ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

4月の予定 

 

自分用覚書メモ。
4月はどーしたことか観たい映画が一杯なのです。
一応貼ってますが「アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル・イン・ジャパン2007」までは行けそうにありません。
あと、私事ですが5月28日のメイデイのコンサートのチケットは無事取れました♪

4月3日(火) NHK衛星2 午後11時~11時45分「名探偵モンク4」開始

4月5日(木) MHK衛星2 午後11時~11時50分 ドラマ「北京バイオリン」開始

4月5日(木)テレビ東京 放映午後9時~10時54分 「ファイナル・プロジェクト」

4月6日(金)「プロジェクトナイト」 シネマート六本木
「プロジェクトA」「プロジェクトA2」「プロジェクトBB」オールナイト上映
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics.html

4月7日(土)「プロジェクトBB」公開
http://www.projectbb.jp/top.html

4月7日(土)テレビ東京 放映深3時20分~5時 「男たちの挽歌Ⅱ」

4月10日(火)「WISEPOLICY 07/08」配布開始
配布劇場一覧 http://www.wisepolicy.com/info/info.html

4月13日(金)~4月15日(日) ららヨコハマ映画祭2007 TOHOシネマズ ららぽーと横浜
http://www.tohotheater.jp/newstopics/event/index.html

4月14日(土)~20日(金)アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル・イン・ジャパン2007 シネマアートン下北沢
http://aqff.jp/2007/index.html

4月14日(土)「ボンボン」公開
http://www.bombon-movie.com/

       「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」公開
http://www.tokyotower-movie.jp/

       「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」公開
http://kachikomi.gyao.jp/ (音出ます)

       「クイーン」公開
http://queen-movie.jp/ (音出ます)

4月20日(金)フジテレビ 放映深2時50分~4時59分 「シャンハイナイト」

4月21日(土)「神童」公開
http://www.shindo-movie.jp/

       「ハンニバル・ライジング」公開
http://www.hannibal-rising.jp/

4月23日(月)日本テレビ 放映深1時26分~3時29分 「プロジェクトA2」

4月28日(土)「バベル」公開
http://babel.gyao.jp/

      「イノセント・ワールド 天下無賊」公開 渋谷Q-AXシネマ
http://www.q-ax.com/

4月28日(土)「モンゴリアン・ピンポン」公開 シアター・イメージフォーラム
http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html

※4月15日情報を更新しました。
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蒼井優の着物姿を愛でる「蟲師」 

 

今日「蟲師」観てきました。
「蟲師」ポスター

蒼井優ちゃん、可愛かった・・。着物はどれも素敵でした。似合うのだな、これがまた。
オダジョーも良かったです。
ただ、この映画を観てると無性にアニメが再度観たくなりました・・

アニメの公式サイトはこちら。→http://www.mushishi.jp/index.html

私は原作の漫画は読んでなくて深夜に放送していたアニメしか観てないのですが、このアニメが素晴らしくて!たぶん原作をかなり忠実に再現したものと直感してます。

映画はそれに比べるとちょっとずれている感じがします。(アニメと比べて)
なんだろうなぁ。

まずギンコは、オダジョーよりももちょっとおおざっぱで線が太い感じ。
(そしてギンコのシャツはあんなラクダシャツっぽいフニャッとした感じじゃなく、もっと生地が厚めの綿シャツのイメージなのだぁぁ)
淡幽は蒼井優ちゃんが可愛いからいいけど、もうちょっと年齢が上の気がするんだなぁ。そしてもう少し中性的な感じ。(優ちゃんは見た目でかなり女性らしさがでてしまうから)あの大人っぽい台詞回しはちょっと優ちゃんだとすんなり入り込めない。むしろ江角マキコが淡幽でも良かったんじゃないかな。

映画は透明感がなくて泥臭くなってしまった感じがします。
これは原作が女性漫画家で、映画の監督が男性(大友克洋)だからかもしれない。

何より「蟲師」は「蟲にとり付かれた人々」の話ではなく実は「どこにでもいる人々」の話であり「現代に通ずる話」なのだ。

「虹を捕まえようと追いかける青年の話」は「夢を追いかけて田舎を捨ててきた青年の話」だし「角が生えてしまった少女」は「母親の死の悲しみにとらわれた少女」の話なのだ。まぁ、私が言うまでもなく。

生きることの不安から逃避したり、彷徨ったりしている物語の登場人物は誰も特別な人間ではない。彼らは「明日の自分」の姿かもしれない。
「ふわふわとしたあてどない現実の世界」に「重くのしかかる未来の世界」に足をすくませている一人一人の人間なのだ。

映画ではその辺が置き去りにされて蟲の姿もどこか禍禍しく描かれてしまったような気がする。

映画が終わった後、女の子のグループが「なんか良くわからなかったね」と言っていたのが象徴的だった。

本屋さんで「蟲師」原作単行本イッキ買いしたい衝動を押さえながら帰りました。うう・・。
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category: 映画

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私はこんなものを食べてきた 6 

 

ジャンクなもの、その他もろもろ。

・粉末ジュース
一回分ずつパックになっていて、コップの水に溶かすと赤いジュースや緑色のジュースになる。鮮やかな色の果汁0%ジュースに心躍った。
いつの間にかパックにストローを差し込み、粉のままの状態で吸い込むのが流行ったのはうちの地域だけだろうか?口の中の唾液で粉末がパッと溶け、なんとも言えない刺激的な味だった。メーカーさんはこんな食し方を想定していたかな。

・お祭りの型抜き
固く薄く伸ばしたガムに切れ目の入った絵が描かれていて、それを折れることなく綺麗に型抜きできると何か賞品がもらえる・・のだったと思う。思うと言うのは一回も成功したことないから。覚えているのは傘の図案。どんなに簡単そうと思って始める図案にも、細く折れ易い部分があって成功することはなかった。失敗するとすぐ口に放り込んで食べたが、ガムとしてはそんなに美味しい味ではなかった。
お祭りでついついやってしまったが普段お店でも売っていたと思う。

・お祭りの林檎飴
何故かお祭りになると買ってしまっていた林檎飴。たこ焼きやタイ焼きの方が美味しいと思うのだが、割り箸に突き刺さった、赤い飴にコーティングされた丸ごとの林檎飴を見るとつい買ってしまうのだ。固い飴の表面に歯を当ててパキッと噛む最初の一口が魅力的だった。甘い飴と甘酸っぱい林檎の味が口の中で混じるのも好きだった。そして半分くらい食べたところでお腹一杯になって後悔する、と言う同じパターン。それはそうだ、大人でも林檎一個食べればお腹一杯になるだろうから。

最近、鎌倉で飴でコーティングされたフルーツを見たが、林檎ではなく「葡萄一粒」になっていた。これなら食べられるね・・。ちなみに台湾ではトマトの飴がけがあるそうだ。食べてみたし。

・肝油
春休みになる前に学校でもらった肝油。浅田飴のような缶に入っていたと思う。「春休み中、一日一個ずつ食べなさい」と言われたが、春休みが終わる頃思い出して、慌てて何個も口に放り込んだ。自分では帳尻合わせしたつもり。
当時は児童の栄養状態が良くなかったのでこういう事が行われていた。今ならダイエット教室をやらないといけないかもね。

・ぎょう虫チョコレート
学校で行ったぎょう虫検査でひっかかる(陽性になる)ともらえる!虫くだし用チョコレート。当時は人糞を畑の肥やしにしていたので、クラスで何人かは引っかかった。私も何度かもらった。チョコとしてはちょっと甘味が足りないなと思ったけど思いがけないお八つをもらった気がして嬉しかった。自分がもらえない時はもらった人が羨ましかったり。
もらった子がいじめられる、と言う事は当時はなかったです。ぎょう虫に対してそんなに嫌悪感はなかったのですね、昔は。

category: 食の思い出

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おバカな映画も好き 

 

今日は最近OPENした「ららぽーと横浜」に行ってきました。

映画「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE 総統は二度死ぬ」http://www.kaeruotoko.com/movie/を観るためです。

映画館があるところ、どこまでも行きますよ私は。
TOHOシネマズららぽーと横浜


丁度OPEN記念ということでTOHOシネマズ会員は1300円で鑑賞できるとのことでした。ラッキー!!

いやー映画面白かったです!テレビ放送は観てないので何の予備知識もありませんでしたが、こんなに楽しめるとは思いませんでした。
残り予算が表示されるメーターが受けました♪
ええ、こんなおバカな映画も好きなんです。

ところで今日本屋さんで台湾案内の本を購入。
「哈日杏子(ハーリーキョウコ)のこだわり台湾案内」(哈日杏子)
こだわり台湾案内


食べ物屋さんやら可愛い雑貨のお店やらが紹介されています。
あーー今度台湾に行ったら朝から晩まで屋台で美味しいもの食べて、キッチュな感じのチャイナぽいTシャツやバッグを買いたいなぁ。刺繍入りシルクのストールもいいな。

と妄想で頭がパンパンになるのでした。

台湾と言えば以前購入した「台湾まんぷくスクラップ」(浜井幸子)も良かったです。
次行ったらこれを食べるんだーと涎垂らしまくりで眺めています。(汚いがな・・)

台湾まんぷくスクラップ

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category: 映画

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5月はメイデイの月 

 

蓮さんのブログより情報頂きました。

なんとメイデイ五月天のコンサートが5月28日(月)に日本であるそうです!

公演日:07/05/28(月)
会場:Shibuya O-WEST
開場:18:30 /開演:19:00
■全自由: 4,500 円(税込)

先行受付はこちらから。
http://www.getticket.jp/su/ZeRLn9pqV2y3pqVIutpqVIutLn92y3ZeR8xO/index.html

当選するといいなーー。
トニーの他にボーリン・ボーリン、メイデイ・メイデイと言い続けて来た甲斐があったと言うものです。(あとはドニー・イェンとか)

そもそもメイデイの事を知ったのはチェン・ボーリン主演映画「五月の恋」を観たのがきっかけなんですけど、彼らの暖かい歌にじーーんときました。

その「五月の恋」のDVDも5月11日に発売予定です。
まだご覧になってない方は是非観てみてくださいね♪
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3-%E4%BA%94%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%81%8B/dp/B000N4SG2M/ref=sr_1_1/250-6518773-4228248?ie=UTF8&s=dvd&qid=1174575150&sr=1-1

リウ・イーフェイのお祖父さんの時代の中国と台湾のエピソードが、ただの恋愛映画ではなく物語を深いものにしています。
伸びやかなリウ・イーフェイとチェン・ボーリンの関係がこれからの時代二国間の未来を明るくしていけますようという願いがこもっている感じがして・・。
(お祖父さんが駅で汽車を待っているシーンは何度観ても泣いてしまいます)

ところで今朝のめざましテレビに香港映画祭が取り上げられてるよ、と某所でグレちゃんに情報を頂いて観てみたらなんとトニーの姿が!
香港に行ってる中谷美紀や反町隆史がメインでしたけど、アンディの姿も映ってました。

あと明日(て、もう今日ですね)3月23日(金)午後6時55分~8時54分 TBS 
「地球縦断10万キロ!世界でたったひとつの感動ランキング大調査SP」の中で
『パンダとお近づきになれる場所』と言うのがあるそうです。
どう考えても臥龍パンダ研究所のことだと思うので録画して観ようと思います。

パンダ好きの方はご覧になってみてください。
パンダの赤ちゃんが出てくるといいな・・。

category: 日々のつぶやき

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私はこんなものを食べてきた 5 

 

・ひなまつりの寒天

ひなまつりと言うと全国的には3月3日だけど、うちの田舎では旧暦で行事を行うので、ひなまつりは4月3日でした。
七夕も8月7日。子供の頃はこれが不満でした。何でもテレビが格好いいと思っていた子供時代、「テレビでは7月7日が七夕なのに、なんで8月7日なの?」と母親に聞いた記憶もあります。一ヶ月待たされるのがつまらないと思ったり。
お正月はさすがに1月1日でしたけどね。

でもひなまつりが4月3日なのはそんなに不満ではありませんでした。
なぜって春休み中にあるから。

ひなまつりで一番覚えているのは赤、緑、白(透明)の三色で作られた寒天でした。
きっとちらしずしや太巻きもあったと思うのですが、子供だからそんなに複雑な味が理解できる訳でもなく、やはり甘い味がご馳走と思われたのです。

ひんやりした薄暗い居間に行くとテーブルの上にチラシがかかっていてそっとめくるとバットに流し固められたきらきらと輝く寒天がありました。
「食べていい?」と母に尋ねて包丁を持ち出し、包丁を引くと子供の弱い手でもスルスルと寒天が面白く切り取れました。

色が違うだけで、たぶん味は同じはずなのですが、赤色は甘く苺やさくらんぼのような雰囲気が、緑はちょっとクールで落ち着いた味、白(透明)はシンプルな味のように感じて、三色をまんべんなくつまみ食いしていったのでした。

ひなまつりには小さなお重(ピンク色などの女の子らしい可愛いもの)に寒天やら太巻きを詰めて、外でお弁当を広げるようにちょっとしたピクニックをする習慣もあったそうです。
私は全く記憶がないのですが。

私がまだ物心ついていない時、うちの父と母はとっても貧しくひなまつりに太巻きや寒天を用意できず、普通の日として過ごした時があったそうです。
本人(私)もわかってないしね、まぁいいかと思ったのではないかと思うのですが、そういう時に限ってか?近所の同じくらいの幼い女の子(遊び友達)が小さなお重を持って
「遊ぼう」と来たのだそうです。

しまった、うちは用意してないよ、と両親が思ったのかどうかは知らないのですがその時、小さな私は彼女が下げているお重を見て何かを手に下げないといけないと思ったのか(笑)母のハンドバックを下げて出てきたのだそうです。

「それを見てね、貴方に本当に可哀相なことをしたと思ったのよ」と母が話してくれたことがあるのですが、自分は全く覚えていないので不憫とも思わず、むしろハンドバックを下げてきたなんて機転が利くじゃん、自分なんて感想しか持たなかったのですが、今の年になって両親の立場で想像してみるにそのせつなさが伝わってくるような気がするのです。

category: 食の思い出

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うわーい! 

 

今日思いもかけないプレゼントが。
夫の会社の同僚Aさんから、台湾人の知世ちゃん(※)から私に渡してください、との台湾版「傷城」のチラシと言うかパンフレット。(※知世ちゃんと言う名前ではないのですが原田知世に似ているので私が心の中で勝手に呼んでいるだけです)
傷城台湾版チラシ


去年の10月、夫と夫の会社の方々(Aさんを含む)と台湾旅行をした時、知世ちゃんにはとってもお世話になったのでした。
士林の夜市のアイドルショップで私が「トニーのファンなの」と言ってたのを彼女は覚えてくれていたのです。

ああーー台湾にまた行きたいよぅ。
知世ちゃんにも会いたいよぅ。
でもGWは香港も台湾も旅費が高くて行けそうにないし。(て、自分は金欠なのでいつでも行けないのだけど)

AさんはGWにまた台湾に行くそうなので、知世ちゃんへのお礼のお手紙をことづてなければっ。

category: 日々のつぶやき

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「WISEPOLICY 07/08」に「色、戒」特集 

 

ワイズポリシーさんのブログより。

今年4月ワイズポリシー創立10周年を記念して、ラインナップマガジン 『WISEPOLICY 07/08』を発刊することになりました!

[WISEPOLICY 07/08 内容]
○『ラスト、コーション』(仮題)特集
○インタヴュー掲載 アン・リー/トニー・レオン/タン・ウェイ/ワン・リーホン/スカーレット・ヨハンソン/ヒース・レジャー/ウディ・アレン/ガス・ヴァン・サント/パトリス・ルコント/吉田修一/滝口幸広/川口覚ほか

このカタログは、全国の劇場ほか、都内のカフェ・レストラン、アパレルショップ他、パリのセレクトショップ・“コレット”他、L.A.、N.Y.、ベルリン、香港、バンコクなどの海外拠点でも受け取ることができます。
4月10日より無料配布

とのこと。メールにて30名様に抽選でプレゼントもあるそうです。
詳しくはワイズポリシーさんのブログをご覧ください。
http://blog-wisepolicy.st-margarets.main.jp/

とりあえず4月10日からは東京の映画館のロビーを、目を皿のようにして探してみますよっ!

エイ○ックスさんより仕事の早いワイズポリシーさんに感謝!

category: 本・雑誌

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私はこんなものを食べてきた 4 

 

・お誕生会のカレーライス

田舎ながらも私が小学生だった頃、好きな友達を何人か家に呼んで「お誕生会」を開く、というのが始まり出した。

と言っても招き招かれるのは多くても7、8人。お誕生会はお昼を一緒に食べるということでどこの家でも子供たちの好きなカレーライスが出された。

何故子供の頃、あんなにカレーが好きだったんだろう。
遊び疲れて夕暮れ時に家路に着く頃、家から少し手前でカレーの香りが漂ってくる。
「あっカレーの匂いだ、ウチだったらいいな」
家の玄関を開けるとカレーの香りが強くなり、ウチだったんだ!良かった!と、胸の中がえも言われぬ幸福感に満ちてくる。

よその家でのカレーも「我が家が一番」と思いつつどんな味か期待して食べる分美味しく感じたものだ。

私は全く覚えていないのだが、私が小学生の時に書いた日記(か作文)で面白いのがあったよ、と母が笑いを堪えながら語ってくれたことがある。

その内容とはこんな感じだったらしい。
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category: 食の思い出

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3月の予定追記 

 

テレビの番組ですが。

3月25日(日)TBSテレビ 午後11時30分~深0時 放送 世界遺産「九寨溝の渓谷と歴史地域~中国」

3月27日(火)NHK総合 午後10時~11時 放送 プロフェッショナル「宮崎駿 創作の秘密」

3月はあんまりアジア映画の放映はないのね。

3月29日(木)午後9時~10時54分 テレビ東京「プロジェクトA」

3月29日(木)深1時~3時20分 大阪 (関西のみ)「ロスト・メモリーズ」

くらいかなー。
大したネタではないのですが、一つ下の記事「叫」の自分の描いた絵が怖いので(笑)、早く下げたいための新記事UPなのでした。

category: 日々のつぶやき

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それほど怖くなかった「叫」 

 

3月14日(水)映画デー、用事と用事の合間を縫って「叫(さけび)」観てきました。
「叫」看板


※できるだけネタばれしないよう書いたつもりですが、観る前に全く内容を知りたくない!て方は以下の文章をお読みにならないでください。

ソフトな感じのホラーでした。怖がりの私が観ても大丈夫なくらい。
(てか近日公開の「口裂け女」の予告編の方が怖かった・・)

欲を言えば「何でコレ観に来ちゃったの、私のバカバカ!」と一瞬後悔するくらいの怖いシーンが一個くらいあっても良かったかな。

たぶん「本当はもっと怖くできるけど普通の人も観られるよ♪」て路線を狙ったのだろうな。
ちゃんと謎解きもあって観ている方はすっきりしたのでした。

ただ、難点を言えば小型船の船長は加瀬亮じゃなくてお爺さんの方が良かったな。ずっと湾岸の風景を見てきました、みたいな風貌の。
若手の流行りの俳優を揃えているから、却って現実味が薄くなるみたいな・・。

あと、「理路整然と理由を説明する幽霊」(幽霊って言っちゃっていいよね)てどうなの?私としては幽霊と言うと人間の最後の説明不能の部分の残り、みたいな気がするから訳のわからない怒りや情念のカタマリのイメージなんだけど。
「この幽霊がどうして出てきたのか?」は生きている人間が推測するしかないと思うんだけどな。
肩をがしっと掴める幽霊と言うのもいかがなものか。

ちょっと気がそがれたのでした。

伊原剛志の最後はアレで良かったのか。(笑)
たぶん余計なものに近づくとこうなる、と言う警告なんだろうな。
あと「平行移動する葉月里緒菜」にちょっと内心笑っちゃいました。
でも葉月里緒菜の演技は素晴らしかったです。全然生きてる人間ぽくなかった。
あの「叫び声」は彼女じゃなくて「叫び声用の女性」がいたみたいですね、エンドロールに出てました。

「叫」カット

category: 映画

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どきどき。 

 

「傷だらけの男たち」(傷城)の予告編、作成中だそうです。

こちらのブログより
「ナンクルナルタイ」
http://nankurunarutai.cocolog-nifty.com/at/

2分・・・て言うと劇場で流される予告編でしょうか?
ぎょえーーよろしくお願いします。。。。
そして公開はいつなのでしょうか?

いずれにしても水面下で準備は進んでいるようです。

あと、池袋の新文芸坐で4月28日(土)「愛の神、エロス」が上映されるようです。
オールナイトですけどね・・・。
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

category: トニー・レオン

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私はこんなものを食べてきた 3 

 

子供の頃食べたものの思い出話です。

・テンプラ

「テンプラ」と言っても料理の天ぷらではなくて、魚の練り物を油で揚げたもの。所謂「薩摩揚げ」です。

何故かうちの実家のあたりでは薩摩揚げのことをテンプラと呼んでました。確かに油で揚げたものだけど、そのお陰で私は社会人になるまでテンプラ=天ぷらだと思ってました。(汗)

市内とはいえ、住まいは山に近い集落。近くに一軒だけある商店は万屋。鶏肉、豚のコマギレ肉、鮭の切り身くらいは売っていても鮮魚までは扱っていないため、夕食の魚は自転車でやってきて家々を廻る行商のおじさんから買っていました。

自転車の後ろの木箱には氷とともにいろんな魚(主にサバやサンマ)が入っていて、子供の私の眼に入るのは美味しそうなテンプラ。
夏休みなどで家で昼食を取る時はご飯とテンプラにお醤油をかけたものだけがおかず、ということもよくありました。

夕食のおかず用の魚をおじさんから買った後、じっと見ている私と弟に何気なく母がテンプラを一枚ずつ買ってくれて渡してくれることがありました。
「今食べていいの?」
本来ご飯のおかずにするようなものをおやつに食べる贅沢(笑)に胸がどきどきしたのを覚えています。(揚げたてのコロッケを買い食いするようなものと思ってください)

そういえば野菜類は母が家の前にしつらえた畑でトマト、きゅうり、茄子、かぼちゃ、いんげん、白菜、じゃがいも、玉ねぎ、葱、それこそお店で買う必要のないくらいのものを育てていました。実家が農家の母にとって野菜を育てるのは昔も今も喜びだそうです。
内職の和裁に書道教室、家事の他にこれだけの野菜を育てていたからか、料理自体にはあまり手をかけなかった、と言うか、粗食の方が合っていると日頃口にしていた母のためか食卓の記憶と言うと思い出すのはテンプラ、サバの塩焼き、かぼちゃの煮物など簡単な料理ばかり。

自分も年を取り、だんだん料理もシンプルにあっさりしつつあり、時々テンプラを小松菜と一緒に煮たり、表面をさっと焼いてステーキぽくしたりと昔の食卓の味を懐かしんでいます。

ただし海の近くで育った夫は、魚とは生きている魚であり、テンプラに到っては邪道の食べ物と思っている節がありますが、今のところは文句を言わず食べています。

category: 食の思い出

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間違うにもホドがある 

 

今日、夫が会社から帰ってきてビックリな話が。

先日の夫の会社の沖縄旅行ですが、旅行中一緒だった会社のIさん(夫の後輩:男性)が同行した私の事を夫の母親だと思っていたそうです。(滝汗)

あのーー、Iさんとはパーティでも同じ席だったし、翌日のイベントでも一緒のグループだったんですけど。

それに夫は当然トニーのように若く見える訳でもなく、腹の出かかった頭のてっぺんが薄くなった中年オヤジなんですけど。
私はその夫と同い年なんですけど。(泣)

パーティでイブニングドレスを着て自分の気持ち的にはカーリンだったのですが(爆)レベッカ・パンの方でちた・・。

くそーー痩せてやる!!

category: 日々のつぶやき

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私はこんなものを食べてきた 2 

 

子供の頃の食べ物の思い出を徒然に綴ります。今回はお金では買えない食べ物の話。

・お嫁さんのお菓子

日曜の昼下がり。お嫁さんのお菓子がもらえるよ、ということを聞いて近所のお家へかけていく。

しばらく近所のおばさん達と庭で待っていると、縁側に白い角隠しを被った花嫁さんが手を引かれて現れ、一同溜息がもれる。
それと同時にダンボール箱に入った「お嫁さんのお菓子」が訪れた人々に配られ、自分も神妙に受け取った。子供心にも白粉の匂いのする美しい花嫁さんは「汚れなき存在」のような気がして、側まで寄って見ることが憚られて遠巻きに見ていた。

お嫁さんのお菓子は寿の赤い文字の入った白い袋に入っていた。食感はモナカの外側のふわふわの皮を固めにした感じ。ほんのり薄いピンク色だったと思う。
表面にざらざらとしたお砂糖の甘さがある。

成人していざ自分が結婚する段になって、何故か自分の「お嫁さんのお菓子」は食べそびれた。
結婚する前一年間は、実家より遠くに下宿して職場に通勤していたのだが、結婚式直前に実家に帰宅した頃にはお嫁さんのお菓子はもうご近所に配り終えて一枚も残っていなかったのだ。
父が早々とお祝いに訪れる近所の人達に気前よく何袋も渡してしまったのだと言う。その様子を想像するに、父は多少ヤケクソ気味だったのではないかと思うのだが。

結婚後は東京に出てきたので、妹の結婚式の時、妹が嫁ぐ前日に実家に帰った。その時ももう妹のお嫁さんのお菓子は残ってなかったと思う。お祝いのお菓子は出し惜しみせずにどんどん配る方がふさわしい。妹は自分のお嫁さんのお菓子は食べることができたのだろうか、聞きそびれている。

自分が結婚する時、着物を着て母と一緒に近所の家々を挨拶周りした。その時よく知らないお婆さんが「そう、結婚するの」と涙ぐむことがあり戸惑ったのを覚えている。母は私の気持ちを察するように「貴方が結婚して寂しい、ということではなくて、自分の結婚の時を思い出しているのよ。いろいろ苦労したことや何かを」と帰り道でそっと話した。

お嫁さんのお菓子にある喜びや不安や一抹の悲しさを、子供の時も密かに感じながら食べていたのかもしれない。
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category: 食の思い出

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私はこんなものを食べてきた 1 

 

「なにを食べてきたかいってごらん。あなたという人間を当ててみせよう」
といったのは、たしかブリア・サヴァランだったと思うが、子供時代にどんなお八つを食べたか、それはその人間の精神と無縁ではないような気がする。
(向田邦子「父の詫び状」お八つの時間 より )


アジア映画ネタのない時、徒然に子供の頃食べたものの思い出話を少々書いていこうかなと思います。興味がない方は飛ばしてくださいね。

・ロバのパン

昭和40年代の子供の頃、お店にチョコやビスケットは売っていたものの今ほど手軽にお菓子が買えることもなく、貧しかったので学校から帰ったら必ずおやつがある、と言う家庭ではなかった。
そのせいか、おやつに纏わる記憶はイベント性のあるものが多い。

その一つがロバのパン。車で歌を流しながらやってきてパンを売るという移動販売。

♪ロバのパンはきんからりん きんからりんと やってくる
ジャムパン ○○パン 甘くて美味しいいかがです
チョコレートパンにアンパンに 何でもあります きんからりん♪

歌詞のジャムパンの後がいつも「どてパン」と聞こえていたので正確な歌詞が今だにわからない。

この音楽が聞こえてくると近所の子供達と一緒になって移動販売の車を走って追いかけた。
そして一つ違いの弟と一緒に家に飛んで帰り「ロバのパンが来ているからお金頂戴」と母にせがんだ。
貧しかったはずなのだがロバのパン代を渡してもらえなかったことはなかった。

ロバのパンは正確に言えば「パン」というより「蒸しパン」だった。蒸した白い生地にクリームやジャムが入っている。私はカスタードクリームが好きなのでいつも「クリームパン」を選んでいた。チョコレート味のも食べたような記憶があるが、ジャム味は買ったことはない。(今のジャムパンは美味しいと思うが、当時巷で売っているジャムパンはそれほど美味しいとは思わなかった。ジャム自体がそれほど好きではなかったのかもしれない)

ところでこの「ロバのパン」今でも販売しているそうで、10歳下の妹は地元に嫁いでいるのだが販売に来たので懐かしく、近所の小さな子供と一緒に並んで買ってみたのだそうだ。
味はあんまり美味しくなかったよ、とがっかりした様子で言っていた。

思い出は思い出のまま取っておいた方がいいのかもしれない。子供の頃、移動販売の車を追いかけていた時に比べるといろんな美味しいお菓子が周りにあふれているから。
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category: 食の思い出

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眠いです 

 

沖縄旅行の疲れがまだ取れないです。

今日は部屋の掃除を終えた後、二時間くらい爆睡しました。疲れが濡れた薄紙のように体にまだ貼り付いている。ヨワヨワな自分が情けない・・と言うか単に年なのかもしれないけど。

ところで、3月31日(土)にシネマート六本木にて『亜細亜娯楽講座』プレイベントとして水田菜穂さんの講座があるそうです。
テーマは「ジャッキー・チェンとアンディ・ラウ トップスターとして映画人として」。3月の予定にも追加しました。

日時:3月31日(土) 14:00~16:00(15分休憩挟む)

場所:東京・シネマート六本木 2F シネマートホール

定員:50名

お申し込み開始:3月15日(木)より

お電話 シネマート六本木 03-5413-7711(11:00~19:00)
メール hall@spoinc.jp

とのこと。詳しくはこちらでご確認ください。
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/free_space.html

是非とも行きたいです。定員内に入れるかな。
4月21日の「 香港電影金像奬で振り返る2006年の香港映画界」にも行きたいな。

category: 日々のつぶやき

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戻りました~ 

 

今日3月7日(水)の夜、沖縄から帰ってきました。

沖縄は寒かったです・・。最高気温は18度くらいでした。生憎曇り空でした。そういえば大昔4月に沖縄に行った時も曇り空ばかりでした。春はこういう天気が多いのかな。

沖縄の空


沖縄の海


寒かったので海岸まで出ることもせず。
滞在中は結構忙しかったです。

中国系マレーシア人(女性)とお話する機会があったので「中国映画や香港映画は観ますか?」と映画の話を少々しました。(日本語とカタコト英語で)
「りゃん・ちゃお・うぇい」で通じましたよ♪
「日本でも香港映画が上映されますよ」と言ったら驚いてました。(DVDで観てると思ったらしいです)

ところで沖縄から帰宅したら「トニー『赤壁』降板」のニュースに吃驚!
残念だなぁ、楽しみにしていたのに・・。
でもトニーが納得して決めたことだからね。病気やトラブルが原因じゃないから良かった。
(私のブログを読んでいる方は皆さんご存知と思いますが、詳細はnancixさんのブログをご覧ください。http://nancix.seesaa.net/

また次回作(何かわからないけど)に期待します。
とりあえずは今年の「傷城」の日本公開ですね!(来年お正月「色、戒」の公開予定もあるし)

category: 日々のつぶやき

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お知らせ 

 

3月5日(月)~3月7日(水)まで夫の用事に同行して沖縄に行ってきます。
その間ブログの更新が出来ませんのでよろしくお願いします。

(夫の)オフィシャルな旅行なのでこれまでのような旅行記は書けませんが、沖縄ぽい写真が撮れたら撮ってきます。
(空き時間はたぶんホテルの近くの海岸をぶらぶらするか、ロビーで本を読んでると思います)

ところで「蟲師」公開記念として「大友克洋の世界」としてシネマスクエアとうきゅうで「AKIRA」「老人Z」「MEMORIES」「スチームボーイ」の上映があります。

3月17日(土)~3月30日(金)「大友克洋の世界」 シネマスクエアとうきゅう
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5864

もう一つ情報、4月から始まるNHK衛星放送の中国ドラマは「北京バイオリン」のテレビドラマだそうです♪
4月5日(木)から。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/2007spring/index.html#etvBlock

個人的には4月3日(火)より「モンク4」がスタートするのがとっても嬉しいです♪

category: 日々のつぶやき

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「パヒューム ある人殺しの物語」を観た 

 

3月3日(土)「パヒューム ある人殺しの物語」http://perfume.gyao.jp/(音出ます)を観てきました。

パヒューム」看板


「人間」から香りを取り出す方法と言うのが気になって、あとダスティン・ホフマンも出てるしと言うことで観る気になったのですが、意外にちゃんとした映画でした。(なんだそりゃ)

猟奇的な感じだったらどうしようと心配だったのですが、エグかったのは最初主人公が生まれてくるパリの下町の市場のシーンくらいであとは美しかったですね。
それにしても映画会社、あのクライマックスのシーンをテレビCMで流しちゃ駄目でしょう!(放送取り止めになった局もあるらしいけど)

いや・・何と言うかクライマックスはちょっとギャグかなと思いましたけどね。あの群集の中に香りオンチはいないのかな、いたらどうしよう、とか。

あと主人公が集めた「香り」は女性の物ばかりだった訳ですが、その香りって男性だけでなく女性にも有効なの?とか疑問に感じたのでした。(女性も虜にするには男性の香りも必要では・・とかね)

生物学的な実験では、男性が最も魅力的に感じる女性の匂いと言うのはその女性が排卵日の時らしいですけどね。

香水って日本人にはピンとこないよなぁと思ったけど昔日本にも「香木」というものがあったそうです。
「香木」によりその香りを持つものはカリスマとして政治的に有利な立場に居たというのをさそうあきら氏の漫画「トトの世界」で以前読みました。
(「神童」に続き「トトの世界」も映画化されないかなーー、てかなりダークな内容だけど)

貴族の赤毛のお嬢さんのお父さんが「どっかで見た顔」だったのだけど映画の最後まで思い出せずエンドロールで「アラン・リックマン」と気づきました。
あの「ダイ・ハード」のテロリストあんど「ハリー・ポッター」のスネイプ先生ですね。お父さん良かったなー。

でも一番良かったのは主人公ジャン・バティスト・グルヌイユ役のベン・ウィショーですが。彼は「人」ではなく本当にジャン・バティストになってましたね。乗り移ってました。
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category: 映画

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木登りパンダ 

 

サントリーの木登りパンダCMが可愛かったので、臥龍で撮った木登りパンダの写真をまとめてみました。
木登りパンダ1


木登りパンダ2


木登りパンダ3


木登り4

木登りパンダ5


パンダは木登りは上手ですが、降りるのは苦手だそうです。落っこちてしまうことも。
降りる時はゆっくりゆっくり時間をかけて降りてきます。

何故木登りするかと言うと敵から逃げるため、らしいですが、高い所からの風景を楽しんだり、まったりと一人の時間を過ごしたりするため、と言う風に見えましたよ。

category: 旅行

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