ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

「侠盗聯盟」「痴情男子漢」「報告老師!怪怪怪怪物!」観ました 

 

台湾で観た映画の感想を簡単に。ただし、中文字幕を完全には追い切れませんでしたので、勘違いなどの部分もあるかと思います。

「侠盗聯盟」

「侠盗聯盟」

アンディ・ラウ、スー・チー、ジャン・レノ、トニー・ヤンのアクション映画。アンディ・ラウはルパン三世のような怪盗、トニー・ヤンはちょっと抜けた感じのアンディの相棒。そこにスー・チーも加わる。ジャン・レノはアンディを追う刑事で、銭形警部の役回し。
狭い道をファンファンとパトカー何台も追いかけてくるシーンや、古いお城に鉤のついたロープを投げかけたりするシーンなど、「カリオストロの城」を彷彿とさせるシーンがあります。(スティーブン・フォン監督はきっとカリオストロのファンに違いない・・・!)

もう、香港映画ファンとしては、颯爽と格好いいアンディの姿が観られるし、スー・チーが優雅に古城オーナー男性を落とすシーンを観られるし、ファンの「こういう姿が観たい」という願望を、しっかりとツボを押さえてくれた監督に感謝です。チャン・ジンチューはアンディの婚約者の役、エリック・ツアンはアンディの盗品を影で売りさばく役?か、映画後半で重要な役どころです。

映画のエンドロールでは「アンディのスタントマン」「スー・チーのスタントマン」など、スタントマンの名前が一人一人クレジットされていました。
日本の場合は、映画の場合はよく知らないのですが、テレビドラマなどはスタントマンの名前はクレジットされないなど、スタントマンの役割がまだまだ軽視される傾向があるようです。俳優やスタッフと同様に製作に関わっているのに、存在を消されているのです。以前アクションサミットで谷垣さんが仰ってたのはこのことだったのだなと改めて思いました。


「痴情男子漢」

「痴情男子漢」


中国語で「痴情」は 「ひたむきな愛情、ひとすじに思い続ける愛情」、「男子漢」は「男。一人前の男」という意味。

主人公の男の子は高校生の時、不良にからまれて、片思いの女子高生に愛の告白を大声でしてしまう。その場所が学校の放送室で、マイクにスイッチが入っていたため、学校中、町中にその告白は聞こえてしまい・・・しかし、その女子高生が好きな男性は不良グループの一人だった。それから一年後、主人公は、不良男子の子供を妊娠した片思いの女の子に再会する。
女の子のお願いとは、姿を消してしまった不良の代わりに、彼にお腹の子の父親になってほしい、というものだった。

一途に一人の女性を愛することによって成長する男の子のお話、コメディタッチで、そしてテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」など、今時の若者というよりはなつメロっぽい歌も沢山登場し、なんと日本の京都も登場するという、日本にも縁のある映画。
台湾では生活の一部となっている廟、それと対照的に日本では静寂の中にあるお寺、そんな対比も面白かったです。
maydayのモンスターがカメオ出演していました。


「報告老師!怪怪怪怪物!」

「報告老師!怪怪怪怪物!」

「あの頃君を追いかけた」のギデンズ・コー監督作品だし、ホラーらしいけど、コミカルなタイトルだし、とコメディ作品を想像していたらとんでもなかったです。
どちらかというと「共犯」のようなテイストで、そう感じたのもそれもそのはず、「共犯」に出演していた郑开元、邓育凯がこの映画にも出演していたのでした。
徹底的な弱い者いじめのシーンには胸糞悪くなるばかりでしたが、一度観たら一生忘れないようなラストに、ギデンズ・コー監督の現代の若者への強烈なメッセージを感じました。ダイナマイト級の衝撃作です!
万人向けではないですが、もし東京国際映画祭やフィルメックスで上映されるなら、是非鑑賞リストに入れてほしいと思います。

主人公の男の子が、クラスでいじめにあっている女性徒に「俺は君とは違う」と二度同じ台詞を言うのですが、最初の方に言った「俺は君とは違う」と、映画の最後の方にあるものを捨てた後に言う「俺は君とは違う」は、全く意味が違うのだということに気づいた時は鳥肌が立ちました。


<今日の情報>
『西遊記2~妖怪の逆襲~』9月9日(土)日本語吹替版キャスト舞台挨拶決定!

『西遊記2~妖怪の逆襲~』の公開を記念して、9月9日(土)に声優を務めた櫻井孝宏さん(三蔵法師)、小松未可子さん(小善)の舞台挨拶が決定! 是非この機会に劇場にご来場下さいませ!
開催日 9月9日(土)
第一回目(午前9時)上映終了後
第二回目(午後12時)上映前
劇場 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
チケット販売 
【PC・スマートフォン】9月1日(金)0:00~(8月31日(木)24:00~)
【劇場窓口】9月1日(金)劇場オープン時~
※インターネット販売にて完売の際、窓口での販売はございません。

「西遊記2~妖怪の逆襲~」 公式サイト ニュースのページより
http://saiyu-movie.com/news/index.html

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カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017、ラインナップ発表 

 

7月15日(土)~8月18日(金)まで新宿シネマカリテで開催されるカリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017のラインナップが発表になりました。
上映される中華圏作品は下記の二本です。

「霊幻道士 こちらキョンシー退治局/救僵清道夫」(2017)

「救僵清道夫」

監督:ヤン・パク・ウィン/チウ・シン・ハン
出演:チン・シュウホウ/リチャード・ン/ベイビージョン・チョイ/ユエン・チュンヤン/エリック・ツァン/リン・ミンチェン

「幽幻道士 (キョンシーズ)【デジタルリマスター版】/殭屍小子」(1985)

「幽玄道士」

監督:趙中興(チャオ・ツォンシン)
出演:シャドウ・リュウ(劉致妤/リュウ・ツーイー)

カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017 公式サイト
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2017/

50本の上映作品のうち中華圏作品がこの2本だけというのは、期待していただけに寂しいです・・・。


<その他の情報>
・『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』公開記念!先着入場者プレゼント決定!@新宿武蔵野館
 実施日 6月10日(土)~
プレゼント内容  『コール・オブ・ヒーローズ 武勇伝』チラシ4枚セット
 ※劇場に設置されていたチラシの絵柄とは別のものです!
  概要
 ※プレゼントはご入場時に、お一人様につき一枚のお渡しとなります。
 ※先着・数量限定につき、無くなり次第終了となります。

 新宿武蔵野館のページより
 http://shinjuku.musashino-k.jp/news/2680/

・『おじいちゃんはデブゴン』大ヒット記念!6月10日(土)&11日(日)豪華抽選プレゼント決定!@新宿武蔵野館
 実施日
 6月10日(土)&11日(日)の各回にて実施
  (上映時間によって抽選プレゼントの内容は異なりますのでご了承くださいませ)
 各回プレゼント内容
 ●12:25の回・・・サモ・ハン直筆サイン入り『おじいちゃんはデブゴン』B2ポスター(1名様)
 ●14:10の回・・・本国プレス資料(3名様)
 ●21:15の回・・・本国プレス資料(2名様)
  概要
 ※上映終了後、ロビーにて当選された方の座席番号を掲出いたしますので、当選者の方は受付にてプレゼントをお受け取り下さい。
 ※プレゼントのお渡しの有効期限は当日中のみとなりますのでご注意下さい。

 新宿武蔵野館のページより
 http://shinjuku.musashino-k.jp/news/2603/

・『青いパパイヤの香り』『ノルウェイの森』などで知られるベトナム人監督トラン・アン・ユンが、フランスで撮り上げた新作『エタニティ 永遠の花たちへ』(今秋公開)。
 本作は劇場公開に先駆け、6月22日から25日に開催される「フランス映画祭2017」でお披露目される。
 映画『エタニティ 永遠の花たちへ』は今秋、シネスイッチ銀座他にて全国順次公開
 シネマトゥディより
 https://www.cinematoday.jp/news/N0091977

<テレビ番組情報>
6月12日(月)日本テレビ 午後7:00~9:00  「有吉ゼミSP」【ヒロミとタッキー最強リフォーム&ニコルとノラがベトナム最安値旅】
 「ニコル&ノラのベトナム最安値ツアー」 ジャングルクルーズ&天空バー…大興奮のサバイバル旅!驚きのからくり  ほか


本日6月6日(火)はシネマート新宿にて「修羅の剣士」を観てきました。

 「修羅の剣士」

全然期待せずに観たからか、見応えがあってとても面白かったです。一人一人のキャラクターが際立っていて、闘いのシーン以外の人間ドラマも濃厚でした。原題の「三少爺的剣」から、三人の剣士を描いたお話かと思いきや、ある剣の流派の三男のお話だったのですね。
登場人物の中では主演のケ二ー・リン林更新も良いのですが、悪役(でも途中から良い人になる)「燕十三」というピーター・ホーの演じた役が特に良かったです。
顔全体に入れ墨を入れた黒ずくめの衣装で、どこか「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウのようでした。

ピーター・ホー@「修羅の剣士」

「燕十三」は三少爺を倒すことに人生をかけ、時に非情に振舞う様は却ってコミカルでもあり、最後には三少爺に、生きるように励ます人生の師となっていくのです。
そういえば「スパロウ」はスズメ、「燕」はツバメ。実はしっかりジャック・スパロウを意識しているキャラクターなのかもしれません。

 

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第31回福岡アジア映画祭2017ラインナップ発表! 

 

7月6日(木)~7月10日(月)の間、開催される第31回福岡アジア映画祭2017のラインナップが発表になりました。
中華圏作品を下記にピックアップしています。
『マイ・エッグ・ボーイ/我的蛋男情人』My Egg Boy  台湾・2016年・112分 

「マイ・エッグ・ボーイ」

監督:フー・ティエンユー
出演:アリエル・リン、リデイアン・ボーン、程予希、詹怀云、金燕玲
(詹怀云は「コードネームは孫中山」の主演の男の子です)

『アウト・オブ・フレーム/片甲不留』Out of Frame 香港・2015年・95分 

「アウト・オブ・フレーム」

監督:ウィリアム・クォック
(日本・香港インディペンデント映画祭2017で上映されました)

『乱世備忘~僕らの雨傘運動』  Yellowing 香港・2016年・128分 
監督:チャン・ジーウン
(日本・香港インディペンデント映画祭2017で上映されました)

今年の福岡アジア映画祭の中華圏作品はへヴィーですね・・・。

第31回福岡アジア映画祭2017
http://asianfilm.tank.jp/?p=510


本日5月27日(土)「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」をシネマカリテ新宿に観てきました。数量限定のプレゼントのクリアファイルも頂きました♪

「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」 「ママダメ」クリアファイル

上映前には舞台挨拶がありました。(右端から監督、通訳さん、ジエン・マンシュー、中野裕太さん、モギさん夫妻とお子さん)

「ママダメ」舞台挨拶1

ジエン・マンシューちゃん、色白で(台湾人なのに何でこんなに色白なの!)可愛かったです~。顔ちっちゃい・・・。

「ママダメ」舞台挨拶2

そしてリアル・リンちゃん、ジエン・マンシューちゃんと似ていて色白で可愛かったです。そしてお洒落!モギさんも雰囲気あるし、お子さんがメチャ可愛かったです・・・短い舞台挨拶でしたが、ぐずり出して、リンちゃんが途中抱っこを代わっていました。

「ママダメ」舞台挨拶3

ん?赤ちゃん?これから映画観るのに、ネタばれしてますよ!と思ったけど(笑)、この映画がハッピーエンドなのは観る前から全員知っているだろうから、いいか(笑)。

映画はほっこり笑顔になれるお話でした・・・そしてやはり恋愛には勝負を賭ける瞬間があるよね(笑)って思いました。
私の隣の座席は台湾人女性と日本人男性で、リアル「ママダメ」か!(いや、友人同士かもしれないけど・・・)と、女性の方は普通語の台詞には、字幕が出る前にクスクスしてるし、日本語の台詞の時には隣の男性にひそひそと説明を聞いたりしていて、なんだか応援したくなりました(いや、友人同士かもしれないけど・・・)。

観客には若いカップルも結構いて、「デートムービーにこの映画を選んでくれてありがとう!」とジーンときました。


ちなみに台湾では、「ママダメ」は来月6月16日から公開のようです。

台湾版「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」

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「ムーンライト」観ました 

 

4月1日(土)「ムーンライト」観てきました。地元のシネコンでしたが、アカデミー賞効果か、ほぼ満席でした。

「ムーンライト」1

「ムーンライト」2

「ムーンライト」3

黒人、スラム街、同性愛がキーワードということで、かなり「覚悟」を持って鑑賞に挑んだのですが、拍子抜けするぐらい美しい映像の連続で、主人公の孤独がひしひしと伝わってくるお話でした。

映画は「リトル」(少年期)・「シャロン」(青年期)・「ブラック」(成人期)という三部構成で、どれもそれは主人公の呼び名な訳ですが、三部目の「ブラック」ではひ弱だった主人公が筋骨たくましくなり、部下ににらみをきかせ、若い頃と全く変貌してしまったように見えたのですが、ある時にうつむきがちに優しい目に戻り、すーーっとその顔に青年期と少年期の顔が重なって見えた瞬間には鳥肌が立ちました。

また、この映画では主人公にとって重要な出来事が描かれていなかったことに私はとても驚いたのですが、それが却って鑑賞者は想像力をかきたてられると思います。
観終わった後は、心が浄化されるような、温かい気持ちになりました。


映画の中では孤独だった主人公三人の楽しそうな画像を最後に貼っておきます。

「ムーンライト」4


<テレビ番組情報>
4月8日(土) NHKBSプレミアム 午前6:00~7:00 「桃源紀行ワイド」 冬の絶景・ロングトレイル紀行 東洋のアルプス 四姑娘山
 四人姉妹が形を変えたという中国四川省の四姑娘山を間近にみながらふたりの女性がトレッキング。最後は5000m峰の登頂をめざす。山と草原の絶景が目の前に展開する。

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「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」舞台挨拶付き上映会に行ってきました 

 

3月14日(火)午前11:50から新宿武蔵野館で開催された「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」舞台挨拶付き上映会に行ってきました。

「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」

上映後、チャン・チェンとユー・ウェイエンプロデューサーのとの舞台挨拶。チャン・チェンとプロデューサーのご厚意により、写真撮影がOKとなりました。(トークに集中したいので、撮影はトーク後)
私が撮った画像を二枚貼っておきます。もっとズームでお顔のUPも撮れば良かったです。

トーク後、ポスターを中央に自ら設置するチャン・チェンとプロデューサー。気さくな仕草にやられてしまった人も多いのでは・・・。

チャン・チェン@新宿武蔵野館1

チャン・チェン@新宿武蔵野館2

チャン・チャンの印象は、やっぱり整ったお顔、すらりとした体躯、そして只者ではないオーラがあります。顔小さい・・。
ユー・ウェイエンプロデューサーによると、チャン・チェンはジョークもよく言う、面白い人とのこと。むしろ「クーリンチェ」撮影時の方が大人っぽかった。
この『「クーリンチェ」撮影時の方が大人っぽかった』という発言の時にはチャン・チェンはえーーっと言う感じで抗議をするようにプロデューサーを指差していました。(撮影時は映画の中の少年のように無口だったそうです。男性は無口な方が大人っぽく見えるから、とプロデューサー)
チャン・チェンは、「クーリンチェ」は初めて出演した映画で、東京国際映画祭で上映される際には舞台挨拶に来るために、初めて海外に来た作品、自分の人生のターニングポイントと言ってました。そして25年経って再上映され、また日本の皆さんにお会い出来て本当に嬉しいと。

チャン・チェン、日本語通訳の奥様の影響か、結構日本語聞き取っているぽかったですね。司会の方の質問に、通訳される前に表情で反応していました。

夜6時から角川シネマ有楽町の舞台挨拶では妻夫木聡君が舞台で花束を贈呈したようですね。この回の舞台挨拶をご覧になった方は相当ラッキーです。
チャン・チェンはお返しに妻夫木君に幸運の白いサメの海水パンツをプレゼントしたようです。
チャン・チェンと妻夫木君は共演作「黒衣の刺客」のカンヌ映画祭上映時に一緒だったことはもちろん、妻夫木君が「春の雪」を撮影している時に、チャン・チェンが現場を訪問したこともあったそうです。

チャン・チェン@角川シネマ1

チャン・チェン@角川シネマ2


【老友鬼鬼】張震送妻夫木聰泳褲催旺運氣
http://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20170314/bkn-20170314180236149-0314_00862_001.html

「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件@角川シネマ有楽町では下記のイベントがまだ予定されています。

【残席わずか!】 3/20(月・祝) 『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』 “極上の音響による上映”(supported by 坂本龍一)&トークイベント決定!
【 実施日時 】

 ▼ 3月20日(月・祝) 11:30の回 上映終了後
※11:30より本編の上映(予告編上映なし)となります。本編終了後、トークイベントを行います。
 (本編終了後、トークイベント開始までトイレ休憩をはさみます)
※16:05終了予定。

 ゲスト:中原昌也(小説家、ミュージシャン)

 ▼ 3月20日(月・祝) 16:40の回 上映開始前
※16:40よりトークイベントを行います。トークイベント終了後、本編の上映となります。
 (トークイベント後、本編開始(予告編上映なし)までトイレ休憩をはさみます)
※21:10終了予定。

 ゲスト:富田克也(空族、『バンコクナイツ』『サウダーヂ』映画監督)

 聞き手:各回とも樋口泰人(boid主宰/映画評論家)

※ゲストは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
※敬称略

角川シネマ有楽町のページより
http://www.kadokawa-cinema.jp/yurakucho/news/886.html


<本・雑誌情報>
「台湾エンタメパラダイスvol.17」(キネマ旬報社) 3月13日発売

「台湾エンタメパラダイスvol.17」

■表紙&巻頭特集はクラウド・ルー
音楽、創作、ドラマ出演までを語るロングインタビュー、台北撮りおろしグラビア、来日LIVEレポ&インタビュー
■読売ジャイアンツ、陽岱鋼(よう・だいかん)選手の単独インタビュー&グラビアin宮崎
■年末LIVE写真で綴るディーン・フジオカ インタビュー
■Mayday日本武道館LIVE
■旬のC-POPアーティストが集結!KKBOX MUSIC AWARD
■メーガン・ライ&Bii 仲良しツーショットインタビュー&グラビア&イベント
■VANNESS来日インタビュー&LIVEレポ
■人気急上昇中のバンド、831(八三夭)紹介!
■台湾でインディーズ音楽を楽しむ!
■ウェイ・ダーション監督最新作「52Hz, I love you」主演・小玉(宇宙人)、スミン&ウェイ監督インタビュー
■「百日告別」カリーナ・ラム&トム・リン監督インタビュー
■映画紹介も充実!「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」、「ママ、ごはんまだ?」一青妙さんインタビュー
■台湾ドラマ最新作紹介!『飛魚高校生』、レイニー・ヤン『恋の始まり 夢の終わり』、『イタキス』最新作ディノ・リー『惡作劇之吻 Miss In Kiss』ほか
■台湾のイケメンNEWスター、アーロン・ライ インタビュー
■ジョセフ・チェン来日!
■中国の人気美形コスプレイヤーがBL作品主演!ホワン・ジンシャン インタビュー&グラビア
■華流ドラマ注目作!ジョー・チェン『記憶の森のシンデレラ〜STAY WITH ME』、ヤン・ヤン『シンデレラはオンライン中』、『秀麗伝〜美しき賢后と帝の紡ぐ愛〜』ユアン・ホン インタビュー、『ミーユエ 王朝を照らす月』ほか
■クー・チェンドン インタビュー「マンダレーへの道」
■田中千絵さんインタビュー
■金馬奨レポート、台湾現地の映画&ドラマ最新情報
■業界のお仕事がわかるコラム・台湾映画があなたに届くまで〜映画宣伝編
■台北のレトロな喫茶店で定食を!
■台湾観光情報も!〜MRT桃園空港線開通/台北から日帰りできる阿里山観光
■2017台湾観光貢献奨受賞!好評連載・熊谷俊之さんが写す台湾
…ほか、華流ドラマ最新情報、映画話題作、台湾観光情報まで盛りだくさん!  

キネマ旬報のページより
http://www.kinejun.com/book/detail/tabid/89/pdid/978-4-87376-845-8/Default.aspx

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