ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「レッドクリフ あやうし!!伝書鳩編」 

 

クリックで拡大してご覧ください。

「レッドクリフ あやうし!!伝書鳩編」


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category: トニー漫画

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6月の予定 

 

6月の予定、自分用覚書メモ。

<映画上映>
6月6日(土)「大秦帝国」公開@シネマート六本木
http://www.daishinteikoku.jp/ (音出ます)

6月6日(土)「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」公開
http://icome.gyao.jp/ (音出ます)

6月13日(土)「ターミネーター4」公開
http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/ (音出ます)

6月27日(土)「台湾人生」公開@ポレポレ東中野
http://www.taiwan-jinsei.com/ (音出ます)

<テレビ放送>
6月4日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」 大連 旅順 今と昔を訪ねる旅
(6月11日(木)に再放送)

6月6日(土)TBS 午後9:00~9:54 「世界ふしぎ発見!」 マカオ

6月12日(金)NHK総合 午後10:45~11:30 「世界ふれあい街歩き」 中国黄山宏村

6月15日(月)TBS 午後11:30~11:55 「飛び出せ!科学くん」大接近!双子パンダ

6月18日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」

6月19日(金)テレビ朝日 深3:15~5:00「レジェンド 三蔵法師の秘宝」

6月22日(月) NHKBS2 深0:40~2:17 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー 」

6月23日(火) NHKBS2 深0:40~2:24 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2 」

6月24日(水) NHKBS2 深0:55~2:46 「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3 」

6月25日(木)BS朝日 午後10:00~11:00 「中国神秘紀行」

6月30日(火)NHKBShi 午後8:00~9:30 「 皇帝たちの野望」  第1回 始皇帝 ~中国を作った男の伝説~
 (第2回はヘンリー8世、第3回 ピョートル1世、第4回 ルイ14世、第5回 ナポレオン )

※6月15日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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「コネクテッド」公式サイト 

 

まだ扉紙だけですが、8月1日(土)公開の「コネクテッド」の公式サイトが出来てました。

http://www.connected-movie.jp/

そろそろ「レッドクリフ PartⅡ」上映終了間近ですね。今夜仕事帰りに、しばらくぶりに鑑賞してきました。10人くらいお客さん入ってました。

category: 日々のつぶやき

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見つからず・・・ 

 

昨日の「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」プレミアにゲストとして参加したというトニーの映像を今日探してみましたが見つかりませんでした。
ワイドショーは「めざまし」「とくダネ!」「ひるオビ」を録画してみたのですが、三人の主演男優のレッドカーペットの模様は映ったものの、ゲストについて触れられることもなく終了でした。
一緒に参加している女優さんについて一言も触れていないくらいですから、ゲストのことなんて触れる訳ないですね。

本人としては「映画観にきただけ」という感じでしょうから、日本でインタビューなどの仕事もないのでしょうね。もったいないです・・・。
(と、思うのはファンだけでしょうが)


今日の情報
「ASIAN POPS」84号(レンボーママさんBBSより、ありがとうございます)
「アジポップ」84号

『レッドクリフPartⅡ』in Osaka
トニー・レオン
の記事があるようです。探してみます♪
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3609626

category: 日々のつぶやき

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「重力ピエロ」観ました 

 

昨日「重力ピエロ」観てきました。
(昨夜、またFC2ブログに繋がりにくくて記事が書けませんでした:泣・・・数日更新してませんでしたが、病気でもなく、さぼっていた訳でもなく、新しい情報がなくて・・・)

内容は全然知らず、ただサスペンスの要素があると聞いたので、サスペンス好きな私としては「どんな感じかな」と興味を持った次第です。
内容はかなり重い部分があり、サスペンスという要素も薄く、観終わってすっきり、というお話ではなかったです。重い石を飲み込んだみたいな気持ちにさせられました。「重力ピエロ」、原作は読んでないのですが、映画を観て、北村薫の「盤上の敵」、宮部みゆきの「クロスファイア」を思い出してしまいました。

私は個人的に脇役の「夏子さん」を好ましく思いました(笑)。決してストーカーを支持する訳ではないのですが、彼女の存在は、この映画の中の一服の清涼剤となってます。


今日の情報
・「文藝春秋」2009年季刊夏号
「文芸春秋」
「映画が人生を教えてくれた」
亀和田武氏/『欲望の翼』に自分を重ねて /という記事が載ってます。
http://www.bunshun.co.jp/mag/special/index.htm

・nancixさんのブログより
今夜「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」ジャパン・プレミアに意外なゲスト??
http://nancix.seesaa.net/article/120294534.html
もしや??
明日の朝のワイドショーをチェックしてみます。
なお、5月30日(土)のテレビ朝日「スマステ」はキム○ク登場だそうですので、ジャパンプレミアの様子もチラッと放送されるかもしれないですね。

category: 映画

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「天使と悪魔」観ました 

 

昨日「天使と悪魔」観てきました。
「天使と悪魔」ポスター

う~~ん、辛口ですが、原作の方がずっと良いですね。
時間の都合かと思うのですが、原作にあるエピソードや登場人物の背景を、沢山カットしてしまったため、何が言いたいのかよくわからない映画になってしまったように思います。
時間に追われてるというハラハラ感(教皇の命がかかってる、反物質の爆発)も、映画ではあんまり感じられませんでした。

何より、セルンの所長マクシミリアン・コーラーの存在をカットしてしまったことにより、科学と宗教の対立の構図があいまいになってしまったようです。

原作と映画を比較してしまうのでそう感じるのかもしれませんが・・。映画を先にご覧になった方には「原作はもっと面白いですよ!」とお薦めしたいです。
「ダビンチコード第2弾」という触れ込みですが、小説としては「天使と悪魔」の方が先だったのではなかったかな?と思います。

category: 映画

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訂正 

 

日本テレビ「アナザースカイ」、「マカオ」の回放送は5月22日(金)ではなくて、5月29日(金)午後11:30~放送に、また変更になりました。たびたびすみません。

「アナザースカイ」サイト
http://www.ntv.co.jp/anothersky/

なお、6月6日(土)TBS 午後9:00~ 「世界ふしぎ発見!」は「マカオ」放送予定です。
マカオが続きますね♪
「世界遺産30全踏破!マカオ・ミステリー」
「世界ふしぎ発見!」サイトより
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/


とうとう東京でも新型インフルエンザの患者が出ましたが、米国での感染→帰国なので、今のところは周りは緊張していません・・・。
日本も海外も、早く収まって、心置きなく旅行ができるようになるといいですね。

「まっぷるマガジン 台湾」2010
「まっぷる 台湾」
巻頭インタビューはリン・チーリンとフェイルンハイです。

category: 日々のつぶやき

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ぱっつんぱっつん 

 

トニーファンを驚かせた(?)トニーファッション@カンヌ
トニー@カンヌ2009

ナゼにジャストサイズ?
いや、ぱっつんぱっつん?

出かける前に試着するよね?




と、思ったら上には上が。
















ドニーさんandヴィッキー・チャオ

ドニーさん、時代武侠映画『錦衣衛(原題)』のクランクイン発表会@北京

ある意味、清清しいぱっつんぱっつん。

category: 日々のつぶやき

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皆様、大丈夫ですか? 

 

今、関西は新型インフルエンザ感染拡大で、学校は休校、映画館は営業自粛?など大変なことになってますね。
(修学旅行の出発の朝に中止を言い渡された学校があるなんて、生徒さんたち、可哀相すぎ!!)
この記事を書いている時点ではまだ関東で患者さんは出てませんが、関東で発生するのも時間の問題かと思われます。

映画館に行けないなんて・・・(←問題はそこか?)。

新型インフルエンザ、それほど症状は重くない、などの話も出てますが、今はとにかく感染を広げないことが最優先(分母を大きくしない)だと思いますので、ご不自由を強いられてる皆さん、お互い頑張って乗り切りましょう。(明日はわが身・・・)

早く気温が高ーくなって、湿度がムシムシーとなって、インフルエンザウィルスよ、人に感染しないくらい弱ってくれ!

<今日の情報>
「レッドクリフ」メルマガより
『レッドクリフ Part2』をお得に観よう!Wキャンペーン

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【当選方法】
発表は発送を持って替えさせていただきます。(7月下旬頃)
【応募先】
〒107-0062 
東京都港区南青山3-1-30
エイベックス・エンタテインメント(株)「レッドクリフ2」プレゼント係 宛
【プレゼント】
パナソニック ビエラ 32型V(1名)、
トップアート木彫「孔明出盧」(1名)、
ジョン・ウーサイン入りグッズ(2名)、
リン・チーリンサイン入り写真集(2名)、
冷製SAPPORO(350ml)1ケース(5名)、
シンビーノジャワティストレート 1ケース(5名)、
Tポイント10,000ポイント(3名)、
FITS香水セット(3名)、
講談社「レッドクリフ」関連書籍セット(10名)、
バンダイ「BB戦士三国伝」(10名)

category: 日々のつぶやき

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「ウォーロード」観ました 

 

本日新宿にて「ウォーロード」観ました。
「ウォーロード」ポスター
ホントは地元のシネコンで観ようと思ってたのに、なんだか2週目でもうどこも夕方の回中心になっちゃって・・結局早い時間の上映で観ようと思ったら都心になっちゃうのね。
(新宿ミラノでは今金城君の衣装を展示してますが、ミラノはミラノでも、1Fの「スラムドッグ$ミリオネラ」の劇場ロビーにあるので、遠くからそっと見ました。「ちょっと見せてください」と言ったら入れてもらえるのかなぁ)
追記新宿ミラノの公式サイトを確認したところ、入り口で「ウォーロード」の映画の半券を見せれば、ロビーの衣装を見せてもらえるそうです。見に行かれる方はお気をつけください。ミラノでの展示は5月29日(金)までとのこと。

中華映画ファンだからこういう戦争映画も観てるけど、本来は観ないジャンルの映画なんですよ。刀で切られたり、刺されたり、手首が飛んだり・・・は、先日「新宿インシデント」も観たし、もう勘弁してくれというのが正直なところ。
「投名状」、誓いの際に、後に引けないということを示すために人を殺す、という理屈がどうも納得できなかったです。

ただ、こういう「誓い」って、交わしても「そうは言っても」という部分があると思うのです。たぶんウーヤン以外の二人はそういう心に秘めたものがあったのじゃないかな。でもウーヤンは誓いが何よりも大事で優先すべきことだった。そこが怖かったです。特にシュー・ジンレイを○○して以降。ウーヤン、純粋すぎてそれが狂気に見えて怖かった。最後のシーンは忘れられないシーンでした。

映画の冒頭「他説・・・(彼は言った)」で始まるナレーションの人物の声が誰か、で、「あ、この人は最後まで生き残るんだな」と読めてしまう自分がちょっと嫌ですね(笑)。だからこういう手法は止めてください(笑)。


今日の情報
・「レッドクリフ Part2」映画で学ぶ中国語
http://www.alc.co.jp/china/study/cinema/scene.html

・今日劇場で予告編を観て「これは面白そう!」と思った映画「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」
 5月30日(土)公開 シネマスクエアとうきゅう
 http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=9846

category: 映画

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「九月に降る風」上映会&講演会@慶應大学 

 

昨日に続いて、アカデミックな場所での上映会のお知らせです。

慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)新入生歓迎行事
「九月に降る風」上映・講演会
開催日:5月27日(水)
上映:15:00~(107分)、講演会:17:00~
講演会登壇者:林書宇(トム・リン)監督
         田中文人(東京国際映画祭・作品部、ドキュメンタリー映画監督)
         浅川稚広(女優、元NHK中国語講座生徒役、『フラガール』出演)
※ゲストは予告なく変更になることがあります。

会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1Fシンポジウムスペース

入場は無料(定員は200名)、事前申し込みは不要で、どなたでも参加できます。
※満員の場合は入場をお断りする場合があります。お早めにご来場下さい、とのこと。

新入生歓迎行事ということですが、参加は学生でなくても誰でもできるようです。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=964

「九月に降る風」、昨年の東京国際映画祭での上映では、期待大で、チケット入手は激戦だったようですね。私もまだ観ていません。でも、水曜は仕事の日なのでやはりこちらも参加はできそうにないです・・・。


<今日のその他の情報>
・「コネクテッド」(保持通話)8月1日(土)公開!! 新宿武蔵野館
 監督:ベニー・チャン/出演:ルイス・クー、バービー・スー、ニック・チョン、リウ・イエ

・今週火曜発売の週刊「FLASH」
「レッドクリフ PartⅡ大ヒット企画」ということで、中国にある三国城(三国志テーマパーク)のレポート記事です。(中国中央電視台が制作した連続ドラマ「三国志演義」のロケ地が、その後テーマパークになったようです)
先日の「三国志の女たち」の記事といい、「FLASH」では何故か「三国志」イチオシです。
FLASH「三国城」記事
場所は上海の近くなので、上海旅行に行くことができたら寄ってみたいと密かに思ってます・・・たとえどんなショ○イ内容だとしても(笑)。

category: 日々のつぶやき

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日仏学院にて「オリヴィエ・アサイヤス」特集 

 

直前の情報にてすみませんが、5月15日(金)~17日(日)まで東京日仏学院エスパスイマージュにて「オリヴィエ・アサイヤス」特集上映が行われます。
最初、なんとなくスルーしていたのですが、よくよく見ると「HHH:侯孝賢」の上映があるではないですか!

「HHH:侯孝賢」は、以前ユーロスペースで行われた侯孝賢特集上映のときに観て、もう一度観たいけど、日本で再上映はないだろうなあと思っていた作品です。侯孝賢監督本人のインタビューを交えて、彼の映画の撮影舞台を巡るシーンもあって、それこそ九份も出てくるのですが、これってオリヴィエ・アサイヤス監督の映画だったのですか!!てっきり侯孝賢監督の映画だと今の今まで思ってました・・・(汗)。
無知って怖い・・・。

詳しくはこちら。
http://www.institut.jp/agenda/type.php?t=cinema

私的気になる作品としては、
「「イルマ・ヴェップ」
5月16日(土)上映13:30~(開場20分前)
『往年の犯罪活劇映画のリメイクの主演女優に起用された香港スター女優マギー・チャンと、彼女を取り巻く製作スタッフたちが織り成す人間模様を、鮮烈な感覚で綴った一編』
(マギー・チャンと監督が結婚したのはこの作品がきっかけだったのかな。その後離婚してますが)

「HHH:侯孝賢」
5月16日(土)18:30~(開場20分前)
『台湾の映画作家侯孝賢のフランスのテレビシリーズ「我らの時代の映画作家」の一編。侯孝賢が、自らの故郷で少年時代の記憶や映画制作のプロセスを自由に語ってゆく。』


5月16日(土)から公開の「夏時間の庭」(「オリヴィエ・アサイヤス監督)に合わせての特集上映でしょうか。ちなみに同監督の「クリーン」は8月にシアター・イメージフォーラムにて上映されるそうです。こちらもマギー・チャン主演ですね。

「夏時間の庭」公式サイト
http://natsujikan.net/index.html

う~~、5月16日の夜は観にいけそうにないから、またどっかで上映されることを切に願います・・・>「HHH:侯孝賢」。


<その他の情報>
あなたが選ぶ BS20歳の名作集▽ハイビジョンスペシャル「中国の桃源郷・九寨溝」
NHKBS2 5月19日(火)午後9:00~11:00

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「新宿インシデント」を新宿で観る 

 

本日新宿の映画館にて「新宿インシデント」を観てきました。
「新宿インシデント」ポスター

入り口近くで、トニーファンの友人と偶然ばったり出会い、吃驚!別に待ち合わせした訳でもないのに、彼女も同じ映画を観に来ていたのでした。
おかげで怖ーい映画を一人で観ずにすみました、ありがとう、Rさん♪

イー・トンシン映画祭で「プロテージ」を観ていたおかげか、怖いシーンや痛いシーンがなんとか目を覆ってやり過ごせた気がしますが、それでもかなり辛かったです。ダニエル・ウーはものすごく可哀相でした。小心者で「天津甘栗を売る」ことが唯一の夢という欲のない人間なのに、犯罪に巻き込まれて悲惨な身の上になってしまうところが・・・。

舞台は1970年代、中国からの不法移民が急増して問題になっている時期のお話です。
不法移民ゆえに、犯罪しかお金を稼ぐ方法がなく、それでも偽造テレカを売ったり店先の物を失敬してくるくらいだったらまだ可愛げがあったのですが(もちろんこれらも犯罪には違いありません、そのことを擁護するつもりもありません)、だんだん感覚が麻痺して大きな犯罪に手を染めていく、その存在を日本のヤクザに利用されていくあたりは見ていて辛いものがありました。

何かトラブルがあった時、警察に駆け込めない彼らは、ヤクザ社会に組み込まれていくしか身を守る術はなかったのかもしれません。

唯一の救いは不法移民のジャッキーと日本人刑事の竹中直人の、友情にも近い一種の信頼関係でしょうか。二人の息の合った演技は見ごたえがありました。
ジャッキーは犯罪に手を染める役とはいえ、人の良いところは彼のキャラクターとして変わらず、中国人同士のまとめ役となったり汚れ役を引き受けたりと、やはり「いい人オーラ」が出ていました。
ただ、ジャッキー信奉者にとっては、彼がやけくそになって娼婦を買ったりするシーンは大ショックかもしれません(笑)。

イー・トンシン映画によく出ているチン・ガーロッ、「香港国際警察」「パティシエの恋」にも出ていた葉山さんが存在感がありました。峰岸徹さんも出演していて、ご存命の時に撮影していたのだなぁと思いました。加藤雅也も迫力があり(ちょっと泥臭い感じもありましたが)、そのまま香港映画に出られそうでした。
日本人がヤクザを演じると、どうも無意識にヤクザ映画を踏襲してしまうのか、肩に力が入りすぎるというか、香港映画に登場するマフィアのように息をするように演じると言う風にならないのが残念です。
その辺は、長門裕之の存在感は、ただ座ってるだけでも凄かったです。

街並みの風景も1970年代風に見えて、それほど違和感なかったのですが、一瞬映し出された財布から出た一万円札が「福沢さん」で、あれれ、このころは「聖徳太子」のはず・・・と思いました。
その辺までは時代考証こだわらなかったのでしょうか。ダニエルのパンチパーマは時代に合わせた髪型らしいですが。

イー・トンシン監督、中国大陸でも上映されるよう、大陸向けにかなり編集をしたそうですが検閲は通らなかったそうです。
主人公が不法移民者という設定で、既に駄目だと思います・・・。


今日の情報
レインボーママさんのBBSによると、今週のNHK教育「テレビで中国語」、ゲストがジョン・ウー監督とリン・チーリンだそうです!
明日5月13日(水)午前6:00~6:25と、
   5月16日(土)深0:50~1:15 に再放送がありますのでお見逃しなく。

category: 映画

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サインプレゼント@王様のブランチ 

 

本日の「王様のブランチ」の映画コーナーで、これまでの出演者のサインプレゼント告知がありました。
映画「レッドクリフ PartⅡ」ではトニー・レオン、リン・チーリン、ジョン・ウー監督のサインがあります♪
(マスコミ用プレスへのサインのようです)
「王様のブランチ」1

「王様のブランチ」2

〒107-8066 TBSテレビ王様のブランチ「激レアサイン大放出プレゼント」係まで
必要事項:住所、氏名、年齢、職業、映画コーナーへの熱い感想
※どの作品の誰のサインが欲しいか必ずご記入ください。
締切:5月11日(月)当日消印有効

映画名、俳優さんのサインの一覧は「王様のブランチ」サイトでも確認できます。
http://www.tbs.co.jp/brunch/movie/index-j.html
たぶん当たらないだろうけど、応募数が多かった方が、次回来日の時も番組に呼んでくれるかな?と思うので応募しておきます♪


<今日のその他の情報>
・「アナザースカイ」、マカオの回は5月22日29日(金)に変更になったようです。すみません。5月の予定を訂正させていただきました。
 (5月8日(金)の放送は関根麻里さんのアイスランドでした)
 「アナザースカイ」サイト
 http://www.ntv.co.jp/anothersky/

・「中国語ジャーナル」6月号 5月9日(土)発売
「中国語ジャーナル」6月号
 名場面と成語・ことわざで読む「三国志」が載ってます。
 中国語ジャーナル目次
 http://www.alc.co.jp/cj/mokuji.html

・「CREA」6月号
 172ページに「アジア人間曼荼羅」としてアジア人俳優の交流図が載ってます。トニーの傍にはカリーナ、チャン・チェン、ウォン・カーウァイ、ビル・コン、ジョン・ウーなどなど。

・「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」
 5月27日(水)ジャパンプレミア キムタク、イ・ビョンホン、ジョシュが、六本木に集結
 詳しくはこちら↓のニュースをご覧ください。
 http://cinematoday.jp/page/N0017988
 映画公式サイト
 http://icome.gyao.jp/(音出ます)

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今度は、にぎにぎ♪ 

 

今度の生茶パンダ先生は「にぎにぎ」できる発砲ポリウレタン素材です。
生茶パンダ先生
前回より一回り大きいサイズでストラップになってます。全部で6種類。生茶ペットボトルに付いてますので、コンビニなどで探してみてください。

今日のその他の情報
・明日5月9日(土)発売の月刊「聴く中国語」6月号
 「聴く中国語」6月号
 映画で学ぶ中国語は「レッドクリフ PartⅡ」です。
 「聴く中国語」目次
 http://www.long-net.com/chinese_listen/?x=42&y=3

・今発売中の「FIGARO」5月20日号
 (表紙は岡田准一さんです)
 「イケメン俳優たちの名作・秀作 男たちに酔う DVD120 」に、「インファナル・アフェア」、「欲望の翼」、「エグザイル/絆」が紹介されています。

・ショート・ショート・フィルムフェスティバル&アジア2009
 日程:6月4日(木)~6月14日(日)
 会場:表参道ヒルズ スペース スペース オー 、ラフォーレミュージアム原宿ほか
 前売り券発売は5月9日(土)より、チケットぴあにて。
 http://www.shortshorts.org/2009/ja/ssff/about/ticket.html
 公式サイト
 http://www.shortshorts.org/2009/
 アジア部門の台湾ショートフィルム「ホテルZ046」というのが気になります(笑)。「2046」ではなく「Z046」。
 『ホテルZ046を訪れる者にとって目的-それは自分たちの秘密を隠すこと。ホテルZ046の使命-それはその部屋に持ち込まれた秘密を守ること。謎めいた四人、15分という時間が、すべての運命を決める。』

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戻りました 

 

今日実家から戻りました。
祖父の三十三回忌を無事済ませ、父母は、ほっとしたようです。今回の三十三回忌に合わせて、住職さんが調べて書いて来てくださった卒塔婆が祖父のものの他に、「二百五十回忌」を迎えた幼い女の子の分もありました。(ちゃんとお位牌もありました)二百五十年て、何年~~!?ついでとは言えそんな先まで供養してくれれば本人も本望でしょう。誰も知る人はいなくなってますが・・・。


留守中、情報収集ができませんでしたが、連休中ということもあり、先ほど立ち回り先を見て回ったところ(笑)それほど新しい情報は入ってないようです。

<今日の情報>
西島秀俊さん参加緊急決定!映画「四川のうた」スペシャルトークイベント!

日時:5月8日(金)「四川のうた」18:30回上映後
場所:ユーロスペース
ゲスト:西島秀俊さん(俳優)
聞き手:市山尚三さん(プロデューサー)

日時:5月29日(金)『ジャ・ジャンクー特集「青の稲妻」&「私たちの十年」』18:25回上映後
場所:ユーロスペース
ゲスト:藤井省三さん(現代中国文学者/東京大学文学部教授)
聞き手:市山尚三さん(プロデューサー)

詳しくはこちら。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8380

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お知らせ 

 

5月4日(月)~6日(水)まで、法事のため実家に帰省します。
その間、ブログの更新、コメントへの返信ができませんのでご了承ください。
どうぞ皆様、良い連休をお過ごしくださいますよう。


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「プロテージ/門徒」観ました 

 

5月2日(土)シネマート六本木にて「プロテージ/門徒」観ました。

今回のイー・トンシン映画祭では「つきせぬ想い」「色情男女」「真心話」を観て、水田さんの講座を聞き、〆は「プロテージ」です。(GW後半は帰省するので映画祭にはもう行けません・・)
感想文、レポート、サボっててごめんなさい。

「プロテージ」、いや~怖かったです。絶対麻薬には手を出しませんっ!!って、映画を観なくてもソレは当たり前なのだけど、麻薬中毒になった人間の闇の世界の恐ろしさ、麻薬の売人の身勝手な言い分(自分は麻薬を売ってるのに、自分の未成年の子供が煙草を吸ったら「煙草なんて吸いやがって・・・」と言う)、様々な麻薬に関わる裏側の世界が覗ける映画です。
こういう映画はどちらかというと苦手なのですが、世の中には絶対必要なテーマを扱った映画だと思います。
アンディ・ラウも凄いし、ダニエル・ウーも凄い!!
ルイス・クーが麻薬でボロボロになった男性を演じていると聞いていたのですが、観てみたら思ったほどボロボロでもなかったような、ゴメン(笑)。チャン・チンチューのボロボロ度の方が凄かったです。彼女は「孔雀~我が家の風景」でも「幸薄顔」をしていたけど、この映画ではそれどころじゃないですね。

水田さんの講座では「イー・トンシン監督は映画を撮る前にすごくリサーチをしている」と仰ってましたが、その通り、麻薬についての隠語、麻薬の製造の仕方、売人でないと知らないような場面などが、きめ細かく出てきます。数字もいくつか出てきてその辺もよく調査しているなぁと思いました。

そうそう、映画を観終わってから、講座のメモを見たら「『プロテージ』にはイー・トンシン監督も出ている、結構アンディと絡んでいる」とありましたが、出演者の誰が監督だったのでしょう。確認せねば。
「インファナル・アフェア」に出演していた刑事さんも出てましたねぇ。「インファ2」でジャンユーさんの右腕だったマフィアの人もいたような。

イー・トンシン監督の映画によく出演しているダニエル・ウーの言葉によると「監督は、俳優をしていたことがあるので、俳優の気持ちになって考えてくれる。社会の暗部を取上げてくれるので尊敬している」とのこと、それに対して監督は「ダニエル・ウーは努力家で真面目で、ちゃんと話し合いができる俳優」と、とても評価しているのだそうです。

最初から最後まで緊張感が途切れることがない、これだけパワーのある映画が一般公開されないなんてもったいないです。シネマート六本木での上映は5月8日(金)までなので皆様お見逃しなく!
(でも、一箇所「ひぃぃぃー」と痛そうで直視できないシーンがあるのでご注意ください・・・)

5月1日から公開になった「新宿インシデント」は、1994年に新宿で起きた「青龍刀事件」を映画にしたものだそうです。
94年に起きた事件をずっとリサーチして、映画にしたい、と監督が暖めていた話だそうで、そういうところにもイー・トンシン監督らしさが表れているなと思います。
(その構想期間の長さからいっても、ジャッキー・チェンのキャスティングを考えて脚本を書いたものではなく、脚本を読んで、ジャッキーが「やりたい」と言ったのだそうです)


今日の情報
・カンヌ映画祭スペシャル2009 ムービープラスで放送
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8372

・映画「ノルウェイの森」エキストラを募集(トラン・アン・ユン監督)、2009年2月より撮影開始予定とのこと。
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8373

・「Mac Fan」6月号にリン・チーリン・インタビューが載ってます。

category: 香港映画

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