ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

12月の予定 

 

自分用覚書メモ。

<映画上映>
12月1日(月)~「レッドクリフ Part2」特典付き前売り券 第二弾発売開始(ポストカード5枚セット)
http://redcliff.jp/news/index.html

12月5日(金)「ウォーリー・E」公開
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/index.html(音出ます)

12月6日(土)「エグザイル/絆」公開
http://exile-kizuna.com/(音出ます)

12月6日(土)~19日(金)「アンソニー・ウォン、遊侠一匹」 シネマヴェーラ渋谷
http://www.cinemavera.com/schedule.html

12月20日(土)「K-20 怪人二十面相・伝」公開
http://www.k-20.jp/(音出ます)

         「永遠のこどもたち」公開
http://www.cinemacafe.net/official/eien-kodomo/(音出ます)

<テレビ放送>
12月8日(月) NHKBS2 午後8:01~9:21 「トイ・ストーリー」

12月9日(火) NHKBS2 午後8:01~9:35 「トイ・ストーリー2」

12月10日(水)NHKBS1 午後4:40~5:57 「アジアクロスロード」アンソニー・ウォン・インタビュー
        
          NHKBS2 午後8:01~11:30 「アイス・エイジ」

12月11日(木) NHKBS2 午後8:01~9:33 「アイス・エイジ2」

         テレビ東京 午後9:00~10:54 「バレットモンク」

12月20日(土)ABC(関西のみ)深3:00~4:48 「ターンレフト ターンライト」

12月21日(日)NHK総合 午後7:30~8:45 こんにちは!動物の赤ちゃん
 可愛い秘蔵映像の数々を一挙公開
 飼育員の愛情育児グッズ・パンダ生と死のドラマ・ホッキョクグマ涙と感動の秘話

12月22日(月) NHKBS1 午後4:40~5:57 アジアクロスロード
          「観光大使 飛輪海(フェイルンハイ)が語る台湾の魅力」

12月23日(火)NHKBS2 午前9:57~10:20 「ウォレスとグルミット チーズホリデー」

12月24日(水)NHKBS2 午前9:30~9:59 「ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!」

         NHKBS2 午前9:59~10:29 「ウォレスとグルミット 危機一髪!」

12月25日(木)日本テレビ 深0:38~1:08 「宇宙イチ逢いたい人」ローラ・チャンが故郷中国で再会

12月26日(金)日本テレビ 深4:32~5:59 「初恋のきた道」

12月27日(土)日本テレビ 午後7:00~8:54 「天才!志村どうぶつ園」
 誰でもすぐ近くでふれあえるパンダだらけの2時間スペシャル

12月28日(日)NHK総合 午後11:40~0:55 「チャン・イーモウ 北京オリンピックを語る」

12月30日(火)NHKBS1 午前10:10~11:00 世界のドキュメンタリー シリーズ 中国「世界最大の映画村 誕生」(再)

12月30日(火)テレビ東京 午後3:00~4:55 「台湾再発見」


※来年1月11日(日)、16日(金)、18日(日)にはNHKBSハイビジョンで「インファナル・アフェア」「無間序曲」「終極無間」の放映があります。

※12月27日情報を更新しました。

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category: 日々のつぶやき

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ミニファイルGETしました 

 

今日、日劇にて「レッドクリフ」観てきました。
わざわざ日劇まで行ってきたのは、この周瑜ミニファイルGETのため。映画のチケットを挟んだりするのに丁度いい大きさです♪
ミニファイル(周瑜)
1000枚配布とのことなので、2回目上映でももらえるかな?と思ったのですが、万一配布が終了していたら嫌なので朝10:00上映の1回目を観ました。
(映画が終わって出てきたら、やはりまだファイルはあったようで、2回目の上映に来ていたお客さんも、もらってました)


今日の情報
12月6日(土)「エグザイル/絆」公開初日に観にいった方の中から抽選で各回1名様に主演俳優から年賀状が届くそうです。
『当選者は各回上映終了後に整理券番号または受付時配布の番号札で発表。年賀状はお正月にお届けします。主演の誰からの年賀状かは、届いてからのお楽しみに! 』
とのこと。
「エグザイル/絆」公式サイト Newsのページより
http://exile-kizuna.com/

category: 日々のつぶやき

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ジョン・ウー監督舞台挨拶に行ってきました 

 

27日(木)六本木ヒルズ「レッドクリフ」上映前の、ジョン・ウー監督と中村獅童さん舞台挨拶を観てきました。(通訳は水野衛子さんでした)
平日だからか、座席は半分は超えているものの、3分の2が埋まってるかどうか、という感じでした。

ジョン・ウー監督は、黒澤明監督の言葉を引用して挨拶。
撮影中の中村獅童さんについて、「アクションの撮影の最初の方で、彼が怪我をしたのだが、彼はそれを言わずにそのまま80テイクくらい撮って、撮り終えてから怪我のことを聞いた。しかも本人の口からではなく、付き人の人から聞いた。日本人の役者のプロフェッショナルさに、そこにいた者全員が感動した」とのエピソードを紹介していました。

中村獅童さんは「いずれ映画が日本で公開されたときに、日本人として恥じない演技をしなければと思った」とのこと。演技に真剣に取り組む方なんですよね。先日舞台の最中お父様が亡くなられたときも「親の死に目に会えないような、りっぱな役者になれて良かった」とのコメントをしていたようですし。
これまで、私生活ばかりがクローズアップされることが多かったので、今回の映画でちょっと見方が変わりました。

挨拶の後、鏡割りと称してレッドクリフマーク入りの大きな赤い壷(紹興酒が入っているような壷)が舞台に持ち込まれ「4週連続1位」の鏡割りが行われました。(壷は男性二人がかりで運んでいたので、実はそれほど重くなく、中身は上げ底だったのではと思いました)中身は本当のお酒だったようで、飲んだ後、ジョン・ウー監督の表情が変わっていました。
その後「お客様にプレゼントがあります」と7、8人くらいのスタッフの男性がガス砲のようなもので客席に何かを打ち上げ、振り返って、手元に落ちたお客さんの方を見ると、レッドクリフの赤いTシャツでした。
それだけでも羨ましいのに、なんとそのTシャツを手にした方(たぶん7人くらい?)は「レッドクリフ Part2 ジャパンプレミア招待券」がいただけるのだとのこと、「お帰りの際にスタッフにTシャツを提示して、住所等を記入していってください」と言われてました。客席はいっきにざわめき、私も思わず「え~~!いいなぁ」と言ってしまいました。
(ということはPart2のジャパンプレミア、あるんだ!)

その様子を見た獅童さんが、「盛り上がってきましたね、外が雨のせいか、最初はテンション低かったのでどうしようかと思ったけど」と面白そうに話してました。
(実は監督と獅童さんが入場してきたとき、拍手はあったものの歓声や掛け声などは一切なく、ちょっと盛り上がってないかな?と思われたみたいです)

ジャパンプレミアかぁぁ。今度は絶対、たくさん人が入れる会場で、頼みますよ!!


今日の情報
・フォン・シャオガン監督の「戦場のレクイエム/集結號」(東京国際映画祭上映作品です)
 来年1月よりシャンテシネ他 全国ロードショーです。
 公式サイトできてました。
 http://requiem-movie.jp/ (音出ます)

・11月26日(水)発売の「TV station」にアンソニー・ウォン・インタビューが載ってました。
「TV station」
「エグザイル/絆」について、「この映画では、原始的な、とても男らしい結末を表現できたと思ってるんです」

category: 日々のつぶやき

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「完美生活」観ました 

 

24日(祝)フィルメックス「完美生活」、観ました。

映画の中に「子馬の話」が出てきます。
子馬が河を渡ろうとして、河の深さを象に聞いた。
象は「深くないよ。膝ぐらいの深さだ」と答えた。子馬は今度は亀に尋ねた。
亀は「深いよ。渡ろうとしたら溺れるよ」と答えた。
子馬は河を渡り始めた。
河は象が言ったほど浅くもなく、亀が言ったほど深くもなかった。

この話は、ある意味中国人の生き方を表しているのかもしれないと思いました。
結局、他人の情報はあてにはならない、信じられるのは自分の判断だけ、という。

お話の続きには河を渡ってるうちに大きな石が落ちてきて、子馬は下敷きになって死んでしまうというブラックな結末もあります。先のことは誰にもわからないということでしょうか。ころころ変わる国家の政策に翻弄されて、先行きの見えない中国人の閉塞感を表していると考えるのは穿ちすぎでしょうか。
(実際、中国で、道やお店の場所を尋ねても、5人に聞けば5人とも違うことを答える、ということがあり、中国旅行中、「信じられるのは自分だけ」と思うことはよくあります:笑。もちろんこちらが語学力不足で勘違いして解釈している可能性もありますが・・・)

映画には二人の女性のそれぞれの人生が出てきます。一方は中国の田舎から都会をめざして出てくる女性、もう一人は香港で離婚裁判となり、子供を連れて香港を離れようとしている女性。
田舎から都会に出てくる女性を演じているのは「1978年、冬。」の主人公の兄弟が恋をする、北京から来た女の子を演じた女優さんでした。痩せた体に大きな目の、印象的な娘です。

以前、香港旅行中、香港から深圳に向かったときに驚いたのが、香港から深圳へ、深圳から香港へ、ラッシュアワーの如く、大勢の中国人や香港人が行き来していたことでした。
沢山の人々は何の為に移動しているのだろう、と不思議に思いましたが、香港から深圳へ仕事に行く人、深圳から香港へ仕事に行く人、もちろん買い物に行く人も含めて、今よりいい生活を目指して、今よりも安らげる生活を求めて、日々人の波を作っているのだろうと思います。
映画はそんな中の二人のお話なのでしょう。
どこかジャ・ジャンクー監督の匂いがすると思ったら、製作に関わっていたようで、エンドロールにお名前がありました。

でも映画の中で一番心が揺さぶられたのは、映画館のシーンで、上映されていた映画が「花様年華」らしきものだったときです。こういう映画でまさかトニーらしき姿をチラリと観ることになるとは。心臓がバクバクになりました。


今日の情報
レッドクリフメルマガより。
【雑誌掲載情報】

■ 11月29日「アクターズスタイル台湾」(竹書房)
  チャン・チェンインタビュー

■ 11月30日「FREE&EASY」(イーストライツ)
  ジョン・ウーインタビュー

■12月4日「ムービースター」(インロック)
  チャンチェンインタビュー特集

category: 映画

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Xmasカード書きました 

 

海外は12月には、大量のXmasカードで郵便が混雑するそうなので、今年は頑張って早めに作成しました。
Xmasカード
(クリックすると拡大されて文字が読めます)

トニーにギャグがわかってもらえるでしょうか?
申し訳なさそうな関羽の顔がポイントです。

フィルメックス「完美生活」の感想(といっても大したことは書けませんが)は、また明日に。

category: 日々のつぶやき

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「文雀」「ウェルカム・トゥ・サンパウロ」観ました 

 

本日23日(日)フィルメックスで「文雀」と「ウェルカム・トゥ・サンパウロ」観てきました。

まだご覧になってない方、「文雀」を28日(金)にご覧になる方もいらっしゃると思いますので、極力ネタばれは避けようと思いますが、「事前に情報は一切入れたくない」方はお読みにならない方がよろしいかと思います。

「ウェルカム・トゥ・サンパウロ」
サンパウロの街を紹介する映画の短編集というか・・・・。ツァイ・ミンリャンの作品もあったのが意外でしたが、彼は何かブラジルと縁があったのでしょうか。
とにかく林立するビル群を見せる映像が多かったのですが、訪問したことがない都市の風景はどこも似て見えるので、もうちょっとそこで暮らす人や働く人をクローズアップしてほしかったなと思いました。

そのためか、街の若いモデルさんやオカマの人がインタビューに答えるシーンが一番印象に残りました。字幕では「売春婦(男性なので売春夫か?)」のことを「セックスワーカー」、「オカマ」のことを「服装倒錯者」となってたのが一瞬意味不明でした。決まりごとなのか、自主規制なのか。
オカマの男性が自分のことを何度も「服装倒錯者が・・・」と発言しているのが不自然な感じでしたね。

以前、お亡くなりになられたロシア語通訳米原万里さんのエッセイで、エイズ国際会議で「売春婦と言う言葉を使ってはいけないということになり、セックスワーカーという言葉に変えた」という話がありましたが、それと関係あるのかしらん。
いくら言葉を変えても差別はなくならないし、かえって陰湿になってしまうと思うのですけどね。
映画の内容にはあまり関係ない話で脱線してしまいました。

併映のジャ・ジャンクー監督の「河の上の愛情」は、大学時代の同級生男女4人(実はお互いに密かに思いをよせていた)が恩師の何かのお祝いで、久々に再会するというお話。
物語をドキュメンタリー風に撮るのが得意な監督ですが、19分という短い時間に男女の複雑な愛情を表現するというのは無理があるのではないかな・・・と思いました。元々、スルメを噛むようにじわじわ、じわじわ人情が伝わってくるようなお話が向いている方ですから、19分では短すぎます。(笑)ちょっと観ていて肩透かしをくらったような感じでした。

以下、「文雀」感想です。

-- 続きを読む --

category: 香港映画

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「ありふれた生活」に「レッドックリフ」が 

 

本日朝日新聞夕刊、「三谷幸喜のありふれた生活」(第432回)に「レッドクリフ」の感想が載ってました。
“周瑜好きが見た「三国志」”
朝日「ありふれた生活」
三谷さんは三国志の登場人物の中で周瑜が一番好きなのだそうです。理由は「三国志の登場人物の中で恐らくもっとも人間臭い武将」だからだそうです。
「周瑜ファンからすると、トニー・レオンのキャスティングは文句なし。知性的で武芸にも優れた優男。イメージ通りだ。」
「当初ぽっちゃり型のチョウ・ユンファに決まったという情報が流れた時は」「とてつもなく落胆したのだが、トニーになって本当に良かった」とのこと。

ちなみに不満なのはスクリーンの中の周瑜と孔明が「あっという間に心通わせ」ているところ。
パート2では二人の激しいバトルが展開されるのを期待してるそうです。(笑)


今日の情報
先日、12月にシネマヴェーラ渋谷で「インファナル・アフェア」の上映があるとお伝えしましたが、上映スケジュールが発表になっていましたのでお知らせします。

《黄秋生(アンソニー・ウォン)、遊侠一匹》

12/06(土)「インファナル・アフェア」「メダリオン」
12/07(日)「インファナル・アフェアII」「マジック・キッチン」
12/08(月)「ツインズ・エフェクト」「雪山飛狐」
12/09(火)「雪山飛狐」「インファナル・アフェア」
12/10(水)「インファナル・アフェア」「インファナル・アフェアII」
12/11(木)「メダリオン」「マジック・キッチン」
12/12(金)「雪山飛狐」「インファナル・アフェア」

12/13(土)「姐御」「インファナル・アフェアII」
12/14(日)「ハムナプトラ3」「頭文字D」
12/15(月)「愛と死の間で」「ドラゴン・プロジェクト」
12/16(火)「インファナル・アフェアIII」「ハムナプトラ3」
12/17(水)「頭文字D」「愛と死の間で」
12/18(木)「ハムナプトラ3」「姐御」
12/19(金)「ドラゴン・プロジェクト」「インファナル・アフェアIII」

【モーニングショー】

12/6(土)~19(金) ※木曜休映
《黄秋生(アンソニー・ウォン)、遊侠一匹》
「イザベラ」チャップマン・トー/イザベラ・リョン 監督:パン・ホーチョン
11:00より1回上映。
『エグザイル/絆』の公開を記念して、アンソニー・ウォンの出演映画を大特集!全作品をご覧いただいた方の内、8名にアンソニーのサイン入りポスターをプレゼントするスタンプ・ラリーを実施!

トークショーが実施される可能性あり、のため、上映時間は変更になる場合もあるそうなので、お出かけになる場合は上映時間をこまめにチェックしてください。
上映スケジュール
http://www.cinemavera.com/timetable.html?no=48
シネマヴェーラ渋谷 公式サイト
http://www.cinemavera.com/

category: 日々のつぶやき

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「レッドクリフ」舞台挨拶 

 

えっ!今どき舞台挨拶!?

TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、絶賛公開中「レッドクリフ PartⅠ」の大ヒット記念舞台挨拶が緊急決定!

ジョン・ウー監督、中村獅童をゲストに迎え(予定)、実施いたします!
とのこと。

実施劇場 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

実 施 日 11月27日(木)

実施時間 14:00~の上映回 (上映前に舞台挨拶)
ゲ ス ト ジョン・ウー監督、中村獅童 【予定】   
料   金 通常料金

チケット販売 PC・携帯 : 11月21日(金) 24:00~ (=11月22日(土) 0:00~)
劇場窓口 : 11月22日(土) オープン時~

PC・携帯でのチケット発売は明日の深夜0時からです。
トニーの来日はありませんが、ジョン・ウー監督の舞台挨拶を聞いてみたいです。ジョン・ウー監督また来日なのですね、お疲れ様です。
中村獅童サンは東京国際映画祭時は大阪で舞台があって参加できなかったのですよね。その時期、お父様がお亡くなりになったりして大変だったようですね。

詳しくはこちら。
http://www.tohotheater.jp/newstopics/event/index.html

その他の情報
「レッドクリフ」金城武インタビュー
http://cinematoday.jp/page/A0001976

category: 日々のつぶやき

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「早熟」観ました 

 

昨日K'sシネマにて「早熟」観てきました。

去年の映画祭では見逃していたので、スクリ-ンで観られたのは嬉しかったです。

映画のタイトルや、ジェシーとフィオナのキスシーンのスチール写真を見ていたせいで、ちょっとヨコシマな想像をしていたのですが、凄く丁寧に作ってあるお話でした。不純な自分が恥かしいです(汗)。
実際にこういうカップルいるんだろうなというリアルさがありました。
一昔前の香港映画だと、こういうお話でも途中からはドタバタになって、最後はお笑いっぽくハッピーエンド、という締めくくりもあったのかもしれませんが、時代は変わったのか、それとも10代の妊娠や若すぎる結婚が本当に社会問題となってるのか、デリケートなお話をデリケートなまま最後まで扱ってるのに好感が持てました。(ナニサマ?)
日本のテレビドラマ「14才の母」を思い出しました。

ジェシーの熱演もさることながら、ジェシーのお父さん・エリックパパ、フィオナのお父さん・アンソニー・パパが素晴らしかったです。お母さん役の人もそうですが、本当に親心が伝わってきましたね。

ところで余談ですが、「脇役が気になるお年頃」としては最後の方の裁判?審判?のシーンで「絶対に有罪に持ち込んで見せますよ」と言ってた嫌な感じの(笑)弁護士が、どっかで見たことがある顔なんですよね。裁判の結果よりもそっちが気になって気になって(笑)。
「インファ2 無間序曲」に出てたイガイ家の弁護士役の人(「一緒に泥船に乗る気はありません」と荷物をまとめて出て行った人)かな、と思って帰宅してからDVDを見てみたのですが、「似てると言えば似てるけど、どうだろう」と確証は持てませんでした。追記:「ラスト、コーション」に出ていたチン・カーロッさんだそうです。髪型は違うけど、確かにそのお顔です・・)
「インファ」エンドロールに弁護士役らしき人の名前が出てないので、追求は難しそうです。

category: 香港映画

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映画で見る中国黒社会 

 

11月18日(火)発売の月刊「読む中国語世界」12月号は「これが黒社会だ!!」特集です。
「読む中国語世界」12月号
表紙に「映画に見る中国黒社会 上海マフィアから『インファナル・アフェア』まで」とあります。

『中国の黒社会といえば、映画でもお馴染みだ。迫力あるアクション・シーンや人物のかっこよさからマフィア映画を好きになった人も多いだろう。ところが、中国の黒社会には、歴史もあり、複雑な流儀もあり、単純には語れない多様さがある。今回の特集では、マフィア映画から実在の黒社会までを一挙に紹介する。中国の黒社会の実態を目の当たりにして頂きたい。』

●上海青洪幇の興りから没落まで
●伝説的ギャングスター・杜月笙
●「唇典」:旧裏社会の業界用語集
●映画、マフィア、街 香港映画のマフィアを追う
●香港マフィア映画のボス
●『インファナル・アフェア(無間道)』日中対訳

http://www.long-net.com/chinese_world/

今日の情報
(レインボーママさんBBSより。ありがとうございます)
トニー・インタビュー
http://news.livedoor.com/article/detail/3901690/
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_program.html?prog=redcliff_1&ch=movie_p&movieid=914617

category: 本・雑誌

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「江山美人」、「投名状」も来年春公開予定 

 

今日のFREEMANさんのブログ「電影自由人」http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002 によりますと、
アンデイ主演の「三国志」以外に「江山美人」、「投名状」も来年春くらいに日本公開予定だそうです。

「江山美人」て日本では公開ないと思ってたのでビックリ!
わーーい、ドニーさんが観られる♪

今日の情報
(通りすがりさん、ありがとうございます)

トニー・インタビュー
http://magabon.yomiuri.co.jp/special/voice/17_01.html

category: 日々のつぶやき

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「シネコンウォーカー」GETしました 

 

喉の不調も大事には至らなかったので、本日無事「シネコンウォーカー」11月号GETしてきました。

「シネコンウォーカー」巻末エッセイ「地球は男で回ってる」トニー・レオン
「地球は男で回ってる」記事

今日は「レッドクリフ 吹き替え版」に初挑戦したのですが、思いの外、楽しめました。
何より上映時間が長いので、実はこれまでクライマックスの八卦の陣当たりは意識が飛んでいたのですが(男性陣からブーイングきそうですが、女性はというか、私は、あんまり戦闘シーンが続くと飽きちゃうのよ)、今回は八卦の陣もばっちり楽しめました。あー、こんなアクションしてたのかー。
これまで字幕を読むのにどんだけ体力使っていたんだ、ってことがわかりましたね。(もちろん中国語が聞き取れれば問題ないのでしょうが)トニーの表情も隅々まで堪能できましたとも。

あと、吹き替えだと字幕よりも情報量が多いので、老人の盗まれた牛は「一頭」だったということが今回初めてわかりました。
牛を二頭(一頭は子牛)連れてきたのは、一頭はオマケ(これで許してくれってことでしょうか))だったのですね。
あと孔明が言ってた「遠くから放たれし矢、薄絹も裂けず」(うろ覚え)も、字幕版では出てなかったような気がします。

category: 日々のつぶやき

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明日「めざましテレビ」で「レッドクリフ」特集 

 

今日の「レッドクリフ」メルマガ号外より

★めざましテレビにて「レッドクリフ特集」明日オンエア!

洋画久々の大ヒット作品『レッドクリフ Part1』。勢いはまだまだ冷めませんが、
明日、めざましテレビにて約10分の「レッドクリフ特集」オンエアとなりました。
ジョン・ウー監督に北京にて直撃インタビューも!今の気持ちを語って頂きます!
お楽しみに!
11月13日(木)【放送時間】5:25 - 8:00

その他の情報
・「レッドクリフ PartⅠ」大ヒット御礼!
日劇PLEXにて5日間、各日先着1,000枚様に特製ミニクリアファイルをプレゼント!
「レッドクリフPartⅠ」の大ヒットを記念して、
日劇PLEXでは11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)、29日(土)、30日(日)の5日間にクリアファイルを配布!
※各日配布される種類が異なります。(計5種類)

 11月22日(土)「孔明」バージョン
 11月23日(日)「曹操」バージョン
 11月24日(月・祝)「孫権」バージョン
 11月29日(土)「周瑜」バージョン
 「周瑜」バージョン・ミニファイル

 11月30日(日)「小喬」バージョン

 ここでしか手に入らない日劇PLEX限定「特製ミニクリアファイル」! だそうです。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
 http://www.tohotheater.jp/newstopics/topics/index.html

・「レッドクリフ」だけじゃない!もうひとつの「三国志」映画が公開
 アンディ・ラウ主演、女優マギー・Q、サモ・ハン、ヴァネス・ウー出演の三国志映画、日本公開決定です。こちらも楽しみですね♪
 09年早春、東京・日比谷シャンテシネほかにて公開。
 ヤフーニュースより
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20081112-00000007-eiga-movi

・11月21日(金)深0:15~0:40 日本テレビ 「アナザースカイ」 中川翔子が香港の思い出を語る

・東京フィルメックスのゲスト情報がUPされていました。
公式サイト、ゲスト情報より
 http://www.filmex.net/2008/guest.htm

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さ、寒いっ 

 

関東では先日から急に冷え込んできました。
今年はまだ灯油買いに行ってないんですケド・・・。灯油を買いにいくときに必要な自転車のタイヤの空気は抜けたままなんですケド・・・。
(日頃の家事さぼりのツケが身に沁みます)

私は喉を痛めてしまい、今日は家で静養してました。K'sシネマの「芙蓉鎮」も「シネコンウォーカー」GETもお預けです。皆さんも寒さに気をつけてください。


今日の情報
・「レッドクリフ」メルマガより
【雑誌掲載情報】

■ 11月18日「TOKYO1週間」(講談社)
  ジョンウー監督+トニーレオン×叶姉妹 対談
 (掲載がないなと思ったら先延ばしになってたのですね。一体叶姉妹とどんな会話を?)

■ 11月18日「新潮45」(新潮社)
  三国志特集「中国人における三国志の意味」と公開中のレッドクリフに迫る!

■ 11月18日「日経ビジネスアソシエ」(日経BP社)
  巻頭特集!!三国志に学ぶプチ上司のなり方
  レッドクリフプロデューサーのテレンス・チャン氏インタビュー

■ 11月19日「CUT」(ロッキングオン)
  ジョン・ウー監督インタビュー

■ 11月24日「TVタロウ」(東京ニュース通信社)
  ヴィッキー・チャオインタビュー記事掲載!


・「エグザイル/絆」 12月6日(土)公開です!
 http://www.exile-kizuna.com/(音出ます)



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トニー@ボクらの時代(後編) 

 

(前編からの続き)
ーハリウッドに進出して活躍を続けたジョン・ウー監督。しかし、金城さんとトニーさんは英語を操ることができるにもかかわらずアジア圏内に留まって活動をしています。二人がアジアを選ぶ理由とは。

トニー:監督はアジアの映画がこの十数年で、世界の映画に大きな影響を与えてると思いませんか?

監督:お互いに影響し合ってると思うね。私は香港の役者や台湾の役者は往々にして西洋の映画の影響を受けていると思う。特に香港の役者は、その柔軟性や感情の表現方法で、目つきを利用したり、内面のムードとかを使う。

トニー:僕も新しい表現方法で、西洋の創作を刺激する必要があると思いますよ。だけど役者の力は監督の力に及ばないと思うんです。役者には制限が多い、というのも、監督としてならアジアから西洋に行って自分のやり方で洋画を撮れるけど、中国の役者が洋画で力を発揮するのは難しい。だってわざわざ中国の役者の為にストーリイは考えないでしょう?
それに主役のアイディアを考える時点で中国人の角度では考えない。全然ないとは言わないけれど百本に一本ですね。逆に香港映画だって西洋人を主役には考えないのと同じですよ。

金城:アジアがいい点は、日本でも香港でも台湾でも韓国でも、どこの国でも、アジア人同士が一緒に仕事をすることは、西洋人と東洋人が一緒に仕事をすることよりもチャンスが多い点です。
例えば映画は面白いと思うんです。規則なんてないですからね。皆、本当に自由に仕事ができる。決して必ずこうしなきゃいけないっていうことはない。西洋ではどんな縛りがあるのかは僕にはわからないけれど、きっと大きな縛りがあって、皆それに沿って撮らなきゃいけないのではないですか?

監督:私が思うに、ハリウッドでは一部の監督やプロデューサーは時として非常に客観的なんだ。例えば彼らがトニー・レオンや金城武やジャッキー・チェンやチョウ・ユンファが気に入って非常に尊敬しているとする。しかし、脚本を書くときや撮影を始めるとき、彼らは固まったイメージから離れられない。
昔の映画や初期のハリウッド映画では中国人や日本人を描くと、中国人なら満州人のようなこんな、二本の長い髭を生やす。中国人やアジア人が出てくる場面では必ずバックで銅鑼を鳴らす音楽がかかる。ジャーン、タラララッタ タタタ、こんな感じだ。これはイメージの問題なんだ。
アジア人の役者だろうが、西洋人の役者だろうが、共通点が沢山ある。だから私はハリウッドで仕事をするときも楽しく一緒に働ける。例えばニコラス・ケイジと仕事をしているときでも、まるでトニー・レオンと仕事をしているようにね。

トニー:題材には多くの制限がありますよ。だけどアジア映画は、ずっと西洋の国々に影響を与えています。黒澤明とか。今までどれだけ黒澤明の映画をリメイクしているか。黒澤明の次がジョン・ウーで、ウォン・カーウァイや、それに「インファナル・アフェア」、アン・リーの「グリーン・デスティニー」とか。ずっと彼らに影響を与えています。彼らに多くの刺激や多くのアイディアを与えてきました。

監督:私の一生は比較的幸運なんだよ。自分の好きな映画を撮れる以外に、ハリウッドに呼ばれて洋画を撮れるチャンスもあったし。
当時私は、一つは家庭のため、もう一つは自分のためにハリウッドに行った。というのも、香港でこれだけ長い間映画を撮ったのだから、もうそろそろ新しいものを学ぶべきだと思った。一方の家庭についても、私は家族を大事にしている、また同時に子供たちの教育も大事にしている。
私の好きな生活はとても静かで、仕事が終わったら家に帰って食事を作ったり、あるいは静かな環境で散歩をしたりものを考えたり。

トニー:つまり、ありきたりの生活?

監督:ありきたりで簡単なほどいいね。

トニー:ありきたりは僕も好きですよ。

監督:だから比較的アメリカの生活方式に憧れるんだねえ。私がアメリカに行ったのは一つは仕事のためと一つは家庭のためと、それにすごく静かな環境で自分のことをしたり考えたりするため。これはいいことだと思っている。

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category: トニー・レオン

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トニー@ボクらの時代(前編) 

 

「レッドクリフ partⅠ」公開第一週第一位記念♪として、「ボクらの時代」もテープ起こししました。
皆さん、放送をご覧になってると思いますが、「レッドクリフ partⅠ」でトニーに興味を持って初めてこちらに来られる方が万が一にもおられるかもしれないので・・・。
(やってみたら思ったより大変でした・・・わざわざこんなことをして私はバカかもしれません)


(対談は東京・有楽町ペニンシュラホテルにて。金城君は最初日本語で、途中から北京語で会話、ジョン・ウー監督は北京語に時折広東語を混ぜて会話、トニーは広東語オンリーだったと思います。金城君が途中から北京語のみになったので、トニーも監督も耳に着けていた同時通訳のイヤホンをそれ以降は、はずしていました)

ー俳優の金城さん、五つの言語を操り、多国籍に活躍する金城さんはまさにアジアを代表する俳優。香港、中国、日本、台湾、各国の映画に出演する金城さん、今日のお相手について。

金城:確か初めて彼と芝居をするときに、彼の目を直視できなかった、見て芝居ができなかった。それは何でなのかな。自分でも何で照れたのかわからないけど。

ー金城さんが照れてしまうほどの瞳を持つ俳優のトニー・レオンさん。トニーさんはウォン・カーウァイの映画でアジア人初のカンヌ映画祭主演男優賞を受賞、去年、ヴェネチア映画祭金獅子賞に輝いた「ラスト、コーション」でも主演をつとめている。

ーそして二人が尊敬する映画監督のジョン・ウーさん。香港で代表作「男たちの挽歌」が爆発的なヒットを記録。その後監督はハリウッドに拠点を移し、大作を手がけてきました。
アジア出身で世界的に高い評価を受ける三人が今日はスクリーンを抜け出し素顔のままに語ります。



トニー:金城君は監督とどこで知り合ったの。

監督:金城武と初めて会ったのは東京だったね。

金城:そう東京です。確か監督が「フェイス・オフ」で日本にプロモーションに来てるときに何故だかわからないんですけど、僕は仕事で東京にいて「食事をしませんか」と誘われて、すごくびっくりしたけど一ファンだったので会いたくて食事をして、で、何を話したのかわかんないけど、最後に監督が僕に「金城君はどういうジャンルの映画に出たいですか」と聞かれたときに僕は「コメディです」と言って、監督は笑ってくれて、でもその時に横のマネージャーは僕の太ももをつねって「アクションて言いなさいよ」っていう、それが出会い。トニーさんとは、そのとき僕は歌のお仕事もしていて、レコードのプロモーションをしていたときに、トニーさんもそのときにたまたま、そのときだけアルバムを出していて。

トニー:そう、たぶんステージだった。

金城:(北京語に切り替えて)当時はまだ歌手として歌っていて新譜を出して、僕も新譜を出すときにPRイベントで一緒になった。それでトニーを見たんです。あのとき面白かったのはトニーはスカートをはいてPRをしていたんですよ。

監督:その当時私はアメリカに行ってた?

トニー:その当時はもう監督はアメリカに行ってましたね。

監督:だから私はトニーが歌手だなんて知らなかった。その後に確か「恋する惑星」だったかな?

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朝日夕刊にジョン・ウー監督インタビュー記事 

 

本日の朝日夕刊にジョン・ウー監督のインタビュー記事が載ってます。
朝日ジョン・ウー記事
「アジアでは登場人物の予備知識があるが、欧米は違う。歴史的な背景は薄くして、その分、人間性や友情に焦点を当てた物語に共鳴してもらいたかった」とのこと。

(関羽が敵の武将に踏まれた味方の旗を取り返して去っていくシーンや、牛を盗んだことを部隊全員が農民に跪いて謝罪するシーンなどは、確かに欧米人にも受けそうですね)

あと報告しそびれていましたが、先週の金曜日の朝日夕刊「プレミアシート」にも「レッドクリフ」の紹介記事がありました。
朝日「レッドクリフ」記事

今日の情報
明日11月8日(土)より配布開始の「シネコンウォーカー」11月号、巻末のコラム「地球は男で回ってる」(松久淳)は今回は「トニー・レオン 」だそうです。
シネコンウォーカー
雑誌内容はこちら。
http://www.walkerplus.com/movie/cinecom_walker/
配布先一覧はこちら。
http://www.walkerplus.com/movie/cinecom_walker/list.html

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「エー・ブルーム」にインタビュー記事 

 

「エー・ブルーム」vol.4 本日発売(実業之日本社)に「レッドクリフ」トニー、金城君、チャン・チェンのインタビュー記事が載ってます。
「エー・ブルーム」
「エー・ブルーム」HP
http://abloom.jp/

いろいろ掲載雑誌を買ってしまったので、購入はとりあえず先送りします・・・。

今日の情報
・本日11月6日(木)午後11:00~11:30 NHK総合「びっくり法律旅行社」 舞台はマカオです。

・本日「レッドクリフ」2回目観にいったら、窓口で「partⅡ」のチラシをもらいました♪
「レッドクリフ partⅡ」チラシ
(裏面はリン・チーリンです)

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トニー@しゃべらナイト 

 

11月3日(祝)NHK「英語でしゃべらナイト」でのトニー、監督、チャン・チェンのインタビュー内容が番組サイトにUPされてました。
「英語でしゃべらナイト」放送内容
http://www.nhk.or.jp/night/archives.htm

以下、転記。
<Interview -- Tony Leung, John Woo and Chang Chen>
Oshikiri Moe (OM): Mr. Tony is your advisor in this movie?
Tony Leung (TL): What do you mean, "advisor"?
OM: He's king, he's a king, but he's younger than you. What do you think about it? What do you feel in this movie?
Patrick Harlan (PH): What about you, Chang Chen?
Chang Chen (CC): Tony is my role model.
PH: Really? Someday you want to grow up to be Tony Leung?
CC: I think I can never be like Tony. He's far, far away from....
OM: What do you think to this?
TL: Is this a compliment?!
PH: I think he meant it as a compliment.
TL: I just enjoy my work very much. I enjoy acting so.... I don't know.
OM: Zhou Yu has a great wife. I heard that you are married, lately. And what is your ideal couple?
TL: Actually, I don't have any defined image of what an ideal couple is. But what I think is mutual respect is important for a good marriage.
But I do believe the director and his wife have a very good marriage that we can learn from.

PH: What makes your marriage special, John?
John Woo (JW): You've got to have a lot of patience. Patience and keeping quiet.
You know my wife wants to talk, likes to talk. Don't try to argue with her. Just be calm and listen. Then it'll be fine.

PH: That'll make most women happy, I think.
JW: Actually, I'm a very boring man. I really don't know how to make her happy. Also, it's hard for me to say "I love you," that kind of thing.
It's not easy to do that, you know. So the only thing is to make her calm, and try to make her feel safe.
Sometimes when I come home, go look at the garden and pick up some flower. Not from the flower shop, you know, just from the garden, pick it and give it to her.

PH: That's from your garden, right?
JW: Yeah, from my garden. I try to make her happy.
PH: That's very nice.

Wow, a true romantic.
Moved, Moe moves in!

OM: What type of women do you like?
PH: Very straightforward question. Well, you two are married.
TL: Of course. Right. Who else can we?...
PH: Your answers are limited, right?
TL: Right.
On this one, even Tony gives up?
Thanks for answering all our questions, right to the end!



以下、日本語訳。(番組に出ていた字幕)
押切もえ:トニーは映画であなたの指導者でしたか?
トニー:指導者ってどういう意味?
もえ:彼は王様ですよね。でもあなたより若い。
パックン:チャン・チェンはどうですか?
チャン・チェン:トニーは僕のお手本だよ。
パックン:じゃ大きくなったらトニー・レオンに?
チャン・チェン:多分僕はトニーにはなれない。彼はあまりにも遠い場所にいるから・・・。
もえ:トニー、どう思いますか?
トニー:それってほめてるの?
パックン:多分彼はほめてると思うよ、どう?
トニー:僕はただ自分の仕事が好きなだけさ。
もえ:映画では素敵な奥さんがいますよね。ご自身も最近結婚されたそうですが、理想のカップル像は?
トニー:実ははっきりした理想はないんだ。でもお互いを尊敬することはいい結婚に大切だと思う。監督こそ素敵な夫婦で学ぶことがあると思うよ。

パックン:お二人の結婚の何が特別ですか?
ジョン・ウー:大切なのは辛抱すること。我慢して口出しをしない。妻はおしゃべりが好きなんだ。だからそういうときは口答えしない。平静に聞くこと、そしたらうまくいくよ。
パックン:ほとんどの女性が満足するのでは。
ジョン・ウー:私はとてもつまらない男だから妻を幸せにする方法は分からない。「愛してるよ」とか言いづらいしね。だからできることは妻が安心して守られてる感じにすること。時々家に帰る時に庭で花を摘むんだ。花屋の花じゃないよ。庭から摘んで妻にあげるんだ。
パックン:それってもちろんあなたの庭ですよね?
ジョン・ウー:もちろん私のさ。妻を幸せにしたいんだ。

なんてロマンティック!
勢いにのったもえがここで三人に不意打ち!


もえ:好きな女性のタイプは?
パックン:かなり直接的な質問だね。お二人はもう結婚しているし・・。
トニー:妻のこと以外言えないよ・・・。
パックン:答えが限られてますよね。
トニー:全くだ。

さすがのトニーもお手上げ?
最後まで誠実に答えてくれた三人、ありがとう!



※「トニーはあまりに遠い場所にいるから・・」と、まぶしくて見えないというような、祈るような仕草で言っていたチャン・チェン、謙虚で尚且つユーモアに溢れていました。
ジョン・ウー監督が「(結婚に)大切なのは辛抱すること」と言ったときには、横からトニーもこそっと「辛抱だよ」と同調したり、好みの女性について聞かれたときに「妻のこと以外言えないよ・・・」と、おどけてお手上げだ、という風に目を見開いてたトニーはとても可愛かったです。
ジョン・ウー監督の、お花を摘んで、奥様に差し出す仕草にもやられました・・・。

category: トニー・レオン

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今日の情報 

 

「レッドクリフ」メルマガより。
★ パブリシティ情報
【雑誌掲載情報】

 ■11月6日「サーカス」(KKベストセラーズ)
  諸葛孔明27歳、周瑜33歳、レッドクリフは、サーカス世代の物語だ!
  我々は今、歴史から何を学び、男としてのいきざまをどう積み重ねていく
  べきかをバイオレンスの詩人ジョン・ウーに聞く!!

 ■11月10日「men's non-no」(集英社)
  語る語る熱き三国志MANたち!ファッションリーダーからお笑い芸人まで
  三国志好き著名人が、俺たちの三国志を熱く語る!

 ■11月10日「週刊現代」(講談社)
  リン・チーリンがグラビアに登場!!

 ■11月9日「中国語ジャーナル」(アルク)
  人物研究―リン・チーリンインタビュー掲載!

 ■11月12日「フラウ」(講談社)
  ラブシーン特集内で、レッドクリフ紹介

 ■11月15日「EX大衆」(双葉社)
  ガッツ石松連載コーナー「レッドクリフPart1」を斬る!!

【TV】

 ■11月7日 テレビ東京『たけしの誰でもピカソ』
  alanゲスト歌唱、ジョン・ウーインタビュー!

【新聞】

 ■11月5日 「日経流通新聞(日経MJ)」トレンド面(日本経済新聞社)
  歴史の裏に女あり!時代は、お馬鹿アイドルから知的アイドルへ
  歴史アイドル(歴ドル)ブーム到来!レッドクリフイベントにも登場!

 ■11月7日 「ジャパンタイムズ」
  ジョン・ウー インタビュー記事掲載!

その他、今日の立ち読み情報
「SPA!」11月4日(火)発売号
「SPA!」
ジョン・ウー監督のインタビュー記事が載ってます。

追記
・11月5日(水)深0:10~0:15 テレビ朝日 「音魂」alan出演・・・今週一週間、同じアーティストのようなので明日もalanが出ると思います。

・11月5日(水)深1:55~1:59 テレビ朝日 「Roppongi5ch 」 「レッドクリフ」


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「エグザイル/絆」試写会に行ってきました 

 

11月3日(祝)「エグザイル/絆」試写会に行ってきました。会場は満席でした。

初・生アンソニーさん、初・生ジャンユーさんはお二人ともとってもラブリーでした。
詳しい舞台挨拶の内容はもにかるさんのところにいずれUPされると思いますが、とにかくお二人仲が良かったです。
アンソニーさんへ、「役作りであと10キロ太って、と言われたらできますか?」との質問に、ジャンユーさんが「はい、ボクが答えます」と言ってアンソニーさんのジャケットをひらりとめくり、「もう10キロ太ってまーす」とおどけたら、そのお返しにと、
ジャンユーさんへ、「髪を伸ばしているのは次の役のためですか?」との質問をアンソニーさんが代わって答えて「彼の奥さんは育児が下手なので、彼が髪を伸ばして、赤ちゃんにお母さんだと思わせて育児をするためです」なんてふざけて答えてました。
しまいには「僕たち、仲がいいから結婚した方がいいかも」と言ってジャンユーさんがアンソニーさんの肩に腕を回してキスする真似をした時には会場に女性ファンの歓声が湧いてました。

試写会場で「エグザイル/絆」の公開日が発表になるかと思ってたら、まだ「未定」とのことで「12月公開」という以上のことはわかりませんでした。

ところで、アンソニーさん来日を記念してか、12月にシネマヴェーラ渋谷でアンソニー・ウォンの映画特集上映があります♪(もにかるさんのブログより)

12月9日(土)~19日(金)   
特集上映《アンソニー・ウォン、遊侠一匹》 
シネマヴェーラ渋谷 http://www.cinemavera.com/index.html
(11月はトニーが「一緒に仕事をしてみたい」という岩井俊二監督作品の特集上映をしています)

 上映作品:『イザベラ』 『インファナル・アフェア』(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 『メダリオン』 
       『マジック・キッチン』 『ツインズ・エフェクト』 『雪山飛狐』
       『姐御』 『ハムナプトラ3』 『頭文字D』 『愛と死の間で』
       『ドラゴン・プロジェクト』

なんと「イザベラ」の上映がありますよ♪映画祭以外でパン・ホーチョン監督の映画が上映されるのは初めてかも・・・。
「インファ」も久々の上映です!またヤンに会える・・。タイムスケジュールが判明したら、また拙ブログでお知らせします。


今日の情報
・今日3日(祝)NHK放送の「英語でしゃべらナイト」(トニー、チャン・チェン、ジョン・ウー監督出演)を惜しくも見逃した方は
11月6日(木)深夜深夜3:10~、7日(金)午後3:15~に再放送予定ですので、そちらでご覧ください。

・11月3日(祝)より配布の「TOKYO HEADLINE」表紙はトニー、金城君、ジョン・ウー監督です。
(表紙のみで中には記事はないようです)
 「TOKYO HEADLINE」
 「TOKYO HEADLINE」の置いてあるラック検索
 http://www.tokyoheadline.com/search/index.html

・「チャイニーズスター」12月号(10月31日発売)
 「チャイニーズスター」12月号
 表紙はトニー、チャン・チェン、ジョン・ウー監督です。
 内容はこちら。
 http://www.long-net.com/chinese_star/

追記(11月4日朝)
 11月4日(火)深0:10~0:15 テレビ朝日 「音魂」に「レッドクリフ」主題歌を歌ってるalan登場。
         深1:55~1:59 テレビ朝日 「見た?レッドクリフ」


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「レッドクリフ PartⅠ」観ました 

 

公開初日「レッドクリフ PartⅠ」」観てきました♪

ファーストディあんど土曜日あんど公開初日ということで、観にいったシネコンでは11時10分の回、上映30分前には既に「満席」その後の2時台の回もすぐに「満席」、5時台の回も「残り席わずか」となってました。
(前日にネットで座席を確保していて良かったです)

以下、結構ネタばれしてます、ご注意ください。

映画の感想はと言うとストレートに「面白かった」です!
冒頭の趙雲の戦いのカッコ良さと言ったらないですね。(趙雲が助けていたアホ子赤子を劉備が投げ捨てるというお約束のシーンがなかったのは、やはり欧米ではそれは理解不能だろうとの配慮で脚本に入れなかったのでしょうか)
あまりに趙雲のアクションシーンに花がありすぎて、その後の主役・周瑜のアクションシーンが物足りなく感じてしまうのがちょっと残念なのですが・・・でも「アクション苦手」と言ってるトニー、かなり頑張ってると思いましたよ。カッコ良くて惚れ直しました♪
(PartⅡではさらなるアクションがあると期待してます)
何よりビックリしたのはトニー歌ってるし!(あの鼻歌も吹き替え?あれは本人の声なんでしょうか?)
PartⅡの予告シーンでは舞ってるし!

あと映画のガイドブックか何かで「周瑜が先走って怪我してる」風に書かれてたけど、あれは趙雲に弓矢が当たるのを防ぐために自分が盾になったんじゃん!一応味方とは言え、明日はどうなるかわからない同盟国の将軍相手にそこまでするとは・・・!「結束して戦え」のお手本を自ら示すとは凄いです。(周瑜って孔明とラブラブな上に、趙雲ともラブラブ?)

小喬との仲睦まじいシーンにはかなりジェラシー入りました(笑)。
すっきりしたお腹に周瑜の頭を当てさせて(たぶん)赤ちゃんの存在をそれとなく知らせる(絶対音感の周瑜ならわかるハズ?)シーンなどは「絶対真似できん・・・」と自分の三段腹のことを思い出しました。(他のシーンも真似できません、念のため)
馬の出産シーンがある、というのは映画を観る前に何かで読んでいたけど、単なるエピソードではなくて、小喬の妊娠を暗示していたですのね。

観る前は映画の長さが心配でしたが、惹きこまれてあっという間に時間が経っていて「えっもう終わり?」という感じでした。20分休憩を入れて、すぐPartⅡを上映してほしい気分でした・・・。
来年4月まで待つのかー・・・・。

ヴィッキー・チャオは予想通り可愛かったですね。緊張の連続の戦闘シーンの合間に彼女が出てくると和みました。

いろいろ映画関連グッズも売ってましたが、トニーの記事が載ってる雑誌を買うのに大変でそこまでは手が出なかったです。(クリアファイル買えば良かったかな・・・)

今日買ったのは、映画のパンフレット、「AERA」「月刊TVガイド ミューズ」です。
「レッドクリフ」パンフ等

今日の情報
・トニー・レオン「監督も僕も孔明のように生きたいけど、出来ないタイプ(苦笑)」
 http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2008/10/4948/index.html
(トニーが「一緒に仕事がしてみたい日本の監督は岩井俊二監督、黒沢清監督」なんだそうです)

・11月1日より「レッドクリフ PartⅡ」の前売り券発売開始
 ・第一弾(11月1日~):  必勝孔ピー<孔明バージョン>
 ・第二弾(12月1日~) :「三国志」“パワー”カード<周瑜、孔明、小喬、曹操、孫権>(ポストカード5枚セット)
 ・第三弾(1月30日~): 周ピー Part2<周瑜バージョン>、趙ピー<趙雲バージョン>
 ・第四弾(3月14日~): 曹ピー Part2<曹操バージョン>、孫ピー<孫権バージョン>


 ※ 特典がなくなり次第「前売券のみ」の販売となります。
 ※ 人形は前売券1枚につき、どちらかひとつになります。 ※ 人形の種類は選べません。予めご了承ください。
 ※ 劇場販売の『三国志キューピー・スペシャルセット』の孔ピー、周ピーとはデザインが異なります。
 ※ 講談社「三国志フェア」のプレゼント賞品である曹ピーとはデザインが異なります。
 「レッドクリフ」公式サイト最新情報より
 http://redcliff.jp/news/index.html

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11月の予定 

 

明日はいよいよ「レッドクリフ」公開なのですが、ちょっと今夜バタバタしてしまったのでとりあえず、11月の予定をUPします。その他の情報は明日の夜UPする予定です。

<映画上映関係>
11月1日(土)「レッドクリフ part1」公開 (part2の前売り券発売開始もこの日のようです)
http://redcliff.jp/index.html(音出ます)

        「さくらんぼ 母ときた道」公開 銀座テアトルシネマほか
http://www.sakuranbo-movie.com/(音出ます)

11月1日(土)~5日(水) NHKアジア・フィルム・フェスティバル NHKみんなの広場ふれあいホール
http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff/9th/index.html

11月3日(祝)東京フィルメックス チケット一般発売開始
http://www.filmex.net/

11月16日(日)午後7:00~「ブエノスアイレス」上映 新宿K’sシネマ
http://www.ks-cinema.com/china2008.html

11月22日(土)「中華学校の子供たち」公開 横浜ニューテアトルほか
http://www.chukagakko-movie.jp/(音出ます)
         「私は貝になりたい」公開
http://www.watashi-kai.jp/

11月21日(金)午後4:00~「ブエノスアイレス」上映 新宿K’sシネマ
http://www.ks-cinema.com/china2008.html

11月22日(土)~30日(日) 東京フィルメックス
http://www.filmex.net/

11月23日(祝)午前10:00~「ブエノスアイレス」上映 新宿K’sシネマ
http://www.ks-cinema.com/china2008.html

11月29日(土)「青い鳥」公開
http://www.aoitori-movie.com/(音出ます)


<テレビ放送>

11月1日 (土)午前10:30~11:30くらいの時間帯TBS 「王様のブランチ」 トニー・レオン×金城武にlilicoが直撃!

11月2日(日)午前7:00~7:30 フジテレビ 「ボクらの時代」 トニー、金城君、ジョン・ウー監督対談

11月3日(祝)午後11:00~11:30 NHK総合 「英語でしゃべらナイト」 トニー、チャン・チェン、ジョン・ウー監督出演

11月4日(火) 午前0:50~2:30(3日深夜) NHKBS2 「イエスタディ、ワンスモア 龍鳳鬥」

11月4日(火)午後9:05~11:00 WOWOW 「傷だらけの男たち」(観られませんが初放映記念に記載しておきます)

11月6日(木) 午前0:55~2:55(5日深夜) NHKBS2 「北京ヴァイオリン」

11月7日(金) 午前1:10~3:01(6日深夜) NHKBS2 「天上草原」

11月21日(金)深0:15~0:40 日本テレビ 「アナザースカイ」 中川翔子が香港の思い出を語る

11月26日(水) 午後9:00~10:46 NHKBS2 「Dear フランキー」

11月28日(金) 午前0:55~2:35(27日深夜)  NHKBS2 「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」

11月30日(日) 午前0:30~1:53(29日深夜) NHKBS2 「ブルース・リーの生と死」

※11月12日情報を更新しました。

 

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