ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

王家衛監督、生日快樂! 

 

本日 7月17日はウォン・カーウァイ監督の59歳の誕生日です。おめでとうございます!

王家衛監督&レスリー1

王家衛監督&ブラピ

王家衛監督&トニー&フェイ・ウォン

王家衛監督&レスリー2

王家衛監督&トニー&マギー・チャン

王家衛監督&トニー&レスリー

胸が熱くなる画像の数々・・・。
監督が偉大なことは私重々承知しておりますが、チャン・チェンのショートフィルム、映画「グッチ」、「繁花」、どれでもいいから、とっとと、いえ、少しでも早く撮影開始してください!!


7月17日新宿シネマカリテにてカリコレ「霊幻道士 キョンシー退治局」を観てきました。満席でした!

カリコレ

意外にも、お話は爽やか青春ラブストーリーでした。キョンシーの女の子、可愛かった~。

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category: 香港映画

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「イップ・マン 継承」「シチリアの恋」観ました 

 

4月23日(日)、新宿武蔵野館にて「イップ・マン 継承」を観ました。
新宿武蔵野館のエレベータ3基とも「イップ・マン 継承」のラッピングでした♪(クリックで少し拡大されます)

「イップ・マン 継承」1 「イップ・マン 継承」2 「イップ・マン 継承」3

は~溜息…良かった・・・。アクションに酔い、音楽に酔い、イップ・マン(ドニーさん)の男らしさに酔いました。
映画に酔うって久しぶりな気がします。
そして家庭では昼行燈で、気の強い奥さんに押され気味というギャップ萌え!!

特にエレベータにタイ人が乗り込んできた時、奥さんを置いてエレベータを降りて敵と対峙した時のイップ・マンの顔と言ったら・・・。

昼は車夫、夜は格闘技でお金を稼ぐマックス・チャンのギラギラ感も切なかったな~。

今回は前作「序章」「葉問」に比べて夫婦の愛というか絆がしっとりと描かれていて、今までで一番好きかも。前作を未見の方でも楽しめると思います。何より、命のやり取りがなかったのも安心して観られたポイントでした。
これまでどこか冷たい印象もあった奥さん役のリン・ホン(たぶん観ていてイップ・マンにもっと優しくしてあげて~!と思ってしまっていたから。「擺渡人」ではイーソンの婚約者を演じていていました)、今回はすごく女らしく温かみを感じました。

映画上映後のトークショー、飯星景子さんと作曲家の川井憲次さん

飯星景子さんと川井憲次さん

ドニーさんからのメッセージも読み上げられ、ずっと応援してくれてる日本のファンへの感謝が述べられました。
ドニーさんはいずれ日本でファンミーティング(!!)をやりたいと思っているそうです。来年早々「イップ・マン4」のクランクイン予定、「イップ・マン4」の映画音楽は引き続き川井さんにお願いしたいとのことでした。


「シチリアの恋」、シネマート新宿にて鑑賞。

「シチリアの恋」

韓国人俳優イ・ジュンギが出演していなかったら日本では公開されなかったんだろうなぁ・・・。私はチョウ・ドンユイしか観てませんでしたが。
危なっかしいキャラクターは「七月と安生」を思い出しました。泣き顔がすごーく可愛いのよねぇ。
こういう役は観ていて楽しいけどあんまり続くと、チョウ・ドンユイ、また同じような役か、と言われそうで心配・・・なんて大きなお世話かな。

<今日の情報>
・「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど」(日本・台湾合作)監督:谷内田彰久
 5月27日(土)より、シネマカリテ新宿、ユナイテッドシネマ アクアシティお台場にて公開
 公式サイト  
 http://mama-dame.com/

・「台湾萬歳」 監督:酒井充子 ポレポレ東中野にて2017年夏公開
 公式サイト
 http://taiwan-banzai.com/
 

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「メットガラ ドレスをまとった美術館」「乱世備忘」観ました 

 

4月15日(土)に「メットガラ ドレスをまとった美術館」と香港のドキュメンタリー映画「乱世備忘」を観ました。

「メットガラ  ドレスをまとった美術館」

「メットガラ ドレスをまとった美術館」

メトロポリタン美術館で毎年開催されるメットガラ、「ガラスの中の中国」展の開催の年にプロデューサーを務めたのがウォン・カーウァイ監督。そこにカメラが入りドキュメンタリー映画となったとのことで観に行ってきました。

残念ながらウォン・カーウァイ監督の登場場面は少ないですが、存在感はばっちりあります。展示物を沢山置こうとした美術館の担当者に、監督の「沢山見せすぎるのは何も見せないのと同じことだ」という言葉には、映画にも通じるものがあると感じました。

驚いたのは、「花様年華」のマギー・チャンのチャイナドレス姿のシーンが幾シーンか映し出されたことでした。
(チラッとチャン・ツィイーが阿片を吸うシーンも出ました)
「マギー!!」と心の中で叫んでしまい、結局映画の中で一番頭に残ったのは「花様年華」のシーンでした(笑)。


「乱世備忘ー僕らの雨傘運動」 日本・香港インディペンデント映画祭にて上映されました。

日本・香港インディペンデント映画祭

2014年に香港で起こった雨傘運動を、開始当初から収束までを丁寧に撮影し続けたドキュメンタリー映画。
運動の先頭に立った人物ではなく、補給センターなどで地道に活動を続けていた若者たちに焦点を当てています。

当時はツイッターやTVニュースで様子を観ていたものの、テントやバリケードが全て撤去された現在の香港の街から当時をうかがい知るのは難しいですが、スクリーンに映し出された、当時は「日常」だった香港の街の姿は圧巻という他にありませんでした。

「勝者が歴史を作る」が世の常ではありますが、ドキュメンタリー映画というのは弱者が持つことができる唯一の記録ではないかと私は思っています。香港がいつまでも香港であり続けられますよう、この映画が一助となることを願うのみです。

図らずもこの日観た映画は二本ともドキュメンタリー映画で、どちらも「中国」抜きでは語れないものでした。


あと、注文していた「擺渡人」のブルーレイが先日届きました♪

「擺渡人」

DVDの方はどうかわかりませんが、ブルーレイには「カットされたシーン」として、トニーさん演じる陳末がウユニ塩湖のようなところで一人で鍋をしているシーンが出ていました。本当にウユニ塩湖に行ったのか?合成なのか?は不明です。

香港の劇場で観た時は字幕を追い切れなかった部分を、今映画の最初から少しずつ確認中です。でもアンジェラベイビー演じる小玉が陳末(トニーさん)に「烏(カラス)の嘴!」と叫んでるのは辞書にも載ってなくてわかりません。「このおしゃべり!」というようなニュアンスなのかなあ。
こういう箇所は英文字幕に切り替えて確認するしかないですね。


<テレビ番組情報>
・4月22日(土) BSフジ 午前4:00~4:55 「ワールドツアー」 香港完璧MAP

・4月22日(土) NHKBSプレミアム 午前 6:00~6:30 「桃源紀行」 中国・しょう州(福建省)
 
 中国福建省にあるしょう州は、世界文化遺産に登録された“土楼”がある町。土楼は、客家(はっか)と呼ばれる人たちが住む、高い土の壁に囲まれた円形の共同住宅。その美しいたたずまいや人々の伝統的な暮らしを紹介する。しょう州は美食の町としても知られ、特に麺類が有名。地元の女性の案内で、“手づかみ麺”や“ピーナッツだれの汁なし麺”など、この町ならではの絶品を味わう。郊外の水郷の村や山間の温泉なども紹介する。

category: 香港映画

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「捉妖記2/モンスター・ハント2」クランクアップ! 

 

今日の「捉妖記2」の微博によりますと、北京で行われていた「捉妖記2/モンスター・ハント2」の撮影がクランクアップしたそうです!
お疲れさまでした!

「捉妖記2」1

こんなに沢山のスタッフが映画に携わっていたのですねー。

「捉妖記2」2

尚、3月1日北京にて「捉妖記2」発布会が開催されるそうです。出席は許誠毅監督、トニーさん、白百何 、李宇春、呉莫愁、胡巴らの予定。(あれ、井柏然は出席しないの?)


2月25日(日)ヒューマントラストシネマ渋谷にて「クレイジー・ナイン/老笠」を観てきました。

「クレイジーナイン」

(クレイジーナインと言いつつ、上のポスターには7人しか出てません。あと、近所のお店の店長と、コンビニ女性定員の彼氏が登場します)

血みどろや痛いのやらが苦手な人にはお勧めしづらいですが、そんな血みどろや痛いのやらおっぱいがプルプルのエロに惑わされて、とんでも映画かと思いきや、「最後にこのお店から生きて出て行けるのは一人だけ」という台詞に、「なんで一人?皆で逃げればいいじゃない」と不思議に思っていたのですが、まさかこういうオチが待っているとは!
しかも映画の最初の方にあったあのシーンもお話に関係していたとは!
香港にはまだまだ凄い監督がいたのですね!ファイヤー・リー監督の今後の作品にも注目したいです。


「インファナル・アフェア」の台詞や「低俗喜劇」のパチパチキャンディが出てくるところが笑えます。
コンビニの店員アルバイトをすることになる青年デレク・ツアンはエリック・ツアンの息子さんなんですね。
しかし、コンビニと言いつつ、こんなお洒落な内装のコンビニ、香港で見たことないのですが・・・。


昨日、2月24日(金)の朝日夕刊。「百日告別」の紹介記事が出ていました。

「百日告別」@朝日夕刊

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「人魚姫」観ました 

 

1月12日(木)シネマート新宿にて「人魚姫」を観ました。

「人魚姫」

噂に違わず、面白かったです!!
シンチーの毒のある笑いはそのまんまで、面白いだけではなくて、金儲けによる環境破壊をチクリと刺すところがさすがです。
クリス・ウーがカメオ出演していました。

そうそう、映画の中で「出ていけ!」と言われた人たちが前転前回りでゴロゴロ転がるシーンがあったのですが、「出ていく」という意味の「滚 gun(3)」は「転がる」という意味もあるのです。なので転がれと言われたと思って転がっちゃったという・・・。こういうダジャレは字幕に反映させるのは難しいですね。


シネマート新宿では「人魚姫」「ドラゴン×マッハ!」、「ロスト・レジェンド 失われた棺の謎」3作品ご鑑賞の方に先着で「人魚姫」プレスシートをプレゼントいたします、とのことです。
(三本観終わるまでにプレスシートが残ってるかどうかわからないけど、とりあえず半券取っておかなければ)

シネマート新宿告知1

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20170106_13994.html

あと韓国映画ですが、3月11日公開の國村隼さん主演の映画「哭声/コクソン」ティーチイン付きプレミア上映会が決定したそうです。

シネマート新宿2

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20170105_13989.html


↓こちらの記事によりますと、これまでトニーさんがCMを担当していた中国の富士施乐(富士ゼロックス)は今年からCM担当を馬思純に変えたようです。もうトニーさんの富士施乐CMは見られないのか・・・残念です。

从梁朝伟到马思纯,富士施乐如何在万物互联时代上演“大象轻舞”?
http://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzAwMTEyOTExNg==&mid=2696669906&idx=1&sn=f55951d94311d1118d4edf090bfe2d88&chksm=bf91252188e6ac37844f66355e30d1e13d0ffbd4c5d25f514a69b4a0af8202fa00ae0bd06f74&mpshare=1&scene=1&srcid=0111VXnXrAUAfiHVfocO0gP4

若い馬思純の方がオフィスのコピー機のイメージに合うでしょうね・・・。


馬思純@富士ゼロックス

馬思純と言えば、東京中国映画週間で上映された主演作品「左耳」を観ました。「七月与安生」、公開してほしいなぁ。

category: 香港映画

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