ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

11月の予定 

 

10月31日(水)東京フィルメックスのゲスト情報がUPされていました。
残念ながら「放・逐」のジョニー・トー監督の来日はないそうです。

個人的には「無用」のジャ・ジャンクー監督、「ヘルプ・ミー・エロス」のリー・カンション監督、「伝説のクンフー・ヒロイン、アンジェラ・マオの魅力」の宇田川幸洋氏が気になります。
http://www.filmex.net/2007/guest.htm

以下、11月予定。自分用覚書メモ。

11月1日(木)~5日(月)NHKアジア・フィルム・フェスティバル
http://www.nhk.or.jp/sun_asia/aff8/index.html

11月3日(土)「鳳凰 わが愛」公開 新宿ガーデンシネマ・恵比寿ガーデンシネマ
http://www.ho-oh.jp/

       「北京の恋ー四郎探母」公開 銀座シネパトス
http://pekingnokoi.jp/

11月10日(土)「花蓮の夏」公開 ユーロスペース
http://www.karen-natsu.com/

11月10日(土)~16日(金)「ブエノスアイレス」「さらば わが愛」上映 ジャック&ベティ
http://www.jackandbetty.net/

11月17日(土)~25日(月)東京フィルメックス
http://www.filmex.net/index.htm

11月17日(土)「呉清源 極みの棋譜」公開
http://www.go-movie.jp/

11月20日(火)~26日(月) 「傷だらけの男たち」「忍者」上映 浅草中映
http://www.e-asakusa.net/chuei/

11月22日(木)~25日(月)中国映画祭2007
http://www.cj-ff.org/


<テレビ放送>

11月4日(日)NHK総合 午後11:40~1:00 「NHKアーカイブス」
人形劇三国志①桃園の誓い(1982年)

11月15日(木)テレビ東京 午後9:00~10:54 「インファナル・アフェア無間序曲」

11月15日(木)テレビ東京 午後26:55~28:40 「インファナル・アフェア」

11月22日(木)テレビ東京 午後26:55~28:40「インファナル・アフェアⅢ終極無間」

11月22日(木)NHKBS2 午前0:40~午前2:29(21日深夜) 「アクシデンタル・スパイ」

11月24日(土)ABC(関西のみ) 深2時30分~4時20分 「裏街の聖者」放映

11月30日(金) NHK総合 午後10時~11時30分 「関口知宏の中国鉄道大紀行 秋の旅 ハイライト」放送


※11月12日(月)深夜には「ロミオとジュリエット」が、11月14日(水)には「小さな恋のメロディ」がNHKBS2で放映されますよ。懐かしい!

11月21日情報を更新しました。
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category: 日々のつぶやき

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「鐵三角」を観た 

 

え~~今ごろ「鐵三角」の感想を。
鐵三角ポスター


観た直後ならいざ知らず、6日も経つと記憶がうろ覚えに(汗)。

この映画の一番の特徴は「香港の三人の監督によるリレー・ストーリィ」と言うところでしょう。

高校の時かな、同人(漫画)でリレー・ストーリィと言うものをやったことがありますが、あれは酷いですね。ストーリィの方向付けをするのが怖くて、と言うかどういう方向に持っていったらわからず、「貴方は誰?→つづく」的に謎の人物がどんどん登場し続けるだけで話が全然進まない訳です。
お話の作れない素人がやるもんじゃありません。

以下、ネタばれあり。
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category: 香港映画

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香港映画祭・オープニング舞台挨拶レポート 

 

え~~今ごろ10月23日(火)午後6時30分からオーチャードで行われた香港映画祭オープニング「鐵三角」監督3人と「男児本色」主演3人の挨拶の模様をご報告します。
香港映画祭サインボード


もうあちこちのブログでご紹介されていると思うのですが一応。

まずツイ・ハーク監督、リンゴ・ラム監督、ジョニー・トー監督、ルイス・クー登場。場内割れんばかりの拍手と声援。

司会:「鐵三角」をリレー形式で撮られましたが、この企画を持ち出したのはどなたですか?

ツイ・ハーク:考えたのは私、思いついてすぐリンゴ・ラムとジョニー・トーに連絡した。

司会:だれがどのパートと言うのはどう決めたのですか?

ツイ・ハーク:話せば長くなるのでまとめますが、実は最初の三分の一を私が撮って、問題を残してリンゴ・ラム、ジョニー・トー監督に続きを考えてもらった。

司会:主導権はツイ・ハーク監督ですか?

ツイ・ハーク:僕はリンゴ・ラムに難問を残そう、残そうとした。

司会:ツイ・ハーク監督の続きは難しかったですか?

リンゴ・ラム:いや、難問なんて一切ありません。解決方法を教えてくれた。ツイ・ハーク監督はしっかりした人物を与えてくれた。

司会:観客は映画を観てだれがどこの部分を担当したかわかりますか?

リンゴ・ラム:観ればすぐわかると思う。「よくわからない」と言う部分は自分の部分と思う。注意深くご覧下さい。

司会:最後の部分担当と言うことで責任重大、プレッシャーはありましたか?

ジョニー・トー:僕の部分と言うと決して難しくない。却ってやりやすかった。人物も物語も出揃っているので後は自分で好きにやればいい。
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category: イベント

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「雲水謡」と「出エジプト記」 

 

え~~今ごろ「雲水謡」と「出エジプト記」の感想を。

ネタばれの可能性があるので、予備知識を入れたくない方はお読みににならないでください。


「雲水謡」
お嬢さんビビアン・スーとその家の男の子(ビビアンの弟)の家庭教師チェン・クンとの恋の物語。
年老いた画家婦人の姪(イザベラ・リョン)が、画家婦人の昔の恋人を探すところからお話が始まる。

ビビアンはまだ女学生姿が似合う可愛い女性。(その分、少し老けてからの役作りはちょっと似合わない気もする)
彼女に恋する男性は家庭教師のチェン・クンと、いつも屋敷の外で薔薇の花を持ってる冴えない男子学生の二人。
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category: 映画

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フィルメックス、プレリザーブ開始 

 

東京国際映画祭の感想もまだ書けてませんが(汗)

友人からの情報です。
フィルメックスのプレリザーブが10月26日(金)午後6時から開始しました。
プレリザーブ申込はこちからから。(注:11月2日午前9時までです)
http://info.pia.co.jp/et/cinema/filmex.jsp


その他の情報

・香港映画祭で上映された「男児本色」「天堂口」は日本の配給会社が買ったそうです。「男児本色」は来年公開予定とのこと、楽しみです。是非是非またスクリーンで観たい!です。
(FREEMANさんブログ「電影自由人」より)
http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002

・浅草中映http://www.e-asakusa.net/chuei/にて
11/20(火)~26(月)
「忍者」
「傷だらけの男たち」上映とのこと。フィルメックスにかぶってるんですけど。

・11月15日(木)午後9時よりテレビ東京にて「インファナル・アフェア無間序曲」放映。
追記:グレちゃんより:同じくテレビ東京にて11月15日(木)26:55~28:40 「インファナル・アフェア」
11月22日(木)26:55~28:40「インファナル・アフェアⅢ終極無間」放映です)

・今日の立ち読み情報
月刊「中国NEWS」12月号に「色、戒」が何故ヴェネチア金獅子賞を受賞したか、の分析が3ページ掲載されています。

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追いつかない・・ 

 

本日オーチャードにて「鐵三角」を観てきました♪
良かったです!

感想や舞台挨拶の様子を書きたいものの睡魔が・・。
(上映後急いで帰宅してもなんだかんだしていると12時を超えてしまうので)
と言いつつ「鐵三角」に出てたスン・ホンレイさんは「初恋のきた道」「セブンソード」に出てたんだ!と検索してビックリしたり。

明日水曜は三本、木曜二本(どちらも夜の上映分が入ってる)、金曜は仕事で、最後に土曜一本観る予定なのでレポートは先送りになります。

短い報告ですが、とりあえず

ルイス・クーはやはり色黒かったです。格好良かったです。(でもあんまり喋らなかったなぁ)
ジョニー・トー監督はお茶目な感じでした。
(ツイ・ハーク監督、リンゴ・ラム監督と舞台上でヒマな間は内輪話していたりして仲良さそう・・インタビューの答えが脱線して司会者は困ってました)

ニコは背筋ぴしっ!としてコメントも奥深かったです。
ジェイシー・チェンは爽やかでした。
ショーン君は真面目でナイーブそうでした。


実質前から三列目だったので良く見えました♪

駆け足ですがまた改めてご報告します。


忘れないよう>自分
10月24日(水)BS2にて「小さな中国のお針子」
10月25日(木)BS2にて「モンゴリアン・ピンポン」
放映です。

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「雲水謡」と「出エジプト記」ティーチ・イン 

 

10月21日(日)東京国際映画祭にて「雲水謡」と「出エジプト記」鑑賞。
東京国際映画祭ポスター


オーチャードホールにて「雲水謡」上映前に舞台挨拶がありました。
チェン・クン、ファン・ビンビン


左から二番目「雲水謡」イン・リー監督、チェン・クン、ファン・ビンビン。
チェン・クンは股上が個性的なパンツを履いていました。

こちらに舞台挨拶記事(花束をもらったチェン・クン、ファン・ビンビンの写真あり)
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071022-00000025-scn-ent

幸運にもいただけたサイン。
上はチケットの裏にしてもらった「出エジプト記」のパン・ホーチョン監督のサイン、下はイン・リー監督のサイン。
パン・ホーチョン監督とイン・リー監督のサイン


以下、「出エジプト記」のティーチ・イン。
ネタばれの恐れがありますので、内容を事前に知りたくない方はご覧にならないでください。
(後日感想を追記できたら、と思います。「出エジプト記」はエドワード・ホッパーの絵画のような映画でした)
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category: 映画

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「ラブ・イン・ザ・シティ」を観た 

 

10月20日(土)東京国際映画祭の中国映画週間、「傷だらけの男たち」と「ラブ・イン・ザ・シティ」を観ました。
中国映画週間ポスター


「傷だらけの男たち」、シュー・ジンレイが舞台挨拶で来る予定でしたが、中止となりました。
シュー・ジンレイが映画撮影中のトニーの様子を話してくれるかと思ってチケット買ったのに・・。今回でこの映画10回目鑑賞に突入しました。
ガラガラだと嫌だなと思ったけどほぼ満席だったので安心しました。

ところで10回目にして初めて気づいたのですが、ライ・サンワー逮捕のシーン、部屋のテレビではエロビデオが映ってたのですね。
全然気がついてなかった・・。たぶんビデオはライ・サンワーの変態度を強調するためかと思うのですが、相手を切り刻むことに快感を覚える性犯罪者。ノーマルなエロビデオは興味ないのでは?と余計な事を考えました。

唯一の収穫はスクリーンに流れた「傷だらけの男たち」DVD発売のCM。来年2月下旬発売だそうです。

そして「ラブ・イン・ザ・シティ」もチャン・ショヨウ高圓圓の舞台挨拶がキャンセルになってました。がっかり・・。メモ用紙持参したのになぁ。

「ラブ・イン・ザ・シティ」、うーーん、微妙なラブストーリィでしたね。
日本公開はないかな?と言う感じです。

ショーン君がとにかく爽やかでした。警察の制服が似合ってました!白いTシャツも似合ってました!(洗濯洗剤のCMに出られそうです!)
台詞は北京語でしたが大丈夫だったのでしょうか。本人の声っぽかったけど、吹き替えかな?
相手の女の子も可愛かったなぁ。
しかし、相手の女の子が失踪した時、仕事を休んでるのか?彼女の父親の畑仕事を手伝っているだけ。自分で探してはいるみたいだけど。

おーーい、もしもし?キミの仕事は交通整理とは言え、警察官だよね?
何故自分のネットワークを活かして彼女を探さないのか?同僚に頼めばイッパツだと思うのに。
それが謎でした。

あと、もう一つのお話、中国語通訳(鈴木仁)と中国で映画を撮影している日本人女優(三宅尚子)のラブストーリィは必要だったのでしょうか?(昨年東京国際映画祭で観た「不完全恋人」を思い出してしまいました。お話としては「不完全恋人」の方がずっといいです。そう言えばこの映画日本公開されないのかなぁ・・)
ショーン君の方のお話に内容を絞っても良かったのでは、と思いました。

鈴木仁が「ショーン君に似ている」と言う設定でしたがあんまり似ているとは思えないです。この方、香港では「ダニエル・ウー似」として有名だそうですね。印象に残るお顔なので、これからも映画に出て欲しいです。日本のドラマとか出ないんでしょうか。
(検索してたらバーで因縁をつけられ、グラスで殴られて顔に怪我をしたみたいだそうですが大丈夫なのでしょうか・・)

この映画、ジングル・マ馬楚成監督の作品です。「東京攻略」「ソウル攻略」「シルバー・ホーク」のようなアクション物が多いと言う印象が強いのですが、「星願 あなたにもういちど」もあります。

category: 映画

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背負っているものの重さ 

 

今週末より東京国際映画祭が始まるので、しばらく家事がおろそかになるため(笑)今日は布団干し・シーツの洗濯・掃除をまとめてやりました。
午後3時、地元のシネコンの上映にまだ間に合うなと「ローグ アサシン」観てきました。
「ローグ アサシン」ポスター


「SPRIT」以降、もう本格的なマーシャルアーツは演らないとジェット・リーが言っていた通り、あまり派手なアクションはない映画でした。痛そうなシーンは一杯ありましたが。

ジェット・リーあるいはジャッキー・チェンの映画を観る時思うこと。
それは彼らのイメージ。
いろいろな役を演ってもそれはやはりジェット・リーの枠、ジャッキー・チェンの枠を越えることはない。
例え映画・作り物の世界とわかっていてもこの二人に「極悪非道の悪役」を演じて欲しいと思うファンはいないだろう。日本で言うと高倉健のような存在と言うか、例え犯罪者の役を演ってもそれは何か理由があり、実は心の優しい人物であることを期待せずに観ることは難しい。

彼らもそれを承知しているし、それはスターの宿命とも言えるし、背負っている社会的責任の重さでもある。

トニー・レオンのようにいろんな役に変幻することは彼らにはないのだ。(もちろんトニーの場合には「完璧に役になりきる」と言う暗黙のプレッシャーはあるだろうし、カンフーの達人になることは出来ないと言う弱点もある:笑)


ネタばれになるのであまり書けないが「ローグ アサシン」もジェット・リーの正体はいかに、というテーマながら大方の予想は裏切らず、しかし「そうだったのか!」と言うどんでん返しは楽しめる。
ただしジェット・リーのアクションを期待して行った人はちょっと物足りないかもしれない。
ジェット・リーが何度、歳だから本格的なマーシャルアーツはもう撮らないと言ってもファンは納得しないだろう。

「ラストエンペラー」のジョン・ローンを久々に観られて良かったなぁ。「私を誰だと思ってるんだ!」と言った時は「皇帝ですよね」と内心思いながら観てしまったし「Open it」と言う台詞には内心「Open the door」と言う台詞を思い出してしまった。

それにしてもヤクザの根城「白湯茶房」での張り紙、「下手の横好き」「弱肉強食」などなどは誰が考えたのだろう。ギャグとしか見えない。日本人ならこんな分かりきった書は貼り出さないし、字も固く真面目に書いてあるし。

石橋凌の家?にも変な書があったなぁ。書と言うか垂れ幕と言うか。
デパートのキャッチコピーじゃないんだから、普通大事な書は額縁に入れるものだけど。

日本人のヤクザ同士の和室に入っての雑談、たどたどしい「マアマア、スワッテ」「カミキッタ?」等も笑えたなぁ。
日本のヤクザってこんなに海外で暗躍してるんだろうか。
普段映画で観る「チャニーズ・マフィア」も、もしかしたら中国人から観たら苦笑いの連続なんだろうか。


ところで今日シネコン(TOHOシネマズではない)にて東京国際映画祭のパンフ発見しました。
東京国際映画祭パンフ

いよいよ明後日からですね。

ナンクルナルタイさんのブログより
「レッドクリフ」の特報は延期となったそうです。でも中国の撮影現場までマスコミを連れて行ったそうなので近々色んな情報が表に出てくるでしょう、とのこと。
http://nankurunarutai.cocolog-nifty.com/at/

category: 映画

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果たして無敵?? 

 

「カンフー無敵」観てきました。
「カンフー無敵」ポスター


カンフーの達人だった父親が命を狙われているため失踪し、残されたヴァネス(リクと字幕はなっていたけど「アレイ」?と言うような名で呼ばれていたような?)と母親は恨みを買われた人達に暴行され家を焼かれる。母親は「お父さんを探すのよ」との言葉を残し亡くなる。
父親を探して上海に渡るヴァネス。

なんと広東語の映画だったのですね。ヴァネスの台詞は吹き替えかな?
ヴァネス主演の映画と言うよりもチャウ・シンチーの映画でお馴染みの役者達の映画にヴァネスがゲスト出演したと言った感じ。

「少林サッカー」に出ていたティン・カイマンは今回悪の親玉役
「カンフー・ハッスル」でシンチーの相棒を演じていた太っちょラム・チーチョンは今回ヴァネスの友人役
「少林サッカー」でブルース・リー似のゴールキーパーを演じていた役者さんは賭け事の達人
「カンフー・ハッスル」でカエルみたいなカンフー悪人役を演じていたおじさんも出てました♪

お話の途中でブルース・リー似の役者さんとクラブの歌姫(「傷だらけの男たち」で金城君の恋人役だった女優さんです)との恋愛ドラマが中心になり、ヴァネスの出番が消えていたかと思いきや、また戻ってくる。
あのー歌姫さん、亡くなったの?ヴァネスが思いっきり慟哭してましたが、明らかに胸が呼吸で上下していたんですけど。(笑)

ヴァネスが復讐に行くかと思ったのに悪の親玉を退治しないまま、終了。
でもヴァネスは最後には腹筋見せて大活躍してましたが。(笑)
(ヴァネスのカンフーが十分ではないので(ファンの方ごめんなさい)、サイドストーリィで時間稼ぎ?)
どーしてこんな脚本になったのか頭の中が疑問だらけでした。最後は大爆笑だったけど。
まぁ主人公が自分の持てる力を再発見して物語が終わる、と言うのは「カンフー・ハッスル」を下敷きにしているのでしょう。悪の組織がカンフー達人のお店を襲撃に来ると言う点も「カンフー・ハッスル」の貧乏長屋がお店になっただけですし。共通点と相違点を検証しながら観ると楽しいと思います。

最後に出てきたミョーなカンフーの達人はもしかしてカンフーの神様だったのでしょうか?物凄くキャラ立ちしてましたが、この映画のアクション担当だったようです。



ご存知の方も多いと思いますが東京国際映画祭の香港映画祭10月23日(火)オープニングセレモニーの前にレッドカーペットがあるそうです。
午後17:45~ レッドカーペット
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6524

六本木からBunkamuraka間の無料シャトルバス運行のお知らせ
(映画のチケット代がかさむので、電車賃・バス代が少しでも浮くのは有り難いです。上手く利用できるといいですね)
http://www.tiff-jp.net/information/?itemid=136

第20回東京国際映画祭 PHOTO EXHIBITION <1985-2006>
会場:TIFF Movie Cafe (六本木ヒルズ hills café / space)
会期:10月20日(土)~28日(日) ※第20回東京国際映画祭 会期中
   11:00~23:00(木曜~土曜は26:00まで)
※20thTIFF会期中、10/23・24・25は貸切り営業のため観覧不可
http://www.tiff-jp.net/information/?itemid=138

category: 香港映画

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パンダ本二冊 

 

パンダの本

以前買った「パンダ」(岩合光昭)新潮社2,310円(大きい方)と今日買った「パンダ通(ツウ)」(黒柳徹子・岩合光昭)朝日新書777円。

パンダ好きには見過ごせない。
特に「パンダ通」は文庫本サイズながら、岩合さんのパンダの写真が沢山掲載されていてお得な気がする。(別に回し者ではありません)
岩合さんの写真のパンダはムギュー!!と抱きしめたくなるくらい可愛い顔をしている。
パンダは誰が撮っても可愛い、と私は思ってるけど。(笑)

黒柳さんのパンダの話も興味深い。
パンダのぬいぐるみを抱えて空襲の中逃げたり、疎開の時のリュックにそのぬいぐるみを詰めたり。その時はパンダという白黒の生き物がいると言う事は知らなかったし、日本にそういう情報自体入ってなかったから、実在の生き物のぬいぐるみとは思ってなかったそうだ。
バイオリン演奏家のお父様が「満州の皇帝の演奏会」に行ってきた時のおみやげはクマのぬいぐるみだった、とか、さらっと書いているけどそれって「溥儀」・・。


ところで私のパンダの思い出と言えば日本中が湧いたパンダのランラン、カンカン来日の70年代パンダブーム。

田舎に住んでいた小学生の私も家族も、もちろん上野まで見に行くことはできなかったけど、物心ついて初めて自分で選んで買ったぬいぐるみはパンダだった。お腹の部分が白ではなく赤や緑色のタータンチェックのような格子柄になっていて、さながら服を着ているように見えたのを覚えている。

同じく子供の頃、父親が東京に出張したことがあった。その時に同行した同僚が東京に着くなり、大きな大きなパンダのぬいぐるみを子供のおみやげに買ったのだそうだ。パンダブームに湧いていた時代のことである。
勢いで買ったのはいいが、東京中あちこち視察に行くたびにその大きなぬいぐるみを抱えて移動することになる。
彼はその大きな荷物を持て余し、ついにはそれを東京で捨てて帰ってきたのだそうだ。
その事を父が笑いながら話すのを聞いた時、子供の私は「えぇー!もったいない」と大きな溜息をついたのだった。当時は宅急便などない時代である。郵便局に行けば小包を出すことはできただろうが、不案内な東京で郵便局を探すのは難しかっただろうし、まして出張中、私用で昼間抜けることはできなかっただろう。

自分がその時父から何のおみやげをもらったかは全然覚えてないのに、東京のどこか道端の金網でできた護美箱に大きなパンダのぬいぐるみが片足を突っ込んでいる光景を忘れることができない。もちろん護美箱に捨ててはいないと思うのだが、子供の時の想像が頭の中に出来上がってしまい未だに離れないでいる。

category: 本・雑誌

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だらだら週末 

 

映画館に行くこともなく家で先日BSで始まったテレビドラマ「ホスピタル」の第1回と第2回録画分を観ました。

初回から「白い巨塔」のようなドロドロした病院内の権力闘争が起きています。主役のジェリー・イェンは出世欲は全くなく、患者さん思いの爽やかな医者ですが、今後どうなっていくのか。
総統の娘の手術を誰が執刀するか揉めたのですが、その手術が結果的に合併症を引き起こしたのでは・・?の展開になりそうで、心配です。(>_<)(←脚本家の作戦に嵌ってるなり~)
ジェリー・イェンの髪が長いのが医者っぽくなくて気になるのですが・・。もう少し短髪にしてもいいのになぁ。髪型全然変えてないのね。

イ・マンタのおじさんが出ていたのには吃驚。それも外科部長と言う結構重要な役です。最近香港映画で見かけなかったのですが台湾ドラマに出ているとは。お元気そうで良かった。

レオン・ダイ、名前は聞いたことあったのですが結構格好いいですね。


ところで今日夜11時からNHK総合「つながるテレビ@ヒューマン」で『ことし二十回目を迎える「東京国際映画祭」。大スターを集める舞台裏を徹底紹介』とのことです。

10月19日(金)発売の「CUT」、ガンダム特集。TOPICSでヴェネチア映画祭の記事が載る予定のようです。
CUT次号予告
http://www.rock-net.jp/cut/next.html


追記
「つながるテレビ@ヒューマン」見ましたが、「恋空」「ミッドナイト・イーグル」がちょっと紹介されただけでしたね。日本映画と言う事なら「鳳凰 わが愛」にも触れて欲しかったなぁ。
『大スターを集める舞台裏を徹底紹介』・・てどこにあったのか。
ミラに来てもらおうと思ったら妊娠したという情報が入り断念した、とかマット・デイモンはハロウィンの季節は家を離れたがらない、とかそんなのだけでしたね。

category: 日々のつぶやき

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NHKアジア・フィルム・フェスティバル 

 

いつの間にか上映作品が発表になってました。

第8回NHKアジア・フィルム・フェスティバル
日程:11月1日(木)~11月5日(月)
場所:NHKみんなの広場ふれあいホール

「予感」(イラン)
「ガレージ」(インドネシア)
「1735Km」(ベトナム)
「雨の味」(シンガポール)
「京義線/キョンイセン」(韓国)

公式サイト
http://www.nhk.or.jp/sun_asia/aff8/index.html

今回、中国・香港の映画は一本もないですね。東京国際映画祭や中国映画祭2007であれだけ上映されればこちらは不要と思ったのかどうか。

チケットは明日10月13日(土)よりチケットぴあにて発売です。(中国映画祭2007と同じ発売日です)

あと、FREEMANさんのブログによると『香港映画祭のオープニング・ゲストが決定』とのことです。
『ツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョニー・トー&ルイス・クーの『鐵三角』チームとニコラス・ツェー、ショーン・ユー、ジェイシー・チェンの『男兒本色』チームの面々』だそうです。
尚、『明日の土曜にはチケットぴあで映画祭の売り切れ分の追加が出る』そうです。たぶんマスコミ用に用意していた分の余りを放出すると思うのでもし運良く手に入れば結構良席かも。推測ですが。

「鐵三角」や「出エジプト記」があるといいのだけどどうなんでしょう。


今日の立ち読み情報
「スクリーン プラスvol.13」にヴェネチア映画祭の記事あり。
「ラスト、コーション」のトニーとタン・ウェイが向かい合っている写真が載ってます。
スクリーン プラスvol.13


追記
おバカな映画も好きな私にとって、これは是非観たい!
なんと男性同士のフィギュアスケートのお話です。
「俺たちフュギアスケーター」
http://cinematoday.jp/movie/T0005655
公式サイト(音出ます)予告編笑えます。
http://oretachi.gyao.jp/
なんと今年12月公開です。

category: 日々のつぶやき

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中国は中国 

 

10月12日、本日午後10時~11時30分までNHK総合で「関口知宏の中国鉄道大紀行」が放送されます。

西安から出発しての秋編。

先日のBS放送で関口さんは「『中国は日本の源風景(元風景?)』などと思わず、『中国は中国』と捉えた方がいいと思いますね」と、実際旅した人ならではのコメントが印象的でした。

中国の風景に日本の昔の風景を重ねる部分もあるけど、実際は全く違う国。
風土も違うし、もちろん国民性も違う。
そこを押さえてないと行った時に幻滅したりトラブルになったりすることもあるだろうと思う。

私は幸い、まだ騙されたりトラブルに会ったことはないけど。

でも「遠くから来たお客さんをもてなしたい」と思う気持ちは人間一緒なんだよね、と「中国鉄道紀行」を見ていていつも思うのです。

category: 日々のつぶやき

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坦々麺と「私の胸の思い出」 

 

シネマート六本木に映画を観に行くついでに、前から気になっていた「胡同三辣居」http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100032.htmlに入ってみました。六本木ヒルズ近くです。
胡同三辣居


辛いものは苦手なくせに、四川省成都に何度か行ってから「四川省」とか「坦々麺」とか言う看板を見かけると入りたくなるのです。
昔、坂や石段の多い重慶の街を天秤棒で「担いで売った麺」だから、坦々麺と言うのだそうですね。(今は担ぎ売りはないそうですが)

店員さんに「坦々麺て辛いですか?」と小学生のような質問をしてみたら、「辛いですね」とのこと。そうだよなぁ・・と迷っていたら
「辛さ控えめにできますよ」とのことなので即・注文しました。

坦々麺900円です。
坦々麺

辛さ控えめにしていただいたからか、スープもしっかり飲めました。サンショが効いて美味しいです。麺はモチモチしていて食感がいいです。
うう・・もっと麺が食べたい・・。

メニューにはなんと「汁なし坦々麺」もあるのですよ。今度来たらそれを食べてみよう。次も「辛さ控えめ」で。(笑)

一階はカウンター席と二人が座れるテーブル席が二組。
友人と大勢で来るのは無理かな、と思ったのですが、後でネットで調べたら二階にも席があるようです。

その後シネマート六本木にて「私の胸の思い出」鑑賞。
「私の胸の思い出」ポスター

レディースディなのに私を含めて4、5人しか入っていませんでした。
皆、もっと観ようよ・・。

映画はジョニー・トー作品にお馴染みのアノ人もアノ人も出ていました♪
ニック・チョン(失礼・チョン・シウファイでした)が赤ん坊を抱いているのを見たら「落としちゃうんじゃないの?」と心配になりましたが。
それにしてもラム・カートン、君はまたこんな役でいいのかーー!

真面目に乳ガンについて扱っているからか、ちょっと笑いが足りなかったと言うか、固かったと言うか。
私は勝手にミリアムとリッチーが恋人同士という設定だと思っていたのですが、知り合ったばかりという関係でした。
恋人が乳ガンになったら、というお話の方がいろいろ考えさせられると思うのだけど、難しいでしょうかね。

リッチーの役はちょっと浮世ばなれしている感じがして少々残念でしたね。

category: 香港映画

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JUMP! 

 

昨日10月7日(日)お台場Zepp Tokyoメイデイライブに行って来ました。
Zepp Tokyo

チケットが余っているとのことで心配だったのですが、少なくとも入場千人は越えていたようです。
会場にはパイプ椅子が並べてありました。

開演前舞台スクリーンにメイデイが兵役で2年間活動を休止する前のライブの様子など(2000年の頃でしょうか)が映されていて「あぁ台湾のグループなんだなぁ・・・」と改めて思いました。
それにしてもメイデイは本人達もファンもメチャ熱いですね。

ライブは映画「五月の恋」の冒頭のライブと同じ曲「武装」でスタートして、この曲が大好きな私はとっても嬉しかったです。
席は結構前の方が確保できたので、メイデイのメンバーの表情がよく見え、相変わらずアシンは色が白くてお肌が綺麗でした。30歳過ぎていると思うのだけど見た目高校生のような感じなのです。

JUMP!JUMP!の連続で、歌ってるメイデイメンバーは一番大変でしょうけど、こちらもジーンズがじっとりするくらい汗をかいてしまいました。
普段運動することが全然ないからなー。

アシンが手のひらに何かマジックで書いてあるな、と思っていたら日本語のカンペだったようです。
歌の途中で観客にそれを見ながら「コエ、チイサイ」など呼びかけていました。

でも途中まさか「ドンダケーー」と言う言葉をアシンから聞くとは思ってませんでした(会場大爆笑です)。誰が教えたんだか。

それにしても前回の渋谷では500人くらいの会場だったのでしょうがないかと思って、今回は僅かながら期待していたのですが、今回も挨拶の通訳はありませんでした。
簡単な日本語挨拶の後、中国語で喋り始め何を言っているかわからないのに、会場はその話でドッと笑いが起きていて、「私を置いていかないでくれぇぇ~」と5月と同じ寂しさを味わったのでした。
もちろん台湾から来ているファンもいるのでしょうけど、「ファンはやっぱ中国語勉強しているんだよね」と実感したのでした・・。

前回5月同じ事を思って「中国語を覚えなきゃ」と思ったのにNHK中国語会話を数回見たのみ・・。全然進歩してない私なのでした。

メイデイは「来年もさ来年も来たい」と言っていたようです。
実現するといいな。
またライブで一緒に楽しい時間を過ごしたいです。


ところで一緒に参加した友人の友人、台湾人の女性が「最近台湾に帰って映画見ましたよ、ワン・リーホンの映画」と言うので、
「えっそれってもしかして『色、戒』?」と言うとそうだとのことでした。

「ファンッションも風景もとても綺麗だった。ラブシーンが長くて吃驚したけど」
「でもラブシーンは美しくて全然いやらしくなかった」と言ってました。「感動した」とも。

「俳優としてのワン・リーホンの演技はどうだった?」と聞くと「あまり良くなかった。印象に残らない」とのこと。出番が少ないからじゃない?と聞いたけど「結構出番はある」とのこと。
あまり突っ込んでは聞けませんでしたが主演の二人の印象の方が強いと言う意味のようでした。
まさかメイデイのライブ当日に「色、戒」の話が聞けるとは思わなかったです。字幕はあるの?の問いに「覚えてないけど、なかったんじゃないかな」とのこと。台湾にとっては邦画ですもんね。日本だって邦画には字幕ないからな。

あああ~早く観たい・・・。

category: 音楽

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戦い済んで 

 

今朝6時半に近くのぴあチケット売り場へ。ショッピングセンターの二階通路が開店前の待機場所です。

一番のりでした!(都会じゃない売り場なので)

折りたたみの椅子に腰掛けて「三国志」3巻(吉川栄治著)を読んでました。

袁紹を討ちたいとはやる曹操に、荀(じゅんいく)が
「時勢の歩みというものは、こうしている間も、目に見えず、おそろしい迅さでうごいている。―が、植物の成長のように、人間の子の育つように、目には見えぬので、長い気がするのですが、実は天地の運行と共に、またたくうちに変わってゆくものです」と、時期尚早だと諭す場面がありました。

この台詞って映画「PROMISE」に出てきましたね!
「三国志」からの引用だったのか、そも荀の台詞自体がそれより以前の書物の引用なのかは不明ですが、おおっと思いました。

そう思ったのも束の間、椅子に座ったままうとうとと居眠りをしてしまい結局ページはあまり進みませんでした。ショッピングセンターの壁に寄りかかれるので安定が良くてついつい・・。
ぴあのチケット待ちで寝ているおばさんがいたら私かもしれません。(^^ゞ

さらに時間が経ち日が差してきて意外に暖かく、寒さ対策はしてきたものの日除け対策はしてこなかったので「ぴあ焼け」してしまったかもです。


午前10時になり、一番のりということもあり無事「鉄三角」取れました!「男児本色」も、友人が他所でまとめ買いをしてくれたので無事買えたようです。
他に観たいもののチケットもその後無事購入。
(二番目の人が「完売」と言われていたのですが、東京国際のチケットぽかったのですが何だろう・・人気が高いと言う「出エジプト記」かな?)

ふーー後は東京国際映画祭が始まるのを待つのみです。


今日の立ち読み情報
11月7日(水)発売の「CREA」にトニー・レオンのインタビュー記事掲載、とのこと。カラーページだといいな♪
http://www.bunshun.co.jp/mag/crea/next.htm

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全滅 

 

えーと、皆様誤解しているといけないので念のため言っておきますが、
私は今後「煙を避けて」生活しますが、それ以外の「朝早くチケットぴあに並ぶ」とか「ライブではねる」とか「中国旅行や台湾旅行や香港旅行に行く」とか場合によっては「オールナイトを観る」とかは、これまで通りする予定ですのでよろしくお願いしますです。

前置きが長くなりましたが東京国際映画祭でプレリザーブをかけていた「鐵三角」「男児本色」「天堂口」全滅でした・・・。

オーチャードだから楽勝、と思っていたのに・・。

ちなみに友人は全部取れたそうなので、単に自分がくじ運が悪かった(日頃の行いが悪かった)だけかもしれません。(汗)

明日リベンジで並んでGETします!
(念のため「天堂口」は友人に頼みました)

明日朝に備えて今夜は早く寝ますが、今日の朝日夕刊の記事を駆け足でご紹介。
「ホスピタル」主演のジェリー・イェンの記事。

朝日ジェリー・イェン

小さい頃貧しくて香港に住むおじさんが年に一度、家に来る時にごちそうを持ってきてくれたのが忘れ難い思い出、とのこと。
あのおじさんのように、子供を助けることができたら、とずっと思っていたそうです。

明日10月6日(土)から公開の「私の胸の思い出」の広告。
朝日・「私の胸の思い出」

シネマート六本木では10月7日(日)14時10分の回の上映終了後と16時35分の回の上映前に水田菜穂さんのトークショーがあります。
朝日・「私の胸の思い出」2

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煙を避けて生きるナリ~(宣言?) 

 

気管支拡張症という病気のせいか、煙草の煙が苦手です。

以前は職場でも煙草の煙を吸い、家でも夫が吸っていました。
そのせいだと思うのですが、その頃は半年に一回くらい血痰が出ていました。
「あっまた血を吐いた」
となると病院に行ってた訳です。
私自身は一度も煙草を吸ったことはありません。

今は職場も禁煙になり、夫も5年前から煙草を止めたので(理由が私の為じゃなくて自分の健康の為、と言うのが今イチ納得がいかないのだけど)空気が綺麗になったおかげか最近はほとんど血痰が出ることはなくなりました。

それでも歳のせいか、煙草の煙が蔓延しているようなお店でお喋りしたりしていると帰宅してから体調が悪くなったり痰が出たりします。


そこで、いつもトニーファンで集まってる友人の方々に、思い切ってお願いして昼間のお茶会などは禁煙の席にしてもらうようにしました。

喫煙される方々にはその時間煙草を我慢していただくことになります。

皆さん快く了解してくださったのですが、やはり内心は申し訳なく居心地悪い気がしました。
今後は「長生きしてトニーをずっと応援するのだ!」と決心したものの、「煙を避けて生きる」ということは「人を避けて生きる」と言うことになるのですね。

当然沢山の方々が集まるオフ会などは欠席させていただくことになると思います。親しいメンバーと違って、全員の方々に禁煙をお願いする訳にはいきませんし、友人に却って気を遣わせてしまうことになるでしょうし。
これから「付き合いの悪い人間」になるかもしれませんがよろしくお願いします。

自分自身でも迷いがあり、方向性が定まってませんが、しばらくはこのスタンスで行こうと思います。
ちなみに気管支拡張症は、悪くなることはあっても治ることはない症状です。


ところで今日発売の「ぴあ」にやっと東京国際映画祭のスケジュールが載ってましたね。(10月6日(土)の発売に備えて「発券申込書」ももらってきました)
ぴあ

参加ゲストに、ジョニー・トー監督が入っているそうですね♪♪(「マッド探偵」)
公式サイトのゲスト内容を見ようにも、私のPCには真っ白のスペースしか表示されません・・。なんちゃら6.0をダウンロードしたのですけどなんででしょう。まぁいいや。

ゲスト一覧は、たかのひろこさんがブログでご紹介してくださっていますのでこちらをご覧ください。

雕刻時光 movie cafe
http://blog.goo.ne.jp/takanyan_october

category: 日々のつぶやき

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あさがお菜 

 

10年くらい利用している八百屋さんで初めて「空芯菜」発見!

ん?でもダンボールに手書で「空芯菜」と書いてあるけどビニール袋には「あさがお菜」とプリントされてました。

このとおり茎に穴が空いているから空芯菜に似てますね。

あさがお菜

以前からある野菜なのでしょうか。

ニンニクのみじん切りと一緒に炒めて塩・コショウで味付けして食べました。
独特の青菜の味がして、まさに命を食べてる実感です。
好物なので一把を夫婦二人で食べきりました。炒めると少量になるしね。

中華料理店で空芯菜の炒め物を食べるたびに、「家で作れればいいのになー」と思っていたのでこれから時々食べられると思うと嬉しいです。
今度はスープに入れてみよう。

一把150円でした。
近所の八百屋さんはスーパーやデパートの半額くらいの値段なので他所で買うともう少し高いのかな。

category: グルメ

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中国映画祭2007上映作品発表 

 

11月22日(木)~25日(日)まで開催される中国映画祭の上映作品が発表されていました。

「スーツケース」(中国)監督/王分(ワン・フェン)
「恋するふたり」(中国)監督/金琛(ジヌ・チェヌ)
「美しきホームランド」(中国)監督/高峰(ガオ・フォン)
「四大天王」(香港)監督・脚本/呉彦祖(ダニエル・ウー)
「誘拐ゲーム」(香港)監督/羅志良(ロー・チーリョン)
「早熟」(香港)監督/爾冬隆(イー・トンシン)
「ぼくの最後の恋人」監督/爾冬隆(イー・トンシン)

その他、デジタルショートシネマ、世界のCMフェスティバル・番外編 中華圏特集が上映されます。

チケット発売日はなんと東京国際映画祭と同じ10月6日(土)10月13日(土)に変更されたそうです。(早っ!フィルメックスは11月3日なのに)
(三回券は前売り券だと2,500円とお得です)

上映スケジュールなど詳細は公式サイトをご覧下さい。
http://www.cj-ff.org/index.html


「スーツケース」は東京国際映画祭でも上映される作品ですね。こちらでスケジュールが合わず観られない人は横浜で挑戦することもできますね。
「誘拐ゲーム」観たいなぁ!
「僕の最後の恋人」も・・。「僕の最後の恋人/千杯不酔」、DVDスルーかと思ったら上映があるのですね♪

なんかこの期間のフィルメックスは芸術性が高い作品が多く上映される感じなので、そういうのが苦手な人はどちらかと言うと娯楽性の高い「中国映画祭2007」に行くのもいいかも。

・・・観たいけど、フィルメックスに私が行けるのは11月17日(土)・18日(日)だけで、「中国映画祭2007」の期間は某所でカキ氷と牛肉麺を食べている予定です・・・(汗)。

上映前に監督、出演者による舞台挨拶予定』とあるのだけど、なんとなくダニエル・ウー祭りな感じのこのラインナップ、ダニエル・ウーは来日するのだろうか・・・。
カーリンは来るのかな?来なさそうな気が(汗)。

行けないものの、ちょっぴり気になります。

あと、10月1日(月)の中国語会話にパンダの映像が出てました。
(パンダ好きの人は水曜の朝午前6:00~6:25の再放送をチェックしてね♪)
和歌山の動物園のパンダが紹介されましたが、来週も出るのだろうか?
いつの間にか中国語会話は春に放送されたのの再放送の内容になっていたので、「もう録画しなくていいか」と思っていた矢先、パンダを持ってくるとは。NHKも悪よのう。

category: 日々のつぶやき

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