ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

7月の予定 

 

7月の予定、自分用覚書メモ。

7月7日(金)「ソウル攻略」DVD発売
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FHVUU2/qid=1151648564/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/250-9403436-0829008

7月8日(土)「ブレイブストーリィ」公開
http://www.bravestory.net/

7月8日(土)「胡同(フートン)のひまわり」 Bunkamuraル・シネマ
http://www.himawari-movie.com/

7月8日(土)~7月14日(金)「天上の剣」「恋戦。OKINWA」上映 シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/contents/hua_week/index.html

7月8日(土)~8月13日(日)「2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」 板橋区立美術館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/index.html

7月9日(日)東京国際レズビアン&ゲイ映画にて「男生女相」上映
http://www.tokyo-lgff.org/2006/festival/program/index_02.html
(なんとチケットぴあでは完売だそうです。まだ一部チケット取り扱い所では残っているところもあるそうですが、今更ながらのレスリー人気に驚きを感じました。今回は映画諦めます・・。一人でも多くのレスリーファンが鑑賞できますよう)

7月16日(日)中国映画祭横浜プレミアム 「私に栄誉を!」「魯迅」上映 ゲスト フービン胡兵 田中麗奈 他
http://www.cj-ff.org/yokohama/yokohama.html

7月22日(土)~8月11日(金)「F4 Music World」上映 東京都写真美術館
http://www.syabi.com/details/mo_f4.html

7月22日(土)「~姐御 ~ANEGO~阿嫂」公開 イメージフォーラムにてレイトショー
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7302

7月24日(月)・25日(火)・26日(水)NHK BS2放映
午前11時11分~11時17分 「ウォレスとグルミットのおすすめ生活」

7月29日(土)「ゲド戦記」公開
http://www.ghibli.jp/

意外に7月は観に行く映画少ないかも?その分、8月・9月は「目白押し」の予感だ~。
(できれば「天上の剣」の前週上映の「スターランナー」も観たい。F4ではこれだけまだ観てないから。)

板橋区立美術館開催の絵本原画展は私の「夏の風物詩」。この近くに住む高校以来の友人に「ついでに会う」のも至上の喜び。

※7月23日情報を更新しました。
スポンサーサイト

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

とりあえず朗報 

 

トニー・レオン主演の「地下鐵」が邦題「サウンド・オブ・カラー地下鉄の恋」として9月21日にDVD発売されるそうです。
トニーが失明する男性の役をキュートに(せつないけれどもシリアスになりすぎず香港映画らしい仕上がり)演じています。
原作は台湾の絵本作家ジミー幾米さんです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G7PSEK/qid=1151584320/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/250-5397202-1182662

この映画の日本公開を実現すべく、キネカ大森で映画会社向けのプレゼンをトニーファン(もちろんファンというだけで全員素人です)で行ったのがおととし2004年春。
その時、他のプレゼンをしていたファンはF4ファン、ジェイ・チョウ・ファンなどなど。
(他の公開希望映画はF4「マジックキッチン」「スカイ・オブ・ラブ」「スターランナー」ジェイは「ジェイ・チョウを探して」など)

その頃は「F4って何?」「ジェイ・チョウって誰?」状態だったのが2年後の今は華流で大人気。
当時プレゼンされた映画はその後ほとんど公開されるかもしくはDVD発売されたのでした。
でも「地下鐵」だけがいつまでも取り残されている状態でした。(「玉観音」もあったかな)

-- 続きを読む --

category: トニー・レオン

tb: 0   cm: 4

△top

中華街でお誕生会 

 

6月27日(火)本日トニー・レオンのお誕生日。トニーファン有志で横浜中華街にて勝手に「お誕生会」を実施しました。
中華街

招福門

「招福門」で飲茶食べ放題。店内のパンダは電動です。

何だかんだとお喋りしながら食べまくってました。デザートが美味しかったです。後でよく考えたらあんましトニーの話をしてなかったような・・。(汗)
だって映画「傷城」の撮影はこれから。内容も全然まだわからないし、話題がないんだよ~。(泣)

飲茶

-- 続きを読む --

category: オフ会

tb: 0   cm: 2

△top

「HERO 無名の妙技」 

 

トニーお誕生日おめでとう!久々トニー漫画、お誕生日ネタです。
夜中12時から「描こう!」と思っても何とかなるもんだ。
肝腎の残剣様のお顔が出てませんが・・。
「HERO 無名の妙技」


スキャンしてくれる人が今いないのでデジカメでのUP。
スキャンの方が綺麗なら後で画像差し替えますが、たぶんあんまり変わらないと思う。

category: トニー漫画

△top

堪能!「華流WAVE Ⅱ」 

 

今日本屋さんで日中通信社から出ている「華流WAVE Ⅱ」を発見!
チェン・ボーリンの表紙が目印です。
「華流WAVE Ⅱ」

(確か「華流WAVE」の第一号の時は藍*aiさんから情報をいただいたのでした)
それにしても「wave」なの?「WAVE」なの?細かいですか、そうですか。

何より嬉しいのは今自分が知りたい新作映画についての情報が満載のところ!

しかし文句を言いたいのは表紙に独占インタビュー「リウ・イエ」とあるのにリウ・イエのインタビューが載ってないところ。(T_T)何故だ?
-- 続きを読む --

category: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

△top

テレビ東京で「エンタな台湾事情」 

 

金曜の早朝テレビでサッカー観戦してからだるくなって寝込んでしまった。微熱が出てしまいました。
そう言えば今週、仕事中だるかったのです。その頃から微熱があったのだな。
水曜の夕方気乗りのしない飲み会があり、その前に時間潰しで入ったネットカフェで冷房がガンガンに効いていたのにうたた寝をしたのもまずかったか。

金曜は一日寝ていたものの、土曜はへろへろ~と昼ごろ起き上がり、シーツの洗濯・掃除・晩御飯の用意をしました。ぜえぜえ。
別に食事を取ってない訳ではないのですが二日で2Kg痩せました。体の調子が悪いとカロリーの摂取率も落ちるらしい。
でもこういう体重の落ち方って、体調が治ればすぐ元の体重に戻るのよね。

来週は横浜の中華街で友人とランチをする予定。その頃には体重も元に戻っているだろうなぁ・・。残念。

ところで6月24日(土)午後4時よりテレビ東京で「エンタな台湾事情~熱!流行の仕掛け人たち~ 華流から料理まで一挙紹介」と言う番組を放送していました。
-- 続きを読む --

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 4

△top

まず「闘争心ありき」 

 

あぁ、眠い。
結局日本対ブラジル 1-4 で敗戦。

今回の日本のW杯の試合で思ったけど、セオリー通り・練習通りのようなパス回しばかり目立ったような。

闘争心が感じられないのだ。

格好悪くてもいいじゃないか。無茶苦茶でもいいじゃないか。
諦め悪くても最後まで男にすがり付いてく悪女のように戦えないのかな。

例え10-1で負けたとしても「日本は凄い。最後までくらいついてきた」とブラジルに感嘆させるような試合をしてほしかった。
3-1になってからは明らかにテンション下がっていたし。

ジーコの采配が悪い、という事もあるけど高校サッカーじゃないんだから、プロなんだから、自分の「闘争心」くらい自分で上げていくもんじゃないの。

と書いていたら「自分が成長できたから」という選手誰かのコメントがテレビから聞こえてきた。

はぁ?戦いだから勝たないと駄目なんだよ!「自分の成長」ってそういうコメントは高校の同級生相手にオフレコで語りなさい。
チームあっての自分だろ・・・。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 3

△top

朝日新聞に「真昼ノ星空」紹介 

 

6月20日(火)今日の朝日新聞の夕刊に映画「真昼ノ星空」の紹介文が載っていました。

男を演じるのは台湾の人気歌手で俳優のワン・リーホン(王力宏)。さわやかな表情が少したどたどしい日本語とうまく結び付き、好感をそそる。女の役は鈴木京香。化粧なしの無表情がそこはかとなく色香をかもし、ことに夕方、工事現場へ出かけるまで、自宅でうたた寝をする姿が艶かしい。
(中略)
こんな秀作なのに、2年前に完成しながら未公開になっていた。同様のケースがまだまだ他にもあると聞く。


とのこと。

「真昼ノ星空」新聞紹介


思わず映画を観たくなるような紹介文でした!ワン・リーホンの映画は初めて観ます。鈴木京香はNHKの大河ドラマ「新選組!」での演技がぞくっとするような色気があって良かったな。香港では年を重ねてもかわらず美しい女優さんが多いけど日本では?と思っていましたが、鈴木京香さんがその一人かもしれないですね。

6月24日(土)から渋谷ユーロスペースで公開、観に行く予定です。
しかしそんなに未公開作品が多いのか・・。

category: 映画

tb: 0   cm: 2

△top

いろいろ小ネタ 

 

立ち読みなどで見かけた小ネタ、とりとめもなく箇条書き。

・「ASAIN WAVE」最新刊に今年4月香港電影祭のときのトニー&カーリンの写真が。
(一枚だけですが・・)

ASIAN WAVE


・ナイト・シャマラン監督の最新作映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」(秋公開)の撮影はクリストファー・ドイルとのこと。
http://wwws.warnerbros.co.jp/ladyinthewater/

・8月公開の「幻遊伝」で共演するチェン・ボーリンと田中麗奈の、次の映画(秋公開予定)は日本映画「暗いところで待ち合わせ」。
乙一原作の小説の映画化。怖そうなタイトルだけどホラーではないらしい。田中麗奈は目の見えない女の子の役。チェン・ボーリンの役は・・?
佐藤浩市も出演らしい。

「暗いところで待ち合わせ」


・7月7日発売DVD「私の中に誰かがいる」バービィー・スー主演、共演リウ・イエ。
これはスリラーらしい・・。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F7CKEW/qid=1150728537/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-9455285-6642654

category: 映画

tb: 0   cm: 2

△top

「春クマ」観ました 

 

6月18日(日)「春の日のクマは好きですか?」http://www.harukuma.com/を、遠くから来たお嬢さん(←なんとウォン・カーウァイ・オールナイト明け!)と一緒に観ました。
「春のクマは好きですか?」ポスター

ペ・ドゥナちゃん可愛い!!

あんまり普段韓国映画は観ないのですが、これは素直に癒される映画ですね。

以下、ネタばれあり。
-- 続きを読む --

category: 映画

tb: 0   cm: 5

△top

ココリコではなくココシリ 

 

14日(水)レディースディに観た三本目の映画。この映画を後にしておいて良かった。これから観る人で一日に二本映画を観る予定の人はこの映画を後に観ることをお薦めします。

「ココシリ」ポスター


もし「一生の間に観ておいた方がいい映画」と言うカテゴリーがこの世に存在するとしたら、まさしく「ココシリ」はその中に入るだろう。

実話を元にしているだけに「人生とは何か」「善とは悪とは何か」深く考えさせられる。

日経エンタメの「シネマ坊主」で松本仁志が「ココシリ」についてコメントしていたので、まだ本屋さんにあれば立ち読みしてみてほしい。うろ覚えだけど「チベットの高地でオールロケで映画を撮ること自体信じられない、自分だったら絶対出来ない」「この映画に出ている役者は頭がおかしい」(確かに空気の薄い高地で密猟犯を走って追いかけ、お互いへろへろになって倒れこむシーンなどは演技とは思えない)という彼らしい誉め言葉を述べていた。

ところで私の友人は何度「違うよ」と言っても「ココシリ」を「ココリコ」と言い間違うのだ。(笑)

以下、ネタばれあり。
-- 続きを読む --

category: 映画

tb: 0   cm: 2

△top

6月の予定追記 

 

6月の予定を追加します。

多謝。さんのブログより「デイジーアナザー・バージョン」の上映があると伺いました。
http://blog.eigafan.com/daisy/

東京:6/24(土)~7/14(金) テアトル新宿

只今公開中のものは、インターナショナル・バージョンと呼ばれるもので、
ヒロインであるヘヨン(チョン・ジヒョン)の視点から描かれたものになっています。

今回新たにお届けする『デイジー アナザー・バージョン』は
韓国のみで公開された超プレミアバージョン。


だそうです。うーーん、「デイジー」でも三人それぞれの視点でシーンを振り返ってたけどな?新たな未公開シーンがあるのでしょうか?
彼が何故殺し屋になってしまったか、何故人とうまくかかわれないのか、彼の生い立ちが描かれていたら面白いと思うのですが。(どなたかご覧になって感想をUPしてくださると助かります)

暇なときなら観てみたいと思うけど昨日6月14日で今月は既に映画5本鑑賞。
今月これから観たい映画は4本プラスアルファ。
とても「デイジーアナザー・バージョン」の入り込む余地はないのだ!

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「天上の恋人」と「剣客之恋」 

 

6月14日(水)今日(と言っても昨日になりましたが)は一日で映画3本観ました。(どうも京都の映画好きのお嬢さんが乗り移ってるらしい・・)

今日観た映画は
「天上の恋人」
「剣客之恋」
「ココシリ」の三本。

この順番で観て良かったかも・・。「ココシリ」の感想は後日として、とりあえず「天上の恋人」と「剣客之恋」の感想をば。

(残念ながら「天上の恋人」のポスターはなかったのです・・)
「剣客之恋」ポスター


以下、ネタばれあり。
-- 続きを読む --

category: 香港映画

tb: 0   cm: 6

△top

やっとカード完成 

 

やっとトニーに送るバースディカード完成。
(クローバーはシールです)
トニーバースディカード

はー、いつものことながらああでもない、こうでもないと言いつつ結局「次回こそはもっと上手いカードを」と思いながら封筒に収める。

まあファンのバースディカードだし、自己満足というか自己完結というか・・恥。
6月27日のお誕生日にはトニーは映画の撮影に入っているのかな?
なんにしろいいお誕生日を。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 6

△top

がっくし・・ 

 

あーあ、負けちゃったよ、オーストラリアに。

W杯となると「にわかサッカーファン」となってテレビで応援しているだけなんですけどね。(←真剣なファンに失礼かも)

オーストラリアには勝てると思ってたんだけど、選手にもそういう気のゆるみってなかったのかな?素人なのでわかりませんが・・。
なんにしろ、やはり世界の壁は厚いな!
前半はオーストラリアはべったり日本の選手をガードしていたと思った(ガードするのに精一杯という感じ)のに、後半凄い勢いで巻き返してきた。(>_<)

強いじゃん!オーストラリア!

まあ気持ちを切り替えてクロアチア戦を戦うしかないよね。

それにしても川口選手は頑張ったね!

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 0

△top

「怒涛の6月」の次は「怒涛の秋」らしい 

 

この6月は観たい映画がありえないくらい多いのですが、ちょこちょこと発表になっている中華映画の公開予定を観ると「秋公開」と言うのが多いのです。

今日「POP ASIA」を立ち読みしたら「THREE TIMES(百年恋歌) 秋公開」とあるではないですか。わーー、最初は12月公開と言ってたのに。いや、早くなるのは嬉しいのですが・・。

今現在「秋公開予定」の中華映画

・「THREE TIMES」(百年恋歌)
・「パーハップス ラブ」(ウインターソング)
・「靴に恋する人魚」http://www.ffcjp.com/kutsu/
・「雨音に君を想う」http://www.amakimi.com/

上記以外に急に公開が決まる映画も出るかも・・。だって「剣客之恋」とか「天上の恋人」とかも公開されるの直前まで知らなかったし。
「天下無双」「地下鐵」の公開も密かにお待ちしておりますよ・・。

中華映画ではありませんが今秋公開の「アタゴオルは猫の森」と「エコール」http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5497も観てみたい。

どうなんるんでしょう、この秋・・。せめて秋と言っても9月・10月・11月と分散させて下さい。

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 2

△top

忘れた頃に「華流スペシャルDVD」 

 

これ、何だっけ?
華流スペシャルDVD


そう言えば以前リウ・イエ映像目当てで下記のサイトに応募してたのですが、すっかり忘れておりました。今日届いたのですが。
http://www.hualiu-special.jp

内容はと言うとこれから発売される中国ドラマDVD(もう発売されているものもある)のプロモーション映像でした。

-- 続きを読む --

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 3

△top

ひこそ祭り「ドラゴン・プロジェクト」と「エンター・ザ・フェニックス」 

 

昨日6月7日(水)シネマート六本木に「ドラゴン・プロジェクト」http://www.cinemart.co.jp/dragon-p/と「エンター・ザ・フェニックス」http://www.cinemart.co.jp/e-phoenix/を観てきました。

六本木駅出口付近も映画のポスターが。

「ドラゴン」「エンター」ポスター


シネマート六本木ロビー内のデカいアンソニー親父。
「ドラゴン・プロジェクト」ポスター


「ドラゴン・・」の方はダニエル・ウーはアンソニー親父の娘の恋人役で出番は少なめ、でも「エンター・・」の方はダニエル・ウーは主役。
私的には「ひこそ祭」な一日でした。(「スティーブン・フォン祭」と言ってもいいのだけど)
-- 続きを読む --

category: 香港映画

tb: 0   cm: 2

△top

王力宏 in 中国語会話 

 

6月5日(月)のNHK教育テレビに、ワン・リーホン王力宏が登場していました。
(再放送は6月7日(水)午前6時~です)
以下はインタビュー内容。

質問:中国の伝統音楽と西洋のポップスとでは本質的に大きな違いがあり、制作にあたって難題に直面されたと思います。
それをどう克服されたのですか?


王力宏:そこが新鮮なところなんです。そういう難題にぶつかるのが好きなんです。聞く人に斬新さを感じてもらえますから。
ヒントはたくさんある。例えば京劇の節回しにならってメロディーを変えてみた「花田錯」という曲がそう。
或いは京劇のリズム感を取り入れたりね。京劇や昆劇ではテンポがだんだん速まるものもあれば徐々にゆるやかになっていくものもあってリズムが一定のポップスとは異なる概念なんだ。
だから加速するテンポをラップとミックスするのも新鮮な試みだった。
ここ数年僕は中国音楽の独特のスタイルや文化を発掘する中でそれらの要素を無駄にしてはならないと思った。そしてhip-hopとの融合は誰もやったことがないので非常に興味深いし新たな試みとして反応を見てみたかったんだ。
-- 続きを読む --

category: 音楽

tb: 0   cm: 2

△top

そろそろお誕生日カードを 

 

トニー・レオンの誕生日は6月27日。
そろそろ誕生日カードの用意をしなきゃ、と先日カードを買ってきました。
誕生日カード

んで、今日描こうとしたのですが失敗しました。
文が書けないので、絵で誤魔化そう、と毎回絵で苦戦する訳です。
今週は仕事がお休みの日は映画に行くし、と早めに仕上げて送りたかったのですが。

計算用紙で下書きし、「こんな感じで描こう」と思うのですがカードに描くと線が死んでしまうのです。難しい・・。
かと言って計算用紙ではあくまでイメージ画なのでその絵をカードに直接貼り付けるという訳にもいかず。
もうちょっとかかりそうです。4コマ漫画の方がラクだ。(泣)

ところで3日NHK教育テレビ「サイエンスZERO」を観ていたら驚きの事実が。
-- 続きを読む --

category: 日々のつぶやき

tb: 0   cm: 5

△top

「柔道龍虎房」について・補足 

 

「柔道龍虎房」に出ていたカルバン・チョイは香港の少年隊と言われる「グラス・ホッパー」のグループの一員という衝撃?の事実。(私が香港芸能界に詳しくないので知らなかっただけと思いますが、)検索してみたらありました。

亜洲明星一覧
http://homepage3.nifty.com/asiastar/stars/japanese/grasshopper.html

(中文サイトはウィルスにご注意ください。当方責任は持てません。下記の英語サイトではアイドル時代の彼らの写真が見られます。)
http://www.geocities.com/Tokyo/Towers/2854/Grasshopper.html 

真中の写真がカルバン・チョイですね。エキゾチックなお顔です。今はおじさん顔ですが・・。
メンバーの一人エドモンド・ソウは「ゴージャス」にも出演しているそうです。

あと、「柔道龍虎房」についてのとっても素敵な感想を見つけましたのでご紹介を。

http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/filmex2004.html

※一部抜粋させていただきました。
柔道龍虎榜」の「榜」は木のお札(ふだ)の意。この場合は道場にかかってる名前札のこと(だと思う)
「榜」についてですが、意味としてはリストのことです。「龍虎榜」で一つの固有名詞で、元来、科挙試験の合格者公布リストのことを言っていたのが、転じて才能ある人間のリストになりました。現代でも使われます。べたに訳すと「柔道達人伝」みたいなニュアンスでしょうか


日本のタイトルの「房」は当て字だと聞いたのですが、本来のタイトルはそういう意味だったのですね。だから映画の中で柔道場の名前札が何度もアップになってたんだ。

category: 香港映画

tb: 0   cm: 0

△top