ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

9月の予定 

 

自分用覚書メモ。

9月2日(土)公開 「夢遊ハワイ」 新宿武蔵野館
http://www.muyu-hawaii.jp/

9月2日(土)公開 「グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-」
http://www.guemuru.com/

9月9日(土)公開 「靴に恋する人魚」 新宿武蔵野館
http://www.ffcjp.com/kutsu/

9月9日(土)~再上映 「僕の恋、彼の秘密」 新宿武蔵野館

9月16日(土)公開 「シュガー&スパイス ~風味絶佳~ 」
http://sugarandspice.jp/

9月16日(土)~再上映 レイトショー「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」 新宿武蔵野館


9月21日(木)DVD発売「サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋」

9月23日(土)東京国際映画祭 アジアの風部門スペシャルチケット発売
http://www.tiff-jp.net/ja/

9月23日(土)レスリーフォーエバー オールナイト 池袋新文芸坐
「ブエノスアイレス」「金玉満堂 決戦!炎の料理人」「上海グランド」「流星」上映
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

9月23日(土)公開 「記憶の棘 」
http://www.kiokunotoge.jp/

9月30日(土) 東京国際映画祭チケット発売

9月30日(土)公開 「カポーティ」
http://www.sonypictures.jp/movies/capote/index.html

9月30日(土)公開「レディ・イン・ザ・ウォーター」

9月30日(土)~10月20日(金)まで 侯孝賢特集上映 シネマヴェーラ渋谷
http://www.cinemavera.com/schedule.html

9月30日(土)~10月27日(金)まで チョン・ウソンスペシャル特集「デイジー アナザー・バージョン」・「MUSAー武士」・「私の頭の中の消しゴム」 シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/topics.html#jung

9月30日(土)公開「愛さずにいられない」 シアター・イメージフォーラム

※9月23日、予定を更新しました。
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category: 日々のつぶやき

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「墨攻」早く観たい! 

 

アンディ・ラウ主演の「墨攻」の撮影が終わり、編集作業に入ったそうです。
秋には北京でワールドプレミアの予定とのこと。

元記事
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=5452

まだ表紙だけだけど映画の公式サイトもできたそうです。
http://www.bokkou.jp/

楽しみだなぁ、ワクワク。
9月のNHKの中国語会話にアンディ出演、らしいですが「愛と死の間で」の紹介、と思っていたけどもしかして「墨攻」の話が出るのかな?(勝手に期待しよう)

配給・・「キュービカル・エンターテインメント」て、「コムストック」の新会社名だったよね。

category: 映画

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初日なのに「楽日」 

 

今朝、混み合った皮膚科で診察を終えたらもう午前11時すぎ。
今から出かけても夕方帰宅するには「紅いコーリャン」一本しか観られない。

どうせ一本しか観られないのだったら折角の初日、「楽日」を観に行こう。
三田村さんの舞台挨拶もあるし、と渋谷に行きました。

ユーロスペース「楽日」


ロビーで一回目を観終わった友人たちに出会い、皆に「今日は三百人劇場じゃなかったの?」次々に言われました。

舞台挨拶とあってか、先日のカフェよりも緊張した面持ちの三田村恭伸さんが居ました。カーキ色の半袖シャツの胸元に缶バッジを付けていましたが、映画が始まってああ、と思ったのは映画でのご自身の衣装を再現したものだったようです。

そうそう、先日20日にあった野崎歓先生とのトークショーの内容が映画のサイトにUPされていました。かなり正確なレポートですので、ご覧ください。
(野崎先生が映画を観て、先生も股にはさんでみたのは西瓜ではなくてサッカーボールだったんですね。これは私は聞き漏らしていたようです。)

http://www.tml-movie.jp/
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category: 映画

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「愛と死の間で」行ってきました 

 

今朝のめざましテレビで明日公開の映画「幻遊伝」のイベントの様子が流れてました。
田中麗奈ちゃんが時代劇の衣装でキョンシー役の人と大立ち周り!
あの華奢な体でよくアクション出来るなぁ。

彼女はしばらく中国のドラマとかに出ていたから日本ではここのところ見かけてなかったけど、変わらずきりっとした華のある顔立ち。きっと中国語も上手になったろうし、アクションも出来るとなれば仕事の幅はかなり広がりそう。
どういうなりゆきで中国に行くことになったのかは知らないけど、先見の明があったよね。これから国際派女優としての活躍が楽しみだ!
(残念ながらチェン・ボーリンについては触れず・・いいのさ、映画観た男子は麗奈ちゃん可愛い♪、女子はボーリン君可愛い♪、となるだろうし)

そんな事はさておき(笑)、今日は銀座でアンディ・ラウ主演「愛と死の間で」を観てきました。
シャンテ・シネ「愛と死の間で」


ロビーには等身大のアンディのパネルが。(写真だと本当にそこにいるみたいだー)髪の色が黒いし、髪形も違うから来日時に撮ったものじゃないよね?香港で以前撮っていたものを送ってきたのかな?

「愛と死の間で」等身大パネル

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category: 香港映画

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「欲望、厳戒」ですか 

 

今月発売の「SCREEN」を立ち読みしていたら、トニー・ニュースが。
トニー・レオンの新作はアン・リー監督の「欲望、厳戒 Lust、Caution」とのこと。

これって「色、戒」のことですね。「欲望、厳戒」と言うのが日本版タイトルになるのかな?(仮題とは書いてなかったけど)

しかも「スパイスリラー」って書いてありましたけど。(汗)
スパイスリラーってジャンルだったんですか?なんとなく007とかを想像するぞ。
トニーがバラの花を口に加えて銃を構えている姿が。ヘリコプターから颯爽と飛び降りる姿が。(汗)いやいや、そんな訳はない。スパイアクションじゃないし。

何かタイトルはもっと考慮してほしいなぁ。このタイトル正式決定じゃないよね?

category: トニー・レオン

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まだ帰省疲れが取れません 

 

帰省先から戻って、すぐ仕事だったり三百人劇場行ったりカウントダウン・トークショーに行ったりしたからでしょうか。
まだ帰省疲れが取れません。

程よく中身の綿を抜いたぬいぐるみみたいに、くたくたっとしています。

そう言えばぬいぐるみの「くたくた」と、疲れて「くたくた」は同じ言葉ですね!

関係ないですが「綿のように眠る」と「泥のように眠る」では「泥のように眠る」と言う方が好きです。

今度映画館に行けるのは金曜日かなー。

category: 日々のつぶやき

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「「楽日」「西瓜」カウントダウン・トークショー行きました 

 

8月20日(日)渋谷COZMO’S CAFE&BARにて行われた「楽日」「西瓜」「迷子」カウントダウントークショーを見てきました。
「楽日」「西瓜」トークショー


トークショー司会は野崎歓先生、ゲストは「楽日」(らくび、と読みます)に出演の三田村恭伸さん、「西瓜」出演の夜桜すももさんです。
「楽日」「西瓜」はツァイ・ミンリャン蔡明亮監督の作品です。(「迷子」はリー・カンション李康生監督・ツァイ・ミンリャン蔡明亮製作)

会場は普通のカフェ。そのせいかトークショーの会場としてはいささか狭いように感じましたが、お客さんは20人くらいだったので丁度いいスペースだったようです。
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category: イベント

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無事戻りました 

 

帰省先から先ほど無事戻りました。

天国と地獄、夫の帰省先ではジャングルと化した庭で蚊に襲われながら姑宅に滞在しサバイバル生活。
自分の実家でお風呂上りにジュースとアイスを出された時は眼がうるうる・・。

はー、この夏も無事に「お勤め」が済みました。
明日からまたお仕事。

また映画三昧の生活に戻ります!

category: 日々のつぶやき

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日刊スポーツにコン・リー記事 

 

しばらく更新お休みします、と書いたのに。(笑)

今日の日刊スポーツにコン・リーの記事が載ってました。
(実はアンディが載ってないかと期待して買っちゃったんですけどね)
日刊スポーツ・コン・リー


今秋公開の「マイアミ・バイス」に出演してるんですよね。
コリン・ファレル演じる潜入捜査官と激しい恋に落ちる謎の美女イザベラ役だそうです。
(次回作は「ヤング・ハンニバル」で若いレクター博士に影響を与える日本人教師役)

ちなみにアンディは文字のみの小さい囲み記事で来日の様子が。写真がないのねー。

ディラン・クォの小さな記事では「アンディ・ラウさんのように新しいものを求めて成長し、あらゆる分野で成功していきたい」とのこと。

category: 日々のつぶやき

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お知らせ 

 

8月12日から一週間ほど記事の更新をお休みします。

ネット世界を離れて嫁モード・親孝行?娘モードになります。
またしばらくしてからいらしてくださいね!

category: 日々のつぶやき

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「悲情城市」と濃ーいオフ会 

 

8月10日(木)シャンテシネに「悲情城市」を観に行った。

前日9日シャンテシネのサイトを見たら「残席わずか」となってる。知らなかったがシャンテシネはシネコンのように座席指定、しかも一週間から入場券が買えるとの事なので当日完売と言うこともありうる。

友人が劇場に問い合わせしてくれて「午後1時の回はまだ17席あるので、明日チケット売り場が開く頃(午前9時半)に来てくれれば席が取れるのでは」との話。
10日朝9時すぎに並んでなんとか席をGET!

シャンテシネの看板


恐るべし、映画ファン。恐るべし、BOW30映画祭。
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category: オフ会

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朝日新聞にアンディ・インタビュー 

 

今日の朝日新聞の夕刊に映画「愛と死の間で」のプロモーションで来日したアンディ・ラウのインタビュー記事が載ってました。
「愛と死の間で」アンディ記事

医師とヘアメーク・アーティストの一人二役。
演じ分けの苦労を聞くと、「ひげをそったり伸ばしたりするのが大変だったかな」とのこと。

この写真の服装、成田に着いたときアンディの荷物が青島に行ってしまってたとのことだったので日本で急いで購入したものでしょうか。
その話を以前「インファナル・アフェア」を一緒に観に行ってアンディのことをちょこっと知ってる友人に喋ったら「だから今回の服装はセンスが良かったのね」とのこと。
おいおい・・・。(汗)

私はいつものアンディのプロモーション時のチャイナ服なども好きですよ。「自分は中国人(香港人)」というアイデンティティを忘れないアンディ、格好いいです。

category: 映画

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ボーリン君来日! 

 

8月7日(月)「シュガー&スパイス~風味絶佳~」の完成披露試写会があり、チェン・ボーリンが来日していたらしい。
来日記者会見の様子↓
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2189

これはめざましテレビで取り上げられるかっ!と思って録画してみたが内容は「柳楽優弥と沢尻エリカのキスシーンについて」ばかりでした。(泣)
いや、それは柳楽クンは今回映画初キスシーンだけど。初恋愛映画というか。(初めての映画は兄弟ともども母親に置き去りにされる話だし、二回目は象に乗ってる話だし)

柳楽クンが「普段はキスってぱっとするけど・・」みたいなコメントしてたのにそれについての記者からの突っ込み質問はなかったようだ。(汗)

それにしてもチェン・ボーリン背が高いね!写真で見てもボーリンの方がずっといい男だと思うのに何でスタジオのコメンティターは誰も彼についてふれないんだ!
(通訳は前回のアンディ来日の時の通訳の方でしたね)

あーー「傷城」の日本公開も今から心配だ。全部金城クンに話題が集中しそうで。
特にトニーは、次の映画の撮影だ仕事が入ってるなんだかんだと、公開時に来日してくれるかどうか不安だし。来日してくれて記者会見があっても彼のインタビュー映像がテレビで流れるのかどうなのか・・。

とにかくボーリン君は
8月26日公開の「幻遊伝」
9月16日公開の「シュガー&スパイス~風味絶佳~」
年末?公開の「暗いところで待ち合わせ」

と日本公開映画が目白押し!なので楽しみにしてますよ♪
(これからもこまめに来日してくれそうな予感!)

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2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 

 

今日も暑かった~。板橋区立美術館にて「2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を観てきました。
成増駅からバスで10分くらいです。

2006絵本原画展


毎年夏休みの時期にここで開催される絵本原画展を観るのが私の恒例行事。
ただ、この近所に住んでいる高校以来の友人についでに会う方がほとんどメインなんだけど・・。

今年は日本人の作品が多かったです。あと、台湾、韓国の方も。
日本では藤澤恵美子さんという方の作品が良かったと思いました。インクの絵に薄く水彩で着色しているんだけどその色合いが繊細で、独自の世界を構成していました。

この絵本原画展は8月13日までで、その後西宮市・四日市市・石川県・鹿児島県の美術館を巡回する予定です。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/now.html
ご関心ある方はお近くに行きましたらご覧になってみてください。

category: 日々のつぶやき

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また日野・新選組のふるさと巡り 

 

今日、再度日野・新選組ふるさと巡りです。
と言うか友人とそのお嬢さんと一緒に、今日が本格的な調査日。

日野駅から日野宿本陣へ。(徒歩で13分くらいですが暑いのでタクシーで)
甲州街道中に現存する本陣建物は、日野宿本陣を含めて小原宿本陣(神奈川県相模湖町)と下花咲宿本陣(山梨県大月市)の三箇所だけだそうです。

日野宿本陣


こんな所に日野宿本陣あったかなーと思ったら、ここは以前お蕎麦屋さん「日野館(やかた)」として本陣の建物をそのまま使用して営業したいたのだそうです。
確かにここお蕎麦屋さんだった!入ったことはなかったけど随分りっぱな建物だと思ったら歴史的な建築物だったのね。知らなかった。
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category: 日々のつぶやき

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第2回監督作品はあるのか?「ゲド戦記」 

 

今日観てきました映画「ゲド戦記」。

なんとなくマスコミの前評判が良くなかったので、あまり期待せず観たのですがやはりでした。
キャラクターの絵はそんなに悪くないと思うのですが、新鮮さもなかったですね。背景の絵はなんか雑だったなぁ。厚みがないとういか、魂がこもってないというか・・。
少なくとも「魔女の宅急便」の冒頭のキキが寝そべっている草むらの花々のような、「ここまで描くか~」という感じはない。
(やっぱ監督が違うとスタッフのモチベーションがね・・宮崎駿さんの場合だとスタッフが描けなければ自分で描いてみせる事もできるだろうけど)

原作は読んでないのだが、そもそもこういうテーマ性のあるお話をまとめるには、かなりの「演出力」が必要だと思う。

まあ、宮崎駿さんは今回のことで引退を止めてまた作品作りを始めたというので、それが吾朗サンの最大の功績かな。(笑)

以下、ネタばれあり。
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category: 映画

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