ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「きみに微笑む雨」公式サイト 

 

11月公開予定の「きみに微笑む雨」公式サイトが出来てました。
http://www.kimiame.com/
公式サイトによりますと
チョン・ウソン舞台挨拶付き試写会や、スペシャル・フォトパネルが当たる W特典付き特別鑑賞券 
9月5日(土)より販売開始!
¥1,500 (当日一般:¥1,800の処)
とのことです。前売り券の発売劇場は新宿シネマスクエアとうきゅう、109シネマズMM横浜、109シネマズ川崎。

映画の場面に杜甫草堂が出てくるとのことで、2007年2月に成都を訪れたとき、杜甫草堂に行ったのを思い出して懐かしくなりました。
そのときの写真があったのでちょっと貼り付けてみます。

杜甫は生前ここで4年間暮らしたのだそうです。
杜甫草堂1 杜甫草堂2
杜甫草堂3
杜甫の像は、受験生が杜甫にあやかろうと、なでていくのでツルツルになってます。
(杜甫自身は仕官の試験には合格しなかったらしいのですが・・・)
丁度桃の花が咲いていて、とても風情がありました。この1年後にまさかあんな大地震があるとは思ってもみなかったです。
杜甫草堂4


<その他の情報>
・「グッド・バッド・ウィアード」プレミア舞台挨拶
 http://www.asiancrossing.jp/focus/2009/0830/index.html

・イ・ビョンホンとチョン・ウソンに直撃インタビュー!撮影中に骨が折れてしまった! (シネマトゥディ)
 http://www.cinematoday.jp/page/N0019438

・韓国映画界の3大俳優が夢の共演!『グッド・バッド・ウィアード』 (今週配布の「TOKYO HEADLINE)
チョン・ウソン
 http://www.tokyoheadline.com/vol424/inter01.html

・映画 『孫文 100年先を見た男』、『台湾人生』、『九月に降る風』、の3作品の劇場公開を記念して、ジュンク堂書店 新宿店 8Fにて、『もっと台湾を知ろう! 台湾ブックフェア』の開催が決定いたしました。
9月1日~30日まで開催。
ジュンク堂書店 新宿店 8F
 http://www.junkudo.co.jp/sinjuku.html

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category: 日々のつぶやき

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「九月に降る風」観ました 

 

シネマート新宿にて初回「九月に降る風」観てきました。
「九月に降る風」パンフレット

昨年の東京国際映画祭では都合が悪く観られなかった(時間が空いていたとしてもたぶんチケットが取れなかったと思う)ので、今日が初鑑賞です。

台湾映画は近年青春映画が沢山作られてますが、この映画は間違いなくその中でも歴史に1ページを刻む作品になっていると感じました。

主人公の湯(タン)を演じるチャン・チェ張捷は、リー・カーション監督の映画「迷子」で、認知症のお爺さんを持つ中学生を演じていた男の子です。「迷子」では背骨がくっきり浮かぶくらい痩せていましたが、成長して体つきも頑丈になり今回高校生役を演じています。この映画で一番難しいだろうと思う役を、陰影のある表情で演じています。

グループのリーダー的存在のイェンはリディアン・ヴォーン鳳小岳、誰よりも目を引く端正な顔立ちで、笑顔はスクリーンの中でまさしく光り輝いています。アジア人ばなれしている顔だなと思ったら、父親はウエールズ人、母親は台湾人舞台芸術家とのことで、納得しました。
(今回初日舞台挨拶には、このイェンの彼女役を演じていたジェニファー・チュウ(細かった!!)が登場してくれました。どこかグイ・ルンメイに雰囲気が似た感じの女性です)

言いにくいことをすぱっと言うチャンチャオ、可愛らしい顔立ちで大人しそうなのに誰にも立ち入れない激しく頑固な一面を見せるチーション、友だち想いの余り激情的な行動に走るヤオシン、不良ぽさを見せつつも最後に人間の弱さを見せてしまうポーチュー、ムードメーカーとなってる優しいチョンハン、監督の作品の隅々までめぐらした人物作りが、グループの一人ひとり誰もが自分の青春を生きていて、尚且つ焦点がぶれないストーリィに仕上がってます。

1996年の台湾の高校が舞台ですが、彼らの着ている制服のシャツには学校名・学年・生徒番号・名前が刺繍で縫い取りされています。それゆえに、制服を着たまま校外で騒ぎを起こすとたちまち学校に知られてしまうことになってしまいます。しかも授業中でも校内アナウンスで呼び出し。彼らの生活指導を行うのは軍服を着た現役軍人。(台湾の学校には教師のほかに学校の規律を守る軍訓教官がいるのだそうです)
そういえば「藍色夏恋」の中で、校内の掃除をしたり、部活動でスポーツをしている生徒たちが、校内放送で何かの曲が流れた途端、箒やボールを投げ捨てて、みんな直立不動になっているシーンがありましたが、あれは国歌だったのかしらん。台湾は兵役もあるせいでしょうか、70年代の民主化運動のなごりでしょうか、台湾の学校のシーンには日本と違う何か規律的なものを感じるときがあります。もちろんそれが生徒の心を抑制しているかどうかは別問題ですが。

卒業とともに自分の半身を学校に置き去りにしてきたような思い。たとえ今何歳になっていようとも、誰もが感じた青春の喪失感をこの映画は鮮やかに蘇らせてくれます。

ちなみにこの映画のプロデューサーを担当していたエリック・ツァンが、映画の中でも特別出演していて吃驚しました。


映画の感想(ネタばれしないよう、かなり曖昧に書いてます)はここまでですが、映画でチーションを演じたマオティーの来日が決定したそうです。

九月に降る風』マオティー(チーション役)が日本公開の応援のため急遽来日決定!!

・9/18(金)マオティー トークショー&サイン会 シネマート新宿 18:50の回上映終了後
※当日ご鑑賞いただいた方で、パンフレットをご購入の方限定のサイン会を開催します。

・9/19(土)マオティー トークショー&サイン会 ユーロスペース 18:40の回上映終了後
※当日ご鑑賞いただいた方で、パンフレットをご購入の方限定のサイン会を開催します。

http://www.tiff-jp.net/pre/2009/a/sepwind.html

マオティーも、かなり可愛い男の子です♪映画に出演したイケメン君たちの今後の活躍に期待しています♪(ヤオシン役のワン・ポーチエ王柏傑は「十月圍城」に出演しているそうです)


<その他の情報>
・映画「九月に降る風」初日舞台挨拶に斉藤工が登場
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=4449

・「中華英雄伝説」(学研ムック)
 「中華英雄伝説」
 ジョン・ウー監督、リン・チーリンのインタビューが載ってます。

・トニーの過去の映画DVD再発売が予定されてます。これまで手に入らなかった方には今回がチャンス?
 
 「サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋」<ベスト・ライブラリー 1500円 第3弾>
 2009年10月2日発売予定

 「ロンゲスト・ナイト 暗花」
 2009年11月6日発売予定

category: 映画

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「空気人形」舞台挨拶@大阪 

 

「空気人形」舞台挨拶付きプレミア上映会(有料)@大阪のお知らせが、公式サイトの最新情報に出ていました。


■日時:9月18日 (金)   
①17時40分の回 (開場17:30)  上映終了後 に舞台挨拶実施 
②20時15分の回 (開場20:05)  上映前    に舞台挨拶実施
                            
■場所:梅田ガーデンシネマ
舞台挨拶付き前売券はぴあにて独占販売になります。詳しくは、下記をご覧ください。

*R-15指定作品につき、15歳未満はご鑑賞いただけませんのでご注意ください。
*上記のプレミア有料上映会は、特別興行となるため、
  通常の「空気人形」前売鑑賞券やミニシアター共通券、各種招待券、株主券等は一切
ご利用いただけません

料金■前売 2000円 (入場整理番号付き前売券)
     座席指定制ではなく、整理番号制です。
開場時間 各回10分前の開場時間より、チケットに明記されている入場整理番号順に
場内に御入場いただきます。場内はすべて自由席です。
開場時間に遅れますと、座席が確保できなくなり、立見になる場合がございますので、
開場時間に遅れられませんよう、ご注意ください。
     
登壇予定者■是枝裕和監督、ペ・ドゥナ、ARATA
なお登壇者は予定です、諸事情により変更になる場合もありますので
予めご了承ください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぴあでのチケット発売について
8/27(木) ぴあ読者先行受付
9/4(金)  プレリザーブ先行受付
9/13(日)   一般発売
チケットに関するお問合せは  http://pia.jp/t/ または ℡ 0570-02-9111 
Pコード 555-610


「空気人形」公式サイト
http://www.kuuki-ningyo.com/index.html


<その他の情報>
・「9月の予定」・テレビ放送にBS朝日の「中国神秘紀行」を追記しました。

・フー・ジュン来日インタビューがこちらで聞けます。
 http://www.alc.co.jp/china/study/hualiu/23.html

・GYAOにて「ライブイズマネー」配信中です。marieさんところでもご紹介されてます♪
 http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0016538/
 (レインボーママさん、ありがとうございます♪)
 だからトニーは韓国人俳優じゃないって何度言ったらいいのやら~・・・。

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「カムイ外伝」プレミア試写会ご招待 

 

「カムイ外伝」公式サイト最新情報より。

9月13日(日)に新宿ピカデリーにて行われる 映画『カムイ外伝』プレミア試写会 に50組100名様をご招待いたします。
舞台挨拶:松山ケインチ、崔洋一監督ほか。以上予定。
応募の詳細はこちらです。
https://ssl.digitalpl.us/shochiku/kamui/premiere/

その他の情報
9月5日(土)発売「キネマ旬報」に、フー・ジュン・インタビュー掲載予定♪です。
「キネマ旬報」次号予告
http://www.kinejun.com/kinema/next.html
(レインボーママさん、お知らせありがとうございます)

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9月の予定 

 

9月の予定、自分用覚書。

<映画上映>
9月5日(土)「孫文ー100年先を見た男ー」公開 シネマート新宿
http://www.sonbun.jp/ (音出ます)

9月5日(土)~9月13日(日) 「Sintok シンガポール映画祭」@シネマート六本木
http://www.sintok.org/

9月15日(火)~21日(月) 浅草中映
「パニッシャー:ウォー・ゾーン」「レッドクリフ Part I」上映
http://www.e-asakusa.net/chuei/

9月19日(土)「カムイ外伝」公開
http://www.kamuigaiden.jp/

        「ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション」@ライズX
http://www.ryan-animation.com/

9月19日(土)~23日(水)アジアンクイア映画祭2009@シアターKINEATTIC
http://aqff.jp/2009/home.html

9月21日(月)~25日(金)第2回したまちコメディ映画祭in台東
http://www.shitacome.jp/2009/index.shtml

9月26日(土)「空気人形」公開
http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

9月26日(土)~10月5日(月)@浅草中映
 「マックス・ペイン」「レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦ー」上映
http://www.e-asakusa.net/chuei/

9月27日(日)~10月3日(土) 深谷シネマ
「チェンジリング」「レッドクリフ PARTII」上映
http://fukayacinema.jp/


<テレビ放映>
9月1日(火)テレビ東京 午後1:30~3:30 「ドラゴン・プロジェクト」

9月3日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」 福建 皇帝献上の幻の烏龍茶

9月9日(水)NHKBShi 午後11:00~深0:50 「Orsボーイズ!」

9月10日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」 大高原を駆る勇者の末裔

9月12日(土)NHK総合 午後10:00~10:50 「ワンダー×ワンダー」 上海 摩天楼の空中職人

9月13日(日)NHKBS1 午後11:40~午前0:00 アジアンスマイル
 「空の下の理髪師~台湾 新竹~」

9月14日(月)NHKBShi 午前9:00~10:15 ハイビジョンスペシャル「中国料理四千年の奥義~海鮮料理~」
 ▽香港 美食天国の闘い ▽香港・美食天国の仕掛け人たち ▽水上レストランと広東料理の革命児

9月14日(月)深0:00 ~0:25 NHK教育「テレビで中国語」文化コーナーに、水野衛子さん出演

9月17日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」(再) 大高原を駆る勇者の末裔

9月19日(土)フジテレビ 午後9:00~11:10 「カンフー・ハッスル」

9月21日(月)TBS 午後9:00~11:34「おくりびと」

9月24日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」

9月26日(土)NHK総合 午後10:00~10:50 「ワンダー×ワンダー」 上海 摩天楼の空中職人

9月30日(水)CS 午後11:00~深1:45 「ラスト、コーション」[R-25指定]

※9月24日情報を更新しました。

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「南極料理人」観ました 

 

本日「南極料理人」観てきました。

予想外に楽しめました。たぶん、何も起きない映画だろうなあと思ってたのですが、やはり何も起きない映画でした。それなのに、最後まで全然退屈せずに観られる不思議な映画です。
頑張らない。
気負わない。
目標を持たない。
何かを達成したりしない。
時には中学生男子のようにふざける。
というようなおっさんばかりで、どちらかというと「剱岳 点の記」の間逆な感じです。

主人公の堺雅人さん自体、もともと南極に行きたかった訳ではなく、急な欠員のため、異動命令を受けた隊員で、家でも存在感のない立場の弱いお父さんだったりするのです。
南極基地での堺雅人さんは、はきだめの鶴というか、紅一点というか。
最後は割烹着まで着て、隊員皆のお母さんと化しています。それでいて、やはり空気のような不思議な存在だったりするのです。

南極では隊員はさぞかし大事な研究をしているだろうか、と思えば氷の地層(氷層?)を掘り出してはいるものの、それを何に使うのか、どんな研究なのかという説明は一切なく、仕事をしているのかサボっているかの境目もよくわからないし、映画の中で、登場人物・隊員たちの背景についてもほとんど説明はないのです。(さすがに堺雅人さんは家族の様子など出てきますが)
説明はなくとも、時々かける国際電話で、時折の話の中で、ぽつりぽつりと見えてくるぐらいが、長期間お互いに逃げようのない共同生活では丁度いい距離感なのかもしれません。
それに、南極に行ってなくても、日本の普通のサラリーマンでも、普段自分のしている仕事が本当にどんな風に世の中の役に立ってるのかは見えないし、見える必要もないのかもしれません。ただ、一緒に仕事をしている人と、楽しく時間が過ごせれば、家族が健康で、そして時々美味しいものが食べれば、それで人生はうまく回っていってるのかもしれません。

別に大きな事が起きなくても、一人ひとりの登場人物の存在感は凄いし(ホントにちょっとしか出ない宇梶さんや嶋久作さんも光ってます)、そしてやはり堺雅人さんは、ニコニコ微笑んでいても心の中では何を考えてるかよくわからないつかみどころのなさが最高です。生瀬さん、きたろうさん、あやしげなお医者さん(夜はバーを開店)の豊原さんも素敵です。
そして映画に出てくる料理はどれも本当に美味しそうです。特にラーメン!


<今日の情報>
映画「空気人形」公開初日、正式決定!9/26(土)!!ペ・ドゥナ、公開直前(17~19日)の来日も決定!!
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9016

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「テレビで中国語」でアイ・ウェイウェイ・インタビュー 

 

先日展覧会の感想を書いたばかりですが、今週のNHK教育「テレビで中国語」ではアイ・ウェイウェイの展覧会の作品の一部紹介とインタビューを放送していました。
月の箪笥も出ていました♪
流石にNHK的には「コカコーラの壷」は映せなかったようです(笑)。
再放送は 8月26日(水)午前6:00~6:25
       8月29日(土)深0:50 ~1:15
にありますので、関心のある方はどうぞ。

ところで、昨夜の「ス○○マ」を聞きながら目はPC画面を追っていたところ、「『レッドクリフ』のリン・チーリンが共演・・・」というナレーションが流れたので「なんだろう」と思ったら、ス○ップの新曲「そっと ○○っと」のMVに、リン・チーリンが出ていました。公園のベンチのようなところで元気をなくしているOL風のリン・チーリンがス○ップメンバーに励まされる・・・というような内容でした。
それにしてもリン・チーリン、台湾では以前「観光大使」もしていたし、元々有名なモデルさんだったんだろうけど、この間のブレイク凄いなー。(検索避けのため、一部伏字にしました。遅いかな・・・)
↓こちらでリン・チーリン出演のMVが見られます。
http://movie.teacup.com/video/watch/ed9d0dd5251a3467?kw=SMAP&page=1 (音出ます)

「レッドクリフ」美女のリン・チーリン、SMAPの新曲MV登場で超感激!―台湾
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20090825/Recordchina_20090825009.html


<その他の情報>
レインボーママさんのBBSより、いつもありがとうございます。
・DVD ISLAND (紀伊国屋書店新宿本店)で、直径140cm、迫力の大弓をはじめ実際に撮影に使われた小道具や、小喬(チーリン)のサイン入りプレスを展示中だそうです。
 http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/shinjyuku/01-fo.htm#dvd_i

・チャンネルNECOにて
 「傷だらけの男たち」放映
 9/4(金)[21:00]、9(水)[15:00]、12(土)[23:20]、14(月)[17:00]、24(木)[15:00]
 http://www.necoweb.com/neco/index.html

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「九月に降る風」初日舞台挨拶決定 

 

「九月に降る風」初日舞台挨拶決定!
ジェニファー・チュウ 初日舞台挨拶決定!
2009年8月29日(土)東京・シネマート新宿にて、11:30の回上映終了後、ホアン・ユンチンを演じたジェニファー・チュウ(初家晴)による舞台挨拶が決定しました、とのこと。
http://www.tiff-jp.net/pre/2009/ja/sepwind.html

もうこのまま出演者は来日しないのか・・・と思ってたら、こんな間際に舞台挨拶とは!びっくり。
どうせなら男の子に来て欲しかった(←こら)、などと罰当たりなことを言ってはいけませんね(汗)。
↓シネマート新宿のURLも貼っておきます。
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/index.html


その他の情報
・今日発売の「TV Taro」10月号に、フー・ジュン・インタビューが載ってます♪
「TV Taro」フー・ジュン・インタビュー
「レッドクリフ」の阿斗救出のシーンはジョン・ウー監督は特にこだわり、全部で三回(春・夏・秋)撮ったのだそうです。
衣装は「SCREEN」と同じものです。このTシャツのお顔はやっぱゲバラかなあ・・。

・空気人形」公開初日決定 9月26日(土)関東ほか
                 10月3日(土)関西ほか
 「空気人形」サイト 最新情報より
 http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

・テレビ放送情報(「9月の予定」にまた改めてまとめてUPしますが)
 
 9月1日(火)テレビ東京 午後1:30~3:30 「ドラゴン・プロジェクト」

 9月9日(水)NHKBShi 午後11:00~深0:50 「Orsボーイズ!」

 9月12日(土)NHK総合 午後10:00~10:50 「ワンダー×ワンダー」 上海 摩天楼の空中職人

 9月19日(土)フジテレビ 午後9:00~11:10 「カンフー・ハッスル」

 

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「アイ・ウェイウェイ展」行ってきました 

 

昨夜の「NEWS ZERO」で中国のアーティスト・アイ・ウェイウェイが紹介されていました。

実は前号(8/15)の「PEN」でアイ・ウェイウェイの特集記事が載ってまして、雑誌でその作品の写真を観た私は「中国にこんなアーティストがいたのか!」ともの凄く衝撃を受けていたのです。
「PEN」8/15号
特に「漢時代の壷を落とす」(モノクロ写真・三部作)を目にしたときは、頭をガツンと殴られたような、これまでの常識がいっきに覆る眩暈のような感覚を覚えたのでした。
名前に覚えのない方も、ヘルツォーク&ド・ムーロンとのコラボレーションによって、北京オリンピックの鳥の巣を設計した人物、というと「ああ、そうなの」と思うかもしれません。

そんなに気になっていた人物にも関わらず、今、六本木の森美術館で展覧会をやっていることは全然知らなかったのです。なんという片手落ち。
これはもう行くしかない!と早速今日行ってきました。

「アイ・ウェイウェイ展」ポスター
「アイ・ウェイウェイ展ー何に因って?」
2009年7月25日(土)~11月8日(日)

会場は写真撮影OK(フラッシュ、三脚は禁止)という日本には珍しい形でしたので、会場内はカメラを持った方々がうろうろしていて、それだけでも新鮮な感じでした。
(もちろん写真を営利目的に利用したりするのは駄目です)

作品は、どれも心惹かれたのですが、子供のリュックを沢山つなげて天井に這わせた「天井の蛇」は四川大地震に対する作品ということで、リュックは敢えてグレーの無地の全て同じタイプのものにしているにも拘らず、そこに込められたメッセージに、思わず涙が出そうになりました。
1メートル四方、ブロックのように固められた「1トンのお茶」は鼻を近づけるとほのかにお茶の香りがしました。
唐時代の壷を白く塗った上に馴染みのある赤いコカコーラの文字がペインテングされている「コカ・コーラの壷」は愛らしくさえありました。
何よりも圧巻だったのは「月の箪笥」。箪笥が等間隔に幾つか並べられているのですが、箪笥には丸い穴がくり抜いてあって、その穴を覗くと、その向こうにある箪笥の、たぶん少しずつずらしてくり抜かれた穴が連なる形で、いくつもの三日月が浮かび上がるという大作となっています。
(文章にするとなんのことかわからないと思いますので、どうか実物をこの目でご覧になってみてください)

今回「こんな作品作って大丈夫?」な感じの過激な(政治的な)作品はチョイスされてませんでしたが、実物が見られて嬉しかったです。展示数が少なかったので、もっともっと沢山の作品が観たかったです。

少しだけ写真を撮ったのでUPしたいのですが、ブログで写真を共有する際に表示するバナーのようなもののダウンロードの仕方がよくわからないので、保留としておきます。
美術展に行って直接ご覧いただくのが一番だと思いますし、東京国際映画祭の期間も開催されていますので、ついでに森美術館まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

「アイ・ウェイウェイ展ー何に因って?」 森美術館
2009年7月25日(土)~11月8日(日)
http://www.mori.art.museum/contents/aiweiwei/

category: イベント

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「SCREEN」10月号にフー・ジュン・インタビュー 

 

8月21日(金)発売の「SCREEN」10月号にフー・ジュン・インタビューが載ってます。
「SCREEN」10月号

8月初めDVD発売記念で来日したときに取材を受けたものと思います。
んもー折角の来日なのにインタビューを依頼した会社はないのか!と日々不満に思っていましたが、ようやく発見しました。ページ半分ですが、カラー写真が載ってます。来日イベントのときのスーツ姿とは違って派手なTシャツ(でも似合ってます)を着ていますので、気になる方はチェックしてみてください♪
尚、同号にはトニー・レオン骨折のニュース記事もありました。

今日のその他の情報
・「クリーン」公開記念イベント開催決定!
 8月29日(土)13:50の回上映前
 加藤紀子さんトークショー

 8月30日(日)16:10の回上映後
 樋口泰人さん(映画評論家・boid主宰)×大森さわこさん(映画評論家)
 
 場所:シアター・イメージ・フォーラム
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8982

category: 本・雑誌

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値引き交渉@テレビで中国語 

 

今週の「テレビで中国語」の内容は、買い物の際の値引き交渉術でした。
(※8月22日(土)深夜0:50~1:15にあと一回再放送があります)


次回の旅行の為にメモメモ(笑)。(簡体字が出せないので一部当用漢字ですみません)

「太貴了!」Tai(4)gui(4)le! 高すぎます!

「便宜 点儿 [口巴]? 」Pianyi(2) dianr(3) ba?  安くしてください。

「能 不 能 再 便宜 点儿 ? 」
Neng(2) bu neng(2) zai(4) pianyi(2) dianr(3)? もっと安くなりませんか?

「■(しんにょうに不)是 太 貴 了。」 Haishi(2)tai (2)gui(4)le。 まだ高いです。

「能 打 五 折 [口馬]?」 Neng(2)da(3) wu(3) zhe(2)ma? 5割引でどう?

「那 我 不 要 了。」Na(4)wo(3) bu(2) yao(4) le。 じゃあ もう要りません。

打 折 da(3)zhe(2) 値引きする

打_折 da(3)_zhe(2) ~掛けで売る

打七折 da(3)qi(1)zhe(2) 七掛けで売る(3割引きで売る)

「能 打 七 折 [口馬]? 」 Neng (2)da(3)qi(1)zhe(2)ma? 3割引にしてくれませんか?


文字にするときついですが、中国での買い物では普通の会話です。
番組の先生によると「能不能~?」の方が「能~[口馬]?」よりも強気な感じになるそうです。
(安くするのか安くしないのか、どっちなんだ、というように)
交渉の中で「もういいです」と帰ろうとすると、再度値引きしてくれるというシーンが番組の中でありましたが、本当にあります(笑)。
というか、交渉というつもりはなくて、本当に「ちょっと手が出ないなー」と帰ろうとしたら、店員さんに呼び止められて「じゃ○○にするから」というのはよくありました。
お店によりますけどね。

あと、日本だと単に興味で「幾らなんですか?」と値段を聞くだけ、ということありますよね。
でも中国では値段を聞くイコール買う気がある、と見なされますので、値下げしても買わないようだと「じゃ幾らだったら買うんだ」と電卓を突きつけて迫られることがありますので、あくまでも本当に買う気がない場合は値段は聞かない方がいいです。(まあその場から立ち去ればいいのですが、弱気だと余分な物を買うはめになります)
でも上海の新天地や田子坊などの高級感あるお店だと、買えそうにない素振りをすると、もう薦めてこないので(笑)ちょっと寂しいです(笑)。


<今日の立ち読み情報>
8月19日(水)発売の「CUT」9月号 
「空気人形」上映会&ティーチイン@東京 に綴じ込みのハガキで応募できます。

category: 日々のつぶやき

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もうすぐ三国志祭 

 

今度の週末22日(土)、23日(日)神戸では三国志祭ですね♪
地下鉄海岸線は連携イベント盛りだくさんだそうです。(レインボーママさん、お知らせありがとうございます♪)
海岸線駅構内は三国志のラッピングがされてます。(横山光輝さんの絵。御崎公園駅は赤壁の戦いです)
三国志ラッピングの列車もあるようです。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/access/transport/goods/tetsujin.html
私は神戸まで行けませんが、行かれる方は写メってきてください♪

<その他の情報>
今年秋公開予定の「空気人形」、各地で上映会&テイーチインがあるそうです。
●「空気人形」上映会&ティーチイン@福岡
日程:2009年9月2日(水) 
会場:シネ・リーブル博多駅  
福岡市博多区博多駅中央街2-1 福岡交通センタービル7階

開場:18:00~(予定) 
開映:18:15~ 
講義開始:20:15~ (終了予定20:45)

登壇者:是枝裕和監督(予定)
料金:1,800円 (全席自由席)
発売日:2009年8月22日(土) 10:00より (予定)
発売場所:シネ・リーブル博多駅 劇場窓口にて

●「空気人形」上映会&ティーチイン@名古屋
【日程】8月28日(金)
【時間】19:15の回上映終了後  
※ 舞台挨拶21:10頃~21:30終了予定
【場所】名演小劇場1(3階)
【登壇者(予定)】
是枝裕和監督

鑑賞券は名演小劇場窓口にて8月17日(月)からお一人様2枚まで発売致します。

●「空気人形」上映会&ティーチイン@札幌
日時:9月3日(木) 18:30開場 18:40開映 
    上映終了後 ティーチイン開催
    (上映時間:1時間56分、終了予定21:00頃) 
会場:シアターキノ
    住所/札幌市中央区狸小路6丁目 
    TEL/011-231-9355
ゲスト:是枝裕和監督 
チケット販売場所:シアターキノ
販売開始:発売中~限定90枚終了迄
料金:\1,800均一(入場整理番号付、限定90枚)
※ 特別興行の為、全国特別鑑賞券(前売券)、招待券はご使用頂けません。
お問い合わせ:011-231-9355 シアターキノまで


東京・大阪でも待ってたらあるかな?
詳しくは公式サイトの最新情報にて。
「空気人形」公式サイト
http://www.kuuki-ningyo.com/index.html

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9/5よりシンガポール映画祭 

 

9月5日(土)よりシネマート六本木にて「Sintok シンガポール映画祭」が開催されます。
シンガポール映画祭
上映作品
「シンガポール・ドリーム」「愛を探すこどもたち+短編」「ゴーン・ショッピング」「4:30」
「ブー・ジュンフェン短編集」「タン・ピンピン特選」「ミーポック・マン」「H 20」
「一緒にいて」
開催期間:9月5日(土)~9月13日(日)
前売券 1回券 1100円
     3回券 3000円 シネマート六本木にて発売中
当日券 1回券 1300円
映画祭サイト
http://www.sintok.org/

<その他の情報>
・8月17日(月)発売「AERA」「三国志」で学ぶ新リーダー像
 ジョン・ウー監督インタビューが載ってます。

・『さそり』夏目ナナさんによるトークショー緊急決定!!@シネマート六本木
 日時:8月21日(金)17:45の回 上映後
 登壇者:夏目ナナ
  チケット販売:8月21日(金)10:00~
  劇場窓口にて、当日券(座席指定券)を販売!! 
   ※前売券との引換え可
 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/index.html

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「きみに微笑む雨」試写会&来日舞台挨拶 

 

スモーカーさんのdiaryより。いつもありがとうございます。

チョン・ウソンの最新主演映画「きみに微笑む雨」本編試写&チョン・ウソン来日舞台挨拶 に250組500名様をご招待!

<<第一次募集>>

日時:10月10日(土) 13:00(予定)
会場東京・SHIBUYA-AX ※着席となります。
募集人数:250組500名

[締切:2009年9月15日(火)]

イベントは昼と夕方の2回あります。
第1次募集の1回目のイベント(13:00スタート予定)には生中継が入るトーク・イベントが行われ、
第2次募集の2回目のイベント(16:30スタート予定)では生中継なしのトーク・イベントを行います。
(収録カメラが入る可能性はあります)

★第2時募集(16:30スタートの回)は8月24日(月)受付開始!
募集人数:50組100名 ※着席となります。

★イベントに来ることができない方にも朗報!
ウソンさんのプレミアムグッズのプレゼントも後日実施予定です。お楽しみに!!

※加入者情報オンライン登録にご登録の上ご応募ください。(ご登録は無料です)
※スカパー!経由でご視聴の方は、氏名、住所、電話番号を明記の上、ハガキでご応募ください。
 〒107-8538 WOWOW 「WOW FES!チョン・ウソン来日」係

WOW FES!
http://wowfes.wowow.co.jp/news/090814_2.html
エントリーはこちらから。
http://www.wowow.co.jp/plusw/present.php?p_id=466


<その他の情報>
DVD「映画 カムイ外伝 ドキュメント」発売決定!
発売日:9月2日(水) DVD発売 価格:¥1,980(税込)
http://kamuigaiden.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=17

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朝日夕刊に「九月に降る風」 

 

昨日8月13日(木)朝日夕刊に「九月に降る風」の紹介記事が載ってました。
朝日「九月に降る風」記事

『台湾球界が八百長事件に揺れた96年が舞台。少年少女たちは野球に幻滅し、恋に破れ、友情を失う。
「人は喪失を経て成長するもの」とトム・リン監督。』

ちなみにご存知の方が多いと思いますが、日本の学校制度と違って、台湾はアメリカ・中国と同じく9月に新学年を迎えます。(日本統治時代は4月が新学年だったのだと思いますが)
映画を見てないのでわかりませんが、「九月」が新しい出会いを迎える月だということを意識して観た方がいいのかもしれません。

「九月に降る風」公開記念トークショー
8/29(土)トークショー ユーロスペース 11:40の回上映前
斎藤工 (『九月に降る風』予告編のナレーション)

9/5(土) トークショー ユーロスペース 18:40の回上映終了後
森下くるみ (AV女優・作家・著書『すべては「裸になる」から始まって』)
       × 田中文人 (東京国際映画祭・作品部・ドキュメンタリー映画監督)

9/12(土)トークショー ユーロスペース 18:40の回上映終了後
石坂健治 (東京国際映画祭・アジアの風部門ディレクター)


<その他の情報>
・マダム・チャンさんのブログによりますと、「第2回したまちコメディ映画祭in台東」にて中国映画「浮かれたゴミ屋さん」が上映されるそうです。
特別招待作品「浮かれたゴミ屋さん」
9月24日(木)15:30開場/16:00開演
中国発のラップ・ミュージカル・コメディだそうです。グオ・タオ主演。
同映画祭では堺雅人さん主演の「クヒオ大佐」の上映もあります。

「第2回したまちコメディ映画祭in台東」
9月21日(月)~25日(金)
 http://www.shitacome.jp/2009/index.shtml

・三国志の人気キャラ・趙雲を演じた注目の俳優フージュンが語る男らしさ
 http://www.cinematoday.jp/page/N0019228

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衣装見てきました 

 

「レッドクリフ」衣装展示@池袋メトロポリタンHMV見てきました。
「レッドクリフ」衣装1
「レッドクリフ」衣装2
右が孔明の衣装・左が曹操の衣装です。周瑜の衣装がなくて残念・・・。
メトロポリタンHMVでの展示は8月16日(日)までだそうなので、見たい方はお早めに。
(神戸の三国志祭では周瑜の衣装も展示されるようです)


池袋まで出たついで、という訳でもないのですが、その後シネマート六本木にて「さそり」観てきました。
「さそり」ポスター

東京では銀座シネパトスでも上映してて、そちらの方が上映回数が多いのですが、サイトで調べたら銀座シネパトスでは「吹き替え版」とのことではないですか!
日本語を喋る雪ちゃんなんか嫌だ~~!(そこが基準なのか>自分)ということで「字幕版」のシネマート六本木にしました。
「字幕版」では水野美紀も広東語を話しております。
映画の内容はというと、「ドッグ・バイト・ドッグ」や「新宿インシデント」に比べればバイオレンスは薄めというところですが、あんまし内容に感情移入できず、ちょっと寝てしまった部分もありました(汗)。

ヒロインが罠にはめられ、刑務所へ→訓練を積み出所後復讐へ、というお話は、私の中では和田慎二の漫画「大逃亡」がベストストーリィです。別冊マーガレットをドキドキしながら読んだのを覚えています。(あまりにも古い話なので、わかる人だけわかってください)

水野美紀はアクションを軽々とこなしている雰囲気でした。これからも活躍してほしいです。
ヤムヤムは特別出演ということで、出演シーンが少なかったです。
全編広東語バージョンがあるということは香港でも公開されるのでしょうか。(もしくはもう公開されたのでしょうか)


<今日の情報>
「韓流シネマフェスティバル2009~約束~」11月21日よりシネマート六本木にて開催、12月シネマート心斎橋にて開催決定。
http://www.cinemart.co.jp/hanfes2009/index.html

category: 映画

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きゃ~~♪ 

 

今日セブンイレブンにて発見!

生茶パンダ先生

生茶パンダ先生inボトル なのちゃ~♪
1セット 777円。数量限定だそうなので、お早めにGETしてね なのちゃ~♪
(回し者ではないの ちゃ~♪ ←しつこい)


<今日の情報>
・「海角七号 君想う、国境の南」の公式サイトが出来てました♪まだ扉だけですが・・・。
http://www.kaikaku7.jp/
 (「海角」は「かいかく」と読むのね)

・「ノルウェイの森」こちらも公式サイト、今のところ扉のみです。
 http://www.norway-mori.com/

追記
・レッドクリフ Part II」初登場首位!ランキングも大変動!! -8月10日版【週間レンタルランキング】
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20090811-00000013-flix-movi

・アジアンクィア映画祭2009
 9月 19日(土) ~ 9月 23日(水) シアターKINEATTIC
 http://aqff.jp/2009/home.html
 私は「蓬(よもぎ)の花」が気になってます。(「遠い道のり」のモー・ズーイーが主演しています)

※ちなみに2003年にPTS(台湾の公共放送)で放送された「ニエズ」が日本語字幕付きで10月15日に発売だそうです♪
 http://www.dragoncd.jp/product/5766/

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DVDプレゼントのお知らせ 

 

本日、テレビ朝日 日曜洋画劇場、番組の最後にDVDプレゼントのお知らせがありました。

DVDプレゼントのお知らせ

住所・氏名・年齢・電話番号・ご希望の商品(「レッドクリフ PartⅡ」DVD)を明記のうえ
〒106-8001 テレビ朝日 日曜洋画劇場「トランスポーター」プレゼント係
しめ切り:8月14日(金)消印有効
※DVDご希望の方はハガキでご応募ください。
※発表は発送をもってかえさせていただきます。なお、ホームページ・携帯サイトからも応募できます。
ホームページからのご応募はこちらから。
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/

抽選で30名様にプレゼントだそうです。


その他の情報
9月27日(日)~10月3日(土)@深谷シネマ
「チェンジリング」
「レッドクリフ PARTII」 上映
http://fukayacinema.jp/

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今日の雑誌情報 

 

・「中国語ジャーナル」9月号 本日発売
「中国語ジャーナル」9月号
ジョリン・ツァイ、ダニエル・ウー・インタビューが載ってます。
ダニエル・ウー
最新号の内容はこちら。
http://www.alc.co.jp/cj/mokuji.html
(ちなみに「中国語ジャーナル」10月号にはイーキン・チェンが載る予定です)

・月刊「聴く中国語」9月号 本日発売
 ダニエル・ウー・インタビュー
 映画で学ぶ中国語「孫文」


その他の情報
『レッドクリフ Part2』DVD発売直前イベントに、フー・ジュン登場 : 2009年8月3日 at 六本木
 http://www.long-net.com/reports/090803/

category: 本・雑誌

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「台湾人生」観ました 

 

昨日横浜シネマ・ジャックにて「台湾人生」観ました。
「台湾人生」ポスター
観終わった後、自分の席の後ろのカップルの男性が「映画というより、NHKみたいだったなー」という感想が聞こえてきて「言いえて妙」と思い苦笑してしまいました。
確かに映画というより、ドキュメンタリーというかインタビュー番組というような内容でした。

私にとって台湾て、お祖父ちゃん・お祖母ちゃん・高校生の国というイメージです。誠実さとはにかみと、未熟さと老成が合わさってる国。中国が「動」「したたか」なら、台湾は「静」「思いやり」というイメージ。
映画に出てくる、日本語教育を受けたお年寄りのお話も、決して聞き手に押し付けることなく控えめなのだけれど、でも今話さなければ、という熱意が切々と伝わってきました。

日本人監督の映画なので、台湾を内側から描くということは難しいと思うのですが、ふだん親日家の台湾のお爺さんの笑顔の裏には、「私は日本のために戦ったのに、どうして日本は台湾を捨てたのですか」「敵国中国の籍に入ってしまった」という慟哭があったのだということを今回恥ずかしながら初めて知ることができたのは、監督の丹念なインタビュー取材のおかげなのだろうなと思います。


今日の情報
・アジアンパラダイスさんより
8月11日(火) 「レッドクリフ PartⅡ」フー・ジュン来日イベント&DVD紹介スペシャル放送予定
放送時間や聴取方法はこちらから。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/08/post-90d6.html

・神戸でも「レッドクリフ」上映@Cinema KOBE 
 8月1日(土)~8月14日(金)「レッドクリフ PartⅠ」「三国志」二本立て上映
 8月15日(土)~8月28日(金)「レッドクリフ PartⅡ」「ダークナイト」二本立て上映
 (レインボーママさん、情報ありがとうございます♪)
http://www.cinema-kobe.com/

・「グッド・バッド・ウィアード」公開記念Wプレゼントキャンペーン
 先行プレミアに1組2名様をご招待、だそうです。
 http://www.gbw.jp/toho/

category: 映画

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シネマジャーナル主催フリマ 

 

FREEMANさんのところに、シネマジャーナル主催アジア映画ファンのフリーマーケットのお知らせがありましたので、転載させていただきます。
電影宣伝自由人 http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002


シネマジャーナル主催 アジア映画ファンのフリマ開催

シネマジャーナルでは、中華圏スターグッズを中心にしたフリーマーケットを開催します。金城武とレスリー・チャンのグッズがメインですが、アンディ・ラウ、ニコラス・ツェ、ダニエル・ウーなどの他、イ・ビョンホンなど韓流スターのグッズもあります。
ポスター、写真集、生写真、現地の古い雑誌、CD、DVD、ビデオ、映画チラシなど、思わぬ掘り出しものがみつかるかも!特に、台湾、香港などの古い雑誌は貴重です。シネマジャーナルのバックナンバーもフリマ特別価格で販売します。ご購入いただいた方には、特典オマケもご用意しています。
『投名状(ウォーロード/男たちの誓い)』をめぐるイベントも企画しています。
また、レスリーグッズのコーナーでは、シネジャのレスリー迷スタッフがファンの皆様と思いの丈を語るべくお待ちしております。アジア映画を一緒に楽しむフリマになればと思っております。
皆様のご来場をお待ちしております。

日時:2009年 8月23日(日)12時~17時
会場:「スペイス”響”」大塚駅南口から3分
 豊島区南大塚3-34-4 ニューヴァリービルB1F 
 ぷちっとライブバー 食彩 広い海(1F)の地下
 http://map.doko.jp/m/sc=70475329
*会場は禁煙、土足厳禁です。

◆イベント予定  1時~1時45分
『投名状(ウォーロード/男たちの誓い)』を語る
 9/18、日本発売されるDVDが、日本公開のインターナショナルバージョンではなく、香港版からになったのを記念してトークを行います。
ゲスト:「投名状/ウォーロード 異同表」という、香港版とインターナショナルバージョンの比較表を作ったM-CHAMPさん
を予定しています。


以上です。
数年前、同じようなフリマで昔の「CUT」(トニーが表紙)をGETしました。懐かし~。


<その他の今日の情報>
・映画「レッドクリフ PartⅡ ー未来への最終決戦ー」DVD発売記念イベント!
 http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=4374

・「レッドクリフ」公式サイト、ニュースのコーナーにもフー・ジュン来日イベントレポートが出ています。
 http://redcliff.jp/news/index.html

・三国志祭開催(「レッドクリフ」メルマガ&公式サイト、ニュースのコーナーより)
 日程:8月22日(土)、23日(日)の2日間開催!
会場:新長田駅南地区商店街一帯(神戸市長田区)

イベント会場では、『レッドクリフ』の撮影で使用された孔明や周瑜の衣装も展示!本物の衣装が見られる貴重なチャンスです。
その他、「三国志」グッズ販売や、ステージイベントなど盛り沢山!

【三国志コレクション会場】
神戸市長田区腕塚町6丁目6-1-16
アスタくにづか2番館1F室内会場

詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.sangoku-maturi.com/

(「レッドクリフ」の衣装、8月16日(日)までは池袋メトロポリタンHMVで展示されているそうです♪)

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届きました♪ 

 

「レッドクリフ PartⅡ DVD コレクターズエディション」届きました♪
「レッドクリフ Part2」DVD
今日はバタバタしていて、まだ中身を見ておりません・・・。


<今日の情報>
・三軒茶屋シネマ
http://cinema.walkerplus.com/movie/theater/tokyo/1MADU001.html
8月29日(土)~9月11日(金)
「レッドクリフ PartⅠ」
「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」上映

・趙雲役フー・ジュン来日で眞鍋&優木もメロメロ!「レッドクリフ」DVDイベント
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20090804-00000007-eiga-movi

・「さそり」水野美紀インタビュー
 http://www.cinematoday.jp/page/A0002289

・8月6日(木)午後9:00~ フジテレビ 「とんねるずみなさんのおかげでした」
 新・くわず嫌い王選手権にチョン・ウソン登場
 (スモーカーさん、情報ありがとうございます)

なんだか今日のワイドショーは押○○の合成麻薬使用・マンションから女性変死体発見ニュースで、フー・ジュン来日ニュースがふっとんだ感がありますね。
以前、カンヌ映画祭のa○○○主催・宴で押○○がトニーと握手していたシーンを思い出してしまい、複雑な心境になってしまいました。
彼は結局自分の人生をどうしたかったんでしょうね・・・。(今のところ、女性の死因には直接関係していないみたいですが、部屋に置き去りにしたみたいだし)

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フィルメックス公式サイト・リニューアル 

 

東京フィルメックスの公式サイトがリニューアルされてました。
http://www.filmex.net/index.htm
ラインナップは9月中旬発表予定とのことです。くー、楽しみ♪ トーさんの「復仇」なんて来ないかしらん。


本日のフー・ジュン・トークイベントは仕事で行かれなかったので、明日以降媒体をチェックしてみることにします。「三国志」関連話題ということで、おやじ雑誌も要チェックです。

追記
アジアンパラダイスさんに早速ニュースが載ってました♪
「胡軍来日、空から舞い降りた趙雲!」
フー・ジュン来日
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/08/post-c273.html


<その他の情報>
・10月公開予定 「ホースメン」アメリカ/監督:ジョナス・アカーランド/出:デニス・クエイド、チャン・ツィイー
 新宿バルト9、渋谷シアターTSUTAYAほか全国ロードショー
 http://www.horsemen.jp/ (音出ます)
 (ホラーなので私は観ませんが:笑)

・11月公開予定 「きみに微笑む雨」韓国/監督:ホ・ジノ/出:チョン・ウソン、カオ・ユアンユアン
 シネマスクエアとうきゅう


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メイデイ日本公演 

 

友人からお知らせいただきました。
メイデイ五月天の日本公演が今年11月3日(祝)に予定されています。

【公演タイトル】 2009五月天DNA創造演唱會
         '09~'10 MAYDAY World Tour in JAPAN
【日時】 2009年11月3日 (火・祝) 16:00開場 / 17:00開演
【会場】 Zepp Tokyo
【チケット料金】 指定席:\7,500 / 立見:\7,000
【プレイガイド】 イープラス http://eplus.jp (PC・携帯共通)
         チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:333-831)
         ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:73725)
【チケット一般発売日】 2009年8月30日(日)
【公演に関するお問合せ】 DISK GARAGE 03-5436-9600 (平日12:00〜19:00)

アジアンパラダイスさんにもNEWSが出ていました。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/08/post-ecea.html

前回より2年ぶりの日本公演ですね♪行きたいけど東京国際映画祭とフィルメックスのチケット代で物入りな時期だなあ・・・。
8月30日まで、じっくり悩むことにします。

あと明日のフー・ジュン・トーク・イベントですが、浦川留さんのブログからのお知らせより、


ヘリでの登場はマスコミ撮影のみの対象となり(これも天候次第では変更の可能性もありますが)一般の方が直接見ることはできなくなりました。期待していたファンの方たちには、本当に申し訳ありません。最初の告知をコピペしてくだすった方たちにもお詫び申し上げます。
トークショーは予定どおりで、歴女席(!)からの質問(「三国志」や趙雲に関することに限る)も受けるそうですので、そちらはどうぞお楽しみに…。


とのことです。
万一、ファンがヘリに向かって突進していったりしたら、危険ですもんね。
というか、わざわざヘリで登場しなくても、ファンは来日してくれるだけで嬉しいと思います。
火曜日のワイドショーで取上げてくれるところがあるといいな。

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「コネクテッド」観ました 

 

今日初日、「コネクテッド」を新宿武蔵野館にて観てきました。
「コネクテッド」ポスター
噂にたがわず、面白かったです!カー・アクションが凄かったし、一件落着かと見せかけて「ええっまさか」のどんでん返しもあり、予想以上に楽しめました。
ラストのエンドロールの出し方も粋でしたねぇ。
初日でファーストディの土曜日ということもあり、立ち見も出るほどの満席でした。この入りは、香港映画には珍しいです。

細かい設定についてはいろいろツッコミ所はあるものの、(元のハリウッド映画を観てないのですが)リメイクということを感じさせない香港映画に仕上がっておりました。

雑誌の映画評では「リウ・イエのオーバーアクションが・・・」とリウ・イエの演技に辛口批評でしたが、私は「コネクテッド」ではリウ・イエの演技が一番面白かったです。格好つけた、冷酷非道な悪人だけど、どこか憎めないようなどこか抜けてるような、「こいつ、絶対最後にミスおかすよね」と観客の期待を裏切らない雰囲気を醸し出しておりましたよ。
なかでも、部下の欧米人に指示を出すリウ・イエの英語が美しくて、「さすがフランス人の嫁さんをもらうだけのことはある」と思ったのでした(←映画と関係ないやん)。

ルイス・クーは駄目パパ役なのですが、男前が災いして?あまり駄目パパに見えなかったです。
ルイス・クー・パパは留学に行ってしまう息子を空港に見送りに行きたい一心なのですが、誘拐された女性(その上、彼女の娘まで誘拐されてしまう)を助けなくては・・という気持ちに駆られ、時間に追われる中、二つの感情の間で葛藤するのですが、そのシーンを観つつ、「香港国際警察」での犯罪者グループ・リーダー・ダニエル・ウーと警察幹部の父との確執、コンビニでパンを盗んでしまう幼いニコのパパなど、ベニー・チャン監督は父子の関係を描くことを得意としてるなと改めて思いました。
そういう意味では「インビジブル・ターゲット」でジェイシー・チャンの姿にジャッキー・チェンがだぶってみえたのは血のつながり以上に、父子関係に拘った監督の演出だったのでしょうか。

香港映画ですが、台詞の半分くらいは北京語でした。その辺は今の香港の時代背景を現しているのかな。
それにしても、またしても!香港の空港跡地が出ていましたね!「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」でシタオがいた場所ですよ。香港警察の皆さん、事件が起きたら犯人&誘拐された人質は空港跡地にいる可能性が一番大きいです!真っ先にそこを探してください!(←違)

新宿武蔵野館には映画のスチール写真などの掲示もありました。
「コネクテッド」映画館掲示

<今日の情報>
・以前もお知らせしましたが、「海角七号」来春公開予定ですが、もう前売り券情報が出ていました。
海角七号 君想う、国境の南
「海角七号 君想う、国境の南」 新春公開
監督: ウェイ・ダーション
キャスト: ファン・イーチェン/田中千絵/中孝介/シノ・リン/レイチェル・リャン
前売り情報
■一般券:¥1500 ■ペア券:¥2800 
“台湾茶マスター・林茶荘の林さん厳選 凍頂烏龍茶”をプレゼント
シネスィッチ銀座、カミングスーンのページより
 http://www.cineswitch.com/movie/soon.php

・「孫文ー100年先を見た男ー」 9月5日(土)公開予定 @シネマート新宿
 公式サイトが出来てました。予告編観られます。
 http://www.sonbun.jp/ (音出ます)

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