ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「空気人形」関西ティーチイン&舞台挨拶 

 

関西公開初日の10月3日(土)、
梅田ガーデンシネマ&京都シネマにて、
是枝監督のティーチイン&舞台挨拶の開催が決定いたしました!

各劇場での時間、販売方法は以下の通りです。
ご注意事項をお読みのうえ、ご利用ください。

梅田ガーデンシネマ
●10月3日(土) 15:10の回終了後ティーチイン
●登壇者(予定):是枝裕和監督

当日朝10:00頃より入場整理券を発行します。
前売券をお持ちの方も入場整理券が必要です。

※当日の混雑状況によっては発行時間が早まる場合もあります。
※ビデオ・カメラ・携帯電話などによる撮影や録音は固くお断りします。
※舞台挨拶の都合上、次回以降の上映開始が若干遅れる場合ありますが、
ご了解をお願いいたします。

詳細は梅田ガーデンシネマ
【お問い合わせ電話番号】06(6440)5977 まで。


京都シネマ
●10月3日(土)  
12:15の回終了後ティーチイン
14:40の回上映前舞台挨拶

(この回の舞台挨拶にはお客様からの質疑応答はございません。)
●登壇者(予定):是枝裕和監督
当日朝9:40~入場整理券を発行します。前売券をお持ちの方も入場整理券が必要です。

※当日の混雑状況によっては発行時間が早まる場合もあります。
※ビデオ・カメラ・携帯電話などによる撮影や録音は固くお断りします。
※舞台挨拶の都合上、次回以降の上映開始が若干遅れる場合ありますが、
ご了解をお願いいたします。

詳細は京都シネマ
【お問い合わせ電話番号】075-353-4723 まで。

「空気人形」公式サイト 
最新情報より
http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

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category: 日々のつぶやき

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10月の予定 

 

本日新宿ピカデリーに電話で問い合わせしたところ、10月3日(土)新宿ピカデリーでのチケット発売の「オープニング+建国大業」は午前9:00からオンライン発売開始(午前0時じゃないんだ・・・)10月1日再度問い合わせしたら、時間も未定と言われました)一度の販売枚数については「未定」、枚数については日にちが近づいたら決定、とのことです。(今日でも、十分日にちが近いと思うのですが)
なんだか心配で、念のため午前0時に新宿ピカデリーのオンラインに接続してしまいそうです・・・。

携帯からでも買えるらしいので、10月3日(土)朝には東京国際映画祭のチケット取りでぴあの前で並びながら、午前9時には携帯でチケット購入するしかないですね。
(一度に買える枚数が判明したら、拙ブログでまたお知らせします)


以下、10月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
10月3日(土)東京国際映画祭前売り券一般発売
http://www.tiff-jp.net/ja/

10月3日(土)「一年之初」公開@新宿バルト9 レイトショー
http://wald9.com/index.html

10月3日(土)「ウイグルから来た少年」公開@渋谷アップルリンク
http://www.uplink.co.jp/uyghur/

10月10日(土)「クヒオ大佐」公開
http://www.kuhio-movie.com/  (音出ます)

10月17日(土)~25日(日)東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/ja/

10月24日(土)「トーテム」公開
http://www.totem-movie.net/ (音出ます)

10月24日(土)「ホースメン」公開
http://www.horsemen.jp/ (音出ます)

10月24日(土)~29日(木) NHKアジア・フルム・フェスティバル@NHKみんなの広場ふれあいホール
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/10th/index.html

10月ごろ 「戦場でワルツを」公開@シネスイッチ銀座
http://www.waltz-wo.jp/

10月31日(土)~11月6日(金) 東京フィルメックスの軌跡@シネマート六本木
http://filmex.net/2009/preevent.htm

<テレビ放送>
10月1日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」 太極拳の聖地 広府を訪ねて

10月2日(金)NHK総合 午後10:45~11:30 「世界ふれあい街歩き 」ブエノスアイレス・アルゼンチン

10月3日(土)フジテレビ 午後9:00~11:55 「ザ・マジックアワー」

10月8日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」(再) 太極拳の聖地 広府を訪ねて

10月10日(土)NHKBS1 午後6:30~6:50 「アジアンスマイル」書に心を託すー中国 北京ー

10月13日(火)午後4:40~5:57 「アジアクロスロード」NHKBS1 
 「第22回東京国際映画祭 企画部門『アジアの風』
 プログラミング・ディレクター 石坂健治さんが語る アジア映画の魅力」

10月13日(火)NHKBS2 深0:50~2:35 「Orzボーイズ!」

10月15日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」 長白山 北朝鮮国境地帯を行く

10月15日(木) NHKBS2 深夜0:45~2:21 「雨の味」シンガポール映画

10月17日(土)WOWOW 午後8:00~9:40 「きみに微笑む雨」 公開前一回のみの先行上映

10月17日(土)日本テレビ 午後11:45~0:10 「弾丸トラベラー」万里の長城を空から見たい旅

10月18日(日)NHKBS2  午後10:45~午後11:25 「開幕!第22回東京国際映画祭」

10月20日(火) NHKBS2 午後9:00~午後10:49 「追憶の切符」

10月20日(水) NHKBS2 深1:35~3:21 「Dear フランキー」

10月22日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」黄龍 神の泉 誕生の秘密

10月22日(木)フジテレビ 深2:00~終了 「ラストエンペラー(前編)」

10月29日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」(再) 黄龍 神の泉 誕生の秘密

10月29日(木)フジテレビ 深2:00~終了 「ラストエンペラー(後編)」

11月14日にはNHKBS2で「百年恋歌」が放映されます♪

※10月17日情報を更新しました。


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2009秋台北・台北之家・永康街 

 

9月21日(月)~23日(水)の三泊、今回台北で泊まったのは台北市昆明街の「金帥商旅」です。
※写真はクリックでもう少し大きくなります。
台北・金帥商旅
日本でいうところのビジネスホテルのような感じの、リーズナブルなホテルです。(もっと安いホテルもあるので、旅慣れてる方からは「これくらいでリーズナブルと言うな!」とお叱りを受けるかもしれませんが)
西門には、こういうビジネスホテルがたくさんあります。写真に写ってるのは看板だけで、実際のホテルはこのビルの7階・8階にあります。今回部屋の写真を撮るのを忘れました。

フロントでは、意外にも簡単な日本語は通じました。部屋も割りと清潔で広く、スリッパ、ドライヤー、セーフティボックス、冷蔵庫やポットもありました。もちろんTVもあります。
洗面台が小さくかったので、物があまり置けないし、顔が洗いづらかったかな。
部屋の鍵はカード式ではなく、ドアの鍵穴に鍵を差し込んで閉めるタイプでした。鍵が一つしかないので、日中はフロントに鍵を一旦返していました。というか、ドアがオートロックじゃないのがちょっと不便でした。私が先に部屋を出る際、夫に、ベッドから起きて内側から鍵を閉め直してもらわないといけなかったので・・・。

あと、ホテルの朝食はネットの口コミだと、ちょっと寂しいものらしいです。朝食は外で取る予定だったので、その点は気にしませんでした。

ちなみにこのホテルの入ってるビルの2階はホ○サウナだそうなので、気になる人は気になるかもしれません。私は女性なので、むしろ?安全かも(笑)、と思いました。

ホテルの話が長くなりました。

22日の朝、ホテルの近くの食堂?で名前のわからないもの(笑)を食べました。
ホテル近くの食堂
食べかけの写真ですみません・・・。チリソースがかかってます。
22日朝食

22日は午前中、MRT中山駅にある「台北之家」に行きました。(22日も23日も、日中は夫と別行動、単独行動でした)
「台北之家」は午前11時開場、中にある誠品書店(雑貨屋)は12時開店、とのことなので、先に中山駅出口すぐの南京西路にある「金興發生活館」で雑貨を物色して時間を潰しました。
金興發生活館
先に昼食を済ませようと「天津街米苔目」で米苔目を食べました。米苔目はうどんみたいな麺です。今回初めて食べましたが、ちょっとモチモチしているような変わった食感で美味しかったです。
米苔目

「台北之家」
台北之家
映画に関するお店、と思っていたのですが、上映しているのは昔の文芸作品で、あとはカフェやレストラン、あと雑貨屋さんでした。雑貨屋さん(誠品書店)コーナーでは、通常の誠品書店よりも雑貨類が充実していて、可愛いものが揃ってました。ここだけ見ても楽しいと思います。映画に関するものがなくて、ちょっと残念でした。(台湾映画のスチール絵葉書、とかそういうものを期待していたのですが)

↓台北之家内の雑貨屋さんを上から見たところです。台湾ではエコのため外食用に「マイ箸」を持つ人が多いので、そのための可愛らしい携帯箸(箸袋入り)を売っていて、見てると欲しくなります。
誠品書店@台北之家

午後は、以前から行きたいと思っていた永康街へ。

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category: 旅行

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第10回NHKアジア・フィルム・フェスティバル 

 

10月24日(土)~29日(木)の間、開催される第10回NHKアジア・フィルム・フェスティバルの概要が発表になってました。

上映作品
「ピノイ・サンデー」 2009 台湾・NHK・フィリピン・フランス
「タハーン~ロバと少年~」 2008 インド
「トゥルー・ヌーン~イワノビッチの村~」 2009 タジキスタン
「シャングリラ」 2008 中国
「キャプテン アブ・ライード」 2007 ヨルダン
(過去の上映作品として「アフガン零年:OSAMA」「ペパーミント・キャンディ」「リトル・チュン」も上映されます)

入場料:500円 前売りは9月26日(土)よりチケットぴあにて販売開始
会場:NHKふれあいホール

詳しくは公式サイトにて。
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/10th/index.html

<その他の情報>
・東京国際映画祭「台北に舞う雪」、チェン・ボーリン来日
 『10月19日(月) 18時20分開映(18時開場)』と書いてあるのですが、10月20日(火)の上映の方では、ゲストで出席しないのでしょうか?月曜は仕事の日で、時間的に間に合うかどうか微妙なので火曜日の方を観ようと思ってるんだけど・・・。

 東京国際映画祭ゲスト情報
 http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1026

category: 日々のつぶやき

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スケジュール表、更新しました 

 

中国映画週間の上映スケジュールを書き加えて、最新のスケジュール表を作ってみました。

先日お持ち帰りいただいた方は二度手間になりますが、よろしければご自由にお持ち帰りください。
尚、東京国際映画祭公式サイトの最新情報をマメにチェックしていただいて、あくまで自己責任でご使用くださるようよろしくお願いします。

スケジュール表はクリックで大きくなります。

10月17日(土)・18日(日)
10月17日・18日

10月19日(月)・20日(火)
10月19日・20日

10月21日(水)・22日(木)
10月21日・22日

10月23日(金)・24日(土)
10月23日・24日

10月25日(日)
10月25日


★東京国際映画祭チケットは、9月26日(土)より先行抽選受付(プレリザーブ)開始。
 受付期間(9月26日(土)11:00~10月1日(木)11:00)
 電子チケットぴあ
 http://t.pia.jp/feature/cinema/tiff/tiff09.html

一般発売は10月3日(土)より。
http://www.tiff-jp.net/ja/ticket/advance.html

★「東京中国映画週間」のチケットは
 新宿ピカデリーでの「オープニングセレモニー+建国大業」は10月3日(土)より、新宿ピカデリーのサイトにて販売開始。(窓口販売は10月4日からですが、3日に完売した場合は、4日の窓口販売は行いません、とのことです)
新宿ピカデリー公式サイト
http://www.shinjukupiccadilly.com/

★「東京・中国映画週間」の渋谷TSUTAYAでの上映分は、
 渋谷TSUTAYAの公式サイト、もしくは劇場窓口にて、9月26日(土)より販売開始。
 渋谷TSUTAYAオンラインチケッティングサービス
http://q-ax.smartreserv.jp/

category: 日々のつぶやき

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無事帰国しました 

 

9月24日(木)夕方、無事帰宅しました。

この写真は台北・西門站前です。日本でいうと原宿のような若者の街です。
西門駅前
台湾滞在中は、幸いにもこのようなピーカンの天気に恵まれました。最高気温は30℃超えていたと思いますが、時折吹く秋の風が涼しく、あまり暑さは感じませんでした。(まさに「九月に降る風」)

二年ぶりの台湾の街は、新学期を迎えた高校生で溢れていました。白色やストライプ、ベージュ、薄いグリーン色などの半袖の制服の胸元には「○○高中」という風に、学校の名前と、7ケタか9ケタくらいある長い生徒番号が刺繍されていました。中には生徒名まで刺繍された学校の制服もあり、自然と「九月に降る風」を思い出してしまいました。そういえば「ターンレフト・ターンライト」でも遠足で一目ぼれした相手の生徒番号を、お互いに呼びあうシーンがありましたね。

MRTの列車の中で高校生が開いている教科書のページは薄いグリーン色で、教科書のページの色は白と決まっているものと思っていた自分は軽いカルチャーショックを受けました。(白よりも薄いグリーン色の方が目に優しそうでした)

そして、来年11月から開催される「台北花博」のポスターやマスコットなどは空港にもMRTの駅構内にも街中にも全然見当たらず・・・。街中が万博マスコットの海宝(はいぽー)君だらけの上海と違って、やっぱり台湾はのんびりしている感じなのでした・・・。グイ・ルンメイちゃんのポスターはどこか一箇所で見たような気もしますが。

「台北国際花卉博覧会(TAIPEI INT'L FLORA EXPO)」公式WEBサイト
http://www.2010taipeiexpo.tw/welcome/welcome.html

そうそう、なぜか、現在木柵線の猫空行きの列車は運休しているという貼紙がMTR構内にありました。(ロープウェイが運休という意味だったのか、それともロープウェイが運休しているから列車も止まっているのか?貼紙の写真を撮ってくれば良かったです)
中途半端な情報ですみませんが、猫空行きを近々予定している方は、最新情報をご確認ください。
猫空ロープウェイは現在運休中。2010年再運転開始の予定です。」(台北ナビ)
http://www.taipeinavi.com/home/home_31.html


旅日記は、おいおいUPしますが、とりあえず、帰国して拾ってきた情報をいくつか。

・「中国映画週間2009」の上映スケジュールが公式サイトにUPされています。
 http://cjiff.net/2009tc/schedule.html
 「建国大業」は18日(日)のオープニングセレモニー以外に、
 10月19日(月)18:55~
 10月20日(火)13:20~
 10月21日(水) 11:00~
 10月22日(木)21:00~
 10月23日(金)20:30~
 10月24日(土)19:00~
 10月25日(日)13:10~
 と、連日上映があるようです。これならどこかで映画自体は観られそうですね。
 今週末までには、先日UPしたタイムスケジュールにこれらを組み込みたいと思ってます。

・9月26日(土)~10月5日(月)@浅草中映
 「マックス・ペイン」「レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦ー」上映
 http://www.e-asakusa.net/chuei/

・本日発売の「ぴあ」に、10月10日(土)「きみに微笑む雨」プレミア試写会&チョン・ウソン舞台挨拶の応募ハガキが付いています。(50組100名様)

・10月8日(木)発売の「ぴあ」は「東京国際映画祭大特集」だそうです。
 (9月26日よりチケット先行抽選販売受付開始、10月3日には一般販売開始なのに、このタイミングで特集は遅くないでしょうか?)

category: 日々のつぶやき

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今日も立ち読み情報 

 

・「ASIAN WAVE 華流」Vol.16 (近代映画社)
「ASIAN WAVE」vol.16

イーキン・チェン・インタビュー
フー・ジュン・インタビューが載ってます。

・「旅」(新潮社)1月号 11月20日発売予定 上海特集だそうです♪


<お知らせ>
明日9月21日(月)から24日(木)まで台湾に行ってきますので、その間ブログの更新・コメントへの返信ができません。ご了承ください。
21日(月)は夜遅く着いて、24日は午前便で帰ってきますので、実質2日間の観光です。
台北の街をぶらぶらしてくる予定です。
ではまた、帰国後よろしくお願いします。

category: 本・雑誌

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今日の立ち読み情報 

 

「華流エー・ブルーム」Vol.7号(実業之日本社)
「エー・ブルーム」Vol。7
『カムイ外伝』
 イーキン・チェン独占インタビュー&特写
『レッドクリフ Part Ⅱ』
 DVD発売記念 フー・ジュン独占インタビュー&特写

「九月に降る風」出演のチャン・チェ、ジェニファー・チュウのインタビューも載ってます。

http://www.be-to-data.com/test/abloom/latest/index.html

category: 本・雑誌

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スケジュール表作ってみました 

 

映画祭の話題続きですみません。
ちょっと気が早いですが、東京国際映画祭・自分用鑑賞スケジュール検討表を作ってみました。

上映作品は、先日のブログに載せたアジア映画に、さらにヤスミン・アフマド追悼作品とアッバス・キアロスタミ監督作品「シーリーン」を加えてます。
これで多少、時間的・空間的にスケジュールがつかめそうです。ただし、今の時点この上映スケジュールには舞台挨拶やティーチ・インの時間が含まれていないので、舞台挨拶が行われる場合は多少早めに開始、ティーチ・インがある場合は終了が後ろにずれると思われますので、前後の時間の余裕が必要ですが・・。

中国映画週間の上映スケジュールがシルバーウィーク明けには判明すると思いますので、その分は後から追加する予定です(たぶん)。
前売り券は、9月26日(土)から先行抽選販売が開始です。

もしこんなモノでもご参考にされる方がいましたら、ご自由にお持ち帰りください。
ただし、この表は映画祭でのスケジュールの変更などには対応しておりませんので、必ず東京国際映画祭の公式サイト http://www.tiff-jp.net/ja/ にて最新のスケジュールをご確認ください。(起こりうるトラブルに作成者は一切責任を負いませんので、自己責任でご使用ください)

<ここのスケジュール表は削除しました。9月26日の記事に最新スケジュールを載せてますので、そちらをご覧ください>

<今日の情報>
アジアン・パラダイスより。
9月21日(月)イーキン・チェン・トークショー
9月22日(火)香港スター最新情報とサミュエル周トーク  

聴取方法についてはこちらをご覧ください。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/09/post-8493.html

category: 日々のつぶやき

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東京フィルメックス・ラインナップ発表! 

 

11月21日(土)~29日(日)開催の東京フィルメックスの上映作品が発表になりました。
http://www.filmex.net/index.htm

私の気になるところとしては
<コンペティション>
「お父さん、元気?」台湾/2008/107分 監督:チャン・ツォーチ(CHANG Tso-chi)

「意外」香港/2009/89分 監督:ソイ・チェン (Soi CHEANG)

<特別招待>
「ヴィサージュ」フランス、台湾/2009/141分 監督:ツァン・ミンリャン

「春風沈酔の夜」中国/2009/115分 監督:ロウ・イェ

「北京陳情村の人々」中国/2009/124分 監督:チャオ・リャン
 

「意外」が上映されるとはまさに意外です。素早い!というか「復仇」は・・・?
もっと香港映画が沢山来るんじゃないかと期待してたんですが・・。

「春風沈酔の夜」はドキドキしながら観ることになるんでしょうか。
フィルメックスのラインナップは、マニアックな品揃えがいいですね。映画通向きだと思います。

不景気のせいか、最近なかなか一般公開がないので(「文雀」もDVDスルーのようだし)、映画祭上映が一期一会と思って心して臨みます。

上映スケジュールやゲスト情報発表はまだ先のようです。
※チケット前売:チケットぴあ にて11/3(祝)から。

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2009 東京・中国映画週間サイトOPEN 

 

「2009 東京・中国映画週間」の公式サイトがOPENしています。

http://cjiff.net/

上映スケジュールはまだ不明ですが、イベントやゲストの予定、時系列に並べると下記のとおりです。

10月17日(土)12:00~13:00 映画「花木蘭~ムーラン」スペシャルイベント
 @渋谷シアターTSUTAYA
 監督:馬楚成(ジングル・マ)
 俳優・女優:趙薇(ヴィッキー・チャオ)、陳坤(チェン・クン)、房祖名(ジェイシー・チャン)
  ※注 「花木蘭~ムーラン」の試写はございません。

10月17日(土)20:30~舞台挨拶 @渋谷シアターTSUTAYA
 登壇者:江平(ジャンピン)監督、唐嫣(タン・イェン)、周小斌(ショウ・シャオピン)
 (『尋找成龍〜ジャッキー・チェンを探して』上映?)

10月18日(日)11:00~舞台挨拶 @渋谷シアターTSUTAYA
 登壇者:陸毅(ルー・イー)
 (『愛情左右〜お似合いカップル』上映?)

10月18日(日)14:00~オープニングセレモニー
 @新宿ピカデリースクリーン1
 豪華キャスト全員総出演!
 監督:江平、馬楚成(ジングル・マ)、何平(ハー・ピン)、楊慶(ヤンチン)
 俳優・女優: 范冰冰(ファン・ビンビン)、陸毅(ルー・イー)、許晴(シュイ・チン)、居文沛(ジュ・ウェンペイ)、王佳佳(ワン・ジャジャ) 周小斌、喬任梁、黄覚(ホアン・ジュエ)、唐嫣(タン・イェン)、銭柳吟など
 スペシャルゲスト:趙薇(ヴィッキー・チャオ)、陳坤(チェン・クン)、房祖名(ジェイシー・チャン)
、馬楚成(ジングル・マ)監督
 (映画『花木蘭~ムーラン』出演者/監督)

10月18日(日)16:00~ 舞台挨拶 @渋谷シアターTSUTAYA
 登壇者:楊慶(ヤン・チン)監督、喬任梁(キミー・チャオ)
  (『夜・店〜ワンナイト・イン・スーパーマーケット』上映?)

10月19日(月)15:00~16:30 日中韓監督シンポジウム @渋谷シアターTSUTAYA
 登壇者:黒澤清監督(日本)、何平(ハーピン)監督(中国)、
イ・チュンニョル監督(韓国)
シンポジウムテーマ:「アジア映画は国際化できるのか?(仮)」

10月17日(土)東京国際映画祭六本木グリーンカーペットの時間帯(たぶん夕方4時くらい~7時くらい)の時間帯は、うまくはずしているみたいです。上記ゲストはグリーンカーペットも歩くかもしれないですね。今年は麻○(前)首相の乱入はないでしょうから、たぶん平穏無事に進みそうですね(笑)。

18日(日)のオープニングイベントの新宿ピカデリー スクリーン1、座席数は580のようです。果たして足りるのか・・・。それ以外のイベントは渋谷シアターTSYTAYAなのでご注意ください。

秋で、沈み込みがちだった気分も、映画祭情報でかなりテンション上がり気味です。
やっぱり映画は元気の源だなあ。

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東京国際映画祭ランナップ発表! 

 

東京国際映画祭の上映作品が発表になりました。

アジア(主に香港・中国・台湾を中心)映画の上映作品と、上映日時・上映場所をまとめてみました。
※もにかるさんのサイトでのご紹介を引用させていただきました。
※上映時間は、ゲスト舞台挨拶やティーチ・インなどによって変更になる場合があります。今の時点の目安とお考えください。尚、詳細は公式サイトhttp://www.tiff-jp.net/ja/ をご確認ください。

<コンペティション>
「永遠の天(天長地久)」 09 中国 115分 ワールドプレミア
 監督:リー・ファンファン♀ 出演:リウ・ドン ファン・ミン イ・ナ
 ※新人女性監督の初長編。青春映画。
 10月19日(月) 11:30 - 13:25 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月24日(土) 17:50 - 19:45 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「台北に舞う雪(台北飄雪)」 09 中・日・台・香 106分 ワールドプレミア
 監督:フォ・ジェンチイ 出演:チェン・ボーリン トン・ヤオ トニー・ヤン
 ※切ないラブストーリー。
 10月19日(月) 18:20 - 20:06 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月20日(火) 17:30 - 19:16 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

<アジアの風>
「愛してる、成都」 中国 
 監督:「1976年」=陳果(フルーツ・チャン) 「2029年」=ツイ・ジェン
 ※ラブストーリーの2話オムニバス ヴェネチア国際映画祭クロージング作品
 10月18日(日) 15:05 - 16:23 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月21日(水) 14:15 - 15:33 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「麦田」 中国
 監督:ハー・ピン 出演:范冰冰(ファン・ビンビン)
 ※時代劇(戦国時代)大作。
10月18日(日)10:45 - 12:33 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月20日(火) 11:25 - 13:13 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ 

「カンフー・サイボーグ(機器侠)」 中・香
 監督:劉鎮偉(ジェフ・ラウ) 出演:胡軍(フー・ジュン)
 ※驚愕のカンフー・VFX・ラブコメディ。
 10月19日(月) 19:50 - 21:35 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月22日(木) 10:50 - 12:35 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「台北24時」 台湾
 監督:チェン・フンフン ニヨー・チェンジェ デビー・シュー チェン・シャオジェ
     チ・Y・リー チェン・インジャン アン・ジェイ リー・カンシェン
 ※24時間の特定の時刻にまつわる8話オムニバス。
 10月19日(月) 12:00 - 13:34 @シネマート六本木
 10月22日(木) 14:20 - 15:54 @シネマート六本木

「ヤンヤン」 台湾
 監督:チェン・ヨウチェ 出演:サンドリーナ・ビンナ(張榕容)
 ※ほろ苦青春映画。
 10月19日(月) 17:20 - 19:12 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月24日(土) 11:00 - 12:52 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「心の魔」 マレーシア・香・韓
 監督:ホー・ユーハン
 10月20日(火) 14:10 - 15:44 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月23日(金) 20:35 - 22:09 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「青い館」 シンガポール  監督:グレン・ゴーイ
 ※ゴージャス・ミステリー
 10月18日(日) 17:30 - 19:16 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月22日(木) 14:45 - 16:31 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

<特集上映:アン・ホイ Now & Then>
「夜と霧(天水圍的夜與霧)」 09 香港
 監督:許鞍華(アン・ホイ) 
 出演:任達華(サイモン・ヤム) 張靜初(チャン・ジンチュー)
 10月19日(月) 14:40 - 16:41 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月22日(木) 16:50 - 18:51 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「生きていく日々(天水圍的日與夜)」
 監督:許鞍華(アン・ホイ) 出演:鮑起静(パウ・ヘイチン)
 ※特集につき、映画祭再映 金像奬の監督賞・脚本賞・主演女優賞・助演女優賞獲得。
 10月22日(木) 14:35 - 16:06 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ

「アン・ホイTV作品集①」 
 「竜虎豹シリーズ/第6集」(76)
 「北斗星シリーズ/アー・ツェ」(76)
 10月22日(木) 14:00 - 15:34 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月23日(金) 15:00 - 16:34 @シネマート六本木
「アン・ホイTV作品集②」
 「ICACシリーズ/ステーキ代」(78)
 「ICACシリーズ/黒白」(78)
 10月20日(火) 11:20 - 13:02 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月22日(木) 11:20 - 13:02 @シネマート六本木
「アン・ホイTV作品集③」
 「獅子山下シリーズ/ベトナムから来た少年」(78)
 「獅子山下シリーズ/橋」(78)
 「獅子山下シリーズ/路」(78)
 10月20 日(火)14:30 - 16:52 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ
 10月23日(金)18:20 - 20:42 @シネマート六本木

<ディスカバー亞洲電影~フィルム・アーカイヴの宝石>
 「怪奇猿男」(1930) 監督:マーシュイ・ウェイハン(上海ホラーの鬼才) 中国電影資料館
 「麻瘋」(1939)
 10月19日(月) 18:20 - 21:30 @シネマート六本木          〃              〃           〃

2009東京・中国映画週間 @新宿ピカデリー・シアターTSUTAYA
 http://cjiff.net/2009tc/
<上映予定作品>
《尋找成龍~ジャッキー・チェンを探して》 2009 
   監督:ジャン・ピン ファン・ガンリャン
   出演:成龍(ジャッキー・チェン) チャン・イーサン タン・イェン

《即日啓程~その日の旅立ち》 2009
  監督:リュウ・ジャン
  出演:ファン・ウェイ ジュイ・ウォンペイ

《愛情左右~お似合いカップル》 2009
  監督:ジャン・ジェンヤー
  出演:林嘉欣(カリーナ・ラム) 黄曉明(ホァン・シャオミン) 陸毅(ルー・イー)

《非誠勿擾~誠意なる婚活》 2009
  監督:馮小剛(フォン・シャオガン)
  出演:葛優(グオ・ヨウ) 舒淇(スー・チー) 

《梅蘭芳~花の生涯 梅蘭芳》 2009 ※公開済み作品
  監督:陳凱歌(チェン・カイコー)
  出演:黎明(レオン・ライ) 章子怡(チャン・ツィイー) 孫紅雷(スン・ホンレイ)

《夜・店~ワンナイト・イン・スーパーマーケット》 2009
  監督:ヤン・チン
  出演:シュイ・チョン リー・シャオルー キミー・チャオ

《麦田~ウィート》 2009 ※東京国際/アジアの風 上映作品 別会場
  監督:ハー・ビン
  出演:范冰冰(ファン・ビンビン) ホアン・ジュエ ト・ジャーイー


オープニング  10/18 @新宿ピカデリー スクリーン1
《建国大業》 中国建国60周年スペシャル記念映画
 監督:韓三平(ハン・サンピン) 黄建新(ホアン・チェンシン)
 出演:唐國強 張國立 劉勁 王學圻 劉沙 許晴 王伍福
    鄔君梅(ヴィヴィアン・ウー)  王健 張涵予(チャン・ハンユー)
    王學兵 劉(リウ・イエ) 郭徳剛 梁家輝(レオン・カーファイ)
    苗圃(ミャオ・プウ) 章子怡(チャン・ツィイー) 寧靜(ニン・チン)
    孫紅雷(スン・ホンレイ) 胡軍(フー・ジュン) 甄子丹(ドニー・イエン)
    龔蓓苾 劉儀偉 孫興 範偉(ファン・ウェイ) 佟大為(トー・ダーウェイ)
    趙薇(ヴィッキー・チャオ) 超 成龍(ジャッキー・チェン)
    黄曉明(ホァン・シャオミン) 黄聖依(ホァン・シェンイー)  侯勇(ホウ・ヨン)
    陳寶國 陳道明(チェン・ダオミン)   劉徳華(アンディ・ラウ)
    呉宇森(ジョン・ウー)  姜文(チアン・ウェン)  馮小剛(フォン・シャオガン)
    陳凱歌(チェン・カイコー) 葛優(グオ・ヨウ) 馮遠征
    陳坤(チェン・クン) 尤勇(ヨウ・ヨン)  修宗迪
     黎明(レオン・ライ) 陳好   ※以上データは中文電影資料庫より引用

あと、馬楚成(ジングル・マ)監督の《花木蓮~ムーラン》のプロモーション・イベント(本編上映はナシ)で豪華キャスト来日だそうです。

中国映画週間の上映スケジュールの発表を待って、自分の鑑賞スケジュールをまとめたいと思います。
オープニングの「建国大業」は、はずせないですね!中国でも先日公開になったばかりで、香港や台湾での上映もまだではないかと思います。よくこんなに早く日本で上映されるなとビックリです。上映だけではなく、オープニングということで、出演俳優の登場もあると思いますのでチケットGETは、かなり激戦になりそうです。

フー・ジュン主演の「カンフー・サイボーグ」(なんじゃそりゃ。フー・ジュンは「建国大業」にも出演しているし、これは来日ありかな?)、「山の郵便配達」のフォ・ジェンチイ監督(昨年の「愚公移山」も素晴らしかったです)の「台北に舞う雪」(しかもチェン・ボーリン主演!)、「愛してる、成都」、サイモン・ヤム主演の「夜と霧」、「永遠の天」・・・・。「非誠勿擾」も、7月の上海行きの飛行機の中で観て、物凄く面白かったのでスクリーンで観られるのが楽しみです。
ああ・・・きりがないです。

 

category: 日々のつぶやき

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「きみに微笑む雨」11/14(土)公開 

 

「きみに微笑む雨」、11月14日(土)公開とのことです。
「きみに微笑む雨」ポスター

シネマスクエアとうきゅう他全国順次ロードショー
http://www.annieplanet.co.jp/lineup/

<その他の情報>
・10月17日(土)より開催される「東京国際映画祭」コンペティション指定席引換券を5組10名様にプレゼント!!
 http://www.cinemart.co.jp/present/20090915_4302.html

・「カムイ外伝」イベント&プレミア舞台挨拶
 http://www.asiancrossing.jp/focus/2009/0910/3.html

・イーキン・チェンのおもしろトーク炸裂!
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/09/post-4e31.html

・9月21日(月)TBS 午後9:00~11:34 「おくりびと」

・9月26日(土)NHK総合午後10:00~10:50 「ワンダー×ワンダー」 上海 摩天楼の空中職人
 (以前、9月12日(土)放送と「9月の予定」に書きましたが、26日に変更になったようです。すみません・・・)

category: 日々のつぶやき

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「CUT」10月号 

 

「CUT」10月号
9月19日(土)発売予定の「CUT」10月号
フー・ジュンが載るそうです。

「CUT」次号予告
http://ro69.jp/publish/cut/next.html

category: 本・雑誌

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「空気人形」初日舞台挨拶 

 

「空気人形」の初日舞台挨拶が下記の劇場で予定されてます。

9/26(土)東京初日舞台挨拶
新宿バルト9
①10:00の回上映前  
  登壇者(予定):ぺ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、是枝裕和監督

シネマライズ 
②9:20の回上映後
③12:05の回上映前      
  登壇者(予定):ぺ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、是枝裕和監督
※舞台挨拶のため、上映時間が変更となっています。

ユナイテッド・シネマ豊洲④13:15の回上映後
  登壇者(予定):ぺ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、是枝裕和監督

【舞台挨拶の回の鑑賞券について】
特別入場料金(舞台挨拶の回のみ):2,000円
*各劇場とも、舞台挨拶の回のみの料金となります。
舞台挨拶の回の鑑賞券は、チケットぴあにて、下記の要領で販売します。
● 一般発売日(初日の劇場すべて)
9月19日(土) 10:00am~
・ 鑑賞券は「チケットぴあ」にて発売いたします。
・ お一人様2枚まで座席指定の鑑賞券を発売いたします。
・ 鑑賞券は、一般席:2,000円均一 *特別鑑賞券(前売券等)はご使用頂けません。
■プレリザーブ抽選販売
@電子チケットぴあ http://t.pia.jp/cinema/cinema.html  にて
受付期間: 9月12日(土)11:00〜9月17日(木)11:00
9月18日(金)夕方・プレリザーブ抽選

■電話予約:0570-02-9999(音声認識予約/Pコードも使用可)10:00より発売
■店頭直接購入:電子チケットぴあ店舗/ファミリーマート/サークルK・サンクスにて10:00より発売
■@電子チケットぴあhttp://t.pia.jp/cinema/cinema.html にて10:00より発売
■Pコード
①シネマライズ     Pコード:555-699
②新宿バルト9 Pコード:555-698
③ユナイテッド・シネマ豊洲 Pコード:555-700
*以上3館は、プレリザーブあり。

映画『空気人形』公開記念トークイベント
【日時】
9月19日(土) 19:00~
【場所】
HMV渋谷店 3Fイベントスペース
【登壇者(予定)】
是枝裕和監督、ペ・ドゥナ

【イベントへの参加方法】
※HMV渋谷、HMV新宿SOUTH、HMV池袋メトロポリタンプラザ、HMV吉祥寺パルコ、
  HMVラゾーナ川崎、HMVららぽーと豊洲にて9月26日(土)に公開となる
※映画『空気人形』関連商品をご予約又はご購入頂いたお客様に先着でイベント参加券を差し上げます。
※イベント当日、イベント参加券をお持ちのお客様はイベントスペースへの優先入場の他、
  “心を満たす”ハートプレゼントがございます。
※上記対象店舗にて上記対象商品を既にご購入頂いているお客様は、お手数ですがレシート、
  又は対象商品をご持参頂ければご参加頂けます。

注意事項など詳細は「空気人形」公式サイトの最新情報をご覧ください。
「空気人形」公式サイト
http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

<その他の情報>
・もにかるさんのブログによりますと、東京国際映画祭の記者発表は9月16日(水)、フィルメックスの記者発表は9月17日(木)だそうなので、そのころ公式サイトをチェックすれば上映作品などの詳細が判明しているかもしれません。東京国際映画祭、今年も「東京・中国映画週間」があるようです♪
といっても去年のようにトニーがサプライズゲストで登場する・・なんてことはないと思いますが。

・イーキン・チェン・インタビュー (アジアンクロッシング)
 http://www.asiancrossing.jp/intv/2009/0910/index.html

・「カムイ外伝」トークショー (アジアンクロッシング)
 http://www.asiancrossing.jp/focus/2009/0910/index.html

category: 日々のつぶやき

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「スリー文雀ー」11/6 DVDリリース 

 

「スリ ―文雀―」レンタルリリース決定!
第9回東京フィルメックスの特別招待作品部門で上映された「文雀」が11月6日(金)にレンタルリリースされます。
残念ながら見逃したという方も、もう1度ご覧になりたい方も是非この機会にチェックしてください。
■「スリ ―文雀―」
09/11/06(金)レンタルリリース
ファイン・フィルムズ

フィルメックス公式サイト 事務局ニュースより
http://filmex.net/mt/office-info/

<その他の情報>
・「チャイニーズ・スター」9月号
 「チャイニーズ・スター」9月号
 フー・ジュン来日レポート
 最新号の目次
 http://www.long-net.com/chinese_star/?x=44&y=13

・イーキン・チェンのインタビューがこちらで聞けます。
 http://www.alc.co.jp/china/study/hualiu/24.html

・「アジアン!プラス」ゲスト イーキン・チェン
 9月15日(火)放送
 放送時間と聴取方法はこちら。
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/09/post-ae22.html

category: 日々のつぶやき

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「孫文ー100年先を見た男ー」「ゴーン・ショッピング」観ました 

 

「孫文ー100年先を見た男」を観てきました。
「孫文」ポスター

「宋家の三姉妹」が長いスパンでの孫文の人生を描いていると考えたら、こちらの映画は、9回目の蜂起に失敗してペナンに避難していたころの短い期間の孫文を描いています。
歴史上の出来事を追っていく必要がない分、一人の人間としての孫文や、彼の考え方を丁寧に表現していると言えるでしょうが、歴史ドラマを観たい人には肩透かしな内容かもしれません。

孫文役のウィンストン・チャオは、実物の孫文の写真に重なるくらい、孫文になりきってました。
富豪の華僑の娘役のアンジェリカ・リー、とても可愛かったです。

孫文が口にする言葉は子供でも理解できるようなわかりやすい言葉で、それ故人々が惹きこまれていくのですが、これって革命が成功しなければ「稀代の人たらし」だよなぁ、と思いながら観ていました。何しろ最初は革命に援助するのを渋っていた華僑が、最終的には「祖国・中国のため」と喜んで寄付を差し出しているのですから。
孫文という人物にほれ込んで、「自分も革命のお手伝いをしたい」と付いてくる人達がいたのも人徳の他に「人を動かす言葉」をたくさん持っていたのだと思います。


今日は、はしごしてシンガポール映画の「ゴーン・ショッピング」も観てきました。
「ゴーン・ショッピング」は、シンガポール人の買い物好きを表現しているらしいのですが、先日の公団住宅に住む庶民の人々のお話「12階」と違って、買い物が大好きなセレブの奥様(というか2号さんなのですが)が主人公です。
お話自体はうまくまとまりすぎて、却って面白みには欠けていたような気がします。
買い物好きすぎて、一種の依存症になっている訳ですが、私も買い物は大好きなのでそんなに違和感なく観られました。
依存症というと、世間では悪いイメージですよね。
薬物依存やアルコール依存、家計を破壊するパチンコやギャンブル依存はどうかと思いますが、「これがあったら楽しい」という生きがいになるようなプチ依存だったらいいのではないでしょうか。
映画依存、ブログ依存とかね。

そういえば、「スポーツ依存症」とか「山登り依存症」「読書依存症」など、プラスのイメージのものでの依存症って何故言われないんでしょう。家族を省みず、山登りに熱中しているとか、どう考えても問題あるだろうというようなことも「依存症」という表現はしないですね。
オリンピックに出るために生活全てをかけていても、周りの人は止めさせるどころか、応援していますよね。
孫文なんて革命に人生全てをかけて、「革命依存症」ですよね(笑)。

そういう意味では今の時代、何か一つくらい依存しているものがあるくらいが、辛い現実をひととき忘れるものがあって幸せなのかもしれません。


<今日の情報>
・「中華電影データブック 完全保存版」(仮)
 B5/価格未定/2009年12月発売予定
 発行:キネマ旬報社
 (FREEMANさんブログより)
 絶対買います!(誓)

・【緊急告知】映画『空気人形』、新宿バルト9で公開記念キャンペーン開催決定!
 9/26(土)より全国順次公開が決定している、映画『空気人形』。
 本作の公開を記念して、監督、キャストみなさんが登壇するイベントを
 新宿バルト9劇場ロビー、 スターステージにて開催することが決定しました!
 直接、監督やキャストを見られる貴重な機会です!
 みなさん、9/17(木)は新宿バルト9へ集合してください!!
 【イベント開催日時】
 9月17日(木) 13:30~
 【場所】  新宿バルト9(スターステージ)
  東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9F
 【登壇予定ゲスト】
 是枝裕和監督、ペ・ドゥナ、ARATA他
 ※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
 「空気人形」公式サイト 最新情報より
 http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

・チャン・ツィイー×ソ・ジソブ「ソフィーの復讐」前売り券発売 9月19日(土)より
 「ソフィーの復讐」(非常完美)公式サイトはこちら。
 http://www.sophie-movie.jp/

category: 映画

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「一年之初」10月3日公開決定 

 

第19回東京国際映画祭で上映された台湾映画「一年之初(一年の初め)」が、10月3日(土)より新宿バルト9にて公開されるそうです!
映画祭の時は見逃してしまったのですが、あとで観られなかったことをものすごく残念に思ったものです。何故なら、この映画には「ラスト、コーション」に出演しているトゥオ・ツンファ(ワン・チアチーにスパイの指導をしたウー)、クー・ユールン(イー暗殺を目論む仲間うちで唯一経験者ということで、ワン・チアチーとベッドインすることになった青年)、ガァオ・インシュアン(仲間うちで、裕福な家出身のため、チアチーの住まいや服を用立てる青年、運転手役をしていましたね)が出ているのです。
もう日本公開はないのかと思ってたのですが、思ってもみなかった一般公開です(レイトショーとのことですが)。
今から楽しみです♪
NEWS記事はこちら。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9093

<その他の情報>
・「中国語ジャーナル」10月号 9月9日(水)発売
ヴァネス、イーキン・チェンのインタビューあり。
 「中国語ジャーナル」10月号1 「中国語ジャーナル」10月号2
 「中国語ジャーナル」最新号目次
 http://www.alc.co.jp/cj/mokuji.html

・9月14日(月)深0:00 ~0:25 NHK教育「テレビで中国語」文化コーナーに、中国語映画の字幕や通訳をされている水野衛子さんが出演だそうです。
 再放送 9月16日(水)午前6:00~6:25
       9月19日(土)深0:55~1:15

・9月13日(日)NHKBS1 午後11:40~午前0:00 アジアンスマイル
 「空の下の理髪師~台湾 新竹~」

・9月14日(月)NHKBShi 午前9:00~10:15 ハイビジョンスペシャル「中国料理四千年の奥義~海鮮料理~」
 ▽香港 美食天国の闘い ▽香港・美食天国の仕掛け人たち ▽水上レストランと広東料理の革命児

・『浮かれたゴミ屋さん』(アーガン監督)ご招待観賞券を5組10名様にプレゼント!
 http://www.asiancrossing.jp/info/info.html

・『海角七号/君想う、国境の南』イベント試写会にを5組10名様をご招待!
 http://www.asiancrossing.jp/info/info.html

category: 日々のつぶやき

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「12階」見ました 

 

シネマート六本木にて「12階」(シンガポール映画祭)観てきました。
「12階」ポスター

去年シンガポール映画「881 歌え!パパイヤ」を観てから、シンガポールとシンガポール映画のことが気になっている私です。
「12階」は2回目のシンガポール映画体験です。
映画は、公団住宅の12階の廊下から、30歳くらいの男性がいきなり飛び降り自殺をするところから始まります。彼は幽霊となって公団住宅にとどまるのですが、そこに住んでいる三家族の様子を見ているのです。見てるだけで、何かを助けたり、とかはしないのですが・・・何か不思議な感じのする映画でした。

映画自体は結構笑ってしまうシーンが多かったのですが、終わってみれば寂しさがひしひしと感じられました。そういうところは「881 歌え!パパイヤ」に似ていました。

ある家族は太った娘が養母に「お前は役立たずだ」と広東語で毎日罵倒されている様子が、二つ目の家族は兄、妹、弟が英語で会話している様子が、三つ目の家族は奥さんが旦那さんを北京語でののしっている様子が交互に映し出され、シンガポールの街では広東語、英語、北京語が飛び交ってるんだなあと実感しました。

三家族とも、自分の居場所や存在価値を見出せない寂しさがいつもつきまとってるのでした。

何より気になったのが、夫をののしっている奥さんの北京語でした。
ちょっと下ネタですみませんが、「あなたのは、爪楊枝みたいな大きさじゃないの!」と、男性自身を指している言葉がどうも「小弟弟」と聞こえるのです。
日本では「息子」だけど、北京語では「弟」なんだーと妙に感心してしまいました。中国語教室では絶対習わない言葉だけに、先生に確認することもできませんが。

ほとんど逆ギレのような奥さんの怒りを収めるために、尻に引かれた夫が「お小遣いをもっと増やすから」とか「稼ぎのほとんどは貴方に渡すから」と条件を出すのですが、条件を一つ言う度に、奥さんが「■(しんにょうに不)有[口尼]?」「■有[口尼]?」(他には何をしてくれるの?それで?次は?)と畳み掛けて、ほほう、この言葉はこういう風に使うのかと大変勉強になったのでありました(笑)。

奥さんの方は、生活の不満はあるものの、便利な生活を捨てて今更中国に帰れないし、旦那さんは「僕は社長」(本当は豆腐スープの屋台を引いている自営業)と言って、騙してシンガポールに連れてきた若くて美人の奥さんを逃したら、45歳でもう後はないし、とお互いに我慢してるのですが、この夫婦喧嘩が演技とは思えないくらい堂に入っててました。こういう夫婦、いるんでしょうね・・・。

「2046」で「彼がシンガポールに連れて行ってくれるの」と夢見ていたチャン・ツィイー、もし本当にシンガポールに行ってみたら、実はこういう生活が待っていたのかもしれません。


<今日の情報>
・第22回東京国際映画祭のクロージング作品が、ピート・ドクター監督による『カールじいさんの空飛ぶ家』
に決定しました!
http://www.tiff-jp.net/pre/2009/ja/closing_jp.html

・チャン・ツィイープロデュース作「ソフィーの復讐/非常完美」、来年1月9日公開予定
 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090907-OHT1T00028.htm
 (レインボーママさん、ありがとうございます)

category: 映画

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第10回NHKアジアフィルムフェスティバル 

 

第10回NHKアジア・フィルム・フェスティバルの開催が決定しました。

会期:2009年10月24日(土)~29日(木)
会場:NHKみんなの広場 ふれあいホール
入場料:500円(前売り/当日共通:アンコール上映も同額)
※前売り:チケットぴあ(9月26日前売り開始)

*国際共同制作1本、アジア各国・地域制作4本の上映を予定しています。
 上映作品の詳細・上映スケジュールは順次発表します。

*第10回を記念して、過去のNHK共同制作3作品をアンコール上映します。
 「アフガン・零年:OSAMA」
 「リトル・チュン」
 「ペパーミント・キャンディー」  各1回上映

http://www.nhk.or.jp/sun-asia/whatsnew/index.html#20090907

上映作品の詳細が判明しましたら、また拙ブログにてお知らせします。


<その他の情報>
・月刊「聴く中国語」10月号 9月8日発売
「聴く中国語」10月号
 映画で学ぶ中国語 「誠実なおつきあいができる方のみ」
 目次はこちら
 http://www.long-net.com/chinese_listen/

・「カムイ外伝」全国縦断舞台挨拶ツアー
 東京会場分は9月8日(火)よりプレリザーブが開始します。
 http://t.pia.jp/feature/cinema/kamui/kamui.html

・東京国際映画祭コンペティション部門上映作品に「ACACIA」が決定
 http://www.tiff-jp.net/pre/2009/ja/acacia.html

・ジェニファー・チュウ「九月に降る風」初日舞台挨拶とインタビュー
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/09/post-8d8f.html


先日の記事には拍手を沢山ありがとうございます。このような地味なブログを多くの方が見てくださって、とても嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。m(__)m

category: 日々のつぶやき

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カルティエ展覧会@北京 

 

レインボーママさんよりお知らせいただきました、ありがとうございます。
ふだん、日本国内のNEWSの追っかけで手一杯なので、中華NEWSはあまり取上げられずにおります・・・やっぱこういうNEWSも翻訳できるようになった方がいいのかなぁ・・・。
トニー@カルティエ展覧会
9月4日、高級ジュエリーブランド「カルティエ」の展覧会が北京市内で開幕し、女優のスー・チー、俳優のトニー・レオンらがゲストとして登場した。(レコードチャイナより)
あとの二人は「ウインター・ソング」に出演していたチ・ジニと、ハン・イェスルというモデルさん兼女優さんのようです。

NEWSはこちら。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35047&type=5&p=4&s=no#t

「梁朝偉的戒指」 人指し指のことを「戒指」って言うんですね。「戒指」は「指輪」のことだそうです。ごめんなさい(汗)。
梁朝偉的戒指
男性の指輪ってエレガントでセクシーだなぁぁ。
トニーがしているからそう思うんでしょうけど。

骨折はすっかり治ったのでしょうか。
もう普通通り生活できてるのでしょうか。

category: トニー・レオン

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チケット発売は10月3日(土)に 

 

東京国際映画祭の公式サイトによると、前売りチケット発売は10月3日(土)だそうです。
オープニング上映はジャック・ぺラン監督による『オーシャンズ』に決定しました、とのこと。
「オーシャンズ」
「オーシャンズ」

東京国際映画祭ニュース
http://www.tiff-jp.net/pre/2009/ja/opening.html

いつも上映スケジュールの詳細発表が遅い東京国際ですが、9月24日(木)発売予定の「ぴあ」あたりで発表されるでしょうか。
早く他の上映予定作品が知りたいです。
そしていつも公式サイトで発表されるタイムスケジュールがジャンル別になっていてすごくわかりにくいので、今年もCちゃんに自作のタイムスケジュールを作ってもらうことになるのでしょうか・・・(かってに期待してゴメン)。
フィルメックスの上映作品は、9月中旬に発表になるそうですし、これから映画祭一色になりそうですね。


<その他の情報>
・Channel-a 9月3日(水)~9日(水)http://www.avexnet.or.jp/channela/index.html
 DVD「レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―」発売イベント!を放送
 全国の放送局はこちら
 http://www.avexnet.or.jp/channela/station_list.html
 (レインボーママさんBBSより、いつもありがとうございます)

・ 劇場公開記念 ”孫文の孫” 宮川東一氏トークショー決定!
 9月13日(日)シネマート新宿の初回上映終了後に、”孫文の孫”宮川東一氏のトークショーを開催することが決定いたしました。貴重なお話をうかがえる機会です、是非劇場にお越しください!

 【 場所 】
 伊勢丹本館向かい・明治通り側・新宿文化ビルシネマート新宿

 【 トークショー開催日時 】
 9/13(日) 10:50の回上映後
 ※本編スタートになりますので、お気をつけください。

 【 チケット発売開始 】
 9/5(土) オープン時(10:30予定)よりシネマート新宿 チケットカウンターにて

 【 チケット購入方法 】
 ・料金は通常料金となります。 (一般1800円・大高1500円・小中シニア1000円)
 ・チケットご購入時に整理番号をお付けいたします。
 ・前売券もご使用いただけます。
 ・前売券は当日入場券とのお引替えが必要となります。お引替え時に整理番号をお付けします。
 ・ご入場は整理番号順で、場内は自由席とさせていただきます。
 ・ご購入後の払い戻しは一切お受けできませんのでご注意ください。

 「孫文ー100年先を見た男ー」公式サイト 新着情報より
 http://www.sonbun.jp/

・イーキン・チェン(鄭伊健)への質問募集!
 すでにお知らせしてありますように、9月12日に開催します「関 谷元子のワンダーランドアジア」に
 スペシャルゲストとして、イーキン・チェン(鄭伊健)さんをお迎 えすることになりました。
 そこで、ファンの皆様からの質問を募集します。
 いただいた質問の中から、時間の許す限りイーキンに聞いてみたい と思います。
 イベントに来られる方も、残念ながらご都合が悪くて来られない方 も、イーキンに聞いてみたいことを、ぜひメールでお寄せ下さい。

 asia@joqr.net

 締切は、9月10日(木)24時です。
 お待ちしています。

 アジアンパラダイスより
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/09/post-456d.html

category: 日々のつぶやき

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東京フィルメックス プレイベント 

 

「東京フィルメックス プレイベント」
今年10回の節目を記念したプレイベントとして、過去の東京フィルメックス上映作品のうち、受賞作品を中心としてセレクト上映します。

期間: 2009年10月31日(土)~11月6日(金)
場所: シネマート六本木 (東京都港区六本木3-8-15 TEL:03-5413-7711)
料金: 一般・学生 1,200円 / シニア 1,000円 (当日券のみ)

中国映画では
「ふたりの人魚」 監督:ロウ・イエ/2000年/83分/中国 
「あひるを背負った少年」 監督:イン・リャン/2005年/100分/中国 *デジタル上映
「アザー・ハーフ」 監督:イン・リャン/2006年/111分/中国 *デジタル上映
「サバイバル・ソング」 監督:ユー・グァンイー/2008年/94分/中国 *デジタル上映
が上映予定です。

詳細はこちら。
http://filmex.net/2009/preevent.htm

<その他の情報>
9月13日(日)に新宿ピカデリーにて行われる、映画『カムイ外伝』プレミア試写会の前に
同日の16時より開催予定の新宿のイベントに350名様をご招待いたします。また、このイベントには『カムイ外伝』の崔洋一監督、キャストの参加が決定しております。

申し込みはこちらから。
http://kamuigaiden.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=86


私事ですが、2005年の9月2日に始めた拙ブログ、満4年となり、今日から5年目に突入しました。
始めたときは、そのうち書くことなくなるよなーと心配していましたが、こまごました情報を拾いつつ、なんとか今日までやって参りました。
今後もこんな感じで、華々しさは一切なく、地味に細々と続けていきたいと思いますので、気長におつきあいくださいますよう、よろしくお願いします。
そしていつも読んでくださってありがとうございます。

category: 日々のつぶやき

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イーキン・チェンがゲスト@文化放送 

 

アジアンパラダイスさんより


関谷元子のワンダーランドアジア 9月12日(土)開催!
ご好評をいただきました「関谷元子のワンダーランドアジア」、
今度は9月12日(土)に開催することになりました。
サブタイトルは
「〜香港スター最新情報&スペシャルゲスト イーキン・チェン〜」
第一部は、関谷元子さんが香港で取材した香港スターたちの最新情報を、映像と共にご紹介します。
そして第二部は、9月19日から全国公開になります「カムイ外伝」に出演している香港のスター、イーキン・チェン(鄭伊健)をスペシャルゲストとしてお迎えします。
ぜひご参加下さい。

「関谷元子のワンダーランドアジア
〜香港スター最新情報&スペシャルゲスト イーキン・チェン〜」

実施日時:9月12日(土)夜6時半会場 7時開演
会場  :文化放送メディアプラスホール
     ※入場者全員に「カムイ外伝」前売り券をプレゼントします
チケット:5000円
     ※3才以上はチケットが必要になります
席種  :全席自由 整理番号付き
発売日 :9月3日(木)
販売  :チケットぴあ Pコード:615−866
問い合わせ:ちけっとぽーと 電話 03−5403−3330

主催:文化放送
企画協力:Ekin Club International Japan


元記事はこちら。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/09/post-8cf3.html

5000円だけど、「カムイ外伝」前売り券を全員にプレゼント、てことで実質3500円というところでしょうか。
(そんな計算している自分、セコいぞ!!)
9月3日(木)発売って、あさって(明日)じゃないですか!どーしよー・・・。

category: 日々のつぶやき

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四川大地震記録映画 

 

中国・四川大地震をきっかけに、日本と中国の人々の間に芽生えた心のつながりを描いた記録映画「風を感じて」が完成した。製作者は「日中の人たちの数々の出会いを通して、映画を見る人にとっても(日本と中国)新しい出会いにしてほしい」と、他にも上映の機会を探している。(本日朝日新聞夕刊より)

チャリティー上映会の日程は今のところ下記のとおりです。

9月3日(木)19:00~ @東京 なかのZERO
http://ameblo.jp/kazewokanjite/entry-10307814877.html
9月4日(金)19:00~ @東京 なかのZERO
http://ameblo.jp/kazewokanjite/entry-10307814877.html
9月12日(土)18:00~ @神戸 中華会館
http://ameblo.jp/kazewokanjite/entry-10283345783.html
9月12日(土)20:00~ @神戸 中華会館
http://ameblo.jp/kazewokanjite/entry-10283345783.html
9月25日(金)19:00~ @東京 工学院大学新宿キャンパス
http://ameblo.jp/kazewokanjite/entry-10329726109.html

四川大地震記録映画「風を感じて」公式サイト
http://www.voiceofchina.jp/kazewokanjite/index_j.html (音出ます)


話は変わりますが、本日「グッド・バッド・ウィアード」を観てきました。
よく出来たエンターティメントでした。意外に劇場がガラガラなのに驚きました。
チョン・ウソンさん格好良かったです♪特に馬を走らせながら猟銃を一回撃って、クルクルっと銃を回して、また猟銃を撃つところ、シビレました(笑)。
列車強盗のシーンは「天下無賊」を思い出しました。
全然予備知識なく観にいったので、まさか韓国映画で北京語を聞くとは思っていませんでした。(日本語も)
中国人の山賊の一人が紳助さんそっくりで、出てくる度に「紳助・・・」と思ってしまいました。

category: 映画

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