ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

再び「柔道龍虎房」プラス「デイジー」 

 

今日また行ってしまいました・・「柔道龍虎房」。
(だってキネカでの公開は6月2日までなんですもん)

柔道バカならぬ香港映画バカの私。
「ザ・ミッション非情の掟」のラストを観たときと同様の清涼感、高揚感で胸が一杯になりました。
クラブの中での複数の人物による同時掛け合いの絶妙さ、細部に到るまでの脚本のこだわり。
流石、ジョニー・トー。
(しかし、映画に出てくる絵葉書の消印は「東京・南大沢」、50円切手なので香港までの国際郵便には足りないかと思われます・・)

キネカ入り口近くに展示されていた「柔道龍虎房」のスチール写真。
カルバン・チョイ
「柔道龍虎房」カルバン・チョイ
アーロン・クォック
「柔道龍虎房」アーロン・クォック
レオン・カーファイ
「柔道龍虎房」レオン・カーファイ


そして「デイジー」http://www.daisy-movie.com/はインファナル・アフェアのかほりがしました。
チョン・ジヒョンとチョン・ウソンばかりに注目が集まってますが、イ・ソンジェ、ヤンにかなりかぶります。(笑)

以下、ネタばれ少しあるかも?
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category: 香港映画

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6月の予定 

 

自分用覚書メモ。
6月3日(土)公開 「ココシリ」 シャンテ・シネ
http://www.sonypictures.jp/movies/mountainpatrol/index.html
         「ドラゴン・プロジェクト 精武家庭」 シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/dragon-p/
         「エンター・ザ・フェニックス」 シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/e-phoenix/
         「6AM」 シネマート六本木
http://www.cinemart.co.jp/6am/

6月6日(火) 午後8時~9時35分「山の郵便配達」NHK BS2 放映

6月6日(火)~アジア語楽紀行~旅する広東語~
       NHK教育テレビ 火・水・木 午後11:55~午前0:00
       (再放送 翌週 月・火・水 午前6:25~午前6:30)
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category: 日々のつぶやき

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「柔道龍虎房」特典DVD 

 

以前「柔道龍虎房」の前売り券を買ったとき、「先着○名様」がもらえるというアーロンとルイス・クーのインタビュー映像DVDをいただきました。
「柔道龍虎房」のDVD


それほど期待せずチケットを買ったのでもらった時は「はぁ、もらえてラッキーかな」くらいだったのですが、こんなに嵌った今となってはお宝映像。
映画の場面場面が鮮やかに蘇って興奮。

映画のメイキングの様子とアーロン、ルイス・クーのインタビューが。
やはり柔道の技の習得は大変だったよう。
レオン・カーファイが足をひきずっているシーンも。

ルイス・クー「柔道のすばらしい所は精神集中や忍耐を学べること」
アーロン「投げられても痛みを恐れず再び向かっていく姿勢は人生と同じだ」

まるで何十年も柔の道を極めたようなお言葉です。
映像は4分半くらい、字幕は水田菜穂さんでした。

関西でこれから前売りを買われる方、特典DVDはまだ手に入るでしょうか?

category: 香港映画

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観ました~「ダ・ヴィンチ・コード」 

 

今日5月28日(日)「ダ・ヴィンチ・コード」http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/を観に行きました。

「ダ・ヴィンチ・コード」



映画館は混み混み。さぞや「ダ・ヴィンチ」効果で儲かったことだろう。
原作を読んでから行ったためあらすじを気にすることなく、美術館の内部や教会、墓地などの細部のデティール、俳優の表情に眼を配り堪能することができました。
(これ観てるとルーブル美術館やロンドンのお墓を観に行きたくなる・・)

でも原作を読んでいない人だと映画の内容が全て理解できるだろうか・・。
英語圏でない人間にとっては「ローズライン(子午線)→ロスリン」「サングリア→サン・クレール」などの言語を即座に関連づけることは難しいのでは。(原作だと丁寧に説明がありますが・・)

ただし、原作のストーリィの「もたついた感」を映画ではテンポよくしているのでその点は評価できると思う。
(原作者ダン・ブラウンは歴史のトリビア的ネタは得意でも、推理や謎解き、敵から逃げる方法などについてはありきたりだったので・・←何様)

以下、ネタばれあり。
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category: 映画

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ひたむきな姿「柔道龍虎房」 

 

5月27日(土)、本日はキネカ大森へ「柔道龍虎房」http://www.judo-ryukobo.com/index2.htmを観に行きました。
「柔道龍虎房」ポスター


映画が開始してすぐ目に飛び込んできたのは柔道の道場の黄色い宣伝チラシ。
街角で人が配っているが、ほとんど無視され受け取ってもらえても「なんだ柔道か」という感じですぐ捨てられる。捨てられたチラシをあわてて大事そうに拾って汚れをはらい、道行く人々にまたチラシを渡そうとする。(チラシを渡そうとしているのは映画の中で何度も出てくる脇役・師匠の息子、カルバン・チョイ)

そうだ、ここは香港。香港と言えばカンフー。なんでまた柔道なのか。
(映画の宣伝のチラシが珍しい黄色だったのは、このチラシを模したのですね)
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category: 香港映画

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神保町と新宿巡り 

 

5月26日、関西からトニーファンの友人たちが上京していたので「神保町と新宿」巡りを一緒にしました。

私は神保町行ったことがなかったので他の皆さんに連れられて大助かりでした。(ずっと関東に住んでいて今まで何をやってたのか・・)

まずはマクダルのグッズを売っていると言う「内山書店」へ。

神保町内山書店


マクダルぅぅ~!!のぬいぐるみがお出迎え。
クリヤファイルやカード類を店内で売っており、早速購入。香港行った時もっと買いたかったので念願叶いました。
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category: オフ会

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キター!「エマ 最終巻」 

 

今日本屋さんで「エマ」の最新巻を発見!この7巻が最終巻でした。

エマ7巻


エマに萌え~となって幾年月。
つくづく妄想は生産的・芸術的な方向で昇華させるのが世のため人のため、と思うのです、この作品を読んでいると。

妄想族の一友人、頑張れ~と密かにエールを送ってみる。(読んでいるじゃろか、拙ブログを・・)

category: 本・雑誌

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インファナル・アフェア 日焼け編 

 

久々に漫画を描きました。もう一本描きたかったのですが、時間がなかったのでもう一本はまた次回に。
内容はもちろんフィクションですのでよろしくお願いします。

インファナル・アフェア 日焼け編
インファナル・アフェア 日焼け編

category: トニー漫画

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「玲玲の電影日記」他へろへろの2日間 

 

20日(土)から21日(日)朝にかけてハードな一日。

20日お昼ごろ「藍宇」を観るために友人数名とともに上野の世界傑作劇場に。
http://www.gaycinema.info/i/ueno_title.htm

行って吃驚。映画館というよりゲイの方々の為のハッテン場。
そんな所に女数名で入り込み、たぶん沢山の方々の出会いを邪魔した模様。(汗)すみません。
館内も妖しげな雰囲気で男の匂いが充満していました。決して女性一人で行ってはいけません。同時上映はもろゲイのポルノ映画なのでそれが終わるまで廊下で待ってないといけないし。
それでも果敢に挑む「藍宇」ファン。劇場の方の話では女性の方からの電話問い合わせや、女性二人連れとかで来館する人が多いそうだ。(つか、頼むから普通の映画館で再映してくれ~!)
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category: 映画

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鳩め~ 

 

GW中に乱入した鳩夫婦が、まだ我がマンション近辺を徘徊している。

先日一羽で何度か目撃されたのだけど、その後つがいでいたので一安心。(って何を安心してるんだか)

また北側のベランダにいたのを20日(土)の朝発見。窓越しに撮ったのでぼやけた写真。
その後のベランダの鳩

巣さえ作らなけりゃいいのよ。(ワラ一本たりとも持ち込ませないぞ)

・・と20日(土)から21日(日)の早朝にかけて計5本の映画を観て帰れば朝から南側のベランダで鳴き声が。
この戦い、負けんぞ~!

category: 日々のつぶやき

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今日はやっぱりこの本 

 

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」、今日が発売日でした。
昨日やっと「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終わったので早速読みはじめまーす。
ついでに北村薫の新刊「街の灯」(文春文庫)も購入。

「ハリーポッター新刊」

ところで「ダ・ヴィンチ・コード」、難解な話かと思ったら意外にシンプルな内容でした。「十字軍」「聖杯」「テンプル騎士団」と言えば映画「インディジョーンズ」で聞いたくらいの知識しかありませんでしたが、十分ついていけました。
先に本を読んでしまったけど「映画を観てから本」でも良かったかも。「最後の晩餐」の絵の説明などは実際に映像を観ながらの方がもっとわかりやすいだろうし、結末を知らなければ(本を読んでいなければ)映画をもっと楽しめただろうなぁ。

でも映画、観るのは楽しみ!こうなってくると映画の出来が気になる。(「ダ・ヴィンチ・コード」5月中に行けるかな?)

category: 本・雑誌

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ファビュラス6号に「香港電影金像奨25年史」 

 

5月13日「fabulous!ファビュラス」6号発売日とのことで雨の中、駅ビルの本屋さんへ立ち読みチェックしに行きました。
・・が・・ない!

電車に乗って数駅先の大きな駅の本屋さんに行けば売ってるのは確実。
でも、それも面倒だしお化粧してないし。(自分ルールで駅ビルまではノーメイクでOKとしている)

とりあえず店員に聞いてみたらPCの書店の検索では見つからなかったようでヤフーやグーグルで検索している模様。・・なんで出てこないんだ。
ようやくこの本屋さんでは一冊入荷している事が判明。
棚を大掛かりで探して
「ありました!」とキラキラした目で差し出された日には、・・買うしかない・・。
うぅ~。1400えん・・。
ファビュラス6号

詳しい内容はこちらをご覧ください。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1335283
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category: 本・雑誌

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5月の予定追記2 

 

友人より情報をいただきました。ありがとう!

5月の予定に追加しました。
更新した内容は下記の通りです。

5月13日(土)「玲玲の電影日記」公開 シアターN渋谷
http://www.rinrin-movie.com/index.html

あと、5月の予定には書いていませんが「SPL」が5月27日(土)からキネカ大森で再映されます。
まだご覧になられてない方には朗報です♪

もう一度可憐なドニーを観たいけど、6月3日(土)からは
「ココシリ」公開、
http://sonypictures.jp/movies/mountainpatrol/index.html
「エンター・ザ・フェニックス」公開
http://www.cinemart.co.jp/e-phoenix/
「ドラゴン・プロジェクト」公開と、
http://www.cinemart.co.jp/dragon-p/
6月も今から観たい映画の公開めじろ押しです。(6月10日~16日は「剣客之恋」「天上の恋人」も上映なのにー!軽いパニック状態です)

category: 日々のつぶやき

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5月の予定追記 

 

5月の予定を更新しました。

新しく追加した情報は下記の通りです。

5月公開中(※5月19日(金)まで)「緑茶」東京都写真美術館ホール
ヴィッキー・チャオ主演、撮影監督クリストファー・ドイル
http://www.ryokucha-movie.com/

5月6日(土)「五月の恋」公開 シネセゾン渋谷
http://www.may-love.com/

5月20日(土)「五月の恋」公開記念オールナイト 華流IDOL NIGHT 2006
  23:40開場 00:00開映(5:30終映予定)シネセゾン渋谷

   『五月の恋』『藍色夏恋』『マジック・キッチン』
http://www.cinemabox.com/schedule/event.cgi?0002

5月26日(金)発売 「ブエノスアイレス (春光乍洩)」 10周年記念限定セット

http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/code-c/section-videos/pid-1004310558/
「緑茶」はクリストファー・ドイルが撮影監督なので観てみたいですが5月19日(金)までとのこと、観ずに終わりそうです。

「ブエノスアイレス (春光乍洩)」 10周年記念限定セット は滝ランプだけ別売りしてくれないでしょうか・・。

category: 日々のつぶやき

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「五月の恋」と「地下鐵」の意外な共通点 

 

5月6日に観に行った台湾映画「五月の恋」。
映画を観ていた時、何となく気になった場所がありました。

映画のヒロイン(リウ・イーフェイ)のお祖父さんが、奥さんに「明日、台北に行ってくる」と言って出かけた場所は本屋さん。
そこでお祖父さんは孫の好きな「メイデイ五月天」の写真集を購入する。

そしてハルピンから台湾に来たリウ・イーフェイがチェン・ボーリンと初めて待ち合わせする場所も「誠品書店で待ってるわ」。
本屋さんの中で相手を探すためうろうろする二人。

この本屋さんを観ていたらどこかで観たことがある場所のような気がしたのです。
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category: 映画

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「五月の恋」リウ・イーフェイを観た 

 

5月6日(土)シネセゾン渋谷で「五月の恋」http://www.may-love.com/が公開される(レイトショーのみ)にあたって、主演のリウ・イーフェイの舞台挨拶があるというので行って来ました。

「五月の恋」ポスター


今回の公開を記念して、シネセゾン渋谷では5月20日(土)に『オールナイト 華流IDOL NIGHT 2006』を催すそうです。上映作品は下記の通り。
    『五月の恋』
    監督:シュー・シャオミン
   (2004/台湾・中国/110分)
   
    『藍色夏恋』  
    監督:イー・ツーイェン
   (2002/台湾・フランス/84分)
   
    『マジック・キッチン』
    監督リー・チーガイ
   (2005/香港/105分) 
http://www.cinemabox.com/schedule/event.cgi?0002&2
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category: 映画

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鳩再来 

 

今日リビングにいたら、また「ぐるーぐるー」と鳩の鳴き声が。

今度は南側のベランダにつがいの鳩がいました。
先日と同じ鳩夫婦かどうかは不明ですが、窓を開けてもベランダの手すりに移動するだけで逃げようとしない。

うぅむ、ちょこざいな。
そーっと近づいていって両手を上げ、猫が鳥に飛び掛るようなポーズで威嚇しました。
バタバタッと飛び立っていったのを見て「ふふふ・・これで南のベランダも北のベランダも死守したぞ。」と満足。←バカです。

あ、しまった、写真撮れば良かった。

しばらくして二羽のうちの一羽がベランダの近くのアンテナに戻ってきたところをパチリ。(アンテナは隣のビルのものです)
連休に何やってんだか・・の私。
南側のベランダに来た鳩

category: 日々のつぶやき

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鳩が来た 

 

今日昼間、北側の部屋(通称タンス部屋)にいたら「ぐるっぽぅ」と大きな鳩の鳴き声がした。

あきらかにすぐそばで鳴いている。
北側の部屋には小さなベランダがあり、カバーをかけた夫の自転車や箒やちりとりが置いてある。雨の翌日に傘を干したりするのに便利な場所だ。

ガラッと窓を開けると自転車カバーの上に一羽の鳩が。目が合うと飛び立っていった。もう一羽はその自転車の下に。やはり目が合うと飛び立って逃げていった。

・・・どうやら、つがいの鳩らしい。
巣を作るベランダを物色してたのだな。

北側のベランダ

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category: 日々のつぶやき

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英作文お役立ちサイト 

 

先日観た「ブロークバックマウンテン」でのシーン。
ジャックから数年ぶりに「会いたい」というハガキをもらったイニス。
返信のハガキに「You bet.」とだけ大きく書いて出す。

ええと、「You bet.」てどういう意味だっけ、と翻訳サイトで変換すると
「あなたは賭けます。」

ガクッ。

そんなのはなぁ、ポチする前からわかっとる!これだから翻訳サイトは・・ぶつぶつ、と思ってたら良いサイトを教えていただきました。

http://www.alc.co.jp/

ここのページの上の方の空欄に試しに「You bet.」と入れてポチッとしてみましたら
「もちろん」と出ました。

「会いたいだけどどうかな」
「もちろん」

うぅ、いいですな。短文の返事だからこそ、ぐっときます。ちゃんと訳しているじゃないですか!
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