ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

8月の予定 

 

余談ですが、今日のニコニコ動画をご覧になられた皆さん、お疲れさまでした。
そしてニコニコ動画をご覧になれなかった皆さん、ご安心ください。午後5時~6時15分までずっと「レッドクリフ PartⅠ」を冒頭から放送していただけでした。(孫権が机の端っこをたたき切って、周瑜に剣を授けるところまで)最後に「PartⅡ」DVD発売の宣伝がありました。


8月の予定、自分用覚書。
「クリーン」の公開、8月1日ではなくて、8月29日に変更になったんですね。「精神」が思いの外、ヒットしてるからかも・・。

<映画上映・イベント>
8月1日(土) 「コネクテッド」公開@新宿武蔵野館、有楽町スバル座
http://www.connected-movie.jp/(音出ます)

         「ボルト」公開
http://www.disney.co.jp/movies/bolt/index.html

8月3日(月) フー・ジュン来日トークショー・イベント@カラヤン広場 16:00開始
http://redcliff.jp/index.html(音出ます)「レッドクリフ」公式サイト、ニュースのコーナー。

8月8日(土) 「さそり」公開@銀座シネパトス、シネマート六本木
http://www.artport.co.jp/movie/sasori/
※初日10:50の回上映前、銀座シネパトスにて舞台挨拶あり。

8月11日(火)~15日(土)二本立て上映@新文芸坐
「レッドクリフ Part.1」
「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」
http://www.shin-bungeiza.com/

8月29日(土) 「クリーン」公開@シアター・イメージフォーラム
http://www.clean-movie.net/(音出ます)

          「九月に降る風」公開@ユーロスペース、シネマート新宿
http://www.9wind.jp/(音出ます)
         
          「グッド・バッド・ウィアード」公開
http://www.gbw.jp/(音出ます)

8月29日(土)~9月11日(金)@三軒茶屋シネマ
「レッドクリフ PartⅠ」
「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」上映
http://cinema.walkerplus.com/movie/theater/tokyo/1MADU001.html

<テレビ放送>
8月3日(月)NHK総合 午後8:00~8:45 「大きくなれ子パンダたち~四川大震災被災・飼育員の記録」

8月6日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」夏休みセレクション 秘境に生きるやまびとの知恵

8月13日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」(再)夏休みセレクション 秘境に生きるやまびとの知恵

8月17日(月)NHK総合 午後7:30~8:45 「鶴瓶の家族に乾杯スペシャル ~台湾~」

8月18日(火) NHKBS2 午後4:00~午後4:45 「ダニエル・ラドクリフ 自らを語る」
 (自らを語るには若すぎるような気がしますが・・・)

8月18日(火)NHKBS2  深0:50~3:07 「上海の伯爵夫人」
 撮影はクリストファー・ドイルです。

8月20日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」福建 皇帝献上の幻の烏龍茶

8月27日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」(再)福建 皇帝献上の幻の烏龍茶

8月31日(月)テレビ東京 午後1:30~3:30 「ドラゴン ブルース・リー物語」

<DVD発売>
8月5日(水)「レッドクリフ PartⅡ」DVD発売

8月4日情報を更新しました。

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2009夏上海・孫中山故居 

 

7月21日(火)、私は午後3時台の飛行機で帰国予定。
(夫は烏鎮に移動のため朝早くホテルを出ました)

朝食をどうしようかとホテルの近くの黄河路に行ってみたら、焼き小龍包(生煎)のお店があるではないですか。狭い店内で食事している人もいましたが、「お持ち帰り」の人も結構並んでいました。自分も並んで買いました。
4個で4、5元(4元5角)でした。
焼き小龍包
ホテルの部屋に戻って朝食。
焼き小龍包2
初めての焼き小龍包、焼きたてをかぶりついたら、熱いスープが飛び出してきて(そりゃそうだ)、ブハッとテーブルを汚してしまいました。一人だけど、ああ恥ずかしい。お店で食べてなくて良かった(笑)。
焼いてあるのでなんだか餃子と錯覚しちゃって・・・。小龍包だから、口で皮にそっと小さな穴を開けて中のスープを吸い出さないといけなかったんですよね。でも美味しかったです。
朝から4個なんて食べきれるかしら、と思ったのですが、すぐ食べ終わりました(笑)。


お昼頃まで時間があるので、田子坊の近くに孫文が生前住んでいた住居があるのをガイドブックで見ていたので、そこに行くことにしました。
地下鉄で行くなら「■(こざとへんに「侠」の右)西南路站」から徒歩10分くらいです。
孫中山故居の前。
入場料は20元でした。
孫中山故居1
生前の邸宅の隣に資料館があります。「ラスト、コーション」で易先生の書斎の後ろの壁にかかっていたような孫文の肖像写真もありました。折角の展示資料、中国語が読めないのが残念です。中には日本の当時の新聞の切り抜きもありましたが。(亡くなったときのベッドに横たわる孫文の写真もありました)
3階建ての資料館の各階に守衛(?)の怖そうなおじさんがいて道順を示してくれ、「上海影視楽園の衣装展示館とはえらい違いだ・・・」と思いました。
今も孫文が中国国民に尊敬されているのだなと強く感じられました。
孫中山故居2
資料館の隣が生前過ごした邸宅でした。1階に受付のお姉さんがいて、そこで靴にビニールのカバーを着けて住居内を見て廻ることができます。
孫中山故居3
自分の家を持たなかった孫文のために華僑が買い与えたもので、1918年~1924年の6年間、夫人のマギー・チャン、じゃなかった、宋慶齢とともにここで暮らしたのだそうです。(「宋家の三姉妹」を観ているのでどうしても宋慶齢というとマギーを連想してしまいます)
2階建ての邸宅内を観覧してびっくりしたのは、書斎と二人の寝室以外は全ての部屋が応接室に使われていたということです。(注:台所などの水周り部分は非公開です)
旺盛的にいろんな人に会っていたのでしょうね・・・。残念ながら、室内は撮影禁止でした。

淮海中路にある宋慶齢故居も見てみたかったのですが、時間的に難しいので諦めました。

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2009夏上海・上海[王不]球金融中心 

 

7月20日(月)、この日は夫と観光。
地下鉄2号線「陸家嘴」站」まで移動。地下鉄はちょうど朝の通勤ラッシュの時間帯で、電車に乗り切れなくてホームにあふれる人も(汗)。平日朝8時台に地下鉄で移動するときは気をつけましょう。

向かったのは東方明珠塔近くに新しく建った「上海[王不]球金融中心」(492m)、現在上海で一番高いビルです。

左側の、栓抜きの形をしているビルが目指す上海[王不]球金融中心です。右側は金茂大厦だと思うんだけど。
上海[王不]球金融中心
観光に行った土地に高いビルがあったら、とりあえず一度は昇ってみたい。ナントカと煙は高いところへ行きたがるので。(台北だと台北101、マカオだとマカオタワー(笑))

場所は駅から近いと思うのだけど、駅周辺はあちこち工事していてかなり遠回りして徒歩で20分くらいかかってしまいました。でも、なんとか朝9時の受付開始時間くらいにたどり着けました。
入場料は150元。入り口で空港のように、手荷物を機械に通し、金属検査があります。
入場しても途中2回くらいチケットの確認があって、かなりセキュリティが厳しい印象です。

窓から見えている、丸っこい珠がついているビルが東方明珠塔(468m)。
上海[王不]球金融中心からの眺め
上海の夜景や外灘の写真では、いまやお目にかからないことがないくらいランドマーク的ビルですよね。
よくこんな面白い形を考えたなぁと思います。

足元が透けていて下の景色が見えております・・・(汗)。
上海[王不]球金融中心からの眺め2

↓たぶん栓抜きの穴の下の部分。
上海[王不]球金融中心内

↓そしてさらにまた上に上がって栓抜きの穴の上部分。
上海[王不]球金融中心内2


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「グッド・バッド・ウィアード」舞台挨拶付き先行プレミア上映 

 

8月27日(木)10:00の回上映前 会場:新宿バルト9
        10:30の回上映前 会場:新宿バルト9
        10:55の回上映前 会場:新宿バルト9

8月28日(金)8:30の回上映後 会場:梅田ブルク7
        11:20の上映前 会場:梅田ブルク7

舞台挨拶ゲスト(予定)
イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホ、キム・ジウン監督

先行チケット受付
 7月30日より(いち早くプレリザーブ)(ぴあ会員先行)受付開始
 7月30日発売の「ぴあ」とじ込みハガキにて先行チケット・ハガキ受付

一般発売開始
 8月15日(土)料金:3000円

詳しくはこちらをご覧ください。
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200907240003

生ウソンさんを見てみたいけどGETは難しそうだなぁ~。

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趙雲来日! 

 

浦川留さんのブログよりお知らせです。なんと胡軍来日だそうです!

「レッドクリフ Part1」のときも「レッドクリフ Part2」のときも来日がなかった、あの趙雲こと胡軍が来日だそうですよ!
以下、浦川さんのブログより


「レッドクリフPartⅡ 未来への最終決戦」のDVD発売にタイミングを合わせて、趙雲役の胡軍が公式来日を予定しています。
そしてファンの皆さんが誰でも参加できるイベントが開催されることになりました。

・日時   2009年8月3日(月)
・場所   アークヒルズ(アーク森ビル)カラヤン広場(港区赤坂1-12-32)
 14:30 受付開始 カラヤン広場 「 歴女受付 」へ集合
 15:15 イベントSTART (ヘリポートからフージュン登場)
 16:00 トークショーSTART(カラヤン広場)
 16:30 終了予定

このお知らせはコピペしてご自身のブログ等での告知も歓迎です。よろしくお願いします。m(_ _)m

風にマントをなびかせ(たぶんそれはない)長い足でヘリポートに降り立つ胡軍の姿がナマで見られる、おそらく空前絶後であろうチャンスです。平日ではありますが、ぜひぜひご家族ご友人お誘いあわせの上、アークヒルズへ!

なお、おおまかな人数が読めれば…とのことで、ご参加の方は下記に予定参加人数のみでよいのでご一報いただければさいわいです。
hujunevent090803@yahoo.co.jp 
HNでもけっこうです。これは当日までの臨時アドレスで、そのあとはクローズします。お返事をしている時間がないかもしれませんがどうかご了承ください。また、ご一報がないと入場できないということはありません。あくまで状況把握の一助です。当日急に時間ができて駆けつけたというのでもまったく問題ないです。

蛇足ではありますが、万一なんらかの事情で予定がぺけになった場合、私のほうでは(というか誰も)責任を負うことができませんのでどうかあしからずご容赦ください。


以上。浦川さん、ありがとうございます。
くー、残念ながら私は、8月3日(月)は仕事の日です。

生胡軍を初めて見たのは2005年の東京国際映画祭での「長恨歌」でのティーチ・インでした。
それ以来、お見かけしていないので、公式での来日って4年ぶりなのかなあ。私が把握していないだけかもしれないけど。どちらにしても、かなり貴重な来日だということはわかります。

皆様、お仕事やりくりして駆けつけられるといいですね!


<その他の情報>
・「海角7号」、ついに 2010年新春 シネスイッチ銀座ほか全国順次公開だそうです!
 アジアンパラダイスより
 http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2009/07/cape-no7-4305.html
 (これも、かなりビッグなnewsだ♪)

・「九月に降る風」公開日 8月29日(土)に決定。
 公式サイトがリニューアルされて予告編観られます。
 http://www.9wind.jp/ (音出ます)

・marieさんのブログより
 7月30日(木)生番組ニコニコ動画に 17時頃トニー・レオン出演だそうです!
 詳しくはこちら。
 http://www.nicovideo.jp/?p=campaign_12live
 (marieさん、ありがとうございます、こちらでも紹介させていただきましたm(__)m)

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2009夏上海・田子坊 

 

7月19日(日)、午後3時すぎに上海体育場に戻ってきてから、田子坊(泰康路)に行きました。
本当は地下鉄1号線「■(こざとへんに「侠」の右)西南路站」まで行って、そこから徒歩20分・・・の予定でしたが、影視楽園でくたびれてしまったのでタクシーに乗ってしまいました。

上海では街の通りのあちこちで簡単にタクシーがつかまりました。東京よりもつかまえやすいと思います。
中国旅行で、これまでなかなかタクシーがつかまらなかったのが嘘のようです。
道も思っていたほど渋滞していませんでした。上海万博のときは道路が混雑するかもしれないので地下鉄の方が便利かもしれません。

上海体育場から田子坊までは、タクシー代15元くらいでした。(初乗り11元)
田子坊1
狭い通りに、お洒落なお店が立ち並び、迷路のようになってます。地元の人の住居もいくつかは残ってますので、外国人観光客の横で中国人のお年寄りが椅子に腰掛けてまったりしていたり。
混沌とした路地裏となっていて、新天地に次ぐ上海の新スポットと言われています。
田子坊2 田子坊3 
欧米人と日本人だらけでした・・・。
田子坊4 田子坊5
どのお店もウィンドウショッピングが楽しくて、2時間くらいあっという間に立ってしまいました。
喉から手が出るくらい欲しい素敵なショールがあったのですが、値段が1880元!(東京のデパートなみの値段!)だったので諦めました。
田子坊7
午後6時に夫とホテルで待ち合わせしていたので、5時半ごろ田子坊を出て、タクシーで帰りました。

田子坊での戦利品、紅衛兵のブタさん、70元です。(ペアだと100元)
紅衛兵のブタさん
例えばドイツでヒトラーのぬいぐるみって絶対禁止でしょうし、日本でも日本兵のぬいぐるみって果たしてどうか、と眉をひそめてしまうと思います。
でも、中国だと紅衛兵ってアリなんでしょうか。文革で人生がムチャクチャになった人は中国に一杯いると思うのですが、ある意味おおらかというか何というか。批判精神とは違うとような気がします。
(でも空港みたいなオフィシャルなところでは売れそうにないような気がします)
作りは雑ですが(笑)、こういうものを売ってみようという自由さに感心して、思わず買ってしまいました。


「2009夏上海・上海[王不]球金融中心」に続きます。

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2009夏上海・上海影視楽園続き 

 

7月25日(土)、夫が中国から帰国しました。やはり烏鎮も曇りで、日食は観測できなかったそうです。でも太陽が完全に隠れたときは辺りが夜のように真っ暗になった、とのことでした。

さて話戻して、影視楽園の続きです。

影視楽園の中には、「昔の映画に使われた衣装」等の展示館もありました。(無料)
はたして「ラスト、コーション」も?と期待したのですが、残念ながらかなり古い映画のものが多かったです。
上海影視楽園19
やる気なさげな照明の節約ぐあいが中国ぽいです。これ↓は中国の軍服の変遷を展示しているみたいです。軍服好きの方にはたまらないかと思うのですが、なんだか戦争資料館に、夜中迷い込んでしまったような薄気味悪さが(笑)あります。
上海影視楽園20
やはり女性のチャイナ服は綺麗です。一言にチャイナ服といっても、時代によって微妙にデザインが違うのがわかります。
上海影視楽園21
これ↓は女性紅衛兵の衣装なんですが、足元がゲートルを巻いているのはわかるとして、草履って・・・・。
上海影視楽園22

園内を回って食事をして、所要時間大体2時間くらいで、まだお昼の12時くらいです。時間が足りないどころか、帰りのバスの出発14:15まで、2時間も時間をもてあましてしまいました。

暑さをしのぐためと時間つぶすため、喫茶店(営業中)に入ることに。
映画のセットみたいな建物ですが、喫茶店です。
上海影視楽園23

なんと店内には映画監督・役者さんの写真やサインが展示されていました。
上海影視楽園24
田中麗奈ちゃんのサインもありました。以前中国のドラマに出ていたから、この撮影所に来ることもあったのかな。
上海影視楽園25

アン・リー監督の写真はたぶん「ラスト、コーション」の撮影のときのもの。
上海影視楽園26
ピーター・チャン監督の写真は「ウィンターソング」の撮影のときのものでしょうね。
上海影視楽園27
残念ながら、役者さんの写真には私の知ってる人はいませんでした。一人、「あー、この人誰だっけ・・」という中国人俳優さんのはあったんだけど。
トニーやジャッキー・チュンの写真がないか、一瞬期待しましたが残念でした。
たぶん、監督は撮影前や撮影後、スタッフや出資者と打ち合わせなどで喫茶店を利用することがあっても、役者さんは撮影が終わったらすぐホテルとかに戻っちゃうんでしょうね・・・。

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2009夏上海・上海影視楽園 

 

7月19日(土)、この日は夫と私、それぞれ別行動。夕方ホテルで待ち合わせです。

私はこのために上海に来たといっても過言ではない「上海影視楽園」へ行くことに。むほーー!(鼻息)

1940年代の上海の街並みを再現した映画の撮影所で、「ラスト、コーション」、「ウインターソング」、キム○ク主演のテレビドラマ「華麗なる一族」でも撮影をした場所です。
本来は映画の撮影所なのですが、一般のお客さんも(撮影に支障がない範囲で)観覧できるらしいのです。

出発前、ネットで調べたところ「上海体育館站」で、朝8時40分に上海影視楽園行きのバスが出ていると情報が。
前夜宿泊しているホテルの従業員に確認したところ、行ったことがあるらしい男性従業員が「そうそう」と言うので、朝8時には地下鉄上海体育館站に着くよう出かけたのでした。

人民広場站にも海宝君。(写真は同じく、クリックでもう少し大きくなります)
人民広場站の海宝君

ところが、上海体育館站に着いて地上に上がっても、バスターミナルのようなものは全然見当たらないのです。また地下鉄に降りていって駅員さんに中国語プラス筆談で尋ねるも、「地下鉄では上海影視楽園に行けません」と言われ(分かってるちゅーに)、「バス、バス、バスが出てるでしょう」と言っても、よく分からない状態なのでした。駅にいけばなんとかなると思っていたのは甘い考えでした。

さて、どうするか。地下鉄で宜山路站まで行ってそこで乗り換え松江新城站まで行って、そこからタクシーで行くというB案も考えていたのですが、でもその場合、帰りのタクシーがつかまるのかどうか。

もう一度地上に上がってみると、駅のすぐ前に大きなホテルがそびえているのが見えました。
こんな大きなホテルなら(場所も上海体育館站だし)、ホテルのコンシェルジェに訊いたら知ってるかも?と思い、ホテルに行ってみました。初老の品のいいロビー係の男性が親切にも上海影視楽園に直接電話して、行き方を訊いてくれたのでした(感涙)。(ごめんなさい、宿泊客でもないのに・・・ええ、宿泊客のふりしてました。内緒だけど)

問い合わせてくれた結果によると、バスは「上海体育站」より、朝9:30、9:40の二回出発で、帰りのバスは現地14:15出発。
バスのチケットは「上海体育場站」の「集散中心」で売っている、とのこと。
9:30なら十分間に合う・・・!お礼を何度も言って上海体育站の隣の駅、上海体育站に向かうことにしたのでした。
上海体育場站にて、体育場の外側を歩いていると見えてきました!
「上海旅遊集散中心」とあります!
上海旅遊集散中心
(後から分かったのですが、上海体育館と上海体育場は隣あっていたのです。だから「上海体育館からバスが出ている」というのもあながち間違いではなかったのですが・・・知らずに地下鉄一駅乗っちゃいましたよ。「上海旅遊集散中心」というキーワードを予め調べられていたら、もっとスムーズに行ったと思います)

やっとチケットゲットです~~!!代金は70元。(往復バス代が20元、入場料が50元)
上海影視楽園行きのチケット

バスは5号門から出発するようです。
上海旅遊集散中心内

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「さそり」初日舞台挨拶決定 

 

「さそり」公式サイト、ニュースより。
http://www.artport.co.jp/movie/sasori/


初日舞台挨拶が決定しました!
日時: 8/8(土)10:50の回上映前
場所: 銀座シネパトス
登壇者(予定): 夏目ナナ

※その他のキャストに関しては、決まり次第こちらにアップします。

水野美紀さんとの女囚バトルシーンの撮影裏話、香港での過酷な現場話など夏目さんならではのぶっちゃけトークをお楽しみに!


その他のキャストに期待しています(笑)。
それにしても銀座シネパトスで舞台挨拶ですか!渋い・・・渋すぎ。
てっきりシネマート六本木の方だと思ってました。

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2009夏上海・上海到着 

 

7月22日の日食、結局東京は小雨混じりの天気で日食は観察できませんでした。日食が起こる時間は仕事中だったので、そうそう窓の外を見てる訳にもいかず、気がつかないうちに終わっちゃったという感じです。
後からテレビのNEWSで見た上海では、当日は雨だったものの、完全に太陽が隠れた時間帯には街が夜のように真っ暗になっていました。その場で体験したかったなあ。烏鎮に日食を観にいった夫はどうだったのかしらん。帰国したら話を聞いてみることにします。


さて、今回の上海旅行記です。少しずつ分けて投稿していきます。写真はクリックでもう少し大きくなります。


7月18日(土)、午後2時半ごろ上海浦東空港に到着しました。
(上海には浦東空港と虹橋空港があります。一部の便を除いて、国際線はほとんど浦東空港に着きます)
この日、上海は最高気温は38℃だったそうです。ガイドブックによると、上海と東京は同じくらいの気温らしいのですが、この日の気温差は10℃くらいありました!着いたすぐから、ものすごく暑かったです。

空港からはエアポートバスで上海火車站に行けるらしい、とのことだったのでバス乗り場を探していたら、バスの案内所みたいなところが外にありました。(リニアモーターカーで地下鉄のある駅まで行く方法もあります)
食事中の案内所のお姉さんに「上海火車站」のメモを見せると、すぐ後ろに止まっているバスを指差し、あれだからすぐ乗れ、というジェスチャー。
え?乗車券をここで買わなくていいの?と思いつつ、バスの運転手も集金している感じではなかったので行き先だけ確認してそのまま乗り込みました。バスの車内は座席が満席で、立って乗っている状態です。
満員電車でいうと「折りたたんだ新聞が読める程度」の混み具合。周りは中国人ばかりです。

はて、乗車賃は下りる時に払うのかしら、と思っていたら、そんな混んだ車内、お客さんを掻き分け掻き分け、女性の車掌さんが乗車券を売りにきました(笑)。
上海火車站まで22元でした。(1元は日本円で15円くらい)一時間くらいの乗車です。
バスが走っている途中、バスの後ろまで行ってる車掌さんが中国語で大声で叫んでると思ったら、どうも「そこに座ってる外国人のお客さんは○○で降りるから、もうすぐ着くから教えてあげて!」と言っていたみたいで、その外国人の隣の席の人が、声をかけてあげてました。
なんだか昔の日本の乗り合いバスの雰囲気です。
どうやら私は上海火車站行きの直通バスでなくて、路線バスに乗ってしまったようだったのでした。(どうりで乗客が中国人がほとんどなはずだ・・・・)


無事上海火車站到着。
上海万博マスコット、海宝(はいぽー)君のお出迎えです。
海宝くん@上海火車站

上海の地下鉄の自動券売機。タッチパネル方式で香港と同じ機械みたいです。硬貨もお札も使えて、なんとおつりも出るのにビックリ!
(100元札のような大きなお金しかない人は、有人窓口で買えます)
乗車賃は近くならだいたい3元くらいです。香港のオクトパスカードのような、チャージできるカードもあるらしいのですが、今回は毎回チケットを買うことにしました。
地下鉄自動券売機
地下鉄のチケットは、厚紙をカードサイズにしたみたいなしっかりした固さです。入場のときはスイカのようにタッチして、出場のときは吸い込み口に挿入し、チケットは回収されます。
地下鉄のチケット

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今日の立ち読み情報 

 

・「DVD station」9月号 「レッドクリフ PartⅡ」の特集記事あり。

・「DVDでーた」8月号 「レッドクリフ PartⅡ」の特集記事あり。「レッドクリフ」のピンナップ付き♪です。

・「DVD vision」8月号 「レッドクリフ PartⅡ」の特集記事あり。「レッドクリフ」のピンナップ付き♪です。

※「DVDでーた」はピンナップを6等分にする形で、周瑜・孔明・曹操ら登場人物の写真が載っていて、「DVD vision」の方は映画のワンシーンのそれぞれの人物の写真を、1枚のイラストのように組み合わせたもの・・・だったと思うのですが、立ち読みでご確認ください。

・映画雑誌どれかに載っていたのですが(出典不明でごめんなさい)、映画「さそり」(8月8日(土)公開)、初日舞台挨拶があるそうです。水野美紀さんだけかなー?ヤムヤムも来て欲しい・・・。
今のところ、公式サイトにもアートポートさんの方にも発表がありませんが、念のためURL貼っておきます。
「さそり」映画公式サイト
http://www.artport.co.jp/movie/sasori/
アートポート
http://www.artport.co.jp/index.html

その他の情報
「チャイニーズスター」7月号 ダニエル・ウー・スペシャル・インタビューが載ってるそうです。
「チャイニーズスター」7月号
http://www.long-net.com/chinese_star/

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帰国しました 

 

21日(火)午後11:30ごろ、無事帰国しました。

上海はムチャ暑かったです。毎日、最高気温38℃くらいありまして、日傘は差していたのですが、半袖から出てる腕が日焼けしてしまいました。
東京は涼しいですね・・・。
上海の街はどこへ行っても、来年の上海万博のマスコット・海宝(はいぽー)君だらけでした。
そして日食グラスも売ってました(笑)。中国では「日食」は「日全食」(りーじぇんしー)と言うようです。

行きの飛行機で「大捜査之女」、帰りの飛行機で「誠実なおつき合いができる方のみ」を観られましたよ♪

22日(水)は仕事なので、旅行記はぼちぼちと書いていきます。
コメントのお返事は明日しますね。
もう眠いです。ではまた。

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お知らせ 

 

明日18日(土)より21日(火)まで、上海に行ってきます。
その間、ブログの更新とコメントへの返信ができませんのでご了承ください。

実は22日(水)の日食を烏鎮で観てくる予定だったのですが、自分のミスで飛行機のチケットの予約が取れておらず、あわててH○Sで上海往復チケットを取ったものの、帰り23日(木)は日食帰りの人で飛行機の座席が満席で、滞在を延ばすのは仕事にかなり差し障りがでるので、結局日食の前に帰ってくることに・・・。
ネットの予約は怖いなあ・・(←単に自分の操作ミス)
そういえば確認メール来てなかったよ・・・(←その時点で気がつかない物凄いバカ)
皆さんも気をつけましょう・・・(だから他にそんな人はいないって)

という訳で、日数は短いですが、上海旅行に行ってきます!
(日食は東京で部分日食を見ることにします。日食グラスも買ったのになあ)
ちなみに夫は烏鎮で日食を観てから帰国の予定です。

ところで今日、拍手が総計で2000になってました。皆様、ありがとうございます!!

では再見~!

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「レッドクリフ 孔明のお団子編」 

 

クリックで拡大してご覧ください。

「レッドクリフ 孔明のお団子編」


category: トニー漫画

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「クロスロード/臨岐」発売 

 

「クロスロード」 8月21日(金)発売予定です。
「クロスロード」
これ、以前Cちゃんに香港版DVDを貸してもらって観ました。原題は「臨岐」だったと思います。
トニー、アンディ・ラウ、チャウ・シンチーの三話オムニバスで、それぞれの若者が人生の岐路に立ったお話でした。
日本版が出るのですね~♪
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・Episode1「決」(主演/アンディ・ラウ)
2人は、不法と知りながら工場で働いていた。やがて給料をめぐっていざこざが起こり、火災まで発生してしまう。それを機に改心して正しい道を歩もうとする少年と、それとは正反対の道を選ぶ少年。数年後、2人は思わぬところで再会し…。

・Episode2「零用銭」(主演/チャウ・シンチー)
家族の温もりを知らずに育った富豪の息子。彼は心の寂しさを紛らわすために、危険を知りながら薬物に手を出してしまう。みずからのパソコンを売り、その金でまたドラッグを買う彼の姿に、友人たちはなんとかやめさせようとするのだが…。

・Episode3「岐途」(主演/トニー・レオン)
従順で真面目な高校生・阿文は、病気がちな母親と自分の学業について、いろいろと思い悩んでいた。そんなある日、バスケをしていた阿文と友人たちは、不良グループに絡まれてしまう。はずみで相手を死なせてしまった阿文は、警察に追われる身となり…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以上、内容紹介文 yesasiaさん より)

その他の今日の情報
トニー骨折のnewsがこちらに出てました。
『トニー・レオンが左腕を骨折、新作『一代宗師』の訓練中に』
http://www.long-net.com/topics/article.php?uri=16185625
(この加工写真は呑気な感じで、いかがなものかと思います・・・)

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「さそり」8/8公開 

 

水野美紀主演、ジョー・マ監督映画「さそり」8月8日(土)公開だそうです。
「さそり」フォト
[CAST] 水野美紀、ディラン・クォ、サム・リー、ブルース・リャン、エム・ウォン、石橋凌、夏目ナナ、ラム・シュー、サイモン・ヤム
[監督] ジョー・マ
[原作] 篠原とおる
銀座シネパトス、シネマート六本木ほか全国順次ロードショー

「さそり」公式サイト
http://www.artport.co.jp/movie/sasori/

その他の情報
・新文芸坐にて「レッドクリフ」Part1、Part2 一挙上映のスケジュールがUPされていました。
 8月11日(火)~15日(土)
 火~木 Part II ―未来への最終決戦― 12:25/17:45 (終映22:50)
       Part I 9:45/15:05/20:2
 金のみ Part I 12:25/17:45 (終映22:50)
     Part II ―未来への最終決戦― 9:45/15:05/20:25
 土のみ Part I 11:40/16:55 (終映22:00)
     Part II ―未来への最終決戦― 9:00/14:20/19:35
※日によって上映順・時間が異なります。全回、本編からの上映です。
 新文芸坐スケジュール
 http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

・「おとなの週末」8月号
 「おとなの週末」8月号
 台湾1万2000円ツアー参加のレポートが面白いです。
 買うほどではないですが(笑)、立ち読みにて台湾夜市に行った気分にさせてもらえます。
 台湾1万2000円かぁ~。私の実家も台湾より遠かったんだなあ(笑)。

category: 日々のつぶやき

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ひえーーん 

 

香港ポリスさんのご紹介のnewsで知ったのですが、トニーが「一代宗師」のトレーニングの際、左手を骨折したのだそうです・・・。

NEWS
http://orientaldaily.on.cc/cnt/entertainment/20090714/00282_013.html

拾い読みによりますと(違ってたらすみません)、「一代宗師」のトレーニングで、トニー対トレーニングの先生4名で「応戦」していたところ、一人の先生の脚がトニーの左手に当たったとのこと。
トニーは激痛を感じ、病院に行って左手を骨折していると診断された。医師がギプスをするように言ったが、これまでの訓練での筋肉が衰えるといけないので、トニーはギプスを断った、とのことのようです。
(追記:nancixさんのブログに詳しい記事が載ってますので、私の変な訳は置いといてそちらをご覧ください)

8月の終わりか、9月の初めにかけてクランクインする予定だった「一代宋師」は、トニーの回復具合によっては遅れるかもれません。
(英文フォーラムのファン宛てのトニー自身の書き込みによると、「医師の診断によると、完全に回復するのには6週間かかる」のだそうです・・・。

早くトニーの怪我が良くなりますように・・・。
映画のことは気にせず(たぶん今回のことがなくても撮影は遅れると思うし)、焦らず、ゆっくり養生してください。(・・・と言っても真面目なトニーのことだから、手を使わないようなトレーニングをするかもしれないし、自分のせいで撮影が遅れる・・・と気に病んだりするんだろうなぁ)


結婚一周年のお祝い用に送る予定だったカードに「お大事に」と書き添えて出すことにします・・・。
結婚一周年記念カード


<その他の情報>
・昨日発売の「アエラ」にジェリー・イェンのインタビューが載ってます。
以下、追記
・レオン・ダイ監督の「あなたなしで生きていけない/不能没有イ尓」が2009台北電影節でグランプリをとったそうです。日本ではSKIPシティ国際Dシネマ映画祭(7月19日)、アジアフォーカス・福岡映画祭(9月18日(金)~27日(日))で上映される予定なので、機会がある方はどうぞご覧ください。
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/

category: 日々のつぶやき

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お~るどふれ~んど♪ 

 

7月11日(土)、カリーナ・ラムちゃんの「キャンディレイン」にも行かず、私は東京ドームにいたのでした。
サイモン&ガーファンクルコンサート会場

まさしく「お~るどふれ~んど♪」な夜を過ごしてまいりました・・・。アジアよりもどちらかといえばイギリスやアメリカの欧米文化に憧れていた高校生時代を思い出しました。日本の片田舎で、友人から録音してもらった洋楽テープ(レコードを流してその音を直接テープに録音するという一番原始的な録音方法で)を擦り切れるまで聞いていた時代でした。


話変わって(笑)、土曜日の朝日新聞「週刊アジア」のコーナーに「移ろいゆく 香港 下」が載ってました。
朝日記事

「かつて豊かな欧米に移住した中国人に、里帰り志向が強まっている。その受け皿になっているのが香港だ。投資移民制度は03年に始まり、3月末までに3770人が居住許可を得た。うち7割以上が外国に永住権を持つ中国人だった」
03年の新型肺炎SARSの影響で経済がどん底となり、その対策の一環として導入されたのが投資移民制度だったのだそうだ。中国本土からの自由旅行も解禁になった。
その結果、「本土との一体化が急速に進み、中国なしでは成り立たない街になった」
「中国経済は生かしたいが、のみ込まれたくない。これこそが香港が直面している最大のテーマだ」

category: 日々のつぶやき

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慢慢慢慢 

 

ダニエル・ウーのインタビュー(中国語)がこちらで聞けます。
http://www.alc.co.jp/china/study/hualiu/21.html
ちなみに来月8月8日(土)発売の「中国語ジャーナル」9月号にダニエル・ウーのインタビューが載るそうです。

私の中ではダニエル・ウーというと「香港映画の俳優さん」だったので、広東語か、もしくはアメリカ育ちなので英語か、というイメージだったのです。
だからダニエル・ウーが普通語を話してる、というのを聞くと不思議な感じです。でもご両親は上海出身だったのですね。そういえば「新宿インシデント」では大陸から日本に渡った中国人役で、台詞も普通語でしたもんね。

お話の中で、「日本に遊びにいってお金を全部使ってしまい、姉に薦められてモデルの仕事をした」というところで「慢慢慢慢」(まんまんまんまん)という言葉が出ているのです。

「慢」というと形容詞では「遅い、ゆっくりしている」、動詞では「ゆっくりする、待つ」などの意味。

(「レッドクリフ」の中では曹操が、病気で亡くなった兵士を「焼いて埋葬する方がいい」と進言されるところで「慢」(ちょっと待て)と言ってます。あと、裏切り者として処刑されることになった水軍の将軍が首を刎ねられるシーンでも「慢!!」と言ってます)

話を戻して、「慢慢」では「ゆっくりと」という意味。
中国語では同じ言葉を繰り返していうと「ちょっと~する」とか、言葉を和らげる意味あいがあるそうです。
「慢慢」を繰り返して言ってるので「ゆっくりゆっくり」とか「モデルの仕事なんて大げさなものじゃなくて、ほんとにちょっとしてみたくらいなんですよ」というニュアンスなんでしょうか。

私も普通語学習を「慢慢慢慢」と進めてますよ(^.^)。

category: 日々のつぶやき

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「剱岳 点の記」観ました 

 

7月9日(木)「剱岳 点の記」観てきました。

いやーー良かった。思わず姿勢を正してしまうような、日本の映画の良心を観た気がしました。

日露戦争後、陸軍測量部が日本地図で空白となっている「前人未到」の剱岳の測量に取り掛かることになるのですが、地図の空白をなくすためというより、民間の登山隊が剱岳を登頂しようとしている、という話を聞き、「民間に先を越されては、陸軍測量部の沽券にかかわる」ということで急遽測量を決定したという成り行きがあったのでした。

実話であると同時に、役者たち本人も本当に登山して撮影しているというオール「剱岳ロケ」(山のふもとや東京での話もありますが)、いわば「ココシリ」状態。
登山の様子ひとつひとつの映像に魂がこもっています。

測量の責任者役の浅野忠信、映画「モンゴル」までは(つまりつい最近までは)、「なんでこの人がよく使われるのかなー、どこがいいかよくわからん・・」(ファンの方々ごめんなさい)と思っていたのですが、今回本人から滲み出る包容力とか度量の広さとかが、なんとも言えず役にはまっていて良かったです。
命令を受けて山に登りに行くだけで、「沽券がどうとか」は全然思っていない気負いのない人間というのも好感が持てました。

若い測量隊員・松田龍平(最近弟の翔太の方ばかり見かけていたのでひさしぶりな感じ)が、地元の案内人にイラついたり文句を言ったりしているのをたしなめたりと、浅野忠信ってこんなに器が大きい感じだったっけ?私の目が節穴だっただけ?(笑)と思ったりしました。
(まぁ若いころはうさんくさい感じや悪な感じを出したCMに出ていたりしていたので、勝手にそう思い込んでいたのかもしれません)

そして忘れてはいけないのが香川照之!立山の地元の案内人で、測量部隊の道案内もする役、ひたすら謙虚な人間なのですが、「~なのちゃ」「~なのちゃ」と連発するので、真面目な映画なのにも関わらず、その語尾を聞く度に私は「生茶パンダ先生・・・」と心の中で思っていたのでした(笑)。

あちこちに「あっこの人」と思うような役者さんが脇役として沢山登場しているので、それを観ているのも楽しかったです。
宮崎あおいの登場シーンが少なかったのがちょっと残念だったかな。東京で待ってる奥さん役だからしょうがないですけどね。

何より遠景で撮影している、山に小さくアリのようにへばりついて登山しているのも役者さんご本人たちが登っていたのだそうです。そんなシーンはスクリーンでないと、テレビの画面だと何をしているところかわからないかもしれません。機会がありましたら是非スクリーンで観ることをお薦めします。


<今日の情報>
「中国語ジャーナル」8月号
 今月のトピックに「コネクテッド」
 「映画で楽しむ中国語」は「九月に降る風」
 http://www.alc.co.jp/cj/mokuji.html

category: 映画

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お盆に「part1」「part2」上映 

 

8月11日(火)~15日(土)、池袋新文芸坐で「レッドクリフ PartⅠ」「レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦」二本立て上映♪があります。
(昼間の上映です)

新文芸座 サイト
http://www.shin-bungeiza.com/
(サイトにはまだ上映スケジュールが載ってませんのでご了承ください)

お盆休みに帰省されない方は是非池袋へ!


<その他の情報>
月刊「聴く中国語」8月号 「映画で学ぶ中国語」は「九月に降る風」です。
http://www.long-net.com/chinese_listen/

category: 日々のつぶやき

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「レッドクリフ 琴の調べ編」 

 

クリックして拡大してご覧ください。

「レッドクリフ 琴の調べ編」


category: トニー漫画

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SKIPシティ映画祭でも「あなたなしでは生きていけない」上映 

 

kumiさんよりお知らせいただきました。ありがとうございます!
福岡の映画祭で上映の「あなたなしでは生きていけない」(レオン・ダイ監督)ですが、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭でも上映があります♪
7月13日[月]11:00
7月19日[日]14:00
の2回上映です。
詳しくは公式サイトより。
http://www.skipcity-dcf.jp/program/feature/#f08

でも、実は私はどちらの日も都合が悪くて行けません・・・ぐわーーん。


<その他の情報>
・『カムイ外伝』で大活躍!香港俳優イーキン・チェンを崔洋一監督がホメ殺し!次回作もオファー?
 http://www.cinematoday.jp/page/N0018709
 当日の監督のひみつ情報というのは次回作があるということなのでした・・・。でも今作「カムイ外伝」がヒットしないと作れないからね!とのこと。(監督談)

・「とめはねっ!鈴里高校書道部」をドラマ化!
 2010年1月よりNHKで「とめはねっ!」がドラマとなるそうです!
 http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/5000/21009.html
 主演の朝倉あきちゃんはこんな女の子のようです♪楽しみだ!
 http://ameblo.jp/asakura-aki/entry-10276422211.html

category: 日々のつぶやき

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あいち映画祭にて「生きていく日々」上映 

 

9月2日(水)~6日(日)まで開催予定のあいち国際女性映画祭にて、アン・ホイ監督の「生きていく日々」が上映されます。
酒井充子監督の「台湾人生」の上映もあります。(酒井監督の来場も予定されているようです)

あいち国際女性映画祭の公式サイトはこちら。
http://www.aiwff.com/

「台湾人生」、東京では今ポレポレ東中野で上映されてるのですが、朝10:30からのモーニングショーのみなので、朝10:30までに東中野に行くのはキツイと、まだ観に行けておりません。8月になったら横浜のシネマジャック&ベティで上映されるようなので、そのときを狙おうかと思ってます。

その他、気になってるのは、アジアフォーカス・福岡映画祭(9月18日(金)~27日(日))にてレオン・ダイ監督の「あなたなしでは生きていけない」が上映されることです。レオン・ダイってあのレオン・ダイですよね。本人は映画に出てなさそうなんですが・・。観たい~。そして監督はゲストで来るのでしょうか・・。
どちらにしても私は福岡までは行けないと思いますが。

アジアフォーカス・福岡映画祭公式サイト
http://www.focus-on-asia.com/

そして毎年9月に開催されているアジア海洋映画祭 イン 幕張も、早く日程と上映作品を発表してほしいです・・。昨年は「海角七号」、おととしは「練習曲」「野。良犬」と、佳作の上映が続いている(そして尚且つ日本でなかなか公開されなかったりする・・・「練習曲」は公開されましたが)注目の映画祭です。
といいつつ、私は遠方のため、くじけてまだ一回も行けてませんが(笑)。
(こう書き連ねてみると、私ってなんて軟弱なんでしょう)

アジア海洋映画祭 イン 幕張公式サイト
http://amffm.net/


<その他の情報>
・4日のイーキン・トークショー、こちらでも詳細記事が出ています。(「カムイ外伝」公式サイト 最新情報より レンボーママさん ありがとうございます)
 http://kamuigaiden.channel.yahoo.co.jp/index.php?itemid=28
(一番下の集合写真、私もちょこっと映りこんでおります。幸い首から下ですが。写真を撮ってるのは見てたのですが、そんな後ろまで映ってるとは知らなかった・・・)

category: 日々のつぶやき

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イーキン・トークショー行ってきました 

 

本日六本木ヒルズアリーナにて行われた香港ウィークのイベント、イーキン・トークショーを見てきました。
当然?アリーナ席の応募ははずれたので、後ろの方で立ち見です。イーキントークショーは午後1時15分から、とのことなので1時前に行ったのですが、そんな遅めの到着でも十分表情が見える場所で立ち見ができました。

オープニング、香港ポリスバンドの皆さんによるバグパイプの演奏の様子
バグパイプ演奏

イーキンと崔洋一監督登場前の舞台設営の様子(トークショー中はプレス以外は撮影禁止、とのことでしたのでトークショー開始前の舞台のみの撮影です)
イーキン・トークショー舞台
この後、イーキンと監督が登場し、ファンの方々から「イーキン!」の掛け声が。
なんと通訳は周さんでした!
イーキン、相変わらず若くて爽やかで格好良かったです!!香港明星は揃って「年をとらない薬」でも飲んでるんでしょうか・・。

トークの内容はというと、「香港の観光のお薦めの場所は?」にイーキンは「西貢」と答えてました。
「西貢は昔とあまり変わってないので、香港の古い街並みが楽しめる」「景色がきれい」「海鮮が美味しい」とのこと。ちょうど先日のBS朝日の香港特集番組で「西貢」が取上げられていたので行ってみたいなあと思っていたところでした。
特に「流浮山」の海鮮料理が美味しいのでお薦めとのことでした。この「流浮山」という名前を伝える
際、通訳の周さんが「漢字は、流れる、浮く、山・・」とお客さんにわかるよう説明していた気配りに感動しました。さすが周さんです。
ちなみにイーキンは日本では東京、福岡、北海道に行くそうです。福岡では阿蘇山に行ったそうで、「皆さんご存知だと思いますが阿蘇山は美しいですね」とかなりお気に入りの様子でした。

イーキンは以前谷垣さんに「崔監督ってどんな人?」と尋ねたら、「ツイ・ハーク監督とジョニー・トー監督を合わせたような人」と説明され「ええ~!!」とビックリしていたそうです。実際に一緒に仕事をしてからの監督の印象は「子供のようなやんちゃな人」とのことでした。

映画「カムイ外伝」では「江川さんの特殊メイクが凄いですよ」と、監督。江川さんて江川悦子さんのことですよね。ちょうど来週火曜NHK プロフェッショナル「仕事の流儀」で彼女の特集番組があります。「カムイ外伝」の撮影の模様とか出てくるかな?
(↓今日の情報のところにも放送日時メモしておきます)

イーキンは今年年末に香港で新しい映画の公開がある(「風雲Ⅱ」かな?)、香港でコンサートも開催します、とのことでファンの皆さんは大喜びでした。崔監督は「映画公開まで内緒、と言われてるけど、気分いいから言っちゃう!」と映画に関する秘密情報を発表してしまい、またファンの人を喜ばせていました。(ココでは書かない方がいいかもしれないので内容はオフレコということにしておきます・・・)

トークショーは1時40分くらいに終了し、会場で松竹の人から「カムイ外伝」の前売り券発売がありました。前売り券は「ここでしかもらえない」というプレスシート付きでした。イーキンは退出しましたが、会場に谷垣さんと崔監督は残って、プレスシートへのサインをサービスでしてくれていました。

サインをする崔監督(一応お客さんの顔にブラシをかけてます・・) 監督はホントに気さくな明るい感じの方でした。
崔監督1
崔監督2
私もサインをして頂きました♪
崔監督のサイン

本日のイーキンの様子はこちらにUPされてます。

『待望の実写映画化!!映画「カムイ外伝」イーキン・チェン×崔監督×谷垣アクション監督トークショー』
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=4237


<今日の情報>
・7月7日(火)NHK総合 午後10:00~10:50 プロフェッショナル「仕事の流儀」
 「魂をゆさぶる顔は、こうして作る~特殊メイクアップアーティスト・江川悦子」
 (「カムイ外伝」の撮影の様子がでるといいな・・・)

・7月11日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」 地球見聞録 北京

・今日の朝日新聞「週刊アジア」のコーナーに「移ろいゆく 香港 中」の記事が載ってます。
朝日 香港記事
「美食の都 三ツ星騒動」 
「香港では「世界中の美酒を集め、国際取引の中心を目指す試みも始まった」「昨年2月、香港政府はワインを40%もかかった税を完全撤廃」
そのためか、今日の香港ウィークの会場では、ワインを試飲できるブースもありました。

「大陸の人が郷土の味にこだわるのに比べ、香港人は流行に敏感で、西洋と東洋の多様な食文化を上手に受け入れてきた。これからも中国グルメの中心地として発展を続けるはずだ」

category: イベント

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「週末アジアの過ごし方」 

 

「週末アジアの過ごし方」(ムック) 2009年6月発行 変形A4型版
「週末アジアの過ごし方」
今日本屋さんで見つけました。

シンガポール、香港、台北、ソウルの、短い滞在期間をめいっぱい楽しむための滞在プランをガイドしています。
香港だけでなく台湾、中国も好きな私としては気になる雑誌です。シンガポールも一度は行って見たいです。(個人的にはソウルの項目はいらなかったかな・・・)
でも、いざ買おうかと思うと、香港なら香港、台北なら台北の雑誌がいいかなぁ~と思い直し、立ち読みだけにしました。(←どっちやねん)

旅先はアジアの予定。でもそこから先になかなか絞れない、という人にはお薦めのガイド雑誌かも。

category: 本・雑誌

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成語@赤壁その5 

 

もう皆さんは飽きてて「またか」と思われてるかと想像されますが、まだまだ成語探し中です。

今回は孫権を訪れての諸葛孔明の成語。
さすが諸葛孔明、難しい言い回しが続きます。他にも成語では・・と思うのもあったのですが確認できませんでした。

孔明が曹操の軍について聞かれ、「天をおおう その勢い」と語るシーンです。
成語@赤壁1
成語@赤壁2 pu(1) tian(1) gai(4) di(4)

意味:天地をおおう;あたり一面がそうである。勢いの盛んなことの形容。(現代中国語成語辞典より)


もう一つ、「丞相の曹操は天下を操って権力をふるい 呉の征服後は皇帝を名のる気です」と語るシーン。「権力をふるい」が下記の言葉に当たるかと思うのですが、「専横」とか「跋扈(ばっこ)」とかの元の言葉の方が「のさばり」感が出ます。

成語@赤壁3
成語@赤壁4 zhuan(1) heng(4) ba(2) hu(4)

意味:専横を極める:のさばりかえる。跋扈する。(現代中国語成語辞典より)


<今日の情報>
・大韓航空に乗って「グッド・バッド・ウィアード」プレミア上映会に行こう!
 (8月末ごろ、イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホをゲストに迎えるプレミア上映会があるそうです)
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8715

・7月5日(日)NHKBS1 午後1:10~2:00 BSドキュメンタリー 中国・四川大地震「大きくなれ子パンダたち」

・7月18日(土)NHKBS2 午後9:00~10:45 BS20周年ベストセレクション 素晴らしき地球の旅
 台湾万葉集~命の限り詠みゆかむ~

category: 成語@赤壁

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