々のつぶやき

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「秘密結社 鷹の爪」観ました 

 

本日「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3~http://鷹の爪.jpは永遠に」観てきました。

いつも通りのユルい感じで(笑)面白かったです。意外にも中学生くらいの子も来てました。私としては「鷹の爪」の笑いは大人(大学生以上)の笑いだと思うのだけど・・彼ら、楽しんでくれたのでしょうか?
(「いつもの、振り込んどきました」とはIT用語で「Shiftキーが取れちゃった」って事なんですよ~!なんて台詞、中学生でも受けてくれるのかな)
それにしてもレオナルド博士が、元は人間だったとはビックリでした。

最近、自分の器の小ささに嫌になっていて、吉田君の適度なブラックさに憧れてしまった(笑)今日この頃でした。


<今日の情報>
・ウォン・カーウァイ新作「一代宗師」がー30℃極寒ロケ開始、醜聞渦中のチャン・ツィイーも(レコードチャイナ)
 
 「一代宗師」中国瀋陽市でロケ開始、とのことです。写真にはツィイーと監督しか映ってないので、トニーはまだロケ地入りしてないのかな。中国国内でもあちこちでロケをするんですね。
 監督は「どうやって撮っていいかよくわからない」なんて言ってますが、俳優さんたちが凍ってしまわないうちに撮ってあげて~と思います。
 そういえば故・黒澤明監督も、ご高齢になってからの何かの表彰式で「私は映画の撮り方がわからないんです」と真面目に仰ってましたね。

 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=38907&type=5

・関西情報、ふだんはスルーなのですが、「一年之初」シネマート心斎橋で1月23日(土)公開(二週間限定)です。
 台湾映画の若手監督の層の厚さを感じていただければと思います。チェン・ヨウチェ監督はこの作品で、アン・リー監督に認められ、「ヤンヤン」撮影の援助を受けました。
 「ラスト、コーション」に出演しているクー・ユールン、ガオ・インシュアン、トゥオ・ツォンファが出演しているのと、「遠い道のり」「台北に舞う雪」のモー・ズーイーが出演しているのが見どころです。
 

category: 映画

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「復仇」、5月公開予定 

 

配給会社のファントム・フィルムさんのサイトによると「復仇」は5月、新宿武蔵野館他、全国ロードショーとのことです♪
新宿武蔵野館さんには公開前に是非とも、ジョニー・トー監督特集上映をやっていただきたいです。

ファントム・フィルムHP
http://www.phantom-film.com/coming.php

ジョニー・トー監督は、ゆうばりにいらしたついでに、「復仇」公開に向けてのインタビュー等もこなしていかれるのでしょうか。

<その他の情報>
「練習曲」「遠い道のり」ほか台湾映画の秀作が一挙DVD化!
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/01/dvd-5027.html

「Tattoo ー 刺青」2月3日発売

「練習曲」×「ビバ!監督人生!!」(2枚組) 2月3日発売

「午後3時の初恋」×「遠い道のり」(2枚組) 3月3日発売

「ウエスト・ゲートNo.6」×「DNAがアイ・ラブ・ユー」(2枚組) 3月3日発売

category: 日々のつぶやき

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「アナザースカイ」で中国少林寺 

 

今夜午後11:00~11:30日本テレビ放送の「アナザースカイ」は山本太郎さんの中国少林寺です。

で、同じ時間帯のNHK総合午後10:45~11:30「世界ふれあい街歩き」のマレーシア、クアラルンプールも気になるところです。

直前情報ですみませんが、取り急ぎ、お知らせまで。





category: 日々のつぶやき

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ゆうばりに行きたいな~ 

 

と、つぶやいても、そうそう行けるものではありませんが。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
2010年2月25日(木)~3月1日(月)
公式サイト http://yubarifanta.com/index_pc.php

もにかるさんやFREEMANさんのブログでも既にご紹介されてますので、ご存知の方が多いと思いますが、今年の審査委員長はジョニー・トー監督です。
そしてなんと「エレクション 死の報復」(これって「エレクション2」ですよね)、アーロン主演「殺人犯」、ジャッキー・チュンら大物俳優沢山出演の「全城熱恋」追記 「全城熱恋」の上映は中止になりました)の上映があります。
あ~~いいなあ。


もう一つ情報。
「錦衣衛」、日本公開予定とのこと。
もにかるさん記事
http://hkaddict.blog26.fc2.com/blog-entry-2797.html
アジアンパラダイス記事
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/01/post-fbce.html

ドニーさんの映画だ、わーいわーい♪
振り返ってみるに「ツインズ・エフェクト 花都大戦」ではツインズ、ジェシー・チェン、チェン・ボーリンらと共演、「ドラゴン・タイガー・ゲート」ではショーン、ニコと共演など、その時その時の若手アイドル俳優と上手く共演しているドニーさん、意外に商売上手なのかもしれません。
今回もウーズン人気のおかげで(?)、ドニーさんの映画がスクリーンで観られるかもしれないのでファンとしては嬉しいところです。

category: 日々のつぶやき

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「テレビで中国語」でツィイー・インタビュー 

 

本日NHK教育テレビ 深夜0:00~0:25 「テレビで中国語」でチャン・ツィイー・インタビューが放送されるようです。
映画「ソフィーの復讐」の紹介があるのでしょうね。
念のため、再放送は
1月13日(水)午前6:00~6:25
1月16日(土)深夜0:50~1:15

取り急ぎ、お知らせ。(夜、新情報があれば追加します)


<その他の情報>
・トニー・ヤン・インタビュー(アジアン・パラダイス)
 http://asianparadise.sblo.jp/

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「ソフィーの復讐」観ました 

 

本日新宿ピカデリーにて「ソフィーの復讐」観てきました。
「ソフィーの復讐」
二回目の回でしたが、「初回のみ」限定と言われていた高級ボディローション頂きました。ラッキー♪
初回のお客さんが少なくて余った模様です。

思っていたより面白い映画でしたが、中国映画というよりハリウッドの恋愛映画という感じでした。
主人公のソフィー(チャン・ツィイー)が、結婚式一ヶ月前に恋人ジェフ(ソ・ジソブ)の心変わりで失恋。何とか自分へ相手が戻ってきてくれることを期待していろんな悪巧み・悪あがきを行うというコメディ映画です。
ソフィーの企みに協力することになる、台湾から来た写真家をピーター・ホー、ジェフが好きになってしまう美人モデルをファン・ビンビンが演じています。

お化粧のせいもあるのでしょうが、ファン・ビンビンの欧米的な、カルボナーラのような顔立ちを見た後ではチャン・ツィイーの顔は素うどんのようなあっさり顔に見えます。(ファンの方々、ごめんなさい)いや、だからこそか、ツィイーはこれまでにないような、ほっとするような愛嬌のある女性に見えてくるから不思議です。スポーツジムで開脚が出来ずジタバタとしているツィイーが可愛かったです。彼女はバレエを習っていたので本当は開脚が簡単に出来るんだよねと思いながら見ていました。

男優では韓国俳優ソ・ジソフがメインなのでしょうが、ピーター・ホーの方がずっと格好良かったです。(ソ・ジソフ・ファンの方々ごめんなさい、あくまで個人的好みです)

ソフィーの職業は中国の「漫画家」という設定ですが、どちらかと言うと「お話付きイラストレーター」という感じに見えます。また普通語での発音は「ソフィー」というよりは「ソフェー」と聞こえます(ソフェーの方が元の音に近いのかな?)。

全編、肩の力を抜いてアハハと笑える映画なのですが、失恋の痛手で散らかりっぱなしのソフィーの部屋で、世話をされずにお亡くなりになって金魚蜂の中プカプカと浮いている金魚に胸が痛みました・・細かいですがそれだけは笑いで済まされないような気がしました。

映画の中では全体的に早口でまくし立ててる普通語で、あんまり聞き取りはできませんでしたが、「拿出来」(取り出す)は聞き取れました。ソ・ジソフさんの普通語は本人の声だったのかな・・。


<今日の情報>
・アマゾンに「中華電影データブック 完全保存版」(キネマ旬報社)の情報が載ってました。
「中華電影データブック」
 発売日 1月26日(火)予定
 価格  3,780円 540ページ

・「聴く中国語」2月号
 「聴く中国語」2月号
 「春風沈酔の夜」ロウ・イエ監督のインタビューが載ってます。
 「聴く中国語」最新号目次
  http://www.long-net.com/chinese_listen/

category: 映画

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「台北に舞う雪」2/20公開決定 

 

昨日のブログにもちょこっと書いてますが、「台北に舞う雪」2月20日(土)公開決定とのことです。

NEWSはこちら。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2010/01/post-79aa.html

旧正月をはずしての公開、初日舞台挨拶があるのかな、と期待してしまいます。
東京国際映画祭の時は、キャスト舞台挨拶の日の上映はチケットが取れなかったのでリベンジしたいのですが。
(でも、キャスト舞台挨拶のない日の上映後もフォ・ジェンチイ監督が急遽Q&Aをしてくださったり、座席ではモー・ズーイーが一緒に映画を観ていたりと、充実した体験ができました)


<その他の情報>
福岡アジア文化賞20周年記念事業、アジア監督作品上映会&市民フォーラム開催!ゲストに侯孝賢監督、アン・ホイ監督が決定!

開催日:2010年1月27日(水)
上映会:『珈琲時光』(侯孝賢監督作品)14:25 - 16:10(105分)
上映会:『生きていく日々』(アン・ホイ監督)16:30 - 18:00(90分)
市民フォーラム:『スクリーンを通してみたNIPPON』
18:30 - 20:30(120分)
ゲスト:侯孝賢監督、アン・ホイ監督 
ゲスト:宇田川幸洋(映画評論家)
司会:石坂健治(東京国際映画祭「アジアの風」部門プログラミング・ディレクター)

会場:IMSホール(定員400名) 福岡市中央区天神1-7-11 9F

入場料:無料 要・事前申込み
申込み方法等、詳しくはこちら。
http://www.asianmonth.com/prize/index.html

category: 日々のつぶやき

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「トロッコ」公式サイト 

 

「トロッコ」公式サイトできてました。
http://www.torokko.com/

監督は川口浩史監督、俳優は尾野真千子、原田賢人、台湾人俳優はブライアン・チャンが出演しています。
芥川龍之介の小説「トロッコ」に監督がインスピレーションを得たという日本映画ですが、撮影はリー・ビンビン、舞台設定も現代の台湾に置き換えてのお話(小説では大正時代の伊豆)です。

新春第3弾でシネスイッチ銀座で公開予定です。
新春第1弾「海角七号 君想う、国境の南」(現在公開中)→新春第2弾「台北に舞う雪」(公開日未定2月20日(土)公開決定)→新春第3弾「トロッコ」(公開日未定)と、シネスイッチ銀座はここ最近、台湾観光大使のようになってます。


<その他の情報>
・ウソンさんは3月27日(土)、東京・日比谷公会堂で日本初の単独イベント「JWS Birthday Event ~愛~(仮)」を開催。詳しくはチョン・ウソン オフィシャルファンクラブへ、とのこと。
 
・一見さんは予習を!常連さんは復習を!!「鷹の爪」短期集中特別上映会実施!
 実施日: 1月9日(土)~1月15日(金)
「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~」
「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE2 ~私を愛した黒烏龍茶~」
上映劇場:TOHOシネマズ八千代緑が丘
     TOHOシネマズ南大沢
     TOHOシネマズららぽーと横浜

 詳しくはこちら。
 http://www.tohotheater.jp/event/takanotsume.html

・「ソフィーの復讐」
1月9日(土)公開初日初回(10:10AMの回)にご来場の方に高級コスメをプレゼント
 新宿ピカデリーにて
 「ソフィーの復讐」公式サイト「NEWS」より
 http://www.sophie-movie.jp/

category: 日々のつぶやき

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お正月も終わり・・・ 

 

昨日4日(月)より仕事がスタートし、今年はお正月気分が早く終了したような気がします。
お正月と言ってもずっと寝正月でした。一日二食しか取らなかったら痩せました(笑)。
あんまりテレビも観ず、本を読んでました。
(病気ではなく、単にダラダラしていただけです:笑)

今年はあまりネット依存にならないよう、情報が見つからないときはPCを閉じて、できるだけ本を読もうと思ってます。
更新が滞ることがあるかもしれませんが、その時は「新情報がないんだ~」と思ってください(すみません)。
(ブログに「読書」などの項目を追加した方がいいのかしらん。ブログもまだまだ試行錯誤です・・・)


今日は12月に録画していたジャ・ジャンクー監督の「世界」をやっと観ました。
行ったことはないけれど、東武ワールドスクエアの北京版、といった感じの北京のテーマパークで働く若者たちのお話です。
中国と言えども、テーマパークで踊り子や警備員として働く若者たちは、日本の今の若者たちと同じように先が見えない閉塞感と戦ってます。
ジャ・ジャンクー監督映画でいつも主演のチャオ・タオが今回も主演なのは折込済みでしたが、「長江哀歌」で主演のハン・サンミンがちょこっと出演していて吃驚しました。

チャオ・タオが知り合いのパスポートを見せてもらったとき、パラパラとめくって返す場面で、字幕では「わからない」となってるんだけど台詞では「差不多」と聞こえました。「差不多」だとこの場合意味があわないですね・・。でも「看不懂」や「不知道」とは聞こえなかったし。うーん。


<今日の情報>
ファン・イーチェン・インタビュー
 http://asianparadise.sblo.jp/

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明けましておめでとうございます 

 

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

お年賀?にはなりませんがトニー漫画を。

クリックして大きくしてからご覧ください。

「レッドクリフ 赤い疑惑」
「レッドクリフ 赤い疑惑」


category: トニー漫画

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