ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

12月の予定 

 

遅くなりましたが、昨日11月28日の朝日新聞の夕刊に「暗いところで待ち合わせ」の映画評が載ってました。
朝日「暗いことろで待ち合わせ」


「実にシンプルな設定のドラマだが、全編、息もつかせぬ展開に終始しつつ、ほのぼのとした情感を盛り上げていく」
「気配と視線で見せる感動的な演出手法を、ぜひスクリーンで見ていただきたい」とのこと。

あと、藍*aiさんのブログでご紹介されていた「華流WAVE Ⅲ」購入しました♪
「華流WAVE Ⅲ」

トニーのインタビュー、3月に実施したものでちょっと内容的に古いかな?と思いましたが(スタンリー・クワンの「梅蘭芳」の話ってなくなったよね?)貴重な本人からのお話、興味深かったです。
そして2007年公開の映画作品名の中に「夜宴」「満城尽帯黄金甲」に混じって「傷城」の名前があるではないですか!!「公開時期は未定」とのことです。
たぶん「赤壁之戦」がクランクアップしてトニーのプロモーションスケジュールが決まってから公開時期が決まるんだろうなぁ。でもそこまで待って待って段取りしても「本当にトニーが来日するか」は直前までファンは安心できないんだけど。(汗)

以下、12月の予定、覚書メモ。

12月1日(金)テレビ朝日「バレットモンク」放映 深3時~4時50分放映(←何故か放映ありませんでした・・別の映画の上映でした。すみません)

12月1日(金)公開 「007 カジノ・ロワイヤル」
http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/index.html

12月9日(土)「インファナル・アフェア」 イッキミ TOHOシネマズ川崎 午後11時開始
http://www.tohotheater.jp/newstopics/special/index.html

12月9日(土)公開 「王の男」
http://www.kingsman.jp/

12月15日(金)「傷城 電影写真集」発売
http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-books/pid-1004580387/

12月16日(土)~22日(金) 中国☆上海映画祭 テアトルタイムズスクエア
http://www.cs-ff.net/

12月22日(金)テレビ朝日放映 「バレットモンク」深3時~4時50分 

12月23日(土)公開 「鉄コン筋クリート」
http://tekkon.net/site.html

12月30日(土)フジテレビ放映「THE 有頂天ホテル」 午後9時~11時54分
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category: 日々のつぶやき

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「黒眼圏」Q&A 

 

11月26日(日)東京フィルメックスで「黒眼圏」上映後、主演女優によるQ&Aがありました。
チャン・シャンチー。とても綺麗な方です。
チェン・シャンチー


この方が「黒眼圏」ではちょっとくたびれた感じの女性、「楽日」では足の悪いもぎりの女性を演じていたとは吃驚。

以下、Q&A。おおまかな内容。

質問:ツァイ・ミンリャン監督は、いつも台詞もほとんどない映画が多いが台本はどう書いてあるのか。監督からどういう指示があるのか。役が似ていて「河」と同じ役に見えてくるが。

チャン・シャンチー:多くの方が脚本はどうなってるのか、と不思議に思っているようですね。詳しい台詞が書いてある台本はない。簡単な状況が書かれているものをもらうだけ。監督は作家主義、独特な風格を固く守っている。監督は言葉はコミュニケーションを阻害するものと思っている。これからの監督の作品が、台詞が多いのか、ないのかはわかりませんけれど。
「河」と比べると今回演じた女の子とは違いがあると思う。演じた役は作品によって少しずつ違う。「黒眼圏」ではまるでねずみのよう、穴に閉じ込められているよう。愛に飢えている、愛を求めている。台詞がないので同じように見えるかもしれない。台詞が少なくても一本ずつの作品で演じた役柄は違う。「西瓜」で演じた役柄も独特なものです。

質問:タイトル「黒眼圏」と言うのがわからない。大きな蛾が出てくるがどうやって撮影しているのか。

チャン・シャンチー:「黒眼圏」の中国語がわかりにくい場合は英語のタイトル「I Don't Want To Sleep Alone」でご理解いただけるかと。「黒眼圏」とは青タン、眼の周りのくまのことです。蛾ですが、大きな蛾には最優秀動物賞をあげたい。自然にとまって、とても良い演技をしてくれた。そこのシーンはワンテイクで撮れました。
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category: 映画

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現実とあの世の境目 「黒眼圏」 

 

11月26日(日)東京フィルメックスのクロージング作品「黒眼圏」を観に行きました。
上映前にコンペティション部門の授賞式がありました。
受賞作品は

最優秀作品賞 「天国へ行くにはまず死すべし」(監督:ジャムシェド・ウスモノフ)タジキスタン

審査員特別賞 コダック VISION アワード  「アザー・ハーフ」(イン・リャン監督)中国

アニエスベーアワード(観客賞) 「オフサイド」(監督:ジャファル・パナヒ)イラン

でした。
チェックのシャツを着ているのが中国のイン・リャン監督です。
東京フィルメックス受賞式


詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2409

そして「黒眼圏」ですが、ツァイ・ミンリャン蔡明亮監督と言う事で、やはり観終わった後すぐに感想が出ないようなお話でした。(曲者・・)

以下、あらすじと感想。ネタばれあり。

マレーシアで行き倒れになった中国人青年を、外国人労働者が連れ帰り看病する。
一方、意識不明の病人である弟を世話しながら食堂を営む中年女性と、そのお店の屋根裏で寝泊りする若い女性。
ある日、若い女性は元気になった中国人青年と出会う。

中国人男性と意識不明の病人をリーカンションが一人二役で演じている。
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category: 映画

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初・生ボーリン君!「暗いところで待ち合わせ」 

 

11月25日(土)「暗いところで待ち合わせ」のシネリーブル池袋・初日舞台挨拶に行ってきました。
「暗いところで待ち合わせ」ポスター


チェン・ボーリン君主演映画は「五月の恋」「幻遊伝」以来です♪

なんと座席は舞台の一番前。(この為に早朝ぴあに並んだくれた友人ありがとうっっ。感謝してもしきれないです・・このご恩は九份旅行でっ・・ていつだ)

映画後、舞台挨拶にはまず田中麗奈ちゃんと監督が登場。
田中麗奈ちゃんはピンクの花柄のワンピース姿、ほとんどノースリーブでした。体細っ!なんとお顔の可愛いことか!会場は満席で女性より男性が多く、麗奈ちゃんファンだろうなと見受けられました。
シネスィッチ銀座での舞台挨拶と掛け持ちなので、チェン・ボーリンは遅れて登場でした。

長くなった髪の毛を後ろでちょこんと結んで、上は灰色がかった白のジャケットに下は黒い細身のジーンズ。背高っ!足長っ!
これまでボーリン君は野生児ぽい印象でしたが、ちょっと都会派風のファッションも似合うなぁと実感。

じ・実は、折角前の席なんだから「ボーリン君ファンも来てるよアピール」をしようと、前もって雑誌に載ってる彼のグラビアをコンビニでカラーコピーして団扇に貼り付け、お手製のボーリン団扇を舞台に見えるように手にしていたのでした。

ボーリン君はこちらをちらっと見て団扇に明らかに気づいた様子で、照れ笑い(失笑だっかかも・・)していました。
ごめんよ~~可愛い女子じゃなくておばさんで。でも応援しているからね!

ずっと舞台を見つめていてメモを取ることができなかったのでインタビューの内容を覚えていないのですが、ボーリン君は
「自分はアキヒロと正反対の性格なので、撮影前に気持ちを静めなければならなかった」と言うようなことを言ってました。
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category: 映画

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「007 カジノ・ロワイヤル」を観た 

 

11月23日(祝)東京国際シネシティフェスティバルhttp://ticf.jp/index_pc.phpにて「007 カジノ・ロワイヤル」を観てきました。
東京シネシティフェス


友人から「チケットが一枚余ったから」とお誘いをいただき「ラッキー!」とお出かけです。

ちゃらららっららん、ちゃららっららん、ちゃらーらららん♪

劇場は男性客の方が多かったです。
007シリーズ、ちゃんと(映画の最初から最後まで)観たことないから、お話わかるかな?とちょっと心配でしたが、全然大丈夫でした。

それもそのはず、このお話はジェームズ・ボンドが007になったばかりの頃のお話。
それを聞いていたから「過去に遡っての設定」かと想像してたら現代なんですね。「9・11以降は・・」とか「冷戦の頃が懐かしいわ」と言う台詞があったりして。
確かにソ連が出てきたりするとややこしいだろうし、エンタティエメントとしてその時代の人が楽しめないものね。
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category: 映画

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美しく汚れてきた・・・ 

 

ファビュラス09号買いました!
ファビュラス09号


「レスリー・チャン、トニー・レオン、アンディ・ラウを語る 愛しき香港映画の人」と言う記事が載ってます。

トニー・レオンについて語るのは作家の連城三紀彦氏。

これまでの<陽>のイメージに、年齢からくる<陰>がうまくとけ合って男として実にきれいに汚れてきた・・・そう思う。

えへへへ・・(照)。ひいきの人が誉められて嬉しいような恥ずかしいような。
ちなみに連城三紀彦氏はトニー・レオン・ベストフィルムとして

1位 インファナル・アフェア
2位 風にバラは散った
3位 花様年華
4位 悲情城市
5位 裏街の聖者

をあげています。

男性目線と女性目線とはまた違うんだろうな。

私だったら

1位 インファナル・アフェア
2位 HERO
3位 花様年華
4位 ブエノスアイレス
5位 2046

かなぁ。今後順位は入れ替わる可能性があるけど(今後公開される作品やその時の気分で)1位は私的に不動♪。

もしトニーのことを知らない友人がいて、「どんな作品に出てるの?」と聞かれたらまず1位、2位、3位を観るのを薦めるだろうな。

それにしても、PCの傍に積み上げている雑誌がとうとう崩れかかってます。一番上は先日買った「ウィンター・ソング」のパンフレット。
雪崩防止にウォン・カーウァイのDVDボックスを盾にしてます。(爆)

category: 本・雑誌

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朝日新聞に侯孝賢記事 

 

11月21日(火)朝日新聞夕刊に「百年恋歌」の紹介と侯孝賢監督のインタビューが載ってました。
侯孝賢記事


三つのお話、1911年は辛亥革命前後、1966年は中国本土で文化大革命が始まり緊張が高まったとき、そして現代2005年が舞台のお話。

侯監督「11年の男女は歴史や宿命に縛られていた。60年代は世界情勢などまったく知らず、恋に心おどらせた無垢な時代。現代の若者は、様々な価値観が共存する混乱の時代を生きている。一組の恋人を通して、時代と人の関係が見えてくる」
とのこと。

ところで、今日こんなものを発見してしまいました。
http://www.jissen.ac.jp/library/mukoda/

向田邦子没後25年記念イベント

向田邦子展 ~その魅力に出逢う~」
 「向田邦子文庫」収蔵の直筆原稿、著作、遺品などを展示します。
 会期: 11/27(月)~12/15(金) 11:00~16:00 (日曜休館・入場無料)
 会場: 実践女子大学香雪記念資料館・展示室

だそうです。行けるといいなぁ。
向田和子氏 トークイベント「姉・向田邦子の素顔」の方は応募の締め切りが過ぎておりました。(汗)
向田和子氏、「ままや」の女将さんをされていたのですよね。お店があったときに行って見たかったなぁ。

category: 日々のつぶやき

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Xmasカード完成 

 

今年は早く出すぞ!と思いつつ取り掛かれないでいましたが、今夜思い切って書きました。
外国は、クリスマスシーズン郵便がすごく遅れるので(Xmasカードの為)早めに出した方がいいのだそうです。
(去年出したのは一体いつ頃トニーの手元に届いたんだろ?まぁいいや)

恥をさらしますが、UPしますね。こんな簡単な感じです。
やっぱ今年はメガネについて語らねば(笑)。(←そうなのか?)

2006Xmasカード


楽しいクリスマスを過ごしてほしいなぁ。マジでね。

明日の朝出してきます。まだ出していない皆さん、頑張ってね!

category: 日々のつぶやき

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「エレクション」観ました 

 

11月19日(日)東京フィルメックスで上映された「エレクション(黒社会)」観ました。
「エレクション」ポスター

いやーージョニー・トーの世界・炸裂!と言う感じで素晴らしかったです。
バイオレンスシーンはどんなだろう、と観る前ドキドキと心配だったのですが意外にも抑えた表現。
でも想像で感じさせる部分でかなり怖い。そして痛いっ!・・あ、やっぱり怖いじゃないか。しかし「SPL」のように血がどばどばっと言う感じじゃないんですね。

レオン・カーファイが金像奨主演男優賞受賞というだけあって、「憑き物がついたような」快演でした。
レオン・カーファイと対照的な性格のサイモン・ヤムも迫力あって良かったです。(最初刑事役かと思った(~_~;)刑事役多いもんね)

インファに出ていたラム・カートン林家棟、ンー・ティンイップ呉廷も出演してました。

そしてなんとルイス・クー古天楽の格好いいこと!インテリジェンスな感じでしたよ。

これは明日の「エレクション2」が楽しみだっ!!
と思ったら帰宅したら夫が風邪で熱がある様子・・。月曜は午後半休取って帰ってくるとのことなので、明日の「エレクション2」に行くのは断念しました。(家で、うどんでも作ります)

残念・・。続きどうなるか、ルイス・クーがどんな活躍をっ!と気がかりなのですが、日本公開を待つことにしましょう。(「エレクション2」日本公開あるかな??涙目)

それにしても今日は、普段めったにお会いすることのない素敵なお方(それも二人も♪)にお会いできたのでとっても楽しかったです。

映画後、喫茶店にて。タピオカ入りココナッツミルクパフェ。
ココナッツミルクパフェ

category: 香港映画

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おかまいなしに生きる。「三峡好人」 

 

11月17日(金)東京フィルメックスで上映された「三峡好人」を観てきました。

左からチャオ・タオ、ジャ・ジャンクー監督。
東京フィルメックス・ジャ・ジャンクー監督



ヴェネチア映画祭で金獅子賞を取った作品と聞いていたのでどんな感動的な作品だろうと思ったら、淡々とした話で肩透かしをくらったと言うのが第一印象でした。

少しネタばれになるかもしれせんが、感想と上映後の監督の質疑応答を。

ある男性が三峡ダムに沈んだ村を訪ねてくる。16年ぶりに妻と娘に会いたいとのこと。妻と娘の移住先を調べに役場に行くが「パソコンがフリーズしたのでまた明日調来てくれ」と言われる。近くの港の船で働いている妻の兄を訪ねていくが、「お前は妹の夫ではない」と冷たくされる。
彼は奥さんを「金で買った」らしいのだ。日本でいう所の中国やフィリピンからお嫁さんを貰うような感じなのだろうか。とにかく妻はすぐ故郷に赤ちゃんを連れて帰ってしまい(警察も結婚と認めなかったとのこと)16年も音信不通の状態になってしまった。
また、別の場面ではある女性が三峡ダムに2年間会っていない夫を訪ねてくる。

既に沈んでいる村もあればこれから移住する村もあるのか、どんどん街から人が船で出ていって行く。片や建物をガンガン壊している肉体労働者が生き生きと働き、残された街には、職のない人間が渡世人や娼婦となって猥雑に行き交っている。

街を失う悲哀はそこにはなく、ただおかまいなしに押し寄せてくる現実の中で淡々と生きている様子だ。
妻と娘を探す主人公も、物語の中心人物ではなく、ある意味街の中の風景の一つに過ぎない。ダムに沈むとか、別れとか、感傷的になりそうな題材であるにも拘らずそれを極力排除しているように見える。
例えば主人公の男性が妻の居場所を義兄に聞きに行った時、義兄は船の中で麺を茹でているのだが、「上で話そう」と麺を入れたお椀を持って上の寝泊りする部屋に上がり、黙々と麺をすする。そこへ他の船員もお椀を持って上がってきて狭い船室の中、むくつけき男たちがひしめきあって一斉に麺をすすっているのである。
本来は主人公が義兄に冷たく追い払われる悲しいシーンであるにも拘らず、ここは笑うしかないシーンなのだ。
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category: 映画

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久々にインファ・オールナイト 

 

別の所でもお知らせしましたが、12月9日(土)にTOHOシネマズ川崎で
インファナル・アフェアのオールナイト上映があります♪

オールナイト観られるかなーー。(体力的に、と言う意味で)
http://www.tohotheater.jp/newstopics/special/index.html

「トニー映画以外はしばらくいいや」と、ここのところゆっくりお話できていないトニーファンの友人たちにオールナイトで会いたいなぁ。
(でも香港の「傷城」公開の方に行っちゃうのかな?)

文芸坐では、年内香港映画の上映はないみたいだし(でも年明け1月6日(土)~19日(金)にアジア映画の上映があるようです♪)TOHOシネマズ川崎で忘年会と言ったところでしょうか。

category: 日々のつぶやき

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「ウィンター・ソング」観ました 

 

本日地元のシネコンで「ウィンター・ソング」観てきました。

やはり金城クンはどこか繊細な青年役がよく似合う。
「ターンレフト・ターンライト」もはまり役だと思ったけど。この「ウィンター・ソング」も過去の恋人を忘れられず苦悩する若者がぴったり。特にプールのシーンが印象的だった。

ジョウ・シュン周迅は「中国の小さなお針子」の時、なんて美しい女性なんだろうと思ったが今回はそれに加え、仕事に生きる強い女性役。ちょっと眼が離れた(失礼!)愛嬌のある顔の彼女が演じると何故か嫌味がない。

ジャッキー・チュン張學友の歌声の圧倒的な素晴らしさ。この歌声がなければこの映画はきっと成立しなかっただろう。最後のシーンは「ラブソング」のエリック・ツァンとどこかだぶるものがあった。

愛は相手に求めるものではなく(まして相手を拘束するものではない)、自分の中にあるのだろう。

自分の身を犠牲にしても「貴方は貴方の進むべき道を行ってください」と言えることが愛なのだと。

話は変わりますが、今日行ったらTOHOシネマズの映画の前の「マイレージカードや店内販売のお知らせ」などの告知映像が新しくなってまして、それが妙に面白かったですよ。鷹の爪団?だっけ。
映画の上映前に一人爆笑してまして恥ずかしかったです。

category: 香港映画

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はぁぁぁ 

 

今日チケットぴあを覗いたら、こんな案内がありました。

アジアのスーパースターとのコラボレーション「スーパースターズ」(払戻し情報)
http://t.pia.co.jp/cgi-bin/real/V2_view.cgi?no=20

上記公演は、写真集と展示内容の相違により
 払戻し対応を行います


だそうです。もう観にいっちゃったけど、そういえば展示されていた写真は少なかったです。写真展の公式サイトでも「トニー・レオン」の名前が出ているのに会場ではなかったし。

内容が違う、とクレームがあったのかもしれないですね。
実際、自分も何か騙されたような後味の悪さを感じました。

写真展として考えれば以前観た「ウィン・シャ展」に比べてかなりお粗末なものでした。(辛口ごめんなさい)
※写真自体ではなく、「写真展というイベントとして」という意味です。

でも先ほど公式サイトhttp://www.super-stars.net/index2.htmlを見てみたらやはりトニーの名前は出ています。これって300人の写真集に載ってる人の名前で、展示されてる写真の人の名前じゃないのよね。紛らわしくないのかな?なんだかなぁ。

誰が悪いのかわからないですが。

category: 日々のつぶやき

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レスリー・キー super stars写真展行きました 

 

本日11月12日(日)表参道ヒルズ多目的スペース[O:]で開催されていたレスリー・キー スーパースター写真展に行ってきました。
同潤会アパートの頃、いろいろ雑貨屋さんを散策していましたが、表参道ヒルズになってからは行くのは初めてでした。
表参道ヒルズ


会場前。
スーパースター写真展


会場はヨン様ファンが一杯でした。午前11時の開場と同時に入ったので混んでいましたが、スタッフのお話だと、昨日午前中は混んでいたものの、午後になってきてからはすいていたそうです。
午後行く方がお薦めかもしれません。写真の展示はパネルではなく、アクリルのようなすりガラスに写真を転写してライトアップしたような感じで、丸い会場をぐるりと写真が周りに展示してあり、展示物はそんなに数はありませんでした。(トニーの写真の展示はありませんでした)
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category: イベント

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中国☆上海映画祭・続報 

 

先日お知らせした12月16日(土)~22日(金)に開催される中国☆上海映画祭ですが、情報が判明しました。

チケットは11月11日(土)発売とのこと。(今日だ!)
5回券は、5枚単位(4500円)、一回券は1000円。(※当日券は1200円)
チケットぴあで購入できるようです。
http://ap0.pia.co.jp/pia/et/onsale/ons_perform_list_et.jsp?ons_search_mode=ON&ONS_COL_SHEET_NO=165694&P_CODE=476920

テアトルタイムズスクエアHP
http://www.cinemabox.com/schedule/times/index.shtml

「上映予定作品」のところに上映作品名と上映日時が掲載されています。

「長恨歌」は
12月18日(月)18:30
12月19日(火)13:00
12月20日(水)16:00  の三回上映です。

「水墨画アニメ」も見逃せないです!

中国☆上海映画祭の公式HP
http://www.cs-ff.net/
現在中身がまだ出来ておりません)中身、出来たようです。

category: 日々のつぶやき

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ボーリン君テレビ出演♪ 

 

「暗いところで待ち合わせ」公開に合わせてチェン・ボーリン君のテレビ出演予定情報です♪

■11/16
「くりーむしちゅーのたりらりでイキます!」(日本テレビ) / <出張オーラの沼>田中麗奈さん、チェン・ボーリンさんゲスト出演

■11/20・21・25
「映画大王」(BSフジ) / 田中麗奈さん、チェン・ボーリンさんゲスト出演

■11/22
「カチンコ」(テレビ朝日) / チェン・ボーリンさんゲスト出演

田中麗奈さんのみの出演予定、関西・東海地方の出演番組情報は、公式サイトの最新情報をご覧下さい。

「暗いところで待ち合わせ」公式サイト
http://www.kuraitokorode.com/

それにしてもこのテレビ情報UP遅すぎ!もう終わってるのあるし。(泣)
「ナイナイサイズ」2ヶ月前くらいまでは放送観てたのに!
なんで11月4日観なかったんだろ?
と、落ち込んだのであります。ボーリン君結構日本語喋れるし、会話にもついていってるようなので、バラエティ番組出たらさぞかし面白いだろうなぁと思ってたのだ。
これから放送される番組に期待します。しかしBSフジと言うのは観られない・・。

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11月の予定追記2 

 

横浜中国映画祭が11月26日(日)~29日(水)に開催されるそうです。

会場はパシフィコ横浜 神奈川県民ホール・小ホール

上映予定作品は「上海家族」「チベットの女」「思い出の夏」「上海ルンバ」「Dream May Come」。
http://www.cffy.jp/index.htm

シュー・ジンレイ徐静蕾監督作品の「Dream May Come」は日本語字幕がないそうです。一番観てみたい映画なのになんでや!

あと、12月16日から22日に中国上海映画祭がテアトルタイムズスクエアで開催されるそうです。
「長恨歌」「上海ルンバ」「中国の水墨アニメ」などが上映されるとのこと。
詳細が分かり次第またお知らせしたいと思います。

おまけ
今日の朝日新聞夕刊に「ウィンター・ソング」の映画評が載ってました。
今週末から公開なんですよね。調べたら地元のシネコンで上映が♪レディースディに地元で観るか、それとも新宿で「雨音」と二本続けて観るか、迷うところ。

朝日「ウィンター・ソング」

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再び「百年恋歌」 

 

今日再び「百年恋歌」を観てきました。
「百年恋歌」ポスター

再び、と言うのは去年の東京フィルメックスで観たから。
(その時は「THREE TIMES」というタイトルでした)

その時の感想とティーチインはこちら。
東京フィルメックス「スリータイムズ」
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-49.html#more

今読み直してみるとティーチンなどは忘れていた内容もあり、記録を取っておいて良かった!やるじゃん、自分。(自画自賛:爆)

敢えて追記するならば

今日観直してみてやはりお話としては最初と二番目の話が好きです。
最初のお話でチャン・チェンが休暇の一日を全て使ってスー・チーを探しているシーンは良いですね。
「台南」とか地名の道路標識が出るのですが、台湾の人は「ああ、この辺ね」とか「こんなに移動しているのね」と思いながら観られるのでしょうが、台湾の地理のわからない私はそういう訳にいかない。それでも、愛する人に再会できる喜び・高揚感・期待・不安の入り混じった気持ちで道路標識を見つめている訳ですよ。
恋する人間にとってはそれはただの風景ではないのです。
チャン・チェンと再会したスー・チーのはにかみ笑顔の可愛いこと。
(ただ、何かで読んだのですが、実際のビリヤード場のスコア係はよぼよぼのお爺さんがやってることが多いそうですが:笑)

そして一言ツッコむなら「スー・チーちゃん、職場転々としすぎ!母を訪ねて三千里じゃないんだから・・」
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category: 映画

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すばる12月号に 

 

今日の立ち読み情報。(笑)

今月のすばるに野崎歓先生による「黒社会(エレクション)」の映画評が載ってました。

「黒社会」はまだ観てないけど、いやーよくぞ言って下さいました!
先生によるジョニー・トー監督への熱い賛辞。(同感ですっ)
(※ただし映画の内容に触れてますので映画を観るまで知りたくない方はまだご覧にならない方がいいかと)

これで「黒社会」観るのが楽しみになった、と言うか怖くなったと言うか。

それにしてもなんと美しくそれでいて無駄のない文章なんでしょうね。
読んでいて我が意を得たり、なんだけど自分では絶対できない表現なのです。「香港映画の街角」も感嘆しながら拝読いたしましたけど。

ところですばる文学カフェのサイトを発見しました。最新記事は流石に掲載されてませんが、過去の野崎先生の映画評が読めます。
まだお読みになられたことがない方がいらっしゃいましたらご覧下さい。

すばる文学カフェ
http://subaru.shueisha.co.jp/

映画のところをクリックして、あとはインデックス表示してご覧ください。


ところで先日の東京国際映画祭「Crazy Stone」で私はたまたま先生と席がお隣になったのでした。
上映中、後ろの席のフィリピン人だかタイ人だかのファミリーがずっとお喋りしてたのです。
「なんでこの人達映画観に来てるの?」と不快になりつつも注意しようにも言葉がわからないし、と思ったら隣の席の男性が後ろに廻って(右端の席だったので)何か囁いている様子。
「あっ注意してくださったのかな?」と思い、後ろの席のファミリーが心なしか声が小さくなった模様。それでも喋ってましたが。(映画が面白かったので途中からあまり気にならなくなりました)

映画が終わって客席が明るくなって隣を見るとその男性が野崎先生でした。
カジュアルな格好で、お一人でいらしていたようです。

イベント等で何度か至近距離からお顔を拝見していたので、なんとなく先生の方も香港映画ファンの方でしょうねーお見かけしたような、と思われたのかどうかは定かではないですが、とりとめもなく「楽日」や「迷子」の話、「あとは何を観るんですか?」などちょっと会話を交わしました。

先生、これからも映画評楽しみにしてます!(でも立ち読み:爆)

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「シルク」ティーチイン 

 

10月29日(日)東京国際映画祭の「シルク」を観てきました。
映画祭、最後の鑑賞です。
「シルク」ポスター


チャン・チェン格好良かった!!銃を構えて真剣にねらいを定めている表情を見ていると「兵役行ったし、実弾も撃ってたんだよね」と思うと、兵役当時、チャン・チェンの上官は内心「チャン・チェン萌え~」と思ってたのではないかと。
これまで彼の映画と言うと「ブエノスアイレス」「2046」「百年恋歌」とアート系と言うか文芸系のような映画を観たのが多かったので、今回のようなエンタティメントもOKかーと思ってしまいました。
ただし、香港映画の俳優さんの中に混じってしまうとアクがなさ過ぎて負けてしまうと思うので、あくまでも普通の映画と言う感じかな。
あっそう言えば「地下鉄の恋」にも彼は出ていたのだった・・。

ちなみにあんまり怖くないホラーでした。
(「THREE臨死」をご覧になられた方なら、それよりは怖くないのでご安心を)でも京都から来られたお嬢さんはめちゃ怖かったようなので、私の基準は合ってるのか・・?ですが。
「ダブルビジョン」の監督さんなんですね。そのせいか?ホラー映画ファンも来ていたようです。映画後、「前回ほどじゃなかったね」と立ち話をしている人もいました。

何も考えずに観始めたら「これって台湾映画だったんだ」と。
台湾で見かけたバス停の標識やら、牛肉麺やら出てきて懐かしかったです。

チャン・ボーリンも思ったよりも出演シーン多かったし、江口洋介も濃い、ダークな感じの役で良かったです。爽やかなチャン・チェンとメリハリが利いていました。

以下、ティーチインの内容です。
-- 続きを読む --

category: 映画

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「エレクション」来年1月公開 

 

ジョニー・トー監督の「エレクション」、2007年1月テアトル新宿にて公開だそうです。
大阪では2007年3月にテアトル梅田で公開とのこと。

公式サイト
http://www.eiga.com/official/election/index.html

東京フィルメックスに来られないジョニー・トー・ファンもしばし待て!という感じですね。
公開に向けてジョニー・トー特集上映とかやってくれないかなぁ。

公式サイト出来てたんですね~。でもこのデザイン、愛を感じないのは私だけかな?

category: 日々のつぶやき

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「イザベラ」ティーチイン・「四大天王」 

 

10月27日(金)東京国際映画祭「イザベラ」と「四大天王」を観て、その後新宿に移動して「アタゴオルは猫の森」を観てきました。今ごろのレポートなり。

「イザベラ」ポスター


四大天王ポスター


「アタゴオルは猫の森」看板



「アタゴオルは猫の森」は感想を割愛させていただきます。
一言、ヒデヨシは可愛かったです。「封印は禁止なのよ~~!」

まずは「イザベラ」の感想とティーチインの内容を。

以下、ネタばれあり。
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category: 香港映画

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才能と退廃と 「カポーティ」 

 

今日はフィルメックスのチケットの発売日。

流石に今回は超・早起きは出来ずに午前8時頃、チケットぴあのあるショッピングセンターの入り口へ。
あれっ誰もいない!それに「チケット発売」のぴあの張り紙もない・・。

「もしかして並ぶ場所が変わった??」とショッピングセンターの一階と二階の周りをうろうろ。
そうこうしているうちに2名並ぶ人(女性)が来たので一緒に並んでいたら、8時45分頃チケットぴあの店員さんが来て
「あのー並ぶのは土・日だけなんですよ」とのこと。

ええー!祝日も並ぶのかと思いましたよ。だって今日発売日だったし。
良かった、午前6時頃から来てなくて(汗)。でも今ごろ友人も並んでいるのでは・・。

とにかく、ショッピングセンターが開くのが午前9時だったので、午前9時にカウンターに申込用紙を預けて、また9時45分頃再集合。
無事欲しいチケットGETできました。
一緒に待っていた女性の方も同志だったようで、「エレクション」を観るとのこと。「黒眼圏も観ます」と言うと「あっリーカンションの」と言われ、
おおーますます同志だ♪と思いました。

その後、外出ついでに「カポーティ」を観に行きました。

「カポーティ」ポスター

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category: 映画

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11月の予定追記 

 

pekkyさんより情報いただきました。

11月11日(土)~19日(日)まで 表参道ヒルズ 多目的スペース【O:】にて
SUPER STARS写真展が開催されます。
写真家leslie keeによるアジアのスーパースター300人の写真展とのこと。
公式サイトを見るとトニーの名前もあるようです。
http://www.super-stars.net/index2.html

チケットはぴあで買えます。

ところで、今日の立ち読み情報(笑)。

「スクリーンプラス9号」(近代映画社)に金城武君の特集記事。
記事の中に「傷城」の記者会見の写真が載っており、トニーも一緒に写ってます。トニーの写真はそれだけです。

スクリーンプラス9号

category: 日々のつぶやき

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モンゴルのころころ子供。 

 

今日、NHKアジア・フィルム・フェスティバルhttp://www.nhk.or.jp/sun_asia/aff7/index.htmlにて「モンゴリアン・ピンポン」を観てきました。

NHKアジアフィルムフェスティバル


アジア・フィルム・フェスティバルはこれから毎年開催されるのだそうです。(これまでは何年かに一回だったのかな?)今後の上映作品も楽しみです。

「モンゴリアン・ピンポン」はニン・ハオ監督作品。
先日「Crazy Stone」を観てから、この映画も観てみたいと思ったら丁度上映があったので。

モンゴルで、川に水を汲みに来た少年が流れてきたピンポン玉を一個見つける。
卓球というものを知らない少年はそれが何かわからない。お祖母ちゃんに聞いたら「神様の宝物だよ」と言う。モンゴルの子供達のお話です。
(追記:正確にはモンゴルではなく内蒙古自治区のモンゴル族の話とのこと)

モンゴルの子供って分厚い服装をして草原をころころ走ってる感じですが、その通りの映像。それにしても地平線が見える草原の風景の素晴らしいこと。

どこの国でもどこの世界でも、男の子同士の友情は同じですね。まだそれを「友情」と呼ぶものとは本人達は知らないのでしょうね。

子供達を心配しているお母さん、あまり仕事は熱心ではなくいろんな物に興味を示すお父さん、置きもののようなお祖母ちゃん、舞踏団にあこがれるお姉さん、時々いろんな遊戯関係のものをボロボロの車で売りに来るお兄さん。
どの人も魅力的で優しい。

「Crazy Stone」とはタッチは違うけど、どんな人も暖かい目で見つめる監督の視点は共通しているように思いました。
そして、やはりニヤリと思わせる演出。

「舞踏団に入りたい」とモンゴルのお父さんに話し掛ける年頃のお姉さん。
お父さんはちょっと困ったような顔をして、自分がさっきまでやっていたタイヤの輪投げをお姉さんに渡して、「輪が入ったら、行ってもいいよ」と言う。
お姉さんが輪を投げて、そのシーンは終わる。
そして次の場面でしばらくしてお姉さんは舞踏団の入団試験に行ってるのだ。

映画の、少年のラストシーンも味わい深い。

category: 映画

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「不完全恋人」ティーチイン 

 

10月26日(木)夜、東京国際映画祭の「不完全恋人」を観てきました。
「不完全恋人」ポスター


「僕の恋、彼の秘密」のDJチェン監督作品。

阿部力とシー・クーの爽やかなラブロマンス。

「不完全恋人」と言う映画の撮影中、主演女優のクローズアップがリテイクされることになった。多忙の恋人役男性スターは他の仕事に行ってしまったため製作アシスタント(AD)が相手の代役(後ろ姿)を急遽務めることに。
偽りのキスシーンだったが、二人はお互いに何か通うものを感じる。
映画女優とADの恋のお話。

観終わった後、結末が納得いかなかったけど日にちが経つに連れ、二人が自転車で北京の街を駆け抜けるシーン、ビルの屋上でビールをかけあうシーン等などが鮮やかに蘇り、余韻を残すためにはあの終わり方で良かったのかな、と思い始めたりしています。
監督の策にはまったかな。
阿部力はそんなに顔が好みの俳優じゃないけど、この監督の手にかかるとなんでこんなに男の人が可愛くなるんだろう。映画の中で映画監督役をしていたジェフ・チャン張信哲の表情もなんと可愛らしいことか。

ティーチインには左から阿部力、ジェフ・チャン張信哲、シー・クー、DJチェン監督が出席。

「不完全恋人」ティーチイン

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category: 映画

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