ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM 

 

19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM

期間:2009年11月21日(土)~11月29日(日)
会場:パルテノン多摩、ベルブホール、ヴィータホール

「剱岳 点の記」の木村大作監督のトークショー、「フィッシュストーリー」では高良健吾氏のトークショーがあったり、「サヨナラCOLOR」では竹中直人監督のトークショーがあります。
多摩市も頑張ってるなあ(←ナニサマ??)。でも東京フィルメックスとがっつり日程が重なってるんですよね・・・。
11月28日(土)には「レッドクリフ PartII -- 未来への最終決戦 –」の上映があります。

http://www.tamaeiga.jp/modules/tinyd1/


まだまだ残ってる、東京国際映画祭の映画の感想。
「台北に舞う雪」
「台北に舞う雪」ポスター
「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ監督と「藍色夏恋」のチェン・ボーリンということで、かなり期待していました。いや、期待すぎちゃいましたねー。観終わったら、結構普通でした。(監督、ゴメン)

でもチェン・ボーリンの演技はやはり良かったです。脇役の新聞記者モー・ズーイーもいい雰囲気出していました。トニー・ヤンは最初出ているのに気づきませんでした(笑)。だって長髪のやり手音楽プロデューサーって、あまりに本人とイメージ違いすぎで・・・。
チャン・ツィイーに激似のトン・ヤオは似すぎていて、この後俳優の仕事大丈夫かな?ずっと言われ続けるんだろうな、と思いました。映画の中でも食堂のおばさんに「この娘、『グリーン・ディスティニー』に出てた娘に似てない?」なんて言われてました。
トン・ヤオは新人歌手なのですが、声が出なくなって、その事を事務所やプロデューサーに言えずに失踪し、青桐にやってくる、という女の子です。「いや、ちゃんと言おうよ、仕事なんだから。病院に行って治療しようよ」とおばさんは思いましたね。

この映画のツボはどちらかというと舞台になった台湾の「青桐」駅じゃないでしょうか。
調べてみたら平渓線の終点だそうです。平渓線と言えば以前十份駅に行きました。あのまま終点まで乗っていたら青桐だったんですね。
ローカル線の田舎、ということでのどかな、ほっとするところのようです。駅前のお土産物屋さんが並んでいるところとか駅前のあちこちに竹柵に願い事を書いたものをつるしてあったりするところが旅情を誘います。
願い事を書いて空に放す天灯で有名なところだそうです。

台北、と言っても都会から離れたローカルな街でのお話です。街の人達がお互いに助け合っていて、人情のある感じなのですが、こういう街に住んでいる人を見ると、「一生ここで暮らしたい」と思う人と「ここもいいけど、いつかは街を出て行って外の世界を見てみたい」と思う人に分かれるんだろうなと思います。

青桐の新年フェスティバルの歌唱大会で、ジェイ・チョウの物真似・歌真似をする人がいたのですが、それがとても似てて面白く、台湾の人はジェイ・チョウをこういう風に身近に感じてるんだなあと思いました。

「台北に舞う雪」は新春第2弾でシネスィッチ銀座で公開、とのこと。「海角七号 君想う、国境の南」の後でしょうね。

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category: 映画

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「アーティスト・ファイル 台湾」 

 

こんなの出てました~。
「アーティスト・ファイル 台湾」(キネ旬ムック)
「アーティスト・ファイル 台湾」

F4のジェリー・イェン、ヴィック・チョウ、ケン・チュウ、ヴァネス・ウー。ジェイ・チョウ、ワン・リーホン、飛輪海、ウーズン、ジロー、ケルビン、アーロン、ショウ・ルオ、ジョセフ・チェン、タン・ユージャ、マイク・ハー、ディラン・クォ、エディ・ポン、ピーター・ホー、ロイ・チウ、レイニー・ヤン、アリエル・リン、テリー・クァン、リン・チーリン、S.H.E、チャン・チェン、チェン・ボーリン、スー・チー、メイデイなどなど。
モー・ズーイーやグイ・ルンメイも載ってます。

 プロフィール、フィルモグラフィ、ディスコグラフィはもちろん、男女別のINDEX、もっと華流を楽しむための様々なコラムまで、お役立ち情報が満載。
http://www.kinejun.com/syuppan/photo/pop_artist_file.html

category: 本・雑誌

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11月の予定 

 

11月の予定、自分用覚書。

<映画関係>
11月3日(祝)東京フィルメックス チケット発売

11月14日(土)「きみに微笑む雨」公開
http://www.kimiame.com/

11月14日(土)「千年の祈り」公開
http://sennen-inori.eiga.com/

11月14日(土)「剱岳 撮影の記ー標高3000メートル、激闘の873日ー」公開
http://www.tsurugidake.jp/contents01.html

11月21日(土)~29日(日) 東京フィルメックス
http://www.filmex.net/

11月21日(土)~29日(日) 19th 映画祭TAMA CINEMA FORUM
http://www.tamaeiga.jp/modules/tinyd1/

11月21日(土)~1月15日(金)「韓流シネマフェスティバル」@シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/hanfes2009/index.html

11月28日(土)「戦場でワルツを」公開
http://www.waltz-wo.jp/

11月28日(土)「泣きながら生きて」公開
http://www.nakinagara.net/

<テレビ放送>
11月5日(木)BS朝日 午後10:00~11:00「中国神秘紀行」カルストに生きるヤオ族の秘儀

11月5日(木) NHKBS2 深0:40~2:45 「ニュー・シネマ・パラダイス」

11月10日(火)NHKBS2 午後9:00~10:30 BSエンターティメント「歌伝説 テレサ・テンの世界」

11月12日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」(再)カルストに生きるヤオ族の秘儀

11月13日(金)NHK総合 午後10:45~11:30 「世界ふれあい街歩き」北京 王府井界隈

11月14日(土) NHKBS2 深1:30~3:47 「百年恋歌」

11月19日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」天空の渓谷美 九寨溝を巡る

11月20日(金)NHK総合 午後10:45~11:30 「世界ふれあい街歩き」北京 王府井界隈

11月22日(日)NHK総合 午後9:30~10:20 NHKスペシャル 
「チャイナ 膨張するパワー1 文化大国への道」映画大国へ

11月26日(木)TBS 午前8:30~9:55 「はなまるマーケット」ゲスト 阿部力

11月26日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」(再) 天空の渓谷美 九寨溝を巡る

11月29日(日)テレビ東京 午後7:00~8:00 「田舎へ泊まろう!」
 ローラ・チャンが嵐吹き荒れる北海道で中国映画のロケ地探し

11月29日(日)NHK総合 午後9:45~10:35 NHKスペシャル 
「チャイナ 膨張するパワー2 新中華ネットワークはこうして作られる」企業の海外進出

※11月26日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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「シャングリラ」観ました 

 

NHKアジア・フィルム・フェスティバル最終日、なんとか「シャングリラ」だけ駆け込みで観てきました。
NHKアジア・フィルム・フェスティバル

「シャングリラ」、中国映画というくくりになってますが、半分くらいは台湾が舞台になってます。
「ラスト、コーション」でタン・ウェイの友人役を演じていたチュウ・イーチンが、子供を事故で亡くした母親役で主演しています。「ラスト、コーション」では昔風のパーマ頭で、今いちパッとしませんでしたが、この映画は現代のお話なのでストレートヘアで、髪型が違うとこんなに違うかというくらい綺麗でした。メイクのせいもあるのでしょうけど、なんとなく篠原涼子に似ていました。

お話は、幼い息子を事故で亡くした母親が、悲しみから立ち直れず、夫との生活も冷え切って、一人雲南省のシャングリラに旅立つというものです。
シャングリラに行くきっかけになった息子が残した「宝探し」と称した絵のこととか、彼女をずっと尾行している謎の男性とか、面白くなりそうな要素はふんだんにあるのに、生かしきれず尻すぼみに終わってしまったような気がします。
シャングリラの土産物屋さんで彼女がバッグを値切り交渉してましたが、子供を亡くした母親でも買い物での値切りは忘れないものなのでしょうか。DNAに入ってるんでしょうか。

シャングリラで知り合った男の子と彼女が話していたとき、「私は悪い母親だった、もう台湾には帰れない」と言ったら、男の子が「まだ間に合うよ」と言ったのですが、「来得及」=「間に合う」という習ったばかりの言葉が聞き取れました。

「来得及」、中国語教室のテキストでは「授業に間に合う」とか「映画に間に合う」とかいう意味のとき出てきたのですが、こういう会話のときも使えるのですね。前向きになれるいい言葉だなと思いました。


<今日の情報>
・今年もWOWOWにて「東京国際映画祭2009」をオンエア!
 初回放送日時:
 2009年11月3日(火・祝) 18:30 -
 http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1378

・「海角七号 君想う、国境の南」 12月公開予定
 (当初 新春公開とのことでしたが、12月公開に早まったようです)
 公式サイト
 http://www.kaikaku7.jp/ (音出ます)

category: 映画

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「ヤンヤン」観ました 

 

東京国際映画祭 台湾映画「ヤンヤン」

ヤンヤンという陸上をしている大学生の女の子のお話。
ヤンヤンのお母さんの結婚式から映画は始まります。お母さんはヤンヤンの陸上部のコーチと再婚したことにより、彼女と同じ陸上部の女の子が義理のお姉さんとなり、お母さん、コーチの継父、義理のお姉さん、ヤンヤンが同居することになります。
ヤンヤンの実のお父さんはフランス人。ヤンヤンは台湾人のお母さんとフランス人のお父さんとの間に生まれたハーフです。実のお父さんが今、どこに住んでいるか何をしているのかは不明です。
ヤンヤンはフランス語は話せません。彼女は父親のことは「会いたいとも思わない」と言いつつも、フランス語が話せないことには何故か罪悪感を持ってます。父親と暮らしてこれなかったのはまるで彼女のせいだとでも言うように・・・。

ヤンヤンは美しいので、どこでも人目を惹きます。陸上の練習をしている時、陸上部の卒業生ー今は芸能プロダクションの仕事をしているー男性が、「モデルにならない?」と名刺を置いていきました。
そのとき、横にいた彼女の義理のお姉さんは下を向いていました。声をかけられたのはヤンヤンだけだったので。

義理のお姉さんの彼ー陸上部の先輩ーが、ヤンヤンのことを好きになってしまいました。
「彼女と別れて、君とつきあいたい」と言います。
「ありえない!!」ヤンヤンは叫びました。

でも、ある日、その陸上部の先輩と一緒に帰る時、ヤンヤンは言ってしまいました。
「今からの三時間を一生なかったことにしてくれる?」

ヤンヤンは先輩と関係を持ってしまいました。一回きりで自分の気持ちを断ち切るつもりでした。でも先輩はそう思ってくれませんでした・・・。
先輩と自分との関係を義理のお姉さんについに悟られます。それを恨んだお姉さんにより、その後の陸上大会で絶望的なことが起きます。
ヤンヤンは荷物をまとめて、家を出て行きました。行き先は以前名刺をもらった、芸能プロダクションの男性のところでした。


ヤンヤンは、とても辛い出来事を母親にも誰にも話さず、家を出て行きます。これはとても潔い、一人の女の子が自立していくお話です。
まるでドキュメンタリーのように、丹念に登場人物の感情の動きが表現されていて素晴らしい映画でした。

ヤンヤン役はサンドリーナ・ピナ張榕容、義理のお姉さんの彼役に「花蓮の夏」のブライアン・チャン、ヤンヤンを支えつつ、密かに想いを寄せる芸能男性マネージャー役に「一年之初」のホワン・チェンウェイ。
ホワン・チェンウェイが立ち寄ったバーの支配人役として「ラスト、コーション」ガァオ・インシュアン高英軒がチラッと出てきます。
監督はチェン・ヨウチェ(鄭有傑)、「九月に降る風」のトム・リン監督が助監督を務めています。
「ヤンヤン」はアン・リー監督より「推手ープッシュハンド」(若手への支援)を受けています。
(チェン・ヨウチェ監督によると「アン・リー監督は一切口出しせず、全く商業的でないこの作品を支援してくれた」とのこと)

ホワン・チェンウェイは「一年之初」ではヤクザ役を演じていて、見た目も怖そうなので、最初は悪人役かと思ってしまいましたが、いざ映画を観てみると、実は優しい良い人役でした(笑)。

今回の来日で間近でホワン・チェンウェイのお顔を拝見しましたが、とっても親しみやすい雰囲気でした。でも初見はやはりちょっと怖いです(笑)。
チェン・ヨウチェ監督は日本語が達者で(父親が華僑で、彼自身30歳まで神戸に住んでいたそうです)、目がぱっちりしていて繊細な感じの方でした。

お二人が並んでいたら、どちらが監督か、俳優か、紹介されないとわからないです。
(ちなみに写真の右がチェン・ヨウチェ監督、左の坊主頭が映画に出演しているホワン・チェンウェイ)
「ヤンヤン」監督とホワン・チェンウェイ1 「ヤンヤン」監督とホワン・チェンウェイ2
それもそのはず、チェン・ヨウチェ監督は「九月に降る風」に脇役で出演しているのだそうです。
警官役だそうなので、チー・ションが警察に捕まって、手錠につながれている時に調書を書いていた人でしょうか?今度観る機会があったら確認してみます。

私もサインをいただきました。
「一年之初」のチラシをたまたま持っていたので差し出すと、監督はとても嬉しそうにしてくれました。
「一年之初」チラシ
監督は最初、女優さんのアップの表面にサインするのを躊躇してチラシを裏返したのですが、裏面はほとんど写真と文字で埋まっているので、「こちらにしてください」とお願いしました。
監督は遠慮がちに左下にサインしてくださり、俳優のホワン・チェンウェイは、がっつりと女優さんの喉元にサインしてくれました(笑)。
なんだか「繊細」と「大胆」、サインの仕方もお二人の雰囲気に合ってました。


鄭有傑(チェン・ヨージエ)監督&黄健[王韋](ホアン・チェンウェイ)の舞台挨拶とインタビュー!
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/10/post-9147.html

category: 映画

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「PAX MUSICA 2009 -Asian Pops Platinum Live」 

 

東京国際映画祭に気をとられているうちに、こんな公演がチケット発売開始になっていました。
いつも映画関係の情報収集で精一杯で、音楽関係はそもそもおろそかなブログですが、香港のアーティストも出演とのことなので、一応お知らせまで。

「PAX MUSICA 2009 -Asian Pops Platinum Live」
11月8日(日) 東京国際フォーラム・A 15:00開場 16:00開演

香港からはイーソン・チャン、台湾からはレイニー・ヤンと5人組ユニット武虎将(ウーフージャン)が参加とのこと。

アジクロより
http://www.asiancrossing.jp/music/index.html#popdinner

ぴあのチケット購入はこちらから。
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0945454&perfCd=001


<今日の立ち読み情報>
「中国NEWS」12月号
「中国NEWS」12月号
スペシャル・レポート
<香港・重慶、黒社会取り締まりの嵐>
●香港あるスターマフィアの死
●香港黒社会100年の歴史
●香港マフィア映画はどこまで真実か?
●重慶マフィア掃討大作戦

最新号目次
http://www.long-net.com/chinese_news/

「インファナル・アフェア」や「ザ・ミッション」「エレクション」の名前も出てきて、なかなか面白い記事でした。(面白がってはいけないかもしれませんが・・)

category: 日々のつぶやき

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「心の魔」観ました 

 

東京国際映画祭 マレーシア映画 「心の魔」

暗い夜の画面、バシャバシャッと靴か何かが水面に投げ込まれるシーンから始まり、「あれ、これってホラー映画だったのかな」と一瞬ヒヤッとした。
16歳の女子高校生と23歳のスーパーマーケットで働く青年が付き合っているが、女子高生が女友達からもらったピルを、うっかり親に見つけられ二人の交際がばれる。

「16歳の娘と関係を持った」ということは、合意の如何に関わらず、マレーシアの法律だと犯罪に当たり刑務所行きとなるらしい。(日本の法律ではどうだったかな。でも日本だったら16歳女子は親の同意があれば結婚できましたね)
娘の親は「慰謝料を払わなければ訴える」といい、青年は母子家庭なので大金の準備は困難だったが、なんとかお金を払う。しかし、娘の反抗的な態度が変わらないのはあの青年のせいだと、お金を受け取ったにもかかわらず、「やはり訴える」と相手の親が通告してくる。
その結果、最悪の事態が起こる。


青年の母親は、夫に自分の妹と駆け落ちをされ、一人で息子を育てている気の強い女性。息子の髪の毛を切ったりしている時は、どこか恋人同士のようなねっとりした空気が流れ、息子の方も、母親が知らない男性と飲んでいると「あいつは何なんだ」と干渉してくる。
16歳の女子高生の親は、裕福なものの、娘を成績でしか判断しない。何かというと海外留学している兄と比べ、娘に何かあったらすぐ学校に苦情を言い、娘をいじめた生徒を処罰しようとする。

両方の家とも、家という形はとっていても家庭の機能を果たしていない。
だから二人が交際しているのがわかったときも「二人がどんな気持ちでつきあっているのか」とか「娘は寂しかったのは自分たちのせいではないのか」というような事を一切考えず、すぐ「賠償を」となる。
だからと言って二人の若者が一方的に被害者かと言えば、娘は洋服を万引きしているし、青年の方も、特に娘を愛している、というような深い感情はない。
どこかふわふわとしていて、お互いに必要としている訳ではないのだが、今の時間の空白を埋めるために一緒にいるだけのような感じなのだ。
そして、一度何かに失敗すれば、過ちをやり直す機会は一切なく、突然奈落に突き落とされる将来に希望のない世界。そういう世界に生きているから心を失ったのか、それとも心を失ったからそういう世界に生きているのか。

人間関係の希薄はマレーシアだけに限ったことではないだけに、この事件(実際に起こった事件を下敷きにしているそうだ)は日本でいつ起こってもおかしくないし、実際に起きているだろう。

映画の最後の方、バイクで転倒した青年が足を引きずりながら、公衆電話から家に電話しようとするが、誰も出ない。母親は警察に呼び出されていて不在だからだ。
警察にいる母親は、「貴方の息子から電話があったよ」と刑事に告げられ、泣き出す。
しかし、その電話のシーンは青年の周りに白い光が立ちこめ、どこか現実でない夢の世界のようだ。
その後、路上でバイクで転倒したままの青年の姿が映し出される。電話をしたのは青年の夢だったのか。それとも今死にゆく世界の方が幻だったのか。


青年の母親役は「インファナル・アフェア2」に出演していたクララ・ワイ。監督が今回の母親役のイメージにぴったりとのことで出演依頼したそうだ。ハウ家の書斎にいたハウのお姉さん役を演じた人かな?
主演の女子高生はどう見ても女子高生だったが、「現実よりも10歳も若い役」を演じる(ということは今26歳?)、とのことでかなりプレッシャーだったと言うジェーン・メイホイ。
主演の青年は香港アイドルユニットShineのメンバーのチョイ・ティンヤウ。パトリック・タムの「父子」にも出演。眉毛が太く、何か言いたげな瞳をしている。

category: 映画

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「TV Taro」12月号 

 

10月24日(土)夜「永遠の天」(9本目)をもって、私の東京国際映画祭は終了しました。
まだ感想を書いてないの(6本分)はいずれそのうちに・・・。

本日発売の「TV Taro」12月号
「TV Taro」12月号
37ページに、小さくトニー記事が載ってます。
トニー記事@TV Taro

香港映画界で“葉問”対決!?
現在ドニーさんは「葉問2(原題)」を製作中ですが、ウォン・カーウァイも「葉問」を描く「一代宗師(原題)」を手がけ、注目されている。
とのこと。

順序的なことを言えば、ウォン・カーウァイの方が先に「撮ります」と言ってたんですよね・・・。
11月撮影開始とのことですが、本当に本当に撮り始めてほしいものです。

category: 本・雑誌

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「東京フィルメックス」プレリザーブ開始 

 

「東京フィルメックス」のプレリザーブが本日より開始しています。

受付期間 10月23日(金)11:00~11月1日(日)11:00
(※第10回記念シンポジウムのプレリザーブは10月30日(金)11:00が締切です)

http://t.pia.jp/feature/cinema/filmex/filmex.html

やっぱ「意外」はプレかけておいた方がいいですね。


東京国際映画祭
「誠意なる婚活」感想をついでに。

一度飛行機の中で観て面白かったので、是非スクリーンでもう一度観たいと思っていた作品。
発明で一発当てた男性が、40代にして結婚相手をネットで募集するお話。映画の中で、杭州や北海道などを旅しているので一種のロードムービーのようでもあります。

「さらばわが愛 覇王別姫」では、色白でねとーっとした嫌な男を演じていたグオ・ヨウが、この映画では一転、好感の持てる男性を演じています。(色白なのは変わらないけど・・・)
スクリーンで観て驚いたのは画面の一つ一つがとても美しいこと。
そしてその映画の中のスー・チーもとびきり美しい。スー・チーは、お見合い相手の一人として現われますが、実は自分は不倫中ということをスー・チーが明かしてしまい、もう二度と会わないだろうね、と言ってカフェで別れます。しかしその後・・・。

スー・チーのけなげな思いや、グオ・ヨウの包容力にじーんと来ました。
何より旅先の風景のまた美しいこと。北海道で立ち寄ったお寺や教会や、「四姉妹」のスナックでのエピソードではグオ・ヨウの人柄の暖かさが相まって、格別何かが起こるわけではないのだけれど一緒に旅をしているようなわくわくした気持ちになってきます。

グオ・ヨウと北海道に住む彼の中国人朋友との別れのシーンは、飛行機の中で観たときも、ぐっときたけど、劇場では思わず涙を流してしまいました。別れの時に交わしていた言葉「保重」(体に気をつけて)は、「レッドクリフ」で劉備と周瑜が別れ際に交わしていた言葉でもあります。
しばらく逢わなくなる友人への改まった挨拶のように感じました。

ここ数十年での中国の大きな変化。主人公のグオ・ヨウは「若い頃アメリカ留学して、勉強はものにならなかったが、生きる力だけは身につけてきた」「親が年老いてきたので中国に帰国した」男性という設定。中国の昔からの古い考え方ではなく、自由な発想で、でも根っこのところでは純愛で、人生を添い遂げたい相手を探している男性。
そういう男性が結婚相手を探す中、今の中国人の考え方や本音が見えてくるような面白さも兼ね備えた映画でした。

不倫相手のアレックス・フォン(おじさんの方ね)が、「これなら奥さんがいても好きになっちゃうなあ」と納得する渋い魅力を見せています。
お見合い相手に、ビビアン・スーも出演。

category: 映画

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「カンフー・サイボーグ」観ました 

 

ご無沙汰してます。
仕事→映画祭→仕事→映画祭のハードな日程に、夜は睡魔に勝てず、映画の感想が書けないまま寝ていました、すみません。

たまった映画の感想はまた改めて書くとして、今日観た「カンフー・サイボーグ」の感想のみ簡単に。

いやー!面白かったです!観る前はちょっと心配だったのですが十分楽しませていただきました。
何より全編広東語なのが嬉しかったです♪フー・ジュンのペラペラな広東語は本人の声じゃないよね、と思っていたら友人の話によるとフー・ジュンの声はチン・ガーロッが吹き替えているそうで、そんなところも香港映画ファンには嬉しいかも。

お話は、中国のとある田舎のあんまり犯罪もなさそうな村の警察署署長・フー・ジュンが、使命感があるのを買われて、警察が極秘で開発しているサイボーグ警官の補佐を依頼されるというところから始まります。
そのサイボーグ警官・K-1は、「目と鼻はアンディ・ラウをモデルにした」という、何故かそり込みリーゼント頭のアレックス・フォン。(「I’ll Call You」主演の)
優秀なK-1は、村の未解決事件(入れ歯の紛失事件など)を次々解決するは、フー・ジュンが密かに想いを寄せている同じ署内の女性警察官の関心を買うは、で、フー・ジュンは面白くない。
そんな時、同じサイボーグだったK-88(なんとウー・ジン!)が犯罪を起こして村の近くに逃亡してきているので、K-1とフー・ジュンは彼を逮捕すべく逃げ込んでいるらしき場所へ向かうことに・・・。

舞台は中国(杭州のような水辺の美しい風景の村です)なものの、香港映画らしいコメディ全開な楽しい映画でした。最後はトランスフォーマーばりのアクションも見せます。
一番劇場内を湧かせたのは、もてない学校の先生への「女性の口説き方」を指南する際に、「欲望の翼」でのレスリー・チャンの有名な台詞が出てきたシーンでした。
何故か最初だけちょこっと出てくるラウ・カーリョンにも爆笑させられましたし、サイボーグを開発したというエリック・ツァンとフー・ジュンの掛け合い漫才?も面白かったです。

フー・ジュンというと、「藍宇」や「長恨歌」のようなシリアスな役のイメージがあったのですが、今回のコメディ映画でさえないおじさんの役もなかなか新鮮で素敵でした。
フー・ジュンの顔って基本、「困り顔」だと思うので、周りのハチャメチャなキャラクターに振り回されている役って似合うのねぇと気づきました。この映画の中では途中から本人もオカシくなり(ネタばれのため詳しくは言えませんが)、周りを翻弄させたりします。

アクションあり、せつない恋心あり、で最初から最後まで楽しめた映画でした。

category: 映画

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「建国大業」観ました 

 

本日新宿ピカデリーにて「建国大業」観てきました。(難関のチケットをGETしてくれた友人、ありがと~♪)
「東京・中国映画週間」パンフ
オープニングではビッキー・チャオ、チェン・クン、ルー・イー、ファン・ビンビン、キミー・チャオ、ジェシー・チャンらの挨拶がありました。(ジェシー・チャンはラフな格好でした・・・)

「建国大業」、中国の俳優さんに詳しくない私でも、映画の中で知ってる俳優さんを沢山発見できました。映画の冒頭からジェット・リー、フー・ジュン軍人が出てきてテンションが上がりました。
毛沢東役の俳優さんはよく似てました!あの髪型にすると8割方似るとは思いますが(笑)。顔の同じような場所にほくろがあったのは付けぼくろかな?周恩来役の人は眉毛が太いのが選ばれた理由かな。

「レッドクリフ」で劉備を演じたユウ・ヨンが軍人で出演。ジャン・ウェンも軍人でした。ジャン・ウェンの軍服が様になっていて惚れ惚れしました。
毛沢東に興奮気味に質問している新聞記者にスン・ホンレイ。
蒋介石の息子役のチェン・クンがとても印象的な演技でした。(最初ホァン・シャオミンと間違えてしまった・・・ごめんなさい)
毛沢東の車の前に立って大声で挨拶する兵士の役にリウ・イエ、宋慶齢の役はとても綺麗な人でしたが名前がわからず・・後でパンフを見て、「建国大業」の役者代表として来日しているシュイ・チンだと思いました。
北平で照明弾を挙げて、目当ての建物を発見して喜んでいる兵士はたぶんグォ・ヨウ。
宋家の長女・宋靄齢と結婚した孔家の大富豪の息子に「レッドクリフ」のトン・ダーウェイ。
国旗のデザインに五つの星のデザインを推薦していた作曲家がドニー・イェン、その隣にヴィッキー・チャオ。
毛沢東と女性達の記念撮影に乱入してきた軍服を着た男性はレオン・カーファイ、同じく記念撮影の女性の中で「五つの星のデザインの国旗がいいわ」と主張した女性がチャン・ツィイー。
レオン・ライは軍人ではないものの、重要な人物の役のようでした。
(知らなかったけど、国旗のデザインは、赤地に横に一本黄色い線が入るデザインが当初有力候補だったのだそうです。黄色い線は黄河を表しているのだそうで。でも当時中国を南北に分けるという説まであったので、線が横切るのは中国分断を意味して、縁起が良くないと、現在のデザインに決まったそうです)
あれ~?アンディ・ラウが出てこないなと思ったら、最後の方に軍人役で登場しました。
なんと建国記念の国民大会に出席する毛沢東を空爆するという計画があったそうで・・・。アンディ軍人が蒋介石にGOサインをもらいにいくのですが、蒋介石は反対するのでした。

あと、私は観ているときには気がつかなくて後で友人に教えてもらったのですが、民衆が集まって集会を行っているところへ軍が制圧に入って混乱が起きている中、空に向けて銃を発射していたのがチェン・カイコー監督だったようです。
ジョン・ウー監督は見つけられなかったのですが、見過ごしたのか。出演シーンがカットされたという話もあるようです。

まあ、お話はどうしても中国共産党の側、毛沢東の方を良く描いているのですが、蒋介石もそれほど悪い人物としては描かれておらず、今は関係が近づいている台湾に気を遣っているのかなと思いました。その後台湾で蒋介石・国民党がやったことを思えば、どうしても蒋介石は好きになれませんけど。
お話自体も、抗日運動の後の国民党と共産党の戦いから始まって、よく中国の歴史映画に出てくる日本軍の姿は一切なく、その辺も今の中国は軟化しているのか、もしくはもう日本は経済的に中国のライバルの地位から脱落したのかなーと寂しく思いました。


<今日の情報>
・「花の生涯~梅蘭芳~」DVD 11月20日発売だそうで、発売を記念して、新宿紀伊国屋書店の1階にあるDVDショップにて、映画に使用されたチャン・ツィイーのチャイナドレスが展示されてます。
「花の生涯~梅蘭芳~」
細っ!!(笑)

・チャン・ツィイー&ソ・ジソブのラブコメ「ソフィーの復讐」、舞台あいさつ付き試写会チケット発売―東京
 10月29日(木)舞台挨拶付き試写会@丸の内ピカデリー
 10月21日よりローソンにてチケット発売。全席指定で5250円。(た、高っ!!)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091015-00000015-rcdc-ent
 (レインボーママさん、お知らせありがとうございます)

category: 映画

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グリーンカーペットの模様はこちらで 

 

今日はグリーンカーペット行ってませんが、東京国際映画祭のニュースコーナーのフォトによると、チェン・ボーリン、来てますね。(フォト・レポート7)
なんと鳩○首相と夫人も・・・・!
もうこれは毎年の恒例イベントとなるのかなー>首相onグリーンカーペット。毎年歩く人が変わってないといいね。(毒舌)

東京国際映画祭公式サイト
http://www.tiff-jp.net/ja/

ところで、そんなグリーンカーペットを観に行けなかった人に朗報です。(観に行かれた人にも)

明日、NHKBS2にて東京国際映画祭のグリーンカーペットの模様が放送されます。
こちらをご覧くださいませ。

開幕!第22回東京国際映画祭
チャンネル :BS2
放送日 :2009年10月18日(日)
放送時間 :午後10:45~午後11:25(40分)

▽上映作品紹介 ▽グリーンカーペットに集う映画人

category: 日々のつぶやき

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赤壁ディスプレイ@台北西門 

 

先日、台北西門映画館通りのディスプレイのお話をブログでしましたら、「赤壁1」「赤壁2」とも、台北でご覧になられたamedeoさんより、画像を送っていただきました。

amedeoさんご本人の許可をいただきましたので、拙ブログに一部画像を載せさせていただきます。
貴重なお写真をありがとうございます♪
(クリックでもう少し大きくなります)

「赤壁1」ディスプレイ@台北西門映画館通り
「赤壁1」ディスプレイ1

「赤壁1」ディスプレイ2
(amedeoさん撮影)

「赤壁2」ディスプレイ@台北西門映画館通り
「赤壁2」ディスプレイ1

「赤壁2」ディスプレイ2 「赤壁2」ディスプレイ3
(amedeoさん撮影)

うわ~~♪台湾の人が羨ましいですね。特に一番上の写真、「赤壁」の最後の孔明が鳩を飛ばすシーンのやぐらそのものですよね。凝ってる・・・。
映画館が立ち並ぶ、広い通りがあるからこそできるディスプレイですね。信号機や交通標識がディスプレイに埋没してしまっていて、アリなのかしらん(笑)という感じですが。
映画館に入る前から映画の世界に浸れますね。
トニーの「一代宗師」が公開になるとき、ディスプレイがあったら台湾まで観にいきたいです♪
(っていつ完成するのか・・・涙)

amedeoさん、本当にありがとうございました!

category: 日々のつぶやき

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「一年之初」拡大公開決定 

 

現在新宿バルト9でレイトショー中の「一年之初」ですが、このたび拡大公開が決定したそうです。
レイトということで敬遠されていた方々もこれを機会にご覧になってみてはいかがでしょう。「ヤンヤン」と見比べてみるのも楽しいかもしれません。
拡大公開を記念して監督と俳優さんの舞台挨拶もあります。

[イベント日程]10月24日(土)14:10~(上映後)
場所:シネマート新宿
登壇者:チェン・ヨウチェ(監督)、ホワン・チェンワイ

10月24日(土)よりシネマート新宿にて拡大上映!

映画「一年之初」シネマート新宿にて拡大上映決定!監督&キャスト登壇イベント実施!!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9285

シネマート新宿サイト
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/index.html


ホワン・チェンワイは東京国際映画祭上映作品「ヤンヤン」にも出演していますので、24日(土)この日六本木で上映の「ヤンヤン」で監督と舞台挨拶した後に、シネマート新宿に向かうのかな、と思います。

ところで東京国際映画祭ですが、グリーンカーペットの予定が公式サイトにUPされていました。

<東京国際映画祭のグリーンカーペットのお知らせ>

日時:2009年10月17日(土) 16:00 - 17:30(予定)
場所:六本木けやき坂通り
    六本木ヒルズアリーナ/TIFFpark

    ※観覧無料 (六本木ヒルズアリーナ/TIFFpark周辺の観覧エリアでのお立ち見となります。)

※雨天の際の六本木けやき坂通りのウォーキングは中止となります。あらかじめご了承ください。
 中止の際のご案内は公式サイトにてお知らせいたします。
※六本木ヒルズアリーナ/TIFFparkの観覧席は招待状のない方はお入りいただけません。

http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1105

東京は週間天気予報では17日(土)は今のところ「曇り」の予報。カーペット鑑賞には丁度いい天気かもしれません。
「台北に舞う雪」チームでは陳柏霖(チェン・ボーリン)、童瑶(トン・ヤオ)、楊祐寧(トニー・ヤン)、莫子儀(モー・ズーイー)がカーペットを歩くそうです。(もにかるさんのブログより)

私自身は、今年はグリーンカーペットを観にいかない予定です。生チェン・ボーリンは観たいのですが、翌18日に「建国大業」を観にいくので、土日両方出かけるのはきついのと、六本木通いが続くと交通費もバカにならないので。その代わり一旦出かけたからには、一日に三本観る日が二回あります。(映画鑑賞中寝てしまわないか心配です・・・)

category: 日々のつぶやき

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東京フィルメックス 第10回記念シンポジウム開催! 

 

東京フィルメックス 第10回記念シンポジウム <映画の未来へ> 開催!

【日程】 2009年11月21日(土) 13:00-18:00

 【会場】 明治大学アカデミーホール
      〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1明治大学駿河台校舎アカデミーコモン3F
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

【タイムテーブル】
  13:00~14:00 マスタークラス 北野武 (聞き手:山根貞男)
  14:30~16:00 セッション1  黒沢清、是枝裕和
  16:20~18:00 セッション2  黒沢清、是枝裕和、寺島進、西島秀俊

 【チケット情報】
  ■入場料(1日通し券)【※全席指定席制】
   前売:S席 3,300円 A席 2,800円
   当日:S席 3,500円 A席 3,000円
  ■前売券はチケットぴあにて11/3(祝)~11/19(木)販売

詳細は「東京フィルメックス」公式サイト「What's New」のコーナー。
http://www.filmex.net/index.htm

<その他の情報>
・10月17日(土)WOWOW 午後8:00~9:40 「きみに微笑む雨」 公開前一回のみの先行上映

・10月17日(土)日本テレビ 午後11:45~0:10 「弾丸トラベラー」万里の長城を空から見たい旅

・10月22日(木)フジテレビ 深2:00~終了 「ラストエンペラー(前編)」

・10月29日(木)フジテレビ 深2:00~終了 「ラストエンペラー(後編)」

・第31回ぎふアジア映画祭
 11/10(火)  『トゥヤーの結婚』
 11/16(月)  『マッハ』
 12/ 6(日) 『花の生涯 ~梅蘭芳~』の上映があります。
 公式サイト
 http://www.gifuasia.com/

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もうすぐ東京国際映画祭 

 

もうすぐ東京国際映画祭ですが、ここに来ていろいろ変更事項がありますので、皆様お気をつけください。

・【重要なお知らせ】前売券完売作品の当日券販売方法変更のお知らせ
 詳しくはこちら。
 http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1096
 ※すでにチラシ等にてお知らせしている情報からの変更となるそうです。ご注意ください。

・『建国大業』一部上映中止のお知らせとお詫び(10月13日付)
渋谷シアターTSUTAYAにおいて予定しておりました作品『建国大業』は中国製作側及び配給側の緊急な事情により10月19日(月)~22日(木)の上映中止が決定致しました。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。
尚、23日(金)~25日(日)の「建国大業」の上映予定の変更はございません。

 「建国大業」渋谷シアターTSUTAYA上映スケジュール
 23日(金) 20:30~
 24日(土) 10:20~ /19:00~
 25日(日) 13:10~
 「東京・中国映画週間上映スケジュール」
 http://cjiff.net/2009tc/schedule.html
 
 観にいく予定を立てている方はご注意ください。
 既に上映中止期間のチケットを購入されている方の払い戻し方法はこちらです。
 http://cjiff.net/2009tc/info000.html

その他のこまごました変更箇所は公式サイトをご確認ください。
ご自分の観にいかれる映画も、トラブル防止のため直前に公式サイトで上映時間をご確認された方がよろしいかと思います。
http://www.tiff-jp.net/ja/


<その他の情報>
・今週配布の「TOKYO HEADLINE」に「東京国際映画祭」特集が載っているそうです。
 http://www.tokyoheadline.com/

・チョン・ウソンがぬいぐるみにキス!熱烈ファン競り落とした金額は?
http://www.cinematoday.jp/page/N0020042

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「きみに微笑む雨」プレミア試写会 

 

10月10日(土)、WOWOW主催の「きみに微笑む雨」舞台挨拶付きプレミア試写会に当たったので、SHIBUYAーAXに行ってきました。(ぴあさん、当ててくれてありがと~←まさか当たるとは思いませんでした・・・)

会場前にはウソンさんの巨大パネルがいくつもありました。
ウソンさんパネル
↓こちらは小さめのパネル(映画関連)
ウソンさんパネル2

イベントは
・「密着!チョン・ウソン100日間の軌跡」(たぶん30分くらい?)上映
・ウソンさんトークイベント
・「きみに微笑む雨」ジャパンプレミア試写

という内容でした。
「100日間の軌跡」では、成都での撮影の様子(中国と韓国のスタッフの垣根を取り払う為自らもスタッフと同じお弁当を食べる。あとはパンダの物真似をしたり、日本語の歌(安全地帯)を歌ったりというひょうきんな部分や、監督と台詞について真剣で込み入った意見交換の様子など)や、韓国での事務所での様子、将来は映画監督になりたい(もう既に作品の準備も始まっている)といった話などが上映されました。

トークイベントでは、ウソンさんは上下黒っぽいラフな感じの衣装、昼間の「王様のブランチ」スタジオ生出演のときと同じような衣装でした。黒が好きなのかな。
「さっきのパンダの物真似をしてくれませんか?」のお願いに快く応じてくれてました。いい人だ・・・。
「中国で撮影をしたことは何度もあるけど、成都のような都会で撮影は初めて。都会での撮影はいろいろ不自由なこともある」とのこと。
「英語の台詞は大変だったんじゃないですか?」との問いに「あまり英語が堪能ではない設定だったので、それほど大変ではなかった」と。

生ウソンさんを見るのは初めてでしたが、やはり気さくな感じの方でした。ファンや応援してくれる方々に感謝しています、とのことで、運よく当選して、壇上で花束を渡すことになった二人の女性の方に対しては、何度も何度も握手をしていました。


「きみに微笑む雨」の映画の印象としては、成都観光PRビデオプラス、ラブストーリィという感じでしたね。杜甫草堂の風景が綺麗で、実際に行ったことがあるものの、「こんなに綺麗だったっけ?」というくらい竹林が美しく映ってました。
杜甫草堂、成都熊猫繁殖基地、錦里、と行ったことがあるところが次々出てきて懐かしく、また行きたくなりました。まだまだ震災の爪あとが残ってるでしょうから、すぐに・・・とはいきませんが。(でも中国政府は映画をバックアップしてるでしょうし、すぐにでも観光に来てほしいんでしょうね・・・)

主演のウソンさんが長身で、体の細いヒロインのカオ・ユアンユアンをぎゅーっと抱きしめるシーンは絵になります。カオ・ユアンユアンは、あんまり色気がなくて、そこがまあ、中国人女性ぽいと言えばぽいのですが・・・。

ストーリィの設定で、二人はアメリカ留学時代に知り合って、その後ウソンさんは韓国に、カオ・ユアンユアンは故郷の四川に帰国して10年間会ってなかった、というものなのですが、韓国はどうか知りませんが、中国人でアメリカに留学するとなるとかなりエリートの部類で、いずれは医者か弁護士になるくらいだと思うのです。
それなのに帰国して、杜甫草堂の英語ガイドを仕事にしてるって・・・。中国国内の語学学校でも十分だと思うのですが。バカ高い留学費の元を取って、一族を養えるくらいの高級取りにならないと意味ないと思うのですよ・・。
あと、カオ・ユアンユアンの住まい(マンション?)がモデルルームのように素敵な所過ぎ(笑)。
部屋はベッドと机だけ、芸能人のポスターやら干支の新年飾りがコンクリートむき出しの壁に貼ってある、というのが普通だと思うなー。
まあ、あんまり現実的だとラブストーリィの夢がなくなるかもしれないけど・・・。


<今日の情報>
・12月12日(土)よりシネマート六本木にてジャ・ジャンクー監督作品 一挙上映予定
 「四川のうた」以外は、まだ上映作品は発表になってないようです。
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20091009_4404.html

・東京フィルメックス10周年記念特別上映・舞台挨拶決定!!
 日時:平成21年10月31日(土) 開場15:45 開映16:00~ 
 場所:シネマート六本木 スクリーン1
 タイトル:「東京フィルメックス10周年記念上映トークショー」
 ゲスト(予定):西島秀俊さん
 料金:¥1,200円
 内容:舞台挨拶&映画上映(映画上映後にトークショーを行います。)
 座席:150席(一番前 A列の販売なし)
 全席指定席
 枚数制限:一人 2枚まで

 販売スケジュール
 ■10月17日(土)~22日(木) プレリザーブ
 ■10月23日(金)抽選&発送
 ■10月24日(土)~ 一般販売

 チケットぴあにて販売いたします。
 上映作品は以前もご紹介しましたが、こちら。
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20091009_4403.html

category: 映画

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「アジアクロスロード」にて「アジアの風」紹介 

 

10月13日(火)放送予定 「アジアクロスロード」NHKBS1 午後4:40~5:57
「第22回東京国際映画祭 企画部門『アジアの風』
プログラミング・ディレクター 石坂健治さんが語る アジア映画の魅力」

まもなく開幕する第22回東京国際映画祭。
ことしの注目は「アジアの風」部門。
東は韓国・中国から、西はイスラエルまで、新作だけでなく、めったに上映されない貴重な映画も公開されます。
「アジアの風」部門のプログラミング・ディレクター 、石坂健治さんに出演いただき、 アジア映画の魅力と映画祭で上映される映画について聞いていきます。

「アジアクロスロード」サイト
http://www.nhk.or.jp/asia-cross/


<その他の情報>
10月10日(土)NHKBS1 午後6:30~6:50 「アジアンスマイル」書に心を託すー中国 北京ー

category: 日々のつぶやき

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「一年之初」観ました 

 

昨夜、新宿バルト9にて「一年之初」、レイトショーを観た。
「一年之初」
午後8時50分開始、上映終了は11時頃。自宅最寄の駅に着く電車は終電になった。

タイの両親を想うヤクザの下っ端、若き映画監督、主演女優に想いを寄せる映画スタッフ、ヤクザの親分、ドラッグに耽る若者カップル、いくつかの人生が新年の前後に交錯する。

うなじに蝶々の刺青がある謎の女性「バタフライ」は、交錯したいくつもの人生の水先案内人のように見える。彼女の刺青の蝶々の羽ばたきが、世界に少しずつ影響を与えているのかもしれない。

一見、無駄に見える叙情的なシーンは、映画が終わった後幾度も瞼の裏に蘇り、心地よい。
万人向けとは言い難い(実際、途中で一人帰ったお客さんもいた)けど、どこか実験的な映画が生み出される台湾の映画界がとても魅力的だと思った。

監督は、チェン・ヨウチェ(鄭有傑)、今年の東京国際映画祭で上映される「ヤンヤン」の監督で、こちらの映画を見るのが楽しみになった。
「遠い道のり」のモー・ツィイーが内省的な若き映画監督の役で出演。

category: 映画

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台湾旅行・おまけの写真 

 

MRTのプラットホームの映画の広告。
「我們三個」
候孝賢がプロデューサー、監督は姚宏易、「我們三個」だそうです。「我ら三人」、男の友情のお話でしょうか(勝手に想像)。
いつから上映なんでしょう。日本でも公開してほしいな。

同じく映画の広告。
「ハンサムスーツ」
台湾でも「ハンサムスーツ」、公開されたのですね。
トニーの大ファンだという谷原さん、トニーが以前「王様のブランチ」に生出演したときは、DVDを持参してトニーに後でサインをもらったのだそうです。そのDVDは今、谷原家の高いところ?に神棚のように祭っているとのこと。

そして今回1枚しか撮れなかった犬の写真、「永康街の犬」。
永康街の犬
今回はまったりしすぎて写真があまり撮れなかったなぁ。
次回は頑張ります。

category: 旅行

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フィルメックス上映スケジュール発表 

 

第10回フィルメックスの公式サイトにて、上映スケジュールが発表になってます。
http://filmex.net/2009/schedule.htm

気になる作品の上映日程は下記の通りです。

「意外」
11月23日(祝)12:20~ (上映後Q&A) @有楽町朝日ホール
11月26日(木)21:20~ @シネカノン有楽町一丁目

「ヴィサージュ」
11月22日(日)「開会式+上映」17:35~(上映後Q&A) @有楽町朝日ホール
11月24日(火)12:00~ @有楽町朝日ホール

「北京陳情村の人々」
11月26日(木)10:20~ @有楽町朝日ホール
11月28日(土)12:35~(上映後Q&A) @有楽町朝日ホール

「春風沈酔の夜」
11月26日(木)13:20~ @有楽町朝日ホール
11月28日(土)18:25~(上映後Q&A) @有楽町朝日ホール

「お父さん、元気?」
11月24日(火)21:20~ @シネカノン有楽町一丁目
11月27日(金)15:40~ @有楽町朝日ホール

※フィルメックス前売り券の発売は11月3日(祝)午前10:00より、チケットぴあ他にて
http://www.filmex.net/2009/ticket.htm

<その他の情報>
・「水曜シネマ塾~映画の冒険~」開催!
10/28(水)崔洋一(映画監督・第10回東京フィルメックス映画祭審査委員長)
11/4 (水)SABU(映画監督)
11/11(水)湯山玲子(クリエイティブ・ディレクター)
11/18(水)西川美和(映画監督)
11/25(水)ロウ・イエ(映画監督)

※申込方法詳細は丸の内カフェまで
http://www.marunouchicafe.com/seminar/index.html#1028

・『関谷元子のPOPなASIAの過ごし方』10月10日開催!
 詳細はこちら。
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/10/popasia1010-16f.html

category: 日々のつぶやき

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2009秋台北・西門映画館通り・台湾故事館 

 

帰国から、随分経ってしまいましたが、旅の後編をご報告します。

9月23日(水)、この日の朝は喫茶店にてモーニングを食べました。
「なんで台湾でわざわざ喫茶店?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、台湾は結構喫茶店が多くて、西門の通りを歩いていても、挽きたてのコーヒーのいい香りに誘われるのです。
入ったのは西門駅近くの「蜂大珈琲」。モーニンングはトースト2枚、ハムエッグ、コーヒーのセットで100元でした。
モーニング@蜂大珈琲
喫茶店は何故かお年寄りの社交場らしく、食べているうちに店内はお年寄りだらけになりました。
中国だと珈琲を出すお店っていうと「スタバ」くらいしかなくて、そこは観光客ばかりです。中国人はもっぱらお茶を飲むのですが、台湾ではお茶も飲むけど、珈琲も飲むんですねえ。

喫茶店を出てから、また夫と別行動にて、私は西門の映画館通り(武昌街二段)へ向かいました。
地図が読めないので迷いつつ(着いてみたら意外に泊まってるホテルの近くでした)、なんとか到着。

通りはこんな感じです。ここに来れば今台湾で上映されている映画はほとんど揃ってるそうです。
西門・映画館通り1 西門・映画館通り2
台湾ではペプシの顔はルイス・クーなんですね。映画を観るときはペプシをお供に、てことでしょうか。
ルイス・クー
平日の午前中だからか、人影はまばらでした。
台湾に行く前に上映作品を調べていたのですが、その時上映していたアジア映画は「殺人犯」しかなかったのです。
「殺人犯」
観ました、しっかり。アーロンの「殺人犯」。(ポスターの顔が怖くて、私的にはドン引きなんですが)
チケット代は210元でした。初回の上映は10時30分から、上映10分前に入場なので入り口で待っていました。スタッフに入場を促されるも、二つ入り口があって戸惑っていたら「ヨウビェン!」と声をかけられ、「ヨウビェン」が「右辺」と頭の中で変換されるまで20秒くらいかかってしまいました。
観客は私を入れて4人だけでした。

映画はやはりすんごく怖かった(ホラー苦手なので)のですが、怖がらせるだけではなくてちゃんとストーリィがあり(←おい失礼だろ)、観てよかった!日本でも上映してほしい!アーロンの演技凄い!と思いました。

猟奇的な連続殺人事件があり、状況から刑事のアーロンが疑われるのですが、主人公アーロン自身も、事件のショックで自分の記憶に曖昧なところがあり、「もしかして自分がやったのだろうか・・・」と思い悩むお話ですが、「ええー!アレがアレなのー!」という展開が待ち受けています。
チン・ガーロツさんも刑事役で出ていました。アーロンの奥さんが台湾ドラマ「ザ・ホスピタル」でジェリー・イェンの恋人を演じたチャン・チュンニンでした。(この人、あまり好きじゃないんだよね・・・いつも不満そうな冷たい表情なんで・・。ファンの方々、ごめんなさい)なので、たぶん香港映画なんでしょうけど、映画の中では広東語と北京語が入り乱れております。
映画の最後も余韻を持たせた終わり方となっており、観客にその後の展開を想像させるような形になってます。
ホラーと毛嫌いせず、観て良かったです。

字幕が繁体字なので、簡体字を見慣れている自分にとっては見づらいものでしたが、おおまかな内容は把握できました。

映画館の中に、10月23日から公開の「風聲」のディスプレイもありました。
「風聲」ディスプレイ

-- 続きを読む --

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チケット購入方法、やっと発表 

 

新宿ピカデリーのサイトに、やっと「オープニング+建国大業」のチケット購入方法が載りました!
(仕事中ですが、こっそりUP)
販売開始日:10月3日(土) 9:00AMより
販売場所:新宿ピカデリーホームページ インターネット販売のみ
販売料金 : 1300円均一(税込)
≪チケット購入方法≫
●インターネット販売
  当劇場ホームページ内のインターネット販売サービスにて。
下記ホームページよりお買い求め頂きます。
【パソコン/携帯共通】
http://www.shinjukupiccadilly.com/
※パソコン・携帯電話からお買い求めいただけます。
※チケットをお買い求めにはクレジットカードが必要です。
※一度の決済で4名様までご購入いただけます。

詳しくはこちら。
 http://www.shinjukupiccadilly.com/news/2009/09/post-82.html

取り急ぎお知らせします。

category: 日々のつぶやき

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「空気人形」観ました 

 

本日、「空気人形」観てきました。
「空気人形」チラシ

誰もが「自分は世界に一人しかいない」と思いたい。
でも、本当は「自分の代わりになる人間は一杯いる」ということもわかってる。
100年経てば、地球上は全部新しい人間で入れ替わってるのだから。
生き物はいつかは死なないと、世界は生き物であふれてしまうから。

でも、今、少しだけでいいから、自分が誰かの小さな助けになっていればいいな。
私は誰かの風になれますか?
クスッと笑えるところも沢山あるけど、とってもせつない映画です。

・・・と言いつつも、オダジョー人形師が出てくる部分は、蛇足のような感じがしました。
人の心の一番柔らかい場所にグサッとくるような作品なのに、それがちょっと残念だったかな・・その部分がないと、確かに辛すぎる話なのかもしれないけれど。

香港で公開されたら三級片になっちゃうな。


<今日の情報>
・今日また新宿ピカデリーに問い合わせしたら、「オープニング+建国大業」の一度に買えるチケット枚数は「未定」とのこと、オンライン販売時間を改めて聞いたら「未定」とのこと。
ええーーっ午前9時じゃないの??情報が後退してどうする!
私は夕方5時ごろ電話で問い合わせしたんだけど、友人が午後6時20分くらいに電話で問い合わせした時は「一度に買える枚数は、たぶん6枚」という返事だったそうです。
問い合わせするときによって返事がコロコロ変わってどうする?
結局「新宿ピカデリーの公式サイトに情報がUPされると思いますので、そちらをチェックください」
とのことです。10月3日、あさって発売なのに?んもー、チケット買う人のことをもちっと考慮してくれないものですかね。

新宿ピカデリー・サイト
http://www.shinjukupiccadilly.com/

・トニー・レオン、骨折完治で『一代宗師』準備は万端
 http://www.long-net.com/topics/article.php?uri=30182900

・チャン・ツィイー、ウォン監督の新作『一代宗師』でトニーの妻役に?
 http://www.long-net.com/topics/article.php?uri=01183128
 (正式発表までは情報が錯綜しそうですね)

category: 映画

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