ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

今日の立ち読み情報 

 

「TV Taro」1月号の38ページ、39ページに「レッドクリフ」の記事あり。
(仁仔さん、ありがとう)

スタッフが着ている「赤壁」Tシャツ欲しい!と思ってしまいました。
そういえば「赤壁」のエキストラのおじさん達、一日のエキストラ代金は30元だそうですね。
(「ROADSHOW」か何かに書いてあったような)

豆粒でも映画に出れて、運が良ければ間近に俳優も見られて、30元もらえたら言うことないかも。

人民解放軍の皆さんは仕事の一環なので、特にお手当てはないのかな。
心の中で「梁朝偉だぁ」とか思ったりするのでしょうか。


ところで、トニーの「赤壁」撮影はまだ続くようで、残念ながら来週の「ラスト、コーション」来日は難しそうです。

もにかるさんのブログより
超多忙:梁朝偉(トニー・レオン)
http://hkaddict.blog26.fc2.com/blog-entry-2020.html


来年公開前にちょこっと来てくれないでしょうかね。「傷だらけの男たち」の時みたいに。
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12月の予定 

 

今日の立ち読み情報。
「中国NEWS」 1月号に”舞台監督・林奕華「私の中の張愛玲」”記事。
何度も張愛玲の小説を舞台化したことのある林奕華が、小説のヒロインの性格分析、富裕層・知識層に受ける理由などに触れているのが興味深かったです。
「ラスト、コーション」は原作そのままだったらヒロインはチャン・ツィイ―がふさわしかっただろう、とのこと。
アン・リー監督が映画で原作のラストを変えることより、タン・ウェイというヒロインが生まれたのかもしれません。

以下、12月の予定。自分用覚書メモ。

映画上映

12月1日(土)~7日(金)東京フィルメックス・コラボ企画 アンジェラ・マオ復活祭 
シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20071121_780.html
なんと12月1日(土)11:30の回上映終了後、アンジェラ・マオ舞台挨拶 だそうです!
当日一般1500円。(期間限定イベント上映につき、サービスデーの適用はないそうです)

12月8日(土)~14日(金) 韓国映画ショーケース2007 シネカノン有楽町1丁目
http://www.cqn.co.jp/ks2007/

12月8日(土) 「やわらかい手」公開 ル・シネマ
http://www.irina-palm.jp/

12月15日(土) 「アイ・アム・レジェンド」公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/

          「カンナさん、大成功です!」公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/200poundsbeauty/index2.html

          「中国の植物学者の娘たち」公開 東劇
http://www.astaire.co.jp/shokubutsu/

          「雪の女王」<新訳版>公開 シネマ・アンジェリカ
http://www.ghibli-museum.jp/snowqueen/

12月22日(土) 「俺たちフィギュアスケーター」公開 シネマGAGA!
http://oretachi.gyao.jp/

          「ひつじのショーン」公開 渋谷シネ・ラ・セット
http://www.sonymusic.co.jp/MoreInfo/Chekila/Shaun/

          「ペルセポリス」公開 シネマライズ
http://www.persepolis-movie.jp/

          「迷子の警察音楽隊」公開 シネカノン有楽町2丁目
http://www.maigo-band.jp/main.html

          「ルイスと未来泥棒」公開
http://www.disney.co.jp/movies/lewis/

<テレビ放送>

12月18日(火)(月曜日深夜)NHK総合  午前0:10~
世界ふれあい街歩き 中国 ハルピン

「関口知宏の中国鉄道大紀行 完全走破スペシャル!(仮)」
12月27日(木) NHK総合
前編 19:30~20:43
後編 22:00~22:58

12月28日(木)午後10:00~10:55 NHK総合「絶景のカルスト大地をゆく~中国・新世界紀行~」

         深3:09~4:55 テレビ朝日 「クローサー」 
         スー・チー、ヴィッキ・チャオ、カレン・モク出演。


<書籍・DVD等発売>

12月14日(金) 「ラスト、コーション」集英社文庫発売
※映画の原作・張愛玲の短編集です。

12月21日(金) DVD「鹿鼎記」DVD-BOX 発売


※あとお知らせ!来年1月の放映ですが、
NHKBS2にて
1月28日(月) 午後9:00~10:42 「インファナル・アフェア」放映
1月29日(火) 午後9:00~11:01 「インファナル・アフェア 無間序曲」放映
1月30日(水) 午後9:00~10:59 「インファナル・アフェアⅢ 終極無間」放映
です!! 
NHKBS2ですから、ノーカット放映と思われます。夕日の中、去っていくヤンの姿も入ってますよね。
「無間序曲」では冒頭の警察署内でのウォン警視とサムボスのやりとりもあるはず。

あと同じくNHKBS2にて、

●国際共同制作 香港映画のすべて 第1回 武侠映画の盛衰 2003年・シンガポール/中国(香港)/NHK CINEMA HK
1月29日(火) 午前0:50~1:38 (28日深夜)

香港映画の歴史を3つのジャンルに分けてたどる3回シリーズの第1回。ハリウッドでも活躍する監督ジョン・ウーをはじめ俳優、武術指導家など、様々な映画人のインタビューと映画で武侠映画の歴史と未来をさぐる。アカデミー外国語映画賞を受賞した「グリーン・デスティニー」によって、一躍世界の注目を集めた武侠映画。超人的な能力と厳しい道徳観念を持つ剣士たちが登場する武侠映画は、中国では70年もの歴史があるという。

●国際共同制作 香港映画のすべて 第2回 カンフー映画のヒーローたち 2003年・シンガポール/中国(香港)/NHK CINEMA HK
1月29日(火) 午前1:38~2:26 (28日深夜)
香港映画の歴史を3つのジャンルに分けてたどる3回シリーズ。第2回はカンフー映画に焦点をあて、ジェット・リーなどカンフー映画から生まれたスターや監督らのインタビューと数々のカンフー映画を取り上げ、そのヒーロー像にせまる。実在の人物をモデルにした中国を代表する英雄ウォン・フェイホンを主人公にした映画から始まり、70年代にはブルース・リーやジェッキー・チェンが登場、カンフー映画は一大ブームとなった。

●国際共同制作 香港映画のすべて 第3回 銀幕の女神たち 2003年・シンガポール/中国(香港)/NHK CINEMA HK
1月29日(火) 午前2:26~3:14 (28日深夜)
香港映画の歴史を3つのジャンルに分けてたどる3回シリーズ。第3回は、香港映画の黄金期を築いた映画会社ショウ・ブラザースの女性スターたちを取り上げる。1960年代から70年代にかけてショウ・ブラザースが送り出した数々の映画をヒットに導いたのは「グリーン・デスティニー」にも出演したチェン・ペイペイら、美しい女優たち。撮影時のエピソードや私生活でのかっとうを本人や関係者のインタビューを交えてつづる。

ジョン・ウー監督やジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、ジェット・リー、チェン・ペイペイなどがインタビューなどで出演するそうです。

詳しくはNHKBSオンラインのページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie_7later.html<


※12月23日情報を更新しました。

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今日の情報 

 

仕事はメチャ忙しいし、PCは壊れてるし、本当にあと一ヶ月で今年は終わってしまうのだろうか?(唖然)
つい先日淡水で「暑いよ~」なんて言いながらアイス食ってたのに。神様ぁぁぁー。
まだ年賀状も買ってないよ。

そんなこんなでろくに新情報も見つけられてませんが、ワイズポリシーさんのブログはそんな私を見捨ててませんでした。多謝!


ワイズポリシーさん公式ブログより
http://www.wisepolicy.com/

・2008年度フィルムインディペンデント・スピリット・アワードのノミネートが発表になり、『ラスト、コーション』が主演女優賞(タン・ウェイ)、主演男優賞(トニー・レオン)、撮影賞(ロドリゴ・プリエト)の3部門でノミネートされる。

・『ラスト、コーション』“運命のLOVE,CAUTIONリング”付き特別鑑賞券は、大反響につき、12月1日からの取り扱い劇場が大幅に増えました。

既報の札幌、名古屋、神戸、博多に加え、TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズ二条、岡山シネマクレール、広島シネツイン、TOHOシネマズ直方(福岡)、シネフレックス大分、TOHOシネマズ光の森(熊本)、TOHOシネマズ与次郎(鹿児島)でも発売。

※写真の指輪、ピンクがメチャ可愛いんですけど。12月1日以降に引き換えられる指輪、色付きだといいな♪(今一個持ってるのは透明なので)

・『ラスト、コーション』本ポス完成!
アジア版をモノトーンにしたもののようです。

今週末から各劇場でご覧いただけるはず、とのこと。


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帰国しました 

 

今夜9時半ころ自宅に帰ってきました。

台湾は台風が近づいているそうでしたが、幸い天気の大きな崩れはありませんでした。
ちょっと小雨は降りましたが。
淡水から台北に電車で帰る途中では大きな虹を車窓から見ました。
日本でも最近虹を見てなかったので嬉しかったです。
山の手前に出ていたので、ものすごく大きく見えました。

残念ながら街中では「ラスト、コーション」の映画館看版に巡り合えませんでした・・。


明日から仕事、マイPCも壊れたままなので台湾旅行記のUPはまだ先になりそうです。
写真のUPができないと、やはり旅行記らしくないので、気長にお待ちください。

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Xmasカード送りました 

 

今日トニー宛のXmasカード送りました。

「周瑜を、クリスマスツリーの影から見つめる残剣と飛雪の図」をカードに描きいれました。
いつごろトニーの手元に届くかな?
まだニューPCがセットアップできてないので、その画像のUPができません・・。

海外へのカードは、クリスマスシーズンは郵便が遅れるそうなので一ヶ月前くらいに出した方がいいとのことなのですが今年はやっと早めに出すことができました。
皆様もトニーへのカード頑張って出してくださいませ。


ところで世間はフィルメックス・中国映画祭たけなわではありますが、
明日11月23日(祝)より26日(月)まで台湾に行って来ます。

夫と夫の同僚の方々で、「台湾のB級グルメの旅」に行って来ます。
旅行の日程を決めた時はこんなに「ラスト、コーション」が大ヒットすると思わなかったので、旅行のころには公開が終わっているだろうなと予想したのですが。
かなり悩んだのですが、やはり台湾滞在中は「ラスト、コーション」は観ないことにしました。
観るともう一度観たくなるかもしれないし、そうすると街巡りが楽しくなくなってしまうので。

旅行中は観光に集中してきます。
牛肉麺と魯肉飯とカキ氷と臭豆腐がアタイを待ってるぜ!
(でも映画館にポスターが貼ってあったら写真撮ってきたいな)

淡水と十イ分瀑布を観てきます。
あとは台北をぶらぶら。


一足先に台湾に行ってる夫の同僚Aさんの話によると「台湾は小雨が降っていて肌寒い」そうです。
「Tシャツ一枚はもってのほか」とのこと。
一応トレーナーと薄めのコートを持参することにします。

26日(月)帰宅するまでブログの更新はできないと思いますので、よろしくお願いします。


今日の情報
記事にするのが遅くなりましたが、仁仔さんのところからの情報です。
AーBloom(vol.1) にトニーinヴェネチア映画祭の記事あり、とのこと。
http://item.rakuten.co.jp/book/5041475/
1ページ分のトニーのアップもあるそうです。
(私はまだ本屋さんで見つけられておりません・・)

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今日の情報 

 

夫がびすたのノートのセットアップにてこずってるため、今日も夫のPCにて書き込み。

ヤフーNEWSに「ラスト、コーション」記事4連発。

映画「ラスト、コーション」がドラマ化、実際の事件を忠実に再現―中国
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071121-00000033-rcdc-ent
<横顔>「ラスト、コーション」の主演俳優、フェロモン満載のあの男!―トニー・レオン
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071121-00000027-rcdc-ent
<横顔>日本公開に備え、予習編―話題の「ラスト、コーション」ってどんな映画?
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071121-00000026-rcdc-ent
日本公開迫る!映画「ラスト、コーション」、中孝介が歌うイメージソング、黄義達が語る楽曲秘話―台湾
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071121-00000023-rcdc-ent

今日の立ち読み情報。

・「キネマ旬報」12月上旬号
「レッドクリフ」のカラー記事2ページあり。買ってしまいました・・・。
「呉清源 極みの棋譜」に関する記事(インタビューなど)が興味深かったです。

・「ROADSHOW」1月号
「レッドクリフ」のカラー記事3ページあり。写真は「キネマ旬報」とほとんど同じだったので買いませんでした。

・「SCREEN」1月号
紐がかかっていて中身立ち読みできず・・・。ただ、来年の新作映画として「レッドクリフ」の記事はあるようです。


テレビ情報。

11月24日(土)ABC(関西のみ) 深2時30分~4時20分 「裏街の聖者」放映

11月30日(金) NHK総合 午後10時~11時30分 「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ハイライト」放送

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映画館にまつわる思い出 

 

11月17日(土)フィルメックスで上映された「それぞれのシネマ」。

今年のカンヌ映画祭が60回開催を記念して世界の著名監督35人に委嘱した短編によるオムニバス。

観るまでは難解な映画ばかりだったらどうしよう、と思ったのですが意外にほのぼのとした内容が多くて楽しかったです。
監督名が短編のタイトルの最初に表示されるものもあり、最後に表示されるものもあるので、最初に監督名が出ると「どんな作品だろう」と思うし、監督名が最後に出ると「やはりそうか」とか「この人はこんな感じの作品を作るのか」と思ったり。

印象に残ったのは
・しっとりと滲むような色合いの赤がまさしく、のウォン・カーウァイ作品。映画館の座席から垣間見えるファン・チーウェイの悩ましげな顔。
女優さんはハイヒールの足元と膝までしか映らず、観る人の想像を掻き立てる仕上りとなっている。

・中国の寒村で野外上映のフィルムを勝手に回している子供たち。チェン・カイコーの作品。
途中電気が切れて自転車を漕いで発電し、フィルムを回す。オチが観る人を考えさせるような内容。

・同じく中国の小さな村での野外上映会。チャン・イーモウ監督。大きなスクリーンに興奮し、遊ぶ子供や若い映写技師と村の女性が視線を交し合う風景が描かれる。
一瞬スクリーンに映った映像は「HERO」だったような気がするのだが。
(チェン・カイコー監督の方はスクリーンに映っている映画はチャップリンのものだったと思う)
残念ながら、ジャ・ジャンク―監督の映画に慣れてからチャン・イーモウ監督の作品を観ると「中国のようで中国でない」、泥水の上澄みをすくったような印象の気がする。とは言え、中国映画の道筋を作った功績は素晴らしいし、欧米に分かりやすく「翻訳」したようなものが彼の作風なのかなとも思う。
偉そうなことを言ってしまったが今の日本映画も「日本のようで日本でない」のだろう、たぶん。
大事なのは「伝えたいと思うことを伝える」ことで手法はそれぞれだと思う。

・台湾の昔の映画館の様子を伝えるシーン。ホウ・シャオシェン監督の作品。
ラストに監督の名前が出たので、監督の作品と思わず観ていて、全体の風景に囚われてチャン・チェン、スー・チーを見逃してしまった。
あああ~!もう一回観たい!と思わせる風景でした。BGMにかかっていた曲が「きよしのズンドコ節」にそっくりで「もしかして元歌があるのかな」と後で調べてみたら「海軍小唄」が元歌でした。
「元々、『ズンドコ節』は『海軍小唄』(かいぐんこうた)と呼ばれていた。軍歌の一つと言われる事もあるが、実際の所は、戦地に赴く男たちの本音を歌った流行歌のような物である。作詞者及び作曲者は不詳である。1945年頃に流行った曲である。」
ウィキペディア(Wikipedia)より。
と言うことで日本統治下の台湾でも流れていた曲だった訳ですね。しかも終戦間近と言うことで、監督自身、この曲に様様な思いをよせていたのかもしれません。

・北野監督作品。素直に面白かった。
田舎の田んぼの真中にあるボロい映画館。観客は1人きり。映写技師が監督自身。
「キッズ・リターン」が上映され、途中フィルムが切れたり、燃えたり。(笑)
スクリーンに炎が映るシーンは「ニュー・シネマ・パラダイス」そのもので笑ってしまった。
最後一本道をまっすぐお客さんが帰っていくシーンはチャップリンの映画のエンディングかな。他にも何かの映画にちなんだシーンがあったかもしれませんが、わかったのはこれくらいでした。

・監督名は覚えていないけど、スクリーン前を人が横切るとスクリーンの登場人物がその動きを目でずっと追うシーン。

・同じく覚えてないけど(ケン・ローチだったかしらん・・・)映画館でチケットを買う前の父親と息子の会話。
結局観る映画が決まらず、「家でサッカー観戦しよう」というオチ。監督なりの「映画よ、もっと頑張ろう!」というメッセージかな。


途中ちょっと眠くなりツァイ・ミンリャン監督の作品が記憶にありません。うぎゃー!
他にもいろいろ面白いのはありましたが、数日たっても記憶に残っているのは上記分かな。

も一回観たい・・と思っても、もう上映はないですよね・・・。


以上 夫のPCからの記事UPでした。

category: 映画

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疾きこと風のごとし 

 

マイPCがついに何にも開けなくなりました。

起ちあげるとガーガ―言ってるし。(笑)

メールチェックもできないので日曜以降のメールを受信していません。

御用の方は家電までご連絡ください・・・。

このブログの記事書きは夫のPCを借りてます。
フィルメックス「それぞれのシネマ」「無用」「放・逐」の感想を書きたいけどまたそのうちに。

ところで以前も紹介しましたが「それぞれのシネマ」フランス版DVDが発売されてます。
フランス版アマゾンにて。
(リージョンフリーのデッキでないと再生できないと思います)
19、99ユーロって幾らだろ?

http://www.amazon.fr/Chacun-son-cinema/dp/B000PUB9LY/ref=sr_1_1/402-9940472-9956113?ie=UTF8&s=dvd&qid=1183642464&sr=8-1

夫は今夜、新PCを買って帰ってきました。(はやっ!)
コンピュータに関しては仕事が速い夫でした。





一部しかネット巡りができませんでしたが、本日の情報。

ラスト、コーション公式サイトより
http://www.wisepolicy.com/lust_caution/

・オリジナルサウンドトラック盤 [ラスト、コーション](アレキサンドラ・デスプラ)は、ユニバーサルミュージックより、2008年1月16日に発売されます。

・原作[ラスト、コーション](作者:アイリーン・チャン)は、集英社文庫より、12月14日に発売されます。(原作小説ではなく映画のノベライズ本だそうです)

・上映館情報UPされてます。(都内は以下の通り)

 シャンテシネ
 Bunkamuraル・シネマ
 新宿バルト9
 シネ・リーブル池袋
 TOHOシネマズ西新井
 TOHOシネマズ南大沢
 TOHOシネマズ府中
 お台場シネマメディアージュ


・何故か今日発売の週刊現代にアンディ・ラウの記事あり。「上海ガ二を『兄弟』共演者に大盤振る舞いした」とのこと。

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不調です 

 

PCが不調です。

ネットに繋がらなかったりメールが受信できなかったり
起ち上げたときアイコンなどが大きな文字で表示されたり
コメントや記事を書いたのにすぐ文字が消えてしまったり。

なのでいきなり壊れるかも。(汗)

中古のコンピュータを購入して約2年、そろそろ寿命かな。

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朝日に「呉清源」紹介記事 

 

16日(金)朝日夕刊に「呉清源 極みの棋譜」の紹介記事が載ってました。
朝日「呉清源」記事


中国映画にも関わらず、戦中戦後の日本の「心やさしき情感」が描かれているとのこと。
日本のことを深く理解して描いてくださった田壮壮監督に感謝。(て、まだ観てないけど)

明日からの公開です。早く観たいけど、とりあえずフィルメックスがあるので劇場に行くのはまだ先になりそう。


・今日の情報
「赤壁」、間もなくクランクアップの模様です。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071116-00000012-rcdc-ent

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特報観てきました 

 

11月14日(水)Bunkamuraル・シネマにて「ラスト、コーション」特報観てきました。
Bunkamuraル・シネマは水曜レディースディじゃないのですよね。東京のミニシアターはよくあることなのですがなんとかならないかなと思います。何かお高くすましている感じで好きじゃない。
でもこの日は後でユーロスペースに梯子するので渋谷の方が都合が良かったのです。

「特報」、うーーん、50秒なのであっという間でした。
下半身を晒して?ベッドに横たわるタン・ウェイちゃんが無防備で可愛くてセクシーでしたね。
これって・・・の後?
(映像は公式サイトの特報と同じものです)
特報はタン・ウェイちゃんメインでトニーのシーンは少ないなぁ・・。


「ラスト、コーション」ポスター

劇場にはポスターもありました。


そして「タロットカード殺人事件」観てきました。
タロットカード殺人事件

スクープばかり記事にしていた新聞記者が死亡し、死神の船に同乗した他の死者からスクープ情報を聞き出す。
これを記事にしたい!と思うものの自分はもう死んでるので記事にできない・・・。そこでジャーナリスト志望の女学生を見つけて、捜査させることに。
幽霊が出てくること自体サスペンスの約束事からはずれている。これは、れっきとしたコメディ。

ちょっと頭の足りなくて尻の軽い女学生役はスカーレット・ヨハンソン。
美女の彼女がキュートなメガネ女子を演じている。
相棒のウディ・アレンとのコミカルな会話が楽しい。
「イギリスは車が左車線なので怖い~!」と言うウディ・アレン。

そう、この映画は「イギリスのアメリカ人」の話でもある。


この後ユーロスペースにて「花蓮の夏」。
「花蓮の夏」ポスター


男子二人、女子一人、ある意味三角関係のお話。

台湾映画は、青春映画を描かせたらもしかして一位ではないかと思う。
ブライアン・チャンとジョセフ・チャン、ブライアン・チャンはいいとしてジョセフ・チャンの方は男らしすぎて学生というより子供が三人くらいいそうなおっさんに見えてしまった・・。(ファンの方々、ごめんなさい)

二人のラブシーンは綺麗でした。
ただ、やっぱりジョセフ・チャンはどっちか一人を選ばないと駄目でしょう。
自分がケイト・ヤンの立場だとしたら、貞操がどうのと言う感覚はないかもしれないけど、本来自分と過ごす時間を恋人が別の相手と過ごしていると思ったら、嫌だ。

ケイト・ヤンがその為彼から離れていったら、ブライアン・チャンは「自分のせいで」と悩むだろうし、八方ふさがりな感じなんだけど・・。

ラストのメイデイ五月天の「自分を曲げるな」と言うメッセージの歌は良かったなぁ。
若者を励ます歌を聴いて中年の自分が励まされているってどうなの、と思うけど。

でも、多勢に流されて自分を失うくらいだったら、友人全てをなくすことになっても自分を曲げずに一人でいる方がいいと思う。自分はゲイではないけどね。
まぁなんと青臭い中年女子だこと。

category: 映画

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「ラスト、コーション」来日プロモ 

 

『ラスト、コーション』ジャパンプロモーションの来日メンバーが決まりました。
監督のアン・リー、主演のタン・ウェイ&ワン・リーホンが12月4日から6日の日程で来日します!
トニー・レオンについても現在調整中。近々に発表の予定です。


ワイズポリシーさんブログより
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/?day=20071114

取り急ぎお知らせ。

トニーは来日してくれるのだろうか?
と言うか「赤壁」の撮影はその頃はもうクランクアップしているのだろうか。
「傷だらけの男たち」の時みたいにトニーだけ別日程で来日したりして・・。
いや、来てくれるのなら贅沢はいいません。

ただトニーの来日は日程がコロコロ変わった前例があるので、自分としては無理に仕事の出勤日をずらしたりはしないでおく。
そもそも出勤日をずらすと言うのは私の場合、余程のことがないとできないので仕事と重なったらそれはそれで仕方ないこと。

あとは運を天にまかせるのみ・・・。

それにしても先日、トニーが「僕は1月14日に来るからね」と言ってる夢を観たので、勝手に「トニーは1月14日に来るんだぁ」と思い込んでいた自分のおめでたさときたら。

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今日の立ち読み情報 

 

今日の立ち読み情報。
FRaU 12月号にトニーとタン・ウェイの写真(ヴェネチア映画祭時)が掲載されています。
尚、来月12月12日(水)発売の1月号は映画特集(2008年版映画は女のもの!)なので「ラスト、コーション」が取り上げられる期待大です。
http://watashi-frau.com/

その他の情報。
・12日(月)午後11時(再放送14日(水)午前6時)
中国映画祭2007でも上映される「スーツケース」の紹介と王分監督のインタビューが放送されるそうです。
中国映画祭のブログより
http://cj-ff.269g.net/

・東京国際映画祭で観た「思い出の西幹道」。

なんと2008年に公開されるようです!
CINEMA TOPICS ONLINEより
http://www.cinematopics.com/cinema/koukaibi/koukaibi.php?year=2008&month=12&koukaituki=2
「Breath」「さくらんぼ 母の愛」も載ってますね。
(12月のページに載ってますが上映時期が未定のものはとりあえず12月のページに載せてるので、12月とは限りません)
私にとってはこの映画は、東京国際映画祭・最後の映画(11本目)だったのだですが、ここにきて疲れがでたのか何故か「六本木ヒルズ」に行ってしまったのでした。上映の10分前に「はぁー間に合った・・」と思いロビーでチケットを出したらそこには無情にも「シアターコクーン」の文字が・・(@_@)。
馬鹿馬鹿っ私の馬鹿っ。
急いでタクシーに乗って渋谷に移動したものの最初の20分は見逃してしまったのでした。

でも途中から観たものの内容は凄く良かったです。文化革命後の中国、田舎の普通の一家の二人の兄弟が向かいの家に越してきた女性に恋心を抱く、と言うお話なのですが、淡々と描かれていてなんとも言えない雰囲気なのでした。

中国の田舎の、道には小石がごろごろしていて、工場や廃屋がポツンと建っている寒寒とした愛想のない風景もとっても良いです。

めったに映画で泣かないのですがたまらず涙が出てしまいました。
途中からでも観てよかった・・!!

なので是非是非公開してほしい!と思っていたのでもう一度観られる(最初見逃した20分間も気になるし)のは嬉しいです。
とは言っても2007年公開だと言われていた「I'll call you」はまだ公開されないし「マイマザー イズ ベリーダンサー」も東京ではまだ上映されてないので油断はできませんが。

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そして映画館巡りは続く 

 

本日ジャック&ベティで「ブエノスアイレス」観てきました。

場所がよくわからず、二度近くの人に場所を尋ねるも「あの映画館まだあったっけ?」と言われる。

ありました・・。
ジャック&ベティ

香港でも今どきこんな映画館はないのでは?と言うくらいうらぶれた感じ。近所にはストリップ劇場。あと、たまたまでしょうけど近くの住宅街にはブラックスーツのおじさんが沢山溜まっていてジョニー・トーの世界になってました。
中に入るまでは勇気が要りますが、入ってみれば意外に劇場内はちゃんとした感じです。窓口でチケット買うだけで、入り口にもぎりの人がいなかったので、ドサクサに紛れてチケット買わずに入る人もいるのでは?とちょっと心配になりました。

トニー・ファンになってから一体幾つの映画館を廻ったのか、数知れず。
これからも映画館巡りは続きそうです。
(ジャック&ベティでは今「風を聴く 九份物語」もモーニング上映されてますが、今朝は起きられませんでした・・そのうちどこかで観られるかな:汗)


今日の夕食は以前中国で出てきたスープを真似て、鶏ガラスープに薄切りのトマトと空芯菜を散らしました。
鶏ガラスープは粉末ですが、トマトの酸味が上手く効いてそれらしい味です。
空芯菜スープ

空芯菜はもちろん、トマトもスープの熱ですぐ形が崩れてくるので食べる直前に入れます。


今日の情報
・「ハーパーズバザー」12月号にヴェネチア映画祭の記事が4ページあります。(pekkyさん、ありがとう♪)
トニーはタン・ウェイちゃんと一緒に写ってる写真が小さく載ってます。
アン・リー監督は金獅子賞のトロフィーを持ってる写真が載ってます。

・「ラスト、コーション」公式サイトで映画の「特報」が見られます。
http://www.wisepolicy.com/lust_caution/

・ヴィヴィアンタムより昨日お葉書をご丁寧にいただきまして「ラスト、コーション」関連商品の生産予定はないそうです。
(実は先日ショップに行って、関連商品情報があったら教えて欲しいとお願いしていたのでした)
ちなみに今月新作でドラゴンモチーフのアクセサリーがバラエティ豊かに揃います、とのこと。

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指輪が欲しいっ 

 

11月17日(土)より「ラスト、コーション」の指輪付き特別鑑賞券が発売されるそうです。

販売場所:シャンテシネ、Bunkamuraル・シネマ、全国リーブル系などで一部の上映館
値段:1,500円(特別鑑賞券込み)

関西ではリーブル系の映画館はありますか?
販売劇場をもっと詳しく書いてくださるといいのですが・・。

リングはゴールドとシルバー、ジュエリーは9色、計18タイプをご用意、とのこと。(色を選ぶことはできないそうです)

ワイズポリシーさんブログ
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/?day=20071109

ラスト、コーション公式サイト(こちらにもNEWSとして告知があります)
http://www.wisepolicy.com/lust_caution/


素敵な殿方はご婦人に「指輪付き鑑賞券」をプレゼントして「ご一緒にいかがですか?」と映画にお誘いしてみてはいかがでしょう。
(婚約指輪と間違えられても知りません。そこは自己責任で)
もちろん誰からも贈ってもらえない私はダッシュで自分で買いに行きます。
17日というとフィルメックス「それぞれのシネマ」がある日なので、映画祭の前に寄っていくかな。

でも個人的には「マイ・クレイジー・ストーン」は、ネイティブ・アメリカンのトルコ石を使ったジュエリーや、チベット天殊のブレスレットなのです。
特にチベット天殊は最初に成都に行った時から気に入って中国に行くたびに買い足してます。
洗練されたものより、ちょっと泥臭いものが好きなんです。自分に似ているからでしょう、たぶん。(笑)
だから指輪買ってもそんなにはめないと思うのですが・・(^^ゞ

まっ、ファンならではの女心ですから!(←そうなのか?)
トニーに会えたとしても指輪にサインしてもらえないしね。(←米粒に絵を描く人か!)


その他の今日の情報。

・中国映画祭2007のゲストが決定しました。なんとダニエル・ウーが来るそうですよ~!!行かれる皆さん、いいなーー♪
中国映画祭2007公式サイト
http://www.cj-ff.org/
(日程など詳しくはお知らせのページを見てください)
ゲスト
ダニエル・ウー監督
ジヌ・チェヌ監督
王分(ワン・フェン)監督
舒(シュウ・ケイ)監督・評論家

ところで中国映画祭司会の斎藤工さん、今夜の日テレ「未来創造堂」に出演していて「自分にとってのアイドルはユン・ピョウ!!」と力説していたのでうーん、やっぱ香港映画好きなんだ・・と感心しました。

・新文芸坐にて
12月18日(火)「墨攻」「エレクション」上映
12月22日(土)ジャ・ジャンクー監督作品オールナイト「一瞬の夢」「プラットホーム」「世界」

・あと、思わず笑ったNEWS。(いや、真似したくなるでしょう、観に行ったカップルなら。でも危険だそうなので良い子の皆さんは真似しませんよう)
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071108-00000030-rcdc-ent

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今日の情報 

 

・明日11月9日(金)発売の「聴く中国語」、表紙はアン・リー監督。
 巻頭特集では「2007年を彩った5人」と題し、そのうちの一人として「色、戒」で再び栄冠を手にしたアン・リー監督を取り上げています。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680631

・ワイズポリシーさんブログより
「ラスト、コーション」中国本土でも大ヒット!の記事。
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/

・沖田敦氏映画業界人ブログより
「ラスト、コーション」ティーザーポスター
『これで台湾、香港、韓国、中国本土と、アジアの周辺諸国が大きな成果を上げていると聞くと、すっごいプレッシャー。』
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007207.php

・映画「呉清源 極みの棋譜」コラボレーション・メニューが決定!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6598

食べたい・・・よだれが。

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「鳳凰 わが愛」を観た 

 

今日何とか午後1時20分の回に滑り込み。
お昼を食べる暇がなかったので映画の終りごろお腹がなって恥ずかしかったです・・。
「鳳凰 わが愛」ポスター


「実話に基づいたお話」とあるのですが、こんな気の遠くなるような長いすれ違いがあるのでしょうか・・・。

中国の幾たびもの政変に翻弄されるのは市井の人々だけではなく、刑務所の中の囚人も例外ではない訳で。

過酷な労働も寒さも、激動の社会の中にいるよりは刑務所の方がある意味まだましではないかと思ったりもしました。

中井貴一が中井貴一に見えず、一人の不幸な中国人(生まれは日本人)にしか見えませんでした。「ヘブン・アンド・アース」で不完全燃焼だった演技を完全燃焼したかのような素晴らしい演技でした。

元々中井貴一はそんなに好きな俳優ではないのですが、この映画では中井貴一がトニー・レオンにかぶって見えてしょうがありませんでした。

それにしても昔は寝る所は別にしても、日中の作業や訓令などは男性囚人と女性囚人は顔を合わせる機会が多かったのですね。
男女別が今は普通でしょうが、治安の問題は別として同姓ばかりで殺伐としないためにもお互いの姿を遠くに見られるくらいの環境があった方がいいような気もします。

占いのできる囚人・グォ・タォも、中井の相手役のミャオ・プゥも良かったです。

同じすれ違いを描いた映画でも、フラストレーションの残る「雲水謡」よりは「鳳凰 わが愛」の方が好きかも。


ところで今日早速「CREA」12月号買ってきました♪
CEARトニー記事


トニーインタビュー記事の他に「クレア初出し!大作『レッドクリフ』でトニー・レオンと再共演の夢を実現!」の記事でも周瑜姿のトニーの写真が掲載されています。

133ページの「直筆サイングッズをプレゼント」のコーナー、トニーサイン入り中国のお茶用携帯ポットに応募できます。(雑誌に付いている応募券必要)


あとチャン・チェン、ジェイ・チョウのインタビュー記事もあり。
ジェイ出演の「満城尽帯黄金甲」は「王妃の紋章」の邦題で2008年春に公開が決定だそうです!
一時は公開ナシかと思われていた「満城尽帯黄金甲」ですが、スクリーンで観られるとは!
(仲介会社のトラブルは解決したのかな)
何にしても良かった♪ジェイは来年早々日本でコンサート、映画とイベント続きになりますね。


その他の情報。
・ワイズポリシーさんブログより。
「ラスト、コーション」の日本版ティーザーポスター(本ポスター前の仮ポスターのようなものだそうです)が完成。
今週末くらいから上映劇場に掲示される予定とのこと。
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/?day=20071107

追記
キネマ旬報 11月20日(火)発売号に
撮影現場ルポ「レッドクリフ」とのこと。
http://www.kinejun.com/kinema/next.html

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特報はどこで観られるのかな 

 

「ラスト、コーション」の特報(50秒)が今週末から一部の上映劇場で上映されるそうです。

ワイズポリシーさん公式ブログより
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/?day=20071105

沖田敦氏 映画業界人ブログより
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/007197.php

気になったのがタイトルの文字のところにある、薔薇(たぶん)の絵。
映画の公式サイトの表紙にもこの薔薇がありました。

タイトルの意味を補足するような、どこか妖しげな罪深げな印象です。

この「特報」どこで観られるのでしょう・・・。
「一部の上映劇場」ってどこでしょう。
 ↓
勝手な推測
シャンテシネ 「タロットカード殺人事件」の前
Bunkamura ル・シネマ 「タロットカード殺人事件」の前

と思うのですが、いかがでしょう。(「ラスト、コーション」上映劇場で尚且つワイズポリシー配給作品だから)
これで違ってたらもうどこかわかんないよ!(逆ギレ)

今週末は上記劇場に行けそうにないですが、もしいらしゃる方がおられましたら目撃情報お待ちしています。


今日の立ち読み情報。
・「キネマ旬報」11月下旬号
「ラスト、コーション」台湾・香港で大ヒット!の記事あり。
トニー・レオンはシンチー級の「お客を呼べるスター」ではないし、内容は成人向けであることからしてもこのヒットは異例なことだそうです。

・「ダ・ヴィンチ」
今月から「テレプシコーラ」第2部開始!六花ちゃんはなんと高校生になってましたよーー。(涙)

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「海辺の一日」に思うこと 

 

最近仕事がメチャ忙しくてついつい残業となり、帰りに雑誌を立ち読みをする暇がないです。(泣)

少なくとも来年の春まではこの状態が続きそうです。はぁぁ。(と言っても週3日だけどね)

早く情報を載せたくてもしばらくは「遅くなってごめんなさい」状態になりそうです。

今日の情報。

・時間的にもう月曜の放送は終わってしまいましたが、水曜午前6:00から再放送があります!
NHK教育 中国語会話「田壮壮が描く 棋士の美学」
(たぶん映画のシーンが観られるのではと思うのですが、録画したものの今夜は観る暇がナイので確認できておらず・・)

・藍*aiさんのブログよりの情報。
http://zassouki.exblog.jp/
「月刊シネコン」11月号に赤壁のトニー、ページ一面アップの写真があります!
「月刊シネコン」はこちらの劇場で配布しています。
http://www.cinecom.jp/magazine/
(映画を観ないともらえないかもしれないのでレディースディに行った方がいいかも)

・もにかるさんのブログよりの情報。
http://hkaddict.blog26.fc2.com/blog-entry-1941.html
ジェイ・チョウ@武道館(公演日・会場:2008/2/16(土) )のプレオーダーが開始しています。
11/5(月)12:00~11/14(水)18:00 

あああ!去年の2月のようなコンサートがまた観られる(聴ける)のね♪



そしてついでのようにエドワード・ヤン監督「海辺の一日」の感想。
ちなみに11月6日、今日はエドワード・ヤン監督のお誕生日だそうです。

実は今回の東京国際映画祭で観た「海辺の一日」が私にとって「初めての監督の映画」でした。(ファンの方、監督、ごめんなさい)

ホウ・シャオシェン監督同様、結構好きな部類に入る映画かも・・と思いました。惜しい方をなくしました・・。

結婚した男女が心がすれ違っていく過程がリアルで、古さを感じないし、男性はもとより女性の微妙な心理を上手く捉えているなぁと思ったのです。
タイトルにもなっている「海辺の一日」の部分に行くまでがちょっと冗長な感じもするのですが。

男性監督なのに「女性の自立」をテーマにしているのが全然不自然じゃないのですね。

映画の中で特に印象に残ったのが主人公のご主人が勤めていた会社の社長・阿財。
エンドロールで見たら「徐明」と言う俳優さんでなんと「フラワーズ・オブ・シャンハイ」にも「陶」と言う役で出演していました。(陶ってどんな人だったっけ・・)
あとは「エドワード・ヤンの恋愛時代」「怨女(怨の館)」(原作:張愛玲)等に出演しているようです。

またどこかでエドワード・ヤン監督の追悼上映があったら他の作品も観てみたいです。          

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「父子」「天堂口」 

 

東京国際映画祭の感想を今ごろちょこっと。
「父子」
アーロンがダメダメな父親を演じている映画。「boy」と呼ばれている小学生の息子がなんとも名演技。
「父子」ポスター

「天堂口」
「天堂」とは「天国」と言う意味だったのだ、と映画を観て知る。と言う事は「天堂口」は「天国への入り口」と言う意味かな。
「天堂口」ポスター



以下、ネタばれあり。
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取れました 

 

昨夜のプレリザーブは全滅(またか)でしたが、今朝チケットぴあに並び、観る予定だったフィルメックスのチケットは無事GETできました♪
私が観に行くのは17日(土)と18日(日)だけなのですけど、とっても楽しみです。

それにしても今朝は寒かった・・。先月は日が差してきてからは暑いくらいだったので油断したと言うか。朝6時半、寒さ対策はショールだけだったのですが、曇り空で気温が上がらないので足が寒かった・・。ソックスはまだ夏用のものだったし。(笑←オメーはいつ衣替えするのだ)
ひざ掛けが必要でしたよ、ママン!
(ちょっと眠気がしたのですが「今日寝たら死む!」と思いました)


今日の雑誌情報。
「日経エンタテインメント!」12月号の76ページに「レッドクリフ」情報。
(やっぱ「レッドクリフ」となってますなー)
日経エンタ赤壁記事

(クリックで少し大きくなります)

ヅラがっ!ヅラのトニーがっ!(結構サマになってると思うのは、ファンの贔屓目?)
周瑜のトニー、ネットでなく紙媒体で見るのは初めてかも。

ジョン・ウー監督は『この作品を通して、私が伝えたかったのは団結、知恵、友情、そしてロマンである』とのこと。

『9月末に撮影現場でトニーに直撃したところ、「気温が40度くらいになることがある。その上、10Kgの鎧を着て立ち回りをするシーンがある。自分の体力の限界に挑戦している気分だ。おまけに役作りのために、馬に乗り、剣で舞ったり、琴を習ったり。今までこんな経験をしたことはない。新しいもの尽くしだ」と苦笑い』


映画は2008年の北京オリンピックに合わせて中国公開予定。
日本での公開は来年秋とのこと。

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うぎゃ!! 

 

「ラスト、コーション」の公式サイトが表紙だけですが出来てました・・・。
(香港ポリスさん、ご紹介ありがとうございます)

濃厚。
お子様はとっととお帰り!てな感じでしょうか。ううう。

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「マッド探偵」ティーチ・インと感想 

 

10月24日(水)東京国際映画祭「マッド探偵」上映後のティーチ・イン。
舞台にはジョニー・トー監督。
「マッド探偵」ジョニー・トー監督


以下、ネタばれあり。

監督:朝の上映だったので朝ご飯を食べられなかった人もいるのでは。これが終わったら美味しい朝ご飯を食べてください。

司会:ラウ・チンワンさん、(映画で)5回くらい食べてましたね。

質問:これは完全に整合性が取れているのでしょうか。いつも90分くらいの上映ですが、90分に収まるように撮っているのでしょうか。

監督:時間の長さはあんまり考えていない。90分と決めて撮っている訳ではない。これは挑戦的な映画。自分で観て判断してほしい。人にはいろんな人格があると言うのを観てほしい。
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