ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

11月の予定 

 

11月の予定、自分用メモ。

11月1日(水)~11月5日(日)
NHK アジア・フィルム・フェスティバル NHKみんなの広場ふれあいホール
http://www.nhk.or.jp/sun_asia/aff7/index.html

11月2日(木)テレビ東京 「茶の味」深2時55分~4時55分放映(※関東のみ)

11月3日(金) 東京フィルメックス チケット発売開始

11月4日(土)TBSテレビ 「珈琲時光」放映 深2時20分~終了まで

11月4日(土)公開「エコール」 シネマライズ
http://ecole-movie.jp/

11月9日(木)関西テレビ 「忘れえぬ想い」深1時40分~3時40分放映(※関西のみ)

11月11日(土)公開「ウィンター・ソング」 
http://www.winter-song.jp/ (音出ます)

11月11日(土)~11月19日(日)SUPER STARS 写真展 
表参道ヒルズ 多目的スペースO 11:00~21:00
http://www.super-stars.net/index2.html

11月17日(金)~11月26日(日) 東京フィルメックス
http://www.filmex.net/index.htm

11月18日(土)公開 「雨音にきみを想う」 新宿武蔵野館
http://www.amakimi.com/

11月25日(土)公開「パプリカ」
http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/index.html

11月25日(土)公開「暗いところで待ち合わせ」
http://www.kuraitokorode.com/

11月26日(日)~29日(水) 横浜中国映画祭 パシフィコ横浜 神奈川県民ホール・小ホール
http://www.cffy.jp/index.htm
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「おばさんのポストモダン生活」「ドラゴンスクワッド」 

 

今日10月29日(日)、東京国際映画祭「シルク」を鑑賞して参りました。
(「シルク」の感想とティーチインの報告は後日)

「シルク」上映前にアジアの風部門の映画賞の発表があり、パトリック・タム監督の「父子」が受賞しました♪
(あ~~休みが合わず、観られなかったのが残念・・日本公開されるよね!?)

審査員の宇田川さんより表彰を授与されるパトリック・タム監督、右端はチャーリー・ヤン。おめでとうございますっ。おっ速報ぽい!ブログみたい。(笑)

東京国際映画祭受賞式


宇田川さんのお話ですと、映画賞受賞「父子」と言うのは討論開始してすぐ決定したそうです。それだけ「父子」が他の作品に比べて突出して優れた作品だった、とのこと。

本日映画後は、水・木・金と続けて夫にジャンクフードを食べさせていた自分が嫌になり、折角遠くから来ていた妹(←違)とお喋りもせず、ぶっちぎって帰ってしまったのです。ゴメンね~・・。(汗)また今度は是非ゆっくりお話を。
(しかし、我が夫は何故私が晩不在だと「カップ焼きそば」と「ステーキ」のみを夕食にするのか・・謎)

ところで朗報。
東京国際映画祭で上映された
「l’l Call You 」
「My Mother is a Belly Dancer」
「Crazy Stone」

が2007年に公開されるようです。(12月となっていますが、公開月は変更になる可能性があります)
http://www.cinematopics.com/cinema/koukaibi/koukaibi.php?year=2007&month=12&koukaituki=2

11月東京フィルメックスで上映される「黒眼圏」・「三峽好人」も2007年公開予定です♪

「おばさんのポストモダン生活」(10月25日鑑賞)の感想、ようやくUP。

以下、ネタばれあり。
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「Crazy Stone」ティーチ・イン 

 

10月25日(水)、シネマート六本木で午前中「ドラゴンスクワッド」を観てから六本木ヒルズに移動して東京国際映画祭「Crazy Stone」「おばさんのポストモダン生活」を観ると言う一日でありました。
東京国際映画祭ポスター


まずはこの日一番面白かった「Crazy Stone」の感想(ネタばれしない程度に)から。監督はニン・ハオ。

中国の重慶市が舞台。ある日、破産直前のある工場のトイレの壁を壊していたらそこから大きな翡翠のペンダントが見つかる。工場は売却を迫られていたのでこのペンダントを展示して、入場料を資金にお金を稼ごうと工場長が決意。ペンダントが盗まれないように、一人の男性従業員に警備担当を依頼。それがこの映画の主人公(グオ・タオ)。
工場を買い取ってホテル型マンションにしたい開発会社は密かに盗賊を雇い、普段はコカコーラの当たりクジ詐欺をしている三人組もペンダントを盗もうとやってくる。それに工場長のドラ息子(何かと金をせびりに来るので半勘当状態)もペンダントをねらってくる。三つ巴の泥棒に悪戦苦闘する警備担当。

とにかく面白い!泥棒たちがとにかく間抜けで笑えるし、しかもお互いがお互いの素性を知らずにどこかで関係が絡み合っているから凄い。

映画中出てくるのは主人公含め情けなさそうなオヤジばかり。女性はほとんど出てこない映画だ。警備担当が「警備のため」ペンダントを展示しているお寺のまん前の安宿に部屋を借りるのだが、これがすえた臭いが漂ってきそうな汚い部屋。トイレは共同。
三人組のボスの恋人がある男性とベッドで寝ているシーンがあるのだが、部屋にラジオからか安っぽい歌謡曲が流れてくる。それがどこかで聞いたような曲で、トニーの曲じゃないかと思うのだが確信が持てなかった。(トニーの曲が安っぽいと言う訳ではないのだが、力強く情けなくリアルに生きているおじさん達の世界の中ではそれが「リアルでない曲」として聞こえるのだ)

ブラックユーモア満載の香港映画のような中国映画。香港映画だともっと軽いノリになるのだが、この映画は登場人物が皆とっても深刻な状況に置かれる。でもその深刻さが喜劇なのである。よくこんな映画が出来たなぁと思う傑作映画だ。

主人公の男性は「このペンダントがあれば工場が救えるかも」と一所懸命頑張るが、問題が次々と起こってくる。その必死な表情がだんだん魅力的に見えてくる。
笑い続けて観終わって元気が出てくる不思議な映画だ。 

<「Crazy Stone」のティーチ・イン>※おおまかな内容です。
ゲストは映画主演の俳優グオ・タオ、音楽担当のファンキー末吉。
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東京フィルメックス、プレリザーブ開始 

 

チケットぴあを見たら「東京フィルメックス」のチケットのプレリザーブを開始しておりました。
http://t.pia.co.jp/
(映画の項目をご覧下さい)

「エレクション」「エレクション2」がプレリザーブできます。
一般発売は11月3日(金)です。

東京国際映画祭、取り難いと言われていた「シルク」はプレリザーブで運良く取れたけど、「エレクション」、プレリザーブかけた方がいいのかな?
一般発売で大丈夫なのかな?
って誰に聞いている?状態。うーん・・。

追記
そして10月28日より「墨攻」本格始動なのだそうですよ。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5587
公式サイト
http://www.bokkou.jp/

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ただいま多忙中・・ 

 

今日10月25日(水)はシネマートで「ドラゴン・スクワッド」鑑賞。
午後から六本木ヒルズで「おばさんのポストモダン生活」「Crazy Stone」鑑賞。

明日10月26日(木) 仕事帰りに渋谷で「不完全恋人」鑑賞予定。

10月27日(金) 六本木ヒルズで「イザベラ」「四大天王」鑑賞予定。

10月29日(日) 渋谷で「シルク」鑑賞予定。

感想を随時アップしたいものの、夜はそのまま寝てしまうと思うのでいずれ折りをみてそのうちにー。しばらくお待ちを!

ちなみに今日観た「Crazy Stone」は超・最高!でした!
(映画の中でかかっていた歌謡曲がトニーの歌声じゃないかと思うのだけど誰かわかりませんか~!!ボスの恋人をある人が寝取ってしまうところのシーンなんだけど・・)

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台湾旅行帰国の日・迪化街 

 

10月10日(火)帰国の飛行機の時間がお昼頃のため、午前10時にはホテルを出なければなりません。

ホテル近くに迪化街と言う漢方薬や乾物、お茶などを扱う専門店が並んでいるところがあって、徒歩で行けるというので午前9時から散歩がてら行ってみました。(MRT雙連駅から徒歩15分)

朝9時から夜9時まで営業、とのことですが9時きっかりに全てのお店がOPENするという訳ではなく、私達が訪ねた9時すぎはまだワゴンを店内に入れたままで奥の方でのんびり外を眺めている店員さんもいたり、台湾の迪化街の朝はゆっくりのんびりとスタートするようです。
専門店と言っても日本で言えば「問屋さん」と言うような風情。

はたして観光客が買い物できるのか・・とお店を物色していたら九份で飲んだようなお茶の花の蕾が並んでいるのを見つけました。
迪化街・乾物屋

思わず見つめていると、このお店は店員さんが日本語が話せるようで、マンゴーの乾物やいちじくの実を干したものの試食を勧めてくれました。

「台北駅付近で買うと、うちの3倍から5倍はするよ」
と商売上手です。実際、食べ物屋さんなどプロの方向けに販売しているのが主だと思うので、あながち嘘ではないと思われます。それがさらに海を渡って日本に来ることを考えれば、詳しい知識はなくてもお得だろうことは容易に想像がつきます。
本来の価値はわからないものの、お茶好きの友人にお茶をいくつか買いました。
「これを○袋下さい」と言うと、
「じゃ自分で詰めて」と名札のシールを貼ったビニール袋を渡され、自分で店頭でお茶を詰め詰め。

それにしても試食したマンゴーの乾物、柔らかくて美味しかったなぁ。それも買えば良かった・・とそれは帰国してからの後悔。

お店からホテルに帰るまでの道すがら、思わぬ人のポスター発見。
満面の笑みのチャン・チェンでした。

生ビールポスター・チャン・チェン


ホテルに帰ってから空港に向けて出発。同行メンバーと知世ちゃんに別れの挨拶をしました。また会えるといいな、知世ちゃん。(飛行機の時間は私と夫が一番早いので先に出発です)

タクシーで台北駅に行き、バス・ステーションで「中正機場(桃園機場)行き」のバスのチケットを購入。
中正機場は成田空港と同じく「第1ターミナル」と「第2ターミナル」があるので、空港に着いても降りる場所を間違えないように。先に「第1ターミナル」、次に「第2ターミナル」に停車します。
(利用する航空会社によってターミナルが違います)

空港のレストランで「牛肉麺」を見つけ、つい食べてしまいました。
ま、不味い・・。こんなの牛肉麺じゃないっ!しかも800円もするし。(台北では300円もあれば食べられるのにっ)しくしくしく。案の定食べてるのは外国人旅行客のみ。台湾人は食べないよ・・。

と、もう既に「台湾が恋しい状態」。飛行機にもまだ乗ってないのに台湾ホームシック。食いしん坊の私達は台湾に名残を惜しみながら日本に帰国したのでした・・。

これで台湾旅行記は終わりです。長々とお付き合いいただきありがとうございました。

以下、おまけの写真。

台湾でよく見かけたもの。それは「犬」と「バイク」。

犬と言っても「鎖につながれていない犬」。たぶん飼い主はいるのでしょう。(たまに食べ物を探してか、保護してくれる人を探してか、車道に飛び出しそうな犬がいて、ひやひやしましたが)
日本も昔はこういう犬、一杯いましたよね。

迪化街の犬
迪化街の犬


瑞芳駅の犬
瑞芳駅の犬


士林夜市の犬
士林夜市の犬


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台湾旅行三日目・鼎泰豊と足つぼマッサージ 

 

MRT中正記念堂駅からタクシーで小籠包で有名な鼎泰豊へ。

途中で昼間お仕事だった知世ちゃんと合流し、「謝謝、謝謝!」と今朝ホテルと警察に電話をしてくれた彼女に感謝の意を伝えました。
鼎泰豊はあらかじめ知世ちゃんが午後7時にテーブルを予約していてくれてました。
それでも前の時間のお客さんがまだ食事しているらしく、お店の前では沢山のお客さんが待っています。全部予約をしている人達。予約なしでは食べられないお店だそうです。
鼎泰豊1

窓ガラスがもうもうとした湯気で曇っています。小籠包が入ったせいろがうずたかく積み上げられています。
鼎泰豊2


30分くらい待って店内へ。満席です。
小籠包キターーーー!
鼎泰豊・小籠包


これまでそんなに沢山小籠包を食べてきた訳ではないですけど、今まで食べた中で一番美味しい小籠包でした!
皮が薄くて味がそんなに濃くないので、いくつでも食べられる感じです。8個入りのせいろを8人で4つ注文したのですが、あと4つ追加しました。
他に料理を注文しなければ一人でせいろ二つ分食べられる、とのこと。

チャーハンを注文したの失敗だったかなーと思いましたが、チャーハンがまた美味しいかった!空芯菜の炒め物も美味しいです。(空芯菜の炒め物はどこの屋台も美味しかったけど、鼎泰豊が一番美味しかった)
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台湾旅行三日目・故宮博物院と台北101 

 

朝10時半ごろホテルを出発して故宮博物院へ。

やっぱ台北に来たからには故宮博物院に行かなくちゃね。
MRT士林駅から博物院行きのバスに乗りました。バスを降りようとすると初老の品のいい男性が日本語で「ここで降りなくても次のバス停で博物院入り口前に着きますよ」と親切に声をかけてくれました。昔の日本語教育を受けた方なのか、日本人なのか。

「そうですか、でもここで降ります」と言って降りました。全景を観ながら階段を上っていくと気持ちいいです。この日もいい天気でした。

故宮博物院1

故宮博物院2


入場料は一人100元。故宮博物院は現在リニューアルの工事中らしく、展示物は思ったよりも少なかったです。でも少ないながらも良い物を展示しているらしいので観光客の私達はお得だったと思います。

一番の話題?の「翠玉白菜」は素晴らしかったです。思ったよりもずっと小さかった。翡翠の原石を用いて白菜を造形しているのですが、白菜の上の方にはキリギリスとイナゴがとまっているのです。
嫁入り道具に持たされたものだそうですが白菜の白い色が花嫁の純潔を、虫が子孫繁栄を意味しているのだとか。

あと、龍をモチーフにした絵皿がいくつかあったのですがその龍の表情がユーモラスで可愛かったです。昔の人が龍を恐れていたのではなく親しみの情を持っていたのが感じられました。
芸術も極めれば「漫画」に近づいていくのでは、と勝手に思ったのでした。

ところで我々が行っていた時、タレントの光浦靖子が来ていたらしく(仕事かプライベートか不明)「さっき「翠玉白菜」を見ていたよ」とか「さっきショップにいたよ」などと同行者に言われたのですが私は目撃することなく・・。まぁ絶対会いたい人って訳でもないのですがテレビの情報番組で台湾特集をやってくれるといいなー・・と思います。
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ホウ監督来日 

 

友人より素敵な情報を教えていただきました。

なんと我らがホウちゃん♪侯孝賢監督が来日されるとのことです。

http://www.hhh-movie.jp/news/index.html

10月24日(火)『百年恋歌』4:20の回上映終了後 シネスイッチ銀座

10月24日(火)は仕事の日なんだよう。でももし仕事でなければ東京国際映画祭のチケットびっちり取っていたと思うし、結局行けない結果に。
沢山のファンに監督が迎えられますよう。行けたら花束持って行きたいくらいだ。

あと皆さんご存知かと思いますが、侯孝賢監督作品のDVDーBOX第2弾が発売されております。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007LXPJ0/ref=pd_rvi_gw_3/503-0322941-8464713?ie=UTF8

侯孝賢監督作品DVDーBOX80年代編

・「恋恋風塵」
・「童年往事 時の流れ」
・「冬冬の夏休み」
・「風櫃の少年」

の4枚組です。自分が買うかと言えば、前回の「海上花」を含むBOXも買ってない訳で・・ごほごほ。

花束買うお金があればBOXを買いなさいって叱られそうだ。

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台湾旅行三日目・朝の一悶着 

 

少し話を遡ります。
台湾で泊まったTホテル。最初二人部屋と言うことでチェックインしたらダブルベッドでした。

私も夫もダブルベッドは好きじゃない。夜中に相手の寝返りで何度も目が覚めてしまうし、ベッドもそれほど大きくないし。Tホテルは自分達で予約したのではなくAさんが予約していてくれたので、最初の日はそのまま寝ることに。

二日目の朝、ホテルのフロントで「エクストラベッドを入れてもらえませんか?」とお願いした。(←仲の悪い夫婦みたいヤン・・)
「エクストラベッドを入れるのと、三人部屋とあまり差額が変わりませんので部屋を別の部屋に替えられますが?」とのこと。

どうやらダブルベッドとシングルベッドが一つずつある部屋が空いているらしい。もちろん部屋の差額分は支払わなければならないが、エクストラベッドの代金を払うよりもその方が安いらしい。
「あっでも荷物を部屋に置いたままなんです」(丁度観光に出かけるところだった)
「こちらで荷物を移動させておきますよ」
「それじゃ、お願いします」
と言う事でお願いして、九份に出かけたのでした。

そして夜九份・基隆から戻ったとき大事なことを思い出したのだ。
「あのう、前の部屋のセキリティボックスにカードと現金を入れたままだったのですが・・」とフロントに言ってみると、
「もう前の部屋には新しい方が宿泊されています」と言うことで、今セキュリティボックスは見られません、とのこと。

えー・・それは・・。もう夜中だし、じゃ明日の朝に、とフロントを後にしたのですがなんとなく嫌な予感・・。
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台湾旅行二日目・基隆の夜市 

 

九份からタクシーで瑞芳駅まで戻り、基隆までバスで向かいました。

基隆の夜市は奠済宮の通りに広がっています。「基隆では一週間に8日雨が降る」と言われているそうですが、この日は晴れでした。
基隆・奠済宮


商店街前の通りにテーブルと椅子を並べて大勢の人が食事をしています。基隆では夜市で飲食が十分できるので、レストランができても営業が成り立たないのだそうです。

海の傍なので新鮮な魚介類がこれでもかと並んでいます。ここは海鮮屋さん。
基隆・生魚海鮮


この店に並んでいる牡蠣や蛤、鰻などを指差して調理方法(スープにするとか炒めるとか)もお願いして奥のテーブルで食べることにしました。

蛤のスープ。生姜が効いています。いいだこを茹でた物と、奥は生牡蠣。(味噌だれのような台湾独特の、たれがかけてあります。私は牡蠣は駄目なので食べてませんが)
基隆・料理1

アツアツの出来立てなので湯気が出ています。新鮮なのをその場で調理してくれるのでとにかく美味しい!
焼きそばと鰻。
基隆・料理2


海鮮の食事を終えてまた夜市をそぞろ歩いていると「アワアワ氷」なるもの発見。物凄く人だかりがしています。
アワアワ氷1
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「海上花」とトークショーと「HHH侯孝賢」 

 

シネマヴェーラ渋谷で行われている「侯孝賢映画祭」。10月14日(土)は「フラワーズ・オブ・シャンハイ」(カンヌ映画祭上映バージョン)上映とトークショーが行われるということで参加してきました。
シネマヴェーラ「侯孝賢祭」


会場で販売されている、「百年の恋歌 侯孝賢」(発行所:プレノンアッシュ)も購入しました。
百年の恋歌 侯孝賢


侯孝賢インタビューから始まり、侯孝賢映画について読み解く内容となっており野崎歓先生の対談・寄稿文も載っています。ファンにとっては魅力的な内容です。

さて「フラワーズ・オブ・シャンハイ」ですが、去年日仏学院で観たのは何だったんだろうと思うくらい鮮明な映像でした。
暗くてわかりにくいと思われていた部屋の内部も、トニーの表情もくっきりと読み取れました。衣擦れの音が聞こえてきそうなくらい絹の肌触りが感じられそうなくらい、食事の匂いや香水の香りまで漂ってきそうなくらいリアルに見えたのです。
劇場は立ち見も出ていました。

あとで帰りに一緒に行った友人に「何でだろうね」と話したら、
「カンヌ映画祭の後、監督が保管していて、その後フィルムセンターに寄贈されたとのことなので、ほとんど上映されてないフィルムだからじゃない?フィルムが新しいから」
ええーそんなに違うものなのか・・確かに古い映画は画像が擦り切れた感じがするけど。

お陰で映画の内容も前回より理解することができました。とは言っても途中二回くらい、うとうととしてしまい・・。
前回初回でも寝ていたところがあるので、結局どのシーンが日本公開版にないシーンかは判別できませんでした。(爆)
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日刊スポーツにボーリン 

 

あああ・・日付が変わってしまった。この記事を読んで「日刊スポーツ欲しい!」と思われた方は前日の新聞(10月14日)のため、新聞販売店にお問い合わせください。
日刊スポーツ・チェン・ボーリン


「どこに拠点を置くというよりも、映画を拠点にしたいです」

カッコいいな。若者らしくない柔軟で謙虚な姿勢がいい。
これからも出演作は見続けるよ!

前回は9月9日(土)にビビアン・スーのインタビューだったし、日刊スポーツの「アジアンスター」のコーナーは毎月第2土曜日掲載と見た。(←私の勝手な予想のため、責任は持てません)

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台湾旅行2日目・九份 

 

台湾滞在二日目の朝、ホテルのロビーに午前10時集合、台北駅へ向かいました。今日は遠くの九份に行くのでMRT「台北車站」ではなく、その近くの「台北駅」です。

駅の券売機。コインしか使えません。
台北駅の券売機


8人分なので有人カウンターで知世ちゃんがまとめて切符を買ってきてくれました。
改札ではほっそりしたお姉さんが1人で椅子に座って、1枚ずつ切符に鋏を入れています。懐かしい光景です。特に制服ではなく、普通のブラウスとスカートだったと思います。
鋏を入れてもらった切符。95年というのは台湾の元号。「台北」という文字が難しい漢字です。
瑞芳行きの切符


「瑞芳」という駅までとりあえず電車で行きます。台北駅から40分くらい。

瑞芳駅前風景。日傘の列は九份行きのバスを待つ人達。
瑞芳駅前


ここから九份行きのバスが出ているのですが、バスを待つ人で大行列なのでタクシーに分乗することにしました。山のくねくねした狭い道を対向車すれすれで登っていくので運転手さんは大変です。九份まではタクシー代250元。(どの辺で降ろされるかによって違うみたいですが)
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台湾旅行1日目・士林の夜市 

 

10月7日(土)午後1時45分成田発にて台湾へ出発。
台湾着は4時15分ですが、時差が1時間あるので到着すると現地では午後5時半ごろとなってました。

思ったよりも暑くないです。夕方のせいかもしれませんが湿度は低いです。とはいえ、Tシャツ一枚で十分の暑さです。
中正機場(桃園機場)は成田空港のように綺麗な空港ですが、やはり台湾、八角のような匂いがしています♪この匂いを嗅ぐと心が浮き立ちます。

空港の両替所で円を元(NT$)に両替。1元は3、5円くらい。ここでは英語が通じました。
國光客運というバス会社のカウンターがあるので、そこから台北車站(站は駅という意味らしい)行きのバスに乗ります。車内はガンガンに冷房が効いてます。

バスの車窓から。

わーー台湾だぁぁ!ネオンサインは香港より控えめです。見ようによっては小雨が降ってるように見えますが、天気は晴れでした。単にバスの窓ガラスが埃だらけなだけです。

台湾・バスの車窓から1

台湾・バスの車窓から2

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帰ってきました 

 

今日台湾旅行から帰ってきました。

nancixさん、藍*aiさん、コメントありがとうございます♪
(英語の変なコメント(guu)は私です。インターネットカフェのPCの日本語フォントの使い方がよくわからなくて英文で入力しました。しかも後で読むと文法間違ってるし:爆)

3泊4日、とにかく歩いて、バスに乗って、MRTに乗って、電車に乗って、そして食べて・・アクティブな旅でした。

「なんでまた台湾に?」と訝しがられた方もおられると思いますが、夫の会社の同僚の方のお知り合いに台湾人の女性がいまして、「彼女が台湾を案内してくれるのですがご一緒にどうですか?」とお話があり。
夫は台湾に関心があったみたいで、「あなたも来る?」とのこと。

ここで断る中華ファンの妻がいるでしょうか。(笑)

お陰様で会社の同僚の方総勢8名の台湾旅行に参加できました。

旅行の内容はそのうちブログにUPしていきますが、明日から金曜日までずっと仕事なので更新は気長にお待ちください。

ちなみに旅行中行ったところは

・士林の夜市
・九份
・基隆の夜市
・故宮博物院
・台北101
・迪化街

です。

実際に行ってみると、香港は「また行きたい」という感じですが、台湾は「台湾が恋しい~」と言う感じです。
スピードの早い香港に比べて、のんびり、まったりしたのが台湾でしょうか。

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いってきます 

 

明日7日(土)から10日(土)まで留守にします。
その間ブログ更新できませんのでよろしくお願いします。

ちょこっと台湾に行ってきます♪

ではではまた。

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物足りなかった「レディ・イン・ザ・ウォーター」 

 

今日の立ち読み情報。(笑)
ファビュラス!08号


「ファビュラス!08号」、マーシャルアーツ映画についての谷垣健治氏の対談が面白かったです。ドニー・イェン、ジェット・リー、ブルース・リー、ジャッキー・チェンなどの映画について言及しています。読んでると物凄く「SPL」のDVDが買いたくなりました。
「HERO」・「東京攻略」についての話もあり。

「東京攻略」では、トニーはイーキン・チェンのアクションを撮ってる間、寒空の下3、4時間も待ってていざ自分の撮影となると、難しい振りをつけられても文句一つ言わず「できるだけやってみるよ」と何度もアクションにトライしている。その姿を見ているとカメラマンも「魅せるように撮ってあげよう」と思ってしまうのだそうだ。
カメラマンまで虜にしてますか!トニーてば。

この雑誌、香港映画について読み応えのある記事が毎回載ってるので楽しみです。よっぽど買おうかなーと思ったのだけど・・。これでトニーのグラビアが載っていたら言う事なしです。

ところで今日「レディ・イン・ザ・ウォーター」観て来ました。

今回の映画は「どんでん返しがない」と聞いていたのですが本当にどんでん返しはありませんでした。これまでのナイト・シャマラン監督の作品が好きな方にはちょっと物足りないかと思います。あまりにすんなりしているので。
(私には物足りなかった・・)
これが初めてのナイト・シャマラン作品、と言う方はスムーズにお話に入っていけるかも。

以下、ネタばれあり。
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こびとの靴屋さん 

 

今日10月1日(日)は夕方勤めている会社のコンベンションがホテルの会場でありました。

会社といっても小さな会社、アルバイト・パートを含めて全部で100名くらい。それでも何故か最近中国に支社ができました。(爆)
一応教育関係がメインです、危ない会社ではないので念のため。
こういうコンベンションというのも初の試み。

そのコンベンションで私が「功労賞」の二人のうちの一人として表彰されました。流れで2、3分のスピーチもさせられました。
(裏方の仕事をしている人にスポットを当てるという主旨だったようで)

「他にも優秀な方がいらっしゃるのに、勤続年数が長いということで選んでいただきすみません」というようなことを喋りました。
(私はパートの事務なのに今年で勤続20年目なのです。もちろんただの事務で経理などはできません)

私は学生の時、一番なりたかったのは漫画家。まあ、これは夢物語なので置いといて、その次は「こびとの靴屋さん」。
そう、靴屋のおじいさんが寝ている間にこびとがそっと仕事の続きをやっておいてくれるという、あのお話。
人と関わるのが疲れるので、夜中にこっそり仕事をして去っていく、というのに憧れました。お礼なんていりません。(←オイ、どーやって食べていくんだ)
おじいさんはこびとの為に余った皮で靴やチョッキを作って置いておくんでしたよね。違ったっけ?

私の「こびとの靴」は某ホテルのサービス券(宿泊やレストランで使える)でした。

図書カードの方が良かった・・。サービス券、チケットショップで売ったら駄目でしょうか?
そんなことを考えたせいか、帰宅してからちょっと気分が悪くなり吐きそうになりました。バチが当たったようです。人前でスピーチなんかしちゃったから。

やっぱ、こびとの靴屋さんが一番の憧れの職業です。

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