ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

買っちゃいました 

 

今日渋谷に行ったついでに香港王へ。ポイントが千円分貯まっていたので、「色、戒」サントラ買っちゃいましたぁ。えへ。
ポイントのお陰で、はいあじあさんで買うよりは安くなりましたが、これからの東京国際映画祭にかかるチケット代を考えると買ってる場合ではないのだけど、これまで「香港王」に行って手ぶらで出てきたことはないのです。
恐るべし!自分の購買欲。
「色、戒」サントラ


お休みの日にゆっくり聴くことにします。

あとBunkamuraに寄ってみたら東京国際映画祭の、香港映画祭部門チラシが届いていました。全体のスケジュールが載ったチラシはまだでした。
香港映画祭チラシ


今夜プレリザーブも完了。(無事チケット取れるといいけど)

今度の土曜はチケットぴあにてその他のチケット購入。
日曜はメイデイのライブです。


先日の立ち読み情報。

月刊誌「中国NEWS」に「男児本色」とジャン・ウェンの「太陽照常昇起」の紹介記事が載ってました。
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影が薄い? 

 

10月22日(月)~25日(木)まで「横浜中国映画祭2007」が開催されます。

それに伴い、「イノセント・ワールド」の馮小剛監督らが来日するそうです。
こちらニュース
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070929-00000009-scn-ent

上映作品は
「イノセント・ワールド」
「私たち」
「こころの湯」
「わが家の犬は世界一」
「胡同愛歌」
「北京の天使」

「横浜中国映画祭2007」公式HP
http://www.cffy.jp/index.html

それにしても東京国際映画祭と全くかぶる日程で、その上全日程平日なのでこちらは影が薄くなりそうです。
監督などはイベント後東京に移動して東京国際映画祭のゲストと交流、など都合がいいのかもしれませんが、観客の立場で言うといくら中国映画ファンでも体が二つになる訳でもないので、横浜は全く行けなさそうです。

11月に開催される「中国映画祭2007」も会場は横浜ですが、日程が同じくフィルメックスと全くかぶるのでこちらもどうなんでしょうね・・。
まだラインアップは発表されてませんが。
(映画祭ブログは手作り感溢れていてとても良いです←ナニサマ発言・・でもだからこそ準備を頑張ってるスタッフに対して、そもそも日程を決める上のお偉いさんは何を考えてるんだろうなぁ、とも思う訳です)

「中国映画祭2007」公式HP
http://www.cj-ff.org/index.html

category: 映画

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10月の予定 

 

自分用覚書メモ。
10月は沢山テレビで観たい映画が放映されるので、後ろの方にまとめました。こうして書いておいても見忘れる自分・・。
「小さな中国のお針子」と「モンゴリアン・ピンポン」は絶対忘れないで録画せねばっ!

それにしても東京国際映画祭のチラシは、いつ配布になるんだろう?頼みの「ぴあ」は今週号にはスケジュール掲載されてなかったし、PCの調子が悪いので公式サイトのスケジュールはプリントアウトできないし。
まぁ、自分が観る分はしれているのでとにかく手書で書き出すか。

10月6日(土)「私の胸の思い出」公開
http://www.pink-ribbon-movie.jp/ (音出ます)

       「ローグアサシン」公開
http://www.rogue-assassin.com/

       「パンズ・ラビリンス」公開
http://www.panslabyrinth.jp/

       「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」公開
http://little-red.net/
       「大統領暗殺」公開
http://www.20071019.jp/
       「白い馬の季節」公開
http://shiroiuma.jp/

10月7日(日)午後5時開演 メイデイ五月天ライブ Zepp Tokyo
http://www.promax.co.jp/info/07_10_mayday/index.html

10月13日(土)「カンフー無敵」公開
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8421

10月20日(土)~28日(日)東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/ja/

10月20日(土)「風を聴く 台湾九分物語」公開 ユーロスペースにてレイトショー
http://www11.ocn.ne.jp/~cr21/movietop.html


<テレビ放映映画>

10月4日(木)NHKBS2 午後9時~10時50分放映「ラヴェンダーの咲く庭で」

10月6日(土)フジテレビ 午後9時~11時25分放映「フラガール」

10月10日(水)テレビ東京 深2時55分~5時放映「リンダ リンダ リンダ」

10月18日(木) NHKBS2 午後9時~10時44分放映 「パオの物語」

10月24日(水)NHKBS2 午後9時~10時53分放映 「小さな中国のお針子」

10月25日(木)NHKBS2 午後9時~10時49分放映 「モンゴリアン・ピンポン」

10月27日(土)NHKBS2 午後8時05分~10時28分放映 「孔雀ー我が家の風景」

10月30日(火)NHKBS2 午後10時00分~11時51分放映 「天上の草原」

※他にもNHKBSでは「NHKアジア・フィルム・フェスティバル」で上映された作品「ナヴァラサ」(インド)を10月17日(水)に、「甘い泥」(イスラエル)を10月23日(火)に「こんなに近く、こんなに遠く」(イラン)を10月29日(月)に上映予定。

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赤ちゃんパンダ♪ 

 

9月29日(土)午後7時~8時54分 日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」
でまた赤ちゃんパンダが出てきます。

ベッキー、新庄に続いて赤ちゃんパンダをお世話するのは上戸彩だそうです。
羨まし~い!
パンダ好きの方は要チェックです。

あとテレビねたとして、今毎週火曜日NHKBS2で午後9時~10時まで「関口知宏の中国鉄道大紀行秋編」放送されています。
http://www.nhk.or.jp/tabi/

※日めくり版としてNHK総合月曜~金曜24時10分~20分まで10分の番組もあります。

鉄道だけでも旅心がそそられるのに、中国ですよ。
もう放送中にも荷造りして中国に旅立ちたい衝動にかられます・・。 

尚、NHKBS2では本日最終回だったテレビドラマ「北京バイオリン」ですが、NHK総合で毎週土曜日午後11時10分~深0時で、再放送されます。
10月6日(土)が第一回です。

10月4日(木)NHKBS2午後11時からは「ホスピタル」スタートですね♪


漫画ねたですが、本日本屋さんで「エマ9巻」発見♪
エマ9巻

ドロテアさん、好きなんですよねぇ。と言うかこの夫婦が好きというべきか。

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東京フィルメックス上映作品発表 

 

東京フィルメックスの上映作品が発表になりました。

昨年に続きジョニー・トー監督作品、ジャ・ジャンクー監督作品上映です♪

コンペティション
・ジェリーフィッシュ(イスラエル)監督:エトガー・ケレト、シラ・ゲフェン
・テヒリーム(イスラエル)監督:ラファエル・ナジャリ
・ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた(イラン)監督:ハナ・マフマルバフ
・13歳、スア(韓国)監督:キム・ヒジョン
・最後の木こりたち (中国)監督:ユー・グァンイー
・アイ・イン・ザ・スカイ/跟蹤(香港)監督:ヤウ・ナイホイ
・ドラマー(香港・台湾)監督:ケネス・ビー
・ヘルプ・ミー・エロス(台湾)監督:リー・カンション
・むすんでひらいて(日本)監督:高橋泉
・接吻(日本)監督:万田邦敏

特別招待作品
・それぞれのシネマ(フランス他)
※カンヌ映画祭が60回開催を記念して世界の著名監督に委嘱した短編によるオムニバス。3分間という制限の中で35人の監督たちがそれぞれの視点から"映画館"を描く。
・シークレット・サンシャイン(韓国)監督:イ・チャンドン
・脳に烙印を!(カナダ)監督:ガイ・マディン
・食べよ、これは我が体なり(ハイチ)監督:ミケランジュ・ケイ
・撤退(イスラエル)監督:アモス・ギタイ
・サントゥール(イラン)監督:ダリウシュ・メールジュイ
・東(ドゥング)(中国)監督:ジャ・ジャンクー
・無用(中国)監督:ジャ・ジャンクー
・Exiled 放・逐(原題)(香港)監督: ジョニー・トー
・アンジェラ・マオ 女活殺拳(香港)監督: ファン・フェン

特集上映
山本薩夫監督特集
リッティク・ゴトク監督特集


チケット発売はチケットぴあにて11月3日(祝)です。(東京国際フォーラムは前売り1500円、有楽町朝日ホール・シネカノン有楽町1丁目は前売り1300円のようです)

上映スケジュールなど詳しくは公式HPで。
http://www.filmex.net/index.htm

「跟蹤」「放・逐」(「放・逐」は来年劇場公開が予定されているそうです)、あとカンヌ上映のオムニバス「それぞれのシネマ」が日本で観られるのですね♪是非ともチケット手に入れなければ!(一本の映画が撮れるくらいの金額と手間をかけたと言うホウ・シャオシェンの作品が楽しみです。ウォン・カーウァイもありますねー)
「無用」もこんなに早く観られるとは。

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中国熱再び 

 

本日「長江哀歌」観てきました。
「長江哀歌」ポスター

去年の東京国際映画祭で観たので2回目の鑑賞です。
去年観た時はまだ中国行ったことなかったんだよなぁ。

今年中国に行った後に再度映画を観ると、いろいろ中国のことを思い返してしまった。

船の中で男たちがすすっている麺は坦々麺かな、とか。
街中で絶えず聞こえる車のクラクションは土埃まで匂ってきそうな感じだ、とか。
チョウ・ユンファかぶれのヤクザのチンピラが「ウサギ印の飴だ、食べてくれ!」と若い衆に配っていた飴は杭州のコンビニで買ったものと同じだろう、とか。(昨年映画を観た時はウサギ印と言ってると気づかなかった)

中国のお土産に買ったウサギ印の飴
ウサギ印の飴


主人公の男性が16年前に出て行った奥さんに再会した時、この飴を半分に割ってお互いに食べるシーンはとっても良かったなぁ。
アジア人男性は言葉では愛を語らないけれど朴訥な真っ直ぐな愛情を感じさせるのだ。
奥さんが、実のお兄さんの借金を肩代わりして船で働かされているのを聞き、一年後にはお金を貯めて迎えに来ることを決める時も、大仰な台詞もなくただ淡々と現実を受け入れている風情。(その為には故郷の山西省に帰って非合法の危険な炭鉱で働かなければならないのだ)

奉節に着いた主人公の男性に、解体現場で働いている男性が「くい門を見たかい?」と話し掛けてくる。
「いや」と言うと「お札にもなってる」と10元札を裏返して見せるとそこには杜甫も詩に詠んだ三峡の風景が。

10元札
10元札


李白が読んだ詩が三峡下りの船のガイドさんのマイクから流れ出すのを聞く時、何千年も前の古の時代と現在が一瞬のうちに重なり、眩暈さえ覚える。

その悠久の歴史の街、二千年の街が二年でダムの底に沈むと言う非日常的世界が今の中国の中には日常的に存在するのだろう。


何故自分が中国(台湾も)に惹かれるのかはわからない。
今は白黒写真の中にしか存在しない自分の子供の頃の世界に帰りたいのか(しかしその風景も地域によってはダムに沈んでしまう!)、悠久の歴史と現代とをごった煮にして活きている世界が新鮮に見えるのか、逞しく日常を活きている人々からエネルギーをもらいたいのか、ただ単に犬が昼寝をしているような食堂で麺を食べたいだけなのか、理由は定かではないがこれからも眼が離せない国と人々なのだ。

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「夜の上海」観ました 

 

今日「夜の上海」観てきました。

「夜の上海」ポスター


うーん、日本のトレンディドラマみたいでした。
軽い気持ちで観るにはいい映画かも・・。ちょっと真面目な感じで、文化庁推薦だか協力だか、だからかな・・・。

私としてはテレビではなく映画だからこそできる表現と言うのものを映画には求めているので、それが時には不可解だったり残酷だったりエロティックだったり自分の望む形じゃないにしても「これが映画だよね!」と暗い座席に沈んでその世界に浸りたいのです。
だから「これってテレビドラマでいいんじゃない?」と言うものはスクリーンで観るには物足りない。
(もちろん子供向け映画はこの範疇には入らないと思います)


ところで映画のストーリィですが。
タクシーの運転手のヴィッキー・チャオと本木雅弘との出会いがああいう形とは知らず、吃驚しました。

モッくんの事はよく知らなかったのですが、意外とお茶目でコミカルな演技もできるんだなと感心しました。ヴィッキー・チャオとの息もぴったりで言葉が通じないので、変な誤解と思い込みで話が進んでいく可笑しさがなんとも言えず。

西田尚美はなんか深津絵里とキャラがかぶってるなー・・と言う印象。
なんかこういう「知的だけど都合のいい女の役割を演じてしまう」役ってどうなんでしょうね。
ディラン・クオもハンサムなんだけど、ヴィッキー・チャオとの片思いの相手以上の存在ではなくて別にディラン・クオでなくても、と。
まぁ賑やかし、という印象かな。

キャラとしてこの人ならでは、と言う存在は竹中直人。
一挙一投足がユーモラスで(ブルース・リーの物真似最高!)ガラガラの劇場内でも彼の演技には笑いが起こってました。

もう一人はサム・リー。恥ずかしながら映画の最中は「この人面白いなぁ」と思っていたけどサム・リーと気づかず観ていました。エンドロールでやっと気づいたと言う次第で。

あと、ヘアメイクアップアーティストの手にかかってヴィッキー・チャオが最後に綺麗になるところですが、「あんまし変わってない」と思ったのでした。
ヴィッキー・チャオは美人なのでちょっといじるだけでもかなり印象変わると思うんですけど。


細かいことですが、ヴィッキー・チャオの不肖の弟が「両親の残した家を担保にお金を借りて日本に留学したい」と言っていたのが印象に残りました。
-- 続きを読む --

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罪は罪として 

 

本日「題名のない子守唄」観てきました。
「題名のない子守唄」ポスター

映画開始頃には満席とまではいかなくてもほとんど座席は埋まっていました。レディースディや土日に行かれる方は早めに劇場に行っていた方が良さそうです。(シネスィッチは座席指定でないからロビーで待たないといけないのが難点だけど・・)

シネスィッチ銀座のロビーにはチャン・チェンと田壮壮監督のサイン入り「呉清源」ポスターもありました。
「呉清源」ポスター


映画は観に行ってから知ったのですが「R-15指定」だったのですね。
最近こういうのが多いなぁ・・良質な映画は観たいものの、決して残酷なシーンを観たい訳ではないので複雑な思いです。

映画はネタばれなしに感想を書くのは難しいので、簡単な印象のみを。

トルナトーレ監督、サスペンス怖いですぅぅぅーー。(>_<)

「ニュー・シネマ・パラダイス」と違ってざらざらとした感覚を持ってエンディングを迎えてしまう。結果的には彼女は少女テアの環境にいろんな影響を及ぼしてしまった訳だから。
彼女は少しでも罪を償えたのだろうか?
でもこの映画のテーマは償いとは別のところにある。

少女テアに「いじめられたら相手をぶつのよ」と強い意志を教えたのは優しい父親でも母親でもなく、イレーネなのだ。
これからの人生の様々な困難に立ち向かっていく強い意志だ。彼女が若い頃決して持てなかったもの。

この映画のもう一人の主人公とも言うべきテアの天使のようなフランス人形のような可愛らしさと言ったら!
女の子はたとえ幼稚園児でも「女性」なんだよなぁ。

それにしてもイタリアの運転免許証ってちゃちい感じが・・。健康保険証かと思いましたよ。


ところで、今日発売の「ぴあ」を立ち読みしたけど東京国際映画祭の詳細スケジュールは載っておらず・・。来週かな?

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東京国際映画祭ラインナップ発表 

 

今日のmewsはやっぱりコレでしょう。

第20回東京国際映画祭ラインナップ発表。
公式サイト
http://www.tiff-jp.net/ja/

明日発売の「ぴあ」にスケジュール一覧が載るかな?
またはどこかで映画祭のパンフレットが手に入るといいのだけど。

ちなみに前売り券の購入方法は

9月28日(金)18:00 より 10月4日(木)9:00 まで先行販売プレリザーブの受付を行います。
10月6日(土)10:00 より、チケットぴあにて一般販売いたします
。』

とのことです。(まずはプレリザーブで挑戦ですね・・)

香港映画祭の上映作品は全部観たいのですが、他にはエドワード・ヤン追悼特集と「アジアの風」の「マッド探偵」「出エジプト記」、コンペ部門では「鳳凰 わが愛」(これは一般公開が決まってるから時間が合えば・・)が観たいです。
そして「中国映画週間」では何故か「傷だらけの男たち」の上映があります。香港映画なのに?まぁ香港も中国の一部だと言えばそうなんですが。
チェン・クンの「雲水謡」と、ショーン・ユーが出てる映画も観たいなぁ。「恋人結」も。
あ、今は自分のスケジュールを確認せずにテキトーに言っております。
このうちどのくらい実際に観られるかな。


FREEMANさんのブログでアジア関係の上映作品をまとめてくださってます。
電影宣伝自由人
http://blog.goo.ne.jp/fightinglove2002

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9月の予定追記 

 

9月の予定、取りこぼしを追加しました。

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
9月26日(水)~12月17日(月)国立新美術館
http://www.milkmaid.jp/

これは見なければ!!

9月28日(金)「色、戒」サウンドトラック発売
http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-music/pid-1005035935/
(チプちゃん、お知らせありがとう♪)

「傷城」サウンドトラックもお金がなくてまだ買ってない私・・。「色、戒」は買えるのだろうか・・。(遠い目)


ところで香港ポリスさんのところでご紹介ありましたが、

『ラスト、コーション』日本人向け会見 / ヴェネツィア国際映画祭
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/006973.php

このトニー格好いいです!
ここでタン・ウェイちゃんが着ているワンピースは先日の朝日夕刊の記事の写真のものと同じですね。やはり朝日の取材はヴェネチアでのものだったか。

同じく
実際にはブーイングが無かった『ラスト、コーション』
http://blog.cinemacafe.net/showbiz/archives/okita/006990.php

なんと『現実には、『ラスト、コーション』へのブーイングは無かったようだ。』と言うことなのだそうです。
『また僅か3年の間に同一監督作品が選出された事について、その選考理由を審査員団に異論を唱えた数人のイタリア人記者がいた事は確かなようだが、いづれにせよ『ラスト、コーション』作品自体(完成度)に対してのブーイングという行為は無かったらしい。むしろブーイングという意味では男優賞が発表された際に特に強く起こったというが、この映画ライターはその事実に一切触れていない。』

なんだそれ。ブーイングがあった、と言うならブ○ピの時にもブーイングがあった、と触れるべきだろう。事実を捏造、とまではいかなくても歪曲して伝えたい意図ってなんなんだろう。

チャン・イーモウ監督が審査委員長を務めたから「ラスト、コーション」が受賞したのです、と言いたいのか。だから日本の映画は一作も受賞しなかったのです、と言いたいのか。
欧米にヘイコラして、欧米>中華 と言う図式を作りたいのか(怒)。

遅ればせながら沖田さんのブログをお気に入りに入れさせていただきました。
これからも情報楽しみにしています。

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チケット発売は10月6日 

 

もうあちこちのブログなどでご紹介されていますが、東京国際映画祭の中の香港映画祭、チケット発売は10月6日(土)だそうです。

<香港映画祭 >
期間:10月23日(火)~25日(木)
会場:渋谷Bunkamura オーチャードホール
料金:前売券 1,000円/当日券 1,300円
※10月6日(土)よりチケットぴあにて前売券発売。
≪上映日程≫
『鐵三角 TRIANGLE』 10月23日(火)18:00開場/18:30開映
『父子』 10月24日(水)14:30開場/15:00開映
『男兒本色』 10月24日(水)18:30開場/19:00開映
『天堂口』 10月25日(木)12:30開場/13:00開映

オーチャードホールだからチケット取れるんじゃないかと思うけど、注目作ばかりだから油断は禁物ですね。10月6日は早起きしてチケットぴあに行かねば!

尚、9月20日(木)発売の「ぴあ」は東京国際祭特集だそうなので、詳しい上映スケジュールが載ると思います。ゲスト情報もわかるといいな・・。

何やらここのところいろんな映画祭情報が増えていて自分でも訳がわかりません。

<コリアン・シネマ・ウィーク2007>
10月26日(金)~28(日)
会場:Bunkamura オーチャードホール/シアターコクーン
http://www.koreanculture.jp/kankoku_movie_2007.html

<東京国際女性映画祭>10月21日(日)~10月25日(木)
会場:東京ウィメンズプラザ
http://www.iwff.jp/index.html

<2007東京・中国映画週間>10月年20日(土)~28日(日)
会場:渋谷オーチャードホール・写真美術館・シネマート六本木
http://cjiff.net/outline.html

欲張ったらキリがないので、私は香港映画祭に焦点を合わせていきます。

そう言えば10月7日(日)にはZepp Tokyoでメイデイ五月天のライブがあるのですよ。
こちらはまだチケットが余っているそうなので関心がある方は是非お申込ください!(発売即完売だった5/28の渋谷O-WESTでのライブと違い、10/7のZepp Tokyoはキャパ2000だそうなので・・)

http://www.diskgarage.com/play/00055195.htm

メイデイファンの掲示版
http://www4.rocketbbs.com/141/mayday.html

私事ですが、10月7日の夜は自分の勤めている会社のコンベンションがあるそうで「ぐうさんにも出席していただきたいのですが」と先日言われ、「5月から予約している台湾のロックグルーグのライブに行きますから!」とお断りをしたら(ソコを何とか、と言われたらどうしようと思ったけど:笑)台湾まで観に行くのかと思われてしまった・・・。
確かに連休だし、最近の私のフットワークからするとあり得なくないのだけど、「いえいえ、彼らが来日するのですよ」と説明しておいたのでした。


ところで今日映画紹介番組を観てて吃驚。
9月15日(土)から公開の「題名のない子守唄」は「ニュー・シネマ・パラダイス」のジョゼッペ・トルナトーレ監督なのですね!
これは観なければーー。(音楽はあのエンニオ・モリコーネです)
(音出ます)
http://www.komoriuta-movie.com/#skip2

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朝日夕刊にタン・ウェイ記事 

 

9月14日(金)朝日新聞夕刊にタン・ウェイの紹介記事が載ってました。
朝日タン・ウェイ

ヴェネチアで撮影した写真なんでしょうか。とっても清楚で可愛いです。
これからタン・ウェイちゃん、て呼ぼうかな。

「ラスト、コーション」が初めての演技かと思ってたのですが、中国のドラマなどに出ていたのですね。

トニー・レオンとのベッドシーンの演技について「恥ずかしいと感じるところもありましたが、集中しているうちに我を忘れて役に入り込むことができました。今、映画を見てもラストシーンの表情の理由は説明できません」
とのこと。

うーん、この言葉の意味を知るためには映画公開まで待たねばならないのね・・。

それにしてもアン・リー監督、「2046」に触発されて「ワシならトニーでもっと美しいラブシーンを撮ってやるで撮ったるでぇ!(←何故に関西弁?)」と密かに闘志を燃やしていたのではないかと思う私は変でしょうか。

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二番煎じ 

 

昨日シネマート六本木にて「中天」を観てきました。

「中天」ポスター


なんと言うか・・「千と千尋の神隠し」と「HERO」を足したようなお話でしたね・・。重い扉をぐーーっとウソンさんが開けるシーンはちょっと「PROMISE」ぽかったかな。

ワダエミさんの衣装はとても素敵だしウソンさんの衣装が似合っていた♪のだけど、セットも幻想的で淡い光を放つ提灯の上や下でのワイヤーアクションも綺麗だったのだけど、この既視感はなんなんでしょう。

ウソンさん演じる剣士が「あの世とこの世の境ー中天」に迷い込ん時の異世界に触れた感じや、そこで過去自分が不甲斐ないばかりに死なせてしまった恋人に再会するのだけど恋人は過去のことを全く覚えていなくて、困惑している様子なんかはとっても面白い展開になりそうな感じなんだけど。

途中で脚本が破綻して「愛は世界を救う」と言う陳腐なメッセージで無理矢理オチを着けた尻切れトンボのお話で、演じてる役者さんにはちょっと気の毒な映画になってました。

そもそも「異世界に迷い込む」というストーリィは「不思議の国のアリス」や「千と千尋の神隠し」のように「最後は元の世界に戻ってくる」というオチで決着するのが基本だと思うのだけど、その基本すら守られてない時点でいかがなものなのか。
ウソンさんがウルウルした子犬のような目で「愛してる」と呟けば観客はOKでしょう、と思ってるのかな。

改めて「デイジー」(香港映画ファンには少々物足りなかった)ではウソンさんに拮抗する相手としてイ・ソンジェを登場させたアンドリュー・ラウ監督はやはり観る目があったなと思いましたよ。ウソンさんは素敵なんだけど、やはりピンでストーリィを背負うにはまだまだ荷が重いのですよね。
三角関係のもう一人の男性なりの存在があった方が彼の存在が引き立つと思うのだけど。(←ナニサマ発言)

ウソンさんを演技派俳優と見込んでの映画辛口批評ですのでファンの皆様お許しください。m(__)m


昨日・今日の立ち読み情報
・「クーリエ・ジャポン」・・中国女性38人に聞いた「最も評価できる男性」は1位は「梁朝偉トニー・レオン」とのこと。(2位はチェン・ダオミン)
・「ぴあ」9月13日発売号・・ヴェネチア映画祭の受賞結果についてのカラー記事あり。アン・リー監督の写真が載ってました。「ラスト、コーション」の上映劇場はシャンテ・シネなのね。

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朝日にヴェネチア映画祭記事 

 

今朝の朝日朝刊に「今年のヴェネチア映画祭を振り返って」の記事が載っていました♪トニーのカラー写真ににんまり。
朝日・ヴェネチア記事

(nancixさんのブログによると、関西では白黒だったそうですが)

「中国を含めアジア映画が元気なのは、経済的な発展を含め刺激的な出来事が日々起きているから」とのことです。
何より経済発展によって、今まで余裕のなかった映画や芸術の分野に投資できるようになったから、そしてそのお陰で優秀な人材がその分野に集まり出したからだと思いますね。中国美術界は世界で今一番発展しているように思いますし。

ジャ・ジャンクー監督の「無用」(「世界の工場」として多くの製品を生み出す中国の服飾産業の現在を、ファッションブランドの「無用」を作り上げた女性や、修理が中心の小さな洋服店など三つの視点で切り取る、と言う内容とのこと)も観てみたいです。

今後アン・リー監督のインタビュ記事や(「AERA」の表紙を飾ることも含め)映画の紹介記事を目にすることを期待してます。
雑誌などは来月以降かなぁ。
今月の「CUT」は「呉清源 極みの棋譜」のチャン・チェンの記事が載るそうだし、来年公開の映画の記事はもう少し待たないといけないでしょうね。

「過激な性描写」が話題になってるところからすると、ファンッション雑誌だけでなく今回はおやじ雑誌もチェックしなければならないかも(笑)。

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受賞記事は 

 

ニッカンスポーツには賞の結果、文章のみ。

スポーツ報知にはアン・リー監督の写真と、「ラスト、コーション」来年日本公開のことと、トニーの名前あり。


取り急ぎご報告のみ

ぐう@仕事中。

追記
スポーツ報知記事
金獅子賞記事


ヤフー記事
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070910-00000035-scn-ent

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祝・金獅子賞受賞 

 

ヴェネチァ映画祭で「色、戒」が金獅子賞を受賞したそうです。

おめでとうございます、アン・リー監督。
おめでとう、トニー♪

ワイズポリシーさんのブログには早速アン・リー監督受賞の喜びの表情が。
「色、戒」の日本公開は来年1月下旬だそうです。
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/
(ただし今ブログを見ると女性の叫び声『タロットカード殺人事件』が出て閉口してるのですが・・)


※下記の記事は『今回の審査委員長が同じ中国圏のチャン・イーモウ監督とあって、記者席からは一斉にブーイングが起こった。』とのこと。
「色、戒」に賞を与えると言う事はそういう邪推をされることは事前にわかっていたでしょう。でもそれを超えて「色、戒」が素晴らしかったから選ばれたのだと思います。早く映画を観て自分の思いが正しいと確認したいです。

第64回ヴェネチア国際映画祭】日本勢は受賞ならず…金獅子賞『ラスト・コーション』に記者団ブーイング
http://cinematoday.jp/page/N0011449

明日はスポーツ新聞をチェックせねば。

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映画の秋♪ 

 

いろいろ映画上映情報。

シネマジャック(横浜・中区若葉町3-51/京浜急行・黄金町駅より徒歩3分)にて
《復活! ジャック&ベティ中国映画祭》
10/20(土)~26(金)「赤いコーリャン」「菊豆」
10/20(土)~11/16(金)「長江哀歌(エレジー)」
11/03(土)~09(金)「北京ヴァイオリン」「山の郵便配達」
11/03(土)~09(金)「幸せの絆」
11/03(土)~16(金)「雲南の少女 ルオマの初恋」
11/10(土)~16(金)「さらば、わが愛」「ブエノスアイレス」
11/10(土)~23(金)「風を聴く~台湾九フン物語」

http://www.jackandbetty.net/
「ブエノスアイレス」上映があるのですね。「ルオマの初恋」はもう一回観たいです♪「北京ヴィオリン」、新宿で見逃したから行けるといいな・・。

シネマヴェーラ渋谷にて。
《子供たちの時間》
10/13(土)「スタンド・バイ・ミー」「どこまでもいこう」
10/14(日)「鉄コン筋クリート」「流星」
10/15(月)「友だちのうちはどこ?」「風の又三郎 ガラスのマント」
10/16(火)「流星」「どこまでもいこう」
10/17(水)「風の又三郎 ガラスのマント」「スタンド・バイ・ミー」
10/18(木)「友だちのうちはどこ?」「鉄コン筋クリート」
10/19(金)「鉄コン筋クリート」「スタンド・バイ・ミー」

10/20(土)「少年、機関車に乗る」「ションベンライダー」
10/21(日)「転校生」「ヴァージン・スーサイズ」
10/22(月)「父、帰る」「小さき勇者たち~ガメラ」
10/23(火)「ションベンライダー」「ヴァージン・スーサイズ」
10/24(水)「少年、機関車に乗る」「小さき勇者たち~ガメラ」
10/25(木)「父、帰る」「転校生」
10/26(金)「転校生」「少年、機関車に乗る」

10/27(土)「ローズ・インタイドランド」「先生のつうしんぼ」
10/28(日)「100人の子供たちが列車を待っている」「誰も知らない」
10/29(月)「青い凧」「バーバー吉野」
10/30(火)「先生のつうしんぼ」「100人の子供たちが列車を待っている」
10/31(水)「ローズ・インタイドランド」「バーバー吉野」
11/01(木)「誰も知らない」「青い凧」
11/02(金)「ローズ・インタイドランド」「誰も知らない」

「鉄コン筋クリート」また観たいです♪
「友だちのうちはどこ?」、以前NHKで観てすごく良かったからスクリーンで観たいです。キアロスタミ監督の作品は他に「風が吹くまま」は観たものの「そして人生はつづく」と「オリーブの林をぬけて」は未見・・。

シネマヴェーラ渋谷HP
http://www.cinemavera.com/programs.html
公式サイトにはまだ情報UPされてませんが・・)←9月8日タイムスケジュールUPされてました。


おまけの写真。先日の旅行、成都・春熙路の街角にて。
春熙路・チャン・ドンゴン

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category: 日々のつぶやき

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台風がぁ~ 

 

9月5日(水)「悲情城市」13:10の回観てきました。
悲情城市ポスター

早稲田松竹に行くのは初めてでしたが、落ち着いた感じの映画館で「また来たいな♪」と思いました。トニー映画を上映してくれることを願っておこう。

今回観るのは三回目で、ようやく複雑な人間関係や話の流れが掴めてきて登場人物の気持ちの深くわかったような気がします。
観終わった後、ずしんと重いものを感じるのは同じですが。


ところで中国から来た外省人が内省人(台湾に昔から住んでいる中国人)を弾圧したのは、中国が抗日運動で疲弊したことによる同胞への屈折した妬み意識もあったのでしょうか。
台湾で暮らす人々が、中国人から見ると思いの外豊かそうに見えて「何だ、日本の奴隷になりさがって」と。

その後六本木まで行って4:50上映の「中天」を観ようかと思ったのですが大雨が心配で帰宅することにしました。(台風が関東に近づいております)
六本木に行ってれば京都のお嬢さんにニアミスしてたかな?

明日(9月6日)新宿K’sシネマに「始皇帝暗殺」「PTU」を観に行く予定でしたが、夕方台風が関東直撃の恐れがあるので止めておこうか・・と思います。

台風め・・・。


ところで、もにかるさんのブログ、スモーカーさんのサイトにてご紹介されていので皆さんご存知だと思いますが、
今年10月東23日(火)~25日(木)
東京国際映画祭 渋谷Bunkamura オーチャードホールにて

「鐵三角TRIANGLE」
「男兒本色」
「父子」
「天堂口」
上映だそうです♪「父子」は昨年の東京国際で上映されたよね?と思ったのですが“第19回東京国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞記念特別上映”という名目みたいですね。私は昨年「父子」は日程が合わず観られなかったので今年はなんとか観たいです。

詳しくはこちらで。(スモーカーさん、ありがとう)
http://jhks.gr.jp/xoops/html/modules/news/article.php?storyid=16


あと、自分用覚書メモ。

9月15日(土)~ シネマート六本木にて
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html
「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 」「アヒルと鴨のコインロッカー<英語字幕つき>」「キサラギ」上映。

10月13日(土)~ キネカ大森にて
http://www.cinemabox.com/schedule/omori/
「傷だらけの男たち」一週間限定上映(モーニングショーらしいですが)


あと、買わないけどこんな情報が。

2008年に日本で公開が予定されているジョン・ウー監督の最新映画『レッドクリフ(仮)』。同作品が、中国でMMOゲームにもなることが明らかになった。
(中略)リリース時期は今年の第4四半期となっている。
http://www.onlineplayer.jp/modules/topics/article.php?storyid=6668

とのこと。多方面から宣伝していく気配ですね。
ところで「赤壁」って「レッドクリフ」というタイトルになるのでしょうか。
まだ「仮題」とは付いてますが、中国映画ぽく感じさせたくないエイ○ックスの思惑が見て取れますね。
(ナンクルナルタイさんのブログでも「レッドクリフ」と出てくるし)

「赤壁」でいいじゃん・・・。
「レッドクリフ」だと三国志ファンに見過ごされちゃわないかな?

category: 映画

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九寨溝・黄龍の旅ー武候祠編 

 

8月25日(土)朝、夫は「錦里」「武候祠」」「陳麻婆豆腐店」「成都パンダ繁殖センター」観光のためホテルを出発。

私も朝食のため起きようかと思ったけど、飛行機の中でもらっていたクッキーを食べてまたベッドへ。

お昼12時半ごろ起きる。よく寝たので気分はすっきり。これならホテル付近を散策できそうだ・・。そうだ、どうせなら武候祠に行ってみようかな?と思った。成都に着いた初日、ホテルからタクシーに乗ったので行き方はわかるし、手元には200元ある。武候祠の入場料は60元、タクシー代は往復でおよそ30元なので十分足りる。
そう考えたら冒険を計画しているみたいでドキドキしてきた。
顔を洗って服を着替えて、念のため出発時間と行き先をメモしてホテルの部屋の机の上に残した。

何かでお金が必要になった時のことを考えてホテルのフロントで1万円を元に両替してもらった。6350元。

ホテルの前に停車したタクシーを拾って「武候祠」と書いたメモを見せた。
タクシーの運ちゃんは若い男性で助手席(中国ではお客さんは助手席に乗ることが多い)に乗った私にいろいろ話し掛けてくる。
試行錯誤を繰り返して私が「日本人」ということを理解した彼は「コンニチワ、コンバンワ、アリガトウゴザイマス」等、自分の知っている日本語を披露してくれたので私も「謝謝、イ尓好、不用、対不起」と知っている中国語を返した。「日本人」を中国語でどう言うかを指導してくれたけど忘れてしまったよ、ゴメン。
15分くらいのタクシーの旅が終わり、料金14元(約210円)。

武候祠入り口です。
武候祠

すぐ横に入場券売り場があります。一人60元(約900円)。
武候祠入場券売り場

武候祠の中のゴミ箱。
武候祠ゴミ箱

劉備像。
劉備像

関羽像。
関羽像

中にまた「武候祠」という門が。
武候祠・門

この奥に諸葛孔明の像がありました。
諸葛孔明像

あらかじめガイドブックで見ていたから知っていたけど、像は何でこんなにブ○○クなんでしょうね?そして扇を持つこの指の形は何か意味があるのでしょうか。
映画「赤壁」の撮影無事終了をお願いしようと思ったけど周りの人が誰も手を合わせていないので(仏像じゃないしね)心の中でそっと祈ってきました。
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category: 旅行

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九寨溝・黄龍の旅ー黄龍編 

 

8月24日朝5時起き、山荘のロビーに5時50分集合です。

食堂がまだ空いていないので、パン・ソーセージ・ゆで卵などが入った紙袋のお弁当(朝食用)をもらってバスで出発です。
朝の風景

この日は曇っていて昨日に比べてちょっと肌寒いです。気温は15℃くらいかな。昨日暑いくらいだったので「寒くてもTシャツに長袖シャツを羽織れば十分だろう」と高をくくって私は寒さ対策の装備をしてこなかったのでした。(スーツケースにレインコートがあったのに・・何で持ってこなかったんだ・・)
しょうがないのでトイレ休憩で寄った所にあったチベット族のお店でジャンパーを買ってしまいました。180元。(私の馬鹿馬鹿っ!!(>_<))

途中、放牧しているヤクを沢山見かけました。
ヤク


黄龍に登る前にガイドさんからもしもの場合(高山病や疲れなどでもう歩けなくなった時、道に迷った時など)に備えて名刺をいただきました。

(中国語で以下のようなことが書いてあります)
私は日本からの観光客です。
私は道に迷ってます。
下記の番号は私のガイドの携帯番号です。ここへ電話してください。
○○(名前) ×××××××××××(番号)


「中国の人は皆親切ですし、携帯を持ってますので」とのこと。と言う事は標高3600mの黄龍でも携帯が通じるのですね・・。


午前9時半、黄龍のロープウェー乗り場。(今年出来たそうです)ここで一気に上へ上がってから、登り2km、下り5kmの道を歩きます。
黄龍ロープウェー

ロープウェーが出来る前は歩けない観光客向けに「カゴ」があったのですが、言葉が通じないせいでトラブルもあり、今は「カゴ」は廃止されているそうです。

ロープウェーで上がったところに売店がありました。酸素ボンベ、帽子、ショール、食べ物などを売ってます。ここを出るともう頂上までお店はありません。
売店

最初は森の中の遊歩道。そこを抜けると、頂上はまだですが遊歩道の傍に石灰質が固まって出来た段丘が見えてきます。
空気が薄いので、緩やかな上り坂ですが息がきれます。
道中いくつも休憩用の木の椅子が設置されています。
(高山病にならないよう、ゆっくりのペースで歩く方がいいそうです)
遊歩道


頂上のお寺。頂上で標高3600mだそうです。
黄龍のお寺

折角お寺に来たので信心深い夫と私(←嘘)はお線香を買うことにしました。
「家内健康」の12元のお線香を指差したのですが、「没有」と言われたので16元の「家内財ナントカ」のお線香にしました。あとは20元の「家内平安」の分があったような。

お寺の付近にはペットボトルやお菓子を売っている場所が少しありました。
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category: 旅行

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九寨溝・黄龍の旅ー九寨溝編(後編) 

 

九寨溝の旅、昼食後の続きです。

九寨溝の中では一番標高が高い(海抜3101m)湖「長海」です。

長海看板

長海

こちらはトイレ。九寨溝や黄龍にはあちこちこういうトイレがあり、中も結構清潔です。

九寨溝トイレ


長海でもチベット族の人が衣装を貸し出していました。
チベット族貸衣装2


九寨溝の中で大きさは小さいけれども最もコバルトブルーが鮮やかな池「五彩池」です。
まるで間違えて大きなインク壷を池に落としてしまったかのようです。
五彩池1

五彩池2

五彩池3


「犀牛海」
犀牛海

「老虎海」
老虎海

「樹正瀑布」
樹正瀑布

樹正瀑布の傍にはチベット族のマニ車がありました。
マニ車

マニ車2

観光客も回すことができます。

マニ車についての説明はこちら。
「くらしの中の信仰/マニ車」
http://www.tibethouse.jp/culture/mani.html
色とりどりの旗についての説明はこちら。
「くらしの中の信仰/ルンタ」
http://www.tibethouse.jp/culture/lungta.html
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category: 旅行

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九寨溝・黄龍の旅ー九寨溝編(前編) 

 

いよいよ九寨溝の日です。(内容はないですが、長くなりそうなので前編・後編に分けることにしました)

<ちなみに九寨溝・黄龍などを廻る際の準備>
動きやすい服装、履き慣れた靴(スニーカーなど)、標高が高く天気も変わりやすいので夏でもジャンパーなどの上着、傘(もしくはレインコート)、晴れると紫外線が強いので日焼け止めクリーム、帽子(飛ばされないようなクリップ付きがいいです)、水のペットボトル(中国は水道の水は飲めません、ペットボトルはホテルの売店・現地のお土産物屋さんで1本1元くらいで購入できるので日本から持参する必要はありません)、ポケットテッシュ(中国のトイレはほとんどの場合紙がありません)、黄龍は沢山歩くので途中栄養補給できるようなもの(飴、ス○ッカーズ等)。

<必須ではないけどあったらいいかなぁ、と言うもの>
酸素ボンベ(現地の売店で5元~10元で売ってます。ヘアースプレーくらいの大きさで軽いです)、筋肉痛に塗るクリーム。

さぁ、これだけ揃えれば貴方もOK!レッツ・九寨溝&黄龍!


さて、8月23日宿泊している「新九寨賓館」のロビーを朝8時に出発。
この日は晴れて暑かったです。25℃くらいでTシャツ一枚で大丈夫でした。

九寨溝の入り口です。
九寨溝の入り口

入場券です。ガイドさんがまとめて購入してくれましたが、どうやら220元のようです。(入場券購入の際にはパスポートが必要です)

入場券

中に入って「貸切エコカー」に乗り換え。九寨溝の中はこのエコカーしか走ることが出来ません。
貸切エコカー


最初に「諾日朗瀑布」へ。滝の名前はチベット語で「男神」と言う意味だそうです。
諾日朗瀑布1


諾日朗瀑布2

滝の近くに下りていくと、霧のような小さな水滴が降りかかり冷たくて気持ちいいです。秋だと冷たく感じるでしょうね。
(「HERO英雄」の緑残剣が飛雪と向き合っているシーンはこの滝でしょうか。この後「珍珠灘瀑布」と言う所にも行きましたがどちらの滝が映画の撮影場所かはわかりませんでした)

「五花海」
五花海看板

透明度が高く、鮮やかな色合いの湖です。
泳いでいる魚が湖面から見えます。
五花海1

五花海3


(この期に及んで自分のカメラ技術のなさに嘆く・・カメラも古い200万画素の物を使用してますのでご容赦ください)
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category: 旅行

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