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ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

ツアイ・ミンリャン監督新作「日子」、ベルリン映画祭でテディ賞を受賞 

 

2月20日から3月1日まで開催されたベルリン映画祭にてツアイ・ミンリャン監督新作「日子」がテディ賞を受賞しました。恭賀!恭賀!(テディ賞はLGBTを扱った作品が対象のようです)

ツアイ・ミンリャン監督@ベルリン映画祭

ツアイ・ミンリャン&出演者@ベルリン映画祭


「日子」

「日子」

監督:ツアイ・ミンリャン
出演:リー・カンション、Anong Houngheuangsy

蔡明亮新作獲柏林影展泰迪熊獎:獻給自由開放的台灣
https://www.cna.com.tw/news/firstnews/202002295003.aspx
(上記は、台湾の記事。大陸の記事では、テディ賞についての報道はタブーなのか、「ツアイ・ミンリャンは無冠」と伝えています)

ベルリン国際映画祭、台湾のツァイ・ミンリャン監督が3度目のノミネート
https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148,149,150,151,152&post=170107

上記の記事を読むと、リー・カンションが命にかかわる大病をしていた時に、その姿をカメラで撮影していたというツアイ・ミンリャン監督。ベルリン映画祭に一緒にリー・カンションが出席しているのをみると、無事回復したのですね。病気のことは知らなかったのでびっくりしましたが同時に安心しました。

「日子」は今年のフィルメックスで上映されることを期待しています!

ちなみに、ベルリン映画祭の金熊賞はイランのモハマド・ラスロフ監督作「There Is No Evil(英題)」が受賞、銀熊賞の審査員大賞はイライザ・ヒットマン監督の「Never Rarely Sometimes Always(原題)」、銀熊賞の監督賞には「The Woman Who Ran(英題)」を出品した韓国のホン・サンス監督が受賞しました。こちらは日本公開されることと思いますので、スクリーンで観るのが楽しみです。


<テレビ番組情報>
・3月7日(土)テレビ朝日 午前8:00~「朝だ!生です 旅サラダ」 ベトナム ホーチミン

・3月12日(木)NHKBSプレミアム 午後1:00~3:53 「さらば、わが愛 覇王別姫」

・3月20日(金)NHKBSプレミアム 午後1:00~2:30 「初恋のきた道」

「さらば、わが愛 覇王別姫」「初恋のきた道」が3月の予定に抜けていましたー!
3月21日(土)「馬三家からの手紙」公開 も抜けていましたので、遅ればせながら3月の予定に追加しました。

category: 中華NEWS

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カンヌ映画祭にて「花様年華」4Kリマスター版プレミア上映 

 

今年のカンヌ映画祭にて、「花様年華」4Kリマスター版のプレミア上映されることが発表になりました。

「花様年華」

「花様年華」は2000年のカンヌ映画祭で上映され、トニーさんは最優秀主演男優賞を受賞しました。
今年20周年記念とのことで4Kリマスター版上映の運びとなったようです。プレミア上映は5月20日だそうです。
このため、ウォン・カーウァイ監督はカンヌ映画祭に招待されることと思いますが、トニーさんも一緒に出席してほしいですね。

王家衛《花樣年華》4K修復版5.20康城首映
https://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/entertainment/20200220/bkn-20200220044032668-0220_00862_001.html

Cannes to Celebrate Wong Kar-wai’s ‘In The Mood For Love’
https://variety.com/2020/film/asia/cannes-celebrate-wong-kar-wai-in-the-mood-for-love-1203507390/


<その他の情報>
・特集上映「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」が、5月8日より東京・UPLINK渋谷、UPLINK吉祥寺、大阪・なんばパークスシネマほかで開催

「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」

 <上映作品>
 「ドラゴン危機一発」
 「ドラゴン怒りの鉄拳」
 「ドラゴンへの道」
 「死亡遊戯」

 ブルース・リーが4Kでよみがえる!「ドラゴン危機一発」「死亡遊戯」など4本上映(映画ナタリー)
 https://natalie.mu/eiga/news/367869

 5月8日といえば、「イップ・マン 完結」の公開日ですね。その時期に合わせたのかしらー、なんて考えてしまいます。

・3月6日(金)より、「スーパー・ティーチャー 熱血格闘」上映@シネマート新宿
 のむコレ3で上映された「スーパー・ティーチャー 熱血格闘」が、また上映になるようです。
 
 シネマート新宿のページより
 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20200220_16141.html

 『スーパーティーチャー 熱血格闘』シネマート限定入場者特典プレゼント決定!
 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20200220_16143.html

・『パラサイト 半地下の家族』公開記念 鬼才ポン・ジュノの世界@シネマート新宿
 2月27日(木)まで延長になりました。
 
 2月21日(金)「母なる証明」
 2月22日(土)「殺人の追憶」
 2月23日(日)「ほえる犬は噛まない」
 2月24日(月)「殺人の追憶」
 2月25日(火)「ほえる犬は噛まない」
 2月26日(水)「母なる証明」
 2月27日(木)「殺人の追憶」

 http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20191221_16054.html

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ジェット・トーン、エンニオ・モリコーネのドキュメンタリー映画の版権を購入 

 

ジェット・トーンは、イタリアの作曲家エンニオ・モリコーネのドキュメンタリー映画「Ennio: The Maestro」の国際版版権を購入したそうです。

ウォン・カーウァイ&モリコーネ

「Ennio: The Maestro」

日本でもいずれ公開されるでしょうか?モリコーネといえば、真っ先に思い浮かぶのは「ニュー・シネマ・パラダイス」ですね・・・。

新型ウィルス感染拡大の影響で、中国映画界は新作映画の公開も撮影もストップしている大変な時期ですね。
ウォン・カーウァイの「繁花」も撮影が今年夏まで延期になったそうです(テレビ版を先に撮るという話だったから、テレビ版のほうかな?)。
新型ウィルスに関係なく、オーストラリアで「シャン・チー」の撮影ができているトニーさんは今、稀な存在でしょうね。


<その他の情報>
・「淪落の人」トークイベントが決定しました。

日時 :2月26日(水)18:30の回上映前
劇場:新宿武蔵野館
登壇者 :江戸木純さん(映画評論家)
発売日 :オンライン予約販売:2月24日(月・祝)0:00[=2月23日(日)24:00]より

新宿武蔵野館 ニュースのページより
http://shinjuku.musashino-k.jp/news/13379/

・3月13日(金)~16日(月)、東京アニメアワードフェスティバル2020が開催されます。
 中華圏作品では、 コンペティション部門短編作にて
 「種子物語」(アメリカ・中国) 監督:ヤウェン・ゼン
 「彼女の舟」(カナダ・中国) 監督:インジョン・フー
 「なにがロバートを救ったか」(台湾) 監督:ポーエン・ワン、リンーチュン・ファン
 が上映予定です。

東京アニメアワードフェスティバル2020 公式サイト
https://animefestival.jp/ja/

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「シャン・チー」にミシェル・ヨー出演 

 

2021年2月12日北米公開予定のマーベル作品「シャン・チー」にミシェル・ヨーが出演することが明らかになりました。

「シャン・チー」

ミシェル・ヨーがマーベル作品に出演するのはこれで2作品目だそうです(1作目は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」かな)。
「シャン・チー」の出演者の名前はこれまでに主演のシム・リウ刘思慕、、トニー・レオン、オークワフィナが発表になっています。


<その他の情報>
1/26(日)「コンプリシティ 優しい共犯」 トークイベント決定!
日時: 1月26日(日)19:30の回上映前
劇場:新宿武蔵野館
登壇者 :佐野元春さん/近浦啓監督
発売日
オンライン予約販売:1月24日(金)0:00[=1月23日(木)24:00]より
劇場窓口:1月24日(金)開館時間より

新宿武蔵野館 ニュースより
http://shinjuku.musashino-k.jp/news/12968/


<テレビ番組情報>
1月29日(水)NHKBSプレミアム 午後9:00~10:30 「空旅中国」 鑑真が最後に見た絶景
 鑑真が日本に渡る前の知られざる旅。渡航に5回失敗、嵐で熱帯の島に漂着。故郷に戻る過酷な旅をドローンで風となり飛ぶ。視力を失う前、鑑真が見た絶景、桂林の絶景登場!

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台湾金馬奨、最優秀作品賞は「ひとつの太陽」 

 

11月23日(土)第56回台湾金馬奨の授賞式が開催され、今年の東京国際映画祭でも上映されたチョン・モンホン監督の「ひとつの太陽/陽光普照」が最優秀作品賞、最優秀監督賞を受賞しました。

第56回台湾金馬奨

「ひとつの太陽」は、今年の東京国際映画祭で私が観た作品の中ではダントツ一位でした(二位は「チェリーレイン7番地)。一つの家族の中の兄と弟、それぞれ一本ずつ映画になりそうなお話を一つにまとめ、なおかつ予想しない展開へと観客を引っ張っていく、ずしりと重みがありながら、要所要所に笑いがあるというチェン・モンホン監督ではないと描けない作品でした。
私は映画の中の「司馬光の水がめの別のお話」がずっと頭から離れませんでした。

最優秀男優賞は、「ひとつの太陽」の兄弟の父親役を演じた陳以文、最優秀主演女優賞は「熱帶雨」の楊雁雁が受賞しました。

陳以文@金馬奨

楊雁雁@台湾金馬奨

その他の受賞内容は下記のアジアンパラダイスさんの記事をご覧ください。

第五十六回金馬獎、作品賞は『陽光普照(ひとつの太陽)』!(アジアンパラダイス)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2019/11/post-ae7bbc.html


同日大陸で開催された第28回金鶏百花電影節では、最優秀男優賞は「地久天長」の王景春、最優秀主演女優賞は、同じく「地久天長」の咏梅が受賞しました。

王景春&咏梅@金鶏百花電影節

全体の受賞結果は、

最佳故事片 :《流浪地球》
最佳导演 :林超贤(《红海行动》)
最佳男主角 :王景春(《地久天长》中饰刘耀军)
最佳女主角 :咏梅(《地久天长》中饰王丽云)
最佳男配角 :王志飞(《古田军号》中饰朱德)
最佳女配角 :吴玉芳(《送我上青云》中饰梁美枝)
最佳摄影 :曹郁(《妖猫传》)
最佳编剧 :阿美、王小帅(《地久天长》)
最佳导演处女作 :文牧野(《我不是药神》)
最佳录音 :王丹戎、祝岩峰、刘旭(《流浪地球》)
最佳美术 :屠楠、陆苇(《妖猫传》)
最佳音乐 :居文沛(《古田军号》)
最佳剪辑 :朱丽赟(《进京城》)
最佳中小成本故事片 :《红花绿叶》
最佳儿童片 :《小狗奶瓶》
最佳戏曲片 :《挑山女人》
最佳科教片 :《绿色长城》
最佳纪录片 :《奋斗时代》
最佳美术片 :《风语咒》
中国文联终身成就电影艺术家荣誉表彰 :杨在葆、王铁成、许还山
となっています。

http://ent.sina.com.cn/zt_d/28goldenrooster/#

<その他の情報>
12月1日(日)『幸福路のチ―』日本語吹替版公開記念舞台挨拶決定!

「幸福路(こうふくろ)のチ―」当館での公開を記念しまして
12月1日(日)16時25分の回上映前に本作吹替版で主人公チ―の声を演じました安野希世乃さん、チーのおばあちゃん役のLiLiCoさんをお招きした舞台挨拶が決定致しました。

日程:12月1日(日) 16時25分の回上映前 
※16:25より舞台挨拶。続いて本編の上映。
劇場:新宿シネマカリテ
登壇者 :安野希世乃さん、LiLiCoさん
※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
料金 :通常料金/ 全席指定席
※当日は映画の日で一律1、000円です。

新宿シネマカリテ ニュースのページより
http://qualite.musashino-k.jp/news/8709/

<テレビ番組情報>
・11月25日(月) テレビ東京  午前5:45~7:05 「Newsモーニングサテライト」 香港めぐる米中駆け引き解説

・11月25日(月)NHK総合 午後9:00~10:00  「ニュースウオッチ9」 香港区議選どう見るかほか

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