ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

2月の予定追記 

 

2月の予定、追加しました。テレビで映画の放映や香港の街の紹介番組など。

2月3日(土)TBS放映 深2時10分~4時12分 「ターンレフト ターンライト」

2月7日(水)NHK 深0時~0時45分 世界ふれあい街歩き 「香港」風水を取り入れた高層ビル群ほか

2月12日(月) 日本テレビ放映 深2時5分~3時55分 「SPY_N」
(アーロン・クォック、ワン・リーホン出演)

2月16日(金)テレビ朝日放映 深3時~4時50分 「ションヤンの酒家(みせ)」

2月25日(日)テレビ朝日放映 後9時~10時54分 「タキシード」

最近の立ち読み情報。

ファビュラス!vol.10 ・・・チェン・ボリ-ンの未発表写真あり。
 浦川留さんらライターの香港映画俳優談義が雑誌の後ろの方に載ってます。
 (昔トニーが酔っ払ってカラオケで「スタンド・バイ・ミー」を歌っていたなどなど)

スクリーンプラス vol.10・・・アンディ・ラウ特集、「墨攻」紹介など。
 アンディ、レスリーのポスターと、「墨攻」クリアファイル付きなのでファンにはお得な号です♪トニーの時にも同じような企画を(以下省略)。
http://www.kindaieigasha.co.jp/

お金がないのでスクリーンプラスは諦め、「POP ASIA」67号を買いました。

POP ASIA 67号

チェン・ボーリンのインタビュー記事も。
POP ASIA チェン・ボーリン

すごい役者になる!という予感を抱かせる稀有な人』ですってよ♪
やっぱ「ツィンズ・エフェクト2花都大戦」と「the EYE 3」も観なくちゃなー。

「匂いたつノワール映画の男たち」ではトニー・レオンについて『たぐいまれなる演技力で現在の国際的地位を築き上げた名優トニー・レオン。はにかみと哀願が交錯するような彼のまなざしに瞬殺されたファンは数知れない。これほど危険で報われない任務があっていいものかと憤懣をおぼえさせる職業ナンバーワンの潜入刑事役は、そんな彼にまさにぴったり』とのことです♪

あと、注目のジョニー・トー監督のインタビュー記事も載ってます。
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category: 日々のつぶやき

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2月の予定 

 

自分用覚書メモ。

2月3日(土)TBS 放送 午後9時~
「世界ふしぎ発見!」「中国世界遺産紀行・謎の集団“墨家”」非攻と慈愛

2月3日(土)TBS放映 深2時10分~4時12分 「ターンレフト ターンライト」

2月3日(土) 「墨攻」公開
http://www.bokkou.jp/

2月3日(土)~2月9日(金) 「インファナル・アフェア」レイトショー 
午後9時20分~ 渋谷Q-AXシネマ

2月7日(水)NHK BS2 放送 午後9時~11時5分「グリーンデスティニー」

2月7日(水)NHK 深0時~0時45分 世界ふれあい街歩き 「香港」風水を取り入れた高層ビル群ほか

2月12日(月) 日本テレビ放映 深2時5分~3時55分 「SPY_N」
(アーロン・クォック、ワン・リーホン出演)

2月16日(金)テレビ朝日放映 深3時~4時50分 「ションヤンの酒家(みせ)」

2月17日(土)公開 「孔雀―我が家の風景」 渋谷Q-AXシネマ
http://www.eiga.com/official/kujaku/

2月24日(土)公開 「叫(さけび)」シネセゾン渋谷・新宿武蔵野館ほか
http://sakebi.jp/index.html

2月25日(日)テレビ朝日放映 後9時~10時54分 「タキシード」

「叫」、ホラーは苦手だけど予告を観たら絵が綺麗だったので観てもいいかな、なんて思ったり。

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鎌倉ら~♪ 

 

1月27日(土)穏やかな晴れの日、鎌倉に行ってきました。

もともと鎌倉は好きで以前はふらっと行ってたのだけど、トニーファンになってからは映画館通いが忙しく3年くらい足が向いていませんでした。
今年のお正月5日初詣したのをきっかけにまた鎌倉熱が再燃し、鎌倉の近くに住んでる友人とデートを兼ねて散策することにしました。

鎌倉熱と言っても鶴ヶ岡八幡宮をお参りしたり、小町通りのお店巡りをしたり、2、3のお寺の季節の花を愛でたりするくらいで、通でもなんでもないんですけど。
(そんな趣味に付き合ってくださった皆様、ありがとうございました。てっきり私と友人二名になるかと思いきや総勢6名の参加となりました)

鶴ヶ岡八幡宮
鶴ヶ岡八幡宮の屋根


鎌倉大仏

鎌倉大仏

大仏前の蓮の葉
鎌倉大仏・蓮

長谷駅近くの住宅の猫
長谷駅近くの猫


今回初めて鎌倉大仏の中に入ってみたのですが(あれ?入ったことあったけなー・・。全然記憶に残ってないけど:笑)、中は思ったより狭く、何もなかったですね・・。背中の窓から外の景色を見られるのかと思いきや、背中の窓にたどり着くまでの階段は酸性雨のためか封鎖されていました。
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category: 日々のつぶやき

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2回目鑑賞・「エレクション」 

 

今日レディースディ、時間ができたので新宿で「エレクション」観てきました。
「エレクション」ポスター

テアトル新宿は初めて行ったのですがB1にあるところがこういう映画にふさわしく、なかなかいい感じでした。
ショップでは「エレクション」のパンフレット以外にレオン・カーファイつながりか「黒薔薇VS黒薔薇」・「月夜の願い」のパンフレットも販売していました。(「月夜の願い」のパンフ、レアかも。なかなか売ってるの見かけないから・・)
入りは70人くらいかな、私が62番目だったから。思ったよりも入ってました。男性がほとんどかと思ったら意外に女性も多かったです。やはり香港映画はミニシアターくらいのキャパで上映するのが丁度いいかな。全国拡大でガラガラなのって辛いんだよね・・。その代わり、東京・大阪だけでなく全国巡回でもれなく上映してほしい。

前回は東京フィルメックスで観たので今回初めて気がついたのですが、提供は「エイベックス」だったのですねー。

あと前回変な勘違いをしていたことを発見。マフィアの会長がロクに決まり、「竜頭棍を取りにいけ」と言われるところ、竜頭棍をその時点で持っているチョイガイと言う人物、私はこの人を「竜頭棍を一時的に預かっている人」と思ってましたよ。
実際は現会長な訳ですよね。だってヤクザに見えなかったんだもん・・温和な感じで。

登場人物が多いので整理するためにもできればあと何度か観に行きたいけど、行けるかなぁ。

あと、マフィアの幹部で存在感のあるタン(警察でズボンのベルトをはずしたため、ずり落ちそうになるズボンをずっと持っている可愛いおじさん)、何かの映画で観たことあるなぁ、と思ってパンフレットで調べたらウォン・ティンラム王天林と言う方でした。

ウォン・ティンラム王天林・・王晶監督のお父さん!で、監督でもある方だそうです。「倚天屠龍記」(トニーが出ているドラマですね)の監督。

俳優としての出演映画
・ザ・ミッション 非情の掟
・ヒーロー・ネバー・ダイ
・激戦
・ロンゲストナイト
・コメディ・男たちのバッカ野郎

などなど。俳優としても重鎮ですね。「ザ・ミッション」で観て覚えていたのかな?どんな役だったっけ?(汗)観直さないと。

香港映画はこういう「味のある脇役」(しかも映画監督だったりする)が沢山出ているのが魅力の一つであります。

category: 香港映画

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「エレクション」はお早めに! 

 

昨日のジョニー・トー監督インタビューに続き、1月23日(火)の朝日夕刊には映画「エレクション」の紹介が載ってました。
朝日「エレクション」


『単調な動作が、ひたすら繰り返されることで、恐ろしい暴力に変貌する。』
木箱だけでなく、単に娼婦が登場するシーンでも。(←娼婦のシーンはそういう意味があったのか!空恐ろしい感じはしたけれど)

『拳銃で一気にかたをつけてしまうなど、子供の遊びだ、とトーは語っている。簡単に決着をつけず、同じ行為を反復して結末を引き延ばすのが大人のやり方なのだ。』

ところで、今日テアトル新宿http://www.cinemabox.com/schedule/shinjuku/index.shtmlの上映時間を確認したら、

「エレクション」タイムテーブル
~2/2(金)11:45/14:10/16:35/19:00
2/3(土)~2/9(金)14:10 ※1日1回上映となります。

とあるではないか!
2月3日(土)からは一日一回のみの上映となってしまうそうです。
観に行かれる方はお早めにいらしてください!

そして2月3日(土)からは同じくテアトル新宿で「鉄コン筋クリート」の上映が始まるとのこと・・。

「鉄コン筋クリート」とジョニー・トー作品は似ている、と昨日書いたばかりですが(笑)まさか同じ映画館で上映されるとは・・。

「鉄コン筋クリート」
タイムテーブル
2/3(土)~2/9(金)まで 16:25/18:55/21:25
2/10(土)~ 13:55/16:25/18:55/21:25

だそうです。

2月9日(金)からは「新宿バルト9」と言うシネコンが誕生するそうで、明らかに過剰気味な新宿の映画館・・スクリーンの中だけでなく、映画館同士でも仁義なき戦いが勃発しそうな気配です。
(歌舞伎町の映画館や武蔵○館は大丈夫なのだろうか・・)
http://www.pia.co.jp/news/hot/20070118_shinjuku-wald9.html

category: 日々のつぶやき

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朝日夕刊にジョニー・トー 

 

1月22日(月)朝日新聞夕刊にジョニー・トー監督のインタビュー記事が載ってました。
朝日ジョニー・トー記事


「時代の波にのみ込まれるヤクザの姿は、香港社会の写し絵なんだ」とのこと。

以前「鉄コン筋クリート」を観た時に、ジョニー・トー映画に近いものを感じた。

「鉄コン筋クリート」に出てくる主人公のシロとクロ、不良少年たちも誰が町を支配するかで抗争を繰り返す。
それがそのまま町のヤクザの姿と重なっていく。
マイノリティを描くことによって浮かび上がる社会の姿。

女性にとっては「どちらか上位か決めないと気がすまない」という心理は実は理解できないものなのだが。会社の中でも男性同士でこうした小競り合い(と言ってももちろん「エレクション」のような暴力ではなく(笑)ちょっとした心理戦)を見ると内心またかと苦笑することもある。

category: 日々のつぶやき

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マクダルin「HERO」 

 

今年は猪年(豚年)。と言えばマクダルの年。

マクダルin「HERO」
マクダルin「HERO」


おまけ、マクダルin「インファナル・アフェア」

マクダルin「インファナル・アフェア」

category: その他漫画

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通勤客必見!「それでもボクはやってない」 

 

シネコンのポイントが溜まっていたので、1月20日(土)公開の「それでもボクはやってない」http://www.soreboku.jp/index.htmlを観てきました。

映画はほとんど裁判のシーンが中心でしたが「この後どうなるんだろう」とハラハラしながら最後まで集中して観られました。

いやーーー(絶句)。世の男性は必見です。
やってないのに、痴漢という事で裁判の被告になれば99,9%は有罪と言う日本の現実。
怖いです。
認めても(自分はやってないのだから)地獄。否認しても地獄。

個人的には「茂七の事件簿」以来ファンの本田博太郎さんが出ていたのが嬉しかったです。
もちろん主演の加藤亮は良かったです。映画「アバウト・ラブ」にも出演している彼なのですが、曖昧な感じの若者、一見本当に痴漢をしそうにも見える風貌・・いや帰りの電車でいろんな男性の顔をまじまじと眺め、「もしこの人が痴漢と疑われたら?」と思うと、妙な事にどんな普通の人でも「それらしく見えて」しまって、人間の直感ていいかげんだなぁと言うか、自分が裁判官にどのように見られるかと考えると怖いなぁと思ったり・・を見事に演じていましたね。

自分は女性な訳ですが、夫が痴漢の疑いをかけられることだって有り得るので他人事ではないですね。

弁護士役の役所広司も良かったです。野沢尚氏のTVドラマ「砦なき者」では「ちょっとデブってるかなー」と思いましたが、今回の役は良かったです。
そういえば彼は「THE 有頂天ホテル」でも「SAYURI」でも出ていたのですね。結構観てるんだ私、役所広司。
「バベル」も楽しみです。

ところで、今日の雑誌ネタ。

UPするのが遅くなりましたが今週発売の「TV staion」にレオン・カーファイのインタビュー記事が載ってました。映画「エレクション」の紹介です。

「レオン・カーファイ」記事


「役者は自分なりの個性を持った方がいいと言う人もいるけれど、僕は、どんな役にも当てはまる役者でいたい。年を取って、さらにいろいろな役をやることができるようになってきたのは、僕にとって、楽しみなことなんです」
とのこと。

確かに、穏やかな役から激しい役まで、どんな役でもこなしますね。
私的「カッコいいレオン・カーファイ」一位は「楽園の瑕」、二位は「柔道龍虎房」。

もう一つ雑誌情報。

1月31日発売の雑誌「スクリーンプラス」は「アンディ・ラウ特集」だそうです♪

category: 映画

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忙しいです・・ 

 

最近仕事が忙しくて、なんとなくへろへろになってる。

この2月から、新設する部門の準備に追われてるのです。
つか、担当する係り(直属上司)が一人では足りないんじゃないの?と思われます。たぶん会社の水面下では人事の配置が画策されているんだろうから、一事務員の私が心配することじゃないんだろうけど。

20年同じ会社に勤めているので、今の直属上司は数えて5人目。これまで退職した人もいれば別の所へ配置転換になった人もいる。
その都度、女房的役割をこなしているつもりだけどやっぱり「人」が代わるのはこちらも神経使うので、早くはっきりしてほしいんだよねーー。
ああ、勝手に悶々としている自分が馬鹿みたいだ。

ところで、今「墨攻」プロモーションで来日しているアンディのインタビュー記事を見つけました♪

シネマトゥディ 単独インタビュー
http://cinematoday.jp/page/A0001274

勇気が大事か・・うーん・・。頑張らねば。(←何を?)

あと、「鉄コン」ファンには朗報です!
なんと「鉄コン筋クリート」が 2007年2月に開催されるベルリン国際映画祭にて、本年から新設されたコンペティション部門"Generation 14plus"に正式出品が決定したのだそうです。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5777

文中の、『異色作』と言うのは実に的を射た表現ですね。この映画に出てくるのは保護者を持たない子供、ヤクザ、ホームレスの老人。しかも女性はほとんど出てこない男の社会。

この映画の表現する根源的なものが世界の多くの人々に共感されることを期待したいです。

あと、東京フィルメックス写真展が開催されるそうです。

A Day in Tokyo ~第7回東京フィルメックス写真展~

・会場: アニエスベー青山店
東京都港区南青山5-7-25
TEL 03-3797-6830
・会 期:2007年1月23日(火)~2月18日(日)
・時 間:11:30~20:00
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5779

映画のスチールかと思ったら、フィルメックスで来日した監督さんに東京の写真を撮ってもらったらしいのですね。いつの間にそんな課題が。(笑)
残念ながらジョニー・トー監督の作品はありません。フィルメックスでは来日してないですもんね・・。その時期日本に来てたみたいだけど。(笑)

個人的にはジャ・ジャンクー監督がどんな写真を撮ったのか、観てみたいかな。
でも何かのついでがないと行かないだろうなぁ。

category: 日々のつぶやき

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「墨攻」試写会行ってきました 

 

1月16日(火)午後7時半からの「墨攻」舞台挨拶付き試写会に行ってきました。
「墨攻」試写会

チケット発売開始時刻が仕事出勤前の時間で慌しいし、たぶん競争率高いだろうと諦めていたのですが、友人から「余っているチケットがあるけど、どう?」とご連絡いただきそれならば是非とも!と喜んで行って参りました。

「墨攻」試写会2

遠くから撮ったのでかなり画像粗いですが、左からファン・ビンビン、アン・ソンギ、アンディ、ジェイコブ・チャン監督。(上映前の舞台挨拶)

ファン・ビンビンは肩を出した黒いドレスで、スカートの部分がバレリーナの衣装のように広がった美しい装いで華を添えていました。
韓国映画に疎いのでお名前を知らなかったのですが、アン・ソンギは韓国映画も香港映画も好きな友人に言わせれば「今日の舞台挨拶はアンディではなくアン・ソンギが目当てなの!」とのことでした。ダンディ、と言うかいい男でしたね。
アンディは白いシャツの上にコートのような上着を羽織って、ボトムはジャージのようなパンツ(サイドに一本線が入っていました)。登場時、黒っぽいニット帽を被っていたのですが司会の襟川クロさんに「アンディ、どうして帽子被っているの?」と突っ込まれさっと脱いでいました。

次回作「刺馬」のために丸刈りなのですよねー。どうも来日の時はいつも短髪のような気がする。「ベルベット・レイン」のような長髪で来て欲しいなぁ。でも、来てくれるだけで嬉しいけどね。

映画はまだまだこれから先公開なので、内容については触れませんが、アンディ、アン・ソンギともオーラがありました。(二人が顔を近づけて話し合うシーンは萌え~ですな)

敵役のアン・ソンギは悪役かと思ったら名将なのですよね。
ただ、梁国の王子(チェ・シウォン)と弓の名手・子団(ウー・チーロン)が顔が似ているので映画を観ていてちょっと混乱しました。まぁ初めて見る顔なので私だけが区別付きづらかっただけなんでしょうけど。

それと細かいことですが、背後の群集や梁王の部下(役人)の囁き声やざわめき声が「わざとらしい」感じがしたのですがどうなんでしょう。いかにも「後から声をあてました」みたいな。
これ、気になったの私だけかなぁ。

映画のテーマは原作が日本人と言うこともあり、共感できる部分が多々あると思います。戦争って理不尽すぎるよね・・。
原作も読んでみたくなりました。

category: 映画

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1月の予定追記2 

 

graceさんから情報いただきました。

「インファナル・アフェア」「インファナル・アフェア2 無間序曲」が渋谷Q-AXシネマhttp://www.q-ax.com/でレイトショーされます。

1月20日(土)~26日(金)「インファナル・アフェア」連日21:20~23:05 

1月27日(土)~2月2日(金)「インファナル・アフェア2 無間序曲」連日21:20~23:20

2月3日(土)~2月9日(金)「インファナル・アフェア」連日21:20~23:05

料金は一律800円。「インファナルアフェア1」「インファナルアフェア2無間序曲」どちらかの半券提示で300円の割引、500円でご鑑賞できるそうです。

観る場合は、終了時間が遅いから終わったらすぐ駅へダッシュしないといけませんね。

category: 日々のつぶやき

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文芸坐ジョニー・トーと2007年公開映画情報 

 

1月12日(金)池袋新文芸坐にて、「ブレイキングニュース」と「柔道龍虎房」の二本立て観てきました。
文芸坐アジア映画の輝き


「ブレイキングニュース」以前観たときは物足りない感じがしたのだけど、今日二回目鑑賞して、一回目観たとき気づかなかったことがいろいろわかり、やはりジョニー・トーは素晴らしい・・、と再認識。

「柔道龍虎房」については昨年観たときに感想をUPしたので、今回は割愛。

<昨年の感想>
・ひたむきな姿「柔道龍虎房」
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-155.html#more
・再び「柔道龍虎房」プラス「デイジー」
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-159.html#more
・「柔道龍虎房」について・補足
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/index.php?q=%A1%D6%BD%C0%C6%BB%CE%B6%B8%D7%CB%BC%A1%D7%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6%A1%A6%CA%E4%C2%AD

余談ですが、今回「ブレイキングニュース」「柔道龍虎房」と続けて観て気づいたのですが、「ブレイキングニュース」に出ていたリッチーの強盗グループにいた「浅野忠信似の犯人」と、「柔道龍虎房」に出ていたアーロンに投げられて脱臼する「浅野忠信似のサックス奏者」は同じ俳優さんですね?

おまけの感想漫画・「ブレイキングニュース」
ブレイキングニュース・ケリーちゃん


おまけの感想漫画・「柔道龍虎房」

柔道龍虎房・シウモン


両方ともDVD持ってないので服装が不明・・で適当に(笑)描きました。


話変わって今日帰りに本屋さんで「Invitation」を買いました。
(表紙は伊勢谷友介クンと宮あおいちゃんです)
インビテーション


目当てはインビテーション・アワードを受賞したチェン・ボーリンの記事。
インビテーション・ボーリン


むちゃセクシーなんだけど。ボーリン君(壊)。

今回の「Invitation」には「岐路に立つアジア映画の未来とは?」と言う興味深い記事も。
(市川尚三氏と暉峻創三氏の対談です)

そのページの2007年公開のアジア映画という欄に、

・・なんと「傷城(原題)」(香港)秋公開予定 と。
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category: 香港映画

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女・コドモには見せられないアニメ 

 

観てきました、「鉄コン筋クリート」。
鉄コン筋クリート


お正月一番目にして今年一番の映画かもしれない。
アニメでいうなら、ここ十年で一番の映画かも。
もうアニメと言う表現分野は自分の想像の世界を超えてしまったのかもしれない。
少なくとも「鉄コン」以前、「鉄コン」以後と言う括られ方をするだろう、今後のアニメは。

観終わった後、ぞぉわーーと鳥肌が立って、訳もなく周りの知らないお客さんに話し掛けたい衝動に駆られました。
「凄かったですね」と。
そして本屋さんに行って思わずいろんな「鉄コン」関係の画集や「ユリイカ」(松本大洋と高野文子の対談が載ってる!)を勢いで買いそうになってしまった。
お金がないので思いとどまったけど。
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category: 映画

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1月の予定追記 

 

今日は寒かったです・・。「鉄コン」観に行こうと思ったのにヨワヨワで断念しました。明日行けるかな?

ところで、1月の予定を追加しました。

1月7日(日)TBSテレビ 午後11時30分~深0時「世界遺産 四川のジャイアントパンダ保護区~中国」

1月10日(水)NHK BS2 深0時40分~2時40分 「君のいた永遠(とき)」放映

1月12日(金) WOWOW 深0時30分~2時20分 「花都大戦ツインズエフェクトⅡ」放映

1月20日(土)WOWOW 午後8時~9時50分 「同じ月を見ている」放映

1月21日(日)WOWOW 午後8時~9時50分 「SPIRIT」放映

残念ながら私はWOWOWは見られないのですが、一応載せてみました。

「君のいた永遠(とき)」は去年の暮れも放映していましたね。その時録画して観たのですが、とってもせつなくて素敵な映画でした。金城クンの演技が素晴らしかったです。ジジ・リョン、カレン・モク、シルビア・チャン良かったなぁ・・。こんなせつない恋の思い出があったらどうしよう・・て感じでした。

明日1月7日の「世界遺産 四川のジャイアントパンダ保護区~中国」はパンダ好きとしてはかかせません♪
(先日、人工飼育して保護区に返したパンダが大怪我をしているところを発見されて(縄張り争いで負けたらしい)怪我を治療するために運ばれていったニュースをたまたまテレビで見たのですが、『野生に返す』って難しいことですよね・・)

あと、1月のNHK中国語会話のインタビューはチェン・カイコー監督だそうです。(3週に渡ってあるそうです)
1月8日(月)は月9を観て、その後中国語会話を観なければ。

昨日1月5日に初参りに行ったときの鶴ヶ岡八幡宮のタイワンリス。
タイワンリスin八幡宮

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朝日新聞に「墨攻」来日情報 

 

今日の朝日新聞の夕刊に「墨攻」舞台挨拶付きジャパンプレミア情報(1月16日(火))が載ってました。

朝日「墨攻」


1月16日(火)舞台挨拶付きジャパンプレミア
 場所 : 丸の内ピカデリー
 1月16日(火) 19:00開場 19:30開演 
 [登壇者]アンディ・ラウ、アン・ソンギ、ファン・ビンビン、ジェイコブ・チャン監督(予定)

チケットは1月9日(火)午前9時よりネット発売だそうです。

詳しくは「墨攻」の公式サイトで。
http://www.bokkou.jp/

それにしても新聞一面を使っての大々的な広告、羨ましいなぁ。
「傷城」の時はこういうのあるかなぁ。

そして「傷城」ジャパンプレミアにトニーは来てくれるのかなぁ。

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NHK「青海チベット鉄道」 

 

1月2日(火)何気なくNHK午後9時からの「青海チベット鉄道~世界の屋根200キロをゆく」を観ていたら、凄いことになってました。

http://www3.nhk.or.jp/omoban/

2006年の7月に青海省の西寧からチベット自治区のラサまでおよそ2000キロが鉄路で結ばれたそうなのです。

『沿線には、これまで目にすることが出来なかったチベット高原の壮大な風景が展開する。また、ここは世界で類を見ないほどの厳しい自然環境でもある。標高4000メートル以上の区間がおよそ1000キロに及び、その多くは凍土地帯、およそ400キロにわたり大自然が広がる無人区間も通過する。そのため、列車には完全気密状態を保ち常に新鮮な酸素を供給できるなどの最新技術が投入されている。』(NHKサイトの番組紹介文より)

列車は日本で言えば「寝台列車」と言う感じ。途中チベットの希少動物やヤクの姿を見ることもできる。
乗客はチベットや中国の人々。商売に行く人もあれば「一生に一度のラサの巡礼」に行く人もいる。台湾人の女性で、「どうしてもチベットに行ってみたくて会社を辞めて旅行に来た」と言う人も。

この番組でチベットの人達の顔を観ていたら「ココシリ」を思い出してしょうがなかった。
ココシリ


自分の人生の中で観た映画ベストテンの中に入る作品。
観た時の頭をガツンと殴られたような衝撃は今も忘れることができない。

観た時はあまりのインパクトにもう二度と観なくてもいいかも・・と思ったが無性にもう一度観たくなった、と言うか、青海鉄道を眼を輝かせて見ている夫に見せたくなった。
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賀正 

 

明けましておめでとうございます。

お正月の、普段の生活が中断してちょっとエアポケットに入ったような状態、嫌いじゃないです。
ちょっとあらたまると言うか、一年について考えるって他にこんな日はないですもんね。
昨年はがむしゃら?にいろんな映画を観てきましたが、今年は「優先順位を付ける」「選択する」ということをしていきたいです。

昨年よりもいろいろする事が増えて時間が足りなくなりそうですので。
それに「傷城」が公開されたら、上映期間はそればっか観るでしょうしね。(笑)

こんな私ですが今年もよろしくお願いします。

2007賀正・青残剣

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