カリスマを再認識 

2月16日(土)午後5時開演のジェイ・チョウ武道館コンサートに行ってきました。
ジェイ・チョウ武道館コンサート

グッズ売り場には長蛇の列ができてました。
ジェイ・チョウ武道館コンサート 2

デカ人形カワユス・・でもこれは非売品の模様。

で、コンサートですが、やはりジェイのカリスマ性を再認識してきました。
やっぱ凄いです!
絵に惹かれる私は、歌だけではなく会場スクリーンに次々現れる映像の数々も堪能できるのがとっても嬉しいです。これだけの映像へのこだわり、映画監督ができるのも頷けます。
(でも見た目は相変わらずその辺にいる青年(この2年で顎の辺りがシャープになってきたような)なんだけどね)

今回は日本語の「ももたろさん」の歌の他に「雪の華」を日本語で歌ったり、三味線の演奏を披露するなど、観客を喜ばせていました。

2年前の東京国際フォーラムの時よりも南拳媽媽が凄く成長してて、前回よりも多く歌やダンスの一部をまかされてて上手くこなしていました。ただやっぱちょっと歌のラストをパシッと終わればいいのに、照れが見えて、尻すぼみな終わり方の部分もあったのでもっと自信を持ってパフォーマンスすればいいのに、と思いました。

映像メッセージではチョウ・ユンファとジャッキー・チュンが登場。(もう2日目も終わってるからネタばれいいですよね)映像の中でジャッキーはジェイの歌の一部を歌ってましたが、メチャ上手すぎ!ジャッキーに自分の持ち歌を歌わせてはいけません。(笑)

ところで「そんなの関係ねぇ」って中国語では「メイグァンシー」なの?ちょっとニュアンスが違う気がするけど、どうなんでしょう。(中国語は全くわかりません)
誰がジェイにこの言葉を教えたんでしょう。(笑)


本日日曜日、昼まで寝てしまい「いいとも増刊号」を録画するのを忘れてました!
増刊号でもジェイは出たのかな?


↓下はおまけのイラストです。
ジェイ・コンサ衣装



会場でいただいた配布物の中にジェイ主演映画の「カンフー・ダンク」のチラシもありました。
今夏公開だそうです!
「カンフー・ダンク」チラシ

「カンフー・ダンク」映画公式サイト、comming soon。
http://www.kf-d.jp/



今日の情報。
ワイズポリシーさんのブログによると今配布中の「L25」(「R25」の女性版フリーペーパー)にて芥川賞受賞作家の吉田修一さんが、「ラスト、コーション」を賞賛されているそうです。
「L25」、木曜配布で都心ではその日にすぐなくなってしまうので、あるとしたら人里離れた(笑)ところでしょうか。
心当たりの場所をチェックしてみます。

「L25」配布場所一覧(関東限定みたいなので、申し訳ないですが・・・)
http://l25.jp/index.php/m/WB/a/WB100100/ccd/070/rfg/1

「ラスト、コーション」ジャパンプレミア 

遅くなりましたが、1月24日(木)ジャパンプレミアのレポートです。

午後2時ごろマンダリンオリエンタル東京に到着。
マンダンオリエンタル東京


ホテルの入り口がわからずうろうろしてしまいました(田舎者です)。
千疋屋の横から入ればよかったようです・・。
3階のサンクチュアリの前に偵察に行くと、既に映画の大きな看板が用意され、レッドカーペットをひいている途中でした。
サンクチュアリ前1


サンクチュアリ前2

その後、お誘いくださった方と待ち合わせ。
招待状をいただきました。
ジャパンプレミア招待状


気になっていたのが「ご招待した方々もレッドカーペットを歩いていただきます」という部分。
どういう風になるのかと思ったら、入り口にひかれていたレッドカーペットをゲストより先に歩いて会場内に入るだけでした。報道陣のカメラがずらっと並んでいる前を通るので凄く緊張しました。

会場内。
プレミア会場内


会場はほとんど女性客でした。準正装ということで着物で来ている人も何人か見かけました。
確か170名と後でニュースで読みましたが、VIP招待客がその三分の一といったところです。ドン小西と映画プロデューサーの奥山和由氏を見かけました。
(後でワイドショーで知ったのですが、泰葉、菊池凜子も来ていたみたいですね)

午後7時になって、入り口付近でカメラのフラッシュが沢山光っていると思ったらタン・ウェイちゃん、アン・リー監督、ワン・リーホンの入場でした。
チャコールグレイの色のドレスのタン・ウェイちゃん、背が高っ!ワン・リーホンには「カッコいい!」の声が上がっていました。
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舞踏会から帰宅 

1月24日(木)舞踏会、じゃなかった、「ラスト、コーション」ジャパンプレミアに行ってきました。
(お誘いくださった方、ありがとうございます)
「ラスト、コーション」ポスター


でも舞踏会なのに王子様は来てませんでした。

ゲストはアン・リー監督、タン・ウェイちゃん、ワン・リーホンでした。

会場の告知の貼紙。
「トニー来日せず」の告知

『トニー・レオンさんは今朝の段階で最終のスケジュールの調整がつかず、来日が急遽延期になりました』
とのことです。

やっぱし来ないんじゃないか、と思ってましたが。

ん?

急遽延期?



延期?



ということは公開後、来日ということもありですか?


ワイズポリシーさん、期待しております。(←懲りてない)


トニー、気が向いたら、ふらっといらしてください♪


もう時間も遅いのでジャパンプレミアの感想などは、また明日か明後日に書きたいと思います。

あっ、ジャパンプレミアの司会はリリコさんでしたので、関東地域の方はTBS土曜日の「王様のブランチ」映画コーナーをチェックしてみてください。
(映画コーナーはだいたい午前10時30分〜11時30分の中で行われます。紹介されるのが、今週か来週かはわかりませんが)

あとは明日(25日(金))の朝のワイドショーコーナーをチェックしたら何か映像が流れるかも・・・。
トニーは来てませんが、映画の紹介はあるかもしれません。
他に芸能のビッグニュースがあったら飛んじゃうかもしれませんが・・。


今日の立ち読み情報。

・「TV Taro」、「亜州電影館」のページにワン・リーホンのインタビューが掲載されています。

・「Invitation」3月号 後ろの方のページにアン・リー監督の写真と「ラスト、コーション」の紹介記事が1ページ載ってます。

・「エスクァイヤ」3月号 同じく後ろの方、黄色いページに「ラスト、コーション」の紹介1ページあり。

香港映画祭・オープニング舞台挨拶レポート 

え〜〜今ごろ10月23日(火)午後6時30分からオーチャードで行われた香港映画祭オープニング「鐵三角」監督3人と「男児本色」主演3人の挨拶の模様をご報告します。
香港映画祭サインボード


もうあちこちのブログでご紹介されていると思うのですが一応。

まずツイ・ハーク監督、リンゴ・ラム監督、ジョニー・トー監督、ルイス・クー登場。場内割れんばかりの拍手と声援。

司会:「鐵三角」をリレー形式で撮られましたが、この企画を持ち出したのはどなたですか?

ツイ・ハーク:考えたのは私、思いついてすぐリンゴ・ラムとジョニー・トーに連絡した。

司会:だれがどのパートと言うのはどう決めたのですか?

ツイ・ハーク:話せば長くなるのでまとめますが、実は最初の三分の一を私が撮って、問題を残してリンゴ・ラム、ジョニー・トー監督に続きを考えてもらった。

司会:主導権はツイ・ハーク監督ですか?

ツイ・ハーク:僕はリンゴ・ラムに難問を残そう、残そうとした。

司会:ツイ・ハーク監督の続きは難しかったですか?

リンゴ・ラム:いや、難問なんて一切ありません。解決方法を教えてくれた。ツイ・ハーク監督はしっかりした人物を与えてくれた。

司会:観客は映画を観てだれがどこの部分を担当したかわかりますか?

リンゴ・ラム:観ればすぐわかると思う。「よくわからない」と言う部分は自分の部分と思う。注意深くご覧下さい。

司会:最後の部分担当と言うことで責任重大、プレッシャーはありましたか?

ジョニー・トー:僕の部分と言うと決して難しくない。却ってやりやすかった。人物も物語も出揃っているので後は自分で好きにやればいい。
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みゆき座の夜は更けて 

7月19日(木)みゆき座にての「傷だらけの男たち」トニー・レオン舞台挨拶を観に行ってきました!
7月19日のみゆき座


午後3時55分開始の時間には間に合わないものの仕事は早退させてもらい、映画が始まって少しくらいの時刻、係員の方に場内に案内してもらえました。
折りしも冒頭の逮捕劇、アパートの管理人さんが「トイレの水漏れ・・」と言っているところ。

実はその前日は寝てしまったものの、応援ボードを諦めきれず、出掛けに台所のテーブルで5分で(!)B4ケント紙に下書きとマジックでペン入れ。職場に着くなりまだ誰もいないのをいい事に持参した色鉛筆で着色したのでした。
(いつもは計算用紙に絵コンテするも中々どんな絵にするか決まらないのに、火事場の馬鹿力と言ったところ)
トニー応援ボード

文字のバランスがムチャクチャですが。(汗)5分ではこれが限界。
髪の毛を塗っている暇はありませんでしたがまぁこういう絵でもアリでしょう。

映画が終わる頃は悲劇的な結末よりも、これが終わるとトニー登場と思い落ち着かなくなりエンディングのあゆの歌あたりでは眩暈がしそうになりました。

女性司会者の紹介によりトニー登場!

シルバーの光沢のあるスーツに、インナーも光沢のある紫がかったドレスシャツ。さらさらとした生地で、肌にそって流れるようなシルエットでした。一斉にたかれたフラッシュに生地が光って映えると言うか、観ている方がちょっとこっぱずかしくなるような着る人によっては嫌味な気障なファッションなのですが何かトニーが着てると「あら〜着せられちゃったのね」と言う風に見えるから不思議。(注:誉めてます)
後から考えたのだけど女優さんが一緒の舞台挨拶だと華やかになるから男優はブラックスーツでもいいけど、トニー一人だけだから自分が「華」にならないと、と気を遣ったのかな?考え過ぎかな。

満面の笑みで、短髪に少し日焼けしてるものの元気そうだし、良かった良かった。スーツに合わせてか髪の毛はムースか何かで押さえてまとめてる感じでした。

司会者の人が質問をしてその答えを通訳の周さんが訳している間もずーーっと微笑み続けてました。
(質問の内容などについてはnancixさんのブログをご覧ください。トニーを凝視しているのに忙しくてメモを取っている暇はありませんでした:笑)

こちらでも一部内容が紹介されてます。
http://cinematoday.jp/page/N0011049

新潟中越地震については女性司会者がお話を振る形で、トニーが答えてました。事前に打ち合わせしていたのかいきなりの質問だったのかはわかりませんが、澱みなく答えてました。コメントで励まされる現地のファンの方が一人でもいらっしゃるといいのですが。
いつも災害は理不尽に唐突に起こるから・・・。
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