ぐうの日常

香港映画俳優トニー・レオン梁朝偉を地味に応援する管理人ぐうの、日常のつぶやきです。  画像の無断転載は禁止です。

mayday 2/4武道館コンサートに行ってきました 

 

2月4日(土)maydayの武道館コンサートに行ってきました。

maydayコンサート@武道館

楽しかったです!悲しい歌にはこちらも悲しくなり、元気な歌には励まされました。
いつまでも青春真っ盛りの5人でいてほしいです。

今回初めて日本語の歌を聴きましたが、なんだか不思議な感じでした。中国語の韻を踏んだ歌詞が「好听」だと思うので、無理に日本語の歌詞にしなくても・・・と思うのですが、一緒に歌を歌えるという体験はとても盛り上がって楽しかったです。

maydayの魅力の一つは、グループとしても個人個人としても「未完成」であることだと私は思っているのですが、今後そこに何が足されていくのかはわかりませんが、maydayは日々進化していってるんだなあと実感しました。

コンサート後はmaydayファンの方々と九段下の「わらやきや」でお食事をしました。
ビールの泡の上には「MAY DAY」と、歌詞の「Do you ever shine?」の文字が。お店からの素敵なサービスでした。

わらやきや@九段下

土佐料理のお店で、料理も美味しかったです。

私がmaydayファンになったきっかけは台湾映画「五月の恋」を観たことなのですが、この作品では台湾の俳優チェン・ボーリンと中国の女優リウ・イーフェイ、今は押しも押されぬ大女優ですが当時はまだ初々しい少女の淡い恋を描いています。台湾と中国の間の分断の悲劇の歴史も垣間見え、単なる恋愛映画ではないところがまた良いのです。この中でmaydayはmayday本人役で出ています。ストーンがチェン・ボーリンの兄役で、優しくも厳しくチェン・ボーリンを叱るシーンが印象的で、この頃から俳優の素養を感じさせていました。

「五月の恋」

十年以上前の公開なので、もう日本では版権が切れているかと思いますが、maydayの武道館コンサートがあり、「百日告別」の公開もあるので、日本の映画館でリバイバル上映してくれたらいいのになあと思います。

公開当時、日本ではまだ名前を知られていなかったリウ・イーフェイの舞台挨拶がシネセゾン渋谷でありました。
下記のブログ記事にその様子を報告していますが、リウ・イーフェイの画像が載っているからか、この記事が一時は中国のネット(イーフェイ・ファンのサイト?)でもリンクされていました(笑)。今では大女優になってしまって、ちょっとやそっとでは日本に来てくれないだろうなあ、なんて思います。

「五月の恋」リウ・イーフェイを観た 2006年5月7日の記事
http://guunonichijyou.blog22.fc2.com/blog-entry-144.html


<テレビ番組情報>
2月11日(土)フジテレビ 午前8:30~9:55 「にじいろジーン」ジーンちゃんがキキコミ!世界ピカイチ☆ツアー カンボジア

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JUMP! 

 

昨日10月7日(日)お台場Zepp Tokyoメイデイライブに行って来ました。
Zepp Tokyo

チケットが余っているとのことで心配だったのですが、少なくとも入場千人は越えていたようです。
会場にはパイプ椅子が並べてありました。

開演前舞台スクリーンにメイデイが兵役で2年間活動を休止する前のライブの様子など(2000年の頃でしょうか)が映されていて「あぁ台湾のグループなんだなぁ・・・」と改めて思いました。
それにしてもメイデイは本人達もファンもメチャ熱いですね。

ライブは映画「五月の恋」の冒頭のライブと同じ曲「武装」でスタートして、この曲が大好きな私はとっても嬉しかったです。
席は結構前の方が確保できたので、メイデイのメンバーの表情がよく見え、相変わらずアシンは色が白くてお肌が綺麗でした。30歳過ぎていると思うのだけど見た目高校生のような感じなのです。

JUMP!JUMP!の連続で、歌ってるメイデイメンバーは一番大変でしょうけど、こちらもジーンズがじっとりするくらい汗をかいてしまいました。
普段運動することが全然ないからなー。

アシンが手のひらに何かマジックで書いてあるな、と思っていたら日本語のカンペだったようです。
歌の途中で観客にそれを見ながら「コエ、チイサイ」など呼びかけていました。

でも途中まさか「ドンダケーー」と言う言葉をアシンから聞くとは思ってませんでした(会場大爆笑です)。誰が教えたんだか。

それにしても前回の渋谷では500人くらいの会場だったのでしょうがないかと思って、今回は僅かながら期待していたのですが、今回も挨拶の通訳はありませんでした。
簡単な日本語挨拶の後、中国語で喋り始め何を言っているかわからないのに、会場はその話でドッと笑いが起きていて、「私を置いていかないでくれぇぇ~」と5月と同じ寂しさを味わったのでした。
もちろん台湾から来ているファンもいるのでしょうけど、「ファンはやっぱ中国語勉強しているんだよね」と実感したのでした・・。

前回5月同じ事を思って「中国語を覚えなきゃ」と思ったのにNHK中国語会話を数回見たのみ・・。全然進歩してない私なのでした。

メイデイは「来年もさ来年も来たい」と言っていたようです。
実現するといいな。
またライブで一緒に楽しい時間を過ごしたいです。


ところで一緒に参加した友人の友人、台湾人の女性が「最近台湾に帰って映画見ましたよ、ワン・リーホンの映画」と言うので、
「えっそれってもしかして『色、戒』?」と言うとそうだとのことでした。

「ファンッションも風景もとても綺麗だった。ラブシーンが長くて吃驚したけど」
「でもラブシーンは美しくて全然いやらしくなかった」と言ってました。「感動した」とも。

「俳優としてのワン・リーホンの演技はどうだった?」と聞くと「あまり良くなかった。印象に残らない」とのこと。出番が少ないからじゃない?と聞いたけど「結構出番はある」とのこと。
あまり突っ込んでは聞けませんでしたが主演の二人の印象の方が強いと言う意味のようでした。
まさかメイデイのライブ当日に「色、戒」の話が聞けるとは思わなかったです。字幕はあるの?の問いに「覚えてないけど、なかったんじゃないかな」とのこと。台湾にとっては邦画ですもんね。日本だって邦画には字幕ないからな。

あああ~早く観たい・・・。

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王力宏 in 中国語会話 

 

6月5日(月)のNHK教育テレビに、ワン・リーホン王力宏が登場していました。
(再放送は6月7日(水)午前6時~です)
以下はインタビュー内容。

質問:中国の伝統音楽と西洋のポップスとでは本質的に大きな違いがあり、制作にあたって難題に直面されたと思います。
それをどう克服されたのですか?


王力宏:そこが新鮮なところなんです。そういう難題にぶつかるのが好きなんです。聞く人に斬新さを感じてもらえますから。
ヒントはたくさんある。例えば京劇の節回しにならってメロディーを変えてみた「花田錯」という曲がそう。
或いは京劇のリズム感を取り入れたりね。京劇や昆劇ではテンポがだんだん速まるものもあれば徐々にゆるやかになっていくものもあってリズムが一定のポップスとは異なる概念なんだ。
だから加速するテンポをラップとミックスするのも新鮮な試みだった。
ここ数年僕は中国音楽の独特のスタイルや文化を発掘する中でそれらの要素を無駄にしてはならないと思った。そしてhip-hopとの融合は誰もやったことがないので非常に興味深いし新たな試みとして反応を見てみたかったんだ。
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朝日にジェイのDVD広告が 

 

今日の朝日新聞一面広告で「春の華」と題してジェイ・チョウ周杰倫、F4、ワン・リーホン王力宏の一面広告が。
朝日ジェイ・チョウ広告1

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音楽に癒される時もある 

 

届きました~。ジェイ・チョウのCD「七里香」。クイック・チャイナhttp://www.quick-china.com/で購入したけど、お金を振り込んでから届くのに10日くらいかかったのでコンサートまでに曲を練習するのに間に合うかヒヤヒヤしました。

「七里香」のCD

ジャケ写真、ジェイはドイツ軍の軍服風の衣装でクールに写っています。

ジェイの歌、優しい雨のように降り注いで肌をつたって流れていく感じです。この人って女性にとても優しい人なんじゃなかろうか。

歌詞の意味はわからないけど、何故か励まされているように感じるのは私だけかな?

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