ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

かあいいパンダCM 

 

サントリーのサイトでかあいい臥龍パンダのCMが見られます♪
(サントリーの回し者ではありません・・)

http://www.suntory.co.jp/softdrink/capsela/

CMのところをクリックしてください。三種類あります。
臥龍を思い出して感激!ううう~パンダ・・・。

パンダが沢山歩いているシーンは、早送りとかじゃないと思います。結構動きが早かったです、子パンダ。

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3月の予定 

 

自分用覚書メモ。

3月3日(土)公開 「蒼き狼~地果て海尽きるまで~」
http://www.aoki-ookami.com/

3月10日(土)~13日(火) 「百年恋歌」「太陽」上映 池袋新文芸坐
http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

3月17日(土)~3月30日(金)「大友克洋の世界」 シネマスクエアとうきゅう
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5864

3月21日(水・祝)〜5月30日(水)「特別展「ワダエミの衣装展・森羅万象 in 彦根城」
http://www.hikone-400th.jp/event/article/000221.php

3月24日(土)公開 「蟲師」
http://www.mushishi-movie.jp/

3月24日(土)公開 「黒い眼のオペラ」 シアター・イメージフォーラム
http://www.imageforum.co.jp/theatre/index.html

3月25日(日)TBSテレビ 午後11時30分~深0時 放送 世界遺産「九寨溝の渓谷と歴史地域~中国」

3月27日(火)NHK総合 午後10時~11時 放送 プロフェッショナル「宮崎駿 創作の秘密」

3月31日(土)シネマート塾 シネマート六本木 講師:水田菜穂さん
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/free_space.html

3月31日(土) テレビ東京放映 深3時20分~5時 「男たちの挽歌」

まだ3月のテレビでの映画放映予定を把握していないので、わかりしだいUPしていきます。

「ワダエミ展」は行けないけど載せておきます。

ええと、本日アカデミー賞の発表があって「インファナル・アフェア」のリメイク「ディパーテッド」が作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞を受賞したとのことですが。

「ディパーテッド」は観てないのでこの映画の何が良かったのかは知りませんが、リメイクしている時点で、映画製作の第一段階「お話を考える」過程を飛ばしている訳ですので、厳密に言えば「リメイク作品」や「続編」はノミネートの対象から除くべきではないかと思いますね。(こうやって賞を取ってしまうと安易なリメイク作品増産に加速がつきそうな気がします。ちゃんとオリジナル作品を作ろうよ、どんなに大変でも)

あと、「ユナイテッドステイツの果てが世界の果てと思っている」アメリカ人(なんでも「ワールド」の冠を付けたがる)が作った賞に「ノミネートされる」「受賞する」「しない」で一喜一憂するのはもう止めましょうよ、恥ずかしいから。(騒ぐのは映画配給会社で十分)

と言いつつ「クイーン」と「リトル・ミス・サンシャイン」はどうにかして観て見たいと思っている。

※3月28日情報を更新しました。

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「孔雀ー我が家の風景」を観た 

 

2月24日(土)渋谷QーAXシネマにて「孔雀ー我が家の風景」を観ました。
孔雀ポスター


文化革命後のある家族の生活を描いた物語。

脳障害を持った兄にかかりきりになる父と母。
両親の愛情を兄に盗られた思いで、屈折していく妹と弟。

妹は母親が探してきた保育士の仕事に馴染めず、ある日空から降りてきた落下傘部隊の男性隊員にひとめ惚れをして落下傘部隊に入隊を志願する。
母親のお金を盗んでまで入隊のための賄賂を工面するが、隊員に選ばれることはなかった。

自惚れが強く夢見がちな妹。(その割りには現実的でなげやりな部分も・・)
その弟で、姉を優しく見守りながらも内気で繊細な弟。

障害を持つ兄に振り回されるため憎悪を感じ、殺意さえ抱いてしまう二人。それは空想の世界での一種の儀式だったのかもしれないが、それを母に見抜かれてしまい、母親は兄を自立させるべく結婚相手を探してくる。

一見一番将来が危ういと思われた兄がお嫁さんと屋台の商売を始め、堅実な生活を送るようになる反面、妹と弟は不安定な生活へと追い込まれていく。

ラスト近くで妹が街中で声をかける男性が誰かわからず(私は昔からの知り合いのチンピラと思ったのだが、一緒に観た友人は落下傘部隊の初恋の相手ではないかと言う)、相手がどちらかによって映画のラストの印象がかなり違ってくるのだが・・。

子供達は本当は両親の愛情を受けたかった。文革後の生活に追われる両親は厳しいばかりで優しい言葉をかけるでもない。そこに親子の断絶が生まれたのかもしれない。

冬のための燃料を家族総出で作っているシーンは「胡同のひまわり」でも見かけた風景で懐かしかった。(「胡同のひまわり」では下放政索で地方に行かされる父親が妻と息子が困らないよう、その冬の燃料作りを黙々とこなしていた)急に降り出した雨に、急いで燃料を守ろうとする母親とどこか他人事のように振舞う妹。
世代の感じ方の違いを表している一コマだ。

エキセントリックな役のためか、ポスト・チャン・ツィイーと言われているヒロイン・チャン・チンチューがそれほど魅力的に見えなかったのが残念。
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category: 映画

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アン・リー・コレクションとな 

 

アン・リー・コレクション -アン・リー監督作品DVD-BOX- (初回限定生産)が発売されていたそうです。(2006年9月22日発売)
知らなかった!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GJ0MS0/jugem-22


「推手」「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」「ブロークバック・マウンテン」の4作品を収録。初回限定生産。

と説明文にあるのですが、ディスクは5枚となっています。
あと一枚には何が入っているのでしょうね?

と言っても買えそうにないですが。(汗)
「色、戒」公開までにアン・リー監督作品をいろいろ観ておきたいんですけどね。(これまで観た作品と言えば「ブロークバック・マウンテン」と「グリーン・ディスティニー」のみ)

それにしても監督作品DVDーBOXて流行りなのでしょうか。ホウ・シャオシェン監督、ウォン・カーウァイ監督も出してましたよね。

今日モンコビの新年度年会費7500円を振り込み、明日中国旅行の写真現像代を支払いに行って美容院に行ったらもう既に金欠予定。
「傷城(香港版)」(特別版)はリージョン3だから買わなくていいや、と思ったら何故か間違えて買ってるし(爆)。本当は友人の分だけ買う予定が、自分のミスで2個注文してましたよ。
折角「リージョン3」だと教えてくださったのにすみません、香港ポリスさん、藍*aiさん、こんな馬鹿ですので・・。(yesasiaさんからの確認メールもHTMLで読めないのでほったらかしてました)

でもね「傷城」DVD注文は間違えたのも運命のお導き、と思うことにしました。
日本公開までビニールはがさずに取っておきますよ。
はがしてもリージョン3だから見えないんだけど(笑)、ポストカードbookが入っているはずだし。

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蛇足ながら 

 

蛇足ながら今回の中国旅行での覚書を。
皆様のご旅行の際に参考になればと思います。何度も中国に行かれている方には今更情報と思いますが。

<貨幣>
通貨は元。一元日本円で13円か14円くらい。

<ホテルの設備>
西蔵飯店・臥龍飯店とも 歯ブラシ・歯磨き粉・石鹸・タオル・バスタオル・スリッパ(使い捨てタイプ)・バスローブが揃ってました。シャンプー・リンスはどうだったかな?普段使うものを小分けにして持参したので良く覚えてないです。
(テッシュ、ドライヤーは西蔵飯店のみ)
ホテルの部屋のトイレットペーパーは3泊ともスペアがなかったので(しかも備え付けの分も半分くらい使用済み)フロントに言って届けてもらいました。(中国人はあまりペーパーを使わないのか?)

<チップ>
中国ではチップは不要です。ただしポーターに部屋まで荷物を運んでもらったら5元払ってください、とのこと、ガイドさんに言われました。

<言語>
ホテルと空港では英語が通じます。それ以外の場所では中国語オンリーだと思います。

<トイレ>
ホテルのトイレは水洗です。
公衆トイレでは紙が設置されていませんのでポケットティッシュを常備しましょう。紙は流せないので傍にある紙くず籠に捨てます。
公衆トイレは「公厠」または「←男 女→」などの表示があります。

今回の旅で一番凄かったのが臥龍途中の食堂の隣に、別棟であった公衆トイレ。
白いタイルが腰くらいの高さまで積んであり、それ以上は壁が何もないので中に入ってきた人から丸見え。コの字型に組んだタイルの壁が三つあるので個室が三つ。(個室と言えるのか・・)
事を成すべき場所は「溝」のみ。どっちの方に向いたらいいかわかりませんでしたが、たぶん紙くず籠が置いてある方が前だろうなと。(笑)時々溝の部分に水が流れる仕組みになっているようでした。

この事に気づいたツアーメンバー(6人中女子5人)は苦肉の策として一人ずつトイレに行くことにした。(笑)
ちなみに夫に尋ねると男子トイレの方も同じ状況のようで、小用は溝のみ、朝顔などはなかったとのことでした。
トイレ自体は清潔でした。
臥龍パンダ

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パンダに会う旅・後編 

 

2月12日(月)朝7時に起床。臥龍(成都も)は中国の西の方にあるので、午前7時でもまだ空は暗いです。
朝8時より臥龍山荘のレストランで朝食。
臥龍山荘・朝食

お粥、マントウ(中に具がないものと挽肉?を練りこんだもの)。
あとはザーサイ、炒めた豆。

今日はもう一度臥龍パンダ研究所に寄ってから成都に戻り、世界遺産の「都江堰」と「杜甫草堂」を観光予定。

あと一時間でパンダとお別れ。

飼育員の人が忘れていった箒でしょうか。楽しそうに噛んでいます。
臥龍パンダ11

もう夢中。
臥龍パンダ12

「それ、いいな。よこせよ。」
臥龍パンダ13

その後、隣のパンダに箒を奪われていました。

子パンダは今日もミルクをもらっていました。
左端の黒色が少し薄い子パンダはまだ幼稚園になじめないようで、昨日も今日も建物の入り口に身を寄せてポツンとしていました。お母さんが恋しいのかな・・・。
臥龍パンダ14

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パンダに会う旅・前編 

 

2月10日(土)成田午前9時45分発上海行きにて出発。
成都・臥龍3泊4日のツアー旅行です。

上海空港に着いたのは1時間遅れ。上海から成都行きの飛行機に乗り継ぐ予定だが、霧のため便が遅れているらしい。(後で聞いたのですが成都は一年の3分の2は曇り空の天気で、霧はよく発生するのだそうです)
上海空港で待つことしばし・・結局1時間遅れで飛び立ち、成都に着いたのは夜の9時頃。
成都は鹿児島と同じくらいの緯度だそうなので、全然寒くなかったです。2月ですけど、中国でも今年は暖冬だそうです。

ここで名古屋から広州経由で成都に着いた若い女性2人連れ2組、中国人男性ガイドさんSさんと合流。
2月10日に日本から来たパンダ好きの、もの好きは合計6人と言うことでした。

最初の夜と言う事で、「辛くない火鍋」を食べました。私と夫を含め6人とも今回が「初・中国」です。
火鍋屋さん
成都・火鍋1

しゃぶしゃぶのような感じで、現地ではきのこが有名らしくいろんな珍しいきのこを食べました。豆腐もあったけど日本の豆腐と高野豆腐を足して割った感じの食感でしたね。型崩れしにくいかも。
火鍋、美味しかったです。
成都・火鍋2

その後、西蔵飯店(チベットハンテン)にチェックイン。
旧正月前で、ホテルの入り口のガラスには今年の干支の豚のシールが。
西蔵飯店・豚


ホテルに着いたのが午後11時頃。日本とは時差一時間があるので、体内時計的には夜中の0時・・。明日に備えてすぐお風呂に入って休みました。

翌日2月11日(日)。
成都パンダ繁殖センター観光後、臥龍パンダ研究所に行き、夜は臥龍で泊まると言うスケジュールです。

朝早速、成都のパンダ繁殖センターへ。移動手段は10人くらい乗れるフォードのバン。(ずっとこれで移動です)
運転手さんは日本語が話せませんが、結構渋い感じの男性でそのままチャン・イーモウ監督の映画に出られそうです。

成都パンダ繁殖センター入り口のオブジェ。
成都パンダ繁殖センター

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帰りました 

 

ふへー・・無事13日夜10時前くらいに帰宅しました。
(上海経由で成都、なので3泊4日とはいえ最初と最後の日は移動のみです)

皆様、コメントありがとうございます。お返事遅くなります、ごめんなさい。
明日から三日間仕事なので、パンダ旅行記は3、4日後くらいにUPしたいなと思います。

去年の夏頃産まれて、パンダ幼稚園に入園した子パンダ達はわらわら遊んでいましたよ。

1歳半のパンダに触らせてもらいましたが、パンダの毛は思ったよりもゴワゴワしていました。(笑)
下手くそながらパンダの写真を撮ってきましたので旅行記と共にUPしていきますねー。

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お知らせ 

 

2月9日(金)~2月13日(火)まで、ブログの更新・コメントの返信ができません。ご了承ください。

2月10日(土)~2月13日(火)まで中国に行ってきます。
臥龍パンダ保護研究センターにパンダを見に行ってきます。

初めての中国旅行が「パンダに会いに行く」ですが、何か?(笑)
折角成都まで行くのに、武侯祠には行けないのが残念・・。
2月10日が去年の夏産まれた子パンダたちの入園式らしいから、子パンダも見えるといいな・・。

パンダの写真を撮らせてもらえるかどうかわからないですが、とりあえず楽しんで来ます。

ではでは。

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バレンタインカード書きました 

 

今年もトニー宛のバレンタインカードを書きました。
ふーー。明日か明後日には出す予定です。
バレンタインカード2007

この構図、見たことがあると思った貴方、正解です。「フェイス トニー・レオン」の写真を参考にしました。

桜の花びらに見えるものは本物ではなく雑貨屋で売っていた「手作り和紙を染めたもの」です。ほのかに香りがします。桜の香りだそうなので、何枚かカードに同封することにしました。(芳香期間約2週間らしいので、トニーがこのカードを見るころには香ってないかもしれません・・)

今日地元のシネコンに「墨攻」をまた観て来ました。

あのぅ、革離が敵を偵察に行ってて見つかるシーン、明らかに夜中なのに、逃げ出すところでは昼間になってるのは何故でしょう。
一回目観た時もあれれ、と思ったけど二回目でさらに不思議度アップです。

それにしてもラストは悲しいです、何度観ても。(涙)

今日の朝日夕刊に「墨攻」の紹介が載ってました。
朝日「墨攻」


今日発売のananにもアンディのインタビュー記事が載ってたし、今回かなり露出してますね。

それよりもうーん、と唸ったのは昨日発売の「SPA!」に載っていたアンディの数ページにわたるインタビュー記事。

『「因果応報」と言うアジア的倫理観をハリウッドは永遠に理解できない』
インタビュアーの「『ディパーテッド』がアカデミー賞を取ったらリメイクの原作である『インファナル・アフェア』を観る人が増えるのでは?」と言う質問に、
「それはない」ときっぱり答えるアンディ。
何故なら関心がある人ならとっくに観ているし、これまで観なかった人はもう何があっても観ない、と言う。

一見悲観的にも聞こえるが極めて冷静な意見だと思った。
アンディ兄貴、カッコいいぞ。

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リージョン3らしい・・ 

 

2月14日に発売の「傷城(特別版)」http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1004638391/ (香港版)の表示が「リージョン3」となっているのでyesasiaにメールで問い合わせたところ、

「サプライヤーによりリージョンコード3として生産されております。」とお返事でした。

・・・そうですか。
ウチにはリージョンフリーのDVDプレイヤーはないので観られません。(泣)

とりあえず注文は止めておきますが、もし購入された方より「実際買ってみたらリージョオールだったよ♪」と言うような情報がもたらされたら買いたいと思いますのでよろしくお願いします。

ところで「エレクション」ファンの方へ朗報です。

テアトル新宿での上映は2月9日(金)までですが、2月10日(土)より2週間限定でキネカ大森で上映されるそうです♪
(タイムテーブルはまだ載ってませんが)
キネカ大森HP http://www.cinemabox.com/schedule/omori/index.shtml

あと、東京日仏学院で2月9日(土)~10日(日)
ツァイ・ミンリャン監督の「ふたつの時、ふたりの時間」が上映されます。
http://www.institut.jp/

うーむ、都合が悪くて観られないのが残念・・。

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一字違いで 

 

先ちゃんこと江口寿史先生のサイトの「キャラ者」(2月1日)、「一字違い」で凄いことになってる女子フィギア。(爆)(正確には一字と一字を入れ替えていると言うべきかな)


http://www.kotobuki-studio.com/

(「キャラ者」のところをクリックくださいませ。ただし、新しい漫画に代わっていると古い漫画は見えなくなります)

ご存知の方は多いと思いますがこの「キャラ者」は「ぴあ」に掲載されています。(関西版のぴあにも掲載されているのだろうか・・?)
ただし、時々掲載されてないこともあります。(先ちゃんが原稿を落としちゃうから。たぶん)

トニー・レオンの一字を入れ替えたら・・

十鬼連。(とおにれん)

十人の鬼による連合体。毎年節分の前に「鬼の弾圧反対、豆まき反対」とアピール行動を行う。(ウィキペディアより)←嘘

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「色、戒」日本公開予定! 

 

なんと今日嬉しいnewsが!
トニー・レオンの新作映画・アン・リー監督「色、戒」が日本配給権を獲得し、公開時期は未定だけど2008年お正月を目安に公開準備を進めるとのことです。

詳しい記事はこちら。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5811
(写真のトニーはチャウさんを彷彿とさせますね)

ワイズポリシーってどんな会社なんだろ・・と思って調べたら「上海の伯爵夫人」、「ブロークバック・マウンテン」、「親密すぎるうちあけ話」、「リヴ・フォーエヴァー」等を上映している会社らしいです。
『クオリティの高いオールジャンルの映画を、年に5~6本扱っています。』
とのこと・・従業員13名って・・・。(リクナビNEXTより)
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01810.jsp?corp_cd=1689404&cntct_pnt_cd=001&vos=nynmyajw0301000

これは映画公開前、アン・リー監督来日はあってもトニー来日はなさそうですかな。

と言うとことは、今年「傷城」夏か秋公開で、あまり間が空かず「色、戒」公開となる予定なんですね。

あと、もう一つnewsとしてはyesasiaで「傷城(特別版)DVD」が2月14日発売予定なのだそうです。(汗)
この特別版はメイキングなどを収録した特典ディスクと、ポストカード・ブック(24ページ)付きだそうです。

http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1004638391/

気になるのは「リージョン3」となってるところ。これまで「リージョン3」と記載されてても実際は「リージョンオール」だったことがあるので注文してみるべきか。(「リージョン3」とは考えにくいんだけど)

うーー、実は3月に京都で「お局会(トニーファンのオフ会)」があるので参加したいと新幹線代や夜行バス代を調べたりしていたのですが、この特別版やもろもろのことを考えるとやっぱり旅費を捻出するのは無理かも・・。
久々に関西の方々にお会いしたかったのですが、涙を飲んで諦めるか・・。

その代わりと言ってはなんですが、関西の皆様が東京にいらした時は熱烈歓迎させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。m(__)m
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