ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

終わったらどこへ? 

 

graceさんのブログからの情報です。(グレちゃん、ありがとう!)

「ブエノスアイレス」上映 3月29日(土)~4月4日(金) 新宿バルト9
(もう始まってます!)

上映時間は 24:20(~26:05) です。
http://wald9.com/information/index.html#info415

あのー・・夜中の2時すぎの新宿、映画が終わったらどこへ行けばいいのでしょうか。
一人で行くのは危ないです。

夜通し開いているお店をチェックして、ボディガード付きで行けそうな方、お薦めです。


明日31日(月)NHK「英語でしゃべらナイト」にウォン・カーウァイ監督登場です。忘れないように>自分。
(31日追記:今朝の新聞番組欄を見たら11時は「首相記者会見」となってます。しゃべらナイトは来週に延期??取り急ぎお知らせ)
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category: 日々のつぶやき

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4月の予定 

 

自分用覚書メモ。

<映画上映>

4月5日(土) 「モンゴル」公開
http://www.mongol-movie.jp/ (音出ます)

4月12日(土) 「つぐない」公開
http://www.tsugunai.com/(音出ます)
 
         「王妃の紋章」公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/ouhi/

4月26日(土) 「少林少女」公開
http://www.shaolingirl.jp/blog/

         「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」公開
http://www.movies.co.jp/therewillbeblood/

         「アイム・ノット・ゼア」公開
http://www.imnotthere.jp/


<テレビ放送>

4月1日(火)NHKBS2 午後11:15~「名探偵モンク5」スタート(通常は午後11:00開始)

4月3日(木)テレビ東京 午後9:00~10:54 「タキシード」放映

4月7日(月)NHK教育午後11:00~「テレビで中国語」にてジェイ・チョウ、チャン・イーモウ・インタビュー

4月8日(火)日本テレビ 深1:29~アニメ「秘密」スタート

4月14日(月)NHKBS2 午後9:00~11:00 「北京ヴァイオリン」放映

4月15日(火)NHKBS2  午前0:50~2:38 (14日深夜)  「推手」放映

4月16日(水)NHKBS2  午前0:40~2:45 (15日深夜) 「恋人たちの食卓」放映

4月17日(木)NHKBS2 午後9:00~11:00 「私の頭の中のケシゴム」放映
(たぶん観ないと思うけどウソン氏はちょっと気になるので一応メモ・・)

4月17日(木)NHKBS2 午前0:40~2:29 (16日深夜) 「ウェディング・バンケット」放映

4月18日(金)NHKBS2 午前0:40~2:52 (17日深夜) 「ジャスミンの花開く」放映

4月19日(土)日本テレビ 深夜0:00~0:25 「世界!弾丸トラベラー」台湾エステ

4月26日(土)フジテレビ 午後9:00~11:10 「カンフーハッスル」放映

※4月9日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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アニメ「秘密」4/8(火)スタート 

 

以前グレちゃんからご紹介いただいていた「秘密」(作者:清水玲子さん)のアニメ化、本日朝日夕刊に広告がでていました。

4月8日(火)25:29~日本テレビで放送開始です!

http://www.hakusensha.co.jp/himitsu/index.html

アニメ公式サイトはこちら。
http://www.ntv.co.jp/secret/
薪さんの顔が違う~~!清水玲子さんの絵の華やかさが出てないよぉ・・・。
「蟲師」アニメも「エマ」アニメも結構原作に近い絵だったのに「秘密」は何故・・・。
(グレちゃん、ネタをとってしまってゴメン・・・)


同じく漫画が原作でテレビドラマになる「おせん」、蒼井優ちゃん主演で4月22日(火)から日本テレビ(22時~)スタートです。
「おせん」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/osen/#
優ちゃんの着物姿見たさに見るのだ♪「きっぷのいい女性って意外に似合うのではないかと楽しみです。
連ドラ初主演、て言われてますが「ハチクロ」のはぐちゃんは主演じゃなかったのか?
追記:「ハチクロ」のはぐちゃんは、映画の役でした・・・)


あと「名探偵モンク5」(BS2)が4月1日(火)より開始です♪
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/monk5/index.html

なんか全部火曜日なんですけど。忙しい・・・。

今日は全然中華ネタじゃなくてごめんなさい。

category: 日々のつぶやき

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四川はトニーと縁が深い 

 

今日「四川秘境紀行」(別冊聴く中国語53・日中通信社)を買ってしまいました。
「四川秘境紀行」

九寨溝、黄龍の美しい写真のページには小さいですが、映画「HREO英雄」の写真も載ってます。

九寨溝・箭竹海の紹介のところに書かれた文章には
「『HERO』には諾日朗瀑布と、箭竹海の2ヶ所が登場する。いずれも、残剣(トニー・レオン)と飛雪(マギー・チャン)、それに無名(ジェット・リー)にまつわるシーンで出てくる」
とあります。
残剣と飛雪が滝の前で剣を交えていたのは諾日朗瀑布のところだったのですね。去年九寨溝に行ったときは珍珠灘瀑布の方なのか諾日朗瀑布の方なのかわからなかったのですが、これですっきりしました。

他にトニーが訪れたこともある「臥龍パンダ研究所」、「三国志」の舞台「剣門関」「蜀道」の紹介もあります。
(「武侯祠」「錦里」の載せてほしかったな←あっここは秘境じゃないか:汗)
広い中国の中でも、四川省は、トニーに関係する場所が集中している珍しいところのような気がします。ま、成都は私が中国旅行で初めて訪れた都市なので個人的に馴染み深いのですが。豊かな土地だからか、大都市にしてはのんびりした雰囲気が好きなのです。チベットへの入り口でもありますし。(チベット・・・ううう、早く平穏になってほしいです)
いつか四川のトニー縁の場所をトニー・ファンと一緒に観光で廻れたらなぁ・・と思います。

この本を読んでいて今度は峨眉山に行ってみたくなりました。


今日の立ち読み情報。
・「MOVIEぴあ 春号」
 「レッドクリフ」の紹介記事が2ページ載ってます。
「MOVIEぴあ 春号」


・「華流スターNOW! vol.10」
 金城君、ジェイ・チョウ、ショーン・ユー、チェン・ボーリン、ジェシー・チェンのインタビュー記事が載ってます。
「華流スターNOW!」



「Sweet Rain 死神の精度」本日観てまいりました。
「Sweet Rain 死神の精度」立体ポスター

三つの違う話だと思ったらリンクしていたのが意外でしたが、それ以外はテレビドラマでも良かったのでは・・という内容でした。金城君はかっこいいので、ファンの方にはお薦めだと思います。(特に二話目の情報屋が良かった)

私は映画は、テレビドラマでは描けない毒のある部分を描いてほしいと思ってるので、こういう綺麗にまとまった話というのは物足りなくて苦手なのです。そこが、邦画をあまり観ない(邦画はそういうのが多い)理由でもあるのですが。

category: 本・雑誌

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「AERA」にジェイ・チョウ 

 

明日てか今日3月24日(月)発売の「AERA」に、ジェイ・チョウの特集記事が載ります。

AERA最新号「アジア 1のスター「ジェイ・チョウ」の素顔 」
下記URLのページのジェイの写真のところをクリックすると、写真撮影時の動画が見られます。
http://www.aera-net.jp/

最近あじあんな感じの「AERA」ですね。

(えぢの記事も載るらしい・・・そっちはいらないのだけど・・もうそっとしておいてくれ)

<以下追記>
「AERA」のえぢの記事はざっとしか見てませんが、文章も短く、事実のみをさらりと書いたものでした。最近私の見かけた週刊誌の記事の中では一番まともでした。


ウォン・カーウァイ監督インタビュー@「王様のブランチ」(3月22日(土)放送分)・・録画分を今夜やっと観ました・・。

質問:今回アメリカで作品を撮った理由は?

監督:ノラ・ジョーンズとNYで会う機会があって、最初彼女は映画音楽の話をするんだと思っていた。でも僕は一緒に映画を作りたいと提案したんだ。彼女は中国語を話せないので、英語で映画を作ることになったんだ。

ノラ・ジョーンズ:「ミュージシャンだから女優になるのは怖い」とか「皆どう思うだろう」とか思わずにもっと楽観的に「面白そう」と考えたの。失敗するとしても新しい事に挑戦したかったの。

質問:「ブルーベリー・パイ」の由来は?

監督:あのカフェで一番甘いパイだから。でも彼女にとってブルーベリーは本当に食べたいものじゃなくてあの店に行く口実にすぎない。彼女にとってあのパイは甘くなくて苦いのかもしれないね。


<今日の立ち読み情報>

「TV Taro」 ジェイ・チョウのインタビュー記事が載ってます。

<その他の情報>

沖田氏のブログより
(香港フィルマートにいらっしゃってたようです。トニーとのご対面はなかった模様で、良かったのだか悪かったのだか・・)
「トニー・レオンに主演男優賞!」
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007803.php

category: 日々のつぶやき

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「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を観た 

 

地元のシネコンMOVIXにて「マイ・ブルーベリー・ナイツ」観てきました。
(レッドクリフのチラシは見当たりませんでした)
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」ポスター

初日なのにガラガラでした。やっぱミニシアターくらいがちょうど良かったんじゃないかな・・。

ウォン・カーウァイ監督の作品では何故、遠くに旅立つのが女性で、お店で帰りをずっと待っているのが男性なんだろう、と思いながら観てしまいました。(そこがまた好きなのですが・・)
間あいだに挿入される街中を走る電車の風景や空の風景は心に沁みこむ美しさでした。
そしてまさかと思ったのに出てきたスー・リーという名前。
場所や人物が変わってもカーウァイ・テイストは変わらないですね。

レイチェル・ワイズもナタリー・ポートマンも美しかったけど、それでもカーウァイ監督はアジア人俳優で映画を撮ってほしい・・・アンドリュー・ラウ監督にも同じことを思います。


今日朝日新聞に広告が出ていた本を買ってきました。
「レスリー・チャンの香港」著:松岡環 平凡社 2,200円(税別)
「レスリー・チャンの香港」

レスリーと共に香港の歴史を知る手がかりにもなりそうです。


今日の情報。
・7月公開予定「ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン」(仏)
 監督:ホウ・シャオシェン/出演:ジュリエット・ビノシュ、シモン・イデアニュ
 シネスイッチ銀座
 ※台湾の侯孝賢監督がA・ラモリス監督の『赤い風船』にオマージュを捧げて撮り上げた一作。

・レスリー・チャンの香港追悼コンサート、追加公演が出ていたのですね。(4月1日分は完売)
 追加公演日 3月31日(月)
 モンコビにてチケット受付しています。4月1日のチケットが手に入らなかった人には朗報ですね。
 モンコビのHP(旺角明星便利店の項目をクリックしてください)
 http://www.monkobi.com/

category: 映画

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届きました~ 

 

「侠骨仁心」こと「ヒーリング・ハート」今日届きました。
(香港版を既に持ってるのですが実はまだ観てないので、日本版を観ることにします・・・かくして同じDVDが増えていく)
「ヒーリング・ハート」DVD



今日の朝日夕刊のエンタメのページに「マイ・ブルーベリー・ナイツ」が紹介されていました。
朝日夕刊「マイ・ブルーベリーナイツ」

「乾いた米で醸し出す豊潤な情感」

「これまではスタイルを際立たせるために登場人物はストイックで無機質な存在だったが、この映画の西洋人俳優は自然に言葉を発し、物語に見合った演技をする。いつも東洋的な抑制された心情のしずくが靄(もや)のように画面を覆っていたのに対し、今回はよりくっきりとした「切ない表情」として像を結んでいる。」

この映画の記事の横には大きな金城君の写真が載ってます。10月は「レッドクリフ」ですね。
「Sweet Rain 死神の精度」も観にいく予定です。


その他の情報。

・シネマトゥデイに「マイ・ブルーベリー・ナイツ」ノラ・ジョーンズ 単独インタビュー
http://cinematoday.jp/page/A0001696

・中国政府がコメント「タン・ウェイは素晴らしい女優」
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080321-00000034-scn-ent
「映画でヌードになりCM出演を果たした彼女の影響力が、広がらないよう対応しただけ」ってじゃ最初からそう言えば?て感じですが。

タン・ウェイちゃんの笑顔がまた早く見られますように。

category: 日々のつぶやき

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赤っぽいスクリーンと「ぴあ」 

 

21日(金)で上映が終了する「ラスト、コーション」前売り券を消化すべく、シャンテシネに行ってきました。

ところが・・・なんかスクリーンの絵が黄色っぽいというか、赤っぽかったのです。
全体的にいつも夕暮れどきのような感じ。折角のタン・ウェイちゃんの藍色に白い花を散らしたドレスも、色彩が映えないし!
途中から「観づらいなぁ」と思って気づいたのですが、映画の最初からそうだったのかどうかは不明です。
鑑賞5回目だから気づいたのでしょうけど、今日初めて観た人はどう思ったのでしょうね。画面が暗いとか色彩が今いちとか思わなかったかなぁ。映画との出会いは一期一会なのに・・・。

以前「インファナル・アフェア」をいろんな映画館で観倒していたときはやはり何度も観ているので「あっここの劇場のスクリーンはピントが合ってないな」とか気づくときもありました。元々ピントの合ってないシーンのときではなく(ドイルさんは時々ホントにピント合ってない)ずっとなのですから。

映画の上映技術のことは全然わかりませんが、色調がおかしいとかってやはり調整の問題なのでしょうかね?3月20日シャンテシネで12時30分の回を観られた方どうですか?(てここで呼びかけてもしょうがないか)
映画館の人に言えば良かったのかな・・・別にお金を返してくれ、とか毛頭も思わないけどその後観る人のために。

自分の目がおかしくなったのかもしれないので、後日別のスクリーンで確認せねば。

確認と言えば今回気をつけて観てみましたが、日本料理店での障子の桟は本当に「内と外が逆」でした!いやービックリしました。
そして観る度に思うのですが、日本料理店の廊下を歩くタン・ウェイちゃんはストッキングがつるつるの木の床で滑ったのか、一瞬コテッと頭が揺れてますね?完璧主義のアン・リー監督、あのシーンはあれで良かったのでしょうか・・・。私的タン・ウェイちゃん可愛さ爆発のツボシーンの一つです。


今日は「ぴあ」3月27日号(3月19日発売)も買ってきました。

ジェイ・チョウとチャン・イーモウのインタビュー記事が22ページから27ページ、6ページ掲載されてます。
(関西版ぴあにも掲載があるでしょうか?もしなければ首都圏版をお求めください)
「ぴあ」ジェイ・チョウ


チャン・イーモウ曰く「実際(ジェイに)会ってみて驚かされました。素朴な人だったから。それこそ僕が第二王子に求めていたもの。腐敗しきった家族の中でただ一人、希望と純真さを持った役柄です」

189~192ページにはウォン・カーウァイ監督のインタビューとフィルモグラフィーが掲載されてます。
「ぴあ」ウォン・カーウァイ監督


やはりこのインタビューでも「マイ・ブルーベリー・ナイツ」は本来「花様年華」で入れようとしたエピソードが出発点になっているという話が出てきます。
2001年、カンヌの特別授業で上映されたという短編「花様年華2001」観てみたいです。
今後のDVDに特典として入れてくれないかな・・・。


今日の情報。

・「「読む中国語世界」4月号
 小説版「色・戒」全ピンイン&朗読CD付、だそうです。(香港ポリスさん、ありがとうございます)

・Bunkamuraル・シネマにて映画「さらば、わが愛 覇王別姫」を上映するそうです。(多謝。さん、ありがとうございます)
 上映期間 3/29(土)~4/18(金)
 上映時間 3/29(土)~4/11(金)… 19:30
        4/12(土)~4/18(金)… 10:45
 
ル・シネマ・ラインナップ
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/index.html

category: 本・雑誌

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今日の立ち読み情報 

 

・「CUT」4月号
「CUT」4月号

特集「このロマンスに溺れたい恋愛映画ベスト30」 に「恋する惑星」が入ってます♪
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」に関する記事あり。
ジェイ・チョウのインタビュー記事あり。
その他の内容については下記URLご覧ください。
http://www.rock-net.jp/cut/

・「キネマ旬報」4月上旬号
「キネマ旬報」

表紙は金城君です。
ウォン・カーウァイ監督のインタビュー記事、カーウァイ作品についての論評もいくつか載ってます。
「まるで映画のように~早すぎた死へのオマージュ~」としてレスリー・チャン、ブルース・リーなどの映画俳優が取り上げられてます。
その他の内容についてはこちらのURLをご覧ください。
http://www.kinejun.com/kinema/index.html


あと、私はまだ立ち読みしてませんが今日発売の「ぴあ」にジェイ・チョウのインタビュー記事が載ってるそうです。(FREEMANさんブログより)


昨夜のフジテレビ「男おばさん」で「マイ・ブルーベリー・ナイツ」が取り上げられてました。
笠井アナ曰く「今回このね、ウォン・カーウァイの初めての分かりやすさにやられた。とっても分かりやすいの。あと、ジュード・ロウが出色というか、最近の作品では一番良かった」とのこと。

category: 日々のつぶやき

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英語でしゃべらナイトにウォン・カーウァイ監督登場! 

 

3月31日(月)午後11時~NHK総合で放送の「英語でしゃべらナイト」にウォン・カーウァイ監督出演予定です。
番組では他の内容として「中国&インドを徹底研究!」だそうです。

英語でしゃべらナイト次回放送予定
http://www.nhk.or.jp/night/nextpgm.htm


今日の立ち読み情報。
「テレビで中国語4月号」
「中国語会話」4月号

4月7日(月)、チャン・イーモウ監督とジェイ・チョウのインタビューが放送されるそうです。
4月からの新しい司会者は小池栄子とのこと。(何故に小池栄子・・?)谷原さんとはお別れの模様。春は出会いもあり別れもあり、寂しいです。

「テレビで中国語」4月号テキスト
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&textCategoryCode=09289

NHKの「アジア語楽紀行」では6月・7月が「旅する広東語」だそうです。
去年放送されたものの再放送みたいですね。会話は結構本格的で全然ついていけませんが(笑)、観光案内として楽しめるので、前回見逃した方は是非ご覧ください。
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&textCategoryCode=31012


その他の情報。
・第2回「アジア映画大賞」、トニー・レオンとチョン・ドヨンが男女主演賞!―香港
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080318-00000013-rcdc-ent
(アン・リー監督はタン・ウェイのことがあったからか、欠席だったようですね。監督・スタッフ同様、私も彼女のことを心から応援しています。今回のことが今後の活動の妨げになりませんように)

・トニー・レオン、恋人カリーナとの「子供いらない」、恋愛は「忍」の一字―香港
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080318-00000028-rcdc-ent
(↑こんなのもあったのでついでに。子供がいらない理由が面白かったので)

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旅がしたくなる映画 

 

3月16日(日)新宿武蔵野館にて「ダージリン急行」を観てきました。
「ダージリン急行」ポスター

「ラスト、コーション」のポスターを横目で見ながら・・・。

エレベータのドアも三基とも「ダージリン急行」でした。
「ダージリン急行」エレベータ

なんと映画は「満席」でした!自分の観た14時40分の回もその後も。ま、武蔵野館そんなに座席が多い訳ではないのですが1番スクリーンだから大きい部屋ですよね。


内容は期待通りゆるゆるした感じで、三人兄弟のダメダメ存在感もなんとも言えないです。
映画の冒頭と最後の方にビル・マーレイがチョイ役で出ていて吃驚しました。なんて贅沢な使い方なんでしょう!

インドはイギリス領だったからか、列車の一等車は「コンパートメント」なんですね。ごった煮の三等車?もコンパートメントも旅の風情満載で「あ~列車の旅したい・・・」と思いました。

あと、よくイギリス映画に出てくる旅行者の「ブランドの四角いスーツケース山盛り」って憧れもあるけど、「支配者階級の世界」(自分では運ばず、ポーターや召使が運んでくれるからかさばるスーツケース山盛りでも平気)のイメージがするし、旅先でも自分のライフスタイルを絶対変えないという傲慢さも感じられて、日本人の私としてはどうしても馴染めない部分があります。


この映画でもインドの土の色のようなオレンジ色の同じ柄のスーツケース山盛りが兄弟三人分移動する度に現われて、「もう一人の主役」並みの露出度です。
でもこの映画で嫌味を感じないのは、その柄が馴染みがあるブランド柄ではなく、初めて見る柄だからか、明るいオレンジ色だからでしょうか。
これらスーツケース・カバンの柄はルイ・ヴィトンが映画用に作ったオリジナルの柄なんだそうです。

最後に三人が出発した列車を追いかけて、駅のホームから列車に飛び乗る時、この沢山のスーツケースは何故か全てホームに放り出され、ポーターと共に置き去りにされます。
それはまるで「今まで自分が背負ってきた余分なもの」を脱ぎ去るかのような軽やかさなのです。


今日の情報。
映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」とエクセルシオールカフェのコラボ商品の誕生!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6892

category: 映画

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朝日夕刊にウォン・カーウァイ・インタビュー 

 

3月14日(金)朝日夕刊にウォン・カ-ウァイ監督のインタビュー記事が載ってました。
朝日夕刊・カーウァイ監督記事

『初の英語作品「マイ・ブルーベリー・ナイツ」に挑戦』
『「花様年華」のためにマギー・チャンとトニー・レオンとともに撮った短編が原案。短編では香港・中環の夜店が舞台だった。』

「直接的な表現をする欧米人が、東洋の回りくどいラブシーンをどう演じるか。見てみたいでしょう?」
「この映画から、すぐに次の何かが生まれるとは思わない。でも、僕の映画はどこかでみんなつながっている。カフェの近くを走る列車の音に『2046』の効果音を使ったようにね」

同じ夕刊には「ラスト、コーション」の広告も載ってました。
「ラスト、コーション」広告

広告によると、

・シャンテシネ    3/21(金)まで
・シネマックス千葉 3/21(金)まで
・ル・シネマ     ロングラン決定!
・新宿バルト9    ロングラン決定!
・新宿武蔵野館   明日15日(土)より 午前11:20~(3/22以降の上映時間は未定)
・ムービル      明日15日(土)より 午前10:00~(3/22以降の上映時間は未定)横浜駅西口・横浜ビブレそば
・シネスィッチ銀座 3/22(土)より 午後7:20~
・東武松原シネマ 3/22(土)より 
・ワーナーマイカル板橋         4/5(土)より
・ワーナーマイカル港北ニュータウン  4/5(土)より
・ワーナーマイカル新百合丘      4/5(土)より
・ワーナーマイカル多摩センター    4/5(土)より
・ワーナーマイカルむさし野ミュー   4/5(土)より
・ワーナーマイカルユーカリが丘    4/5(土)より

だそうです。4/5以降も「ラスト、コーション」が観られるとはビックリです。ワーナーマイカルのカードを作ることになるのだろうか。


今日の立ち読み情報。
「Hanako」3月13日発売号にチャン・イーモウ監督のインタビュー記事あり。


あと個人的に気になるニュースが。
チベットのラサで僧侶の大規模なデモがあり、数人が死亡したそうです。

<中国>チベットで大規模デモ 数人死亡 「銃声」情報も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000135-mai-cn

実は今年のGWにラサに行く計画を立てているのですが。ビザも取ったのですけど(追記:現在はビザは要らないそうです。ビザはどちらにしてもまだ取ってなかったとのこと)、不穏な状況が続きそうだったら旅行を取り止めないといけないかもしれません。
中国に抑圧されて自由のないチベットを想像すると胸が痛いです。そういうことも含めて現地の空気に触れてきたいと思ったのですが・・。
中国は好きなんですが、中国政府がすることは「どうにかならんもんか」ということが多いです。

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「ラスト、コーション」上映館情報 

 

3月22日(土)よりシネスイッチ銀座で「ラスト、コーション」上映開始だそうです。
http://www.cineswitch.com/movie/soon.php

夜7:20~連日1回のみ、上映です。現在のシャンテシネは3月21日(金)で終了かな?
一日一回のみの上映とはいえ、同じ銀座で二館上映とは考えにくいですもんね。
シャンテシネの前売り券をまだお持ちの方はお早めに。

3月15日(土)~新宿武蔵野館の上映時間は
3/15(土)~21(金) 連日11:20~終14:05(変更の場合あり)とのことです。
http://www.musashino-k.co.jp/cinema/shinjuku.html

徐々に縮小していくもののまだまだ観られます♪ル・シネマでは3月中は上映しているとのことですし。


今日の情報。
・3月19日(水)発売の「CUT」は特集「このロマンスに溺れたい恋愛映画ベスト30」だそうです。ウォン・カーウァイ最新作「マイ・ブルー・ベリー・ナイツ」やジェイ・チョウも取り上げられる模様。
「CUT」次号予告
http://www.rock-net.jp/cut/next.html

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アン・リー監督、タン・ウェイ@テレビ東京 

 

3月11日(火)テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」でのコメント。

タン・ウェイ 「私を本物の役者に成長させてくれた映画です」

アン・リー監督 「中国の映画市場は今、西部開拓時代のような魅力がある。何かをやろうとした時、アメリカではできないことが中国では達成できる」

配給会社ワイズポリシー 沖田社長 「全世界に中国人はいるのでマーケットの将来性がある」

その後は「アジアのハリウッドを目指す中国」で主役を目指す日本人女優井上朋子さんの紹介映像が出ていました。(趙宝剛監督の中国ドラマ「夜幕下的ハルビン」に出演しているそうです)


今日の情報。ヤフーNEWS。

・レッドクリフがカンヌ映画祭でお披露目
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080312-00000011-nks-movi

・100億円超大作『レッドクリフ』カンヌでお披露目 トニーが金城が、クロサワに捧ぐ一大スペクタクル
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080312-00000002-vari-ent

前編は今年10月公開、後編は2009年GW公開、とのことなので、日本公開バージョンはちゃんと二部作のもののようです。良かった良かった♪
ただ、公開を大規模にしすぎて劇場がガラガラなんてことになりませんよう、お願いします。(来年の後編公開にひびきませんよう)


うう~睡魔が猛烈に・・・コメントへの返信は明日します、おやすみなさい。

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3/11(火)テレビ東京にてインタビュー放送 

 

ワイズポリシーさんのブログによりますと

3月11日(火)午後11時~11時58分 テレビ東京 「ワールドビジネスサテライト」という番組でアン・リー監督、主演のタン・ウェイのインタビューが放送されるそうです。
(中国エンタメ業界を考えていく特集の中で紹介されます、とのこと)

早速録画セットしました。

ワイズポリシーHP
http://www.wisepolicy.com/

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「マイマザー・イズ・ア・ベリーダンサー」「I'll Call You」 

 

昨日3月9日(日)、シネマート六本木にて「マイマザー・イズ・ア・ベリーダンサー」「I'll Call You」を観てきました。
(昨夜は猛烈な睡魔に襲われて記事が書けませんでした)
ただ今香港行きたいモードのせいか、映画を観てますます香港に行きたくなりました・・・。

「マイマザー・イズ・ア・ベリーダンサー」
主婦数名がひょんなことからベリーダンスを習いだしたことにより、夫婦や家族の関係を見つめ直すことになるというお話。
ハチャメチャなコミカルなお話を想像していたのですが、意外にシリアスなお話でした。
特に香港の狭い家庭事情がリアルでした。衣装ケースで仕切りを作っていたり、トイレが書斎だったり・・・主人公たちの閉塞感が現われていて、押しつぶされそうな気持ちになりました。日本の住まいもウサギ小屋だけど、地震がないのをいいことに香港の高層ビルがまるでSFのように上に上に果てしなく伸びているのを思い出すと香港の土地の狭さ・土地のありがたさを実感します。

あと「中国人女性は奥ゆかしいから、そんな肌を露出するようなダンスはできない」と、大勢の香港人主婦やその夫が拒否反応を示していたのも意外でした。
もっと香港女性は強いというイメージがあったから・・男尊女卑なのかなぁ。過去イギリスのレディーファーストの教育を受けていたとはいえ、根っこは亭主関白なのでしょうかね。

この映画を観てると若い女性が結婚に希望が持てなくなると思うのですが(ラム・カートン演じる夫は優しいからいいかな)、結局自ら行動して風穴をあけていくしかないのでしょうね。


「I'll Call You」

こちらはコメディ恋愛映画。
主人公のアレックス・フォンが好きな女性の言う事を何でも聞いてしまう軟弱さも笑ってしまうけど(「マイマザー・イズ・ア・ベリーダンサー」に出てくるご亭主とはえらい違いだ。それとも結婚すると豹変する男性がいるってことか)、それを何も言わずに暖かく見守る友人ラム・カートン、ブルース・リー似のチェン・グォクンとの関係がほほえましかったです。
主人公のアレックス・フォンが自分を見つめ直している時に「ある大物歌手兼俳優」が出てきて何故か歌いだすシーンが爆笑ものです。映画を観終わった後、そのシーンが一番強烈に残っているのもいかがなものかと思いますが。(笑)
恋愛話だけで映画一本引っ張るのは(しかもコメディで)、ちょっと苦しいかなぁ。もう少し何かお話を膨らませるものが欲しかったです。


今日の立ち読み情報。

・「メンズノンノG」 4月25日増刊号(表紙はキムタクです)
ウォン・カーウァイ監督のインタビュー記事載ってます。(何故かわがブログは最近カーウァイ監督祭りですな)

・「Gainer(ゲイナー)」 4月号
「Gainer(ゲイナー)」 4月号

ショーン・ユーのインタビュー記事載ってます。

あとは映画関係ではないけど個人的に心配なニュース。

・<安野モヨコ>体調不良で休養を宣言 一部除き休載

「働きマン」や「さくらん」などで人気のマンガ家の安野モヨコさんが10日、自身のブログで体調不良のため休養すると明らかにした。朝日新聞で連載中の「オチビサン」以外の作品は休載となるいう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000013-maiall-ent

「働きマン」を読んでたら「絶対作者は頑張り過ぎる人だよなー」と思ってしまうのですが、やはり頑張り過ぎではないでしょうか・・。
幸い「オチビサン」は続けるようで、全くの休業ではないようなのでそれ程体調不良が重くないことを祈ってます。(でもいっそ全部お休みして休養したら・・・とも思ってしまいます)
とにかくお大事になさってください。

category: 香港映画

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予告編はどこで観られるのかな 

 

以前も別の映画のことで、このタイトルで記事を書いたことがありましたが。
「レッドクリフ」の予告編はどこで観られるのしょうね。

シネコンで言うと「ワーナー・マイカル・シネマズ」・「TOHOシネマズ」系列の映画館で観ることができるそうです。( Johnko633さん、ありがとう! )

ただし、どの映画を観るかによって、また各劇場によって(客層などで)上映される予告編は違うでしょうから、お近くのシネコンに詳細を問い合わせた方がいいかもしれません。

以下は、劇場に問い合わせるのが気が引ける&面倒(笑)という自分のための勝手な予想。

「予告編を観るためにはこの映画を観た方がいいかも予想」(TOHOシネマズの近日公開作品から)

・作品の監督が中華系
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(3/22公開)
「王妃の紋章」(4/12公開)

・主演が「レッドクリフ」とかぶる作品
「Sweet Rain 死神の精度」(3/22公開)

・なんとなく男の戦いのドラマ、もしくはカンフー
「カンフーくん」(3/29公開)(あっでも地元のシネコンでは今のところ上映されないんだった)
「MONGOL モンゴル」(4/5公開)
「少林少女」(4/26公開)
「隠し砦の三悪人」(5/10公開)
「ランボー 最後の戦場」(5/24公開)

上記予想が外れても当方は一切責任は負いませんのであしからず。
予告編目撃情報をお待ちしています♪
(意外と今「ラスト、コーション」を上映しているシャンテシネが「主演がかぶる&TOHO系」ということで予告編が流れたりして)


今日の立ち読み情報。
「ENGLISH JOURNAL」4月号付録のCDにウォン・カーウァイ監督のインタビューが収録されているそうです。(英語が聞き取れる方お薦めです)
「ENGLISH JOURNAL」4月号



今夜の「弾丸トラベラー」を見て頭の中が「香港香港香港香港」となってしまったのでした。

category: 日々のつぶやき

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今日の立ち読み情報 

 

「CREA」4月号に金城君、ショーン・ユー、ジェイ・チョウのインタビュー記事あり。
「CREA」4月号

時間がなくて「ちゃんと立ち読み」できませんでしたが(笑)、2ページ以上のインタビュー記事で写真も格好いいので、ファンの方は是非チェックしてみてください。

ジェイは「王妃の紋章」では、女官の胸元を見ないようにしていた、メイキング用のカメラがいつも回っていたので、にやにやした顔が録画されてしまったら大変だから、と話していたようです。


ところで「レッドクリフ」の予告編が公式サイトで観られるようになりましたね♪
10月公開決定だそうです)
http://redcliff.jp/index.html

ああっ赤ちゃんが寸でのところで!どきっとする場面ですねぇ。(やっぱあの赤ちゃんは阿斗?)

category: 日々のつぶやき

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「トゥヤーの結婚」を観た 

 

今日ル・シネマにて「トゥヤーの結婚」を観てきました。
「トゥヤーの結婚」ポスター


ものすごく良かったです。観てよかった!「他の映画は観なくてもこれだけは観るべし」というくらい私的にはお勧めの映画です。

モンゴルのお話。
トゥヤーの夫が井戸掘りをしている際、怪我をしてしまい半身不随の体になってしまう。
近くの井戸が涸れてしまい、30キロも遠くの井戸まで水を汲みに行く仕事、羊飼いの仕事は妻のトゥヤーがしなければならない。トゥヤーの息子、娘はまだ小さいので仕事の手伝いは難しい。
家族のためにトゥヤーは奮闘するが、彼女自身も体を壊してしまい重労働はできない体になってしまった。
そこでトゥヤーは夫と離婚し、再婚することを決心した。再婚相手の条件は「元夫と一緒に私と暮らしてくれる人」。
役場の「結婚相手募集」を見て、次々トゥヤーの所へ再婚希望者の男性が訪れるが、「元夫と一緒に暮らす」という条件を飲んでくれる人はなかなかいない。


「モンゴリアン・ピンポン」がモンゴルの子供の視点から描かれている映画だとすると、「トゥヤーの結婚」はまさしくその子の親の世代の男女の視点から描かれている映画。

働き者の女性は美しい。(怠け者の私が言うのだから間違いない)
主人公の、ラルフローレンのようなピンクやトルコブルーの色あいのスカーフを頭に巻いてラクダに乗り羊を追う堂々たる姿たるや、なんと美しいこと。

モンゴルの過酷な環境で生活していく厳しさの中でも絶対信念を曲げないトゥヤーの強さ。
胸の奥がじんと熱くなる。


映画の構成も上手い。冒頭シーンでトゥヤーの結婚式が登場し、過去のシーンへと続く。
観ている者は「トゥヤーは結婚する、でもその相手は誰になるのか?」と思いながら映画を観ることになるから結末がとても気になるのだ。

しかもこの映画主演のトゥヤーは女優のユー・ナン(「余男」と男という字が入るのに女性なのですね)が演じているものの、トゥヤーの夫バータル、隣人のセンゲーなどは実際のモンゴルの遊牧民が演じているそうなのだ。
その存在感の凄さと言ったら、スカウトして演技指導したワン・チュアンアン王全安監督恐るべし!

ちなみに脚本家のルー・ウェイはジョン・ウー監督の「レッドクリフ」の脚本にも参加しているとのこと。

あと余談ですが、ル・シネマでは化粧室に上映作品にちなんだ額が飾られているのですが(「タロットカード殺人事件」のときはトランプをアレンジしたものでした)、現在は「ラスト、コーション」の指輪でした。トイレでデジカメを出すのは気が引けたのですが、人があまりいない時にそっと撮りました。(かえってあやしい?)
「ラスト、コーション」飾りつけ

男子トイレもあるのかどうかはわかりません。


今日の立ち読み情報。

「キネマ旬報」3月下旬号に「ラスト、コーション」の映画評記事あり。
それによると、映画の中に出てくる日本料理店の障子の桟が「内と外が逆」なのだそうだ!しかも「硫黄島からの手紙」でも同じ間違いが行われているそう。全然気がつきませんでしたが、細かい部分まで観ている人はいるものだなぁ・・・。今度観にいったら気をつけて観てみよう。
-- 続きを読む --

category: 映画

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レスリー追悼コンサートチケット発売中 

 

4月1日(火)香港で行われるレスリー追悼コンサートのチケットがモンコビで発売されていましたので、取り急ぎお知らせします。

モンコビHP
http://www.monkobi.com/

チケットのところをクリックしてください。
http://www.monkobi.com/starconv/index.html

チケット代 9,720円
『日時:08年4月1日
場所:香港コロシアム
こちらのお申込みで最終決定となります。キャンセル及び変更はできません。
今回のコンサートは人気が高いと予想される為、480ドルのエリアが完売の場合は次のランクのチケットのお手配をさせていただきます事をあらかじめご理解の程よろしくお願いします。』

とのことです。チケットはモンコビの会員にならないと購入できません。
たぶん一人で購入できる枚数は二枚だと思います。
(会費は6ヶ月5,000円、一年7,500円です。詳しくは「会員登録」のページをご覧ください)

日本からも参加したい方は沢山いらっしゃると思います。
チケットを無事ご購入されて、コンサートをご堪能してきてくださいますよう。

私もこの日が休日だったら行きたかったです・・・。

category: 日々のつぶやき

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「マイ・ブルーベリー・ナイツ」プレナイト 

 

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」が公開日前夜、プレ上映されます。

実 施 日
3月21日(金)

劇場   日劇PLEX
実施時間 21:15 → 23:00(終了)
上映作品 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

特典 ●「マイ・ブルーベリー・ナイツ」B2ポスター ・・・ ご入場のお客様全員にプレゼント
    ●ジュード・ロウ&ウォン・カーウァイ監督直筆サイン入りB2ポスター ・・・ 抽選で1名様
    ●ウォン・カーウァイ監督直筆サイン入りB全ポスター ・・・ 抽選で2名様
    ●ウォン・カーウァイ監督直筆サイン入りプレスシート ・・・ 抽選で2名様

詳しくはこちらのHPで。
http://www.tohotheater.jp/newstopics/special/index.html

ご入場のお客様全員にB2ポスタープレゼントという太っ腹ぶりです。
ポスターは欲しいけど23時終了て、私は家に帰り着けるのかな・・?一応検討してみよう・・。


その他の情報。

F4が今年10月7、8日に日本武道館、17日大阪城ホールでライブを行うとのことです。
たかにゃんさんのブログより。
http://blog.goo.ne.jp/takanyan_october


ジェイに続け~!て感じかな。
F4は、たぶん私は行かないと思うけど、応援しています。頑張れ~!

category: 日々のつぶやき

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ラスト、コーション・フラストレーション 

 

3月15日(土)より「ラスト、コーション」新宿武蔵野館にてロードショーです!武蔵野館さん、ありがとう!
http://www.musashino-k.co.jp/cinema/tokyo/schedule.html

その他の都心の上映期間は下記の模様です。

Bunkamuraル・シネマでは 上映終了未定。(3月中は上映します)
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/time/index.html

シャンテ・シネでは もしかすると3月21日(金)まで?縮小して上映の可能性もあり。(3月22日(土)より「ノーカントリー」公開のため)
http://www.chantercine.com/index.html

池袋シネリーブルでは 3月14日(金)まで、とのことです。
http://www.cinelibre.jp/ikebukuro/

新宿バルト9では いつまで上映かよくわかりません・・ここのタイムスケジュールは見づらいですね。
http://wald9.com/index.html

それにしても引き続き観られるのはいいのだけど「ずっと緊張しっぱなしの全然気が抜けない映画」なので観終わるとどっと疲れてしまいます。(演じる方はさぞかし大変だっただろうと思うのですが・・)
心なしか肌もカサカサ。エネルギーを毎回スクリーンに吸い取られているようです。(カサカサは年のせいだろう、という突っ込みはナシで)
そのためか、他の映画を梯子する気力もなくなり、折角のお休みの日も「ラスト、コーション」一本観て帰宅、となります。

トニーの映画を観られるのは嬉しいんだけど最近の私は「笑い」が不足してる気がします。そして映画を沢山観られないフラストレーションが溜まってます。
(早く「カンフーダンク」のようなスカッとする映画が観たいです)


今日の立ち読み情報。

「Invitation」4月号にウォン・カーウァイのインタビュー記事あり。
「Invitation」

「花様年華」に盛り込めなかった「食べる」というテーマを「マイ・ブルーベリー・ナイツ」には盛り込んだのだそうです。そういえば監督の作品の中には食べるシーンが多いですね。
金城君のインタビュー記事もあり、「投名状」も日本公開が予定されていると書かれてました。やったね!アンディ、ジェット・リーと共に来日してくれるといいな。
(映画の日本語タイトルは、微妙な英語になるに、3000点)


その他の情報。

「鉄コン筋クリート」3月15日(土)よりシネマスクエアとうきゅうにて公開されます。
1000円で観られます。
3月15日の最終回上映後にアリアス監督と田中栄子プロデューサーによる舞台あいさつが予定されているそうです。
http://cinematoday.jp/page/N0013037

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4月はNHKでアン・リー特集 

 

NHKのサイト、BSの映画上映ラインナップによると、4月にアン・リー監督の作品が多く上映されるようです。

BS2にて。
4月15日(火) 午前0:50~2:38 (14日深夜) 「推手」
4月16日(水) 午前0:40~2:45 (15日深夜) 「恋人たちの食卓」
4月17日(木) 午前0:40~2:29 (16日深夜) 「ウェディング・バンケット」

BSハイビジョンにて。
4月20日(日) 午後9:00~11:02 「グリーン・デスティニー」


「ラスト、コーション」を観てから、アン・リー監督の「父親三部作」と言われる「推手」 「恋人たちの食卓」 「ウェディング・バンケット」を観てみたいと思っていたのですよ。

レンタルしようかと思ってましたが、4月まで待つことにします、NHKさん、ありがとう!

4月は他に

BS2にて
4月14日(月) 午後9:00~11:00 「北京ヴァイオリン」
4月18日(金) 午前0:40~2:52 (17日深夜) 「ジャスミンの花開く」
も放映されます。

「ジャスミンの花開く」ではジョアン・チェンがツィイーのお母さん役で出ています。

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シャンテシネにて鑑賞 

 

昨日シャンテシネで「ラスト、コーション」鑑賞してきました。
映画の日(ファーストディ)だったので映画館前はチケット購入の人で長蛇の列。
シャンテシネ

「ラスト、コーション」目当ての人が多かったのか、やはり満席でした。

この映画って観ようによっては「愛に命をかけてしまう若者と、守るものが多すぎて愛に全てはかけられない中年との恋愛における温度差」を描いたお話のようにも見えますね。
(若者を女、中年を男、に置き換えても可)
あの一目散に宝石店から逃げていく姿なんかまさしく。
ぽつんと取り残されたワンチアチーが何度観ても痛々しくて・・。

昔憧れていた先輩は最後の採石所で、「やっぱり最後は自分の所に戻ってきてくれたね」的に微笑むし。
おめぇの所に戻ってきた訳じゃねえよーっ!既にお前との間には深い溝が出来てるのがわからんのかっ!とスクリーンに向かって怒ってみたり。(←私的解釈なので人によってあの微笑をどう捉えるかは違うかもしれませんが)


今日の情報。

・『ラスト、コーション』に“表現の自由賞”
ショーウェストと全米興行主協会による「表現の自由」賞が、アン・リーとジェームズ・シェイマスに、彼らの映画『ラスト、コーション』をRレーティングにするためにカットしたりせずにNC-17レーティングを受け入れた事に対して贈られる事になった。
ワイズポリシーさんのブログより。
http://www.wisepolicy.com/

・日本テレビの番組「世界!弾丸トラベラー」
3月8日(土)午後11時30分~55分、香港、後編。女人街とか廟街が出てくるそうです。もにかるさんのブログにて知りました。(3月1日に前編が放送されたらしいのですが、見逃してしまいました)
日テレ番組サイト
http://www.ntv.co.jp/dangan/contents/broad/080301_02/main.html

・『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』
3月29日(土)~4月18日(金)シネマライズ
4月19日(土)よりライズエックスにて公開だそうです。
公式サイト
http://www.henry-darger.com/
敬虔なキリスト教徒だった彼が少女のイラスト(裸や殺害されている絵もあり)を沢山描いていたというのは背徳なのだろうか。誰にも知られず、心の中で世界を創造するのは罪なのだろうか。

映画と話は違うかもしれないけれど、愛する人との行為の写真を撮ることは罪なのだろうか。
最愛の人に頼まれたら撮らせてしまうだろうと思うのだけど、撮らせた方も罪なのだろうか。
誰にも知らせず隠し通すつもりだったとしてもそれは非難されるものなのだろうか。


おまけのイラスト。
「ラスト、コーション」の中で着てみたいチャイナドレスーです。
(クリックすると大きくなります)
「ラスト、コーション」の中で着てみたいチャイナドレス

category: 映画

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