ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

お知らせ 

 

明日28日(月)より5月3日(土)まで、香港に行ってきます。

香港の空気を一杯吸ってきます。
期間中、ブログの更新やコメントの返信ができませんので、ご了承ください。

(GWは当初チベットのラサに行く予定にしていましたが、中国によるチベットのデモの鎮圧に始まる騒動のため、ラサ行きは取りやめにしました。
ラサ行きは来年以降再調整できればと思ってます)
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5月の予定 

 

今日の立ち読み情報。
・月刊「中国NEWS」6月号
 タン・ウェイちゃんのCM締め出し事件についての記事があります。まさしくその通り!という内容。

・「女性自身」(今週発売の松潤が表紙のものです)
 後ろの方のページ、白黒ですがショーン・ユーのインタビュー記事があって美容院でビックリ(笑)。

今日こちらのページ、10月の予定を見ていたら「天堂口」「SILK」が公開予定のようです!
http://www.cinematopics.com/cinema/koukaibi/koukaibi.php?year=2008&month=10
「レッドクリフ」と合わせて3作ともチャン・チェン出演ですね・・。5月は「ブレス」公開だし、今年は一体何作チャン・チェンの映画を観るのでしょうか。
やっと「SILK」公開になるのかぁ。牛肉麺を食べてるチェン・ボーリンが早く観たいです♪

あとはビックリ、トニーが東京に来ていたというNEWS。(香港ポリスさん、ありがとうございます)
クロムハーツというイメージではないのだけど、話題作りで呼ばれたのかな。ロックなごついイメージのアクセサリーだから私自身は縁がないですが・・・。
http://www.varietyjapan.com/photo/2k1u7d000000yxhf.html


以下、ちょっと早いけど、5月の予定。自分用覚書メモ。

<映画上映>

5月3日(土) 「軍鶏」公開
http://www.shamo-movie.jp/

         「ブレス」公開
http://www.cinemart.co.jp/breath/

5月10日(土) 「最高の人生の見つけ方」公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/

5月17日(土)~5月30日(金)「それぞれのシネマ」上映  ユナイテッドシネマ豊洲
http://www.unitedcinemas.jp/index.html

5月17日(土)11:30~ 「花様年華」上映 吉祥寺バウスシアター
http://www.bakuon-bb.net/program.php

5月21日(水)15:00~ 「花様年華」上映 吉祥寺バウスシアター
http://www.bakuon-bb.net/program.php

5月31日(土)「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ ~私を愛した黒烏龍茶~」公開
http://www.takamovie.jp/(音出ます)

<テレビ放送>

5月3日(土)日本テレビ 午後11:30~「弾丸トラベラー」上海でグルメ

5月9日(金)日本テレビ 午後9:03~10:54 「少林サッカー」放映

5月23日(金) テレビ朝日(関東のみ)深3:00~4:50「秘密結社 鷹の爪THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~」放映

5月30日(金) 日本テレビ 午後9:03~10:54 「ヴィレッジ」放映

※5月14日情報を更新しました。

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ショーン君舞台挨拶詳細 

 

本日映画「軍鶏」の公式サイトにて、ショーン君舞台挨拶の詳しい情報が載ってましたのでお知らせします。

5/5(月)舞台挨拶タイムテーブル決定!
新宿トーア、渋谷シアター・イメージフォーラムの2館にて舞台挨拶が決定しました。
また、両劇場にて【28日(月)19:00】より舞台挨拶付の鑑賞券(整理券)を発売します。特別鑑賞券をすでにお持ちの方も必ず整理券との引換えをお願いします。

※一度に購入できる枚数については制限を設けさせていただく場合があります。
※5/5については緊急で舞台挨拶が決定したこともあり、「新宿トーア」のタイムテーブルが一部
  変更になっております。タイムテーブルについては劇場へご確認下さい。
  ご来場の方々にはご迷惑をお掛けしますが、予めご了承下さい。

【新宿トーア】
5/5(月) 1回目(11:45)上映後(予定)
★登壇者(予定)
ショーン・ユー、魔裟斗、橋本以蔵

5/5(月) 2回目(14:30)上映前(予定)
★登壇者(予定)
ショーン・ユー

【渋谷シアター・イメージフォーラム】
5/5(月) 3回目(16:15)上映後と4回目(18:45)上映前(予定)
★登壇者(予定)
ショーン・ユー

詳しくは「軍鶏」公式サイトSPECIALのページをご覧ください。
http://www.shamo-movie.jp/


その他の情報。

・「ラスト、コーション」上映、まだまだ続きます。
5月3日(土)よりシネマート六本木にて上映開始です。
シネマート六本木サイト
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html

・TRANSIT(トランジット) 1号 (講談社Mook) (ムック)
「TRANSIT」1号

「美的中国」がテーマで丸ごと一冊中国についての内容です。
三国誌についての記事や、中国の美女についてのページにはタン・ウェイちゃん、ヴィッキー・チャオ、スー・チーの紹介もあります。

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ショーン・ユー来日決定! 

 

映画「軍鶏」公開に合わせてショーン・ユー来日決定です!

魔裟斗さん、原作・脚本の橋本以蔵さんと共に舞台挨拶を行います。

日にち: 5月5日(月)
場所: 新宿トーア 他

詳細は決まり次第、UPします、とのことなので、映画「軍鶏」公式サイトをこまめにチェックしてくださいね。
(すみませんが、来週からしばらくネットに接続できなくなるので、拙ブログでご報告できなさそうです。皆さんでチェックよろしくお願いします)

映画「軍鶏」公式サイト
(SPECIALのページをご覧ください)
http://www.shamo-movie.jp/


あとジェイ・チョウ主演&監督の「言えない秘密」特典付き前売券発売日決定です!

発売日:4月26日(土)午前11時30分より
劇場:新宿武蔵野館3Fチケット売り場
特典:選べるジェイ・チョウ生写真”をプレゼント!(数量限定)
価格:一般¥1500(税込) <当日一般¥1800のところ>

「前売券・特典ともに十分な数量をご用意しております。 
 前日からの徹夜および当日早朝からの受付待ちはご遠慮ください。 」
とのことです。

映画は8月下旬より新宿武蔵野館ほか全国順次公開 です。

http://avexmovie.jp/news/news_detail.php?idx=313


本日は嬉しいNews2本立てでした♪


今日の立ち読み情報
「TV Taro」にショーン・ユー・インタビュー記事掲載です。

追記・その他の情報。(お知らせくださった方、ありがとう!)

・今夜深1:45~2:15 フジテレビ 「映画の達人」 ジャッキーマル秘裏話

・4月26日(土)午後8:00~8:45 NHK「探検世界ロマン」中国・開平

追記・2
25日(金)午後10:00~11:20 NHK「プレミアム10」エコ大紀行で九寨溝が出てきます。


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「ドラゴン・キングダム」7/26公開 

 

ジャッキー・チェンとジェット・リー共演の「功夫之王」、邦題「ドラゴン・キングダム」として今年7月26日(土)新宿ピカデリーほかにて全国公開です。

こちらの公式サイトにて結構長い予告編が観られます。
http://dragon-kingdom.jp/

予告編に出てくるきりっとした美少女はリウ・イーフェイちゃんじゃないですか。
「五月の恋」でチェン・ボーリンと共演したお嬢さんです。アクションシーンはテレビドラマで経験を積んでお手の物ではないかな。

彼女も「ラスト・コーション」のカメラテストに合格していたらしいですが、激しいベッドシーンがあると聞いて辞退したそうです。ただ、個人的には彼女は最終的には「ラスト、コーション」のヒロインには選ばれなかったと思いますけど。面長な顔立ちの彼女と、同じく面長なトニーでは画面のバランスが・・・。表情もイーフェイちゃんは少しきついしね。(丸顔で温和な顔のボーリン君が相手だとバランスがいいのですが)


追記
そして8月下旬にはこんな映画も公開されるそうです。「パンダフルライフ」。
「パンダフルライフ」(音出ます)
http://www.pandaful.jp/

あああ・・可愛くてへなへなになります・・。

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「ラスト、コーション」上映情報 

 

都心での「ラスト、コーション」上映情報です。
新宿武蔵野館は4月25日(金)までですが、下記の劇場でまだまだ上映あります。

・渋谷シネ・アミューズ(香港ポリスさん、お知らせありがとうございます)
 4月19日~5月2日
 http://www.cineamuse.co.jp/index.html

・新宿ガーデンシネマ
 4月12日~5月9日
 http://www.kadokawa-gardencinema.jp/shinjuku/

・吉祥寺バウスシアター
 4/26(土)よりレイトショー 連日20:00より
  http://www.baustheater.com/
 
・その他、ワーナーマイカル板橋、109シネマズグランベリーモールでは4月25日まで上映されます。


今日の立ち読み情報。
・「SCREEN」6月号
「SCREEN」6月号

「官能映画」特集で「ラスト、コーション」が取り上げられてます。「ラスト、コーション」の「カゲキ度」は8だそうです。

・「ROADSHOW」6月号
 ショーン・ユー・インタビュー記事あり。

・「映画秘宝」6月号
 『ショーン・ユー「軍鶏」を語る』記事あり。

・「この映画がすごい!」6月号
 ショーン・ユー・インタビュー記事あり。


その他の情報。
 
 明日4月22日(火) 深夜24:00-39 、NHKBS2「マンガノゲンバ」にて「エマ」が取り上げられます♪
 http://www.nhk.or.jp/genba/next/next.html

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「それぞれのシネマ」上映&DVD発売! 

 

カンヌ映画祭60回記念に上映された世界中の著名な監督による3分間のショート・フィルム作品集、昨年のフィルメックスで上映されたものの、そのときが最初で最後、日本でDVD発売されることもないだろうと思ってたらびっくりのニュース!

・「それぞれのシネマ」上映
 5月17日(土)~5月30日(金) @ユナイテッドシネマ豊洲
 http://www.unitedcinemas.jp/index.html

・「それぞれのシネマ」DVD発売 7月4日(金)
 解説ブックレット封入 ¥4,935(税込) 発売:アスミック 販売:角川エンタテインメント

その他、「カンヌ国際映画祭」のパブリックビューイングがユナイテッド・シネマ豊洲で開催されます。
レッドカーペットや授賞式の模様を完全生中継、豪華賞品が当たる抽選会や、特別上映会も実施されるそうです。
カンヌ国際映画祭パブリックビューイング in ユナイテッド・シネマ豊洲に50組100名様をご招待。
5月25日(日)-26日(月) 22:00 開場 (翌早朝4:30終了予定)
(こちらのパブリックビューイングは、2008年今年のカンヌの様子が上映されるので、もしかしてレッドカーペットを歩くトニーの姿もちらっと見えるかも)
日本でこういう企画があるといいのになぁ、と思ってたらあるのですねー。
毎年やってくれないかな。トニーが受賞にからむような時だったらドキドキして見られるでしょうね。
ただ上映観終わったら月曜朝・・このまま仕事に出勤でしょうか。

応募はユナイテッドシネマ豊洲のサイトから。
http://www.unitedcinemas.jp/index.html


全体の詳細はこちらのサイトで。
http://sorezore.asmik-ace.co.jp/
(音出ます)

私は「それぞれのシネマ」の中ではウォン・カーウァイ監督、ホウ・シャオシェン監督の作品が好きです。北野監督のも面白かったです。
あと、監督名は覚えてないけど、映画館のチケット売り場の前で小学生くらいの少年と父親が「何の映画を観るか?」と相談しているお話も良かったなぁ。(結局「映画はやめて、家でサッカー観戦しよう」ということになるのだけど)
是非もう一度観たいです。

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「モンゴル」観ました 

 

本日「モンゴル」観てきました。
「モンゴル」ポスター

アカデミー賞ノミネートの話題がなければ日本公開がなかったかもしれない?映画ですが、「公開されて良かった!」と思える骨太な映画です。

実はこの映画は浅野忠信よりもスン・ホンレイ孫紅雷目当てだったのですが。
スン・ホンレイと言えば、ある時は「初恋のきた道」の初老の母親の息子(←の方だよね?この映画、チャン・ツィイーの印象のみで他の人の顔覚えていない)、ある時は「セブンソード」のキレた悪役将軍、ある時は威厳ある「天堂口」のクラブのオーナー、ある時は「鐵三角」のひょうひょうとした骨董屋、とカメレオン俳優ぶりに感嘆していたので楽しみだったのです。

スン・ホンレイは期待通り、格好良かったのですが、意外にも私は浅野忠信が一番役にはまっていたと思えました。驚き!

浅野忠信といえば私的にはどちらかというと苦手な俳優だった(ファンの方々ごめんなさい)のですが、何かつかみどころがないと言うか、どんな役を演じても独特の無国籍というか多国籍というかの存在感で、日本映画によっては「浮いている」(だってこんな日本人普通いないじゃん?いい意味でね)感じだったのです。

ところが、この映画のテムジン役はとってもしっくりきていて、他の日本人が演じていたら「日本人がモンゴル人を演じてる」感をぬぐえなかったと思うのですが、彼の場合まったく違和感なしでした。
(ただ、浅野忠信の声は野太い(笑)モンゴル人の声に吹き替えでしたが)

物事に動じない威風堂々とした、かといって他を威圧するような気配もなく、ただそこに存在するという彼の雰囲気がこの映画の主人公にぴったりだと思います。

映像も綺麗だし、戦闘シーンもさほど残酷さはありませんでした。テムジンの婚約者の女の子が可愛かったです。テムジン役の子役の男の子は朝青龍に見えてしょうがなかったです(笑)。

ただ、敢えて言うならば戦闘シーンの血飛沫のCG処理でしょうか、血がぱっと飛び散り光るシーンが、最初はハッとして美しいのですが、ずっと同じような処理で見飽きるというか・・(見飽きるとか美しいとかいうのも変な表現ですが、観た方にはわかると思います)もういいって!と思いました。


今日の情報。

・「ラスト、コーション」新宿武蔵野館の上映、いよいよ4月25日(金)までです。「もう一度観たい」方はお見逃しなく。
 http://musashino-k.co.jp/cinema/shinjuku.html

・吉祥寺バウスシアターにて「花様年華」上映です。(グレちゃん、ありがとう!)
昨夜記事をUPした時、日にちを一ヶ月間違えていたので訂正しました。大変失礼しました
 5月17日(土)11:30~
 5月21日(水)15:00~
 http://www.bakuon-bb.net/program.php

・「ピクトアップ#52」4月18日発売号
 「ピクトアップ#52」

 ショーン・ユーの記事あり。
 http://pict-up.com/pict.html

category: 映画

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祝!アジア映画賞 

 

4月13日(日)第27回香港電影金像奨の授賞式にて「ラスト、コーション」が最優秀アジア映画賞を受賞♪しました。
newsの早いワイズポリシーさんのブログ、「ラスト、コーション」の公式サイトにも発表が載ってます。
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/
詳細はnancixさんのブログにてご覧ください。(いつもお世話になります)


今日の情報。

<『王妃の紋章』劇中衣装、日本で公開:女官勢ぞろい >
 今回劇中使用衣装現物のうち、女官衣装(金・紫)、兵士衣装(金・銀)の4種が、4月下旬まで東劇(東銀座)にて一般公開されるそうです。
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080414-00000047-scn-ent


今日は他に情報がなかったので「もんじろう」で遊んでみました。
もんじろう
http://monjiro.net/

「私はダイヤに興味ない。それをつけた君が見たい。」を
武士語に変換すると、

「それがしはだいやに興味がないでござる。其れをつけたそなたが見たもう。」

大阪弁に変換すると、

「うちはダイヤに興味がないちうわけや。それをつけたジブンが見たいちうわけや。」

となります。(笑)(なんか微妙に変換されてない気もするけど)

「他に女がいるのではないかと、夜も眠れない。」は

京都弁に変換すると、

「他におなごがおるのおへんかと、夜も眠れへん。」

津軽弁に変換すると、

「他サおなごがいるはんではねかど、ばんげも眠れね。」

方言の方がなまめかしいですね。皆様もお試しください。

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東洋のシェイスクピア劇 

 

昨日4月12日(土)映画「王妃の紋章」(別名「ジェイは孝行息子♪」:笑)を観てきました。
(デジカメ忘れたのでポスターが撮影できませんでした・・・)

地元の某MOVIXにて鑑賞しましたが上映前「レッドクリフ」の予告編が流れました!
(公式サイトと同じ短いバージョンです)

「王妃の紋章」、先に観た人の話では「絢爛豪華だけど中身がない」とか「何が言いたいのかわからない」など、あまりいい批評がなかったので心配していたのですが、気負わずに観たためか思っていたよりずっと良かったです。

チャン・イーモウ監督は「東洋のシェークスピア劇」を作りたかったのではないでしょうか。
王侯貴族の腐敗と近親同士での殺し合い、複雑な愛憎劇、シェ-クスピア劇には不可欠なものばかりです。コン・リーのオーバーなわななきも、舞台劇と思うと不自然ではないです。

第一王子の恋人を鼻息一つで蹴散らさんばかりの王妃コン・リーの貫禄もさることながら、イタリアン・マフィアのボスにも見えそうなチョウ・ユンファ王も素晴らしかったです。
(しかし「皇太子を誘惑したら鞭打ち30?回と顔に烙印」て、あんな女官全員が半チチ出していて無体な刑罰だと思うのですがいかがなものでしょう)

でも演技が一番凄かったのはリウ・イエ王子ではないかと思います。思いっきりヤな奴でしたね。(爆)リウ・イエのことを知らない人が見たら100%元々こういう奴だと思うのではないでしょうか。(心配)
ジェイはアクションは凄かったものの、演技の部分では、ほぼ素ではないか?と思えるくらい彼自身のような孝行息子王子でした。まさにイメージぴったりの配役ですね。

新人のリー・マン(リウ・イエ王子の恋人・・・テレビの予告CMでは「あっジョウ・シュンが出てる」とカン違いしてましたがスクリーンで見たら別人でした)、第三王子のチン・ジュンジェがとっても新鮮でした。今後の活躍が楽しみです。

戦闘が終わった後、血を洗い流し、汚れた菊の花を片付け、新しい絨毯を敷き、鉢植えをドカドカ置いていって「まるで何もなかったかのように体裁を整える様」はちょっと「北京オリンピックもこんな様子なんだろうなぁ」と思えてしまいました。

「王妃の紋章」、公開がのびのびになって、やっと劇場公開になりましたが、イーモウ監督は「北京オリンピックの開会式・閉会式の監督」として今「時の人」ですし、ジェイも武道館ライブを成功させたばかりで、日本公開のタイミングとしては良かったのではないでしょうか。映画のエンディングの曲もジェイのそのままの歌で、差し替えでなかったのはファンとしてはこの上なく嬉しいです。
「不能説的秘密」(エンディング曲ジェイだよね・・?まだ観てないから知らない)も、この調子でお願いします。


今日の情報。
・「ラスト、コーション」上映 Bunkamuraは4月18日(金)までですが、新宿武蔵野館では4月19日(土)以降もまだ上映してます。終映日未定4月25日まで)新宿武蔵野館、一日一回のみの上映ですので、お越しになる際は上映時間をご確認ください。

・下高井戸シネマにて
 6月14日(土)~27日(金)「ラスト、コーション」上映
 http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/shimotakaido_cinema.html

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今夏「不能説的秘密」公開! 

 

エイベックスさんより嬉しいnewsです!

ジェイ・チョウ初監督作品『言えない秘密(仮題)』の公開決定!
特典付き前売り券が劇場窓口にて近日発売予定。

今夏、新宿武蔵野館ほか全国順次公開 。

だそうです!取り急ぎお知らせします。

詳しくはこちらで。
http://avexmovie.jp/news/news_detail.php?idx=310

夏というと「カンフー・ダンク」も公開。今年の夏はジェイの夏ですね♪

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朝日夕刊に「王妃の紋章」記事 

 

4月11日(金)朝日夕刊に映画「王妃の紋章」紹介記事が載ってました。
朝日夕刊「王妃の紋章」

「華麗な王家の内側の荒廃」
『原案は、巴金、老舎と並ぶ劇作家曹禺(ツァオユイ)の「雷雨」(33年)。革命前の資産家一家の崩壊を描いた著名な戯曲で、中国の演劇学生なら一度は演じたことがあるという。』
(原案があったのですね・・・)
チャン・イーモウ監督曰く「王や王妃の装束は本物の金を接ぎ合わせた。8人がかりで運ぶ重さだから、役者も大変。でもカメラが回ると絹を身につけているような顔になる。プロ根性に感服した」
とのこと。
(この記事の左には、先日来日舞台挨拶をしたハン・ソッキュの記事が載ってます)


その他の情報。
・4月12日(土)日本テレビ午後7:00~8:54 「天才!志村どうぶつ園」2時間スペシャル
 はっきりしたことはわかりませんが、子パンダが出るらしい?です。(出なかったらごめんなさい)
追記:今朝の新聞番組欄を見たら「赤ちゃんパンダ3匹と嵐・相葉くんが中国の山で大冒険!」とあります♪

・ジブリ『崖の上のポニョ』7月19日公開が決定!鈴木プロデューサー「宮崎駿が恐い」
 http://cinematoday.jp/page/N0013465
 「崖の上のポニョ」、7月19日公開なんですねー。楽しみです。

・6月18日(水)発売の郵便局特殊切手「日本ブラジル交流年」(80円切手)
 イグアスの滝の切手が入ってます。だから何なんでしょう・・?ええ、アホですね。
 http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200618_t.html

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もう一つの人生 

 

今日は夕食を作らなくても良かったので、渋谷で映画をはしご。
ル・シネマで「ラスト、コーション」(←ル・シネマではいよいよ4月18日までです)を観た後、前々から気になっていた「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」を観てきました。
(シネマライズで4月18日まで上映、4月19日からはライズエックスにて上映となります)
「非現実の王国で」ポスター


ほとんど人付き合いもなく孤独な掃除夫だったヘンリー・ダーガー。その名前自体も「ダーガー」だったのか「ダージャー」だったのかも不明なほど。

昨年「美術手帖」での特集を読んで、原美術館で展覧会を見てから彼の絵に惹かれてしょうがありませんでした。
その絵の多くは、拾ってきた雑誌の写真やイラストをトレースして作成しているのにもかかわらず、驚くほどの色彩の美しさ、構図の素晴らしさ、幅3メートルにも及ぶ大きな絵の迫力、そして彼独特の世界観を感じずにはいられません。

絵って、芸術って、一体何でしょうね?
ということを強く考えさせられます。
犬が飼いたくて(家族のいない彼は本当は養子を育てたかった)「犬を飼うのにはどれくらいかかりますか?」と近所の人に聞いて、「月に5ドルくらいじゃないかしら」との返事に、「私にはそれだけの余裕はありません」と悲しそうに答えたヘンリー・ダーガー。彼がもちろん絵を誰かに習ったことはないでしょう。
貧しさと孤独との闘いであった人生と共に、自分が築いた王国の中で、彼はもう一つの人生を生きたのです。

映画は、彼を知るごくわずかな隣人、大家さんのインタビューと、ダコタ・ファニングによるナレーションで進行するドキュメンタリーです。
沢山彼の絵が映画の中で登場しますので、彼の絵好きにはたまりません。それ以外の人には退屈な映画かと思いますので、万人には勧めづらいです。


今日の立ち読み情報。

Weekly「ぴあ」4月10日発売号にチャン・イーモウ監督のインタビューが載ってます。

その他の情報。
タン・ウェイ「締め出し事件」を語る、「自分の行きたい道を進むわ」
http://www.long-net.com/topics/article.php?uri=10191159

「腹の据わった」女性だと思います、タン・ウェイちゃん。今回の事件が彼女をさらに強くしていると思います。

追記
「名探偵モンク」のクローガー先生役の俳優さんがお亡くなりになりました・・・。ショックです。
モンクの悩みを聞いていた精神科の先生、見ているこちらも一緒に診察を受けてる気持ちでした。
人はいつか亡くなるとは言え、テレビドラマや映画に出ている人は永遠に死なないんじゃないかと無意識に思っていた自分がいます。
<「名探偵モンク」のスタンレー・カメル、遺体で発見 >
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080410-00000021-flix-movi

category: 映画

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4月の予定追記 

 

・4月19日(土)日本テレビ 深夜0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」
 『エステサロンで癒されたいという里田まいが、台湾で様々なマッサージを体験』だそうです。

・4月26日(土)フジテレビ 午後9:00~11:10 「カンフーハッスル」放映
 同日、映画「少林少女」公開日に合わせての放映ですね。
 ちなみに5月9日には「少林サッカー」が放映予定です。


昨日深夜の「秘密」の録画を忘れてました・・・。がっくし。
第二回は忘れないようにします。


ところで大混乱の北京オリンピック聖火リレーですが、昨日の朝「とくダネ!」で中江有里さんが聖火リレーの妨害に対して「暴力に対して暴力で抗議するのはおかしい」と言ってるのを聞いて、もやもやした胸がすっきりしました。
チベットを弾圧している中国の肩を持つ訳ではないですが、なんでもありの聖火リレー妨害、腹立たしい限りです。悪いのは中国政府で、オリンピックを心待ちにしている中国の一般市民はなんの落ち度もないのですから。
去年中国山奥の臥龍に行ったときも、雑貨屋店員の青年がニコニコして「オリンピック行ったことありますか?中国は来年オリンピックなんですよー」と英語で話しかけてきてくれたのを思い出し、彼がこのニュースを見ませんように(放送されてないかもしれないけど)と思ってしまいました。中国、田舎の人ほどオリンピックを楽しみにしています。北京まではなかなか行けないでしょうから、テレビで観るのでしょう。

でも、これだけ抗議があっても中国政府、全然堪えないだろうし、行動も改めないんだろうなぁ・・・。

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今日の立ち読み情報 

 

・「エー・ブルーム」vol.2
「エー・ブルーム」vol.2

 ワン・リーホン、ショーン・ユー、ジェイ・チョウ・インタビュー記事掲載。
 ジェイ武道館ライブのレポートも載ってます。
 後ろの方にトニーの小さい写真が一枚載ってます。
 http://abloom.jp/
 (2月29日に発売されていたとは気がつかず、今日本屋さんで発見しました。重版のようです)

・「アクチュールacteur」No.10 (表紙は東山紀之)
 タン・ウェイちゃんのインタビュー記事掲載。
 http://www.kinejun.com/acteur/index.html
 (前々からインタビュー読まなきゃ!と思ってたのですが、今日やっと読むことができました)

その他の情報。

・ヤフー・ニュース
 トニー・レオンが『赤壁』の過酷現場を語る
 http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080408-00000046-scn-ent

・明日9日発売の「中国語ジャーナル」5月号
「中国語ジャーナル」5月号

 表紙はショーン君です。
 ウォン・カーウァイ監督インタビュー、「ジェイ・チョウ、大興奮の武道館ライブ」、「王妃の紋章」の紹介
 ショーン・ユーのインタビューは付録CDに入ってる模様です。

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TBS「世界遺産」でイグアスの滝 

 

今日新聞の番組欄を見たら
本日TBS 午後6:00~7:00放送「THE世界遺産」でイグアスの滝が出るようです。
(告知が遅かったので間に合わなかったらごめんなさい)

映画「ブエノスアイレス」で登場したイグアスの滝に想いを馳せながら見てみます。

数年前お正月にNHKでもイグアスの滝が放送され、それを観て初めてイグアスの滝ってブラジル側とアルゼンチン側、二国にまたがる滝であることを知ったぐらい、何も知らなかったのでした。


あと明日7日(月)は
午後11:00~NHK総合 「英語でしゃべらナイト」ウォン・カーウァイ・インタビュー
午後11:00~NHK教育 「テレビで中国語」ジェイ・チョウ&チャン・イーモウ監督インタビュー

両方かぶるので「中国語」は水曜の朝6:00~の再放送で録画します。

尚且つ3月31日(月)より、木曜から月曜午後11:00~に移動した「ザ・ホスピタル」の録画もしないといけないので、カーウァイ監督はビデオに録画します・・・。(気がつかなくて3月31日分は「ザ・ホスピタル」録画できなかったよう:泣)

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「恋の罠」を観た 

 

4月5日(土)シネマート六本木にて「恋の罠」を観てきました。
「恋の罠」ポスター

公開日初日で主演のハン・ソッキュさん舞台挨拶付きでした。

普段あんまり韓国映画は観ないし、舞台挨拶ともなると、ファンでもない者が行って座席を取ってしまうのもナンだしと思っていたのですが「直前来日決定だったので座席が余ってるみたい。満席になって欲しいから来ない?」と韓国映画ファンよりお誘いを受け、「それならば」と行った次第です。(前置き長っ!)
トニー舞台挨拶でも、もし空席があったらと思うと気が気じゃないし、ファンの心配はどこも同じです。

初回を観たのですが、杞憂だったのか事前のファンの労力の甲斐があったのか座席は満席でした。
映画では髭を生やしてふけた雰囲気でしたが、生ハン・ソッキュさんは若々しい感じでした。
ぱっと見は、若き実業家か、フランス文学を研究している准教授といったところでしょうか。
マスコミのカメラが沢山来ていたのでそのうち挨拶内容などWEB上にも出るかと思います。

映画の内容はエロティックかと思ったら意外にそうでもありませんでした。途中ちょっとうとうとしてしまったので(ファンの方々ごめんなさい)、もしかしてそこの部分がエロティックだったのかな?
観客に想像させるエロスという感じです。

最初「なんだ、コメディじゃん」→中盤「ドロドロ、痛そう、怖い、修羅場」→ラスト「ドロドロが嘘のようにほのぼのな結末」。
と一つの映画の中で三つの味わいでした。私は最初のコメディぽい雰囲気の部分が一番好きです。あの民族衣装が脱がされ下着が出てきたときは「中はこんな風になってるんだ~」と興味深深で観ておりました。

絵師の役の人が井筒監督に似ていて「監督・・・」とずっと思いながら観てしまいました。

ところで、このたび「ブログ拍手」が総計で500を超えました!
小さなことからこつこつと。小さな情報は世界を救う(こともあるかもしれない)。継続は力なり。
こんな小さなブログに足をお運びくださいまして、皆様本当にありがとうございます。


今日の情報。

・NHKBS1にて「世界一周!地球に触れる・エコ大紀行」が始まります。
 第1回4月6日(日)午後11:10~翌日午前0:00は九寨溝です。
 
 『世界30カ所のエコツアーに参加し、その感動の体験を各地からの生中継で伝える「エコ大紀行」の第1回。中国・四川省にある世界遺産「九寨溝」で水が生んだ絶景を旅する』
 番組HP
 http://www.nhk.or.jp/eco-journey/

・同じくNHKBS1にて「アジアン・スマイル」が始まります。『アジアの若者たちが懸命に生きる姿を、同世代の若いディレクターたちが、彼らの視点で密着し、とらえていく番組である』だそうです。
 そのうち香港や台湾の若者も取り上げられるかもしれません。

 第1回4月6日(日)午後6:10~6:35 「私の歌を歌いたい」ラオス
 
 第2回4月13日(日) 午後6:10~ 「幸せ届けます 花売りピエロ」 中国 北京

 番組HP
 http://www.nhk.or.jp/asiansmile/

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DVD「再見十九歳」発売 

 

トニー若かりし頃のTVBドラマ「再見十九歳」が4月11日に発売されます。
「再見十九歳」

DVD情報はこちら。
http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-index/pid-1010656818/
DVD5枚組で47ドル。円高の今お買い得かも。

このドラマ、以前スカパー(だっけ?)で放送されたのを友人が録画してくれてそれを観てるのですが、こうしてDVDとして発売されるとなると欲しくなるという・・・。困ったもんです。
(英語字幕がないのが残念です)


今夜「トゥームレイダー2」を観てたら、ヤムヤムは出てくるわテレンス・インは出てくるわ香港の街は出てくるわ。うぎゃー!!香港が私を呼んでいるっ!まさかこの映画を観てて香港に里心?がつくとは思いませんでした。

今日の情報。

明日5日(土)発売の「キネマ旬報」
香港映画を支える若手たち
香港映画の今
ダニエル・ウー 独占ロング・インタビュー
ジェイシー・チェン、ショーン・ユー インタビューほか
が掲載予定です。
 

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今日も立ち読み情報 

 

「平成版 BEST MOVIE 100」(近代映画社)。
「平成版 BEST MOVIE 100」

『平成のベストムービー100本はこれだ! 映画ファンによる究極のベスト映画ランキングがここに完成』とのことです。

81位に「HERO英雄」が入っています。
48位に「さらば、わが愛 覇王別姫」、90位代に「愛人(ラマン)」がありました。
(ちなみに1位はタイタニック」でした)

「LOVERS」も「王妃の紋章」も「PROMISE」も、思えば原点は「HERO」だったと言えますね・・。
偉大なり「HERO」。

それにしても順位がピンと来ないのは、多数派映画ファンと映画マニアとの温度差でしょうか。


その他の情報。

・<5周忌>レスリーの命日に追悼コンサート、思いを胸にトニー・レオンが登場―香港
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080402-00000025-rcdc-ent

うう~行きたかったよう。追悼コンサートの模様がDVDになるのを心待ちにしています。

・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 5周年おめでとう
小栗旬映画祭 開催!(「小栗君ていいよね」と言う友人が最近多いので、ご参考に:笑)

実施日:4月11日(金) 23:00~
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
ゲスト:小栗旬
上映作品:「キサラギ」 「クローズ ZERO」 「ロボコン」 「隣人13号」
チケット発売 PC・携帯 : 4月4日(金) 24:00~ (=4月5日(土) 0:00~)
        劇場窓口 : 4月5日(土) オープン時~

詳細はこちら。
http://www.tohotheater.jp/newstopics/event/index.html
追記:どうやら一日で完売のようです。小栗君、凄っ!)

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今日の立ち読み情報 

 

・「Grazia」5月号にウォン・カ-ウァイ監督のインタビュー記事あり。
「グラッツィア」5月号

「僕が心惹かれる女」というテーマに、監督からは「生命力がある女性」とのお答えでした。

・「TV navi」5月号(表紙は草なぎ君)
 ショーン・ユーのインタビュー記事あり。

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