ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

帰りました 

 

無事中国より帰国しました。

ちょっと「浦島状態」です。
留守の間にもう「傷だらけの男たち」の限定前売り券が発売されたそうです。
(心優しき友人が余分に買ってくれてました。有り難い・・m(__)m)

5月1日(火)・2日(水)は仕事なので、旅行の記事は3日(木)以降にゆるゆるとUPしていきますね。

ううう~もう眠い・・。
スポンサーサイト

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

お知らせ 

 

明日4月27日(金)~30日(月)まで留守にします。

その間、ブログの更新・コメントへの返信ができませんのでご了承ください。

上海・杭州に行ってきます。
最近中国づいている夫のお陰で。(本当は香港行きたかったけどGWは旅費が高いので却下されました)

頑張ってまた写真を撮ってきますね。

(今回初めて、機内持込の手荷物の液体は100ml以下うんぬん・・の海外旅行なのでちょっと不安。一応小分けにしてみたけどジェル状の物は液体なんだろか。クレンジングクリームとか。いざとなったら超えそうな分は夫に持たせると言うことで:汗)

追伸
ところで「女帝(夜宴)」のイメージソングがユーミンの歌らしい。
イメージに合うのかな・・?
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5989

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 4

△top

5月の予定 

 

4月25日(水)時間に間に合ったので地元のTOHOシネマズで「クィーン」観てきましたが残念ながら「傷だらけの男たち」の予告編は流れてませんでした・・。「プロジェクトBB」の方でないと駄目なのか?もしくはまだ時期が早いのかはわかりませんが、一応報告。(チラシもまだナシ)

自分用覚書メモ。

5月1日(火)「スパイダーマン3」公開
http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/index.html

5月1日(火)「ザ・ベスト・オブ・ポップアジア」発売
http://popasia.jp/index.html

5月1日(火)~3日(祝)「胡同哀歌」公開イベント ポレポレ東中野
(主演のファン・ウェイ(範偉)さん、舞台挨拶)

5月3日(祝)午後9時~10時54分 テレビ東京放映 「プロジェクトA」

5月5日(土)WOWOW 放映 ウォレスとグルミット特集 「チーズ・ホリデー」「おすすめ生活」「ペンギンに気をつけろ!」「ウォレスとグルミット、危機一髪」「野菜畑で大ピンチ!」

5月11日(金)DVD「五月の恋」発売
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3-%E4%BA%94%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%81%8B/dp/B000N4SG2M/ref=pd_bbs_sr_1/503-3926046-7767164?ie=UTF8&s=dvd&qid=1177489222&sr=8-1

5月12日(土)「初恋の雪 ヴァージン・スノー」公開
http://www.apartment-movie.com/ (音出ます)

5月19日(土)亜細亜講座 シネマート六本木 講師:水田菜穂さん

5月25日(金) 午後9時03分~10時54分 日本テレビ放映 「紅の豚」

5月26日(土)「インビジブル・ウェーブ」公開
http://www.cinemart.co.jp/iw/

5月26日(土)~6月8日(金)幻のショートムービー『wkw/tk/1996@7’55”hk.net』上映 シネマート六本木
『インビジブル・ウェーブ』最終回のみに併映 ※本編上映後となります(DVD上映)
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics.html

5月26日(土)「修羅雪姫」「もういちど逢いたくて 星月童話」上映 シネマヴェーラ渋谷

5月27日(日)五月天サイン会 台場小香港・華流情報館
http://www.rockrecords.co.jp/asia/mayday/mayday_2007.event.html

5月28日(月)五月天コンサート Shibuya O-WEST

5月30日(水)「もういちど逢いたくて 星月童話」上映 シネマヴェーラ渋谷

5月10日情報を更新しました。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

龍虎門、再び。 

 

4月21日(土)「龍虎門」を字幕版で再鑑賞してきました。

派手なシャツの悪者のお兄さんはやはりオカマ風ではなかったですね、しゃべり方も字幕も。(吹き替え版はオカマ言葉なのだけど)
たぶん、着ている派手な服でオカマにアレンジされたんだろうな。・・いいのか?そんなんで。
でもこのお兄さんがウー・ジンかどうかは確証持てず。

私の推測として、

・派手なシャツのお兄さん
・マスクを被った羅刹門の親玉(最後まで顔は出ない)

が、ウー・ジンの一人二役ではないか?と思っているのだけど。

だってドニーさんと対決できるくらいカンフーができる役者ってそんなにいないと思うんだよね。
実はジェット・リーがマスク被って演じてたら凄いけどねっ(笑)。
裏・HEROなんちて。

おまけの漫画・・今回デジカメによるUPなので見づらいかも・・ゴメン。
龍虎門 心の叫び

category: 香港映画

tb: 0   cm: 5

△top

水田さん講座2回目 

 

亜細亜講座「香港電影金像奨で振り返る2006年の香港映画界」inシネマート六本木(4月21日(土))
今回も定員一杯だったようです。

以下、おおまかな内容。

ーー香港電影金像奨とは。

1982年より開始された。(←1981年に公開された映画に対して)
理事会会員は3年任期で、監督会協会や編集者協会などから一人ずつ選ばれる。一ヶ月に一回に理事会が行われる。
基本的にはどこにも援助されない。金像奨の放送権を売って運営。

ーー金像奨の対象となる映画は。

前年の1月1日から12月31日まで香港でチケットを発売して上映された映画が対象。一週間に最低5回の上映があったもの。長さは60分以上あればいい。35mmmフィルムで上映されたもの。(アジア映画賞で「三峡好人」がノミネートされたが35mmフィルムでなかったのではずされた)

ーー始まった頃の金像奨。

最近休刊となった「電影双週刊」が発起人として始まった。当初は5つしか賞がなかった。
1984年に女優賞が入った。
90年、栄誉賞が入った。
92年、衣装デザイン賞が入った。(ウォン・カーウァイが登場して、ウィリアム・チャンにあげないといけないかなー・・と言うことで)
97年、音響効果賞が入った。
2001年、視覚効果賞が入った。「少林サッカー」があった年。アジア映画賞が出来、日本の「千と千尋の神隠し」が受賞。
2003年、新人監督賞が入った。一回目はパン・ホーチョン監督受賞。

ーー今年の金像奨について。

「父子」は5つのトロフィー。
「滿城盡帶黄金甲」は4つのトロフィー。
「鬼域」は2つ。
後はトロフィー1つずつ。突出してこれが良かったと言うのはあまりなかった。
昨年は会場は北京語が多かったが、今年は広東語が増えていた。一つの賞で何人も名前が入ったりする。脚本などに何人もの名前があるのは、やはり脚本は一人ではなかなか書けないから。最近リメイクなども増えたので脚本に力を入れるようになった。

ーー主演男優賞を受賞したラウ・チンワンについて。

彼はこれまで映画8本でノミネートされている。一回で二本ノミネートされたこともあるのでノミネートとしては7回目、全て主演男優賞としてノミネートされていたがこれまで無冠だった。
受賞した作品「我要成名」は、主演男優賞を一回も受賞したことがない男優の話。ラウ・チンワンがこの役を演じたのがあまりにぴったりだったので、皆、彼に賞をあげたいと思ったのでは。映画の中のシーンで、金像奨のレッドカーペットが出てきているが、昨年の金像奨の場でロケをしたのでまさに金像奨の様子がわかる。
(「我要成名」観たいぞ!どこか買って下さい!)

ーー監督賞を受賞したパトリック・タムについて。

レスリーの「嵐の青春」を監督。ウォン・カーウァイ監督やジョニー・トー監督の作品の編集をしていた。その後、マレーシアに渡り映画学校の先生をしていた。同じテレビ局のディレクター出身でアン・ホイやツイ・ハークは賞を受賞しているが、パトリック・タムのみ無冠だった。
88年に「風はバラに散った」を監督している。メガホンをとったのは17年ぶり。
(パトリック・タムは同名の俳優さんもいるそうなので、検索すると監督作品と出演作品が出てきてしまい混乱するそうです)


香港映画は今後中国資本を入れないことには生き残れない。その中でどんな作品を作っていくか、香港映画らしさを出すか、敢えて香港らしさを出さない無国籍なものを作っていくのか。

とのことで、お話を締めくくられました。

※次回水田さんの亜細亜講座は5月19日(土)だそうですので、次回ご都合がつきそうな方はシネマート六本木のサイトをチェックしてお申込くださいね。

category: イベント

tb: 0   cm: 2

△top

公式サイトできました! 

 

「傷だらけの男たち(傷城)」の公式サイトができたそうです!
今のところ表紙だけだけど。それでも7月7日(土)公開決定で嬉しいです!

ニュース
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5977

公式サイト(音出ます)
http://drywhisky.com/

「傷だらけの男たち」の予告編を見るには、やはりみゆき座(スカラ座)http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tyth/id11536/に行くべきか・・。(ちなみに今は「オール・ザ・キングスメン」を上映中、5月1日からは「スパイダーマン3」を上映予定)

それにしても現時点でまだエイ○ックスのサイトに映画の公開日の正式発表がないのはどうゆうことよ。(4月24日夜サイトhttp://avexmovie.jp/movie/に情報UPされました)ヤル気はあるのか。結局キミらは、あ○のCDさえ売れればいいのかと小一時間(以下略)。

あと、ついでにお知らせ。

5月1日、「POP ASIA」の特別版(と言うのかな)「ザ・ベスト・オブ・ポップアジア」が発売されるそうです。(5月1日時点ではまだ全国の書店には置かれてないかもですが)
トニー・レオンはもちろん、チェン・ボーリンの記事も載ってるそうです♪
本の紹介記事はこちらから。
http://popasia.jp/index.html

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 4

△top

テレビ視聴がエライことに 

 

この春の連続テレビドラマ、自分的には「名探偵モンク」と「エマ」を押さえていれば後はいいか、と思っていたのにいろいろドラマを録画していた夫につきあっていたらいつの間にか大変なことに。

土曜午後7時~日本テレビ 「天才!志村どうぶつ園」
臥龍パンダ研究所で新庄が子パンダと暮らしている。ミルクで汚れた口元を新庄がふいてあげたら、可愛らしい声で甘える子パンダ!しばらく続きが見られそうなのでチェック!

土曜深夜1時30分~ tvk(5ch) 「英国恋物語エマ~第2幕」

日曜午後5時25分~NHK教育 「ひつじのショーン」

月曜午後11時~NHK教育テレビ 「中国語会話」
4月9日放送分まで、2回分は観ました。今のところ分かり易い内容なので基本的な単語は覚えていきたいな。

火曜午後10時~日本テレビ 「セクシーボイスアンドロボ」
松山ケンイチ目当てで見てみたが、大後寿々花ちゃんがものすごく可愛いじゃないですか!「何も足さない美しさ」と言うのかな。無造作にしばった髪ってこんなに可憐なものだったのか・・若さが眩しいよ。ドラマに出てくる部屋の小道具もレトロな感じでお洒落。話はコメディと言うかハチャメチャな所が妙に楽しい。それにしてもロボは色が白いなぁ。

火曜午後11時~NHK衛星第2 「名探偵モンク4」
相変わらずのモンクなのだった。

水曜午後10時~日本テレビ 「バンビーノ!」
原作マンガは毎週読んでいるので一回目見てみました。主人公は頑固な奴なんだよね。あんまし博多弁が出ないなぁ・・。原作はそれほど面白いマンガではないけど、テレビドラマの役者設定はドンピシャで今後の展開に期待してしまう。(唯一、内田有紀がピタッとこない感じだけど。もっとセレブのキリッとしたイメージなので)あの怖い女社長は誰が演じるんだろ。

木曜午後10時~フジテレビ 「わたしたちの教科書」
こういう重い感じのドラマは苦手なのだけど「14才の母」の志田未来ちゃんが出てるので見てみました。初回録画分を見たところだけど「何!この展開!」
初回で志田未来ちゃんがあんな事にぃぃぃ~~!このドラマは「トーマの心臓」か?二回目も見ないとイカンじゃないか・・。このドラマの菅野美穂ちゃんはイイ感じです。(菅野美穂ちゃんを見ると「おっヴィッキー頑張ってるね!」と思っちゃう・・)

木曜午後11時~NHK衛星第2 「北京バイオリン」
主役の男性、えらいふけてるなーと思ったら映画の方の主役を演じた人だったのか・・。中国の胡同の風景は江戸時代の日本の長屋と似てるかもね。年配の人が悪い行いを諌めたり、幼い子供の面倒を見てくれたり。今の日本の都会にはないよね・・。中国も都市部はこういう事ないんだろうなぁ・・。でも人情は生きていると思いたいけどね。それにしてもスズキのバイクが出てきたりテレサ・テンの歌が話題になったり。結構最近の時代の話だったのね。(映画観てないので知りませんでした・・)ドラマの後でミニ情報が流れるのが嬉しい。

ざっとこんな感じの一週間。「中国語会話」と「北京バイオリン」を見てるのは私だけだけど、後は一緒に見てます。
夫はこれ以外に「まるまるちびまる子ちゃん」と「FBI 失踪者を追え!3」も見てますよ。
録画設定やりすぎで時々HDDのコンピュータに叱られてます・・。

あと、読書はなかなか進んでいませんが、今「項羽と劉邦」(司馬遼太郎・新潮文庫)の中巻を読んでます。とりあえず「三国志」の準備として。
結構面白いです、やっぱ司馬遼太郎は凄いなぁ。

「項羽と劉邦」を読み終わったら吉川栄治作の「三国志」に取り掛かる予定。
(吉川栄治のはあんま面白くないと言う噂もありますが)

トニーが「赤壁」を降板した後も、前から「三国志」は読んでみたかったので、幸いモチベーションとしては下がらなかったのだ。
それがここでトニーが「赤壁」チームに戻ってくれると言う嬉しいニュース♪
(しかもあの役だと、リン・チーリンとラブシーンがあるってことですね♪)
読み終わるのはいつかなーー。トニーの撮影が終わるまでには読み終わりたい。(汗)
できれば他の人が書いた「三国志」も読みたいし。

category: 日々のつぶやき

tb: 1   cm: 4

△top

マスク復活 

 

なんなんでしょう、ここ数日の冬に戻ったような寒さ。ひぇぇぇー!
(>_<)

コートとダウンは既にクリーニングに出した後だったので、生地が厚めのジャケットでしのいでいます。
マフラーやセーターをまだクリーニングに出してなくて良かった。(厚手のセーターはもう出していたけど)

気管支が弱いので、この冬は就寝時はずっとマスクをしていた。おかげで風邪を一回も引くこともなく過ごしていたのだけど、ここ最近暖かくなって「もういいか」としなくなってた。
でも今夜はマスク復活。

最近喉に違和感があって、耳鼻科で喉に薬を塗ってもらったけどまだ完治しないのだ。
マスクで多少は良くなるかな?

あとは煙草の煙も大敵。

以前(と言っても大分昔)、煙草の煙がもうもうとする地下の喫茶店で2時間くらい過ごして帰宅したらその夜に痰に血が混じってしまった。(汚い話でスミマセン)
まぁ当時は夫も煙草を吸っていたし、他の要因もあったのだと思うけど、どちらにしても気管支が弱い人間にとって煙草は恐怖の存在なのだ。
(吸ってる人ゴメンねーー)

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 4

△top

意外に早っ! 

 

nancixさん&もにかるさんのブログによると、アジアンパラダイスさんのサイトhttp://asian.cocolog-nifty.com/paradise/に「『傷だらけの男たち(傷城)」7月7日(土)公開と掲載されている、とのことです。

公開日は思っていたよりもずっと早いです。夏と言っても8月後半か場合によっては9月公開かと思っていたので。7月7日なんてあっという間じゃないですか!

とは言え肝腎のエイベックスさんのサイトにはまだ正式発表されていないので、取りあえず自分のブログにのみ載せておきます・・。
(個人的な読みとしては映画館で予告編が上映されるらしい4月21日頃をもって情報解禁となるのではないかと思っているのですが・・)

昨日の香港金像奨では残念ながらトニーは主演男優賞受賞せず。(去年は香港の会場にいたんだよなぁ。今から思うと夢だったような気がするよ)
でもラウチンが受賞したことは喜ばしいことです!
ま、トニーは来年「色、戒」で主演男優賞取りますから。(←決め付けかいっ!)
ほほえましいトニー&カリーナの2ショット写真をどこかで拾ってきたいところですが、今週もいろいろと忙しいのでお預けにして早めに寝ることとします。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

日曜日はショーン君 

 

ショーン君と言ってもショーン・ユーではない。

アードマンのアニメ「ウォレスとグルミット」の登場人物、羊のショーンが日曜の夕方、NHKで放送されているのだ!

先週夕方たまたまチャンネルを合わせたらショーンが出ていたのでビックリ!
(先週が第一回でした)

「ひつじのショーン」NHK教育テレビ 午後5時25分~
http://www3.nhk.or.jp/anime/shaun/

クレイアニメの楽しさに浸れる30分(だっけ?)です♪
沢山羊が出てくるけど、頭にフワフワの毛がついてるのがショーンです。

あと、テレビの映画放映情報としては

4月20日(金)フジテレビ 深2時50分~4時59分 「シャンハイナイト」
4月23日(月)日本テレビ 深1時26分~3時29分 「プロジェクトA2」

「プロジェクトBB」公開に合わせて、なんだろうけどなんでジャッキー映画ばかりの放映なんでしょうね。香港映画、他にも一杯いい作品あるのに。
あれだけ人気のある「インファナル・アフェア」もこれまでに1、2回しか放映されてないし。
テレビで香港映画に触れる機会が少ないのは私が子供の頃も今もそんなに変わらない気がするなぁ。
版権が切れた映画もあるだろうけど、毎年毎年新作映画が出てるはずなのに、テレビで放映されるのは相変わらずジャッキー映画ばかりなんだよね。

これじゃ香港映画の全国公開劇場が増えるはずもないと思うんだけど。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

「龍虎門」ですが何か。 

 

4月14日(土)公開初日に地元のシネコンで「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」観てきました!

吹き替えですけど

今度字幕版も観る予定ですが、何故吹き替え版を観たかと言うと「もしかして吹き替え版の方が登場人物の動きに集中できるんじゃないか!?」と言う思いに到った訳であります。せっかくのカンフーアクション、これに酔いしれたいじゃないですか。

吹き替え版の感想としては、
ドニー・イェン役の声がめっちゃ格好良く、キャラにはまっているなと思ったら小杉十郎太さんでしたよ!以前NHKで「HERO」が放映された時の残剣の声を担当した方です。格好良いはずですね!まぁ格好良すぎて、こそばい感はありますが。
アンガールズはニコの子分と言うか龍虎門の下っ端役でへなちょこな感じがまさにはまってました。

映画の感想としては、
当然原作の漫画は読んでないのですが、「突っ込み所満載の映画」でした。
たぶん『「漫画だからこうだろう」と言うことで突っ走ってますが、何か。』
と言うスタンスなんだろうなぁ。香港では受けなかったらしいですが、私は好きですよ。

アクションは物凄く綺麗でした。さすがドニーさんが指導しているだけあって素晴らしい!ニコのアクションは「PROMISE」より凄いです。
「龍虎門」の師匠は「カンフーハッスル」で長屋の大家さん役をやっていたカンフー達人の方でしたね。
ショーンも頑張ってたけどどうもオーラ出しまくりのドニーさんとニコの存在感に挟まれて今ひとつ目立てなかったかな。ショーン君は「軍鶏」に期待してますよ!

ドニーさんは前髪ハラリの美しい役でした。漫画のキャラだけにいつものファッションが浮かない(笑)、と言うか皆TシャツとGパンだからね。

ところでドラゴン(ドニーさん)がいた秘密結社のオカマ言葉の人はウー・ジンだったのかなぁ。
エンドロールで俳優の名前が全部紹介されなくて欲求不満・・。
ドン・ジェちゃんのお父さんの顔も観たことがある俳優さんだったけど名前がわからず。
(話がそれますがこれがジョニー・トー作品だったらドン・ジェちゃんも殺されてますね、きっと)

とにかく映画観終わったら無性に回し蹴りがしたくなります。

おまけの漫画1

「龍虎門」漫画2

おまけの漫画2
「龍虎門」漫画1

category: 香港映画

tb: 0   cm: 7

△top

「HERO 桜吹雪編」 

 

もの凄く久々なトニー漫画です。今回は特にオチはありません。

「HERO 桜吹雪編」

category: トニー漫画

tb: 0   cm: 3

△top

入手しました♪ 

 

噂のワイズポリシーマガジン、手に入れました。
ワイズポリシーマガジン


無料配布とは思えないツルツルの紙でグラビア集といった感じです。厚みもCUTくらいあります。中にもトニーのカラーグラビアが載っていて、夜の静かな湖のような黒い瞳でこちらを見てる写真もあります。
是非皆さんもGETしてください♪

ところで今日テアトル新宿にてこのマガジンを手に入れたのですが、映画のチラシ置き場にはマガジンが置いてなくて、「あのーワイズポリシーのマガジンありますか?」と受付の女性に尋ねたところ「配布物はそこに置いてある分だけですよ」と言われたのでした。
「でもワイズポリシーのHPで4月10日より劇場で配布、と書いてあったのですが・・」と食い下がっていたらそれを聞いた男性社員の方が「倉庫の方にあります」と奥から出してきてくれたのでした。(危なかった・・)

豪華な装丁だからかチラシと一緒に並べて置いていない場合もあるようです。他の劇場はどうかわかりませんが、もし見当たらなかったら劇場の係員に尋ねてみた方がいいと思います。

ところで今日はテアトル新宿で「世界最速のインディアン」を観てきました。
「世界最速のインディアン」


アンソニー・ホプキンスがユニークなお爺さん役で、いい味を出しています。
レクター博士の印象が強い彼ですが、たぶん本人はそのイメージに固定されるのを嫌っているでしょうし、こういう好々爺をもっともっと演じて欲しいです。

category: 映画

tb: 0   cm: 2

△top

予告編はどこで観られるのかな 

 

ナンクルナルタイさんのブログによると「傷だらけの男たち」の予告編、完成したそうです。

ナンクルナルタイさん
http://nankurunarutai.cocolog-nifty.com/at/

「来週末」というと4/21(土)でしょうか?
ど・ど・どどこの劇場で予告編が流れるのでしょう?ひゃぁぁぁーー。

混乱ついでに某ファンサイトで見つけたこんな画像を貼ってしまい。ごめんなちゃい。(これってパパラッチが撮ったものですよね)
トニー運転中

あんまりドキッとした写真だったもんで・・。ヤンは免許持ってなかったんでは、なんてね。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 4

△top

もっとみんな笑いまSHOW!「プロジェクトBB」 

 

今日「プロジェクトBB」地元のシネコンで観てきました。

本日公開だと言うのにお客さんは少なかったです・・。
でも親子連れ(お父さんお母さんが香港映画ファンなのかな)で来てる人が多くて「やっぱジャッキー映画は親子で安心して観られるもんね♪」と密かに嬉しかったのでした。

主人公の泥棒三人組(ジャッキー・チェン、ルイス・クー、マイケル・ホイ)は「盗みはしても非道はしない」「誘拐・殺人・詐欺(三つ目を忘れてしまったけどこれで合ってるかな?)はしない」がモットーの心優しき泥棒達。
ある日盗みに入った病院で事件に遭遇する。

赤ちゃんを出産したばかりの奥さんの昔の恋人が「やり直そう!」と言って赤ちゃんを誘拐してしまう。(彼は赤ちゃんは自分の子ではないかとの妄想もある)病院内を逃走し、赤ちゃんを落としそうになったところをジャッキーとルイス・クーが間一髪で助ける。赤ちゃんを誘拐しようとした男性は死亡。

その後お金に困ったマイケル・ホイが赤ちゃん誘拐の片棒を担ぐことになる。知らずに作戦に駆り出されたジャッキーとルイス・クーは怒るが、成り行きで赤ちゃんを連れ出して自宅に連れ帰ることに。
その赤ちゃんは以前病院で一度助けたことのある子だったのだ。
死亡した男性の父親が誘拐を依頼した黒幕。マフィアのボスで、DNA検査によって赤ちゃんがもし息子の子供であればそのまま育てたいという思惑があったのだ。
警察とマフィア同時に追われることになったジャッキー達の、そして赤ちゃんの運命や如何に!?

-- 続きを読む --

category: 香港映画

tb: 0   cm: 2

△top

続・「WISEPOLICY 07/08」情報 

 

ワイズポリシーさんのHPによりますと、

今回は残念ながら当選から漏れてしまった方々にも、弊社宛に600円切手をお送りいただければ、特別にWPラインナップマガジン07/08をプレゼントいたします。
とのことです!「色、戒」特集が載っているという「WISEPOLICY 07/08」ですがメールでの応募の抽選にもれた方も、また配布される劇場がお住いの近くにない方も、600円切手でトニー・レオンのインタビュー記事が読めますよ!!

4月10日から劇場で配布されると言う「WISEPOLICY 07/08」のために、4月10日は仕事で行けないものの、4月11日(水)のレデースディにはあの一覧表のどこかの劇場にいかねばっ!特に観たい映画はナイけどっ(笑)と思っていた私ですが、「もう少し先になれば観たい映画も公開されるし、4月14日(土)頃でいいか♪」と思ってしまった次第です。(と言いつつ結局11日(水)ダッシュでどっかの劇場に行ってるかもしれませんが:爆)

申込方法としては下記の通りです。

必要事項

●住所
●氏名
●年齢
●性別
●メールアドレス
●ワイズポリシー配給作品の中で好きな作品3本

を明記の上、切手同封の封書にてご郵送ください。

<送り先はこちら>
ワイズポリシー ラインナップマガジン係
〒106-0031 東京都港区西麻布2-13-6 K's NISHIAZABU 2F

また、WPオフィシャルサイト ストアページでもご購入いただけます(送料別にて近日販売開始)。
なお、本誌は限定5万部の発行部数にて、商品が切れ次第受付を終了させていただきます。


※詳しくはワイズポリシーさんのHPhttp://www.wisepolicy.com/info/info.htmlでご確認ください。

あと話は変わりますが、拙ブログでリンクしているyouさんのブログで「陳柏霖の日本公式ファンクラブ設立要望メッセージ」の募集をしています。
チェン・ボーリン陳柏霖がますます日本で人気が出るように、是非拙ブログをご覧の方も、ボーリン応援メッセージを4月22日までにBBSに書き込みお願いします。難しく考えず「ボーリンのこういう所が好き♪」と言うようなことを書いてくださると宜しいかと思います。

youさん、頑張ってね!

チェン・ボーリン応援メッセージはこちらからお願いします♪
http://bolinyou.blog82.fc2.com/blog-entry-123.html

あと4月公開の「モンゴリアン・ピンポン」ですが、公開日が4月28日(土)と決定したそうです。この映画はNHKフィルム・フェスティバルで観ましたが、とっても良かったので公開されたらも一度観に行こうと思ってます。
上映はシアター・イメージフォーラムです。
http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

どうということのない一日 

 

4月4日(水)の一日。仕事は休みの日だけど今日は特に観る映画はなし。

午前中・・・近くのマッサージ店へ。足ツボマッサージと全身マッサージ。
寝不足と眼の疲れと、背中がバリバリに凝っている、といつもと同じようなことを言われる。

午後・・・録画していたNHK中国語会話を観る。なんと今年は司会者の一人は今春中学生になる少年!そうきたかーー。全く中国語知らないようだけど吸収も早そうだ・・。ライバルだな、頑張らねば。「中国鉄道の旅」も始まるようなので楽しみ♪
流石に一回目なので理解できました。てか、とっても興味深く観ている自分を発見してビックリ!やっぱ教室行きたいなぁ・・。なんとか買い物のクレジットローンの残高(また増やしてしまった)を減らして、9月か来年の4月かまた検討してみよう。

「NHKラジオ英会話徹底トレーニング」のCDを聴く。ううう難しい。英会話は「語彙を増やす」と「センテンスを丸暗記する」が目標なのだけどあんまし難しいと覚えきれない。以前あった「英会話」という部門はなくなったのだ。「英会話入門」と「徹底トレーニング」の間くらいのレベルのがあれば丁度いいと思うのにな。(たぶん「英会話」だと難しい、という声があって細分化されたのだろうけど)

夕方・・・本屋さんで「英会話入門」を買う。その後、今年3月職場を辞めた方と知り合い数人で飲み会。辞めた人は7月にある「司法書士」の試験を受験する予定。一生人間は勉強しないといけないなーと実感。
中国語と英語を頑張ろうと心に誓うのでした。(いつまで持つかわからないけど)

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 5

△top

私はこんなものを食べてきた 7 

 

・ストローに入った寒天
お店で売っていたお菓子。ストローを口に含んで吸い込むと、ストローの中に入った寒天が口の中につるつるっと滑り込みぐしゃぐしゃになる食感が気持ちいい。
いろいろカラフルな色があったけど全部ニッキの味がしたような気がする。

・ボール型アイス
テニスボールを一回り小さくしたような丸いゴム風船みたいなのの中にアイスが入っていて、口で吸い出して食べた。なんでゴム風船みたいなのに入っていたんだろ?他のアイスよりは長持ち(笑:なかなか食べ終わらないから)したような気がする。これを食べると顎が疲れました。

・水泳の授業の飴湯
うちの小学校にプールができたのは3年生の頃だったと思う。
それまで夏の水泳の授業はどうしていたかと言うと、近くの川まで先生と一緒に歩いて行って、そこで泳ぎました。
水泳の授業がある日は朝から制服の下に水着を着ていった覚えがあるから、午前中だったんだろう。川まで子供の足で20分か30分くらいかかったかな。
川底の石を拾ったり、水中に魚を発見したり、泳ぐというよりは川遊びで、とっても楽しかったです。
(実際、プールになってからは、あのきつい消毒水の匂いも腰まで消毒水につかる手間も流れない水も好きになれなかった)
ひとしきり川遊びした頃、カランカランと鐘の音が聞こえると川から上がる合図。
コップに入った飴湯を一人一人手渡されて飲みました。トロッとして少し甘い味の飴湯はなかなか冷めずとっても熱くてゆっくりゆっくり飲んだのを覚えています。
川で冷え切った体を温めるため飲んだ飴湯は川泳ぎとともに姿を消して、プールでの水泳の後では登場しなかったのでした。

category: 食の思い出

tb: 0   cm: 2

△top

ジャッキー・チェンとアンデイ 

 

3月31日(土)シネマート六本木にて開催された亜細亜講座に参加してきました。

講座の前に友人たちとランチしよう、と前々から行きたかった「海南鶏飯食堂」(麻布店)http://www.route9g.com/へ。
予想した通り、鶏飯がムチャうま!でした。お料理の写真撮るの忘れた・・(残念)。
今度は夜に行ってみたいな、メニューもいろいろあるようだし♪
通りの裏の方にあって場所が分かりづらいですが、お店のサイトの「電車でのアクセス」に従って道を進めれば無事到着できると思います。地図のページをプリントアウトしていくのをお薦めします。

ところで、亜細亜講座ですが、水田さんの人気でシネマートによると定員の50名は一日で埋まってしまったそうです。そりゃそうだ。50名なんて無理ですって、せめて100名入れる会場を用意してほしいもんです。(ちなみにこの日次回4/21(土)の水田さんの講座の先行予約も受付し、私の番号は「36番」。次回ももう既に定員ほとんど一杯では?と思われます)

講座の内容をかいつまんで書きますと、

・1997年に香港が中国に返還された時、貿易協定ができた。その協定は段階的に2年ごとぐらいに規制緩和されている。映画界では最初の頃は「中国との合作」と言うのは「中国でロケをする」「中国人が出ている(主演が4名ならそのうち2名が中国人、など)」の細かい規制があったが、今回の「プロジェクトBB」では香港で全て撮影されている。規制緩和により、「中国でロケをしなくても良い」「中国人を主演に使わなくてもいい」と言う風になった。
「香港国際警察」(2004)・・・見るからに香港映画だが中国の資本が入っている。
「プロジェクトBB」・・・スタッフも香港人でいい、となったのはここ1、2年のこと。
「墨攻」・・・日本・中国・韓国の資本による映画。

・100%香港映画は中国では公開されなかったが、今年の5月に公開されることになった。中国にとってはリスキーなことだと思う。そこで選ばれた映画は「四大天王」。(ここで会場から『えぇー』とどよめきの声)理由はたぶん「安かったから」、また「彼らが中国でもコンサートをしている」「ドキュメンタリー方式をとっているが実在のバンドではなく政治的意味を含まない」からではないか、とのこと。この映画が中国であまりコケると次が難しいかもしれない。

・ジャッキー・チェン・・・日本では一番知られた香港映画スター。「失われた龍の系譜」はドキュメンタリー、今まで隠されていたジャッキーの複雑な生い立ちや奥さんのことがわかる。レンタルDVD屋さんには置いていないかもしれないが、機会があれば是非皆さんにご覧いただきたい。

・アンディ・ラウ・・・ジャッキーと共通する所はベタな香港人、英語がヘタ、後進の育成に頑張っている、香港らしいキャラクター、現場でマメに掃除をする、よく気がついてフットワークがいい、同じ時期(2002)に映画会社を作っている。

・ジャッキー・・アクションは見とれるが映画の内容はあまり覚えていない、というのが多い。金像奨は受賞していない。ビジネスマンとして長けている。
アンディ・・大家族のシンプルな家庭で育ってきた。ティームワークと言う会社を作ったが、「インファ」を撮影している時に最悪の裁判をやっていた。苦境の時にメディアアジアが手を差し伸べた。2002年、フォーカスフィルムと言う会社を立ち上げ、アジアの若い監督を育てている。その中の「クレイジー・ストーン」は中国で大ヒットした低予算の映画。アンディはプロデューサーとしても俳優としても主題歌を歌う歌手としても現場がわかっている。
-- 続きを読む --

category: イベント

tb: 0   cm: 2

△top