ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

やっと「キサラギ」 

 

友人が以前観て「面白いよ~~」と言ってたので気になってたのですが、やっと今日、地元のシネコンでの夜の上映に行くことができました。

入場の際に「祝!第31回日本アカデミー賞優秀賞4部門受賞!」のキャスト写真ハガキをいただきました。
「キサラギ」ハガキ


いやー面白かったです!若いお客さんが沢山来ていましたが何か映画観て笑ってるの私だけだったような(汗)。
皆、もっと笑おうよ!!でないと私が恥ずかしいじゃんか!

最後はちょっとせつなくなって「あれ?これもしかして泣かそうとしてる?」と思ったのですが何とか踏みとどまりました。
ファンとアイドルの関係ってこんな風だったらいいな・・・(ストーカーはアカンよ)と最後は登場人物の一ファンに自分を投影してしんみりとしてしまうのでした。



ところで今日ヤフーでこんなnewsが。

「ブルース・リーの師匠の人生が映画に」
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080229-00000001-flix-movi

『リーに多大な影響を与えたといわれる「師の中の師」、イプ・マンの人生を映画にしようという試みが進行している。ガーディアン・オンラインによると、イプを演じるのは香港のアクション・スター、ドニー・イェンで、サモ・ハン・キンポーもこの企画に参加するとのこと。』

これってトニーが「葉問伝」で演じようとしているのと同じ人物をドニーが別の映画で主演するということですよね。
つーことは残剣様と長空が飛雪を取り合うというお話になるのですか。(←全然違)

ドニーの映画の方が着々と準備が進んでいるようなので、「葉問伝」というとこっちの話のことになりそうだし、はたしてウォン・カ-ウァイの映画の方はちゃんと撮影が進むのだろうか・・アクションシーンは誰が指導するのだろうとまた気を揉みそうです。出来上がってみたらカンフーシーンはなくて普通の恋愛映画になってたらどうしよう(笑)。それはそれでもいいけど(爆)。


カンフーと言うと「カンフーパンダ」(7月26日(土)公開)の公式サイトができていました。
http://www.kf-panda.jp/

パンダというとなんでも首を突っ込みたいのですが、このパンダはなんとなく・・・。本当のパンダはもっと可愛いのにぃぃ!(キャラに不満)
でも映画は観にいくと思います。
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category: 映画

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映画はこうして公開される? 

 

今日発売の週刊「モーンング」の「働きマン」が面白かったです。
「モーニング」

今回はふだん主役の松方弘子は脇役で、主役は映画配給会社の人たち。
海外の映画祭で買い付けられた映画はこうやって公開まで到る・・・のか?(笑)

日本の市場は世界でも特殊なのだそうです。そもそも外国の人は自分の国以外の映画をあんまり観ないのだそうで・・。
映画好きとしては興味深深で読みました。

働く女性らしく、女性の繊細な部分と全体を見通す男性的な視点を持ったこの漫画、大好きです。

さりげなく漫画のシーンの背景に「ダージリン急行」のポスターが貼ってあったりして、作者の安野サンはかなり映画好きと見ました。

category: 本・雑誌

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「モンゴル」、4/5公開 

 

浅野忠信主演の「モンゴル」、米アカデミー賞ノミネート効果か、4月5日(土)公開決定だそうです。早っ!

「MONGOL モンゴル」
独・露・カザフスタン・モンゴル/セルゲイ・ポドロフ監督
丸の内TOEI1、新宿バルト9ほか全国
映画公式サイト(音出ます)
http://www.mongol-movie.jp/


ジャッキー・チェンのお父様がお亡くなりになりました。ジャッキーは「新宿事件」の撮影のため、最期に立ち会えなかったそうです。
「失われた龍の系譜」を思い起こすに、「ラスト、コーション」の世界は決して遠い過去のことではないのですよね・・・。ご冥福をお祈りします。最近悲しいニュースが多い気がするなぁ。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080227-00000010-rcdc-ent


極めて遅いですが、以下、先日の「スマステ」でのゴローちゃんの「ラスト、コーション」感想です。

「これ、もう、真っ直ぐセックス映画。凄いですよ。こんなに映画の中でのセックスシーンに意味がある映画って初めて観たかもしれない。セックスシーンを観て涙する、感動するってあんまりないよね。
血とか肉とか、そういったの感じるんですよ。血管とか、細胞とかね、脈とかね。エロじゃないよね。エロとかを超えている。生の映画?命?命、そんなもんじゃないな、もっと人間の欲望とか欲情とかドロドロしたもの、本質的な部分。
結構好きですね、この映画。トニー・レオン、タン・ウェイさんが地味で控えめだけど情感が伝わる素晴らしい演技をしていたと思います、僕は。やっぱこの監督いいよね、アン・リー。じわじわ、じわじわくるよね。
日本の数々の純文学をさあ、こういった監督に映画として表現してもらったら素晴らしいと思う作品は一杯あると思うよね」

category: 日々のつぶやき

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3月の予定 

 

自分用覚書メモ。

<映画上映>

3月1日(土)~3月14日(金) 「アジア新星流 FOCUS FIRST CUTS」 シネマート六本木
http://www.ffcjp.com/

3月1日(土) 「4ヶ月、3週と2日」公開
http://www.432film.jp/

3月8日(土)~3月14日(金) 「ブエノスアイレス」「花様年華」上映 早稲田松竹
http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/contents/program.html

3月8日(土) 「アメリカを売った男」公開
http://www.breach-movie.jp/

3月15日(土) 「ノーカントリー」公開
http://www.nocountry.jp/(音出ます)

3月22日(土) 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」公開
http://blueberry-movie.com/(音出ます)

         「Sweet Rain 死神の精度」公開
http://www.shinigaminoseido.jp/

3月29日(土) 「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」公開 シネマライズ
http://www.henry-darger.com/

3月29日(土)~4月18日(金) 「さらば、わが愛 覇王別姫」 ル・シネマ
http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/index.html

<テレビ放送>

3月1日(土) 午後9時~11時40分 フジテレビ 「それでもボクはやってない」

3月27日(木)午後9時~10時54分 テレビ東京 「ポリス・ストーリー 香港国際警察」
※85年の作品です。

3月31日(月)NHK総合午後11時~「英語でしゃべらナイト」 ウォン・カーウァイ監督インタビュー

<DVD等発売>

3月21日(木) DVD「ヒーリング・ハート」発売

※3月21日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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「アジア新星流 FOCUS FIRST CUTS」 トークショー 

 

3月1日(土)より、シネマート六本木にて開幕する「アジア新星流(FFC)」の開幕記念イベントとして、3月5日(水)にトークショーが行われるそうです。

日時:3月5日(水)
   「I’LL CALL YOU」 19:00の回 上映終了後

ゲスト:坂井洋一 氏(ヘキサゴン・ピクチャーズ代表取締役)
    水田菜穂 氏(香港カルチャーライター/字幕翻訳者) 


シネマート六本木TOPICSより。
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics/index.html

アジア新星流(FFC)オフィシャルサイトはこちら。
http://www.ffcjp.com/


平日の夜なので参加は難しいかな。

category: 日々のつぶやき

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京都小旅行 

 

2月23日(土)、夫と京都に行ってきました。

雪がちらついて寒い京都駅。
京都駅

夕方は水炊き~♪寒かったので温まりました・・。
水炊き

その後夜8時から10時まで、京都に住む心の妹と喫茶店にて、でえと。
(風邪気味のところお越しくださりありがとうございます♪)
映画談義に久々に話を咲かせたのでした。

翌朝、雪が少し積もっていました。やっぱし京都は寒いです。

金閣寺。
金閣寺1


金閣寺2


その後北野天満宮に行こうかと思ったのですがタクシーの運転手さんに「梅を見に行くの?雪が降ってるから見えないよ」と言われたので行き先を清水寺に変更。
清水寺

雪は弱くなったり時に激しくなったりと降り続けてました。

三十三間堂。
三十三間堂

三十三間堂は初めて行きました。(と、思う・・。前回の私の京都の訪問は「大喪の礼」の時だったので20年近く前、うろ覚えです。どんだけ~~ってくらい前だな:汗)
なので、今回ここの沢山の仏像が一番心に残りました。

観終わった後、体が冷えたので入り口のストーブにあたっていました。若いお嬢さんが足先をストーブの柵の中に差し込んで暖めていたところ、三十三間堂の女性職員に「行儀悪いですよ」とたしなめられていました。流石、京都!
東京だったら誰も何も言わないだろうなぁ・・。

その後夕方京都駅で夫と別れ(夫は月曜の朝から京都で仕事)、新幹線で帰宅。新幹線の中では爆睡しました。

東京に帰ったら暖かいかと思ったのに、東京も同じくらい寒いです。


そんなこんなで、まだ「傷だらけの男たち」DVDも、「スマステ」で「ラスト、コーション」が2位になったという月イチゴロー録画分もまだ見てないのでした。

category: 旅行

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無題 

 

人に言えない秘密を持つことと、人の秘密を暴くことと、本当に悪いのはどちらだろう。

秘密を世間に暴かれて、全てを失っても「自業自得だ」と言われるほど彼は悪いことをしたのだろうか。

恋の相手が複数でなく、ただ一人の相手とだったら、ここまで叩かれただろうか。


要するに「自分だけ上手いことやりやがって」と嫉妬しているだけじゃないのか。


事が起こってから、手のひらを返したように「前から危なっかしい感じだった」とか「生意気だった」とか言わないでほしい。
危なっかしい態度で、彼が何か貴方に迷惑かけたのだろうか?


たくさんの時間が彼を癒してくれますように。

category: 日々のつぶやき

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届きました~ 

 

本日アマゾンより「傷だらけの男たち」DVD届きました!わーいわーい♪
「傷だらけの男たち」DVD

(幸い、TSUTAYAの特典映像は友人が見せてくれることになりました♪)
今週はずっと仕事だし、再配達してもらうにしても午後7時までに家に帰れなさそうだし、受け取りどうしようと思ってたら、今日たまたま半休を取っていた夫が午前中家にいて受け取ってくれたのでした。ラッキー♪
メイキングや来日舞台挨拶などをすぐさま見たいけど、そろそろ連日の無理がたたって喉が痛くなり始めているので早く寝ないと・・・我慢我慢。


今日の情報。

・2月23日(土)テレビ朝日 午後11時~11時54分 「SmaSTATOIN」月イチゴローにて「ラスト、コーション」が取り上げられる予定です。要チェック!(ドンチャさん&ワイズポリシーさんブログより)

・nancixさんのブログでもご紹介ありましたが、
 第3回おおさかシネマフェスティバルスペシャルイベント
 「チャン・チェンとの夕べ」
 3月2日(日)18:30(開場18:00) 大阪国際交流センター

 が開催されます。前売り券1,500円(整理券付きチケット)はチケットぴあにて2月23日(土)発売です。

 newsはこちら。
 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6821

 詳細はこちら。
 http://www.ccosaka.org/ocf08.html

 生チャン・チェンはまだ見たことないけど大阪は遠いなぁ・・。チャン・チェンは結構マメに来日しているイメージがあるけど、舞台挨拶は珍しい気がします。いらっしゃる方、楽しんできてください。

category: 日々のつぶやき

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ヒース・レジャー追悼上映会 

 

わーん・・今週は月曜から金曜まで連続出勤です。
(て、フツーの会社員の方々は皆さんそうなのでしょうが・・怠け者には堪えます)

コメントのお返事もまだですが、もう寝ます・・。

とりあえず、今日の情報。

ワイズポリシーさんのブログより。

ヒース・レジャー追悼上映会

『ブロークバック・マウンテン』
渋谷シネパレス 2008年2月23日~3月14日(レイトショー、?1,000均一)
http://www.mitsuba-inc.co.jp/scp/index.htm

広島サロンシネマ 2008年3月1日~3月7日(?1,000均一)
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/

沖縄桜坂劇場 2008年4月5日~4月11日
http://www.sakura-zaka.com/

『Candyキャンディ』
宇都宮ヒカリ座 上映中~3月14日
http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/1MFCU001.html

札幌蠍座 2月26日~3月10日(連日20:00~ 一般?800、シニア?700)
http://www.minipara.com/hokkaido-mini/theater/sasori/

2月20日発売の「キネマ旬報」にも彼の訃報の記事が載ってましたね。

category: 日々のつぶやき

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「CUT」3月号、2分の1ページ 

 

本日発売の「CUT」3月号、62ページの半分に「レッドクリフ」の紹介記事が載ってます。
「CUT」レッドクリフ記事

『予告編を見た限り、とにかく未曾有のスケール、スピード感溢れるド迫力の映像で、(中略)これまでの「ジョン・ウー作品」にも「中国歴史大作」にも括れない作品になっている。』とのこと。

「レッドクリフ」関係はこれだけなのですが、
「追悼 ヒース・レジャー」
「崖の上のポニョ プロデューサー・鈴木敏夫、語る」が読みたくて、つい買ってしまいました。


その他の情報。
・4月2日 DVD発売「メイキングオブ『軍鶏Syamo』」(FREEMANさんブログより)

 映画公開よりもメイキング発売が先のようです。映画の公開は5月3日(土)より、新宿トーア、シアター・イメージフォーラムほか。
 映画公式サイト
 http://www.shamo-movie.jp/

・5月3日(土)公開「ブレス」韓国/キム・ギドク監督/出演:チャン・チェン シネマート六本木
(チャン・チェン君、「シルク」はどうなったのでしょう・・・)

・6月公開「1978年、冬」(中国) 岩波ホール
 昨年東京国際映画祭で「思い出の西幹道」(原題:西干道)というタイトルで上映された作品です。映画祭で観た中で、個人的に一番良かったと思った映画です。

注目している映画が意外に早く次々と公開になりそうで、楽しみです♪

category: 本・雑誌

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カリスマを再認識 

 

2月16日(土)午後5時開演のジェイ・チョウ武道館コンサートに行ってきました。
ジェイ・チョウ武道館コンサート

グッズ売り場には長蛇の列ができてました。
ジェイ・チョウ武道館コンサート 2

デカ人形カワユス・・でもこれは非売品の模様。

で、コンサートですが、やはりジェイのカリスマ性を再認識してきました。
やっぱ凄いです!
絵に惹かれる私は、歌だけではなく会場スクリーンに次々現れる映像の数々も堪能できるのがとっても嬉しいです。これだけの映像へのこだわり、映画監督ができるのも頷けます。
(でも見た目は相変わらずその辺にいる青年(この2年で顎の辺りがシャープになってきたような)なんだけどね)

今回は日本語の「ももたろさん」の歌の他に「雪の華」を日本語で歌ったり、三味線の演奏を披露するなど、観客を喜ばせていました。

2年前の東京国際フォーラムの時よりも南拳媽媽が凄く成長してて、前回よりも多く歌やダンスの一部をまかされてて上手くこなしていました。ただやっぱちょっと歌のラストをパシッと終わればいいのに、照れが見えて、尻すぼみな終わり方の部分もあったのでもっと自信を持ってパフォーマンスすればいいのに、と思いました。

映像メッセージではチョウ・ユンファとジャッキー・チュンが登場。(もう2日目も終わってるからネタばれいいですよね)映像の中でジャッキーはジェイの歌の一部を歌ってましたが、メチャ上手すぎ!ジャッキーに自分の持ち歌を歌わせてはいけません。(笑)

ところで「そんなの関係ねぇ」って中国語では「メイグァンシー」なの?ちょっとニュアンスが違う気がするけど、どうなんでしょう。(中国語は全くわかりません)
誰がジェイにこの言葉を教えたんでしょう。(笑)


本日日曜日、昼まで寝てしまい「いいとも増刊号」を録画するのを忘れてました!
増刊号でもジェイは出たのかな?


↓下はおまけのイラストです。
ジェイ・コンサ衣装



会場でいただいた配布物の中にジェイ主演映画の「カンフー・ダンク」のチラシもありました。
今夏公開だそうです!
「カンフー・ダンク」チラシ

「カンフー・ダンク」映画公式サイト、comming soon。
http://www.kf-d.jp/



今日の情報。
ワイズポリシーさんのブログによると今配布中の「L25」(「R25」の女性版フリーペーパー)にて芥川賞受賞作家の吉田修一さんが、「ラスト、コーション」を賞賛されているそうです。
「L25」、木曜配布で都心ではその日にすぐなくなってしまうので、あるとしたら人里離れた(笑)ところでしょうか。
心当たりの場所をチェックしてみます。

「L25」配布場所一覧(関東限定みたいなので、申し訳ないですが・・・)
http://l25.jp/index.php/m/WB/a/WB100100/ccd/070/rfg/1

category: イベント

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「誰も観てない映画」 

 

今日の情報。
2月19日(火)発売の「CUT」3月号に「誰も観てない映画55本」のラインナップに「レッドクリフ」が入っています。19日は本屋さんに走らねば~♪
「CUT」次号予告より
http://www.rock-net.jp/cut/next.html

その他の情報。
・2月15日(金)発売の「BRUTUS 」634号、犬のこと。
「ブルータス」

柴犬、秋田犬など日本の犬の写真がめちゃ可愛いです。

でもお勧めのポイントはそこではなく(笑)いやそこでもいいのだけど、ショーン・ユーとサム・リーのカッコいいスーツ姿の写真が掲載されてるところです。
「anan」と同じマガジンハウスだからか、半端じゃないです。
男性雑誌なのに、というか男性雑誌だからこそ、の女に媚びてないクールさ、なのかな。

・15日(金)朝のめざましテレビ5時台にウォン・カーウァイ監督と菊池凜子の映像が少し出ていました。アナウンサーの軽部さんが「ウォン・カーウァイ監督にインタビューしましたよ!」と何度も言ってたから、そのうちめざましテレビで放送されるのか、それとも深夜番組の「男おばさん」で放送されるのか・・今のところ謎です。

category: 日々のつぶやき

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もうすぐジェイコン♪ 

 

今日の朝日新聞夕刊にジェイ・チョウの日本武道館コンサートの宣伝が載ってました。
もうすぐですねぇ。

ジェイ・コンCM記事

2月16日(土)は「SOLD OUT」ですが、
2月17日(日)14:00開場15:00開演はまだ席が残っているようです。興味のある方は是非♪

問い合わせ先は、ディスクガレージ tel 03-5436-9600 (平日12:00~19:00まで)


今日の立ち読み情報。

今日発売の「週刊文春」に『おばさま悶絶 中国映画 「ラスト、コーション」やり過ぎ四十八手』
という記事あり。見出しを見て批判記事かと心配したのですが、意外にそうでもありませんでした。てか、どっかのおじさん週刊誌がこういう記事を載せるだろうな、とこちらも想定していたので。

先日のレディースディ地元のシネコンでは、意外に一人で来ている中年男性客が多くて、映画にどんな感想を抱いたのか少しばかり気になりました。
(ベッドシーンだけに興味を持っているのでありませんように・・というか、単なる映画ファンかもしれないのに、あらぬ疑い?をかけられている男性客もいるだろうなぁ)


日本テレビのニュースZEROでは「マイ・ブルーベリー・ナイツ」で来日しているウォン・カーウァイ監督と女優菊池凜子のツーショット映像が流れていました。
明日の朝のワイドショーでも見られるでしょうか?
(菊池凜子、「ラスト、コーション」のジャパンプレミアの時と同じクレオパトラのような髪型でしたが、太って見えるしあんまし似合ってないと思う・・も少し普通にしたらいいのに・・ファンの方々、ごめんなさい)

「ラスト、コーション」にまだまだ行きたいものの、早くも3月の映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」「王妃の紋章」などなどこれから公開の映画もものすごく気になるのであった・・。

3月1日からの「アジア新星流 FOCUS FIRST CUTS」(公式サイトで上映スケジュールが見られます)も・・・。
http://www.ffcjp.com/

category: 日々のつぶやき

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2月の予定追記 

 

2月16日(土) 午後8時~8時45分 NHK総合 「探検ロマン世界遺産 興亡の中国王朝」
         皇帝たちの夢~始皇帝陵・万里の長城・故宮」

         深3時35分~5時 テレビ東京「SPY_N」放映
         (藤原紀香とワン・リーホン、アーロン・クォックの共演です)


ところで私事ですが、本日近所のTSUTAYAに行きましてDVD「傷だらけの男たち」を店頭なら予約できるかな?と思ったのですが、「予約分は完了しています」とのことで「特典も付いてないし、品物が入るのも発売から一週間後くらい」と言われたので止めました・・。
結局、アマゾンで購入申し込みしました。(定価より千円くらい安いしね)

ちゃんとTSUTAYAで申し込んでいる友人がいたら、後で伏してお願いして特典(未公開DVD)を貸してもらうことにします。しゅみましぇん・・・。


追記
2月11日(月)のフジテレビ「いいとも」でジェイ・チョウが出たそうですね。
たまたま家に居てテレビを見ていた夫によると「番組最後に出てきて、ちょっとしか映ってなかったよ」とのことですが。
2月17日(日)の「いいとも増刊号」でもしかしたら出演シーンが見られるかもしれません。
(ジェイは2月16・17日の武道館コンサまでそのままずっと日本滞在でしょうか??それとも一旦離日しているのかな)

category: 日々のつぶやき

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今日の情報 

 

本日発売の「中国語ジャーナル」3月号、表紙はワン・リーホンです。
(明日立ち読みしてこなければ・・・)
「中国語ジャーナル」


ワイズポリシーさんブログによると、今日のフジテレビ「ハピふる!」で「ラスト、コーション」が取り上げられたそうです。そんなぁ・・。録画していた「とくダネ!」では何も放送されませんでした。がっくし。


あと、「ラスト、コーション」関係のグッズがワイズポリシーさんのstoreで購入できるようになりました♪

ワイズポリシーさんのサイト
http://www.wisepolicy.com/
(storeの所をクリックしてください)

・プレスブック 600円   はお手頃として、

・ポスターC 10,500円  て桁が間違ってないですか(汗)!?
 (受注清算)『ご注文いただいてからお届けまで1週間程お時間をいただきます。』て書いてありますが・・・。
(ポスターA(B1サイズ:1,000円)は在庫数が残り僅か、だそうなので欲しい方はお早めにどうぞ)

追記
今夜0:40~1:10 NHK総合「MUSIC JAPAN」中孝介出演、「ラスト、コーション」のイメージソング「夜想曲」を歌うようです。
http://www.nhk.or.jp/mj/
NHKで先ほど番宣を見て気がつきました。個人的にはこの歌は映画のイメージに合ってないと思うのですが(あの独特のこぶしも)、一応チェックしてみます。

category: 日々のつぶやき

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今日の立ち読み情報 

 

・「ミセス」3月号にアン・リー監督のインタビュー記事あり。文は野崎歓先生です。
ざっと立ち読みしたところ「すばる」のインタビューを要約した感じなので、詳しい内容は「すばる」の方をご覧ください。

ミセス

・「chouchouシュシュ」映画のヒロイン数名を取り上げたページにタン・ウェイが紹介されていました。(小さな記事です)
シュシュ


・「CREA」次号予告より。
3月7日発売の4月号にはスペシャルインタビュー「アジアの美しき男たち 」として
金城武/ジェイ・チョウ/ショーン・ユー のインタビュー掲載予定です。
http://www.bunshun.co.jp/mag/crea/next.htm

・その他の情報。
『ラスト、コーション』公開記念カクテルを名古屋でも!
『ラスト、コーション』名古屋公開を記念して、RESTAURANT BAR シャンタムールにて、『ラスト、コーション』という名のカクテルが出来ました。

『ラスト、コーション』カクテル 850円
実施期間:~2/29(金)

詳しくは映画公式サイト最新情報にて。
http://www.wisepolicy.com/lust_caution/

・「王妃の紋章」(4月12日(土)公開)公式サイトOPENです。
http://wwws.warnerbros.co.jp/ouhi/


ところで紺屋の白袴っつーか、今日「あっTSUTAYAにまだ『傷だらけの男たち』DVD予約してない!」と思ってネットで申し込もうとしたらオンライン予約は受付終了していました・・。(←バカ)
発売当日の店頭でもTSUTAYA独自の「未公開特典」は付いているのだろーか・・・。

category: 日々のつぶやき

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ファーザーコンプレックスと「ラスト、コーション」 

 

「すばる」3月号買いました♪
(ご購入の際は「小説すばる」と間違えないよう気をつけてください)

「すばる」3月号

312ページ~316ページに「境界に立つ監督の肖像」アン・リー監督インタビュー(聞き手:野崎歓先生)が載ってます。

驚いたのはアン・リー監督がトニーに注目していたのは「まだ映画俳優になってないころ」、「1980年代、テレビで放送されていた歴史ドラマ『鹿鼎記』をアメリカで見て「あっいい俳優だな」と思いました」というところでした。
97年、カンヌ映画祭のパーティで初めて本人に会い、「非常に繊細で、どこか憂いを秘めた人だな、という」第一印象を持ったそうです。

インタビューではアン・リー監督の映画の、ある意味核心とも言える「父親との確執」について触れています。
アン・リー監督の父親は「名門高校の校長」で、しかも「その高校に私も通っていたのです」。
「あまり出来がよくなく」「父親が望んだ道ではなかった」映画の道へ進んだ監督。

父親との確執は相当なものだったと思います。

私は密かに「ラスト、コーション」のイーはアン・リー監督の父親が投影されているのではと思います。
アン・リー監督がこれまでのインタビューでも絶えず「ワン・チアチーは私の分身だ」と述べているように、そのイー(父親)に対峙するワン・チアチーが監督だったのだろうと。

アン・リー監督の父親は常に威厳を保ち、良き家庭人で尚且つ、姿を見せるなりその場の人々全員を威圧する雰囲気を持った人物だったのではないでしょうか。
イーがチアチーと二人きりになった途端、暴力的に彼女を制圧するシーンは、アン・リー監督の子供の頃厳しく父に躾けられたトラウマの再現だったのかもしれません。

「ラスト、コーション」は最後に父親を殺そうとしつつも、父の、自分への愛に気づき踏みとどまるお話と考えるのは穿ちすぎでしょうか。


そんなアン・リー監督の先日の「ニュースZERO」のインタビューの内容が、サイトで見られました♪
ニュースZERO カルチャー
アジアが誇るアン・リー監督 知られざる父との物語(1/29放送分)
http://www1.ntv.co.jp/zero/culture/

その他の情報。
昨夜のフジテレビ「男おばさん」にて笠井アナが「ラスト、コーション」を紹介していました。
笠井アナも軽部アナも絶賛でした。
「大人の、香るような映画」「『アメリカン・ギャングスター』も『ラスト、コーション』も何故これがアカデミーショーにノミネートされないんだ!」と興奮しておりました。

トニーファンの笠井アナ、是非トニーにインタビューしてくださいっ!(そのためにはトニーが来日して尚且つメディア取材の時間を取ってくれないと駄目なんだけど:泣。)

たぶん無駄に終わるだろうと思いつつ、今週の金曜日の朝の「とくダネ!」のエンタメコーナーで「ラスト、コーション」が取り上げられないか録画セットしてみますよ。
(おすぎがトニーのことあんまり好きじゃないから期待薄ですが)

category: 本・雑誌

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「花様年華」「ブエノスアイレス」上映 

 

先日お知らせしていた早稲田松竹さんでの「花様年華」「ブエノスアイレス」上映ですが、
3月8日(土)~14日(金)に日程が決まったようです。
上映時間はまだ未定ですが、遅くとも2月末には決定しているでしょうから「3月の予定」でまた告知します。(上映時間、発表となってます。詳しくは上映スケジュールをご覧ください)

早稲田松竹さん上映スケジュール
http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/contents/program.html

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」も3月22日(土)公開ですし、3月はウォン・カーウァイ祭りですね。
映画公式サイトで予告編観られます。
http://www.blueberry-movie.com/

個人的にはアジア人の出ないカーウァイ映画は魅力半減かも・・と危ぶんでおります。


その他の映画情報。
あちこちで既に情報を見ておりますが、チャウ・シンチーの「ミラクル7号」6月シネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー、です。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6790
映画公式サイトはこちら。(まだ表紙だけです)
http://www.sonypictures.jp/movies/cj7/index.html

category: 日々のつぶやき

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今日の情報 

 

ワイズポリシーさんのブログに「ラスト、コーション」ジャパンプレミアのレポートがUPされています。
ワイスポリシー
http://www.wisepolicy.com/


ところでトニーの老けメイクにより、トニーとジョアン・チェンは「同年代の夫婦」に見えますが、トニーとジョアン・チェンて、もともと一歳しか違わなかったのですね。(トニー1962年生まれ、ジョアン・チェン1961年生まれ)愕然。

どんだけ若いんだトニー・・・。

ジョアン・チェン、もの凄い貫禄とオーラのせいか、もっと年上かと思ってました・・・。


そして「色、戒」の原作(もちろん日本語版)を読んでまた愕然。
この短いお話を、原作の雰囲気を壊さずにここまで押し広げて新たな解釈で捉えたアン・リー監督の凄いことと言ったら。

(何故か「拍手」の表示がちゃんと画面上出なかったりしておりますが(FC2の不具合か?)、管理画面では皆様の拍手が確認できております。拙い映画感想にも、拍手をくださった方々ありがとうございます)

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トニー・レオンの新たな挑戦 

 

ううう、今日は雪が降って寒いです。夜には雨に変わりました・・。

今日の情報。

・「赤壁」特報。YouTubeより。(Mei633さん、ありがとうございます♪)
http://uk.youtube.com/watch?v=vFi4Uz5oojg

・沖田敦氏映画業界人ブログより
『ラスト、コーション』初日、満席相次ぐ!
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007575.php
雪の東京…でも『ラスト、コーション』の勢い止まらず!
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/

・BS日テレのC-POPチャイナ 2月7日(木)午後8時「ラスト、コーション」の最初の記者会見の模様を放送予定。(anjyuさん、ありがとうございます♪)

・ナンクルナルタイさんのブログによると今月中に日本版「レッドクリフ」特報もお披露目できるのではないか、とのことです。


以下、「ラスト、コーション」感想。
(ネタばれしてますので映画未見の方はお読みにならないでください)
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category: 映画

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初日です 

 

本日地元のシネコンで14:40の回を観てきました。

初回9:45の回を観たかったのですが、都合により行けず。初回はどれくらい入っていたのかわかりませんが、14:40の回は50人くらい入っていました。昨今の中国映画に比べると観客が多い方で、関心が高いのかなと思われました。

ジャパンプレミアで初めて観た時は観終わった後、いっきに3才くらい年をとってしまったような疲れを感じましたが、今回は少し慣れました。

でもあの、今日観たフィルムは、ボカシの入り方がジャパンプレミアの時と違っていました。
ジャパンプレミアの時はもっと入ってる箇所が少なく(全部で3箇所くらい)、入り方も白い蛍光ペンで画面をなぞったような、引っかいたような線が乱雑に入ってる感じでした。
だからどうなんだ、と言われても困るのですが・・。想像ですが、最初必要のないと思われた部分にも自主規制で多めにボカシを入れたってことなんでしょうか。

感想は結局まだ書いていないので、そのうちに。

シネコンでは新しいチラシは置いてなかったのでやっぱりBunkamuraかシャンテシネ、バルト9に行かねばならないです。

映画パンフレットは写真集のようで溜息が出ました♪ワイズポリシーさんの意気込みが感じられます。
(映画パンフレットの方のトニーのフィルモグラフィーから「梅蘭芳」が消えていてちょっとホッとしました)

「色、戒」パンフレット

(左が映画パンフレット、右がプレスシートです)


ちょっと情報が遅いですが、まだブログでご紹介してなかったので。

・『ラスト、コーション』のワン・リーホン「演じているときは背中が痛かった(笑)」
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2008/01/3257/index.html
・演じた本人もびっくり! アン・リーが「監督人生で最も強い思いを注いだ」ラブシーン
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2008/01/3228/

どうでもいいつぶやき。
今日の「王様のブランチ」では結局「ラスト、コーション」のプレミアの様子は流れませんでした。映画コーナーの時間帯は毎週録画しているので今後もチェックしますが、難しいかな・・。

今後、テレビで「ラスト、コーション」が放送される機会があるとすれば、土曜日夜テレビ朝日放送「スマステ」、稲垣君の「月イチゴロー」で(たぶん2月後半?)でゴローちゃんがどんな感想を述べるか、くらいでしょうか。

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朝日夕刊に「ラスト、コーション」シネレビュー 

 

本日の朝日新聞夕刊に「ラスト、コーション」のシネレビューが載ってました。
朝日夕刊記事

朝日夕刊記事(続き)


『暴力的にすら見える肉と肉との交わりがいつの間にか恋へと化学変化する。セックス・シーンを重ねることでその変化を感じさせるあたりも、描写は分厚い。
トニー・レオンの色気、タン・ウェイの思い切りのよさ。ともに好演。』

とのこと。

今日の情報。

・本日日経新聞の夕刊「シネマ万華鏡」に、「ラスト、コーション/色、戒」が取り上げられているそうです。(nancixさんブログより。ありがとうございます♪)

・「ラスト、コーション」の新しいチラシ完成。
全国の劇場や都内近郊のカフェに配布されます、とのこと。
先日1月30日(水)Bunkamuraに行った時は新しいチラシもポスターもまだなかったのですが、公開初日にはお目見えでしょうか。

・ラスト、コーション」書店展開 実施中!
公開期間中、東京都内の下の店舗にて原作本「ラスト、コーション」(集英社文庫刊)のコーナリングや、場面写真のパネル展示、予告編のモニター上映を実施します、とのこと。
(一部の店舗を除く)

紀伊国屋書店(新宿本店、新宿南口店)
三省堂書店(神保町本店、有楽町店)
青山ブックセンター(青山本店)

(映画公式サイト最新情報より)
http://www.wisepolicy.com/lust_caution/

・映画業界人沖田敦氏ブログからの情報。
青山で「ラスト、コーション」クラブイベント
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007550.php
アン・リー監督、今日帰国。(アン・リー監督、1月31日まで日本にいらしたのですね。ゆっくり観光やご家族への買い物などもできたのでしたらいいのですが)
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007551.php

・・・もうワイズポリシーさんはトニーをプロモーションに呼ばないのでしょうか。呼んでも、来ないと思われてるのかな・・。舞台挨拶の機会はないのか、ファンは気がかりなんですけど。

・2月6日(水)発売「すばる」、2月7日(木)発売の「ミセス」にも「ラスト、コーション」記事掲載予定、とのこと。(nancixさんブログより。ありがとうございます♪)

・「「傷だらけの男たち」DVD関連
動画ギャラリーがUPされてます。
http://avexmovie.jp/lineup/kizu/movie.html

・アジア新星流 2008年3月1日(土)より開幕!
シネマート六本木のサイトに上映スケジュールがUPされています。
http://www.ffcjp.com/

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