ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

お礼状を書いてみた 

 

ふと思い立って今日、トニーに「日本に来てくれてありがとう」お礼状を書いてみました。
トニーへのファンレター

よく考えたらファンレターってバースディ・カード、Xmasカード、バレンタイン・カードとイベントの時にカードしか出してなくて「お手紙」って書いたことなかったです。
私ってファン度低かったかも・・・。

いつもカードに「日本に来てね」と書いているのだから、実際来てくれた時はお礼言わなきゃ!


全文は明かせませんが

I'm happy to see you.
You looked so fine and got sunbumed a little bit.
I think 周瑜 role makes you good.
・・・(中略)・・・
You have a real gentle way with fans.

貴方に会えて嬉しいです。
貴方はとても元気そうに見えました、少し日焼けしていましたね。
周瑜役が貴方を良い状態にしていると思います。

貴方はファンに優しいです。

こういう意味にちゃんとなってるでしょうか?英文、自信ないので。
アルクで単語を入力して、自分の求めているのに近い文章を探してみたのですが。
http://www.alc.co.jp/

最後に「I hope you come to Japan next year.」と付けるのも忘れませんでしたよ。

8月29日から開催されるベネチア映画祭に行くためにトニーは撮影の休暇を申請したらしいので、その際に香港に寄って手紙を読んでくれるといいな・・・(妄想爆発してますが何か)


追記
早稲田松竹で、「悲情城市」&「百年恋歌」の二本が近日上映予定だそうです。
まだ日程が発表されていないので分かり次第UPしますね。
早稲田松竹上映スケジュール
http://www.h4.dion.ne.jp/~wsdsck/contents/program.html
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category: 日々のつぶやき

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8月の予定 

 

自分用覚書メモ。

8月4日(土)「消えた天使」公開
http://www.kieta.jp/

8月4日(土)~24日(金)「傷だらけの男たち」シネマート六本木にて上映(グレちゃんありがと♪)
(シネマート六本木は「消えた天使」も上映されます。アンドリューラウ監督祭り?)

8月5日(日)午後2時35分~「ブエノスアイレス」上映 K’sシネマ
http://www.ks-cinema.com/schedule.html

8月10日(金)「オーシャンズ13」公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/

8月11日(土)「ドッグ・バイト・ドッグ」公開
http://www.dogbitedog.jp/
新宿武蔵野館3週間限定ロードショー
(11日初日サム・リー舞台挨拶は仕事のため行けません・・・)

8月11日(土)NHK BS2 午後8時2分~9時36分放映「モンスターズ・インク」

8月18日(土)午後8時30分~「ブエノスアイレス」上映 K’sシネマ
http://www.ks-cinema.com/schedule.html

8月18日(土)「長江哀歌」(三峡好人)公開 シャンテシネ
http://www.bitters.co.jp/choukou/

8月18日(土)深2時30分~4時25分 ABC放映(関西のみ)「冬冬(トントン)の夏休み」

8月20日(月)~23日(木)深1時5分~1時56分放送(21日(火)のみ深1時30分~2時21分放送)
 NHK総合 BS特集 民衆が語る中国・激動の時代~文化大革命を乗り越えて~

8月25日(土)「ラッシュアワー3」公開
http://www.rh3.jp/

8月25日(土)~「韓流シネマルネッサンス」 シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/han-fes2007/index.html
(「中天」は絶対観ます)

8月29日(水)深0時40分~2時30分 NHKBS2 放映 「NYPD15分署」

8月18日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

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「傷だらけの男たち メガネ編」 

 

トニーメガネ男子記念漫画です。
決してメガネを軽んじている訳ではありません。私もメガネ女子ですので。
傷だらけの男たち メガネ編


1コマ目、文章変なところが。「メガネメャラと言えば」→「メガネキャラと言えば」です。

category: トニー漫画

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「小平」「クレイジー・ストーン」 

 

7月28日(土)中国映画の全貌にて「小平」「クレイジー・ストーン」鑑賞。
両方とも今回新作映画の公開ということで座席は結構埋まっていました。「クレイジー・ストーン」は満席だったかな。

「小平」
1976年の文化大革命後の中国の姿とともに指導者・小平がどのような言葉を残し海外の要人と会談を行い中国の経済成長を支えてきたか、と言うある意味では「歴史の記録映画」として観る事ができる映画。

今年4月中国・杭州を旅行した時、西湖遊覧船内に一枚の写真が額に入れて飾ってあった。写真にはどこかで見たことのある老人と沢山の笑顔で拍手している中国人が写っていた。
中国人ガイドさんが少し誇らしげに「小平が西湖の遊覧船に乗った時の写真ですよ」と仰ったのを思い出した。
中国各地を隅々まで回り、中国国民に愛された人物であったであろう事が想像される一コマだった。

実は映画としては単調で、私は半分くらい寝てしまったのだが、それでも小平がサッチャーとの会談で、「香港の返還は1997年に必ず」「一国二制度」と強調しているシーンは印象に残った。

中国の経済発展はある意味では国や一部の国民を富ませたのだろう。
ただ、未だに農村では貧困のため子供に教育費をかけられないでいる現実がある。両親が都会に出稼ぎに行って、留守を預かる祖父は孫に10元の運動靴さえ買ってやるお金がない。

映画の中ではそういう矛盾点に触れることもなく、ただ小平の功績を称え賛美する内容で終わっているのが残念だが、一国の指導者の映画ともなるとドキュメンタリータッチで描くには無理があるだろう。

小平役の俳優は、年を重ね老けていく過程につれて役の円熟味が増しまさに小平本人になりきっていたのは唸ってしまった。


「クレイジー・ストーン」
昨年の東京国際映画祭で観て、公開が決まったら是非もう一度観たい!と思っていた映画。念願が叶いました。コメディの要素がふんだんで今回も劇場内ではしょっちゅう笑い声が起こっていました。

詳しい感想は割愛しますが、是非ご覧になることをお薦めします。

一回目鑑賞では登場人物が多くて、特に泥棒三人組の一人と香港から来たプロの泥棒マイクがごっちゃになったりもしたのですが、二回目はちゃんと区別もつき、すっきりとよりくっきりと立体的にお話を掴むことができました。

何より最後の「翡翠の行き着き先」がはっきりとわかり、まさに監督の意図が見えてニヤリとしたり。
劇内に流れるラブソングは改めて聞くとやはりアンディの歌声でした。


映画鑑賞後、ヨド○シカメラ新宿東口店に行ったのですが「a+scripts最新号はもう全部はけてしまってます」と言われ、ヨド○シカメラ新宿西口店に到っては「そこに無ければ無いですね」と鼻先であしらわれたのでした・・。

category: 映画

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「a+scripts」をチェックせよ! 

 

エイベックスの出しているフリーペーパー「a+scripts」最新号に「傷だらけの男たち」の記事が載っているようです。
内容はアンドリュー・ラウ監督のインタビューとジャパンプレミア(金城君・監督ゲストの)が中心のようですが。
http://avexmovie.jp/ascripts/

配布店リストはこちらです。
http://avexmovie.jp/ascripts/list.html


「傷城」漫画を描きたいのになかなか時間が取れない・・・。
トニーにも「暑い中撮影頑張ってね」カードを書きたいのだけど。

明日はまた映画に行ってくる予定なので、日曜にでも挑戦しようっと。

category: 日々のつぶやき

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「項羽と劉邦ーその愛と興亡」 

 

7月26日(木)「項羽と劉邦ーその愛と興亡」を観てきました。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」を読んでいる途中(下巻の半分くらい)だったのでお話を映像で観てみたいなぁと思って行って来ました。

観始めてすぐ「劉邦の奥さん(呂雉)どっかで観た顔だなぁ」と思ったらコン・リーでした。総監修はチャン・イーモウです。

「上・下」で3時間くらいの映画を休憩なしで一挙上映ですので、ちょっと疲れますが、歴史を知っている人は楽しめると思います。

呂雉の悪妻ぶりを、コン・リーが嵌って演じています。
それに対するけなげな女性として項羽の恋人・虞を演じているのがロザムンド・クァンです。

映画の最後の方「四面楚歌」のシーンはあのレスリーの「さらば、わが愛、覇王別姫」で京劇で演じられているシーンです。
観に来られていたお客さんは歴史マニアの方ばかりだったみたいですけど。

この映画は項羽の方をひいきに描いているので、劉邦も好き(いいかげんで弱虫だけど部下を上手く使うことができるところなど:笑)の私としてはちょっと物足りなかったかな。
劉邦役の役者さん、なんか武田鉄也みたいな顔だったし(笑)。

それにしても3時間あっても全然描ききれないよ、「項羽と劉邦」。

映画の中で項羽がお風呂で円錐形のオカリナみたいな楽器を吹いているのだけど、それは中国の都江堰のお土産屋さんで売っていたものと同じだった(笑)ので、メチャ反応してしまいました。そんな時代から有ったものだったのかーー!
(都江堰に行く前にこの映画を観てたら買っていただろうなぁ)

「楚人は音楽が好きなんだ」とか言って湯に浸かって吹いていました。
・・・て、項羽が丸腰でお風呂に入っているのに何で護衛の者や背中を流す女官が誰もいないんじゃ!
何でそこにコン・リーが一人話し掛けに来られるんじゃ!
と突っ込んでしまいましたが・・。


「傷だらけの男たち」情報。
今日発売の関東版「ぴあ」の映画のページに、小さな「みゆき座舞台挨拶」記事あり。

「赤壁」来年の6月日本公開予定?以前「傷城」3月公開予定と載せていた所なので信憑性には欠けますが・・。て映画いつ完成するかまだわからないし。
出演者の欄に「チョウ・ユンファ」と「チョン・ウソン」載ってますけど。
http://www.cinematopics.com/cinema/koukaibi/koukaibi.php?year=2008&month=06

category: 映画

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見透かされてる? 

 

以前「三国志占い」を見つけてくれた友人からまた情報をいただきました。

「脳内メーカー」というもの。テレビでも紹介されたからか、サイトにうまく繋がらなかったり、画がちゃんと表示されなかったりしたのだけど。
(そのため昨夜はUPできなかった)

アドレスはこちら。
http://maker.usoko.net/nounai/

ちなみに自分の名前を入れてみると。

ぐうの脳内


なんじゃーこれはっ!私の脳内は「妄想」ばかりですよ。真中の「私」ってどういう意味?
しかもスカスカだし。見透かされているのか?
ブログを書く人間としては理想的かも、なんちて。(ブログなんて個人の妄想のカタマリだもんね)

本名を入れると「悪」「忘」「H」「休」で出来てました・・。

ちなみに「梁朝偉」また「トニー・レオン」と入れると面白いのでやってみてください。


「傷だらけの男たち」情報。
「週刊女性」に「みゆき座舞台挨拶」の記事あり。後ろの方、白黒写真がちっこく載ってます。
「週刊女性」は「2046」来日時も記事を載せてくれたのですよね。写真も前回と同じカメラマンみたい。


「ラスト、コーション/色、戒」の公式サイト「OPENING SOON !」だそうです。
ワイズポリシー公式サイトより。(映画タイトルは結局「ラスト、コーション」になったのかな?変な日本語タイトルがつくくらいだったらこれでいいかも)
http://www.wisepolicy.com/films/films.html

category: 日々のつぶやき

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「TOKYO HEADLINE」をチェックせよ! 

 

今日(昨日?)から配布のフリーペーパー「TOKYO HEADLINE」にトニー・レオンの舞台挨拶が掲載されているそうです。

私はまだ実物を見てないのですが、お知らせいただいた友人のメールによると「三段抜き記事で写真もあるらしい」とのこと。

都内で手に入る方は是非チェックしてみてください!
(来週には新しい号に変わってしまいますのでお早めに)

私の職場は都内の端っこの為か「TOKYO HEADLINE」見かけないのですよねぇ。住まいは神奈川だし。
何とか友人がGETしてくれることを期待しよう・・。(←他力本願)

あと、FREEMANさんのブログ400回のプレゼント今日届きました。
ありがとうございます♪
香港影視娯楽博覧のインフォメーションちらしです。
香港影視娯楽博覧のインフォメーションちらし1

香港影視娯楽博覧のインフォメーションちらし2

小さくて可愛らしいちらしです。
この人が先週日本に来てたんだよね・・。

category: 日々のつぶやき

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「ダイハード4,0」観ました 

 

7月22日(日)「ダイハード4,0」観てきました。

続編と言うとレベルが落ちてくるのがよくあることなのに、このシリーズは全部完成度高くて、今回も楽しめました。

何よりジョン・マクレーンの輝きが全然落ちてなくて相変わらずセクシーだったのには吃驚しました。老いを全く感じさせない!!
これは「5」も作ってほしい!と観た人全員思ったのではないでしょうかね。
(もう「5」の話ってあるのかな?ハリウッド映画の情報には全然疎くて知らないんですけど)

夜はテレビで「PROMISE」鑑賞。
・・・だから・・やっぱり30分もカットしたら、ただでさえ「ワケワカラン」話がさらに「ワケワカラン」風に。(泣)

なんで放映したの?と思ってしまった。来週は「タイフーン」放映らしいからチャン・ドンゴン・シリーズにしたかったのかな。


あとは読まなくてもいい「傷だらけの男たち」への呟き。ネタばれしてます。
-- 続きを読む --

category: 映画

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「菊豆」「紅いコーリャン」 

 

トニー熱もまだ冷めやらぬまま新宿K'sシネマ「中国映画の全貌」21日(土)上映の「菊豆」「紅いコーリャン」を観てきました。
K’sシネマ「中国映画の全貌」

座席数が少ないので席があるか心配でしたが、初日はガラガラでした・・。
(これが「ブエノスアイレス」上映の時になるとどうなるか心配なのですが)

両方とも未見の映画でしたのでスクリーンで観られて良かったです。
数年前チャン・イーモウ監督作品の概略をNHKで放送していてずっと観たかったので。

「菊豆」・・染め物屋に嫁いできた菊豆(チュイトウ)と言う女性のお話。

色が凄く綺麗でやはりこの色彩感覚が「HERO」に繋がったのだなぁと思わされました。内容はエロティックで人間の愛憎劇です。
当初嫁である菊豆に暴力を振るって悪者だった染め物屋の老人が下半身不随になって形勢逆転してからの人間ドラマは凄まじかったです。前半だけだと古典的な悲しいお話なんだけど、後半からの展開はチャン・イーモウ監督らしい一種の娯楽作品と言うか現代的なお話でした。

監督はどうも苦痛にゆがむ顔にエロスを感じると言う性癖があるみたいですね。(コン・リー然り、チャン・ツィイー然り)実際エロスを感じますが。

染め物の反物が何枚もするすると落ちてくるシーンはなんとも言えず美しいです。

「紅いコーリャン」・・・中国本国では未だに上映禁止という映画。

確かに「これは上映できないよなあ」と言うような日本軍が行う残酷なシーンがあります。罪のない民間人を殺害したのは許されないと思いますが、でも本当にここまでやったのかなぁ・・。(日本人にはこういう行為を行う感覚がないので)
花嫁さんが乗った赤いお輿を何人もの男性が担いで歌うシーンが好きです。その一人にジャン・ウェン姜文がいるのですが、太くて逞しい体つきで若いなぁ!と思いました。(今のジャン・ウェンのイメージがあるだけに)

二つともチャン・イーモウ監督の若さを感じさせる映画でした。
この後の「活きる」も観れたらまさに「コン・リー祭り」でしたが、都合で21日はこの二作のみ。

上映期間中どれだけ通えるかな?観たいのは一杯あるのだけど。


ところでもう日付けでは今日になってしまいましたが、

22日(日)テレビ朝日 午後9時~10時54分「PROMISE」放映です。
(トニー来日にかまけて告知が遅くなりました・・・)
オリジナル124分のところ放送95分なので、ちゃんとお話が通じているのか不安ですが。あと、折角頑張って台詞喋ったのにテレビだと真田広之さんの中国語は全部吹き替えになっちゃう訳ですね。
一般的には不評だったらしいですが、私はお気に入り映画です。(当時漫画も何個か描いちゃいました:「その他の漫画」カテゴリにあります)


「傷だらけの男たち」情報。
・公式サイトにトニー来日の写真がUPされてます。
・7月21日発売の「SCREEN」に映画の紹介がありました。金城君の写真とインタビューが載ってます。

category: 映画

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みゆき座の夜は更けて 

 

7月19日(木)みゆき座にての「傷だらけの男たち」トニー・レオン舞台挨拶を観に行ってきました!
7月19日のみゆき座


午後3時55分開始の時間には間に合わないものの仕事は早退させてもらい、映画が始まって少しくらいの時刻、係員の方に場内に案内してもらえました。
折りしも冒頭の逮捕劇、アパートの管理人さんが「トイレの水漏れ・・」と言っているところ。

実はその前日は寝てしまったものの、応援ボードを諦めきれず、出掛けに台所のテーブルで5分で(!)B4ケント紙に下書きとマジックでペン入れ。職場に着くなりまだ誰もいないのをいい事に持参した色鉛筆で着色したのでした。
(いつもは計算用紙に絵コンテするも中々どんな絵にするか決まらないのに、火事場の馬鹿力と言ったところ)
トニー応援ボード

文字のバランスがムチャクチャですが。(汗)5分ではこれが限界。
髪の毛を塗っている暇はありませんでしたがまぁこういう絵でもアリでしょう。

映画が終わる頃は悲劇的な結末よりも、これが終わるとトニー登場と思い落ち着かなくなりエンディングのあゆの歌あたりでは眩暈がしそうになりました。

女性司会者の紹介によりトニー登場!

シルバーの光沢のあるスーツに、インナーも光沢のある紫がかったドレスシャツ。さらさらとした生地で、肌にそって流れるようなシルエットでした。一斉にたかれたフラッシュに生地が光って映えると言うか、観ている方がちょっとこっぱずかしくなるような着る人によっては嫌味な気障なファッションなのですが何かトニーが着てると「あら~着せられちゃったのね」と言う風に見えるから不思議。(注:誉めてます)
後から考えたのだけど女優さんが一緒の舞台挨拶だと華やかになるから男優はブラックスーツでもいいけど、トニー一人だけだから自分が「華」にならないと、と気を遣ったのかな?考え過ぎかな。

満面の笑みで、短髪に少し日焼けしてるものの元気そうだし、良かった良かった。スーツに合わせてか髪の毛はムースか何かで押さえてまとめてる感じでした。

司会者の人が質問をしてその答えを通訳の周さんが訳している間もずーーっと微笑み続けてました。
(質問の内容などについてはnancixさんのブログをご覧ください。トニーを凝視しているのに忙しくてメモを取っている暇はありませんでした:笑)

こちらでも一部内容が紹介されてます。
http://cinematoday.jp/page/N0011049

新潟中越地震については女性司会者がお話を振る形で、トニーが答えてました。事前に打ち合わせしていたのかいきなりの質問だったのかはわかりませんが、澱みなく答えてました。コメントで励まされる現地のファンの方が一人でもいらっしゃるといいのですが。
いつも災害は理不尽に唐突に起こるから・・・。
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category: イベント

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ふひゃーー! 

 

今朝ヤフーnewsで「トニー・レオン緊急来日」とのこと。

しかも
7月19日(木)
ららぽーと横浜にて「傷だらけの男たち」14:00の回終了後、舞台挨拶
みゆき座にて15:55の回上映終了後と18:35の回上映前の2回、舞台挨拶

詳しくは公式サイトのnewsをご確認下さい。
http://drywhisky.com/index.html

そんなこんなで今朝仕事に出掛けに雨で濡れたタイルの上でツルッと足が滑り、このまま態勢を持ち直せるか?と踏ん張ったがゆるゆるとスローモーションのように転んでしまった。まるでバレリーナの開脚のようになって尻餅。

自宅マンションのすぐ前だったので一旦帰り、泥だらけのスカートと電線したストッキングを履き替え。何やってんだかぁぁ。(膝をちょっと擦り剥いた程度で済みました)

会社で昼間誰もいないのをいい事にみゆき座に電話すると19日の舞台挨拶のチケットもう発売していると言うではないか!
「既にいろいろお電話でお問い合わせいただいてますので、お早めに購入された方がいいですよ」
とのこと。
どうしよう~夕方劇場に寄るとして、座席残ってるかな?と心配してたら心優しき友人が私の分も購入してくれてました。(滝涙)

うううっ。これで後はトニーさえ来てくれたら(笑)会えるよ~~!!

実物は色白のトニー(河北で日焼けしたかな?)、お待ちしております♪

category: 日々のつぶやき

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「傷だらけの男たち スープ編」 

 

久々のトニー漫画です。
「傷だらけの男たち」の映画をまだ観てない方、映画のイメージを壊したくない方はご覧にならないでください。
「傷だらけの男たち スープ編」

category: トニー漫画

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「傷だらけの男たち」・敢えてインファと比較 

 

「傷だらけの男たち」、アンドリュー・ラウ監督は「『インファナル・アフェア』とはまったく違う映画です」と仰ってます。
なので、この映画を「インファナル・アフェア」と比較するのは不適切だと思うのですが、敢えて似ている点を検証(←ナニサマ:笑)してみたいと思います。

だってバスの中でポン(金城君)がヤンのように指をトントンしてみたり、バーで「潜入捜査官のつもりか!」と情報を持ってきてくれた知人をなじったり、監督自身がインファ・ファンを意識して撮影していると思われますから。


「傷だらけの男たち」情報。

・7月20日(金)発売の「キネマ旬報」金城君インタビュー記事掲載予定。
・7月23日(月)発売の「AERA」金城君記事掲載予定。

以下、インファとの比較、ネタばれあり。
-- 続きを読む --

category: 香港映画

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「傷だらけの男たち」に想うこと・追記 

 

今日も「傷だらけの男たち」観てきました。

今度の連休14日(土)・15日(日)・16日(月)は「ハリポタ」の先行上映だとか言ってシネコンでは「傷だらけの男たち」は夜一回のみの上映みたいです。新宿や銀座、池袋に出て行けば昼間の上映もあるけど、台風の進行状況によっては電車止まるかもしれないしーという事で言い訳?が長いのですが連休に行こうと思った分を前倒ししたのでした。


映画に行って、昨日気になった「スクツァンが隠したもの」を確認してきました。


以下、ネタばれあり。
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category: 香港映画

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「傷だらけの男たち」に思う男の友情 

 

今日「傷だらけの男たち」二回目鑑賞してきました。

やっぱトニーは凄いなと。

冒頭のXmasの店のシーンでは、3年前でまだヘイ(トニー)は結婚してないはずなのに結婚指輪をしている(ファンッションリングか?)と言う突っ込みをどこかで読み、今日チェックしようと思ったらトニーの表情ばかりに気をとられて全然覚えておらず、結局帰宅して公式サイトのスペシャルヴァージョンで確認したのでした。(指輪していましたよ・・)

あとどうでも良い事ですが、劉正煕(ラウ・チンヘイ)と陳偉強(チャン・ワイキョン)を足し合わせると『劉偉強』、つまりアンドリュー・ラウ監督の名前になるのですね。監督の洒落でしょうか。


「インファナル・アフェア」のようにマフィア同士のドンパチも、あっと驚くようなどんでん返しもないので一見地味な映画に見えますが、やはりトニーの演技とアンドリュー・ラウ監督は素晴らしいと思いました。
そしてラブストーリィと言いつつ、やはり男の友情の話でした。

残念ながら公開後、あんまり好評価を見てないのですが。(ただ自分の感想をまとめるまでは他人の感想は極力見ないようにしてたので詳しくはわかりません)


以下、まとまりもなく思いつくまま感想。(ネタばれしていますので、映画未見の方は読まないでください)
-- 続きを読む --

category: 香港映画

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「色、戒」US版ポスター 

 

「傷だらけの男たち」を観たものの、もう一度観てから感想を書こうと思ってます。

ノベライズ本は昨日読み終わり映画でちょっと分かりづらかった部分(私だけかもしれん)を補足することができました。
あの「逮捕に恨みを持っていた人物」て映画の冒頭の方に出てきた奴だったのねー。(まだ観てない人もいると思うので今のところこれ以上詳しくは書きませんが)

えと、とりあえず「汝、インファと思って観る事なかれ」と未見の方々に言っておきたいと思います。

「傷だらけの男たち」情報

・金城武単独インタビュー
http://cinematoday.jp/page/A0001443

・「傷だらけの男たち」ジャパンプレミアの模様(※友人に教えていただきました)
http://blog.tsutaya.co.jp/room-n/8658

あと、ナンクルナルタイさんの7月7日のブログにて「公開後もビッグなサプライズが」って何でしょう・・。「噂なのであまり期待しないでください」てコメントの返信でトーンダウンされておりますが。
もしかしてあの方がおすしを食べに来られる・・て・・そんな事はないですよね。はははっははは。(動揺)


それで今日一番ご紹介したかったのは何かと言うと「ワイズポリシー」さんのブログに「色、戒」US版のポスターが!!
↓こちら
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/
売ってくれぇぇぇぇぇー!(絶叫)

category: 日々のつぶやき

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初日観てきました 

 

「傷だらけの男たち」観てきました。

満席でした!出てきたら次の回もすでに「ほぼ満席」と表示が出てました。

なんと新宿武蔵野館では3基あるエレベータ全てドアが「傷だらけの男たち」になってました。

「傷城」エレベータ

パンフとノベライズ本購入。ノベライズ本どこに売ってるかと思ったら劇場で買えばよかったんだ。本の方は帰りの電車で半分くらい読みました。簡単な文章なので明日までに読み終わりそうです。
「傷城」パンフ・本

劇場では映画ポスターも1000円で売ってました。


映画は・・何と言うか・・今はまだ感想がうまくまとまりません。

「インファナル・アフェア」のヤンは夏の強い日差しに出来るくっきりした黒い影のように鮮やかな印象なのですが、「傷だらけの男たち」のヘイは春の陽炎のように淡い、ただし全編を通して常に存在しているような印象なのでした。

category: 香港映画

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公開前日 

 

明日はいよいよ「傷だらけの男たち」公開日です。

そんな中、今朝の「とくダネ!」を録画してみたらなんとおすぎのコーナーで「傷だらけの男たち」の映画紹介を結構長くやってましたよ!

司会の小倉さん「『インファナル・アフェア』も凄く良かったけどこの映画もかなり良かったよ」。
おすぎは「トニーは苦手なんだけど、この映画は凄く良かったわぁ」。
笠井アナは元々トニーが好きなので誉めていたし、スタジオの皆さん高い評価でした。
映画の撮影風景(メイキング)も流れていました。(トニーと金城君が笑って二人とも立ち上がってる・・)
おすぎが金城君にインタビューしている映像も流れていて(トニーが来ていたらインタビュアーは笠井アナが買って出ていたのだろうか)映画の中のシーンでは金城君のみ本当のお酒を飲んでいた、と言う話をしていました。

金城君はプレミアと違う革ジャンを着ていました。お洒落と言うか、こういう格好似合うよね。

あと朝日夕刊にアンドリュー・ラウ監督のインタビュー記事が。
朝日・アンドリュー・ラウ監督

トニーの事を「さりげない表現で、男の心の闇を鮮やかに伝える、すごい役者だ」と賞しています。

同じく夕刊には映画の広告記事が。
「傷城」新聞広告

一人でも沢山の人に観てもらえますよう。

category: 日々のつぶやき

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パネル展inヴィーナスフォート 

 

今日「傷だらけの男たち」パネル展に行ってきました。

ますは海南鶏飯麻布店で腹ごしらえ。先日恵比寿で売り切れていたチキンカレーの方のランチを食べました。カレーの方はチキンライスと違ってご飯は白いご飯(でもお米の粒は長いヤツです)でした。カレー、そんなに辛くなかったです。
もちろん美味でした♪
海南鶏飯・カレー

六本木駅まで歩いていたらショーン君発見!(浜崎あゆみに向かう後ろ姿・ポスターですが)
(ちゃんとしたショーン君の写真はエイベックスの社長のブログで見られます。
こちら→http://ameblo.jp/maxmatsuura/page-3.html )
あゆ・ショーン君ポスター


りんかい線で東京テレポート駅階段を上がるとすぐ「ヴィーナスポート」でした。
2Fでパネル展をやっているとのことで行ったのですが・・・。

傷城パネル展1

傷城パネル展2

ショップの広場通り抜けの所にありました。予想していたとおりショボ○(自粛)です・・。
(これくらいのパネルなら全国のデパートで展示してくれ。衣装みたいに一つしかないわけじゃないんだから)
遠くからわざわざ見に行かれた方はへこむかもしれません。


今日の(笑)「傷だらけの男たち」情報。(「金城君と傷男を応援するブログさん」と違って、こちらはひとり(爆)で応援してます)

・「傷だらけの男たち」来日記者会見の模様
 (会場で流れたトニーの映像写真が:泣)
 http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2826
・「あゆもビックリ!? 金城武がジャパンプレミアで、もみくちゃパニック!」
 http://cinematoday.jp/page/N0010940
・7月5日発売の「キネマ旬報」に「傷だらけの男たち評」とアンドリュー・ラウ監督のインタビュー記事あり。本屋さんで手にとってさっと見ただけなので改めてじっくり読んで、良かったら買おうと思ってます。

・本日TBS「うたばん」の最後で初めて映画CMを観ました。ゲストが安室ちゃんだった(エイベックスつながり)ので流れるかも?と期待してみてみました。

・私の勝手な「今後、映画CM流れそうな番組・もしくは映画が取り上げられそうな番組」予想。もちろん予想に対して一切の責任は負いません。
尚、深夜番組など、関東圏のみ放送の番組もありますのでご了承ください。
 
 7月6日(金)フジテレビ 午前8:00~9:55「とくダネ!」の中のおすぎの映画エンタメコーナー
 7月6日(金)日本テレビ 深2:15~2:30「いまあな」映画エンタメ情報
 7月6日(金)テレビ朝日 深1:50~2:50「こちトラ自腹じゃ!」
 7月7日(土)TBS 午前11時前~3、40分「王様のブランチ」映画コーナー
 7月8日(日)テレビ東京 深0:12~0:42「SHOWBUZ COUNTDOWN」新作映画
 7月13日(金)フジテレビ 午前8:00~9:55「とくダネ!」の中のおすぎの映画エンタメコーナー
 7月13日(金)テレビ朝日 午後8:00~9:00「ミュージックステーション」浜崎あゆみ出演
 7月13日(金)日本テレビ 深1;40~2:35「音楽戦士MUSIC FIGHTER」浜崎あゆみ出演
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激写~! 

 

7月4日(水)銀座の地下鉄で「傷だらけの男たち」ポスター発見!

銀座の宝くじ売り場のある地下鉄入り口付近。
「傷城」ポスター1


同じく地下鉄銀座駅・・どの辺か忘れましたが券売機傍。
「傷城」ポスター2


ポスターは一種類なのか、それとも他の写真のものがどっかにあるのか?
機会があったら他の地下鉄の駅でも激写してきます。

激写しているのを不思議そうに思ったのか、それとも元々興味があったのか若いお嬢さん二人組みが私の後でポスターをしげしげ観てました。


「傷だらけの男たち」情報
「MOVIESTAR」8月号に「傷だらけの男たち」の記事が載ってました。
写真はほとんど金城君でした。トニーの写真はちっこいのしかありません・・。
7月5日(木)朝のワイドショーではジャパンプレミアの様子が放送されるかもしれないのでチェックしなければー!(トニー関連の映像も流れるかもしれないしね:泣)

ジャパンプレミアの模様はこちらに早速記事が上がっています。
やはりあゆは登場したようですね。
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2824

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7月の予定追記2 

 

7月の予定を追加しました。

7月14日(土)亜細亜娯楽講座 講師:水田菜穂さん 午後2:00~4:00 シネマート六本木
(7月4日(水)より受付開始です!)
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/cinemartasia/20070714.html

講座のテーマは「返還から10年、香港取材レポート」です。

うーむ、最近三回くらい水田さんの講座を受けたから今回はパスするかな。


「傷だらけの男たち」情報。
公式サイトによると東京メトロ、西武線の各駅に期間限定スペシャルポスターが7月2日から掲出されているそうです。

【東京メトロ】
銀座、赤坂見附、上野、新宿三丁目、新宿、新橋、六本木、渋谷、池袋、
東新座、日比谷、飯田橋、青山一丁目、銀座一丁目、京橋、秋葉原、
有楽町、北千住、市ヶ谷、溜池山王、明治神宮前

【西武線】
西武新宿・池袋・高田馬場・所沢・石神井公園・ひばりが丘・大泉学園・
練馬・田無・国分寺

もしポスター見かけたら激写(笑)してきますね。

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なんだかんだと 

 

「傷だらけの男たち」公開まであと少しですね。

トニーが来日しないのは残念だけど。特にこれから「色、戒」が世界的に評価を受けたり「赤壁」が注目を集めたりして、ますますビッグになって多忙になって日本にプロモなんて来てくれなくなるんじゃないか・・などと思ってしまうので余計に。

でも人間の心は複雑なもので、ファンとしては「来日せず、『赤壁』の撮影に専念する」と聞いた時はちょっと安堵したのもホントだ。
だって無理を押して来て、体調崩したり・・なんてなったらとても悲しいから。やっぱり映画俳優のファンとしては一番嬉しいのは「トニーがいいと思う作品に出て納得のいく演技ができる状態にいる」ことだから。

インタビュー受けたりプロモに来たり、は本来、枝葉末節なことだもの。でもその枝葉末節に奔走するのがファン(の喜び)なんだけどね。(笑)

と、まあトニーが来なくても徐々に心の中では「傷城祭り」開催中なのですが。


今日発売の「AERA」の表紙はアンドリュー・ラウ監督のアップ写真です。
(これは新聞広告だけど)
アエラ・アンドリュー・ラウ


あと、今ごろ?ジャッキー・チュンのコンサート(6/17)の記事が今日の朝日夕刊に載ってました。

朝日・ジャッキー・チュン


ジャッキーの日本語のトークについて、「彼ほど積極的に日本の観客と交流を図ろうとした外来のアーティストは思い当たらない」とのこと。
私もそれについては感銘を受けました。
そして、このファンに対する誠実な姿勢があるからこそ、ジャッキーは大スターで有り続けるのだろうなと思った次第です。

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7月の予定追記 

 

7月31日(火)~8月4日(土)まで「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」と題したマレーシア映画祭がアテネ・フランセ文化センターにて開催されます。

上映作品は『ラブン』『細い目』『グブラ』『ムクシン』『霧』『グッバイ・ボーイズ』『鳥屋』『愛は一切に勝つ』私たちがまた恋に落ちる前に』
情報元はこちら。
http://asiancinema.way-nifty.com/movie/2007/07/post_7838.html#more
http://www.athenee.net/culturalcenter/frame11309.html

昨年の東京国際映画祭で上映されたものが沢山含まれています。私はマレーシア映画は一つも観なかったので、観たいのですが「中国映画の全貌」と時期がかぶっているのですよね。
どうすべきか・・。

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