ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「目撃者 闇の中の瞳」観ました 

 

1月13日(土)新宿シネマカリテにて「目撃者 闇の中の瞳」を観てきました。
私が行った15:30の回は満席でした。

「目撃者 闇の中の瞳」 新宿シネマカリテ

こ・・怖かったぁ~!真実がわからぬまま、次々と出される新情報に翻弄され、最後の最後まで気が抜けませんでした。
台湾映画と言うことで勝手に、そんなに怖くない内容を想像していたのですが、とんでもなかったです。
「屍憶」よりもずっと怖いですのでお気をつけください(「屍憶」はそれほど怖くなかったので(私基準)、油断しました・・・やっぱり生きてる人間が一番怖いですね)。
でも一ヶ所気になるところがあって、主人公が○を○○したのが、お話の中でどのタイミングだったかわからなかったのですよね・・・そうやってリピーターを増やそうという監督の作戦かしらん。
ちなみに映画の半券を次回持参すれば割引で観られるそうです(半券1枚に付き一名様1,000円)。

本格サスペンスがお好きな方にはお勧めです!


あと、映画関係で気になる情報が・・・。
マダム・チャンさんのブログによると、「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」は、日本公開版は吹替えのみらしいということなのです。
中国映画鑑賞では中国語を聞き取るのを楽しみに、また励みにしている中国語学習者としてはとても残念です。
香港映画の中の香港の風景には広東語がぴったりくるように、中国映画の中の中国の風景には中国語がぴったりくると思うのです。
同じ中国語教室のクラスで学習している同級生にもこの映画を薦めていたので残念です。
配給会社に予算がない時はむしろ吹き替え版を作る余裕はないと思うのですが、潤沢に予算がある場合は却って吹替え版のみなどと余計なことをするというのは皮肉なものです。
公開までまだ一ヶ月あるので、今からでも字幕版の公開を追加してもらえないものでしょうか。

『妖猫伝』日本版の謎 (マダム・チャンの日記)
http://dianying.at.webry.info/201801/article_2.html


<その他の情報>
東京国際映画祭CROSSCUT ASIA「ネクスト!東南アジア」提携企画 東南アジア、巨匠から新鋭まで
期間:2月6日(火)-2月10日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター

http://www.athenee.net/culturalcenter/program/to/tounanasia.html


<テレビ番組情報>
・1月16日(火) フジテレビ 午後10:00~10:54 「有吉弘行のダレトク!?」 【小柳ルミ子がポーカー世界大会参戦&丸亀製麺没メニュー】
 小柳ルミ子がプロギャンブラーの木原直哉氏と共にマカオでポーカーの世界大会に参加!優勝賞金1000万円の獲得を目指す。果たして、2人は勝ち進むことができるのか!? ほか

・1月20日(土)NHKBSプレミアム 午前6:00~6:30  「桃源紀行 君住む街で」 マンダレー(ミャンマー)
 マンダレーはミャンマー最後の王宮があり、歴史と文化を誇る街。また街のあちこちに寺院があり、人々の祈りが満ちている。この街で暮らす女性ハンスーインは、昼間は美容院を営み、夜は、両親と伝統の人形劇で人形を操る。ときには自分が人形になって出演することも。彼女の一日は、朝、たく鉢の僧侶たちへ食べ物をささげて始まる。マンダレーヒルなど各地の寺院をめぐりながら、公演をめざした一週間が過ぎていく。

 おととし東京フィルメックスで上映された「マンダレーへの道」を思い出しますね・・・。

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「52Hzのラブソング」観ました 

 

12月16日(土)ユーロスペースにて「52Hzのラブソング」を観てきました。

「52Hzのラブソング」 ユーロスペースのプレゼント用赤いバラ

先着200名様にプレゼントの赤いバラも1本頂いてきました。
映画はとても明るくて楽しかったです。ミュージカルということで、出演者は歌手が中心と聞いていたので知らない人ばかりだろうなーと思っていたら、なんと「セデック・バレ」でモーナ・ルダオを演じたリン・チンタイ、来年公開の「空海 KU-KAI」にも出演しているチャン・ロンロンが特別出演していました。チャン・ロンロンは市役所主催の合同結婚式に参加する女性同士のカップルの一人で、白いスーツで男装しているのですが、スタイルが良くて格好良かったです♪しかもチャン・ロンロンもリン・チンタイも歌が上手かったです!これは意外でした。
リン・チンタイは「セデック・バレ」ではモーナ・ルダオにしか見えない迫力があったのですが、映画によってどんな役にもはまるから不思議です。人生の厚みを感じさせるお顔ですよね。しかも本業は牧師さんなんですよね・・・。

映画に出てきた何故か「小心」という名前の花屋さん。電話に出るときに「小心!」と店名を叫ぶと電話相手が吃驚するというのは、ご存じの方も多いと思いますが、中国語では「小心」は「気をつけて」と言う意味だからなんです。(香港でよくある看板の「小心地滑」ですね)

台湾のバレンタインデーは日本と違って、男女関係なく贈りたい人が相手にプレゼントを贈る日だそうで、だから義理チョコもないし、お返しの日のホワイトデーもないのだそうです。そういうことも踏まえて?観ると面白いです。

ローカルネタですが、郵便ポストに車がぶつかって、ポストが曲がってしまうのですが、これは実際に台湾で台風の際に倒れてきた電柱か何かが郵便ポストに当たって曲がってしまった事件があったことをモチーフにしているのでしょうね。


<今日の情報>
・金城武主演ラブコメとアンディ・ラウ&ジャン・レノ共演作が3月に公開

「恋するシェフの最強レシピ」 「グレート・アドベンチャー」

今年の東京国際映画祭で「こんなはずじゃなかった!」の邦題で上映された金城武とチョウ・ドンユイのキュートなラブコメが「恋するシェフの最強レシピ」として、今年の東京中国映画週間で「ザ・アドベンチャーズ」の邦題で上映されたアンディ・ラウのアクション映画が「グレート・アドベンチャー」として上映されます!
二本ともとっても素敵な作品なので公開されるのが嬉しいです!できれば同じく東京中国映画週間で上映されたアンディ・ラウの「ショック・ウェーブ」も、こちらもとっても手に汗握る爆弾処理班のお話なので公開してほしいです・・・。
この勢いでトニーさんと金城君共演の「擺渡人」も公開にならないかしらん・・・。

https://natalie.mu/eiga/news/261267 (映画ナタリー)
「アジアン・ムービー・セレクション 2018」と題して上映される2作品。「恋するシェフの最強レシピ」は3月10日、「グレート・アドベンチャー」は3月31日より東京・新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開される。


・「恋する都市 5つの物語」 2018年1月27日(土)よりユーロスペースにて公開
 
「恋する都市 5つの物語」

「恋愛中的城市」というタイトルで2015年に中国で公開された映画です。
 監督は文牧野 、董润年 、 韩轶 、傅天余 、冀佳彤。プロデューサーに岩井俊二監督、スタンリー・クワン監督、ウェイ・ダーション監督が名を連ねています。
 出演はヤン・ミー、チェン・カイユアン、チャン・ロンロン、ホアン・シュアン、ジョセフ・チャン、バイ・バイホー、イーサン・ルアン。
 主題歌「如果没了你(あなたがいなければ)」をマギー・チャンが熱唱(えっ?)とのこと。

 ユーロスペースにチラシがありました。
 
 「恋する都市 5つの物語」

 「恋する都市 5つの物語」 ユーロスペース 作品紹介のページ
 http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000226

・今年も渋谷アップリンクにて「見逃した映画特集2017」が12月23日(土)~1月26日(金)の間開催されます。
 
 「見逃した映画特集2017」

 「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」「タレンタイム~優しい歌」「ブラインド・マッサージ」「ムーンライト」ほか上映
 「見逃した映画特集2017」
 http://www.uplink.co.jp/movie-tag/minogashita2017


<テレビ番組情報>
・12月19日(火) フジテレビ 午後10:00~10:54  「有吉弘行のダレトク!?」
 3時間で香港を満喫できるのかを検証する「ダレトク検証!香港日帰り3時間ツアー」では、香港通の紫吹淳が登場!果たして3時間で満喫できるのか!? ほか

・12月23日(土) NHKBSプレミアム 午前6:00~6:30 「桃源紀行」 中国・海口(海南省)(再放送)
 “中国のハワイ”として観光客でにぎわう海南島。最大の港町が今回の舞台、海口。町には港を通じてさまざまな文化が入って来た。東南アジアの華僑は“騎楼”と呼ばれるバロック式の建築を持ち込み、美しい町並みを形成した。中国本土からは、けい劇と呼ばれる伝統劇や広東料理の調理技法がもたらされた。旅の案内人は地元で“美食ライター”をしている女性、黄慧さん。海口の知られざる歴史文化やとっておきの料理の数々を紹介する。

・12月23日(土) BS-TBS 午後6:30~7:00 「歌謡ファンクラブ」  #5テレサ・テン特集

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「侠盗聯盟」「痴情男子漢」「報告老師!怪怪怪怪物!」観ました 

 

台湾で観た映画の感想を簡単に。ただし、中文字幕を完全には追い切れませんでしたので、勘違いなどの部分もあるかと思います。

「侠盗聯盟」

「侠盗聯盟」

アンディ・ラウ、スー・チー、ジャン・レノ、トニー・ヤンのアクション映画。アンディ・ラウはルパン三世のような怪盗、トニー・ヤンはちょっと抜けた感じのアンディの相棒。そこにスー・チーも加わる。ジャン・レノはアンディを追う刑事で、銭形警部の役回し。
狭い道をファンファンとパトカー何台も追いかけてくるシーンや、古いお城に鉤のついたロープを投げかけたりするシーンなど、「カリオストロの城」を彷彿とさせるシーンがあります。(スティーブン・フォン監督はきっとカリオストロのファンに違いない・・・!)

もう、香港映画ファンとしては、颯爽と格好いいアンディの姿が観られるし、スー・チーが優雅に古城オーナー男性を落とすシーンを観られるし、ファンの「こういう姿が観たい」という願望を、しっかりとツボを押さえてくれた監督に感謝です。チャン・ジンチューはアンディの婚約者の役、エリック・ツアンはアンディの盗品を影で売りさばく役?か、映画後半で重要な役どころです。

映画のエンドロールでは「アンディのスタントマン」「スー・チーのスタントマン」など、スタントマンの名前が一人一人クレジットされていました。
日本の場合は、映画の場合はよく知らないのですが、テレビドラマなどはスタントマンの名前はクレジットされないなど、スタントマンの役割がまだまだ軽視される傾向があるようです。俳優やスタッフと同様に製作に関わっているのに、存在を消されているのです。以前アクションサミットで谷垣さんが仰ってたのはこのことだったのだなと改めて思いました。


「痴情男子漢」

「痴情男子漢」


中国語で「痴情」は 「ひたむきな愛情、ひとすじに思い続ける愛情」、「男子漢」は「男。一人前の男」という意味。

主人公の男の子は高校生の時、不良にからまれて、片思いの女子高生に愛の告白を大声でしてしまう。その場所が学校の放送室で、マイクにスイッチが入っていたため、学校中、町中にその告白は聞こえてしまい・・・しかし、その女子高生が好きな男性は不良グループの一人だった。それから一年後、主人公は、不良男子の子供を妊娠した片思いの女の子に再会する。
女の子のお願いとは、姿を消してしまった不良の代わりに、彼にお腹の子の父親になってほしい、というものだった。

一途に一人の女性を愛することによって成長する男の子のお話、コメディタッチで、そしてテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」など、今時の若者というよりはなつメロっぽい歌も沢山登場し、なんと日本の京都も登場するという、日本にも縁のある映画。
台湾では生活の一部となっている廟、それと対照的に日本では静寂の中にあるお寺、そんな対比も面白かったです。
maydayのモンスターがカメオ出演していました。


「報告老師!怪怪怪怪物!」

「報告老師!怪怪怪怪物!」

「あの頃君を追いかけた」のギデンズ・コー監督作品だし、ホラーらしいけど、コミカルなタイトルだし、とコメディ作品を想像していたらとんでもなかったです。
どちらかというと「共犯」のようなテイストで、そう感じたのもそれもそのはず、「共犯」に出演していた郑开元、邓育凯がこの映画にも出演していたのでした。
徹底的な弱い者いじめのシーンには胸糞悪くなるばかりでしたが、一度観たら一生忘れないようなラストに、ギデンズ・コー監督の現代の若者への強烈なメッセージを感じました。ダイナマイト級の衝撃作です!
万人向けではないですが、もし東京国際映画祭やフィルメックスで上映されるなら、是非鑑賞リストに入れてほしいと思います。

主人公の男の子が、クラスでいじめにあっている女性徒に「俺は君とは違う」と二度同じ台詞を言うのですが、最初の方に言った「俺は君とは違う」と、映画の最後の方にあるものを捨てた後に言う「俺は君とは違う」は、全く意味が違うのだということに気づいた時は鳥肌が立ちました。


<今日の情報>
『西遊記2~妖怪の逆襲~』9月9日(土)日本語吹替版キャスト舞台挨拶決定!

『西遊記2~妖怪の逆襲~』の公開を記念して、9月9日(土)に声優を務めた櫻井孝宏さん(三蔵法師)、小松未可子さん(小善)の舞台挨拶が決定! 是非この機会に劇場にご来場下さいませ!
開催日 9月9日(土)
第一回目(午前9時)上映終了後
第二回目(午後12時)上映前
劇場 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
チケット販売 
【PC・スマートフォン】9月1日(金)0:00~(8月31日(木)24:00~)
【劇場窓口】9月1日(金)劇場オープン時~
※インターネット販売にて完売の際、窓口での販売はございません。

「西遊記2~妖怪の逆襲~」 公式サイト ニュースのページより
http://saiyu-movie.com/news/index.html

category: 映画

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カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017、ラインナップ発表 

 

7月15日(土)~8月18日(金)まで新宿シネマカリテで開催されるカリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017のラインナップが発表になりました。
上映される中華圏作品は下記の二本です。

「霊幻道士 こちらキョンシー退治局/救僵清道夫」(2017)

「救僵清道夫」

監督:ヤン・パク・ウィン/チウ・シン・ハン
出演:チン・シュウホウ/リチャード・ン/ベイビージョン・チョイ/ユエン・チュンヤン/エリック・ツァン/リン・ミンチェン

「幽幻道士 (キョンシーズ)【デジタルリマスター版】/殭屍小子」(1985)

「幽玄道士」

監督:趙中興(チャオ・ツォンシン)
出演:シャドウ・リュウ(劉致妤/リュウ・ツーイー)

カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017 公式サイト
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2017/

50本の上映作品のうち中華圏作品がこの2本だけというのは、期待していただけに寂しいです・・・。


<その他の情報>
・『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』公開記念!先着入場者プレゼント決定!@新宿武蔵野館
 実施日 6月10日(土)~
プレゼント内容  『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』チラシ4枚セット
 ※劇場に設置されていたチラシの絵柄とは別のものです!
  概要
 ※プレゼントはご入場時に、お一人様につき一枚のお渡しとなります。
 ※先着・数量限定につき、無くなり次第終了となります。

 新宿武蔵野館のページより
 http://shinjuku.musashino-k.jp/news/2680/

・『おじいちゃんはデブゴン』大ヒット記念!6月10日(土)&11日(日)豪華抽選プレゼント決定!@新宿武蔵野館
 実施日
 6月10日(土)&11日(日)の各回にて実施
  (上映時間によって抽選プレゼントの内容は異なりますのでご了承くださいませ)
 各回プレゼント内容
 ●12:25の回・・・サモ・ハン直筆サイン入り『おじいちゃんはデブゴン』B2ポスター(1名様)
 ●14:10の回・・・本国プレス資料(3名様)
 ●21:15の回・・・本国プレス資料(2名様)
  概要
 ※上映終了後、ロビーにて当選された方の座席番号を掲出いたしますので、当選者の方は受付にてプレゼントをお受け取り下さい。
 ※プレゼントのお渡しの有効期限は当日中のみとなりますのでご注意下さい。

 新宿武蔵野館のページより
 http://shinjuku.musashino-k.jp/news/2603/

・『青いパパイヤの香り』『ノルウェイの森』などで知られるベトナム人監督トラン・アン・ユンが、フランスで撮り上げた新作『エタニティ 永遠の花たちへ』(今秋公開)。
 本作は劇場公開に先駆け、6月22日から25日に開催される「フランス映画祭2017」でお披露目される。
 映画『エタニティ 永遠の花たちへ』は今秋、シネスイッチ銀座他にて全国順次公開
 シネマトゥディより
 https://www.cinematoday.jp/news/N0091977

<テレビ番組情報>
6月12日(月)日本テレビ 午後7:00~9:00  「有吉ゼミSP」【ヒロミとタッキー最強リフォーム&ニコルとノラがベトナム最安値旅】
 「ニコル&ノラのベトナム最安値ツアー」 ジャングルクルーズ&天空バー…大興奮のサバイバル旅!驚きのからくり  ほか


本日6月6日(火)はシネマート新宿にて「修羅の剣士」を観てきました。

 「修羅の剣士」

全然期待せずに観たからか、見応えがあってとても面白かったです。一人一人のキャラクターが際立っていて、闘いのシーン以外の人間ドラマも濃厚でした。原題の「三少爺的剣」から、三人の剣士を描いたお話かと思いきや、ある剣の流派の三男のお話だったのですね。
登場人物の中では主演のケ二ー・リン林更新も良いのですが、悪役(でも途中から良い人になる)「燕十三」というピーター・ホーの演じた役が特に良かったです。
顔全体に入れ墨を入れた黒ずくめの衣装で、どこか「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウのようでした。

ピーター・ホー@「修羅の剣士」

「燕十三」は三少爺を倒すことに人生をかけ、時に非情に振舞う様は却ってコミカルでもあり、最後には三少爺に、生きるように励ます人生の師となっていくのです。
そういえば「スパロウ」はスズメ、「燕」はツバメ。実はしっかりジャック・スパロウを意識しているキャラクターなのかもしれません。

 

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第31回福岡アジア映画祭2017ラインナップ発表! 

 

7月6日(木)~7月10日(月)の間、開催される第31回福岡アジア映画祭2017のラインナップが発表になりました。
中華圏作品を下記にピックアップしています。
『マイ・エッグ・ボーイ/我的蛋男情人』My Egg Boy  台湾・2016年・112分 

「マイ・エッグ・ボーイ」

監督:フー・ティエンユー
出演:アリエル・リン、リデイアン・ボーン、程予希、詹怀云、金燕玲
(詹怀云は「コードネームは孫中山」の主演の男の子です)

『アウト・オブ・フレーム/片甲不留』Out of Frame 香港・2015年・95分 

「アウト・オブ・フレーム」

監督:ウィリアム・クォック
(日本・香港インディペンデント映画祭2017で上映されました)

『乱世備忘~僕らの雨傘運動』  Yellowing 香港・2016年・128分 
監督:チャン・ジーウン
(日本・香港インディペンデント映画祭2017で上映されました)

今年の福岡アジア映画祭の中華圏作品はへヴィーですね・・・。

第31回福岡アジア映画祭2017
http://asianfilm.tank.jp/?p=510


本日5月27日(土)「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」をシネマカリテ新宿に観てきました。数量限定のプレゼントのクリアファイルも頂きました♪

「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」 「ママダメ」クリアファイル

上映前には舞台挨拶がありました。(右端から監督、通訳さん、ジエン・マンシュー、中野裕太さん、モギさん夫妻とお子さん)

「ママダメ」舞台挨拶1

ジエン・マンシューちゃん、色白で(台湾人なのに何でこんなに色白なの!)可愛かったです~。顔ちっちゃい・・・。

「ママダメ」舞台挨拶2

そしてリアル・リンちゃん、ジエン・マンシューちゃんと似ていて色白で可愛かったです。そしてお洒落!モギさんも雰囲気あるし、お子さんがメチャ可愛かったです・・・短い舞台挨拶でしたが、ぐずり出して、リンちゃんが途中抱っこを代わっていました。

「ママダメ」舞台挨拶3

ん?赤ちゃん?これから映画観るのに、ネタばれしてますよ!と思ったけど(笑)、この映画がハッピーエンドなのは観る前から全員知っているだろうから、いいか(笑)。

映画はほっこり笑顔になれるお話でした・・・そしてやはり恋愛には勝負を賭ける瞬間があるよね(笑)って思いました。
私の隣の座席は台湾人女性と日本人男性で、リアル「ママダメ」か!(いや、友人同士かもしれないけど・・・)と、女性の方は普通語の台詞には、字幕が出る前にクスクスしてるし、日本語の台詞の時には隣の男性にひそひそと説明を聞いたりしていて、なんだか応援したくなりました(いや、友人同士かもしれないけど・・・)。

観客には若いカップルも結構いて、「デートムービーにこの映画を選んでくれてありがとう!」とジーンときました。


ちなみに台湾では、「ママダメ」は来月6月16日から公開のようです。

台湾版「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」

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